日本ダービー2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
日本ダービー2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月30日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤハダル | M.デムーロ |
| ヴィクティファルス | 池添 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| グラティアス | 松山 |
| グレートマジシャン | 戸崎 |
| サトノレイナス | C.ルメール |
| シャフリヤール | 福永 |
| ステラヴェローチェ | 吉田隼 |
| タイトルホルダー | 田辺 |
| タイムトゥヘヴン | 石橋脩 |
| ディープモンスター | 武豊 |
| バジオウ | 未定 |
| バスラットレオン | 藤岡佑 |
| ヨーホーレイク | 川田 |
| ラーゴム | 浜中 |
| レッドジェネシス | 横山典 |
| ワンダフルタウン | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 5 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:24.1 | 5 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | サリオス | 2 | D.レーン | 牡3 | 57 | 02:24.6 | 3 | 10 | 11 | 34.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 6 | ヴェルトライゼンデ | 10 | 池添謙一 | 牡3 | 57 | 02:24.9 | 1.3/4 | 7 | 7 | 34.7 | ドリームジャーニー | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ロジャーバローズ | 12 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | クビ | 5 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:23.0 | 2.1/2 | 7 | 8 | 34.3 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 17 | ワグネリアン | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:23.6 | 6 | 4 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | エポカドーロ | 4 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:23.7 | 1/2 | 1 | 1 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | コズミックフォース | 16 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 02:23.8 | クビ | 2 | 2 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:26.9 | 2 | 2 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | スワーヴリチャード | 3 | 四位洋文 | 牡3 | 57 | 02:27.0 | 3/4 | 7 | 5 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 18 | アドミラブル | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 02:27.2 | 1.1/4 | 13 | 12 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | マカヒキ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:24.0 | 8 | 8 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | サトノダイヤモンド | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:24.0 | ハナ | 6 | 7 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ディーマジェスティ | 1 | 蛯名正義 | 牡3 | 57 | 02:24.1 | 1/2 | 8 | 10 | 33.3 | ディープインパクト |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
特に、ここ数年の波乱が目立ち、昨年こそ配当は低いとはいえ、3着は10番人気でしたので、以前ほど堅いレースではないといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、微妙な成績といえます。
勝利したのは昨年のコントレイルのみで、人気ほど走れていないといえるでしょう。
2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.2.0.2)と、狙うならば、このあたりの人気に妙味がありそうです。
3歳馬の頂点を決めるレースなので、このあたりの人気も強い馬であることが多いです。
過去5年の3連単の平均は615,394円と、大きな配当となっています。
2018年の285万馬券が大きく配当を上げている要因なのですが、この年は3番人気までの馬が壊滅で、なおかつ、二桁人気馬も好走しました。
上位拮抗の時は得てして波乱が起きやすいので、レースレベル、メンバーレベルを考慮し、堅く狙うか、穴目を狙うかを選ぶと良いでしょう。
枠番傾向としては、やや内枠有利といえます。
例年ダービー週からコースがBコースからCコースへと、芝の内側の傷みをカバーした設定になります。
となれば、馬場の良い内側を走ることのできる馬が有利になり、元々内枠が有利な東京芝2400mということもあって、なおのこと内枠が有利といえます。
とはいえ、複勝率が高いのは4枠と6枠で、8枠も2018年にワグネリアンが勝利しているように、内枠以外からの好走もあります。
ちなみに、5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、7枠は3着1回のみです。
基本的には外枠は軽視で良いですが、操縦性が高く、戦績の良い馬が外枠にいるときは、簡単に軽視しない方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利といえます。
過去5年で3勝を挙げており、コース替わりした週ということもあって、馬場状態の恩恵が受けやすいといえるでしょう。
過去にはダービーポジションという言葉もありましたが、後方からの競馬では厳しいレースです。
せめて中団には位置しておきたいレースといえます。
日本ダービー2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(なし)
シャフリヤール(なし)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
グラティアス(ノーザンファーム天栄)
グレートマジシャン(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(ブルーステーブル)
情報なし
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アドマイヤハダル(なし)
