ダービー卿チャレンジトロフィー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ダービー卿チャレンジトロフィー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ダービー卿チャレンジトロフィー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年4月3日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アトミックフォース 武藤
アユツリオヤジ 未定
ウインイクシード 横山武
ウインカーネリアン 三浦
エメラルファイト 丹内
カイザーミノル 横山典
カテドラル 田辺
カラテ 菅原明
ショウナンライズ 大野
スギノヴォルケーノ 未定
スマイルカナ 柴田大
ソーグリッタリング 川田
テルツェット M.デムーロ
トライン 内田博
トーラスジェミニ
ブラックムーン 吉田豊
ベステンダンク 未定
ボンセルヴィーソ 木幡巧
マイスタイル 横山和
メイショウチタン 津村
ルフトシュトローム C.ルメール
レイエンダ 丸山
ロフティフレーズ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 4 クルーガー 4 石橋脩 牡8 57 01:32.8 6 5 35.2 キングカメハメハ
2 5 ボンセルヴィーソ 13 木幡巧也 牡6 54 01:33.1 2 8 5 35.4 ダイワメジャー
3 6 レイエンダ 5 丸山元気 牡5 57 01:33.1 ハナ 9 9 35.2 キングカメハメハ
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン
2017年
馬場:稍
1 3 ロジチャリス 5 内田博幸 牡5 56 01:34.7 2 2 34.6 ダイワメジャー
2 5 キャンベルジュニア 1 A.シュタルケ 牡5 55 01:34.8 1/2 4 3 34.4 EncostaDeLago
3 8 グランシルク 2 戸崎圭太 牡5 55 01:34.8 ハナ 10 10 33.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 10 マジックタイム 5 A.シュタルケ 牝5 53 01:32.8 7 6 33.8 ハーツクライ
2 14 ロゴタイプ 4 田辺裕信 牡6 58 01:32.8 クビ 3 2 34.2 ローエングリン
3 6 サトノアラジン 2 C.ルメール 牡5 57 01:33.0 1.1/4 7 9 33.9 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬が不振がちな、波乱レースといえます。
ハンデ重賞ということに加え、以前ほどではなくなったものの、枠の差が出やすい中山芝1600mの重賞ということですので、穴目を狙って良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(0.1.0.4)と、1番人気とは思えない、成績の悪さです。
この程度の成績なら、危ないと思ったら軽視でもいいでしょう。

2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(0.1.0.4)と、上位人気ならば2番人気がよさそうです。
とはいえ、過去5年で3番人気以内馬の複勝率が33%と、他のレースに比べると低いので、この辺が波乱を生んでいる要因といえます。

その下の4番人気、5番人気の成績が良く、4番人気は(2.1.0.2)、5番人気は(2.0.1.2)と、ともに2勝しています。
狙うならばこのあたりの人気でしょう。

過去5年の3連単の平均は135,996円と、大きな配当となっています。
昨年、2着に13番人気馬が入ったことで、41万馬券になったことが配当を上げている要因ではありますが、毎年、一筋縄でいかないようなレースになっています。

3連単は5万円以上の払い戻しが多いので、積極的に穴狙いで良いといえるでしょう。

枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
特に、2枠と3枠の成績が良く、そもそも最初のコーナーまでが近く、内枠が有利な中山芝1600mの特徴と、相違はないといえます。

2枠は(2.1.0.7)で、過去5年で2勝しており、3枠は勝利こそないものの、(0.2.2.6)と、複勝率は4割で、すべての枠の中で一番良い成績です。
また、勝ち切りだけなら、5枠も2勝を挙げているので、良いといえるでしょう。

外枠の馬も絡んでいないことはないですが、8枠は3着が1回のみで、他の枠も1回しか絡んでいない枠があるとはいえ、3着のみは寂しい数字です。
やはり、8枠まで外になってしまうと、上位は難しいようです。

脚質傾向としては、過去5年では、先行か中団差し馬以外は馬券になっていません。
極端な脚質の馬は軽視していいといえます。

その中で、複勝率ベースは先行・差し、ともに一緒といえます。
もちろん、極端な脚質でないことから、対象馬は多くなってしまいますが、完全な逃げ・追い込みタイプを軽視するだけで、少しだけでも狙いは絞れるものです。

