エルムステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エルムステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

エルムステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年8月9日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルツァーシャル 古川吉
ウィリアムバローズ 横山武
ジャスティンアース 武豊
ショウナンライシン 池添
ジョーメッドヴィン 未定
スレイマン 浜中
テーオードレフォン 丸山
ドゥラエレーデ 松山
トロヴァトーレ C.ルメール
ハビレ 未定
ブライアンセンス 丹内
ペイシャエス 横山和
ペリエール 佐々木大
マテンロウスカイ 横山典
ミッキーヌチバナ 鮫島駿
ロードクロンヌ 藤岡佑
ワールドタキオン 斎藤新

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:札幌
馬場:稍重
1 9 ペイシャエス 5 横山和生 牡5 58 01:44.0 4 4 36.7 エスポワールシチー
2 10 ドゥラエレーデ 1 武豊 牡4 57 01:44.1 クビ 2 2 37.0 ドゥラメンテ
3 12 テーオードレフォン 10 丸山元気 牡5 57 01:44.3 1.1/4 3 3 37.1 ドレフォン
2023年
開催:札幌
馬場:不良
1 6 セキフウ 6 武豊 牡4 57 01:42.8 11 9 35.5 ヘニーヒューズ
2 4 ワールドタキオン 4 斎藤新 牡5 57 01:42.9 1/2 2 1 36.3 アジアエクスプレス
3 8 ロッシュローブ 10 浜中俊 牡6 57 01:43.3 2.1/2 7 5 36.4 ロードカナロア
2022年
開催:札幌
馬場:良
1 9 フルデプスリーダー 9 丹内祐次 牡5 56 01:44.2 4 3 36.2 ヘニーヒューズ
2 6 ウェルドーン 6 武豊 牝4 54 01:44.3 クビ 2 1 36.6 ヘニーヒューズ
3 3 オメガレインボー 2 横山和生 牡6 56 01:44.4 クビ 4 3 36.5 アイルハヴアナザー
2021年
開催:函館
馬場:良
1 4 スワーヴアラミス 4 松田大作 牡6 56 01:44.5 5 4 37.6 ハーツクライ
2 13 オメガレインボー 7 横山和生 牡5 56 01:44.6 1/2 8 4 37.4 アイルハヴアナザー
3 11 ロードブレス 11 坂井瑠星 牡5 58 01:44.8 1.1/4 9 9 37.4 ダノンバラード
2020年
開催:札幌
馬場:良
1 13 タイムフライヤー 1 C.ルメール 牡5 56 01:43.4 7 4 35.7 ハーツクライ
2 8 ウェスタールンド 2 藤岡佑介 セ8 57 01:43.7 2 12 4 35.5 ネオユニヴァース
3 10 アナザートゥルース 5 大野拓弥 セ6 58 01:43.8 3/4 2 1 36.5 アイルハヴアナザー

札幌競馬場のダート1700mで行われる3歳古馬混合の重賞レースです。
夏の北海道シリーズ唯一のダート重賞になっており、実績馬も参戦する事はありますが、条件戦を勝ちあがってきた上り馬を中心とした重賞未勝利馬が数多く参戦します。

夏場で馬の体調管理が難しい点、また滞在競馬で参戦する馬が大半となり、普段のトレセンで行っている調教が行えなかったりする点などから、不確定要素が大きく、波乱傾向が強いレースになっています。

人気傾向としては、1番人気は近5年で1勝、2着が1回と相性の悪いレースだと言えます。
2番人気馬も近5年で2回馬券になっているだけで、人気馬は結果を出しにくくなっています。

実力的には毎年拮抗していますので、どれだけ自分の競馬が出来るかが重要になります。
二桁人気の大穴馬も近5年で3回馬券になっていますが、単勝オッズが30倍程度までとなっており、極端な大穴人気の馬が来る事も少ないと言えます。
適性が高そうな馬は広めに押さえるとよさそうです。

枠番傾向としては、真ん中寄りの枠の馬が好調です。
特に3枠の馬は近5年で1勝、2着と3着も1回ずつ、6枠の馬も2勝、2着と3着が1回ずつと相性が良い事がわかります。

スタートして最初のコーナーまでが短い事により、外枠に入った先行馬が良いポジションを取る事が難しくなっています。
外枠であればある程度道中から仕掛けれる柔軟性がないと厳しいレースになっています。

