日本ダービー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

日本ダービー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

日本ダービー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年5月28日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
グリューネグリーン 石川裕
サトノグランツ 川田
シャザーン 岩田望
ショウナンバシット M.デムーロ
シーズンリッチ 戸崎
スキルヴィング C.ルメール
ソールオリエンス 横山武
タスティエーラ D.レーン
ドゥラエレーデ 坂井瑠
トップナイフ 横山典
トーセントラム 藤田菜
ノッキングポイント 未定
パクスオトマニカ 田辺
ハーツコンチェルト 松山
ファントムシーフ 武豊
フリームファクシ 吉田隼
ベラジオオペラ 横山和
ホウオウビスケッツ 丸田
メタルスピード 津村

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 13 ドウデュース 3 武豊 牡3 57 02:21.9 14 14 33.7 ハーツクライ
2 18 イクイノックス 2 C.ルメール 牡3 57 02:21.9 クビ 16 14 33.6 キタサンブラック
3 3 アスクビクターモア 7 田辺裕信 牡3 57 02:22.2 2 2 2 35.3 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 10 シャフリヤール 4 福永祐一 牡3 57 02:22.5 11 9 33.4 ディープインパクト
2 1 エフフォーリア 1 横山武史 牡3 57 02:22.5 ハナ 9 9 33.4 エピファネイア
3 11 ステラヴェローチェ 9 吉田隼人 牡3 57 02:22.7 1.1/4 13 12 33.4 バゴ
2020年
馬場:良
1 5 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 02:24.1 5 4 34.0 ディープインパクト
2 12 サリオス 2 D.レーン 牡3 57 02:24.6 3 10 11 34.1 ハーツクライ
3 6 ヴェルトライゼンデ 10 池添謙一 牡3 57 02:24.9 1.3/4 7 7 34.7 ドリームジャーニー
2019年
馬場:良
1 1 ロジャーバローズ 12 浜中俊 牡3 57 02:22.6 2 2 35.1 ディープインパクト
2 7 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 57 02:22.6 クビ 5 3 34.5 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 2 川田将雅 牡3 57 02:23.0 2.1/2 7 8 34.3 ジャスタウェイ
2018年
馬場:良
1 17 ワグネリアン 5 福永祐一 牡3 57 02:23.6 6 4 34.3 ディープインパクト
2 12 エポカドーロ 4 戸崎圭太 牡3 57 02:23.7 1/2 1 1 34.7 オルフェーヴル
3 7 コズミックフォース 16 石橋脩 牡3 57 02:23.8 クビ 2 2 34.7 キングカメハメハ

クラシック2冠目のG1レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
大舞台というのもあり、騎手の乗り替わりの成績は悪く、特にテン乗りの成績は悪いです。
G1皐月賞からの参戦が強い傾向で、G1皐月賞の人気と成績が直結します。
2,400mという3歳馬にとってはタフな距離で、長距離適性がある馬が波乱を演出しています。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1,3,4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下が3度馬券内に入るなど、人気薄も侮れません。

勝率を見ると、すべて違う人気からで、1,3,4,5,12番人気が各1勝です。
2桁人気でも勝っているため、傾向を掴むのは困難といえます。
1番人気~3番人気が総崩れしたことは1度ありますが、ほぼ1頭は馬券内に入ってきますので、中心は上位人気で良いでしょう。
勝ち馬を予想するのは難しいので、連軸で手広く組み立てるのが良いといえます。

枠番傾向としては、6枠が若干有利です。
他の枠番からは、コンスタントに馬券内に入っていて、大きな差はないといえます。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで、1,3,5,7,8枠から各1勝です。
Cコース替わり初週で、内枠が有利と言われていますが、騎手も内側の馬場が有利なのはわかっているため、外枠でも積極的にポジションを取りに行くケースがあります。
脚質にマッチした枠番かを見て決めるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
Cコース替わり初週で、馬場コンディションが良く前が止まらないので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が33%、逃げが16%、差し、追い込みが12%で、後方になるにつれて低くなっています。

