日本ダービー2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
日本ダービー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年5月29日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサヒ | 未定 |
| アスクビクターモア | 田辺 |
| アスクワイルドモア | 岩田望 |
| イクイノックス | C.ルメール |
| ヴェローナシチー | 未定 |
| オニャンコポン | 菅原明 |
| キラーアビリティ | 横山武 |
| コマンドライン | 未定 |
| ジオグリフ | 福永 |
| ジャスティンパレス | M.デムーロ |
| ジャスティンロック | 松山 |
| セイウンハーデス | 幸 |
| ダノンベルーガ | 川田 |
| デシエルト | 岩田康 |
| ドウデュース | 武豊 |
| ビーアストニッシド | 和田竜 |
| ピースオブエイト | 藤岡佑 |
| プラダリア | 池添 |
| ポッドボレット | 未定 |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
| マテンロウレオ | 横山和 |
| ロードレゼル | D.レーン |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | シャフリヤール | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:22.5 | 11 | 9 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | エフフォーリア | 1 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:22.5 | ハナ | 9 | 9 | 33.4 | エピファネイア | |
| 3 | 11 | ステラヴェローチェ | 9 | 吉田隼人 | 牡3 | 57 | 02:22.7 | 1.1/4 | 13 | 12 | 33.4 | バゴ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:24.1 | 5 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | サリオス | 2 | D.レーン | 牡3 | 57 | 02:24.6 | 3 | 10 | 11 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | ヴェルトライゼンデ | 10 | 池添謙一 | 牡3 | 57 | 02:24.9 | 1.3/4 | 7 | 7 | 34.7 | ドリームジャーニー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ロジャーバローズ | 12 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | クビ | 5 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:23.0 | 2.1/2 | 7 | 8 | 34.3 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 17 | ワグネリアン | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:23.6 | 6 | 4 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | エポカドーロ | 4 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:23.7 | 1/2 | 1 | 1 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | コズミックフォース | 16 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 02:23.8 | クビ | 2 | 2 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:26.9 | 2 | 2 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | スワーヴリチャード | 3 | 四位洋文 | 牡3 | 57 | 02:27.0 | 3/4 | 7 | 5 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 18 | アドミラブル | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 02:27.2 | 1.1/4 | 13 | 12 | 33.3 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の好走も見られる、中波乱レースといえます。
世代の頂点を決める大一番で、この舞台に賭けて好走する馬もいますので、舞台設定に合う馬を選んで楽しみたいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.1.2)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、どちらかというと1番人気が勝ち切りにくいレースではあるので、2、3着で狙うと面白いかもしれません。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.2.0.3)と、どちらもまずまずの成績といえます。
力差が拮抗していることも多く、人気での傾向は出にくいレースと考えた方が良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は626,270円と、かなり高めとなっております。
2018年の285万馬券が、平均配当を大きく引き上げているのですが、この年は上位人気総崩れで、3着に16番人気コズミックフォースが入るといった結果になりました。
その次の年も、勝ち馬が12番人気ロジャーバローズでしたが、この舞台で一世一代の走りを見せることが良くあります。
これも、人気だけでは測れない部分ですので、トラックバイアスや枠、脚質などで狙える要素があれば、プラスアルファで狙ってみるのはありでしょう。
枠番傾向としては、外枠が不利なレースといえます。
G1オークスの次の週に行われるレースですが、この開催から、内埒を少し外側に設置し、芝の内側の傷みをカバーするコース設定になります。
となると、元々内枠が有利な東京芝2400mのレースですから、内枠の有利性が高まり、相対的に外枠が不利になります。
7枠や8枠となると、うまく潜り込んだり、ほしいポジションが取れたりしなければ、不利になることが多いので、基本的には評価を下げた方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
過去5年で先行が3勝していますが、コースの内側の傷みがカバーされているような芝であることが多く、外から差すことが難しいことが多いといえます。
もちろん、その年の馬場状態や展開にもよりますが、基本的には先行有利と考えて良いでしょう。
また、中団からの差しであれば、届きやすいレースでもあります。
その場合は、上がり最速の脚が求められますし、天気が良ければ、33秒台前半の上がりが要求されてくると思います。
差し馬の場合は、過去に上がり最速で勝利しているような実績がある馬の方が狙いやすいといえるでしょう。
日本ダービー2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ジャスティンロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
デシエルト(ノーザンファームしがらき)
ピースオブエイト(なし)
ノーザンファーム天栄
アサヒ(なし)
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アスクビクターモア(山元トレセン)
情報なし
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アスクワイルドモア(山元トレセン)
ヴェローナシチー(朝宮ステーブル)
オニャンコポン(山元トレセン)
セイウンハーデス(なし)
ダノンベルーガ(なし)
ドウデュース(なし)
ビーアストニッシド(なし)
プラダリア(優楽ステーブル)
ポッドボレット(山元トレセン)
マテンロウオリオン(なし)
マテンロウレオ(なし)
ロードレゼル(チャンピオンヒルズ)
日本ダービー2022の外厩注目馬はこちら
日本ダービー2022 追い切り傾向
アスクビクターモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(5着)
4/7 美南W稍 強め
82.7 66.3 51.9 37.2 11.5 [8]
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W良 強め
66.0 50.7 36.7 11.3 [8]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
先週も馬なりで終い11.2秒の猛時計を出していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(5着)
4/13 美南W良 強め
82.0 65.3 50.3 36.1 11.2 [7]
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
65.5 50.4 36.6 11.3 [8]
今週は軽めの調教でしたが、引き続き絶好の動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、挑戦は11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
イクイノックス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(2着)
4/6 美南W稍 強め
98.2 82.3 67.0 51.5 37.2 11.4 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のパラダイスリーフと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 美南W良 馬なり
