ダービー卿チャレンジトロフィー2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ダービー卿チャレンジトロフィー2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ダービー卿チャレンジトロフィー2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年3月30日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクコンナモンダ 岩田望
アルナシーム 横山和
インダストリア 石川裕
エエヤン M.デムーロ
キミワクイーン 未定
グランデマーレ 田辺
クルゼイロドスル 津村
ショウナンマグマ 菅原明
セッション 横山武
タイムトゥヘヴン 北村友
ダディーズビビッド 未定
ディオ 北村宏
ドルチェモア 内田博
ニシノスーベニア 大野
パラレルヴィジョン 戸崎
ラインベック 石橋脩
レイベリング 丹内

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 8 インダストリア 3 戸崎圭太 牡4 56 01:33.2 6 6 33.4 リオンディーズ
2 4 ジャスティンカフェ 2 C.ルメール 牡5 58 01:33.3 3/4 8 7 33.4 エピファネイア
3 16 ゾンニッヒ 5 菅原明良 牡5 56 01:33.4 1/2 4 4 33.7 ラブリーデイ
2022年
馬場:良
1 3 タイムトゥヘヴン 11 大野拓弥 牡4 55 01:32.3 14 14 33.7 ロードカナロア
2 1 フォルコメン 12 M.デムーロ セ6 54 01:32.3 アタマ 14 11 33.8 ヴィクトワールピサ
3 10 ダーリントンホール 1 横山武史 牡5 56 01:32.5 3/4 6 7 34.6 New Approach
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 M.デムーロ 牝4 53 01:32.6 10 8 34.7 ディープインパクト
2 11 カテドラル 4 田辺裕信 牡5 56 01:32.8 1 13 11 34.2 ハーツクライ
3 2 ボンセルヴィーソ 5 木幡巧也 牡7 55 01:32.8 クビ 5 5 35.3 ダイワメジャー
2020年
馬場:良
1 4 クルーガー 4 石橋脩 牡8 57 01:32.8 6 5 35.2 キングカメハメハ
2 5 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 54 01:33.1 2 8 5 35.4 ダイワメジャー
3 6 レイエンダ 5 丸山元気 牡5 57 01:33.1 ハナ 9 9 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ

中山競馬場で行なわれる芝1,600mの古馬マイル重賞です。
春の東京開催で行われるマイルG1安田記念やG1ヴィクトリアマイルに向けて、マイル路線の新星が出現する事もあるレースです。

コース形態が前半が下り基調で、スタートしてすぐにコーナーがある特殊な設定になっており、中山コースを得意とするスペシャリストが揃う舞台でもあります。
負担重量がハンデで決まる為、下級条件からも参戦する馬がいます。
その為、予想は難しく波乱傾向が強いレースと言えます。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3着1回とかなり不振です。
上位人気では3番人気馬が2勝、2着1回と相性がよさそうなので、人気サイドから狙うなら3番人気が推奨です。

穴馬は二桁人気の馬も馬券になる事が多いレースになっています。
共通して言える事は中山競馬場での好走実績がある事です。
コース適性がより高い馬がチャンスをモノにする確率が高いので狙い目になります。

枠番傾向としては、内枠が断然有利です。
近5年でも1、2、3枠いずれかの馬が馬券になっています。

実力が拮抗するレースでは走りやすい外枠での決着が目立つ中で、やはりコース形態の特殊性が反映されていると言えます。
外枠に入った馬で狙うならよほど地力が抜けている馬か、早めに最内にポジションが取れる操作性の高い馬を選ぶとよいです。

脚質傾向としては先行馬は比較的不振で、差し追い込み馬が強いです。
序盤から下り基調のコースの為、スローペースになりにくくレースが流れる事が多い為です。
道中でしっかりと脚を溜めて仕掛けられる馬が好走しやすいでしょう。
先行馬が残るには気象条件や馬場コンディションといった点での何かしらの恩恵がないと難しそうです。

ダービー卿チャレンジトロフィー2024外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
ドルチェモア(なし)
エイシンステーブル
クルゼイロドスル(なし)
チャンピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
セッション(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
ニシノスーベニア(西山牧場阿見分場)
情報なし
エエヤン(チャンピオンヒルズ)
ショウナンマグマ(KSトレセン)
今走なし
キミワクイーン(山元トレセン)
タイムトゥヘヴン(なし)
ダディーズビビッド(キャニオンファーム土山)
ディオ(なし)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
レイベリング(なし)