勝率を見ると、先行が3勝、差し、追い込みが各1勝と、ペース次第で後方でも勝ち切ることができます。
基本は先行から狙っていき、ペースが早くなりそうなら差し、追い込みに重点をおくのが良いでしょう。

日本ダービー2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ファントムシーフ(チャンピオンヒルズ)
ベラジオオペラ(なし)
ノーザンファームしがらき
トーセントラム(なし)
ノーザンファーム天栄
シーズンリッチ(ノーザンファーム天栄)
タスティエーラ(なし)
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ソールオリエンス(山元トレセン)
松風馬事センター
メタルスピード(なし)
情報なし
スキルヴィング(ノーザンファーム天栄)
今走なし
グリューネグリーン(なし)
サトノグランツ(ノーザンファームしがらき)
シャザーン(グリーンウッド)
ショウナンバシット(なし)
ドゥラエレーデ(なし)
トップナイフ(なし)
ハーツコンチェルト(なし)
パクスオトマニカ(松風馬事センター)
フリームファクシ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウビスケッツ(なし)

日本ダービー2023の外厩注目馬はこちら


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日本ダービー2023 追い切り傾向

サトノグランツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都新聞杯(1着)
4/27 栗CW稍 一杯
95.8 79.6 65.0 50.5 35.6 11.4 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアイザックバローズと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のヴェルトハイムと併せて、内を1.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/17 栗坂良 馬なり
58.1 42.3 27.2 12.9

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
好調キープと考えて良さそうですが、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都新聞杯(1着)
5/3 栗坂良 馬なり
53.2 38.8 24.8 12.2

一杯に追われた古馬2勝のレッドラディエンスと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/24 栗坂良 馬なり
55.7 39.9 25.3 11.9

日曜日に意欲的な調教が行われており、終い重点に追われるとラストは11.0秒の猛時計を叩き出していました。
一杯に追う古馬オープンのユーキャンスマイルにも0.9秒追走して0.1秒先着しています。
今週は軽めに追われましたが、抜群の行きっぷりで直線も引き続き11秒台の時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


スキルヴィング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(1着)
4/19 美南W良 G前仕掛け
97.0 81.9 67.2 52.6 38.0 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のバールドバイと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/17 美南W良 馬なり
97.5 82.4 67.7 52.8 38.6 11.7 [2]

馬なりに追われた3歳未勝利のオクタヴィアヌスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで楽に好時計をマーク。
全体時計は自己ベストに近い数字で、直線も11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(1着)
4/26 美南W重 馬なり
84.9 68.2 52.9 38.3 11.7 [2]

馬なりに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のエプルシャージュと併せて、外を0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/24 美南W重 G前仕掛け
84.8 67.8 52.3 37.9 11.2 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のマローディープと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬3勝のカーペンタリアと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。


ソールオリエンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(1着)
4/5 美南W良 直一杯
80.8 64.9 50.3 36.2 11.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/17 美南W良 G前仕掛け
80.8 66.5 52.0 37.5 11.1 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.1秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストと同等の時計を出しており、併走馬も楽に圧倒しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(1着)
4/12 美南W良 馬なり
83.8 68.1 53.0 37.3 11.2 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のヴァーンフリートと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/24 美南W重 馬なり
84.3 68.0 52.4 37.4 11.3 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のベストフィーリングと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも絶好の動きで、前走時と同様に直線は11秒前半の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着しており、仕上がりは万全です。


タスティエーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(2着)
4/6 美南W良 馬なり
68.8 53.0 38.2 12.2 [3]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサクラソーレと併せて、外を0.5秒先行して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのダノンラスターと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 美南W良 G前仕掛け
83.3 66.7 51.4 36.4 11.0 [7]

