ダービー卿チャレンジトロフィー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ダービー卿チャレンジトロフィー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ダービー卿チャレンジトロフィー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年4月1日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザーリリック 津村
インダストリア 戸崎
ウイングレイテスト 松岡
ゴールデンシロップ 横山武
サブライムアンセム 岩田望
ジャスティンカフェ C.ルメール
スカーフェイス 横山和
ソロフレーズ 武士沢
ゾンニッヒ 菅原明
タイムトゥヘヴン 大野
トーラスジェミニ 佐藤翔
ピースオブエイト 三浦
ファルコニア 吉田隼
フラーズダルム 石川裕
ベレヌス 西村淳
マテンロウオリオン 横山典
ミスニューヨーク M.デムーロ
ミッキーブリランテ 坂井瑠
ルプリュフォール 石橋脩
レッドモンレーヴ 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 3 タイムトゥヘヴン 11 大野拓弥 牡4 55 01:32.3 14 14 33.7 ロードカナロア
2 1 フォルコメン 12 M.デムーロ セ6 54 01:32.3 アタマ 14 11 33.8 ヴィクトワールピサ
3 10 ダーリントンホール 1 横山武史 牡5 56 01:32.5 3/4 6 7 34.6 New Approach
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 M.デムーロ 牝4 53 01:32.6 10 8 34.7 ディープインパクト
2 11 カテドラル 4 田辺裕信 牡5 56 01:32.8 1 13 11 34.2 ハーツクライ
3 2 ボンセルヴィーソ 5 木幡巧也 牡7 55 01:32.8 クビ 5 5 35.3 ダイワメジャー
2020年
馬場:良
1 4 クルーガー 4 石橋脩 牡8 57 01:32.8 6 5 35.2 キングカメハメハ
2 5 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 54 01:33.1 2 8 5 35.4 ダイワメジャー
3 6 レイエンダ 5 丸山元気 牡5 57 01:33.1 ハナ 9 9 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン

安田記念に繋がる重賞、過去5年の3連単平均が20万円台で波乱レースといえます。
春のマイル路線主要レースのひとつで、東西から様々な馬が出走します。
中山芝1,600mというトリッキーなコースとハンデ戦というのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、4番人気が好成績です。
次いで、3番人気と5番人気の成績が良く、1番人気、2番人気はどちらも馬券内に入ったのが1度のみとイマイチです。
また、6番人気以下が馬券内に絡むことが多く、13番人気まで入っています。

勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,11番人気が各1勝です。
3,4,5番人気が総崩れしたのは1度だけで、その時は1番人気が馬券内に入っています。
軸を3,4,5番人気の1頭にし、人気薄を手広く高配当を積極的に狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1,2,5枠が若干有利です。
4枠が1度も馬券内に入っておらず、他の枠番はコンスタントに入っていて大きな差はないといえます。

勝率を見ると、2枠、5枠が各2勝、1枠が1勝です。
中山芝1600mは内枠が有利といわれていますが、このレースでは強い傾向はでていません。
騎手も外枠が不利なことはわかっているので8枠の馬がスタート直後にポジションをあげて押し切ることも少なくないです。
外枠だから切るという判断はしないで、脚質との関係を見て、組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
中山コースは先行が有利と思われがちですが、このレースはペースが早く差し切ることが多いです。
複勝率を見ると、差しが33%、先行、追い込みが11%、逃げが0%となっています。
逃げ馬は目標にされやすく厳しいです。

直線は短いですが、ペースが早い関係で追い込みも馬券内に絡んでます。
勝率をみると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝です。
毎年差し馬が1頭から2頭馬券内に入っているので、差しを軸にし、先行、追い込みを相手にするのが良いでしょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー2023外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ルプリュフォール(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(ノーザンファームしがらき)
フラーズダルム(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
インダストリア(ノーザンファーム天栄)
レッドモンレーヴ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ジャスティンカフェ(山元トレセン)
ファルコニア(山元トレセン)
今走なし
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
スカーフェイス(なし)
ソロフレーズ(なし)
ゾンニッヒ(チャンピオンヒルズ)
タイムトゥヘヴン(ムラセファーム)
トーラスジェミニ(井ノ岡トレセン)
マテンロウオリオン(なし)
ミッキーブリランテ(なし)

ダービー卿チャレンジトロフィー2023の外厩注目馬はこちら


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ダービー卿チャレンジトロフィー2023 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉大賞典(8着)
2/8 美南W良 馬なり
82.9 66.3 51.2 36.6 11.4 [6]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のウインエクレールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/23 美南W良 馬なり
79.6 63.7 49.4 35.6 11.4 [7]

一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のウインチェレステと併せて、内を1.5秒追走して0.2秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、今週は絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストに近い数字を出していますし、直線の伸びも良好です。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉大賞典(8着)
2/14 美南W良 馬なり
68.4 52.8 37.7 11.1 [8]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 美南W良 馬なり
69.6 53.8 38.6 11.7 [9]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークでラストは11.7秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週は自己ベストに近い数字を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。


ジャスティンカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(4着)
1/27 栗CW不 馬なり
67.6 52.8 37.8 11.6 [7]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 栗坂稍 馬なり
50.3 36.9 24.4 12.3

一杯に追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、失速ラップは珍しくないですし、12.3秒なら優秀です。
併走馬にもしっかり先着しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(4着)
2/1 栗CW稍 馬なり
99.0 82.0 67.0 52.6 37.4 11.5 [5]

強めに追われた3歳未勝利のラレーヌデリスと併せて、外を0.3秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 栗CW良 馬なり
69.7 52.8 36.8 11.4 [3]

強めに追われた3歳未勝利のハカイシンと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のコンドリュールと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
格下とはいえ併走馬2頭を楽に圧倒しており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


ゾンニッヒ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(1着)
3/1 栗CW良 一杯
98.5 81.9 67.0 52.3 36.8 11.2 [7]

一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスペクトログラムと併せて、内を0.9秒追走して0.7秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 25.4 12.5

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 栗坂良 馬なり
52.3 38.2 25.2 12.6

今走は馬なりのみの調教で、最終追い切りで2本目。
絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
前走時よりも大きく上積みも見込め、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは万全です。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都牝馬ステークス(9着)
2/8 栗CW良 馬なり
82.2 67.0 51.9 37.1 11.4 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のルフレーヴと併せて、外を1.3秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/22 栗CW良 馬なり
95.0 79.4 65.4 51.3 36.2 11.3 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のウインスノーライトと併せて、外を1.7秒追走同入しました。
一杯に追われた3歳未勝利のルフレーヴと併せて、外を2.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで6F時計は80秒を切る猛時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線も11.3秒と優秀で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都牝馬ステークス(9着)
2/15 栗坂不 馬なり
56.1 40.4 25.7 12.3

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 24.9 12.2

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りで4本目。
今週はサッと流す程度でしたが、軽快な動きでラストは12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


レッドモンレーヴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:節分ステークス(1着)
1/18 美南W稍 馬なり
84.6 68.2 52.6 38.1 11.7 [8]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のインスタキングと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/22 美南W良 馬なり
80.6 65.6 51.1 36.9 11.7 [7]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のアンバーホークと併せて、内を1.7秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで10本目の調教です。
馬なりでも絶好の動きで、今週は自己ベストを大きく更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:節分ステークス(1着)
1/25 美南W稍 馬なり
87.5 70.5 55.0 39.8 11.9 [5]

馬なりに追われた3歳1勝のインスタキングと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳1勝のアスパルディーコと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/29 美南W良 馬なり
85.5 68.8 53.2 38.4 11.8 [5]

最終追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで前走時以上の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを大きく更新していましたし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年4月2日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インターミッション 嶋田
インテンスライト 菊沢
カイザーミノル 横山典
カテドラル 戸崎
ギルデッドミラー 石橋脩
グラティアス 三浦
ザダル C.ルメール
サトノフェイバー 津村
タイムトゥヘヴン 大野
ダーリントンホール 横山武
トーラスジェミニ 未定
ノルカソルカ 藤岡佑
フォルコメン M.デムーロ
ボンセルヴィーソ 藤懸
ミッキーブリランテ 内田博
リフレイム 野中
ワーケア 嶋田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 M.デムーロ 牝4 53 01:32.6 10 8 34.7 ディープインパクト
2 11 カテドラル 4 田辺裕信 牡5 56 01:32.8 1 13 11 34.2 ハーツクライ
3 2 ボンセルヴィーソ 5 木幡巧也 牡7 55 01:32.8 クビ 5 5 35.3 ダイワメジャー
2020年
馬場:良
1 4 クルーガー 4 石橋脩 牡8 57 01:32.8 6 5 35.2 キングカメハメハ
2 5 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 54 01:33.1 2 8 5 35.4 ダイワメジャー
3 6 レイエンダ 5 丸山元気 牡5 57 01:33.1 ハナ 9 9 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン
2017年
馬場:稍重
1 3 ロジチャリス 5 内田博幸 牡5 56 01:34.7 2 2 34.6 ダイワメジャー
2 5 キャンベルジュニア 1 A.シュタルケ 牡5 55 01:34.8 1/2 4 3 34.4 EncostaDeLago
3 8 グランシルク 2 戸崎圭太 牡5 55 01:34.8 ハナ 10 10 33.9 ステイゴールド

このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は比較的人気だった方の馬で決着しましたが、中山芝マイルのハンデ重賞なので、一筋縄ではいかないレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、良い成績とは言えません。
ハンデ重賞ということもあり、押し出された人気になることが多いですが、このレースにおいては、1番人気が信頼できるレースとは言えないでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.1.0.3)と、1番人気よりは信頼できる成績といえます。
昨年の勝ち馬テルツェットは3番人気馬でしたが、このあたりの人気馬の方が良いレースといえます。

過去5年の3連単の平均は129,352円と、高めとなっております。
2020年の41万馬券が平均配当を大きく上げている要因なのですが、良馬場でも十分波乱の起きやすいレースといえます。