99.2 83.0 67.7 52.6 38.2 12.0 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
一週前追い切りで一本目の調教ですが、絶好の動きで6F時計は自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、併走馬にもあっさり追走同入できています。
手応えも十分で、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(2着)
4/13 美南W良 馬なり
84.8 68.3 53.3 38.6 11.6 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のインナリオと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
68.4 52.9 38.2 11.6 [2]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
直線も11.6秒の鋭い伸び脚で、時計も前走時と同等の数字を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
キラーアビリティ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(13着)
4/6 栗CW良 一杯
97.8 81.7 67.2 53.0 37.7 11.4 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのバーデンヴァイラーと併せて、内を1.4秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 栗CW良 一杯
83.8 68.5 53.3 37.8 11.7 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ではありますが、時計は出るタイプの馬なので、動き自体はこの馬なりにやや物足りないというところです。
それでも折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(13着)
4/13 栗CW良 馬なり
84.4 68.2 53.1 38.0 11.7 [9]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアウトオブサイトと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗CW良 強め
83.1 67.4 52.4 37.3 11.7 [9]
最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジェラルディーナと併せて、外を1.9秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.7秒の猛時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、先週よりも動きは良化しています。
馬体も充実してきていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ジオグリフ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(1着)
4/6 美南W稍 馬なり
99.2 83.3 68.5 53.2 38.3 11.7 [5]
馬なりに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 美南W良 馬なり
98.7 81.9 66.4 52.1 37.9 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのパラダイスリーフと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
一週前追い切りは軽めの調教でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.5秒の好時計をマーク。
併走馬にも追走同入できていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(1着)
4/13 美南W良 馬なり
84.3 67.9 52.9 38.3 11.2 [5]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
83.2 66.5 52.0 38.5 11.4 [4]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで直線は先週に続いて11秒台の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も長めに追われて好時計を出していますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ダノンベルーガ 追い切り評価: A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(4着)
4/7 美南W稍 馬なり
83.4 66.8 51.6 36.9 11.1 [3]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のグランプレジールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W良 強め
77.9 62.4 48.5 35.1 11.0 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、全体時計は77.9秒の猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは11.0秒の力強い伸び脚を見せています。
直線は伸びるタイプの馬ではありますが、全体時計は自己ベストでかなり優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(4着)
4/13 美南W良 馬なり
84.6 67.8 52.6 38.0 11.9 [5]
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.6 11.4 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のルコルセールと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
先週は強めに追われて絶好の動きを見せていましたが、今週も馬なりで自己ベストを更新しています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、終い11.4秒の鋭い伸び脚で力強さを感じます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ドウデュース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(3着)
4/6 栗CW良 強め
98.8 82.2 67.3 52.2 36.5 11.2 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のフラワリングと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 栗CW良 一杯
96.6 79.6 64.7 50.0 35.5 11.2 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアーティットと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
いつも通りプール調教を併用しながらの調教で、4月末から入念に乗り込まれています。
今週はビッシリ追われて、6F時計は80秒を切る猛時計を出していますし、直線も11.2秒と優秀です。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(3着)
4/13 栗P良 馬なり
86.4 70.2 53.9 39.7 11.5 [9]
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗P良 馬なり
85.2 68.2 52.6 37.9 11.4 [9]
先週一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計は平凡でしたが、直線は11.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも最終追い切りは時計は出ていませんし、前走時と比べると動きは良化しています。
先週は6F80秒を切る時計を出していましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ピースオブエイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/16 栗坂良 馬なり
56.7 41.8 27.1 13.3
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/18 栗CW良 馬なり
86.3 69.7 53.8 38.3 11.8 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のバンフィエルドと併せて、内を0.8秒追走してアタマ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は馬なりでも直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、軽快な動きで併走馬に先着していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/23 栗CW稍 強め
84.8 69.5 54.0 37.9 11.4 [7]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のノーチカルチャートと併せて、内を2.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗CW良 強め
83.2 68.0 53.1 37.9 11.4 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のエレアイムと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.4秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
強めに追われたとはいえ、5F時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。
マテンロウオリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/27 栗CW不 強め
79.1 64.3 50.4 36.1 11.3 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のストップザタイムと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 栗CW良 馬なり
44.7 13.8 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りで一本目の調教で、軽めに追われています。
時計を出す調教はありませんが、落ち着きのある動きを見せています。
現時点では特筆するほどの内容はなく、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/4 栗坂良 馬なり
53.9 40.1 26.8 13.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/25 栗CW良 一杯
97.4 81.0 66.7 52.1 37.5 11.4 [4]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りで2本目の調教で、今週はビッシリ追われています。
前走時の疲れも感じさせない動きで、直線は11.4秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、引き続き好調とみて良いでしょう。
日本ダービーの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤハダル | M.デムーロ |
| ヴィクティファルス | 池添 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| グラティアス | 松山 |
| グレートマジシャン | 戸崎 |
| サトノレイナス | C.ルメール |
| シャフリヤール | 福永 |
| ステラヴェローチェ | 吉田隼 |
| タイトルホルダー | 田辺 |
| タイムトゥヘヴン | 石橋脩 |
| ディープモンスター | 武豊 |
| バジオウ | 未定 |
| バスラットレオン | 藤岡佑 |
| ヨーホーレイク | 川田 |
| ラーゴム | 浜中 |
| レッドジェネシス | 横山典 |
| ワンダフルタウン | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:24.1 | 5 | 4 | 34.0 | シベリアンホーク | |
| 2 | 12 | サリオス | 2 | D.レーン | 牡3 | 57 | 02:24.6 | 3 | 10 | 11 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | ヴェルトライゼンデ | 10 | 池添謙一 | 牡3 | 57 | 02:24.9 | 1.3/4 | 7 | 7 | 34.7 | ドリームジャーニー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ロジャーバローズ | 12 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | クビ | 5 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:23.0 | 2.1/2 | 7 | 8 | 34.3 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 17 | ワグネリアン | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:23.6 | 6 | 4 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | エポカドーロ | 4 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:23.7 | 1/2 | 1 | 1 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | コズミックフォース | 16 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 02:23.8 | クビ | 2 | 2 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:26.9 | 2 | 2 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | スワーヴリチャード | 3 | 四位洋文 | 牡3 | 57 | 02:27.0 | 3/4 | 7 | 5 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 18 | アドミラブル | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 02:27.2 | 1.1/4 | 13 | 12 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | マカヒキ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:24.0 | 8 | 8 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | サトノダイヤモンド | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:24.0 | ハナ | 6 | 7 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ディーマジェスティ | 1 | 蛯名正義 | 牡3 | 57 | 02:24.1 | 1/2 | 8 | 10 | 33.3 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
特に、ここ数年の波乱が目立ち、昨年こそ配当は低いとはいえ、3着は10番人気でしたので、以前ほど堅いレースではないといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、微妙な成績といえます。
勝利したのは昨年のコントレイルのみで、人気ほど走れていないといえるでしょう。
2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.2.0.2)と、狙うならば、このあたりの人気に妙味がありそうです。
3歳馬の頂点を決めるレースなので、このあたりの人気も強い馬であることが多いです。
過去5年の3連単の平均は615,394円と、大きな配当となっています。
2018年の285万馬券が大きく配当を上げている要因なのですが、この年は3番人気までの馬が壊滅で、なおかつ、二桁人気馬も好走しました。
上位拮抗の時は得てして波乱が起きやすいので、レースレベル、メンバーレベルを考慮し、堅く狙うか、穴目を狙うかを選ぶと良いでしょう。
枠番傾向としては、やや内枠有利といえます。
例年ダービー週からコースがBコースからCコースへと、芝の内側の傷みをカバーした設定になります。
となれば、馬場の良い内側を走ることのできる馬が有利になり、元々内枠が有利な東京芝2400mということもあって、なおのこと内枠が有利といえます。
とはいえ、複勝率が高いのは4枠と6枠で、8枠も2018年にワグネリアンが勝利しているように、内枠以外からの好走もあります。
ちなみに、5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、7枠は3着1回のみです。
基本的には外枠は軽視で良いですが、操縦性が高く、戦績の良い馬が外枠にいるときは、簡単に軽視しない方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
過去5年で3勝を挙げており、コース替わりした週ということもあって、馬場状態の恩恵が受けやすいといえるでしょう。
過去にはダービーポジションという言葉もありましたが、後方からの競馬では厳しいレースです。
せめて中団には位置しておきたいレースといえます。
日本ダービー2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(なし)
シャフリヤール(なし)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
グレートマジシャン(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
情報なし
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤハダル(なし)
サトノレイナス(ノーザンファーム天栄)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
タイムトゥヘヴン(なし)
ディープモンスター(吉澤ステーブルWEST)
バジオウ(山元トレセン)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)
日本ダービー2021 追い切り傾向
エフフォーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走の皐月賞でも2着に3馬身差をつける圧勝で、無敗の4連勝を決めています。
重賞レースでも圧倒的な力差を見せており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(1着)
4/7 美南W良 馬なり