サトノレイナス(ノーザンファーム天栄)
ステラヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
タイムトゥヘヴン(なし)
ディープモンスター(吉澤ステーブルWEST)
バジオウ(山元トレセン)
バスラットレオン(チャンピオンヒルズ)
ヨーホーレイク(ノーザンファームしがらき)
レッドジェネシス(ノーザンファームしがらき)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)
日本ダービー2021の外厩注目馬はこちら
日本ダービー2021 追い切り傾向
エフフォーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走の皐月賞でも2着に3馬身差をつける圧勝で、無敗の4連勝を決めています。
重賞レースでも圧倒的な力差を見せており、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(1着)
4/7 美南W良 馬なり
65.8 51.5 38.4 12.7 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマイネルミュトスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W稍 馬なり
69.0 53.7 39.2 12.0 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のレッドルーベンスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
いつも通りの馬なり調教でしたが、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、稍重でも直線の伸びは優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるの好感が持てます。
引き続きフットワークは軽快で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(1着)
4/14 美南W稍 馬なり
69.0 54.1 39.7 12.4 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のクロパラントゥと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 美南W良 強め
66.3 51.2 38.3 11.9 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。
サトノレイナス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に調整が行われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入か先着することが多いです。
ただ、遅れても結果は出ているので、動いていればそこまで心配する必要はないでしょう。
馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、終い12秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計も優秀ですし、いつも通り折り合いがついていて、好時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
阪神JFではハナ差、桜花賞ではクビ差と惜しいレースが続きますが、G1でも安定した成績を残しており、能力はこのメンバーでもトップクラスです。
距離延長がどうかという不安材料はありますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(2着)
3/31 美南W良 強め
64.4 49.9 36.1 11.7 [2]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のミエノムガールと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 美南W稍 馬なり
64.2 49.1 35.9 11.8 [3]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今走も馬なりに中心に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目の調教です。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.8秒の力強い伸び脚で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(2着)
4/7 美南W良 馬なり
68.6 53.5 39.9 13.0 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダイワクンナナと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 美南W良 馬なり
84.3 67.8 53.0 39.3 12.8 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きで直線は12.8秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、それ以上に追走してのものですし、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
シャフリヤール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調整ですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
基本的に併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入、先着が多いです。
今走も格上でも併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
全体時計は速い数字を出す馬ではありませんが、直線は12秒台の鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んで、直線で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G3共同通信杯を3着に敗れましたが、続く前走のG3毎日杯では見事快勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、レース毎に力はつけていますし、更に成長が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/17 栗CW良 強め
67.7 52.7 38.4 12.0 [4]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のハッピーオーサムと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW稍 強め
83.5 67.5 51.5 37.5 11.7 [8]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で直線は11.7秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
先週は自己ベストを更新していましたし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/24 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.4 12.5