脚質傾向としては、先行馬が強いレースとなっています。
コーナーが小回りで、最後の直線も平坦なコースとなっていますので、3,4角地点で後方に位置すると挽回は難しいです。

軸馬は先行馬から選ぶとよいでしょう。
ただ逃げ馬がハイペースで突っ走るタイプの馬だと、展開が早くなり差し馬もチャンスがでます。
後方の馬をあまりに軽視し過ぎないように注意しましょう。

エルムステークス2025外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
ブライアンセンス(エスティファーム小見川)
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(なし)
ロードクロンヌ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スレイマン(ノーザンファームしがらき)
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファーム空港
ジャスティンアース(ノーザンファーム空港)
マテンロウスカイ(なし)
ノーザンファーム天栄
トロヴァトーレ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
ペリエール(チャンピオンヒルズ)
ブルーステーブル
ペイシャエス(ブルーステーブル)
松風馬事センター
ヴァルツァーシャル(松風馬事センター)
追分ファームリリーバレー
ミッキーヌチバナ(なし)
情報なし
ジョーメッドヴィン(なし)
今走なし
ショウナンライシン(なし)
テーオードレフォン(なし)
ハビレ(エスティファーム小見川)
ワールドタキオン(なし)

エルムステークス2025追い切り傾向

スレイマン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(11着)
5/14 栗CW良 強め
81.4 65.1 50.4 36.3 11.4 [5]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 馬なり
69.5 53.2 39.6 12.4[9]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終いも12.4秒としっかり末まで脚を伸ばせています。
近走冴え無い結果ですが、徐々に復調気配を感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(11着)
5/21 栗CW良 一杯
95.9 79.2 65.1 65.1 51.4 37.0 12.2 [7]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函W重 馬なり
70.5 55.1 40.2 13.0[7]

函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計70.5秒をマークしています。
全体時計も緩めで終い時計も13.0秒に留まっています。
現状大きな変化は感じませんし、良化待ちの印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(11着)
2/12 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.7 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 G前仕掛け
69.6 53.9 39.9 12.7[9]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.6秒をマークしています。
終いはやや物足りず12.7秒という内容になっています。
ただ、栗東で意欲的に乗り込まれ順調に調整出来ている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(11着)
2/19 栗坂良 馬なり
55.7 39.5 25.4 12.2 [7]

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函ダ重 馬なり
70.2 53.8 39.3 11.4[6]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計70.2秒をマークしています。
全体時計は緩めですが、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしています。
昨年も好走している舞台ですし、状態面も文句ありません。
本番でも楽しみな一頭です。


トロヴァトーレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(17着)
5/28 美南W良 強め
84.8 68.2 52.7 37.4 11.4 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 馬なり
68.1 52.6 38.6 12.5[7]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
終いも12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、追い切り本数少な目でやや負荷不足が否めない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(17着)
6/4 美南W稍 馬なり
84.9 68.8 53.6 38.3 11.3 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のピックデムッシュと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函W重 G前仕掛け
67.2 53.3 39.1 12.5[6]

馬なりの古馬1勝のデルマムーンと併せて、内で0.8秒追走4F併同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計67.2秒をマークしています。
終いも12.5秒をマークして終いまでしっかり時計を出してきました。
一週前追い切りよりも徐々に状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブライアンセンス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(9着)
5/14 美南W良 G前仕掛け
81.0 65.0 50.3 36.4 11.6 [3]

馬なりの3歳未勝利のゴッドランドと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函W良 一杯
67.4 53.5 39.5 12.3[6]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのワールドタキオンと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.4秒をマークしています。
終いも12.3秒をマークしており、全体時計から終い時計まで好内容にまとめています。
併せ馬も先着していますし、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(9着)
5/21 美南W良 強め
80.2 64.4 50.7 36.6 11.5 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のアリステアと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のゴットランドと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函W重 馬なり
66.6 52.2 38.4 12.7[5]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのワールドタキオンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
函館のウッドで最終追い切りを行い、全体時計66.6秒をマークしています。
終いは12.7秒に留まっていますが、全体時計の良さを感じます。
併せ馬を交えて、入念に乗り込めている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペイシャエス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(9着)
3/20 美南W重 強め
83.8 66.8 52.0 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジェイエルマスターと併せて、内で1.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ良 G前仕掛け
87.4 70.9 54.5 39.3 11.6[8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計87.4秒をマークしています。
終い重点の調教ではありますが、終い11.6秒を終い時計は好内容にまとめています。
6月から乗り込んで意欲的さを感じますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(9着)
3/26 美南W良 強め
82.7 66.0 50.9 36.4 11.3 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のジェイエルマスターと併せて、内で1.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 札ダ良 馬なり
82.5 66.3 51.7 38.1 11.9[6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計82.5秒をマークしています。
終いも11.9秒とキレていますし、一週前追い切り同様状態の良さを感じます。
昨年覇者の立場として文句のない状態に仕上げていますし、本番でも楽しみな一頭です。


マテンロウスカイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(2着)
3/19 栗坂重 馬なり
52.2 36.9 24.5 12.8 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/30 函ダ良 馬なり
71.1 54.9 40.1 12.5[9]

函館のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計71.1秒をマークしています。
終い12.5秒と軽めの調整程度に努めています。
早い時計が無く、ソフトな調教を消化しておりやや負荷不足が否めない印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(2着)
3/26 栗坂良 馬なり
51.5 37.0 24.2 12.4 [7]

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 函ダ重 G前仕掛け
53.5 38.0 12.0[8]

函館のダートコースで最終追い切りを行い、4ハロン53.5秒をマークしています。
終い12.0秒と終いは切れていますが、短めのサラッと流した調教に留めています。
現状負荷不足が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ロードクロンヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(2着)
5/14 栗CW良 強め
83.8 67.2 51.3 36.1 11.0 [6]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のディープサミットと併せて、内で0.4秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(2着)
5/21 栗CW良 馬なり
98.3 81.5 66.4 51.9 37.5 11.5 [4]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
8/6 札ダ良 馬なり
69.5 53.1 39.6 12.4[6]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計69.5秒をマークしています。
終いは12.4秒に留まっていますが、週末に併せ馬を交えて入念に乗り込まれています。
中間も1か月間充分乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エルムステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年8月4日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :ダート右回り1,700m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァンドゥラン 未定
ヴィクティファルス 池添
サヴァ 未定
サンテックス 未定
サーマルソアリング 北村友
タガノクリステル 古川吉
テーオードレフォン 丸山
ドゥラエレーデ 武豊
ドゥラレジリエント 鮫島駿
ナチュラルハイ 永野
フルム 水口
プロミストウォリア 西村淳
ペイシャエス 横山和
ベルダーイメル 角田河
ホウオウアマゾン 菱田
ミトノオー 松山
ユティタム 佐々木大
シルトプレ 石川倭

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:不良
1 6 セキフウ 6 武豊 牡4 57 01:42.8 11 9 35.5 ヘニーヒューズ
2 4 ワールドタキオン 4 斎藤新 牡5 57 01:42.9 1/2 2 1 36.3 アジアエクスプレス
3 8 ロッシュローブ 10 浜中俊 牡6 57 01:43.3 2.1/2 7 5 36.4 ロードカナロア
2022年
馬場:良
1 9 フルデプスリーダー 9 丹内祐次 牡5 56 01:44.2 4 3 36.2 ヘニーヒューズ
2 6 ウェルドーン 6 武豊 牝4 54 01:44.3 クビ 2 1 36.6 ヘニーヒューズ
3 3 オメガレインボー 2 横山和生 牡6 56 01:44.4 クビ 4 3 36.5 アイルハヴアナザー
2021年
馬場:良
1 4 スワーヴアラミス 4 松田大作 牡6 56 01:44.5 5 4 37.6 ハーツクライ
2 13 オメガレインボー 7 横山和生 牡5 56 01:44.6 1/2 8 4 37.4 アイルハヴアナザー
3 11 ロードブレス 11 坂井瑠星 牡5 58 01:44.8 1.1/4 9 9 37.4 ダノンバラード
2020年
馬場:良
1 13 タイムフライヤー 1 C.ルメール 牡5 56 01:43.4 7 4 35.7 ハーツクライ
2 8 ウェスタールンド 2 藤岡佑介 セ8 57 01:43.7 2 12 4 35.5 ネオユニヴァース
3 10 アナザートゥルース 5 大野拓弥 セ6 58 01:43.8 3/4 2 1 36.5 アイルハヴアナザー
2019年
馬場:稍重
1 4 モズアトラクション 2 藤岡康太 牡5 56 01:41.9 8 5 36.0 ジャングルポケット
2 13 ハイランドピーク 10 横山和生 牡5 57 01:42.2 1.1/2 6 4 36.6 トーセンブライト
3 6 サトノティターン 4 藤岡佑介 牡6 57 01:42.4 1.1/4 11 9 36.0 シンボリクリスエス