まずは、極端な脚質の馬を消して、狙ってみましょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
アユツリオヤジ(なし)
グリーンウッド
ソーグリッタリング(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
マイスタイル(なし)
メイショウチタン(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ルフトシュトローム(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
レイエンダ(なし)
ビッグレッドファーム明和
スマイルカナ(なし)
吉澤ステーブルWEST
スギノヴォルケーノ(吉澤ステーブルWEST)
情報なし
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アトミックフォース(山元トレセン)
ウインイクシード(ブルーステーブル)
ウインカーネリアン(ミホ分場)
エメラルファイト(なし)
カイザーミノル(なし)
カラテ(なし)
ショウナンライズ(なし)
トーラスジェミニ(なし)
トライン(なし)
ブラックムーン(グリーンウッド)
ベステンダンク(アカデミー牧場)
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
ロフティフレーズ(吉澤ステーブルEAST)

ダービー卿チャレンジトロフィー2021の外厩注目馬はこちら


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ダービー卿チャレンジトロフィー2021 追い切り傾向

ウインカーネリアン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップで調整されることが多いです。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、遅れることもありますが、結果は出ているのでしっかり動いていれば心配はいらないです。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調とみて良いでしょう。

騎手騎乗で実戦を意識した調整が多い、一週前追い切りと最終追い切りは注目ですよ。
ひとレース毎に力をつけていて、前走は3勝クラスで快勝すると、2着には2馬身半差をつけています。
相手のレベルは上がりますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:幕張ステークス(1着)
2/17 美南W稍 強め
69.9 53.6 39.0 12.8 [7]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 美南W稍 馬なり
69.8 54.4 39.9 12.3 [8]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダイワダグラスと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いもスムーズで直線の伸びは優秀です。
併走馬にもあっさり先着して、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:幕張ステークス(1着)
2/24 美南W良 馬なり
67.7 52.8 40.0 12.6 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のストームリッパーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/31 美南W良 馬なり
57.3 41.4 12.8 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のダイワダグラスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、直線の伸びは12.8秒と優秀です。
全体時計は平凡でも折り合いはついていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。


カラテ 追い切り評価:B⇒回避

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることも多いですが、追走分の遅れ程度であれば問題はなさそうです。
直線は失速する傾向ではありますが、毎回全体時計はかなり優秀です。

直線も12秒台前半の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今年は本格化して、前走のG3東京新聞杯を見事快勝しています。
中山マイルも実績がありますし、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/27 美坂稍 強め
54.6 39.8 25.7 12.4

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 美坂稍 一杯
53.3 39.2 26.2 13.5

今週はビッシリ追われましたが、直線は13.5秒と反応はイマイチです。
元々失速する傾向はありますが、好走時の追い切り内容と比べると物足りなさがあります。
全体時計も平凡ですし、現時点では様子見といったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
2/3 美坂良 強め
50.7 37.0 24.6 12.5

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


スマイルカナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に乗り込まれています。
水曜日はウッドチップコースで調整されることが多く、併せ馬など実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
攻めの反応はいつも良好で、一週前追い切りや最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。

昨年は重賞でも安定した成績を残していて、前走のターコイズSでも見事快勝しています。
落ち着きもありますし、ひとレースごとにパワーアップしている印象です。
休養明けも苦にしないタイプの馬ですし、今走も仕上がり良好なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/9 美南W良 強め
66.7 51.4 37.8 11.8 [9]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 美南W稍 一杯
67.8 52.5 38.3 11.9 [8]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
前走時と比べると時計は出ていませんが、直線の伸びは引き続き良好です。
折り合いもついていますし、先週は好時計を叩き出していたので、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ターコイズステークス(1着)
12/16 美南W良 馬なり
55.9 40.9 12.1 [8]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/31 美南W良 馬なり
69.2 53.7 39.2 12.0 [8]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われましたが、引き続き軽快な動きを見せています。
抜群の行きっぷりで、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


メイショウチタン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで調整され、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
乗り込み量は毎回少ないですが、併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には先着することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的時計は出るタイプの馬で、一杯に追われて6F82秒台の時計なら優秀です。
直線も12秒前半くらいを出すことが多いので、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は6着でしたが、負けた相手は今回G1挑戦となりますし、G3なら十分通用すると思います。
ただ、マイル戦は一度も3着以内に入れたことがないので、距離延長にうまく対応できるかがカギとなりそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(6着)
2/17 栗CW重 強め
83.3 65.8 50.1 36.7 12.6 [6]