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.4 12.1
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサトノシリウスと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調教でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ディープモンスター 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われています。
水曜追いは栗東CWで追われ、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。
併走馬には遅れることもありますが、かなり追走してのものであれば特に心配はいらないでしょう。
比較的早い時計を出す馬で、直線も毎回鋭い伸び脚を見せています。
今走も楽に好時計を出して、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走の皐月賞では7着に敗れましたが、外を回されたロスもありましたし、2着とならそこまで差はありません。
距離延長はプラス材料ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(7着)
4/8 栗CW良 一杯
79.0 64.0 49.4 36.4 11.8 [7]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のソウルラッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW稍 強め
81.7 67.0 52.1 38.1 11.7 [7]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のトーセンアランと併せて、内を1.2秒追走してクビ差遅れました。
いつも通り今週は意欲的な内容で、強めに追われると直線は11.7秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気がかりですが、折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(7着)
4/14 栗坂稍 強め
54.6 39.3 25.1 12.5
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 栗坂良 馬なり
52.9 38.7 25.1 12.3
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
抜群の行きっぷりで一杯に追う併走馬にも楽に先着しています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
ワンダフルタウン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が行われています。
全体時計はそこまで速い時計を出す馬ではないですが、栗東CWでは直線で11秒台の時計を出すことが多いです。
レース直前は併走馬にも先着できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
最終追い切りは失速する傾向はありますが、結果は出ていますし、しっかり動けていれば特に心配はいらないでしょう。
2走前のG3京都2歳ステークスでは、上がり最速を出して見事快勝しており、続く前走のG2青葉賞でも力強い走りで見事快勝しています。
ひとレース毎に力をつけており、同じ舞台の前走で好走しているのはプラス材料です。
今走は相手のレベルは上がりますが、距離適性も問題ないですし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(1着)
4/21 栗CW良 一杯
78.8 63.9 50.2 37.8 12.4 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/19 栗坂稍 馬なり
53.4 39.0 25.0 12.4
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のエルブルスシチーと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りで馬なりに追われるのは珍しいですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(1着)
4/28 栗坂良 馬なり
53.7 39.4 25.6 12.4
強めに追われた3歳未勝利のソアリングギフトと併せて、0.9秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/26 栗CW良 一杯
79.9 64.5 50.3 37.4 12.0 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のロードセッションと併せて、内を0.9秒追走して0.8秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われると絶好の動きで6F80秒を切る猛時計をマーク。
直線も12.0秒の力強い伸び脚で、併走馬を大きく突き放しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
日本ダービーの追い切り注目馬はこちら
施行日:2020年5月31日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルジャンナ | 浜中 |
| ヴァルコス | 三浦 |
| ウインカーネリアン | 田辺 |
| ヴェルトライゼンデ | 池添 |
| エヒト | 未定 |
| ガロアクリーク | 川田 |
| キメラヴェリテ | 大野 |
| コルテジア | 松山 |
| コントレイル | 福永 |
| サトノインプレッサ | 坂井瑠 |
| サトノフラッグ | 武豊 |
| サリオス | D.レーン |
| ダノンファラオ | 未定 |
| ダーリントンホール | M.デムーロ |
| ディープボンド | 和田竜 |
| ビターエンダー | 津村 |
| ブラックホール | 石川裕 |
| ブラックマジック | 未定 |
| マイラプソディ | 横山典 |
| マンオブスピリット | 北村友 |
| メイショウボサツ | 吉田豊 |
| レクセランス | 石橋脩 |
| ワーケア | C.ルメール |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 1 | ロジャーバローズ | 12 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:22.6 | クビ | 5 | 3 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | ヴェロックス | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:23.0 | 2.1/2 | 7 | 8 | 34.3 | ジャスタウェイ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 17 | ワグネリアン | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:23.6 | 6 | 4 | 34.