65.8 51.5 38.4 12.7 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマイネルミュトスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W稍 馬なり
69.0 53.7 39.2 12.0 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のレッドルーベンスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通りの馬なり調教でしたが、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、稍重でも直線の伸びは優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるの好感が持てます。
引き続きフットワークは軽快で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(1着)
4/14 美南W稍 馬なり
69.0 54.1 39.7 12.4 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のクロパラントゥと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 美南W良 強め
66.3 51.2 38.3 11.9 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。
サトノレイナス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に調整が行われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入か先着することが多いです。
ただ、遅れても結果は出ているので、動いていればそこまで心配する必要はないでしょう。
馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、終い12秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計も優秀ですし、いつも通り折り合いがついていて、好時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
阪神JFではハナ差、桜花賞ではクビ差と惜しいレースが続きますが、G1でも安定した成績を残しており、能力はこのメンバーでもトップクラスです。
距離延長がどうかという不安材料はありますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/31 美南W良 強め
64.4 49.9 36.1 11.7 [2]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のミエノムガールと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W稍 馬なり
64.2 49.1 35.9 11.8 [3]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今走も馬なりに中心に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目の調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/7 美南W良 馬なり
68.6 53.5 39.9 13.0 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダイワクンナナと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 美南W良 馬なり
84.3 67.8 53.0 39.3 12.8 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで直線は12.8秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、それ以上に追走してのものですし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G3共同通信杯を3着に敗れましたが、続く前走のG3毎日杯では見事快勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、レース毎に力はつけていますし、更に成長が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/17 栗CW良 強め
67.7 52.7 38.4 12.0 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のハッピーオーサムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW稍 強め
83.5 67.5 51.5 37.5 11.7 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
先週は自己ベストを更新していましたし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/24 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.5
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.4 12.1
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ディープモンスター 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
水曜追いは栗東CWで追われ、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば特に心配はいらないでしょう。
比較的早い時計を出す馬で、直線も毎回鋭い伸び脚を見せています。
今走も楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走の皐月賞では7着に敗れましたが、外を回されたロスもありましたし、2着とならそこまで差はありません。
距離延長はプラス材料ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(7着)
4/8 栗CW良 一杯
79.0 64.0 49.4 36.4 11.8 [7]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のソウルラッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW稍 強め
81.7 67.0 52.1 38.1 11.7 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のトーセンアランと併せて、内を1.2秒追走してクビ差遅れました。
いつも通り今週は意欲的な内容で、強めに追われると直線は11.7秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(7着)
4/14 栗坂稍 強め
54.6 39.3 25.1 12.5
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.7 25.1 12.3
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
抜群の行きっぷりで一杯に追う併走馬にも楽に先着しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
ワンダフルタウン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が行われています。
全体時計はそこまで速い時計を出す馬ではないですが、栗東CWでは直線で11秒台の時計を出すことが多いです。
レース直前は併走馬にも先着できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは失速する傾向はありますが、結果は出ていますし、しっかり動けていれば特に心配はいらないでしょう。
2走前のG3京都2歳ステークスでは、上がり最速を出して見事快勝しており、続く前走のG2青葉賞でも力強い走りで見事快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、同じ舞台の前走で好走しているのはプラス材料です。
今走は相手のレベルは上がりますが、距離適性も問題ないですし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(1着)
4/21 栗CW良 一杯
78.8 63.9 50.2 37.8 12.4 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 栗坂稍 馬なり
53.4 39.0 25.0 12.4
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のエルブルスシチーと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで馬なりに追われるのは珍しいですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(1着)
4/28 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.6 12.4
強めに追われた3歳未勝利のソアリングギフトと併せて、0.9秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 栗CW良 一杯
79.9 64.5 50.3 37.4 12.0 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロードセッションと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.0秒の力強い伸び脚で、併走馬を大きく突き放しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
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