クラスターカップ2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クラスターカップ2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

クラスターカップ2019の出走予定馬、想定騎手、追い切り情報などについての記事になります。

施行日:2019年8月12日(月)
競馬場:盛岡競馬場
距離 :ダ左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) アシャカダイキ 未定
JRA(栗東) コパノキッキング 藤田菜七子
JRA(栗東) ノボバカラ 未定
JRA(栗東) ヒロシゲゴールド 武豊
JRA(栗東) ヤマニンアンプリメ 岩田康誠
JRA(栗東)補欠馬 シュウジ 三浦皇成
JRA(栗東)補欠馬 モズワッショイ 未定
JRA(栗東)補欠馬 ベック 未定
JRA(栗東)補欠馬 ドゥリトル 未定
地方(笠松) イッセイイチダイ 未定
地方(北海道) ショコラブラン 吉原寛人
地方(北海道) ブルドッグボス 御神本訓史
地方(大井) ポッドジョイ 楢崎功祐
地方(北海道) メイショウアイアン 落合玄太
地方(笠松)補欠馬 ハドウホウ 渡邊竜也
地方(笠松)補欠馬 コスモマイギフト 未定
地方(笠松)補欠馬 スランジバール 未定
地方(岩手) ラブバレット 未定
地方(岩手) メイショウオセアン 未定
地方(岩手) ミスティカル 未定
地方(岩手) シャドウパーティー 未定
地方(岩手)補欠馬 アルタモーダ 未定
地方(岩手)補欠馬 ウインプラージュ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 4 オウケンビリーヴ 3 北村友一 牝5 52 01:09.1 2 1 34.7 クロフネ
2 9 ネロ 4 吉原寛人 牡7 55 01:09.1 クビ 1 1 34.8 ヨハネスブルグ
3 5 ラブバレット 2 山本聡哉 牡7 54 01:10.0 6 2 3 35.6 ノボジャック
2017年
馬場:稍重
1 1 ブルドッグボス 4 左海誠二 牡5 54 01:08.8 3 3 34.1 ダイワメジャー
2 13 ラブバレット 3 山本聡哉 牡6 54 01:08.8 クビ 2 2 34.3 ノボジャック
3 9 サイタスリーレッド 1 高倉稜 牡4 54 01:09.1 2 1 1 34.7 ダノンシャンティ
2016年
馬場:稍重
1 5 ダノンレジェンド 2 M.デム 牡6 60 01:09.1 1 1 34.1 MachoUno
2 1 ブルドッグボス 1 C.ルメ 牡4 54 01:09.4 2 5 3 34.0 ダイワメジャー
3 14 ラブバレット 5 山本聡哉 牡5 54 01:10.1 4 1 1 35.1 ノボジャック
2015年
馬場:良
1 10 ダノンレジェンド 1 M.デム 牡5 56 01:11.1 1 1 35.9 MachoUno
2 4 ポアゾンブラック 3 阪野学 牡6 54 01:12.0 6 5 5 36.4 マイネルラヴ
3 13 ラブバレット 6 南郷家全 牡4 54 01:12.7 4 3 3 37.3 ノボジャック
2014年
馬場:稍重
1 9 サマリーズ 4 藤岡佑介 牝4 52 01:09.7 2 2 34.7 HardSpun
2 13 スイートジュエリー 2 戸崎圭太 牝5 52 01:09.7 クビ 4 3 34.3 キングカメハメハ
3 14 シルクフォーチュン 3 藤岡康太 牡8 56 01:10.0 1.3/4 10 13 34.2 ゴールドアリュール