ダービー卿チャレンジトロフィー2024 追い切り傾向

アスクコンナモンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/24 栗CW稍 一杯
81.5 66.4 51.3 36.4 11.4 [6]

一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 栗CW良 一杯
81.4 66.0 51.5 36.8 11.5 [9]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.5と11秒台を持続しています。
全体時計も66.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
1/31 栗CW良 一杯
85.1 68.9 53.3 37.7 11.1 [6]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗CW不 強め
99.3 82.5 67.9 52.7 37.1 11.4 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のダノンバビルと併せて、内で0.9秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.4と11秒台を持続しています。
併せ馬でも先着していますし、週末には坂路で54.2秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りも好内容のおいきりを消化していますし、本番でも楽しみな一頭です。


アルナシーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(4着)
2/7 栗坂重 馬なり
53.4 39.3 25.6 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 栗CW良 一杯
97.0 80.4 65.2 50.6 36.3 11.7 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のセレクティオと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りウッド時に勝利実績もあり、確実に状態を作っている印象です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(4着)
2/15 栗坂良 馬なり
57.3 40.3 25.0 12.2 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗坂不 馬なり
54.8 39.4 25.4 12.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
前走時と比較しても全体時計を速めて、しっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


エエヤン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(13着)
2/14 美南W良 G前仕掛け
81.3 64.8 50.7 36.4 11.2 [5]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 美南W良 馬なり
66.9 52.1 37.3 11.8 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(13着)
2/21 美南W重 馬なり
65.4 50.2 35.7 11.7 [7]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美坂重 馬なり
53.5 38.7 25.3 12.6 [8]

強めに追われる古馬2勝のタシロと併せて、0.7秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップを刻んでいます。
前走から変化を付けてきた点に好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


グランデマーレ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーロカップ(1着)
3/13 栗坂不 強め
52.7 38.9 25.7 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗坂良 一杯
53.2 38.9 25.9 13.3 [3]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中は綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6-13.3と大幅に減速しています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーロカップ(1着)
11/8 栗CW稍 強め
49.4 34.8 11.2 [3]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗CW不 一杯
50.2 35.4 11.3 [4]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いはこれまでと同様で、好走パターンにも該当します。
ただ、一週前追い切りの動きを含めるとやや物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(2着)
12/28 栗CW良 馬なり
81.5 66.2 50.8 37.0 11.6 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のグロリアラウスと併せて、内で2.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内で3.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗CW良 強め
80.4 65.2 50.9 36.7 11.4 [7]

一杯に追われる3歳オープンのマルチャレアルと併せて、内で2.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬3歳オープンのルシフェルと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と11秒台を持続しています。
併せ馬を交えて、前走同様に好走パターンの調教パターンになっています。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(2着)
1/3 栗坂良 強め
53.8 38.2 24.3 12.0 [8]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗坂不 強め
51.5 37.8 24.7 12.6 [4]

強めに追われる3歳未勝利のフォルテローザと併せて、1.4秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、全体時計51.5秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬でも先着していますし、しっかり仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


タイムトゥヘヴン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(6着)
2/15 美南W良 馬なり
80.9 65.1 50.9 37.0 11.7 [8]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 美南W稍 G前仕掛け
81.1 64.5 50.1 36.6 11.8 [7]

一週前追い切りは草野太郎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のシュウズダイヤと併せて、外で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のダイシンアポロンと併せて、内で1.2秒追走0.8秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、併せ馬で先着している点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(6着)
2/21 美南W重 馬なり
82.8 67.5 53.0 38.4 11.6 [8]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
82.5 66.9 52.0 37.1 11.2 [6]

最終追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走から復調気配を見せていますし、確実に状態を上げている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ディオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(1着)
2/28 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 24.9 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗坂良 馬なり
54.2 38.8 24.8 12.2 [8]

強めに追われる古馬オープンのロータスランドと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身加速ラップが定番の馬で好走パターンにも該当します。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(1着)
3/6 栗坂重 馬なり
54.7 39.7 25.6 12.4 [8]