ちなみに、ハンデ重賞ですが、あまり大きなハンデ差がみられないレースです。
昨年の勝ち馬テルツェットは53kgでの出走でしたが、あまりハンデは考えなくても良いレースといえそうです。

枠番傾向としては、内枠が若干有利なレースといえます。
勝ち馬ということに関していえば、過去5年では1枠、2枠、5枠の3つの枠ですが、複勝率は1~3枠が他の枠より少し高いようです。

7枠、8枠は複勝率が1割台となるので、一気に下がるのですが、ともあれ、6枠から内であれば、それほど大差はありません。
あくまで、「若干」内枠が有利である、といえる程度であります。

脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げ馬は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、追い込み馬も2着が一度あるのみで、相性としては良くありません。

ただ、先行や中団差しに関しては、それほど大きな差は見られず、普段からよほど極端な競馬をしている馬以外で選ぶとして、脚質からアプローチするのは難しいかもしれません。
その時のトラックバイアスを重視した方が良いかもしれないでしょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ノルカソルカ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ギルデッドミラー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
インターミッション(なし)
リフレイム(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
カイザーミノル(信楽牧場)
山元トレセン
フォルコメン(なし)
今走なし
インテンスライト(KSトレセン)
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
サトノフェイバー(チャンピオンヒルズ)
タイムトゥヘヴン(ムラセファーム)
トーラスジェミニ(なし)
ボンセルヴィーソ(信楽ステーブル)
ミッキーブリランテ(なし)
ワーケア(ノーザンファーム天栄)

ダービー卿チャレンジトロフィー2022 追い切り傾向

カテドラル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
比較的一週前追い切りは好時計を出していますが、併走馬に遅れた時は成績が不振なので注意が必要です。
この馬の場合、加速ラップを刻んでいるかどうかも重要ではありますが、併走馬に先着しているかは要チェックですね。

最終追い切りは馬なりで調整して万全に仕上げてくるので、ラストがしっかり伸びていれば仕上がりは良好とみて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年2着した舞台です。
ただ、前走のG3東京新聞杯も昨年2着した舞台でしたが、8着に敗れていますし、今走も得意舞台とはいえ過信しすぎるのは注意が必要です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(8着)
1/26 栗坂良 馬なり
52.7 38.0 24.8 12.5

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 栗坂稍 一杯
52.9 38.1 24.8 12.6

今週は一杯に追われる内容で、ラストは12秒台の好時計をマーク。
意欲的に追われた割に全体時計は平凡ではありますが、直線の伸びはこの馬なりに優秀です。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりはまずまず順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(8着)
2/2 栗坂良 馬なり
52.1 37.8 24.5 12.2

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/30 栗坂良 強め
52.3 37.9 24.7 12.2

今週は終い重点に追われると、力強い伸び脚で終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ザダル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬で気合付けすることが多く、いつもはしっかり同入しているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いはつかずラストで失速することもありますが、結果を残しているので特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度ですが、美浦南Wなら4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、前走のG3京都金杯では2着に1馬身差をつけて圧勝しています。
G3なら能力は十分通用すると思いますし、今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(1着)
12/23 美南W良 強め
79.2 64.7 51.0 37.2 11.7 [5]

一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のアバンチュリエと併せて、内を1.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 美南W重 馬なり
81.2 66.2 52.0 37.2 11.8 [7]

強めに追われた3歳1勝のアンビションと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで6F81秒台の好時計を出しています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.8秒の鋭い伸び脚。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(1着)
12/31 美南W良 馬なり
86.5 69.5 52.5 37.7 11.9 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のペルソナデザインと併せて、外を0.1秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/30 美南W稍 馬なり
67.5 50.5 36.5 11.6 [6]

馬なりに追われた3歳1勝のアンビションと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.6秒の猛時計をマーク。
4F時計は自己ベストを更新していますし、折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ダーリントンホール 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なりで調整されることが多く、負荷をかけるときは最終追い切りで終い重点に追われる程度。
そのため、速い時計は出ませんが、直線で12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
また、水曜日に併せ馬で気合付けをしており、しっかり先着して好時計を出すようなら仕上がりは良好です。

特に、強めに追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
前走はオープン戦で2着に好走していますが、重賞では不振が続いています。
今走もひと叩きして上積みが見込めますが、仕上がり万全でも過信は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:洛陽ステークス(2着)
2/2 美南W良 馬なり
84.7 68.5 53.3 38.5 11.5 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのファインルージュと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/23 美南W稍 馬なり
69.9 54.3 39.5 12.0 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のランドアーティストと併せて、外を0.5秒先行同入しました。
今週は軽めに追われましたが、軽快なフットワークで終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いはスムーズです。
併走馬にもしっかり同入はできますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:洛陽ステークス(2着)
2/9 栗CW良 馬なり
80.7 65.9 51.4 36.5 11.7 [3]

強めに追われた古馬オープンのヴァイスメテオールと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/30 美南W稍 馬なり
83.5 67.5 52.4 37.9 11.3 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのフレッチアと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
日曜日にビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
馬なりでも行きっぷりは抜群で、直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


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