ダービー卿チャレンジトロフィー2020予想 データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ダービー卿チャレンジトロフィー2020予想 データ分析

ダービー卿チャレンジトロフィー2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年4月4日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イレイション 大野
エメラルファイト 石川裕
エントシャイデン 未定
カツジ 松山
クルーガー 石橋脩
ケイアイノーテック 津村
ザダル L.ヒューイットソン
ジャンダルム 藤井
ストーミーシー 横山武
ドーヴァー 田辺
トーラスジェミニ 未定
ナインテイルズ 野中
ブラックムーン 吉田豊
プリモシーン M.デムーロ
ペプチドバンブー 松田
ボンセルヴィーソ 未定
マイスタイル 横山典
ムーンクエイク 北村宏
レイエンダ 丸山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 フィアーノロマーノ 2 川田将雅 牡5 55 01:31.7 4 3 34.8 FastnetRock
2 12 プリモシーン 3 福永祐一 牝4 55 01:31.7 クビ 8 8 34.0 ディープインパクト
3 13 マイスタイル 7 横山典弘 牡5 56 01:31.7 ハナ 7 6 34.5 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン
2017年
馬場:稍重
1 3 ロジチャリス 5 内田博幸 牡5 56 01:34.7 2 2 34.6 ダイワメジャー
2 5 キャンベルジュニア 1 A.シュタルケ 牡5 55 01:34.8 1/2 4 3 34.4 EncostaDeLago
3 8 グランシルク 2 戸崎圭太 牡5 55 01:34.8 ハナ 10 10 33.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 10 マジックタイム 5 A.シュタルケ 牝5 53 01:32.8 7 6 33.8 ハーツクライ
2 14 ロゴタイプ 4 田辺裕信 牡6 58 01:32.8 クビ 3 2 34.2 ローエングリン
3 6 サトノアラジン 2 C.ルメール 牡5 57 01:33.0 1.1/4 7 9 33.9 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 10 モーリス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:32.2 15 13 33.0 スクリーンヒーロー
2 9 クラリティシチー 4 三浦皇成 牡4 56 01:32.8 3.1/2 13 8 33.7 キングカメハメハ
3 4 インパルスヒーロー 9 田中勝春 牡5 56 01:32.9 クビ 12 13 33.9 クロフネ

穴馬の好走が多く、やや波乱傾向にあるレースです。
ただ、毎年10番人気以内の馬で決着しており、過去10年で見ても11番人気以下の大穴は好走していません。
荒れると言っても10番人気までの馬から、穴馬をピックアップするのが良いでしょう。

人気傾向としては、2番人気と4番人気が好成績です。
過去5年以前も2番人気と4番人気の好走率は高く、今年も注意が必要ですよ。
次いで、1番人気、5番人気、9番人気が活躍しています。
1番人気を狙うよりは、配当が大きい5番人気、9番人気を押さえた方が良いですね。
まずは、2番人気、4番人気を中心に、5番人気、9番人気を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、2枠と5枠が好成績です。
特に大きく偏った傾向はありませんが、比較的穴馬は外枠の馬の方が多いです。
内枠の穴馬は2枠くらいで、その他の枠はあまり結果を残せていません。
穴馬は外枠か2枠から選ぶのが良さそうですね。
まずは、好走率の高い2枠、5枠を押さえておきましょう。

脚質傾向としては、差し・追込が有利です。
前残りの展開もありますが、穴馬も含めて後方馬の方が好成績です。
2015年には追込馬のみで決着しており、勝ち馬のモーリスは最終コーナー13番手から差し切り勝ち。
先行馬か差し馬で迷ったら、差し馬を狙う方が的中率は高くなります。
まずは、差し・追込から予想を組み立てるのが良いでしょう。

ダービー卿チャレンジトロフィー外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クルーガー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
ムーンクエイク(ノーザンファーム天栄)
レイエンダ(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
阿見トレセン
エメラルファイト(阿見トレセン)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
イレイション(ミッドウェイファーム)
エントシャイデン(大山ヒルズ)
カツジ(ヒイラギawaji)
ジャンダルム(ヒイラギawaji)
ストーミーシー(なし)
トーラスジェミニ(なし)
ナインテイルズ(ノルマンディ小野)
ブラックムーン(なし)
ペプチドバンブー(なし)
ボンセルヴィーソ(グリーンウッド)
マイスタイル(なし)

ダービー卿チャレンジトロフィー2020 追い切り傾向

カツジ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われることが多く、間隔が空いている時は2週前追い切りから水曜追いはビッシリ追われています。
比較的時計は出る馬で、一杯に追われて80秒台の好時計を出していれば優秀です。
直線は11秒台の時計を出しているレースで好成績を残しているので、全体時計とラストの伸び脚は要チェックですよ。