一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルコルセールと併せて、外を0.1秒先行して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのカフェファラオと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、追われた反応は抜群で直線は11.0秒の猛時計をマーク。
併走馬2頭を楽に圧倒しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(2着)
4/12 美南W良 馬なり
81.5 66.2 50.8 36.7 11.5 [6]

一杯に追われた3歳未勝利のヴァリドゥスと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた古馬3勝のヒシゲッコウと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/24 美南W重 馬なり
67.1 51.9 37.5 11.1 [4]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のデイライトと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、重馬場でも絶好の動きでラストは11.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


ファントムシーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(3着)
4/5 栗CW良 一杯
80.3 65.1 50.8 36.2 11.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を0.6秒追走して0.5秒遅れました。
一杯に追われた3歳1勝のシルヴァーデュークと併せて、外を0.5秒追走して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/17 栗CW良 一杯
81.0 65.6 50.7 35.9 11.0 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソリタリオと併せて、内を0.5秒追走して0.8秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのタイセイドレフォンと併せて、内を2.3秒追走して0.9秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われる内容で、絶好の動きを見せています。
直線の伸びも優秀ですし、併走馬2頭も大きく突き放す動きで、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(3着)
4/12 栗CW良 馬なり
83.6 67.4 52.1 36.6 11.2 [6]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のシルヴァーデュークと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/24 栗CW良 馬なり
84.3 68.5 52.8 37.4 11.3 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソリタリオと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークを見せており、直線は11.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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日本ダービー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサヒ 未定
アスクビクターモア 田辺
アスクワイルドモア 岩田望
イクイノックス C.ルメール
ヴェローナシチー 未定
オニャンコポン 菅原明
キラーアビリティ 横山武
コマンドライン 未定
ジオグリフ 福永
ジャスティンパレス M.デムーロ
ジャスティンロック 松山
セイウンハーデス
ダノンベルーガ 川田
デシエルト 岩田康
ドウデュース 武豊
ビーアストニッシド 和田竜
ピースオブエイト 藤岡佑
プラダリア 池添
ポッドボレット 未定
マテンロウオリオン 横山典
マテンロウレオ 横山和
ロードレゼル D.レーン

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 10 シャフリヤール 4 福永祐一 牡3 57 02:22.5 11 9 33.4 ディープインパクト
2 1 エフフォーリア 1 横山武史 牡3 57 02:22.5 ハナ 9 9 33.4 エピファネイア
3 11 ステラヴェローチェ 9 吉田隼人 牡3 57 02:22.7 1.1/4 13 12 33.4 バゴ
2020年
馬場:良
1 5 コントレイル 1 福永祐一 牡3 57 02:24.1 5 4 34.0 ディープインパクト
2 12 サリオス 2 D.レーン 牡3 57 02:24.6 3 10 11 34.1 ハーツクライ
3 6 ヴェルトライゼンデ 10 池添謙一 牡3 57 02:24.9 1.3/4 7 7 34.7 ドリームジャーニー
2019年
馬場:良
1 1 ロジャーバローズ 12 浜中俊 牡3 57 02:22.6 2 2 35.1 ディープインパクト
2 7 ダノンキングリー 3 戸崎圭太 牡3 57 02:22.6 クビ 5 3 34.5 ディープインパクト
3 13 ヴェロックス 2 川田将雅 牡3 57 02:23.0 2.1/2 7 8 34.3 ジャスタウェイ
2018年
馬場:良
1 17 ワグネリアン 5 福永祐一 牡3 57 02:23.6 6 4 34.3 ディープインパクト
2 12 エポカドーロ 4 戸崎圭太 牡3 57 02:23.7 1/2 1 1 34.7 オルフェーヴル
3 7 コズミックフォース 16 石橋脩 牡3 57 02:23.8 クビ 2 2 34.7 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 12 レイデオロ 2 C.ルメール 牡3 57 02:26.9 2 2 33.8 キングカメハメハ
2 4 スワーヴリチャード 3 四位洋文 牡3 57 02:27.0 3/4 7 5 33.5 ハーツクライ
3 18 アドミラブル 1 M.デムーロ 牡3 57 02:27.2 1.1/4 13 12 33.3 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の好走も見られる、中波乱レースといえます。
世代の頂点を決める大一番で、この舞台に賭けて好走する馬もいますので、舞台設定に合う馬を選んで楽しみたいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、どちらかというと1番人気が勝ち切りにくいレースではあるので、2、3着で狙うと面白いかもしれません。

