エルムステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エルムステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

エルムステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年8月8日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m

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🗓️ 配信スケジュール:
・日曜夜:次週重賞の”一週前追い切り注目馬”
・木曜夜:今週重賞の”最終追い切り注目馬”
・土曜朝:土曜平場の追い切り厳選馬
・日曜朝:日曜平場の追い切り厳選馬

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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アクションプラン 浜中
ヴァルツァーシャル 斎藤新
ウェイワードアクト 舟山瑠
オメガギネス 岩田康
オンザムービー 未定
ジョーメッドヴィン 未定
チュウワクリスエス 横山和
テーオードレフォン 古川吉
テーオーパスワード 松山
ナチュラルライズ 横山武
ヒルノハンブルク 池添
ペリエール 佐々木大
ルクソールカフェ 岩田望
レヴォントゥレット 北村友

☆エルムステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:札幌
馬場:稍重
1 1 ペリエール 5 佐々木大 牡5 57 01:43.5 3 3 36.6 ヘニーヒューズ
2 6 ロードクロンヌ 1 藤岡佑介 牡4 57 01:43.9 2.1/2 3 3 37.0 リオンディーズ
3 2 ミッキーヌチバナ 10 鮫島克駿 牡7 57 01:44.1 1 11 7 36.5 ダノンレジェンド
2024年
開催:札幌
馬場:稍重
1 9 ペイシャエス 5 横山和生 牡5 58 01:44.0 4 4 36.7 エスポワールシチー
2 10 ドゥラエレーデ 1 武豊 牡4 57 01:44.1 クビ 2 2 37.0 ドゥラメンテ
3 12 テーオードレフォン 10 丸山元気 牡5 57 01:44.3 1.1/4 3 3 37.1 ドレフォン
2023年
開催:札幌
馬場:不良
1 6 セキフウ 6 武豊 牡4 57 01:42.8 11 9 35.5 ヘニーヒューズ
2 4 ワールドタキオン 4 斎藤新 牡5 57 01:42.9 1/2 2 1 36.3 アジアエクスプレス
3 8 ロッシュローブ 10 浜中俊 牡6 57 01:43.3 2.1/2 7 5 36.4 ロードカナロア
2022年
開催:札幌
馬場:良
1 9 フルデプスリーダー 9 丹内祐次 牡5 56 01:44.2 4 3 36.2 ヘニーヒューズ
2 6 ウェルドーン 6 武豊 牝4 54 01:44.3 クビ 2 1 36.6 ヘニーヒューズ
3 3 オメガレインボー 2 横山和生 牡6 56 01:44.4 クビ 4 3 36.5 アイルハヴアナザー
2021年
開催:函館
馬場:良
1 4 スワーヴアラミス 4 松田大作 牡6 56 01:44.5 5 4 37.6 ハーツクライ
2 13 オメガレインボー 7 横山和生 牡5 56 01:44.6 1/2 8 4 37.4 アイルハヴアナザー
3 11 ロードブレス 11 坂井瑠星 牡5 58 01:44.8 1.1/4 9 9 37.4 ダノンバラード

エルムステークスは、札幌ダート1,700メートルで行われる3歳以上の別定重賞です。
過去5年の勝ち馬はすべて4番人気以下となっており、1〜3番人気の勝利がない点は大きな特徴です。

上位人気が連対するケースはあるものの、二桁人気馬が複数回馬券に絡んでいるため、波乱傾向が強いレースと考えます。
小回りコースへの適性に加え、道中で流れに乗れる器用さや、最後まで長く脚を使える持続力を重視したいです。

人気傾向としては、10番人気が好成績です。
10番人気は過去5年で3頭が好走しており、人気薄だからといって簡単には軽視できません。

一方で1番人気も複数回連対しているため、上位人気をすべて疑うというより、軸候補として押さえながら相手を広げる形が良さそうです。
7番人気以下や二桁人気の台頭が目立つため、コース適性や展開が合いそうな伏兵は積極的に評価したいです。

