デイリー杯2歳ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

デイリー杯2歳ステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

デイリー杯2歳ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月15日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイガーリー 武豊
アスミル 未定
アドマイヤクワッズ 坂井瑠
エイシンディード 高杉
カヴァレリッツォ C. デムーロ
ガリレア 杉原
キャンディード 北村友
グッドピース 西村淳
サーディンラン 未定
スターオブロンドン 未定
プレダトゥール 未定
マイケルバローズ 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 5 ランフォーヴァウ 1 坂井瑠星 牝2 55 01:34.7 4 4 33.7 ロードカナロア
2 6 ドラゴンブースト 3 田口貫太 牡2 56 01:34.8 1/2 2 2 34.0 スクリーンヒーロー
3 1 ダイシンラー 2 岩田望来 牡2 56 01:35.1 1.3/4 6 4 34.0 サトノダイヤモンド
2023年
開催:京都
馬場:稍重
1 2 ジャンタルマンタル 1 鮫島克駿 牡2 56 01:34.5 3 3 34.7 パレスマリス
2 10 エンヤラヴフェイス 8 幸英明 牡2 56 01:34.8 2 6 6 34.9 エイシンヒカリ
3 3 ナムラフッカー 10 松山弘平 牡2 56 01:35.0 1.1/4 11 10 34.5 スワーヴリチャード
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 10 オールパルフェ 3 大野拓弥 牡2 55 01:33.2 1 1 34.2 リアルスティール
2 2 ダノンタッチダウン 1 川田将雅 牡2 55 01:33.3 1/2 8 8 33.1 ロードカナロア
3 1 ショーモン 4 横山武史 牡2 55 01:33.5 1 2 2 34.4 マインドユアビスケッツ
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 6 セリフォス 1 藤岡佑介 牡2 55 01:35.1 6 4 33.4 ダイワメジャー
2 1 ソネットフレーズ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.1 クビ 3 4 33.5 エピファネイア
3 5 カワキタレブリー 7 松山弘平 牡2 55 01:35.4 1.3/4 5 6 33.5 ドレフォン
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 2 レッドベルオーブ 1 福永祐一 牡2 55 01:32.4 5 5 34.0 ディープインパクト
2 1 ホウオウアマゾン 2 松山弘平 牡2 55 01:32.4 アタマ 2 2 34.2 キングカメハメハ
3 3 スーパーホープ 4 川田将雅 牡2 55 01:32.6 1.1/4 6 5 34.2 キズナ

京都競馬場の芝1600mで実施される2歳馬限定の重賞レースです。
12月に開催されるGⅠ朝日杯FSを目標とする、関西所属のマイル馬が多く出走してきます。

以前は有力馬が多く集まりましたが、同時期の東スポ杯2歳Sや、京都2歳S等の中距離路線の番組の充実もあり、1勝クラスの馬も、積極的に出走する例も増えてきました。
出走頭数は少ないのですが、実力差が少なく混戦となる場合が多いため、やや波乱傾向にあるレースとなっています。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では4勝、2着が1回となっており抜群に相性がいいです。
2番人気、3番人気も複数回馬券になっており、基本的には人気サイドがしっかりと走っています。

馬券の軸には人気の馬から選ぶとよさそうです。
穴馬は勝つまでは行きませんが、2、3着に来て、配当妙味を演出しています。

後方からの追い込みも見られます。
多頭数のレースから少頭数のレースになって一変する事もあるので、前走情報などを参考に、数頭押さえておくとよさそうです。

枠番傾向ですが、内枠に入った馬に有利な傾向になっています。
インコースの馬場状態の良さを味方につけて、好走に繋げているようです。

一方で外枠、特に8番枠も勝ち馬も出ており、注目したい枠ではあります。
こちらは実力が拮抗する場合が多い為、スムーズに立ち回れる利点があります。
人気サイドであれば成績は安定しやすいので、軸としては狙いやすそうです。

脚質傾向ですが、比較的前目の位置で進めた馬に有利になっています。
直線が平坦で、馬場状態が良い事も多いので、先行して押し切るパターンもよく見られます。

穴馬は後方からの末脚に期待したいです。
馬群が密集する厳しい展開を避けれれば、チャンスが回ってきそうです。
直線は比較的長めなので、終いの脚が甘い馬は苦しくなるので注意が必要でしょう。