人気馬の好走率が高く、過去5年でも全て6番人気以内で決着しています。
その中でも特徴としては、1番人気の勝率が意外と低いというところ。
3着内率に関しても2番人気、4番人気と変わりません。
どちらかを選ぶなら配当の大きい4番人気を選択するのが良さそうですね。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しており、次いで、1番人気、2番人気、4番人気が好成績です。
まずは、3番人気を中心に、相手には1番人気、2番人気、4番人気を厚くして、6番人気以内で予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、6枠と8枠が圧倒的に好成績です。
過去5年のうち4年は各枠1頭ずつ馬券に絡んでおり、2014年には6枠と8枠で決着しています。
昨年も6枠のネロ(4番人気)が2着しており、人気問わず成績を残しているので注意が必要です。
まずは、6枠と8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬がかなり有利な傾向にあります。
距離も短いため前残りの展開が多く、後方勢はほぼ3着以内には来ないと考えて良いでしょう。
過去5年でも好走したのは2014年シルクフォーチュンの1頭のみ。
特に逃げ馬は4年連続で3着以内に好走しているので、押さえておくのが良さそうです。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

クラスターカップ2019 追い切り傾向

アシャカダイキ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
最終追い切りで終い重点に追われることもありますが、普段は馬なり中心の調教です。
基本的に併せ馬で調整されており、先行同入や遅れることも少なくありません。
ただ、追走先着しているレースの方が好成績を残している傾向があり、調教で併走馬に遅れるレースは注意が必要ですよ。

近走は入念に乗り込まれている方が結果を残しており、最終追い切りで力強い走りを見せるようなら軽視禁物です。
時計も53秒くらいならこの馬なりに順調と考えて良いでしょう。
2戦連続で敗れていますが、相手関係が楽になる今走は万全に仕上がれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(6着)
5/29 美南W重 馬なり
70.3 53.8 39.1 12.8 [7]

一杯に追われた古馬1勝のトモジャプリマと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クラスターカップ
7/31 美北C良 馬なり
67.2 52.2 38.5 12.5 [6]

一杯に追われた古馬1勝のトモジャバロンドと併せて、内を1.8秒追走同入しました。
行きっぷりは良好で、今週は自己ベストを6.5秒も更新しています。
軽快なフットワークでラストも力強い伸び脚で併走馬にあっさり同入。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(6着)
6/5 美南W良 馬なり
70.6 55.4 40.9 13.3 [7]

強めに追われた古馬1勝のトモジャタイクーンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クラスターカップ
8/7 美北C良 一杯
68.3 52.7 38.5 11.8 [7]

強めに追われた古馬3勝のアポロユッキーと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はビッシリ追われ終い11.8秒の猛時計をマーク。
先週に続いて抜群の反応を見せており、古馬3勝の併走馬を圧倒しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全と見て良いでしょう。


コパノキッキング 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教をしていて、少し太めの場合に最終追い切りで強めに追われています。
ラストは良く伸びる馬で、最終追い切りで終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
連闘が続いているためか乗り込み量は毎回少ないですが、落ち着いて元気一杯に動けているなら心配はいらないです。

行きたがって思うような調教ができなかった大阪スポーツ杯では4着、フェブラリーSでは、展開がやや向かなかったが、直線は素晴らしい伸びを見せて5着を確保しています。
それ以外は連対率100%を誇り、9戦中7勝の実績です。
G1でも十分通用する能力を持ち合わせており、地方重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スプリント(2着)
3/31 栗CW良 馬なり
75.0 58.4 41.9 12.2 [5]

今回の一週前追い切り:クラスターカップ
8/1 函館ダ良 強め
68.7 53.2 38.7 12.2 [7]

今週は終い重点に追われ、終い12.2秒の好時計を叩き出しています。
追われた時の反応は良好で力強い脚さばき。
一週前追い切りで2本目の調整となりますが、馬体も良好で特に問題はなさそうです。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは良好と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スプリント(2着)
4/6 栗CW良 馬なり
85.9 67.3 51.8 37.8 12.7 [6]

今回の最終追い切り:クラスターカップ
8/8 函館ダ良 強め
68.5 52.5 37.8 12.1 [7]

先週に続いて今週も強めに追われています。
一週前追い切りと同様に軽快な動きで終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは万全でしょう。
G1フェブラリーステークスでは5着に敗れましたが、前走地方重賞の東京スプリントで2着に好走。
久々でも態勢の整った今走は押さえておきたい一頭です。


ノボバカラ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
最近は栗東坂路を中心に乗り込まれており、一週追い切りと最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
プール調教を併用しておりますが、結果を残しているので特に心配はなさそうです。
強めに追われて全体時計52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