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 12 | エポカドーロ | 4 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 02:23.7 | 1/2 | 1 | 1 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 7 | コズミックフォース | 16 | 石橋脩 | 牡3 | 57 | 02:23.8 | クビ | 2 | 2 | 34.7 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 12 | レイデオロ | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:26.9 | 2 | 2 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 4 | スワーヴリチャード | 3 | 四位洋文 | 牡3 | 57 | 02:27.0 | 3/4 | 7 | 5 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 18 | アドミラブル | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 02:27.2 | 1.1/4 | 13 | 12 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 3 | マカヒキ | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 02:24.0 | 8 | 8 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | サトノダイヤモンド | 2 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:24.0 | ハナ | 6 | 7 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | ディーマジェスティ | 1 | 蛯名正義 | 牡3 | 57 | 02:24.1 | 1/2 | 8 | 10 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 14 | ドゥラメンテ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 57 | 02:23.2 | 8 | 7 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | サトノラーゼン | 5 | 岩田康誠 | 牡3 | 57 | 02:23.5 | 1.3/4 | 9 | 7 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 11 | サトノクラウン | 3 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:23.5 | ハナ | 14 | 13 | 33.8 | Marju |
上位人気馬が好走する傾向にありますが、近年は大穴の好走が目立ちます。
昨年も12番人気のロジャーバローズが快勝しており、大穴も数頭押さえたほうが良さそうですね。
ただ、人気決着も少なくないため、点数は広げすぎない方が良いでしょう。
人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
次いで、1番人気、2番人気、5番人気と続き、上位人気馬の信頼度は高いです。
近年も大穴の好走はありますが、2頭は5番人気までの馬が3着以内に好走しています。
まずは、1番人気〜5番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、1枠、4枠、6枠が活躍しています。
穴馬の好走率も高く、過去10年で見てもその傾向は変わりません。
そして、その他で注意したいのは2枠です。
過去10年の成績を見てみると、2014年には12番人気のマイネルフロストが3着、2013年には8番人気のアポロソニックが3着しています。
連対はしていないものの、2枠の馬も軽視禁物ですよ。
まずは、1枠、2枠、4枠、6枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行が中心です。
近年は先行馬の方が活躍しており、大穴も先行が多い傾向にあります。
距離が長い分、差し馬は疲れて直線一気が難しいのかもしれないですね。
ただ、ディープインパクト産駒は軽視禁物で、2016年には差し馬のディープインパクト産駒3頭で決着しています。
過去5年でも毎年1頭は3着以内に好走しており、今年もディープインパクト産駒には要注意ですよ。
まずは、先行馬とディープインパクト産駒を中心に狙っていきましょう。
日本ダービー外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
マイラプソディ(ノーザンファームしがらき)
レクセランス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ワーケア(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ガロアクリーク(なし)
大山ヒルズ
キメラヴェリテ(なし)
コントレイル(大山ヒルズ)
今走なし
ヴァルコス(ノーザンファームしがらき)
コルテジア(大山ヒルズ)
サリオス(ノーザンファームしがらき)
ダーリントンホール(ミッドウェイファーム)
ダノンファラオ(ノーザンファームしがらき)
ビターエンダー(吉澤ステーブルEAST)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
ウインカーネリアン(なし)
ヴェルトライゼンデ(なし)
エヒト(なし)
サトノインプレッサ(なし)
サトノフラッグ(なし)
ディープボンド(なし)
ブラックホール(なし)
ブラックマジック(なし)
メイショウボサツ(なし)
日本ダービー2020 追い切り傾向
ヴァルコス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合い付けをしていて、特に最終追い切りで遅れるようなら、あまり結果は出ていないので注意が必要です。
また、プール調教を併用していますが、こちらはまだ若いので心配いりません。
最終追い切りでも折り合いのついた調整で、しっかり動いていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、前走は長く良い脚を使って2着に好走。
今走も展開次第では、3着以内も可能性十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(2着)
4/23 栗CW良 一杯
83.2 66.6 51.6 38.3 12.2 [7]
強めに追われた3歳1勝のアルテフィーチェと併せて、外を0.7秒先行して0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW良 一杯
97.9 81.3 66.2 51.5 37.5 12.2 [6]
馬なりに追われた3歳1勝のエカテリンブルクと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今週は騎手騎乗でビッシリ追われ、自己ベストに近い好時計を叩き出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(2着)
4/29 栗坂良 馬なり
56.8 41.1 27.0 13.6
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 栗坂良 強め
54.8 40.0 25.8 12.8
今週は坂路で強めに追われましたが、先週と同様に反応は良好です。
全体時計も優秀ですし、直線も12.8秒の力強い伸びを見せています。
折り合いもついており、引き続き好調と見て良いでしょう。