枠番傾向としては、中枠が好成績です。
6番や9番付近の好走が目立っており、中ほどの枠から無理なく先行できる馬が安定しています。

ただし、内枠と外枠からも馬券内馬は出ているため、枠順による極端な有利不利があるとは言い切れません。
中枠をやや評価しつつ、枠よりも序盤の位置取りを重視するのが良さそうです。

脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
4コーナーを4番手以内で通過した馬が多く、小回りのダート戦らしく、好位から早めに動ける馬が馬券の中心になっています。

後方から差し込んだ馬もいますが、直線だけで一気に追い込む形より、3〜4コーナーで前との差を詰められることが重要です。
先行力と持続力を兼ね備えた馬を中心に、差し馬なら早めに進出できるタイプを評価したいです。

エルムステークス2026外厩情報

※()内は前走時
LIO.RC
アクションプラン(阿見トレセン)
チャンピオンヒルズ
テーオーパスワード(チャンピオンヒルズ)
ルクソールカフェ(チャンピオンヒルズ)
吉澤ステーブルEAST
ペリエール(チャンピオンヒルズ)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
松風馬事センター
ヴァルツァーシャル(松風馬事センター)
北総牧場
ナチュラルライズ(なし)
情報なし
ジョーメッドヴィン(なし)
チュウワクリスエス(エクワインレーシング)
今走なし
ウェイワードアクト(ミッドウェイファーム)
オンザムービー(ファンタストクラブ)
テーオードレフォン(なし)
ヒルノハンブルク(なし)
レヴォントゥレット(なし)

エルムステークス2026追い切り傾向

ウェイワードアクト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
7/8 美W良 馬なり
82.9 67.1 52.3 37.5 11.6 [2]

馬なりに追われた新馬のダノンダックスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のヴァルドルチャと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
8/2 函館ダ良 馬なり
70.5 55.2 40.8 12.6 [4]

函館ダートで単走の追い切りを行いました。
5F70.5秒と全体時計は目立ちませんが、ラスト1Fは12.6秒まで伸ばしています。
馬なりのまま自己ベストを更新した点は評価できます。
強い負荷をかけた内容ではありませんが、状態を維持できている追い切りです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/15 函館ダ良 馬なり
71.7 56.6 40.8 13.1 [5]

最終追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 函館ダ良 馬なり
56.5 40.5 12.4

最終追い切りは舟山瑠泉騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利馬のイトシサと併せて、内を0.2秒追走して同入しました。
全体時計は目立ちませんが、追走から余力を残して並んだまま終えられており、終いも12.4秒にまとめています。
直前に強い負荷をかける内容ではありませんが、中2週の臨戦過程を考えれば調整程度でも問題はありません。
大きな上積みを示す内容ではないものの、状態維持を目的とした最終追い切りとしては順調です。


テーオーパスワード 追い切り評価:S

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アハルテケステークス(1着)
5/20 栗坂良 馬なり
52.3 36.7 23.8 11.9

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/29 栗CW重 一杯
79.4 64.4 50.5 36.0 11.1 [5]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は自己ベストに及びませんが、重馬場で80秒を切る時計は優秀です。
一杯に追われて強い負荷をかけながら、終いまで鋭く伸びている点を高く評価できます。
全体時計、馬場状態、ラスト1Fの数字がいずれも優秀で、一週前として申し分のない内容です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アハルテケステークス(1着)
5/27 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.1 11.5

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 函館W良 馬なり
70.2 54.0 38.8 12.3

全体時計を抑えながら、終いに向けてしっかり加速しており、馬なりのままラスト1F12.3秒まで伸ばしました。
一週前には松山弘平騎手を背に、重馬場の栗東CWで6F79.4秒、ラスト1F11.1秒を一杯で記録しています。
自己ベストに迫る全体時計に加え、終いは非常に鋭く、一週前の段階で十分な負荷をかけられています。
その後の最終追い切りを馬なりの加速ラップで整えた調整過程は理想的です。
負荷、時計、直前の余力というバランスが優秀で、仕上がりは高いレベルにあります。


