チャーチルダウンズカップ2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャーチルダウンズカップ2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

チャーチルダウンズカップ2025(旧アーリントンカップ)の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年4月5日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600mˇ

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクセクシーモア 岩田望
アルテヴェローチェ 佐々木大
ジーティーマン 北村友
スリールミニョン
タイセイカレント 未定
チョングク 未定
ツーエムクロノス 未定
デリュージョン 未定
バニーラビット 未定
ビッキーファースト 未定
フォルテム 未定
ミニトランザット 鮫島駿
モンタルチーノ 浜中
モンテシート 西村淳
ランスオブカオス 吉村誠
ワンモアスマイル 岩田康

☆過去5年データ(旧アーリントンカップ)☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
馬場:良
1 3 ディスペランツァ 1 J.モレイラ 牡3 57 01:34.1 8 8 32.4 ルーラーシップ
2 2 アレンジャー 15 横山典弘 牡3 57 01:34.1 1/2 2 3 32.9 リアルスティール
3 7 チャンネルトンネル 4 坂井瑠星 牡3 57 01:34.1 ハナ 7 5 32.5 グレーターロンドン
2023年
馬場:重
1 6 オオバンブルマイ 5 武豊 牡3 56 01:33.9 7 7 34.6 ディスクリートキャット
2 4 セッション 4 団野大成 牡3 56 01:33.9 アタマ 3 3 35.1 シルバーステート
3 1 ショーモン 2 鮫島克駿 牡3 56 01:34.0 クビ 2 2 35.4 マインドユアビスケッツ
2022年
馬場:良
1 10 ダノンスコーピオン 1 川田将雅 牡3 56 01:32.7 10 10 33.6 ロードカナロア
2 14 タイセイディバイン 7 松若風馬 牡3 56 01:32.8 クビ 6 4 33.9 ルーラーシップ
3 1 キングエルメス 4 坂井瑠星 牡3 56 01:32.9 3/4 3 4 34.1 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 9 ホウオウアマゾン 1 川田将雅 牡3 56 01:34.2 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 10 リッケンバッカー 10 幸英明 牡3 56 01:34.4 1.1/4 6 7 34.7 ロードカナロア
3 12 レイモンドバローズ 7 浜中俊 牡3 56 01:34.5 3/4 4 4 35.0 ヴィクトワールピサ
2020年
馬場:稍重
1 6 タイセイビジョン 1 石橋脩 牡3 56 01:34.3 11 9 36.2 タートルボウル
2 10 ギルデッドミラー 4 岩田望来 牝3 54 01:34.6 2 6 4 36.8 オルフェーヴル
3 9 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:34.7 クビ 2 1 37.1 ストロングリターン

阪神競馬場の芝1,600mで開催される3歳馬限定のマイル重賞です。
NHKマイルカップへのトライアルレースに指定されており、3着以内に入った馬には優先出走権が与えられます。

同時期に牡馬牝馬の一線級は桜花賞、皐月賞に出走する為、実力混戦の小粒なメンバー構成になりやすいです。
その為、単勝二桁人気の大穴馬も十分活躍が期待できます。
展開ひとつで着順が変わってしまうような波乱傾向が大きいレースです。

人気傾向としては、1番人気が近5年で4勝と信頼度はかなり高いです。
紛れが少ない阪神競馬場のマイルコースで行われる為、実力をしっかり発揮して結果に結びつけています。

2、3番人気の対抗評価馬は結果が悪く、相性はよくない点にも注目です。
穴馬はマークされる事が無く、自分の競馬から末脚を発揮した馬が馬券になりやすいです。

枠番傾向としては、5枠以降の外枠に入った馬が多少優勢だと言えます。
開催時期が後半の為、馬場状態が荒れやすくなっており、芝の状態が良い外目を走れる枠が向いていそうです。

直近の2年間は内枠勢の決着となっていますが、全くの別パターンで、昨年は馬場状態がイン向きで有利でした。
一昨年は対照的に馬場は悪化していたものの、ハイペースによる消耗戦となりインを通った馬が馬券になっています。
馬場状態によって傾向は変わりやすいので、当日の傾向をしっかりと押さえておきましょう。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列は固まりやすく、なおかつ直線が長い阪神の外回りコースのため、差しが届く事が多いと言えます。

上りの脚の強さは大きな武器になります。
逃げ先行馬が勝ったレースは1度ありますが、前々でレースを支配し、スロー展開に持ち込めればチャンスは広がります。
しかし基本的には切れ負けする場合が多くなっており、先行馬は少し割引が必要です。