2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、どちらもまずまずの成績といえます。
力差が拮抗していることも多く、人気での傾向は出にくいレースと考えた方が良いかもしれません。

過去5年の3連単の平均は626,270円と、かなり高めとなっております。
2018年の285万馬券が、平均配当を大きく引き上げているのですが、この年は上位人気総崩れで、3着に16番人気コズミックフォースが入るといった結果になりました。

その次の年も、勝ち馬が12番人気ロジャーバローズでしたが、この舞台で一世一代の走りを見せることが良くあります。
これも、人気だけでは測れない部分ですので、トラックバイアスや枠、脚質などで狙える要素があれば、プラスアルファで狙ってみるのはありでしょう。

枠番傾向としては、外枠が不利なレースといえます。
G1オークスの次の週に行われるレースですが、この開催から、内埒を少し外側に設置し、芝の内側の傷みをカバーするコース設定になります。

となると、元々内枠が有利な東京芝2400mのレースですから、内枠の有利性が高まり、相対的に外枠が不利になります。
7枠や8枠となると、うまく潜り込んだり、ほしいポジションが取れたりしなければ、不利になることが多いので、基本的には評価を下げた方が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で先行が3勝していますが、コースの内側の傷みがカバーされているような芝であることが多く、外から差すことが難しいことが多いといえます。

もちろん、その年の馬場状態や展開にもよりますが、基本的には先行有利と考えて良いでしょう。

また、中団からの差しであれば、届きやすいレースでもあります。
その場合は、上がり最速の脚が求められますし、天気が良ければ、33秒台前半の上がりが要求されてくると思います。

差し馬の場合は、過去に上がり最速で勝利しているような実績がある馬の方が狙いやすいといえるでしょう。

日本ダービー2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスティンロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
デシエルト(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(なし)
ノーザンファーム天栄
アサヒ(なし)
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
情報なし
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アスクワイルドモア(山元トレセン)
ヴェローナシチー(朝宮ステーブル)
オニャンコポン(山元トレセン)
セイウンハーデス(なし)
ダノンベルーガ(なし)
ドウデュース(なし)
ビーアストニッシド(なし)
プラダリア(優楽ステーブル)
ポッドボレット(山元トレセン)
マテンロウオリオン(なし)
マテンロウレオ(なし)
ロードレゼル(チャンピオンヒルズ)

日本ダービー2022 追い切り傾向

アスクビクターモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(5着)
4/7 美南W稍 強め
82.7 66.3 51.9 37.2 11.5 [8]

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W良 強め
66.0 50.7 36.7 11.3 [8]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
先週も馬なりで終い11.2秒の猛時計を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(5着)
4/13 美南W良 強め
82.0 65.3 50.3 36.1 11.2 [7]

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.6 11.3 [8]

今週は軽めの調教でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、挑戦は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


イクイノックス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(2着)
4/6 美南W稍 強め
98.2 82.3 67.0 51.5 37.2 11.4 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のパラダイスリーフと併せて、内を1.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 美南W良 馬なり
99.2 83.0 67.7 52.6 38.2 12.0 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
一週前追い切りで一本目の調教ですが、絶好の動きで6F時計は自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもあっさり追走同入できています。
手応えも十分で、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(2着)
4/13 美南W良 馬なり
84.8 68.3 53.3 38.6 11.6 [5]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のインナリオと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
68.4 52.9 38.2 11.6 [2]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、時計も前走時と同等の数字を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