前走は11ヶ月半ぶりのレースですが、出遅れで反応もイマイチ。
叩いてどこまで良化するかが鍵になりそうですね。
昨年は11着に敗れたレースですが、上積みがあれば得意のマイル戦で改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(6着)
3/4 栗CW良 強め
80.5 64.6 50.3 37.5 11.7 [8]

一杯に追われた3歳未勝利のファルークと併せて、外を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(6着)
3/11 栗CW不 一杯
84.7 68.0 51.8 37.7 11.9 [9]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗CW良 一杯
80.7 64.5 51.1 37.7 11.9 [5]

最終追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔が短いので、最終追い切りで2本目の調整。
乗り込み量は少ないですが、今週意欲的にやれているのは好感が持てます。
攻め動くタイプではあるものの、全体時計は前走時の時計を大きく更新。
叩いた上積みは見込めそうですね。


ケイアイノーテック 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
毎回乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われることが多いです。
また、坂路コースで強めに追われて全体時計50秒台が出ることもありますが、攻め動くタイプの馬なので過信禁物です。
近走も調教時の動きの割に本番では結果が出ていません。

気配が変わらないようなら、調教時計が良くても注意が必要です。
ただ、直線は伸びる馬なので、仕上がり万全なら可能性はありそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(11着)
1/29 栗坂重 一杯
51.7 37.8 24.6 12.2

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/25 栗坂良 一杯
53.1 38.8 24.8 12.1

一週前追い切りは意欲的に追われましたが、いつもより反応はイマイチ。
直線は伸びているものの、全体時計は平凡です。
動きはまだ硬く見えますし、現時点では様子見したい一頭です。
最終追い切りの動きに期待ですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(11着)
2/5 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 24.4 11.9

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 栗坂良 一杯
51.6 37.8 24.8 12.5

今週もビッシリ追われ、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も鋭い反応を見せていますが、若干失速しているのは気がかりです。
ただ、前走時と比べると良化は見られるので、その良化具合によっては注意といったところでしょう。
近走の成績からも厳しそうですし、現時点では様子見したい一頭です。


ザダル 追い切り評価: B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いはウッドチップコースで調整されることが多いです。
攻めの調教では併せ馬が多く、いつもはしっかり同入しているので併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
ラストで失速することはありますが、時計が出ていれば特に心配はいりません。

乗り込み量は毎回6本程度で、4F52秒台の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走の中山金杯は、外枠でずっと外を回されたのが敗因。
レース間隔を空けて、入念に乗り込まれた今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山金杯(8着)
12/25 美南W良 馬なり
65.7 51.2 37.5 12.2 [5]

強めに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りはO.マーフィー騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/26 美南W良 馬なり
81.4 65.4 50.9 37.0 12.9 [5]

今週は単走でしたが、長めに追われて6Fは自己ベストを上回る好時計をマーク。
また、ラストは失速しましたが、12秒台の時計が出ていれば上々です。
今週で2本目の調整ではあるものの、動きは軽快で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が万全に整えば、久々でも一発目から軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山金杯(8着)
12/31 美南W稍 馬なり
84.3 68.5 52.6 38.1 12.4 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のロジペルレストと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
4/1 美南W稍 馬なり
52.0 37.5 12.3 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのブラストワンピースと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、好走時の時計を大きく更新。
行きっぷりも良好で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見てみて良いでしょう。


ダービー卿チャレンジトロフィー2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインファビラス 松岡
エイシンティンクル 和田竜
カツジ 松山
ギベオン 蛯名
キャプテンペリー 大野
キョウヘイ 勝浦
ゴールドサーベラス 未定
ショウナンライズ 吉田豊
ジョーストリクトリ 柴田善
ストーミーシー 杉原
ダイアトニック 北村友
ダイワキャグニー 石橋脩
ドーヴァー 田辺
ハクサンルドルフ 内田博
ヒーズインラブ F.ミナリク
フィアーノロマーノ 川田
プリモシーン 福永
マイスタイル 横山典
マルターズアポジー 武士沢
ミュゼエイリアン 未定
ヤングマンパワー 未定
ロードクエスト 三浦