チャーチルダウンズカップ2025外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム小見川
フォルテム(エスティファーム小見川)
キャニオンファーム土山
スリールミニョン(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
ランスオブカオス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アルテヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ジーティーマン(ノーザンファームしがらき)
モンテシート(ノーザンファームしがらき)
社台ファーム鈴鹿
アスクセクシーモア(社台ファーム鈴鹿)
ミニトランザット(なし)
今走なし
タイセイカレント(ノーザンファームしがらき)
チョングク(なし)
ツーエムクロノス(なし)
デリュージョン(宇治田原優駿ステーブル)
バニーラビット(ノーザンファームしがらき)
ビッキーファースト(ノーザンファームしがらき)
モンタルチーノ(キャニオンファーム土山)
ワンモアスマイル(なし)

チャーチルダウンズカップ2025 追い切り傾向

アスクセクシーモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/10 栗CW良 強め
80.8 65.6 51.4 36.8 11.4 [8]

強めに追われる新馬のインヴォーグと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/28 栗CW不 馬なり
81.1 65.2 50.7 36.0 10.9 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのフライライクバードと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
中間も早い時計を立て続けに出していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/16 栗CW良 馬なり
54.9 39.1 12.0 [6]

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 馬なり
53.5 37.4 11.4 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.7-11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の調教パターンで更に負荷を高めたパターンになります。
本番でも楽しみな一頭です。


ジーティーマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(6着)
1/3 栗CW良 強め
80.4 66.4 52.4 37.1 11.3 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のトゥルブレンツと併せて、内で1.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 栗CW良 G前気合付
81.8 67.8 53.6 37.4 11.5 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のミッドナイトゲイルと併せて、内で1.4秒追走クビ先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終い11.5秒と負荷を掛けれていますが、道中チグハグラップになっています。
折り合い面で不安を感じる状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(6着)
1/9 栗坂良 馬なり
56.6 40.9 25.7 12.2 [3]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗坂良 馬なり
56.5 39.4 24.8 12.0 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
折り合い面でも進境が見られますし、重賞での経験も豊富です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スリールミニョン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チューリップ賞(出走取消)
2/20 栗坂良 一杯
53.3 38.6 24.6 12.1 [8]

一週前追い切りは橋木太希騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のトーホウフランゴと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/27 栗坂良 強め
53.1 37.9 24.3 12.1 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のサムハンターと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップを刻んでいます。
出走取消明けですが、時計面からはしっかり立て直せている印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チューリップ賞(出走取消)
2/26 栗坂良 馬なり
52.7 38.2 24.9 12.3 [8]

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗坂良 馬なり
54.7 39.2 24.5 12.0 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りから最終追い切りに掛けても好時計をマークしています、しっかり立て直せています。
本番でも楽しみな一頭です。


ミニトランザット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(8着)
1/29 栗坂良 馬なり
56.7 41.5 26.4 12.4 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 栗坂良 一杯
53.1 38.5 25.1 12.7 [8]

一杯に追われる古馬オープンのエミサキホコルと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、良化の余地を残していることから最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(8着)
2/5 栗坂良 馬なり
56.5 40.8 25.3 12.2 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬オープンのトウセツと併せて、0.5秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからは立て直せていますし、古馬オープン馬に併せ先着し状態も上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モンタルチーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(7着)
3/12 栗坂稍 一杯
51.2 36.6 23.9 12.1 [8]

一杯に追われる古馬オープンのスウィープフィートと併せて、0.2秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(7着)
3/19 栗坂重 強め
52.1 38.0 24.9 12.3 [8]

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗坂良 強め
51.8 37.7 24.2 11.7 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のアンダースコアと併せて、0.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.7秒は優秀ですし、終いも11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時から全体時計、終い時計共に素晴らしい内容ですし状態面はもんくありません。
本番でも楽しみな一頭です。


モンテシート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白梅賞(1着)
1/23 栗CW良 馬なり
83.2 68.4 53.4 38.3 12.4 [9]

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 栗CW良 G前一杯追
96.5 80.3 66.0 51.4 36.7 11.3 [6]

一週前追い切りは黒岩悠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のラヴスティンガーと併せて、外で0.9秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のスノーサウンドと併せて、外で0.7秒追走1.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ先着し、前走時より負荷を掛けれている点にも好感を持てます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白梅賞(1着)
1/29 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.8 12.6 [8]

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗坂良 馬なり
54.8 39.2 25.3 12.5 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ランスオブカオス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/30 栗CW良 馬なり
69.0 52.9 37.2 11.7 [9]

一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のテーオーマルニーコと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 栗CW良 馬なり
86.1 69.1 53.8 37.7 11.5 [9]