馬なりの古馬オープンのロータスランドと併せて、0.5秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗坂不 馬なり
54.1 39.0 25.2 12.4 [4]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で加速ラップを刻んで、この馬の定番調教を消化しました。
本番でも楽しみな一頭です。


ドルチェモア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(13着)
1/24 美南W良 一杯
82.5 66.4 51.9 37.8 11.6 [6]

一週前追い切りは金子光希騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 美南W良 一杯
82.4 65.6 50.9 36.3 10.7 [4]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(13着)
2/1 美南W良 強め
81.8 65.2 49.9 35.6 11.1 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のニコラウスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のムメと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
84.2 67.2 52.5 37.8 11.8 [3]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のデフィニティーボと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として調教内容が変わってこない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニシノスーベニア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:幕張ステークス(1着)
2/14 美坂良 馬なり
58.8 42.8 28.3 14.3 [8]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/22 美南W良 一杯
64.7 49.8 35.6 11.7 [7]

これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストをマークし、終い11.7秒と好時計をマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、確実に状態を作れている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:幕張ステークス(1着)
2/21 美坂重 馬なり
53.9 39.2 25.1 12.2 [8]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美坂重 馬なり
56.4 40.8 26.8 12.9 [3]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、全体時計56.4秒に留まっています。
昇級戦になりますし、やや負荷不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラインベック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(11着)
2/29 栗CW稍 一杯
97.8 81.5 66.6 51.9 37.2 11.6 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 栗坂良 一杯
53.9 38.9 24.8 11.9 [8]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
坂路中心に乗り込まれてしっかり下地を作れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(11着)
3/6 栗芝重 強め
69.0 53.1 38.2 12.4 [1]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 栗坂不 一杯
51.7 37.6 24.8 12.5 [4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
終いは減速ラップですが、全体時計51.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走から調教に変化を付けた点も好感を持てます。
本番でもこの馬の力は出せそうです。


レイベリング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:戎橋ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 美南W良 馬なり
70.2 53.7 38.4 11.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計がやや物足りない印象。
最終追い切りでは更に負荷が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:戎橋ステークス(1着)
2/28 美南W良 馬なり
86.6 69.6 53.8 38.2 11.8 [9]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
84.6 68.5 53.5 38.5 11.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
前走勝利時と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
一週前追い切りの動きを含めるとややマイナスですが、この馬の力は出せそうです。


インダストリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(8着)
10/18 美南W良 馬なり
79.6 64.3 50.4 37.0 11.8 [6]

一週前追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 美南W良 強め
50.2 35.4 11.5 [5]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のアルマドラードと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
ただ、4ハロン追いに留まっています。
併せ馬でも遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(8着)
10/25 美南W良 馬なり
81.2 64.6 49.4 36.0 11.7 [7]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
52.1 36.7 11.6 [9]

これまでとは異なり、最終追い切りはウッドの4ハロン追いで行いました。
全体時計も物足りませんし、一週前追い切りの動きからも物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キミワクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(5着)
2/21 美南W重 馬なり
82.8 66.0 51.2 37.0 11.7 [5]

強めに追われる古馬2勝のホウオウサンデーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 美南W良 馬なり
85.2 68.5 53.8 38.8 11.5 [3]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔詰まりながらもしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(5着)
2/28 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.5 37.9 11.3 [7]

強めに追われる古馬3勝のショウナンラスボスと併せて、内で0.7秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
84.6 67.6 52.5 37.4 11.1 [2]

馬なりの古馬1勝のランアグアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走と同様で、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りはできそうです。