※中山芝1600m右回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 9 ヒーズインラブ 4 藤岡康太 牡5 55 01:32.2 11 7 34.1 ハービンジャー
2 3 キャンベルジュニア 6 石橋脩 牡6 55 01:32.3 1/2 4 3 34.7 EncostaDeLago
3 15 ストーミーシー 9 大野拓弥 牡5 54 01:32.4 3/4 12 10 34.1 アドマイヤムーン
2017年
馬場:稍重
1 3 ロジチャリス 5 内田博幸 牡5 56 01:34.7 2 2 34.6 ダイワメジャー
2 5 キャンベルジュニア 1 シュタル 牡5 55 01:34.8 1/2 4 3 34.4 EncostaDeLago
3 8 グランシルク 2 戸崎圭太 牡5 55 01:34.8 ハナ 10 10 33.9 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 10 マジックタイム 5 シュタル 牝5 53 01:32.8 7 6 33.8 ハーツクライ
2 14 ロゴタイプ 4 田辺裕信 牡6 58 01:32.8 クビ 3 2 34.2 ローエングリン
3 6 サトノアラジン 2 ルメール 牡5 57 01:33.0 1.1/4 7 9 33.9 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 10 モーリス 1 戸崎圭太 牡4 55 01:32.2 15 13 33.0 スクリーンヒーロー
2 9 クラリティシチー 4 三浦皇成 牡4 56 01:32.8 3.1/2 13 8 33.7 キングカメハメハ
3 4 インパルスヒーロー 9 田中勝春 牡5 56 01:32.9 クビ 12 13 33.9 クロフネ
2014年
馬場:稍重
1 2 カレンブラックヒル 4 秋山真一 牡5 57.5 01:34.6 2 4 36.5 ダイワメジャー
2 16 カオスモス 9 内田博幸 牡4 55 01:34.6 クビ 2 3 36.4 マイネルラヴ
3 9 インプロヴァイズ 8 津村明秀 牡4 55 01:34.7 1/2 12 8 36.0 ウォーエンブレム

1番人気、2番人気が過去5年で3着以内に入ったのが、たった2回とかなり人気馬の信頼度が低い波乱レースとなっています。
9番人気以内に決着することが多いですが、人気馬を避けて予想するのが賢そうですね。
中でも好走率が高いのが4番人気と9番人気!
昨年もこの2頭が馬券に絡み3連単1000倍を超える高配当。
過去5年でも4番人気と9番人気が絡むレースは3年あり、人気傾向としては、まずは4番人気、9番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、5枠が圧倒的に好成績を残しています。
過去5年で馬券に絡んだ馬の内1/3が5枠の馬で、人気に関わらず好走している点もポイントです。
また、複勝率だけでなく勝率も高く、5枠は押さえておくのが良いでしょう。
次いで2枠、8枠が活躍しており、9番人気の馬が3着以内に好走するなど、穴馬の好走が多い枠番となっているので2枠と8枠の穴馬は軽視禁物ですよ。

ダービー卿チャレンジトロフィー外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダイアトニック(なし)
ヒーズインラブ(ノーザンファームしがらき)
フィアーノロマーノ(なし)
ノーザンファーム天栄
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
ヤングマンパワー(なし)
ミッドウェイファーム
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
ケイアイファーム千葉
ロードクエスト(なし)
シンボリ牧場
キャプテンペリー(シンボリ牧場)
宇治田原優駿ステーブル
ハクサンルドルフ(なし)
今走なし
エイシンティンクル(栄進牧場久世育成センター)
ギベオン(グリーンウッド)
ジョーストリクトリ(大山ヒルズ)
カツジ(なし)
ダイワキャグニー(なし)
マイスタイル(なし)
マルターズアポジー(なし)

ダービー卿チャレンジトロフィー2019 追い切り傾向

ロードクエスト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり調教が多く、追われたとしても一週前追い切りに強めに追う程度。
また、プール調教を併用していますが、しっかり乗り込まれているようなら心配はいらないでしょう。

近走は特に出遅れもなくG3なら安定した成績を残しており、キッチリ仕上がれば上位に食い込むだけの力はあります。
時計は出す馬ではありませんが、最終追い切りは併せ馬をする傾向があり、併走馬に先着しているようなら気配は良好と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(4着)
2/12 美坂稍 馬なり
61.2 44.7 29.5 15.0

今回の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/21 美南W良 馬なり
52.0 38.3 12.5 [4]

一週前追い切りでは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は馬なり調教でしたが終いの伸び脚は鋭く、しっかり加速ラップを刻んでいる点は評価できます。
フットワークも軽快で引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(4着)
2/20 栗CW重 ゴール前強め
キリ 12.3

強めに追われた500万クラスのアラスカノオーロラの内を0.4秒先着しました。
最終追い切りでは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー
3/27 美南W良 馬なり
68.0 52.5 38.5 12.5 [5]

一週前追い切りに続いて最終追い切りではも三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
最終追い切りで7本目の調教メニューを消化し、乗り込み量は申し分ない。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りでもいい動きを見せています。
ラストは鋭い伸び脚で12.5秒を叩き出しており、折り合いもスムーズで仕上がりは万全と考えていいでしょう。
今年はレース毎に状態も良化しているので、自分のペースで走ることができれば改めて期待したい一頭です。


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