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/24 栗CW良 馬なり
79.3 63.3 49.3 36.7 13.0 [7]

強めに追われた3歳1勝のリーブルミノルと併せて、外を0.7秒追走同入しました。
いつも通り一週前追い切りで2本目と乗り込みは少ないですが、今週は馬なりで6F80秒を切る猛時計を叩き出しています。
直線で失速しているのは気になりますが、併走馬に追走同入できているのは好感が持てます。
日曜日は一杯に追われて終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せていましたし、全体時計は78.3秒とかなり優秀です。
軽快なフットワークで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(6着)
2/24 栗CW良 一杯
84.5 67.4 52.1 37.5 12.6 [7]

一杯に追われた古馬1勝のディープハーモニーと併せて、外を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/31 栗坂良 馬なり
52.3 38.3 25.0 12.4

最終追い切りも軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新する走りで、前走時以上に良い動きを見せています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、仕上がりは良好です。


ルフトシュトローム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは美浦南Wで意欲的に追われ、4F時計53秒台くらいが通常です。
あまり時計を出す馬ではありませんが、直線はしっかり伸びる傾向があります。

折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は16着に敗れましたが、3歳戦ではG1クラスでも良いレースができています。
マイル戦は得意な馬ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯AH(16着)
9/2 美南W稍 強め
67.7 52.6 38.4 12.9 [7]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサトノオンリーワンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/25 美南W良 馬なり
66.0 51.4 37.6 11.9 [5]

今走は馬なり中心の調教でしたが、入念に乗り込まれて一週前追い切りで8本目。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も自己ベストを大きく更新していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯AH(16着)
9/10 美南W稍 馬なり
55.4 40.7 12.6 [8]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/31 美南W良 馬なり
68.2 52.1 37.8 12.1 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のチャックネイトと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き直線の伸びは優秀で、終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
騎手騎乗でやれているのも好感が持てますし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年4月4日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イレイション 大野
エメラルファイト 石川裕
エントシャイデン 未定
カツジ 松山
クルーガー 石橋脩
ケイアイノーテック 津村
ザダル L.ヒューイットソン
ジャンダルム 藤井
ストーミーシー 横山武
ドーヴァー 田辺
トーラスジェミニ 未定
ナインテイルズ 野中
ブラックムーン 吉田豊
プリモシーン M.デムーロ
ペプチドバンブー 松田
ボンセルヴィーソ 未定
マイスタイル 横山典
ムーンクエイク 北村宏
レイエンダ 丸山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン
2017年
馬場:稍重
1 3 ロジチャリス 5 内田博幸 牡5 56 01:34.7 2 2 34.6 ダイワメジャー
2 5 キャンベルジュニア 1 A.シュタルケ 牡5 55 01:34.8 1/2 4 3 34.4 EncostaDeLago
3 8 グランシルク 2 戸崎圭太 牡5 55 01:34.8 ハナ 10 10 33.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 10 マジックタイム 5 A.シュタルケ 牝5 53 01:32.8 7 6 33.8 ハーツクライ
2 14 ロゴタイプ 4 田辺裕信 牡6 58 01:32.8 クビ 3 2 34.2 ローエングリン
3 6 サトノアラジン 2 C.ルメール 牡5 57 01:33.0 1.1/4 7 9 33.9 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 10 モーリス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:32.2 15 13 33.0 スクリーンヒーロー
2 9 クラリティシチー 4 三浦皇成 牡4 56 01:32.8 3.1/2 13 8 33.7 キングカメハメハ
3 4 インパルスヒーロー 9 田中勝春 牡5 56 01:32.9 クビ 12 13 33.9 クロフネ