昨年は不振が続きましたが、近走は3ヶ月の休養を挟んで気配は上昇。
前々走の栗東ステークスを制すと、続く地方G3北海道スプリントカップで3着に好走しています。
さらに上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北海道スプリントカップ(3着)
5/29 栗坂重 強め
52.5 38.3 25.2 12.9

今回の一週前追い切り:クラスターカップ
8/4 栗坂良 強め
50.9 36.8 24.2 12.4

一週前追い切りで1本目の乗り込み。
今週は強めに追われると力強いフットワークで全体時計50秒台の好時計をマーク。
ラストは若干遅くなりましたが鋭い伸び脚を見せています。
前走時よりも動きは良くなっていますし、最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北海道スプリントカップ(3着)
6/2 栗坂良 強め
53.9 38.9 25.2 12.7

今回の最終追い切り:クラスターカップ
8/9 栗坂良 強め
51.9 38.1 24.7 12.4

最終追い切りで4本目ですが、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われています。
追われた時の反応は良好で、ラストも12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
今走は全体時計も優秀で、前走時よりも速い時計を叩き出しています。
馬体も充実しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ヒロシゲゴールド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が空いている時は最終追い切りで軽めの調整をすることが多いですが、短い時でもビッシリ追われる傾向にあります。
近走は時計も出ていて良い動きをしているので、追われてしっかり伸びていれば状態は良好と考えて良いでしょう。
最終追い切りで併走馬に先着するようなら押さえておきたい一頭です。

ブリンカーを着用してから成績も安定しており、今年は一気に3連勝で続く地方G3東京スプリントで3着の成績を残しています。
ひとレース毎に力をつけていて、調教時のスピードも目立ちます。
前走はスタートも遅れスムーズな競馬ができず9着に敗れましたが、しっかり休養を挟んで状態が回復していれば好走も十分可能です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天王山ステークス(9着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:クラスターカップ
7/31 栗CW良 一杯
79.8 64.6 50.1 37.2 12.1 [4]

一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
今週の乗り込みで6本目の調教メニューを消化。
一杯に追われると抜群の反応で、全体時計79.8秒と自己ベストを大きく更新しています。
折り合いはスムーズでラストも12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追いごとに動きは良化しており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天王山ステークス(9着)
4/25 栗坂良 馬なり
51.2 36.9 24.2 12.4

最終追い切りでは松田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クラスターカップ
8/8 栗坂良 一杯
51.8 37.3 24.5 12.1

4週連続で強めの調教を行なっており、今週は元気一杯にやれています。
最終追い切りで8本目の調教と乗り込み量も申し分ない。
今週は栗東坂路で一杯に追われると抜群の反応でラストは12.1秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、この追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ヤマニンアンプリメ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段はレース間隔が短いため、乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りか最終追い切りに強めの調教が施されています。
栗東坂路を中心に追われ、強めの調教では50秒台の好時計も叩き出しています。
強めに追われた時の反応は良好で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がり良好と考えて良いでしょう。

現在3戦連続で地方G3を連対。
前走のスプリントカップでは2着馬に3馬身差の圧勝を決めています。
ひとレースごとにパワーアップしており、上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北海道スプリントカップ(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:クラスターカップ
7/31 函館W良 強め
68.8 53.0 39.0 13.0 [3]

今週は終い重点に追われ全体時計は前走以上。
ラストの伸びはイマイチでしたが、力強いフットワークを見せており、折り合いも付いています。
今週で5本目と乗り込み量も申し分なく、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北海道スプリントカップ(1着)
6/2 函館W稍 強め
72.3 56.6 41.8 12.5 [8]

今回の最終追い切り:クラスターカップ
8/7 函館W良 馬なり
68.8 53.5 39.1 12.6 [8]

一週前追い切りで強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、軽快な動きで終い12秒台の好時計をマーク。
先週よりも良い動きを見せており、ひと追いごとに状態の良化が伺えます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、馬体が充実している今走も押さえておきたい一頭です。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