札幌競馬場のダート1700mで行われる3歳古馬混合の重賞レースです。
夏の北海道シリーズ唯一のダート重賞になっており、実績馬も参戦する事はありますが、条件戦を勝ちあがってきた上り馬を中心とした重賞未勝利馬が数多く参戦します。

夏場で馬の体調管理がデリケートになったり、また滞在競馬で参戦する馬が大半となり、普段のトレセンで行っている調教が行えなかったりする点などから、不確定要素が大きい、波乱傾向が強いレースになっています。

人気傾向としては、1番人気近5年で1勝のみとかなり不振のレースと言えます。
2番人気馬が近5年で3回馬券になっており、そちらの方が相性が良いです。

実力的には毎年拮抗していますので、どれだけ自分の競馬が出来るかが重要そうです。
二桁人気の大穴馬も近5年で3回馬券になっていますが、単勝オッズが30倍程度までがきており、極端な大穴人気の馬が来る事も少ないと言えます。
適性が高そうな馬は広めに押さえるとよさそうです。

枠番傾向としては、真ん中寄りの枠の馬が好調です。
特に3枠の馬は近5年で2勝、2着と3着も1回ずつと相性が良い事がわかります。

スタートして最初のコーナーまでが短い事により、外枠スタートの馬が良いポジションを取る事が難しくなっています。
外枠であればある程度道中から仕掛けれる柔軟性がないと厳しいレースになっています。

脚質傾向としては、先行馬が強いレースとなっています。
コーナーが小回りで、最後の直線も平坦なコースとなっていますので、3,4角地点で後方に位置すると挽回は難しいです。

軸馬は先行馬から選ぶとよいでしょう。
ただ逃げ馬がハイペースで突っ走るタイプの馬だと、展開が早くなり差し馬もチャンスがでます。
後方の馬をあまりに軽視し過ぎないように注意しましょう。

エルムステークス2024外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
ドゥラエレーデ(なし)
ノーザンファームしがらき
プロミストウォリア(なし)
ノーザンファーム空港
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
サーマルソアリング(なし)
ブルーステーブル
ペイシャエス(なし)
ヤシ・レーシングランチ
フルム(チャンピオンヒルズ)
阿見トレセン
ミトノオー(なし)
吉澤ステーブルWEST
ヴァンドゥラン(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ドゥラレジリエント(なし)
社台ファーム
ユティタム(グリーンウッド)
情報なし
サンテックス(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
今走なし
サヴァ(チャンピオンヒルズ)
シルトプレ(なし)
タガノクリステル(鵡川町)
テーオードレフォン(なし)
ナチュラルハイ(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)

エルムステークス2024 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(15着)
5/8 栗CW稍 馬なり
70.6 54.4 38.1 11.1 [6]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.7 53.5 39.6 12.6 [8]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
終いも12.6秒と時計は出ていますし、中間の調教量も豊富です。
前走から調教面で変わってきた印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(15着)
5/15 栗坂良 馬なり
53.0 38.47 25.0 12.2 [8]

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 馬なり
85.1 69.4 54.7 39.7 11.8 [8]

函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計85.1秒をマークしました。
終いも11.8秒をマークし、確実に状態が上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


サーマルソアリング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:総武ステークス(2着)
3/27 栗CW不 馬なり
52.4 36.8 11.4 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 G前仕掛け
55.3 40.4 13.1 [3]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、4ハロン55.3秒をマークしています。
終いは13.1秒とやや掛り気味の印象です。
また、中間一週前追い切り含めて2本と休み明けで負荷不足が否めない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:総武ステークス(2着)
3/31 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 24.9 12.2 [8]

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 馬なり
58.1 42.9 13.5 [8]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン58.1秒をマークしています。
終いも13.5秒に留まっています.
中間の動きを含めても負荷不足が否めない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サヴァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(1着)
6/12 栗CW良 一杯
99.2 82.3 67.0 52.2 37.0 11.3 [9]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オークスのベラジオオペラと併せて、外で0.2秒先行0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.8 54.1 40.5 13.4 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のベラジオラオウと併せて、0.8秒追走3F同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.8秒をマークしています。
レース間隔を考えても意欲的に乗り込まれていますし、併せ馬を交えている点に好感を持てます。
ただ、終いがやや掛り気味の印象で最終追い切りではその点に注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(1着)
6/19 函W良 馬なり
55.2 40.3 12.8 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 G前仕掛け
67.8 53.4 39.7 12.9 [8]