穴馬の好走が多く、やや波乱傾向にあるレースです。
ただ、毎年10番人気以内の馬で決着しており、過去10年で見ても11番人気以下の大穴は好走していません。
荒れると言っても10番人気までの馬から、穴馬をピックアップするのが良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気と4番人気が好成績です。
過去5年以前も2番人気と4番人気の好走率は高く、今年も注意が必要ですよ。
次いで、1番人気、5番人気、9番人気が活躍しています。
1番人気を狙うよりは、配当が大きい5番人気、9番人気を押さえた方が良いですね。
まずは、2番人気、4番人気を中心に、5番人気、9番人気を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、2枠と5枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向はありませんが、比較的穴馬は外枠の馬の方が多いです。
内枠の穴馬は2枠くらいで、その他の枠はあまり結果を残せていません。
穴馬は外枠か2枠から選ぶのが良さそうですね。
まずは、好走率の高い2枠、5枠を押さえておきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
前残りの展開もありますが、穴馬も含めて後方馬の方が好成績です。
2015年には追込馬のみで決着しており、勝ち馬のモーリスは最終コーナー13番手から差し切り勝ち。
先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙う方が的中率は高くなります。
まずは、差し・追込から予想を組み立てるのが良いでしょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クルーガー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
ムーンクエイク(ノーザンファーム天栄)
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
エメラルファイト(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
イレイション(ミッドウェイファーム)
エントシャイデン(大山ヒルズ)
カツジ(ヒイラギawaji)
ジャンダルム(ヒイラギawaji)
ストーミーシー(なし)
トーラスジェミニ(なし)
ナインテイルズ(ノルマンディ小野)
ブラックムーン(なし)
ペプチドバンブー(なし)
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
マイスタイル(なし)

ダービー卿チャレンジトロフィー2020 追い切り傾向

カツジ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多く、間隔が空いている時は2週前追い切りから水曜追いはビッシリ追われています。
比較的時計は出る馬で、一杯に追われて80秒台の好時計を出していれば優秀です。
直線は11秒台の時計を出しているレースで好成績を残しているので、全体時計とラストの伸び脚は要チェックですよ。

前走は11ヶ月半ぶりのレースですが、出遅れで反応もイマイチ。
叩いてどこまで良化するかが鍵になりそうですね。
昨年は11着に敗れたレースですが、上積みがあれば得意のマイル戦で改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(6着)
3/4 栗CW良 強め
80.5 64.6 50.3 37.5 11.7 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のファルークと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(6着)
3/11 栗CW不 一杯
84.7 68.0 51.8 37.7 11.9 [9]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗CW良 一杯
80.7 64.5 51.1 37.7 11.9 [5]

最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔が短いので、最終追い切りで2本目の調整。
乗り込み量は少ないですが、今週意欲的にやれているのは好感が持てます。
攻め動くタイプではあるものの、全体時計は前走時の時計を大きく更新。
叩いた上積みは見込めそうですね。


ケイアイノーテック 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
また、坂路コースで強めに追われて全体時計50秒台が出ることもありますが、攻め動くタイプの馬なので過信禁物です。
近走も調教時の動きの割に本番では結果が出ていません。

気配が変わらないようなら、調教時計が良くても注意が必要です。
ただ、直線は伸びる馬なので、仕上がり万全なら可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(11着)
1/29 栗坂重 一杯
51.7 37.8 24.6 12.2

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/25 栗坂良 一杯
53.1 38.8 24.8 12.1

一週前追い切りは意欲的に追われましたが、いつもより反応はイマイチ。
直線は伸びているものの、全体時計は平凡です。
動きはまだ硬く見えますし、現時点では様子見したい一頭です。
最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(11着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 24.4 11.9

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗坂良 一杯
51.6 37.8 24.8 12.5

今週もビッシリ追われ、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も鋭い反応を見せていますが、若干失速しているのは気がかりです。
ただ、前走時と比べると良化は見られるので、その良化具合によっては注意といったところでしょう。
近走の成績からも厳しそうですし、現時点では様子見したい一頭です。


ザダル 追い切り評価: B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
ラストで失速することはありますが、時計が出ていれば特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走の中山金杯は、外枠でずっと外を回されたのが敗因。
レース間隔を空けて、入念に乗り込まれた今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)
12/25 美南W良 馬なり
65.7 51.2 37.5 12.2 [5]

強めに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 美南W良 馬なり
81.4 65.4 50.9 37.0 12.9 [5]

今週は単走でしたが、長めに追われて6Fは自己ベストを上回る好時計をマーク。
また、ラストは失速しましたが、12秒台の時計が出ていれば上々です。
今週で2本目の調整ではあるものの、動きは軽快で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が万全に整えば、久々でも一発目から軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)
12/31 美南W稍 馬なり
84.3 68.5 52.6 38.1 12.4 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 美南W稍 馬なり
52.0 37.5 12.3 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのブラストワンピースと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、好走時の時計を大きく更新。
行きっぷりも良好で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見てみて良いでしょう。


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