デイリー杯2歳ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ガリレア(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
マイケルバローズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
カヴァレリッツォ(ノーザンファームしがらき)
ワコーファームアカデミー
プレダトゥール(信楽牧場)
宇治田原優駿ステーブル
スターオブロンドン(なし)
社台ファーム鈴鹿
アイガーリー(社台ファーム鈴鹿)
キャンディード(社台ファーム鈴鹿)
大山ヒルズ
グッドピース(大山ヒルズ)
島上牧場
エイシンディード(静内町)
今走なし
アスミル(宇治田原優駿ステーブル)
アドマイヤクワッズ(ノーザンファームしがらき)
サーディンラン(社台ファーム鈴鹿)

デイリー杯2歳ステークス2025追い切り傾向

アイガーリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/3 栗CW稍 強め
82.8 65.8 50.8 36.5 11.5[4]

強めに追われる3歳未勝利のエポエポサンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる新馬のタワワと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 馬なり
67.4 52.1 36.9 11.7[6]

馬なりの新馬のメイラヴノリピーと併せて、外で0.3秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着出来ており、状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/11 栗CW稍 強め
83.9 67.5 52.2 37.3 11.9[7]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のケイアイメキラと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗CW良 一杯
54.3 38.5 11.5[6]

一杯に追われる古馬1勝のテイエムパイロットと併せて、内で1.5秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のシャンデヴィーニュと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走と異なり併せ馬で遅れている点が気になるところ。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エイシンディード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/10 函W良 馬なり
72.8 56.7 41.3 12.4[6]

一週前追い切りは強めに追われる2歳未勝利のスマートプリエールと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 一杯
82.6 67.5 52.3 36.7 11.3[7]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のハンベルジャイトと併せて、外で0.8秒先行クビ遅れました。
栗東での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れているものの、時計面は上々です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館2歳ステークス(1着)
7/16 函W良 一杯
70.0 53.6 38.7 12.5[7]

最終追い切りは和田陽紀騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗CW良 一杯
53.8 67.7 52.7 37.5 11.6[6]

強めに追われる古馬1勝のチカミリオンと併せて、内で1.2秒追走0.5秒遅れました。
栗東での初めての最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として併せ馬で遅れている状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ガリレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(2着)
10/1 美南W稍 馬なり
85.1 68.3 53.0 38.1 12.1[9]

強めに追われる古馬3勝のドーバーホークと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 美南W良 一杯
85.5 68.8 54.4 40.1 13.1[9]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.1秒に留まっています。
前走の反動が見られる印象ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(2着)
10/8 美P良 強め
63.9 50.1 36.9 12.0[5]

強めに追われる2歳未勝利のリトルエンジェルと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。
強めに追われる新馬のニューカワイイと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 美P良 G前仕掛け
64.9 50.0 36.6 11.8[7]

馬なり2歳1勝のクラディスティーナと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはポリトラックで行いました。
前走時と同様程度の時計を消化して、併せ馬も消化してきました。
このパターンで好走出来ていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


キャンディード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京2歳ステークス(1着)
8/20 栗坂良 一杯
52.8 38.0 24.2 12.0[8]

一杯に追われる古馬1勝のショウサンジョージと併せて、0.4秒先行0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 一杯
95.6 79.8 65.6 51.7 37.4 11.9[8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のケンタッキーホームと併せて、内で1.1秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も非常に優秀で、自己ベストも更新してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京2歳ステークス(1着)
8/27 栗CW良 馬なり
39.2 12.4[8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のケンタッキーホームと併せて、内で0.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗坂良 馬なり
55.1 39.8 25.6 12.1[7]

最終追い切りは中村将之騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
追い切りパターンは変わっていますが、一週前追い切りの内容を含めて充分負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイケルバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京2歳ステークス(3着)
8/20 栗CW良 馬なり
84.8 68.9 53.3 37.4 11.3[8]

強めに追われるパイパネイラと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 一杯
98.7 81.8 66.4 51.8 36.6 11.3[6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアクセスと併せて、内で0.4秒追走0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのガロンヌと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れているものの、タイム面は上々です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京2歳ステークス(3着)
8/27 栗CW良 馬なり
83.3 68.2 53.9 38.7 12.0[8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のジーティーアダマンと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗坂良 強め
51.9 38.1 24.5 11.9[7]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのガロンヌと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時よりも明らかに上向いており本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アスミル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
80.8 66.2 52.1 37.3 12.0[7]

G前追うダンツエスプリと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 馬なり
84.6 68.3 52.7 37.3 11.5[6]

一杯に追われる古馬3勝のメイショウズイウンと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも併せ馬、時計面ともに上々の内容です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
55.5 40.6 26.3 12.6[8]