ペリエール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オアシスステークス(4着)
4/15 美W良 強め
84.1 67.8 53.0 37.8 11.4 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のアージェントと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 美W良 馬なり
96.4 80.5 65.6 50.2 36.3 11.5 [4]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝クラスのウップヘリーアと併せて、内を0.2秒追走して同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のレッドリアライズと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
6F時計は自己ベストに近い数字で、ラスト1Fも11.5秒と優秀です。
長めから速い時計を記録しながら、馬なりで併走馬2頭に同入以上の結果を残しています。
一週前段階で十分に仕上がっている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オアシスステークス(4着)
4/22 美W良 馬なり
82.2 66.8 51.6 37.1 11.5 [4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアージェントと併せて、外を1.1秒先行同入しました。
強めに追われた3歳未勝利のウィリーズロックと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 札幌ダ良 馬なり
85.4 69.0 53.2 39.0 12.1

強めに追われた古馬1勝クラスのローズマイスターと併せて、内を0.3秒追走して同入しました。
全体はゆったり入りながら、ラスト1F12.1秒まで加速し、脚色で上回る相手と余力を残して同入しています。
一週前に長めから十分な時計と負荷をかけているため、最終の全体時計が控えめでも評価を下げる必要はありません。
長めの追い切りから直前の併せ馬まで調整過程に抜けがなく、力を出せる状態に整っています。


ルクソールカフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(11着)
5/28 美W良 馬なり
82.4 65.4 50.8 35.9 10.9 [5]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函館ダ重 馬なり
67.7 52.1 37.1 11.6 [7]

強めに追われた3歳未勝利のインタノンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計も速く、特に最後を11秒台まで伸ばした数字は優秀です。
自身より強い脚色だった併走馬を追走して先着しており、余力と反応の良さを評価できます。
馬なりで時計と併せ馬内容の両方が良く、一週前として完成度の高い追い切りです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(11着)
6/4 美W重 馬なり
52.2 37.2 11.8 [4]

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/5 函館ダ良 馬なり
55.2 39.8 12.1

馬なりに追われた古馬2勝クラスのホウキボシと併せて、内を0.2秒追走して同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利馬のインタノンと併せて、内を0.4秒追走して同入しました。
2頭を追走する実戦的な形から、馬なりのまま双方と同入し、ラスト1F12.1秒まで伸ばしています。
一週前の時計と終いの鋭さが優秀で、最終も余力を残した加速ラップで整えています。
負荷と余力のバランスが良く、高い水準で仕上がっています。


エルムステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年8月9日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルツァーシャル 古川吉
ウィリアムバローズ 横山武
ジャスティンアース 武豊
ショウナンライシン 池添
ジョーメッドヴィン 未定
スレイマン 浜中
テーオードレフォン 丸山
ドゥラエレーデ 松山
トロヴァトーレ C.ルメール
ハビレ 未定
ブライアンセンス 丹内
ペイシャエス 横山和
ペリエール 佐々木大
マテンロウスカイ 横山典
ミッキーヌチバナ 鮫島駿
ロードクロンヌ 藤岡佑
ワールドタキオン 斎藤新

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:札幌
馬場:稍重
1 9 ペイシャエス 5 横山和生 牡5 58 01:44.0 4 4 36.7 エスポワールシチー
2 10 ドゥラエレーデ 1 武豊 牡4 57 01:44.1 クビ 2 2 37.0 ドゥラメンテ
3 12 テーオードレフォン 10 丸山元気 牡5 57 01:44.3 1.1/4 3 3 37.1 ドレフォン
2023年
開催:札幌
馬場:不良
1 6 セキフウ 6 武豊 牡4 57 01:42.8 11 9 35.5 ヘニーヒューズ
2 4 ワールドタキオン 4 斎藤新 牡5 57 01:42.9 1/2 2 1 36.3 アジアエクスプレス
3 8 ロッシュローブ 10 浜中俊 牡6 57 01:43.3 2.1/2 7 5 36.4 ロードカナロア
2022年
開催:札幌
馬場:良
1 9 フルデプスリーダー 9 丹内祐次 牡5 56 01:44.2 4 3 36.2 ヘニーヒューズ
2 6 ウェルドーン 6 武豊 牝4 54 01:44.3 クビ 2 1 36.6 ヘニーヒューズ
3 3 オメガレインボー 2 横山和生 牡6 56 01:44.4 クビ 4 3 36.5 アイルハヴアナザー
2021年
開催:函館
馬場:良
1 4 スワーヴアラミス 4 松田大作 牡6 56 01:44.5 5 4 37.6 ハーツクライ
2 13 オメガレインボー 7 横山和生 牡5 56 01:44.6 1/2 8 4 37.4 アイルハヴアナザー
3 11 ロードブレス 11 坂井瑠星 牡5 58 01:44.8 1.1/4 9 9 37.4 ダノンバラード
2020年
開催:札幌
馬場:良
1 13 タイムフライヤー 1 C.ルメール 牡5 56 01:43.4 7 4 35.7 ハーツクライ
2 8 ウェスタールンド 2 藤岡佑介 セ8 57 01:43.7 2 12 4 35.5 ネオユニヴァース
3 10 アナザートゥルース 5 大野拓弥 セ6 58 01:43.8 3/4 2 1 36.5 アイルハヴアナザー