2400mは既に実績がありますし、G1でも軽視は禁物です。
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに騎手騎乗で、栗東CWで実戦を意識した調整が施されています。
長めに追われることが多く、時計も好時計を叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われることが多いです。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びも良好で併走馬にもしっかり先着していれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走は皐月賞で8着に敗れましたが、ひとレースごとに力をつけています。
今走も持ち前の渋太さを発揮できれば可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(8着)
4/9 栗CW良 一杯
81.9 67.0 52.3 38.1 11.7 [7]
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差先着しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW良 一杯
79.8 64.7 50.6 37.0 12.1 [7]
一杯に追われた古馬オープンのサトノルークスと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週は一杯に追われましたが、抜群の反応で自己ベストを更新。
2週連続で鋭い動きを見せており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(8着)
4/15 栗CW稍 一杯
84.2 68.0 53.0 38.8 12.0 [7]
一杯に追われた古馬3勝のバイマイサイドと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 栗坂良 強め
54.3 39.6 24.7 12.2
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
3週連続で意欲的に追われ、ここ2週は実戦を意識した調整でオープン馬を圧倒しています。
直線の伸びは素晴らしく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ガロアクリーク 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
毎レース乗り込みは少ない馬ではありますが、一週前追い切りと最終追い切りは追われています。
最終追い切りは騎手騎乗で併せ馬と気合付けを行うことが多く、併走馬にはしっかり先着しています。
遅れた水仙賞では4着に敗れており、最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
今年は本格化して、スプリングSを快勝すると、続く皐月賞でも3着に好走。
距離延長が不安材料ではありますが、能力はこのメンバーで上位です。
態勢が整えば軽視は禁物ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(3着)
4/8 美南W良 馬なり
67.1 52.2 38.2 12.3 [6]
強めに追われた古馬2勝のアドマイヤシナイと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りはL.ヒューイットソン騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 美南W重 強め
67.5 51.9 38.2 11.8 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のウインガナドルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今走は10日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで4本目。
2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出していますし、併走馬にもしっかり先着しています。
追われた反応も良好で、引き続き好調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(3着)
4/15 美南W稍 馬なり
67.8 53.0 38.8 11.9 [8]
強めに追われた古馬3勝のウインガナドルと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはL.ヒューイットソン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 美南W稍 強め
64.7 50.7 37.4 12.2 [5]
強めに追われた古馬オープンのカタナと併せて、内を0.8秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる程度でしたが、抜群の行きっぷりで5F時計は自己ベストを更新しています。
ひと追い毎に動きは良くなっており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
コントレイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りに栗東CWで意欲的な調教が施されています。
併せ馬で気合付けをしており、好時計を叩き出していれば、好調と見て良いでしょう。
そして、最終追い切りには態勢が整うことが多く、最終追い切りの動きにも注目です。
ラストの伸び脚は毎回鋭く、終い12秒前半の時計なら仕上がりは良好です。
昨年はホープフルSを圧勝し、今年も皐月賞を休養明け一発目で快勝!
能力の高さはトップクラスで、上積みが見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(1着)
4/8 栗CW良 強め
80.5 64.4 50.3 37.3 11.9 [7]
一杯に追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 栗CW良 強め
80.2 64.8 50.7 37.4 12.4 [7]
一杯に追われた古馬オープンのステイフーリッシュと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
追われた反応は抜群で、ぐんぐん加速していくとオープン馬を圧倒!
全体時計は自己ベストを更新し、前走叩いて更に良化が見られます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(1着)
4/15 栗坂稍 馬なり
52.9 38.1 24.8 12.4
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.9 12.4
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流す程度の調整。
軽快なフットワークで、前走時をあっさり上回る時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
先週は実戦を意識した調教で、絶好の動きを見せていますし、前走と同様に力を発揮できれば楽しみですね。
サトノインプレッサ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は騎手騎乗で乗り込まれ、水曜追いは併せ馬が多いです。
一週前は遅れることが多いですが、最終追い切りには態勢を整えています。
いつも加速ラップを刻んだ調整で、意欲的に追われる最終追い切りの動きは要チェックですよ。
こぶし賞は2馬身ほどの出遅れにも関わらず、大外から抜群の末脚で差し切り勝ち!