強めに追われる3歳未勝利のベラジオラオウと併せて、外で0.4秒先行4F付0.2秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計67.8秒をマークしています。
終いがやや物足りませんが、前走同様のタイムで勝利しているので問題ないでしょう。
併せ先着していますし、本番でも楽しみな一頭です。


サンテックス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(2着)
6/26 栗坂稍 馬なり
54.2 39.6 25.7 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(2着)
7/3 函W良 馬なり
68.2 53.1 38.7 11.8 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 馬なり
71.2 56.3 41.3 12.4 [7]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計71.2秒をマークしています。
この中間2本のみの調整とかなり緩めた調教内容に映ります。
最低あと1.2本追い切りが欲しい印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タガノクリステル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 一杯
68.1 53.6 40.5 13.0 [8]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
一杯に追われて13.0秒は物足りない印象ですし、前走から大きく変わった点を感じ取れません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(9着)
6/19 函W良 馬なり
69.9 54.6 40.8 13.3 [2]

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 馬なり
69.7 54.7 40.1 12.8 [8]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.7秒をマークしています。
終いも12.8秒に留まっていますし、一週前追い切り同様で大きく変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テーオードレフォン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/25 函W稍 一杯
68.5 53.5 39.7 12.9 [8]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.5秒をマークしています。
終い12.9秒とやや物足りない印象ですので、連戦の疲れが出ているように感じます。
最終追い切りえはこの馬に限っては緩めの時計で整えれば状態が上がる印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(3着)
7/3 函W良 強め
69.5 54.6 40.2 12.9 [7]

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
82.0 66.0 52.1 38.9 12.3 [6]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計82.0秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りの評価とは裏腹にしっかり時計を出してきました。
状態は維持していると判断したいです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(12着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.1 24.8 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 一杯
69.2 53.8 39.3 12.7 [9]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計69.2秒をマークしています。
調教は動くタイプですが、休み明けということもありこの馬にしてはやや物足りない動きに感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(12着)
2/14 栗坂良 一杯
49.1 36.4 24.4 12.6 [8]

最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 G前仕掛け
68.7 53.5 39.2 11.8 [8]

函館のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計68.7秒をマークしています。
一週前追い切りとは異なり、終い11.8秒としっかり時計を出してきました。
この一本で状態を上げてきた印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥラレジリエント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ディープインパクトカップ(1着)
5/16 栗CW稍 馬なり
84.2 67.9 52.6 37.3 11.4 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアナゴサンと併せて、内で0.3秒遅れクビ遅れました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 札ダ稍 一杯
63.1 49.5 37.4 11.8 [9]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計63.1秒をマークしています。
終い11.8秒と好時計をマークしていますし、中間も併せ馬で先着が目立っています。
状態の良さを伺えますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ディープインパクトカップ(1着)
5/22 栗坂良 馬なり
55.2 40.4 26.9 13.8 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
56.7 40.7 13.5 [5]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、4ハロン56.7秒をマークしています。
終い13.5秒ですが、この馬自身最終追い切りは地味な印象でこの時計で問題ないでしょう。
一週前追い切りの動きを含めて、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヴァンドラン 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポプラステークス(4着)
7/17 栗坂稍 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝のエナジーロッソと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポプラステークス(4着)
7/24 札ダ稍 一杯
84.3 68.9 52.9 39.0 12.5 [5]

今回の最終追い切り:エルムステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ナチュラルハイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
83.1 67.4 52.6 38.8 12.7 [5]