札幌競馬場のダート1700mで行われる3歳古馬混合の重賞レースです。
夏の北海道シリーズ唯一のダート重賞になっており、実績馬も参戦する事はありますが、条件戦を勝ちあがってきた上り馬を中心とした重賞未勝利馬が数多く参戦します。

夏場で馬の体調管理が難しい点、また滞在競馬で参戦する馬が大半となり、普段のトレセンで行っている調教が行えなかったりする点などから、不確定要素が大きく、波乱傾向が強いレースになっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回と相性の悪いレースだと言えます。
2番人気馬も近5年で2回馬券になっているだけで、人気馬は結果を出しにくくなっています。

実力的には毎年拮抗していますので、どれだけ自分の競馬が出来るかが重要になります。
二桁人気の大穴馬も近5年で3回馬券になっていますが、単勝オッズが30倍程度までとなっており、極端な大穴人気の馬が来る事も少ないと言えます。
適性が高そうな馬は広めに押さえるとよさそうです。

枠番傾向としては、真ん中寄りの枠の馬が好調です。
特に3枠の馬は近5年で1勝、2着と3着も1回ずつ、6枠の馬も2勝、2着と3着が1回ずつと相性が良い事がわかります。

スタートして最初のコーナーまでが短い事により、外枠に入った先行馬が良いポジションを取る事が難しくなっています。
外枠であればある程度道中から仕掛けれる柔軟性がないと厳しいレースになっています。

脚質傾向としては、先行馬が強いレースとなっています。
コーナーが小回りで、最後の直線も平坦なコースとなっていますので、3,4角地点で後方に位置すると挽回は難しいです。

軸馬は先行馬から選ぶとよいでしょう。
ただ逃げ馬がハイペースで突っ走るタイプの馬だと、展開が早くなり差し馬もチャンスがでます。
後方の馬をあまりに軽視し過ぎないように注意しましょう。

エルムステークス2025外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ブライアンセンス(エスティファーム小見川)
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(なし)
ロードクロンヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スレイマン(ノーザンファームしがらき)
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファーム空港
ジャスティンアース(ノーザンファーム空港)
マテンロウスカイ(なし)
ノーザンファーム天栄
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
ペリエール(チャンピオンヒルズ)
ブルーステーブル
ペイシャエス(ブルーステーブル)
松風馬事センター
ヴァルツァーシャル(松風馬事センター)
追分ファームリリーバレー
ミッキーヌチバナ(なし)
情報なし
ジョーメッドヴィン(なし)
今走なし
ショウナンライシン(なし)
テーオードレフォン(なし)
ハビレ(エスティファーム小見川)
ワールドタキオン(なし)

エルムステークス2025追い切り傾向

スレイマン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(11着)
5/14 栗CW良 強め
81.4 65.1 50.4 36.3 11.4 [5]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 馬なり
69.5 53.2 39.6 12.4[9]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終いも12.4秒としっかり末まで脚を伸ばせています。
近走冴え無い結果ですが、徐々に復調気配を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(11着)
5/21 栗CW良 一杯
95.9 79.2 65.1 65.1 51.4 37.0 12.2 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函W重 馬なり
70.5 55.1 40.2 13.0[7]