続く毎日杯では距離延長も難なくこなし、見事無敗の3連勝を達成。
前走は13着に敗れましたが、初の長距離輸送でしたし、展開も向かなかったので参考外と考えて良いしょう。
今走は長距離に対応できるかが鍵となりますが、ポテンシャルは高いので上手くハマれば軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(13着)
4/29 栗坂良 一杯
52.9 38.7 25.5 13.1
一杯に追われた古馬2勝のオスカールビーと併せて、0.6秒先行して0.4秒遅れました。
一週前追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(13着)
5/6 栗坂良 一杯
53.9 39.3 25.6 12.6
強めに追われた3歳未勝利のキングダムウイナーと併せて、0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは川島信二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 栗CW良 馬なり
81.2 66.3 52.4 39.0 12.7 [7]
一杯に追われた古馬2勝のカフジロッソと併せて、内を0.5秒追走して0.9秒先着しました。
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今走は2本のみの調教で、最終追い切りは軽めに追われる内容。
直線の動きはまだ硬いように感じましたが、前走時よりも動きは良くなっています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
サトノフラッグ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に乗り込まれ、毎回併せ馬で気合付けが行われています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れを取るようなら注意が必要ですね。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないでしょう。
時計は4F52秒台が出ていれば、好調と考えて良いでしょう。
レースは上手な馬で、東京コースや道悪でも問題ありません。
能力差はありますが、展開次第では3着以内も可能性は十分ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(5着)
4/8 美南W良 強め
63.6 48.9 35.9 11.7 [4]
馬なりに追われた古馬2勝のタンタフエルサと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りはL.ヒューイットソン騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 美南W重 馬なり
68.7 53.1 39.1 12.3 [4]
馬なりに追われた古馬3勝のサトノディードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、重馬場でも力強い伸びを見せています。
時計は平凡ですが、併走馬にもしっかり先着しており、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調なら軽視禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(5着)
4/15 美南W稍 馬なり
65.6 50.5 36.6 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
最終追い切りはL.ヒューイットソン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 美南W稍 馬なり
66.5 51.4 37.3 12.0 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のアンティシペイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週よりも動きは良化。
直線も12.0秒と力強い伸びを見せており、手応えは十分です。
乗り込み料も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
兄弟も2000mまでしか走っていませんし、距離延長に対応できるかが鍵となりそうですね。
サリオス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬です。
格上馬と併せることが多く、いつもは同入または先着しています。
格上でも併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここの動きが本番でも反映されています。
特に好時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックです。
毎回文句なしのデキで、昨年G1朝日杯FSを圧勝すると、今年も皐月賞で2着に好走しています。
今走は叩いて上積みも見込めますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:皐月賞(2着)
4/9 美南W良 一杯
66.1 51.0 37.7 11.8 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のフォルコメンと併せて、内を1.2秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/21 美南W稍 強め
66.3 52.1 38.3 12.0 [9]
強めに追われた古馬3勝のルーカスと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
先週は霧で見えませんでしたが、今週は強めに追われ好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、前走時と同様に直線は鋭い伸びを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:皐月賞(2着)
4/15 美南W稍 馬なり
69.0 54.0 39.9 13.2 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のカフェキングと併せて、内を同入しました。
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/28 美南W良 馬なり
53.6 38.9 12.3 [6]
馬なりに追われた古馬2勝のセントレオナードと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.3秒と鋭い伸び脚で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ワーケア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は日曜日に美浦坂路、水曜日に美浦南Wで調整されています。
水曜追いは併せ馬で実戦を意識した内容で、馬なり中心の調教が多いです。
格上相手でも追走同入が多いですし、遅れても結果を残しているので、好時計なら問題はないでしょう。
攻め動くタイプではありませんが、ラスト1Fはいつも12秒台をマーク。
決め手に欠ける馬ではありますが、G1でも安定感は抜群です。
今走も折り合いのついた調教で、直線も伸びていれば軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(3着)
2/26 美南W重 馬なり
65.8 50.7 37.3 12.6 [6]
馬なりに追われた3歳オープンのマルターズディオサと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:日本ダービー
5/20 美南W重 一杯
66.8 51.8 38.2 11.8 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のフィリアーノと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線一杯に追われ、終い11.8秒の鋭い伸びを見せています。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(3着)
3/4 美南W良 強め
65.4 51.4 37.9 12.6 [6]
馬なりに追われた3歳1勝のフォアシュピールと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:日本ダービー
5/27 美南W稍 一杯
66.6 51.5 38.4 12.2 [8]
強めに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も終い重点に追われ、直線は鋭い伸び脚を見せています。
この馬なりに時計は平凡ですが、乗り込み量は十分で馬体も充実。
血統は該当していますし、今走も展開が向けば3着以内の入線も十分可能です。
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