一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレイフロレットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計83.1秒をマークしています。
終いは12.7秒とやや掛っていますが、レース間隔を考えてもしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えられていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(1着)
7/3 函W良 馬なり
54.5 40.0 12.8[8]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエンパイアウエストと併せて、外で0.6秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
85.2 69.2 53.9 39.4 12.4 [5]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレイフロレットと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計85.2秒をマークしています。
引続き併せ馬を交えていますし、終いも12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
状態は維持している印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フルム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大沼ステークス(5着)
6/12 栗坂良 強め
52.7 37.8 24.4 12.2 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 一杯
71.1 54.2 39.3 12.4 [5]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計71.1秒をマークしています。
終いは12.4秒としっかり負荷を掛けれていますし、レース間隔を考えてもしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大沼ステークス(5着)
6/20 函W良 馬なり
41.2 11.8 [8]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 G前仕掛け
53.8 38.9 12.0 [6]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、4ハロン53.8秒をマークしています。
終い12.0秒は素晴らしい時計ですし、前走時より上積みを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プロミストウォリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(1着)
4/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.5 24.7 12.0 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 栗坂良 強め
53.7 38.5 24.8 12.2 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
休み明け前と同様の調教を行えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(1着)
4/12 栗坂良 一杯
51.5 37.1 24.9 12.2 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のマテンロウルビーと併せて、1.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 馬なり
53.6 39.6 12.9 [6]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計53.6秒をマークしています。
輸送後を考慮しても全体時計及び終いのタイムが物足りない印象です。
やや良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ベルダーイメル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マリーンステークス(8着)
6/25 栗坂良 馬なり
52.0 37.7 24.1 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 G前仕掛け
65.7 50.5 37.7 12.6 [5]

一週前追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計65.7秒をマークしています。
全体時計は素晴らしい時計ですし、終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マリーンステークス(8着)
7/3 函W良 強め
65.2 50..8 37.7 12.6 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函ダ稍 強め
66.8 51.4 37.3 11.5 [5]

最終追い切りは角田大河騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計66.8秒をマークしています。
終いも11.5秒とかなり切れた印象ですし、確実に状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ペイシャエス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(3着)
3/13 美南W重 強め
65.3 49.9 53.9 11.5 [5]

今回の一週前追い切り:エルムステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(3着)
3/20 美南W良 馬なり
66.9 51.5 36.9 11.4 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
69.1 52.8 38.9 12.6 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヒカルエリザベスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計69.1秒をマークしています。
終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれていますし、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
中間の乗り込み量も豊富で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(11着)
5/24 栗坂良 馬なり
53.3 38.4 24.7 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアールアンドビーと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/26 札ダ良 強め
82.8 67.8 53.3 39.7 12.6 [7]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計82.8秒をマークしています。
終いも12.6秒としっかり負荷を掛けれていますが、この中間1本目の調教になります。
最終追い切りでは時計が重要になりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(11着)
5/29 栗坂稍 一杯
52.6 37.5 24.7 12.6 [8]

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 G前仕掛け
82.1 66.5 51.2 37.4 11.8 [6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計66.5秒をマークしています。
終いも11.8秒と時計は出ている印象です。
ただ、レースに臨む上での中身はやや疑問が残る印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミトノオー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
82.1 66.4 51.8 37.3 11.8 [6]

馬なりの3歳1勝のビニコと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬1勝のサルトルーヴェルと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 美南W良 馬なり
88.0 71.3 56.1 40.8 13.0 [6]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のロアノークテソーロと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のゲットアップと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
良化を残す印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(1着)
5/15 美南W良 馬なり
81.6 66.4 52.0 37.3 11.8 [6]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のサルトルーヴェルと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
馬なりの3歳1勝のビニコと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 札ダ稍 馬なり
85.2 69.2 54.4 38.4 12.4 [7]

馬なりの古馬2勝のゲットアップと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計85.2秒をマークしています。
終いも12.4秒をマークし、一週前追い切りよりは上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ユティタム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アハルテケステークス(10着)
5/22 栗CW良 馬なり
97.8 80.8 65.9 51.7 37.4 11.3 [4]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のショウナンガチと併せて、外で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エルムステークス
7/24 函W稍 馬なり
52.2 37.4 12.6 [4]

一杯に追われる3歳未勝利のショウナンガチと併せて、0.6秒追走0.8秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、4ハロン52.2秒をマークしています。
併せ馬で先着していますが、調教本数がかなり少なめの印象です。
最終追い切りでは時計も求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アハルテケステークス(10着)
5/29 栗CW稍 強め
82.8 66.9 52.0 37.1 11.2 [7]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エルムステークス
7/31 函W稍 G前仕掛け
71.4 54.9 39.3 12.0 [8]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサトノアライヴと併せて、外で0.6秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.4秒をマークしています。
終い12.0秒とかなりキレましたし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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