最終追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗坂良 馬なり
52.6 38.0 25.0 12.7[6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3-12.7と減速ラップになっています。
状態面で上積みが見込めない状況から、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アドマイヤクワッズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/10 栗CW良 馬なり
84.6 69.1 53.5 37.8 11.4[7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のライトトラックと併せて、外で0.8秒先行クビ先着しました。
馬なりの古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 強め
97.0 80.8 65.9 51.6 37.2 11.2[6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジュンライデンと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、かなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/15 栗坂重 強め
53.5 39.0 25.6 12.4[8]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
55.3 40.2 25.7 12.5[6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りがかなり負荷を掛けましたので、最終追い切りは終い重点の調教内容です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


カヴァレリッツォ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/20 栗坂良 馬なり
58.3 43.3 29.0 14.0[8]

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
56.8 41.5 27.1 13.2[8]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計も軽めで終いも13.2秒に留まっています。
ただ、この馬自身週末に早い時計を出すタイプです。
最終追い切り及び週末の調教内容にも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/27 栗坂良 馬なり
60.0 44.4 29.3 14.4[8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗坂良 馬なり
56.8 41.9 27.9 13.6[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
最終追い切りも引き続き坂路で軽めの調整程度に努めています。
土曜日にはウッドで好時計をマークしており、併せ馬でも先着出来ています、
状態面の上積みを見込めますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


グッドピース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/10 栗坂良 強め
54.8 39.6 25.5 11.9[8]

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 一杯
54.6 39.3 25.4 12.1[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
終い重点ながら中間も意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/17 栗坂良 強め
53.9 39.2 25.0 11.9[8]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗坂良 馬なり
56.7 41.2 26.3 12.6[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走好走時からも状態を維持出来ていますし、最終追い切りも注目です。


サーディンラン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
10/8 栗CW良 馬なり
70.6 53.8 37.8 11.6[8]

馬なりの古馬1勝のエンマと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のベレニーチェと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗CW良 強め
85.8 69.3 53.3 37.5 12.2[9]

馬なりの古馬3勝のヒルノハンブルクと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
やや負荷不足が否めない状況で、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/15 栗CW重 一杯
88.3 71.3 54.5 39.3 11.4[9]

馬なりの古馬3勝のソルトクィーンと併せて、外で1.4秒先行クビ遅れました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗坂良 馬なり
54.5 38.9 25.3 12.9[9]

一杯に追われる2歳未勝利のメイケイシャインと併せて、0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
一週前追い切りの内容を含めて良化の余地を残している状況から現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スターオブロンドン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すずらん賞(6着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/6 栗坂良 一杯
52.8 38.1 24.9 12.4[8]

栗東での初めての一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
中間かなり手引いた調教内容で良化の余地を残している状況から、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すずらん賞(6着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗CW良 一杯
84.1 69.2 54.1 38.6 12.0[6]

強めに追われる古馬1勝のアスゴッドと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる新馬のラヴズプレミアムと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
栗東での初めての最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
併せ馬でも遅れていることから、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


プレダトゥール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/18 栗坂良 一杯
53.9 39.3 25.3 12.1[8]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のセイウンバジリスクと併せて、0.2秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/5 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 25.6 13.0[8]

一杯に追われる新馬のトンデトンデトンデと併せて、0.6秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
新馬戦時と比較しても、中間の内容が物足りないことから最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/24 栗坂良 強め
54.5 39.6 25.5 12.2[8]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のセイウンバジリスクと併せて、0.1秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/12 栗CW良 一杯
84.0 67.8 51.7 36.6 11.4[4]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、初めての調教パターンからこの出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デイリー杯2歳ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年11月9日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エイヨーアメジスト 未定
オイランブチ 未定
コスモイシュタル 未定
サウンドバッハ 未定
ダイシンラー 未定
ドラゴンブースト 田口
ランフォーヴァウ 未定
ロヴィーサ
ロンドボス C.デムーロ
ローレルオーブ 鮫島駿