クロゼイロドスル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:節分ステークス(1着)
1/17 栗坂良 馬なり
52.8 37.9 24.5 12.3 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフロンタルジェダイと併せて、0.3秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗坂良 一杯
53.2 39.3 26.1 12.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
併せ馬も行っていませんし、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:節分ステークス(1着)
1/24 栗坂良 馬なり
55.3 40.1 26.1 13.0 [8]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗坂不 馬なり
54.0 40.3 26.0 12.9 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中チグハグラップになっていますし、終いも12.9秒に留まっています。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンマグマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪城ステークス(3着)
2/21 美南W重 馬なり
55.6 40.0 13.1 [6]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 美南W稍 馬なり
64.9 49.7 36.4 12.0 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは12.0秒に留まっていますが、全体時計64.9秒と好時計をマークしました。
これまでと同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪城ステークス(3着)
2/28 美南W良 強め
65.7 50.6 36.7 11.5 [7]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 強め
64.6 49.5 36.2 11.4 [5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、自己ベストに迫る時計をマークしました。
終いも11.4秒と好時計をマークしましたし、確実に良化している印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ダディーズビビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オーシャンステークス(11着)
2/21 栗CW良 G前仕掛け
86.5 70.6 55.2 39.2 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗CW良 馬なり
87.6 71.2 55.3 39.1 11.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と比較しても大きくは変わってこない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オーシャンステークス(11着)
2/28 栗CW稍 強め
86.0 69.6 54.3 38.7 11.9 [7]

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 栗CW不 強め
68.8 53.2 37.9 11.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.6と11秒台を持続しています。
ただ、一週前追い切りと同様であまり変化を感じ取れない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


パラレルヴィジョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/3 美南W良 馬なり
82.4 65.7 50.7 36.6 11.5 [2]

強めに追われる3歳1勝のバードウォッチャーと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/20 美南W良 馬なり
67.3 52.1 37.5 11.4 [2]

馬なりの3歳1勝のキングベルベットと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えている点も前走の勝利時と同様で好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニューイヤーステークス(1着)
1/10 美南W良 馬なり
82.4 65.8 51.2 37.0 11.6 [5]

馬なりの古馬オープンのハーツイストワールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W稍 馬なり
65.9 50.9 36.5 11.4 [2]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルージュアルルと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計65.9秒は素晴らしい時計ですし、終いも11.4秒と好時計をマークしました。
併せ馬を再三取り入れて、しっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


ダービー卿チャレンジトロフィー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2023年4月1日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザーリリック 津村
インダストリア 戸崎
ウイングレイテスト 松岡
ゴールデンシロップ 横山武
サブライムアンセム 岩田望
ジャスティンカフェ C.ルメール
スカーフェイス 横山和
ソロフレーズ 武士沢
ゾンニッヒ 菅原明
タイムトゥヘヴン 大野
トーラスジェミニ 佐藤翔
ピースオブエイト 三浦
ファルコニア 吉田隼
フラーズダルム 石川裕
ベレヌス 西村淳
マテンロウオリオン 横山典
ミスニューヨーク M.デムーロ
ミッキーブリランテ 坂井瑠
ルプリュフォール 石橋脩
レッドモンレーヴ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 タイムトゥヘヴン 11 大野拓弥 牡4 55 01:32.3 14 14 33.7 ロードカナロア
2 1 フォルコメン 12 M.デムーロ セ6 54 01:32.3 アタマ 14 11 33.8 ヴィクトワールピサ
3 10 ダーリントンホール 1 横山武史 牡5 56 01:32.5 3/4 6 7 34.6 New Approach
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 M.デムーロ 牝4 53 01:32.6 10 8 34.7 ディープインパクト
2 11 カテドラル 4 田辺裕信 牡5 56 01:32.8 1 13 11 34.2 ハーツクライ
3 2 ボンセルヴィーソ 5 木幡巧也 牡7 55 01:32.8 クビ 5 5 35.3 ダイワメジャー
2020年
馬場:良
1 4 クルーガー 4 石橋脩 牡8 57 01:32.8 6 5 35.2 キングカメハメハ
2 5 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 54 01:33.1 2 8 5 35.4 ダイワメジャー
3 6 レイエンダ 5 丸山元気 牡5 57 01:33.1 ハナ 9 9 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン

安田記念に繋がる重賞、過去5年の3連単平均が20万円台で波乱レースといえます。
春のマイル路線主要レースのひとつで、東西から様々な馬が出走します。
中山芝1,600mというトリッキーなコースとハンデ戦というのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで、3番人気と5番人気の成績が良く、1番人気、2番人気はどちらも馬券内に入ったのが1度のみとイマイチです。
また、6番人気以下が馬券内に絡むことが多く、13番人気まで入っています。

勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,11番人気が各1勝です。
3,4,5番人気が総崩れしたのは1度だけで、その時は1番人気が馬券内に入っています。
軸を3,4,5番人気の1頭にし、人気薄を手広く高配当を積極的に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1,2,5枠が若干有利です。
4枠が1度も馬券内に入っておらず、他の枠番はコンスタントに入っていて大きな差はないといえます。

勝率を見ると、2枠、5枠が各2勝、1枠が1勝です。
中山芝1600mは内枠が有利といわれていますが、このレースでは強い傾向はでていません。
騎手も外枠が不利なことはわかっているので8枠の馬がスタート直後にポジションをあげて押し切ることも少なくないです。
外枠だから切るという判断はしないで、脚質との関係を見て、組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
中山コースは先行が有利と思われがちですが、このレースはペースが早く差し切ることが多いです。
複勝率を見ると、差しが33%、先行、追い込みが11%、逃げが0%となっています。
逃げ馬は目標にされやすく厳しいです。

直線は短いですが、ペースが早い関係で追い込みも馬券内に絡んでます。
勝率をみると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
毎年差し馬が1頭から2頭馬券内に入っているので、差しを軸にし、先行、追い込みを相手にするのが良いでしょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ルプリュフォール(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
ファルコニア(山元トレセン)
今走なし
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
スカーフェイス(なし)
ソロフレーズ(なし)
ゾンニッヒ(チャンピオンヒルズ)
タイムトゥヘヴン(ムラセファーム)
トーラスジェミニ(井ノ岡トレセン)
マテンロウオリオン(なし)
ミッキーブリランテ(なし)

ダービー卿チャレンジトロフィー2023 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(8着)
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.3 51.2 36.6 11.4 [6]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のウインエクレールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/23 美南W良 馬なり
79.6 63.7 49.4 35.6 11.4 [7]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のウインチェレステと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストに近い数字を出していますし、直線の伸びも良好です。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(8着)
2/14 美南W良 馬なり
68.4 52.8 37.7 11.1 [8]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 美南W良 馬なり
69.6 53.8 38.6 11.7 [9]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークでラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週は自己ベストに近い数字を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/27 栗CW不 馬なり
67.6 52.8 37.8 11.6 [7]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 栗坂稍 馬なり
50.3 36.9 24.4 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、失速ラップは珍しくないですし、12.3秒なら優秀です。
併走馬にもしっかり先着しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
2/1 栗CW稍 馬なり
99.0 82.0 67.0 52.6 37.4 11.5 [5]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.3秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 栗CW良 馬なり
69.7 52.8 36.8 11.4 [3]

強めに追われた3歳未勝利のハカイシンと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
格下とはいえ併走馬2頭を楽に圧倒しており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ゾンニッヒ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(1着)
3/1 栗CW良 一杯
98.5 81.9 67.0 52.3 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスペクトログラムと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 25.4 12.5

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 25.2 12.6

今走は馬なりのみの調教で、最終追い切りで2本目。
絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
前走時よりも大きく上積みも見込め、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは万全です。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(9着)
2/8 栗CW良 馬なり
82.2 67.0 51.9 37.1 11.4 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のルフレーヴと併せて、外を1.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/22 栗CW良 馬なり
95.0 79.4 65.4 51.3 36.2 11.3 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のウインスノーライトと併せて、外を1.7秒追走同入しました。
一杯に追われた3歳未勝利のルフレーヴと併せて、外を2.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで6F時計は80秒を切る猛時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線も11.3秒と優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(9着)
2/15 栗坂不 馬なり
56.1 40.4 25.7 12.3

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.2

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで4本目。
今週はサッと流す程度でしたが、軽快な動きでラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


レッドモンレーヴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:節分ステークス(1着)
1/18 美南W稍 馬なり
84.6 68.2 52.6 38.1 11.7 [8]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のインスタキングと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/22 美南W良 馬なり
80.6 65.6 51.1 36.9 11.7 [7]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアンバーホークと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで10本目の調教です。
馬なりでも絶好の動きで、今週は自己ベストを大きく更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:節分ステークス(1着)
1/25 美南W稍 馬なり
87.5 70.5 55.0 39.8 11.9 [5]

馬なりに追われた3歳1勝のインスタキングと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳1勝のアスパルディーコと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 美南W良 馬なり
85.5 68.8 53.2 38.4 11.8 [5]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを大きく更新していましたし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。


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