キラーアビリティ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(13着)
4/6 栗CW良 一杯
97.8 81.7 67.2 53.0 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、内を1.4秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 栗CW良 一杯
83.8 68.5 53.3 37.8 11.7 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ではありますが、時計は出るタイプの馬なので、動き自体はこの馬なりにやや物足りないというところです。
それでも折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(13着)
4/13 栗CW良 馬なり
84.4 68.2 53.1 38.0 11.7 [9]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアウトオブサイトと併せて、内を0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗CW良 強め
83.1 67.4 52.4 37.3 11.7 [9]

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジェラルディーナと併せて、外を1.9秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、先週よりも動きは良化しています。
馬体も充実してきていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ジオグリフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(1着)
4/6 美南W稍 馬なり
99.2 83.3 68.5 53.2 38.3 11.7 [5]

馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 美南W良 馬なり
98.7 81.9 66.4 52.1 37.9 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのパラダイスリーフと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは軽めの調教でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
併走馬にも追走同入できていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(1着)
4/13 美南W良 馬なり
84.3 67.9 52.9 38.3 11.2 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
83.2 66.5 52.0 38.5 11.4 [4]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は先週に続いて11秒台の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も長めに追われて好時計を出していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ダノンベルーガ 追い切り評価: A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(4着)
4/7 美南W稍 馬なり
83.4 66.8 51.6 36.9 11.1 [3]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のグランプレジールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W良 強め
77.9 62.4 48.5 35.1 11.0 [4]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、全体時計は77.9秒の猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは11.0秒の力強い伸び脚を見せています。
直線は伸びるタイプの馬ではありますが、全体時計は自己ベストでかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(4着)
4/13 美南W良 馬なり
84.6 67.8 52.6 38.0 11.9 [5]

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.6 11.4 [3]

馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
先週は強めに追われて絶好の動きを見せていましたが、今週も馬なりで自己ベストを更新しています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、終い11.4秒の鋭い伸び脚で力強さを感じます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ドウデュース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(3着)
4/6 栗CW良 強め
98.8 82.2 67.3 52.2 36.5 11.2 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のフラワリングと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 栗CW良 一杯
96.6 79.6 64.7 50.0 35.5 11.2 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアーティットと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通りプール調教を併用しながらの調教で、4月末から入念に乗り込まれています。
今週はビッシリ追われて、6F時計は80秒を切る猛時計を出していますし、直線も11.2秒と優秀です。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(3着)
4/13 栗P良 馬なり
86.4 70.2 53.9 39.7 11.5 [9]

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗P良 馬なり
85.2 68.2 52.6 37.9 11.4 [9]

先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも最終追い切りは時計は出ていませんし、前走時と比べると動きは良化しています。
先週は6F80秒を切る時計を出していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ピースオブエイト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/16 栗坂良 馬なり
56.7 41.8 27.1 13.3

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 栗CW良 馬なり
86.3 69.7 53.8 38.3 11.8 [7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のバンフィエルドと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は馬なりでも直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きで併走馬に先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/23 栗CW稍 強め
84.8 69.5 54.0 37.9 11.4 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のノーチカルチャートと併せて、内を2.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗CW良 強め
83.2 68.0 53.1 37.9 11.4 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエレアイムと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
強めに追われたとはいえ、5F時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/27 栗CW不 強め
79.1 64.3 50.4 36.1 11.3 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のストップザタイムと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 栗CW良 馬なり
44.7 13.8 [6]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りで一本目の調教で、軽めに追われています。
時計を出す調教はありませんが、落ち着きのある動きを見せています。
現時点では特筆するほどの内容はなく、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/4 栗坂良 馬なり
53.9 40.1 26.8 13.6

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗CW良 一杯
97.4 81.0 66.7 52.1 37.5 11.4 [4]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで2本目の調教で、今週はビッシリ追われています。
前走時の疲れも感じさせない動きで、直線は11.4秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、引き続き好調とみて良いでしょう。


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