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 2 ジャンタルマンタル 1 鮫島克駿 牡2 56 01:34.5 3 3 34.7 パレスマリス
2 10 エンヤラヴフェイス 8 幸英明 牡2 56 01:34.8 2 6 6 34.9 エイシンヒカリ
3 3 ナムラフッカー 10 松山弘平 牡2 56 01:35.0 1.1/4 11 10 34.5 スワーヴリチャード
2022年
馬場:良
1 10 オールパルフェ 3 大野拓弥 牡2 55 01:33.2 1 1 34.2 リアルスティール
2 2 ダノンタッチダウン 1 川田将雅 牡2 55 01:33.3 1/2 8 8 33.1 ロードカナロア
3 1 ショーモン 4 横山武史 牡2 55 01:33.5 1 2 2 34.4 マインドユアビスケッツ
2021年
馬場:良
1 6 セリフォス 1 藤岡佑介 牡2 55 01:35.1 6 4 33.4 ダイワメジャー
2 1 ソネットフレーズ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.1 クビ 3 4 33.5 エピファネイア
3 5 カワキタレブリー 7 松山弘平 牡2 55 01:35.4 1.3/4 5 6 33.5 ドレフォン
2020年
馬場:良
1 2 レッドベルオーブ 1 福永祐一 牡2 55 01:32.4 5 5 34.0 ディープインパクト
2 1 ホウオウアマゾン 2 松山弘平 牡2 55 01:32.4 アタマ 2 2 34.2 キングカメハメハ
3 3 スーパーホープ 4 川田将雅 牡2 55 01:32.6 1.1/4 6 5 34.2 キズナ
2019年
馬場:良
1 1 レッドベルジュール 3 武豊 牡2 55 01:34.5 10 9 33.8 ディープインパクト
2 10 ウイングレイテスト 7 松岡正海 牡2 55 01:34.7 1.1/2 9 9 34.2 スクリーンヒーロー
3 3 ペールエール 1 M.デムーロ 牡2 55 01:34.8 3/4 2 2 34.9 ダイワメジャー

京都競馬場の芝1600mで実施される2歳馬限定の重賞レースです。
12月に開催されるGⅠ朝日杯FSを目標とする、関西所属のマイル馬が多く出走してきます。

以前は有力馬が多く集まりましたが、同時期の東スポ杯2歳Sや、京都2歳S等の中距離路線の番組の充実もあり、1勝クラスの馬も、積極的に出走する例も増えてきました。
出走頭数は少ないのですが、実力差が少なく混戦となる場合が多いため、やや波乱傾向にあるレースとなっています。

人気傾向ですが、1番人気は近5年では3勝、2着と3着が1回ずつとなっており非常に相性がいいです。
2番人気、3番人気も複数回馬券になっており、基本的には人気サイドがしっかりと走っています。

馬券の軸には人気の馬から選ぶと良さそうです。
穴馬は勝つまでは行きませんが、2、3着に来て、配当妙味を演出しています。

後方からの追い込みも見られます。
多頭数のレースから少頭数のレースになって一変する事もあるので、前走情報などを踏まえて、数頭押さえておくとよさそうです。

枠番傾向ですが、内枠に入った馬に少し有利な傾向になっています。
インコースの馬場状態の良さを味方につけて、好走に繋げているようです。

一方で外枠、特に8番枠も勝ち馬も出ており、相性はいいです。
こちらは実力が拮抗する場合が多い為、スムーズに立ち回れる利点があります。
人気サイドであれば成績は安定しやすいので、軸としては狙いやすそうです。

脚質傾向ですが、比較的前目の位置で進めた馬に有利になっています。
直線が平坦で、馬場状態が良い事も多いので、先行して押し切るパターンもよく見られます。

穴馬は後方からの末脚に期待したいです。
馬群がもみ合いになる厳しい展開を避けれれば、チャンスが回ってきそうです。
直線は比較的長めなので、終いの脚が甘い馬は苦しくなるので注意が必要でしょう。

デイリー杯2歳ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
エクワインレーシング
オイランブチ(エクワインレーシング)
ノーザンファームしがらき
ロンドボス(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
エイヨーアメジスト(宇治田原優駿ステーブル)
ダイシンラー(宇治田原優駿ステーブル)
社台ファーム鈴鹿
ランフォーヴァウ(なし)
日高軽種馬共同育成
ローレルオーブ(なし)
今走なし
コスモイシュタル(ビッグレッドファーム鉾田)
ドラゴンブースト(なし)
ロヴィーサ(グリーンファーム甲南)

デイリー杯2歳ステークス2024 追い切り傾向

ドラゴンブースト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/31 栗CW重 一杯
82.2 66.3 51.6 36.7 11.6 [7]

一杯に追われる2歳未勝利のウォーターエルピスと併せて、外で0.5秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて状態はキープしている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/9 栗坂稍 馬なり
56.4 40.3 25.8 12.7 [8]