函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.5秒をマークしています。
全体時計も緩めで終い時計も13.0秒に留まっています。
現状大きな変化は感じませんし、良化待ちの印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(11着)
2/12 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.7 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 G前仕掛け
69.6 53.9 39.9 12.7[9]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.6秒をマークしています。
終いはやや物足りず12.7秒という内容になっています。
ただ、栗東で意欲的に乗り込まれ順調に調整出来ている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(11着)
2/19 栗坂良 馬なり
55.7 39.5 25.4 12.2 [7]

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函ダ重 馬なり
70.2 53.8 39.3 11.4[6]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計70.2秒をマークしています。
全体時計は緩めですが、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしています。
昨年も好走している舞台ですし、状態面も文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


トロヴァトーレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(17着)
5/28 美南W良 強め
84.8 68.2 52.7 37.4 11.4 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 馬なり
68.1 52.6 38.6 12.5[7]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
終いも12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、追い切り本数少な目でやや負荷不足が否めない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(17着)
6/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.8 53.6 38.3 11.3 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のピックデムッシュと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函W重 G前仕掛け
67.2 53.3 39.1 12.5[6]

馬なりの古馬1勝のデルマムーンと併せて、内で0.8秒追走4F併同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計67.2秒をマークしています。
終いも12.5秒をマークして終いまでしっかり時計を出してきました。
一週前追い切りよりも徐々に状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブライアンセンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(9着)
5/14 美南W良 G前仕掛け
81.0 65.0 50.3 36.4 11.6 [3]

馬なりの3歳未勝利のゴッドランドと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 一杯
67.4 53.5 39.5 12.3[6]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのワールドタキオンと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.4秒をマークしています。
終いも12.3秒をマークしており、全体時計から終い時計まで好内容にまとめています。
併せ馬も先着していますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(9着)
5/21 美南W良 強め
80.2 64.4 50.7 36.6 11.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のアリステアと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のゴットランドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函W重 馬なり
66.6 52.2 38.4 12.7[5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのワールドタキオンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計66.6秒をマークしています。
終いは12.7秒に留まっていますが、全体時計の良さを感じます。
併せ馬を交えて、入念に乗り込めている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペイシャエス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(9着)
3/20 美南W重 強め
83.8 66.8 52.0 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジェイエルマスターと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ良 G前仕掛け
87.4 70.9 54.5 39.3 11.6[8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計87.4秒をマークしています。
終い重点の調教ではありますが、終い11.6秒を終い時計は好内容にまとめています。
6月から乗り込んで意欲的さを感じますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(9着)
3/26 美南W良 強め
82.7 66.0 50.9 36.4 11.3 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジェイエルマスターと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 札ダ良 馬なり
82.5 66.3 51.7 38.1 11.9[6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計82.5秒をマークしています。
終いも11.9秒とキレていますし、一週前追い切り同様状態の良さを感じます。
昨年覇者の立場として文句のない状態に仕上げていますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(2着)
3/19 栗坂重 馬なり
52.2 36.9 24.5 12.8 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函ダ良 馬なり
71.1 54.9 40.1 12.5[9]

函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計71.1秒をマークしています。
終い12.5秒と軽めの調整程度に努めています。
早い時計が無く、ソフトな調教を消化しておりやや負荷不足が否めない印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(2着)
3/26 栗坂良 馬なり
51.5 37.0 24.2 12.4 [7]

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函ダ重 G前仕掛け
53.5 38.0 12.0[8]

函館のダートコースで最終追い切りを行い、4ハロン53.5秒をマークしています。
終い12.0秒と終いは切れていますが、短めのサラッと流した調教に留めています。
現状負荷不足が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ロードクロンヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(2着)
5/14 栗CW良 強め
83.8 67.2 51.3 36.1 11.0 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のディープサミットと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(2着)
5/21 栗CW良 馬なり
98.3 81.5 66.4 51.9 37.5 11.5 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 札ダ良 馬なり
69.5 53.1 39.6 12.4[6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終いは12.4秒に留まっていますが、週末に併せ馬を交えて入念に乗り込まれています。
中間も1か月間充分乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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