馬なりの古馬2勝のルカンと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 25.1 12.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りも好内容の調教を消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ロンドボス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/26 栗坂良 一杯
55.6 39.4 24.3 11.8 [8]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のギザキズラヴと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/31 栗坂重 馬なり
54.2 39.3 24.8 12.2 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のコズミックダンサーと併せて、0.7秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/2 栗坂良 馬なり
54.8 40.0 25.7 12.6 [8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ローレルオーブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 栗CW不 一杯
71.4 54.5 38.1 11.7 [5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のアースノイドと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のタカラマドンナと併せて、内で1.1秒追走0.5秒遅れました。
本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬で遅れていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(9着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/6 栗坂良 強め
54.4 39.9 26.0 13.0 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のミニトランザットと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
一週前追い切りの内容を含めて、良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エイヨーアメジスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉2歳ステークス(13着)
8/22 栗CW良 強め
83.6 67.7 52.3 36.7 11.4 [8]

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/31 栗CW重 馬なり
84.3 67.8 52.3 37.0 11.3 [7]

強めに追われる新馬のプリンセッサと併せて、外で1.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.3と好時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉2歳ステークス(13着)
8/28 栗坂良 一杯
51.4 37.6 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/6 栗坂良 一杯
54.5 39.7 24.9 12.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走と比べても時計が出ており、良化を見込めます。
本番でも楽しみな一頭です。


オイランブチ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/22 札ダ良 一杯
70.9 53.7 39.1 12.0 [3]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 美南W重 馬なり
67.1 52.6 38.1 11.9 [3]

一週前追い切りは的場勇人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のメイプルリーフラグと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
本州での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/28 札ダ重 馬なり
71.0 55.1 40.2 13.8 [7]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/6 美南W稍 馬なり
81.3 64.9 50.0 36.3 11.5 [2]

最終追い切りは的場勇人騎手が騎乗しての調教です。
本州での初めての最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
また、5F64.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


コスモシュタル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビーステークス(6着)
10/9 美南W不 馬なり
86.8 70.4 55.3 39.4 11.7 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のウイングランブルーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 美南W重 馬なり
85.8 69.7 55.5 39.8 12.2 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いも物足りませんし、道中も1.5秒程度上下するチグハグラップになっています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビーステークス(6着)
10/17 美南W良 馬なり
86.4 70.3 56.2 40.9 12.5 [7]

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 美南W稍 馬なり
84.9 69.1 54.1 39.1 11.7 [8]

馬なりの古馬1勝のウイングランブルーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調部分が薄い印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サウンドバッハ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ネクストスター門別(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 美南W重 馬なり
85.1 68.6 53.5 38.7 12.1 [5]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のアースソーナーと併せて、外で0.4秒先着しました。
初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ネクストスター門別(4着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 美南W稍 G前仕掛け
84.9 68.2 52.8 37.8 11.7 [6]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアイファーバトルと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
初めての最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬を行っている点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダイシンラー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/22 札ダ良 馬なり
82.7 67.2 52.6 39.1 13.1 [7]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のヴァンガルダと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のメネラオスと併せて、内で1.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/31 栗CW重 一杯
80.6 66.9 53.7 39.4 12.6 [7]

初めてに本州での一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.6秒に留まっています。
時計面及び終いも物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/28 札芝重 G前仕掛け
66.7 51.4 36.2 11.4 [7]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のギャンブルルームと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/31 栗坂良 強め
54.5 38.6 24.9 12.6 [7]

本州での初めての最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として大きな強調部分が薄い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ランフォーヴァウ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/26 栗CW良 馬なり
83.8 67.6 52.7 37.47 11.7 [6]

強めに追われる新馬のヴィオレンツァと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 栗坂不 強め
54.5 39.9 25.2 12.5 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
状態は上向いている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/2 栗P良 馬なり
85.0 66.4 50.9 37.3 11.4 [7]

最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のヴィオレンツァと併せて、外で0.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
10/30 栗CW良 G前仕掛け
81.8 65.8 51.9 37.1 11.4 [6]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のプリモカリーナと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と素晴らしい時計をマークしています。
5F65.8秒も好時計ですし、この一本で整った印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ロディーサ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/3 栗CW良 一杯
80.9 66.2 52.3 38.0 12.2 [7]

一杯に追われる新馬のタガノミナミと併せて、外で0.9秒追走0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/9 栗CW稍 一杯
81.8 66.5 52.1 37.5 12.1 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のトモジャオッシュと併せて、内で1.2秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス
11/6 栗CW良 G前仕掛け
88.5 72.4 56.1 39.7 11.7 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この中間この一本しか調教がありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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