一週前追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイカイザーと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
終いタイムはそこまで目立たないタイプで、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)
2/5 栗CW良 馬なり
85.1 69.6 54.1 38.2 11.7 [7]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のテーオーマルコーニと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のランスオブコメットと併せて、内で0.8秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 馬なり
86.5 69.7 53.8 39.0 11.3 [8]

馬なりの3歳未勝利のカンプウと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
この馬の調教パターンを継続していますし、今回もこの馬の走りを出来そうです。


ワンモアスマイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(2着)
3/5 栗坂不 強め
53.2 38.5 25.1 12.6 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のオーラエグザートと併せて、0.1秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 栗坂良 馬なり
57.3 41.9 27.6 13.6 [8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔からも軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(2着)
3/12 栗CW稍 一杯
67.5 51.9 36.6 11.0 [3]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のワンダイレクトと併せて、内で0.4秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 一杯
67.2 51.5 36.2 11.2 [4]

馬なりの古馬3勝のワンダイレクトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えて、かなり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


アルテヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シンザン記念(2着)
1/3 栗坂良 強め
51.9 37.6 24.4 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 栗坂良 馬なり
50.3 37.4 24.5 12.1 [8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のブエナオンダと併せて、1.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シンザン記念(2着)
1/9 栗CW良 馬なり
56.3 39.7 11.6 [9]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗坂良 強め
50.3 36.6 24.1 12.3 [4]

前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も自己ベストをマークして、51.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でも楽しみな一頭です。


タイセイカレント 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(11着)
3/13 栗坂良 一杯
51.0 36.7 12.1 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(11着)
3/19 栗坂重 馬なり
52.4 38.5 25.3 12.7 [7]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのモズナナスターと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 強い
52.7 36.9 11.3 [6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔からも調整程度に努めている印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チョングク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 美南W良 馬なり
71.9 56.0 40.6 12.8 [8]

馬なりの3歳未勝利のフレンドトラックと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
単純に負荷不足が否めない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(4着)
2/26 美南W良 馬なり
69.3 52.7 37.9 12.1 [9]

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 美南W不 馬なり
84.9 67.9 53.0 38.6 12.6 [7]

馬なりの3歳未勝利のフレンドラックと併せて、外で0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
レース間隔からも一週前追い切りが無い点は不安な材料。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ツーエムクロノス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/12 栗CW稍 馬なり
84.7 68.2 53.0 38.1 11.6 [5]

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
3/19 栗CW重 馬なり
85.6 70.8 55.5 39.8 12.3 [9]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 一杯
67.2 51.5 36.2 11.2 [7]

一杯に追われる3歳未勝利のメイショウアゴナスと併せて、外で同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走未勝利好走時からもかなりの負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


デリュージョン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(3着)
3/13 栗CW良 強め
68.3 53.2 37.7 11.1[9]

馬なりの古馬2勝のジョヴィアンと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイカイザーと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(3着)
3/19 栗CW重 馬なり
70.2 54.7 38.7 11.5 [9]

馬なりの3歳1勝のヨリノレジェンドと併せて、外で0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 馬なり
86.9 70.1 54.2 38.0 11.3 [9]

馬なりの古馬オープンのリジルと併せて、外で0.4秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、先行しながら併せ遅れている点がやや不安材料。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バニーラビット 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(14着)
3/12 栗CW稍 強め
83.3 66.5 51.0 36.6 11.8 [6]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(14着)
3/19 栗CW重 馬なり
51.0 35.8 11.2 [5]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 強め
53.6 37.5 11.4 [8]

強めに追われる3歳1勝のビッキーファーストと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のドゥラエテルノと併せて、外で1.4秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好走時は併せ馬でも同入以上になっており、今回は遅れをとっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ビッキーファースト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(10着)
3/12 栗CW稍 馬なり
83.3 67.8 52.9 37.7 12.1 [8]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のドゥラエテノルと併せて、外で0.8秒先行0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(10着)
3/19 栗CW重 馬なり
83.6 68.1 52.9 37.7 11.6 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのリラエンブレムと併せて、外で0.5秒先行0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 栗CW良 G前仕掛け
53.1 37.2 11.3 [7]

強めに追われる3歳1勝のバニーラビットと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のドゥラエテルノと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、ウッド追い切りで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


フォルテム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/12 美南W良 馬なり
67.8 52.2 37.4 11.9 [6]

一杯に追われる古馬オープンのセイウンプラチナと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャーチルダウンズカップ
3/26 美南W良 強め
82.5 66.1 51.2 36.5 11.2 [5]

馬なりの3歳未勝利のキャピタルブレインと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のセブンマイスターと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
状態を上げてきた印象で、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/13 美南W良 G前仕掛け
84.6 68.7 53.7 38.8 12.0 [5]

最終追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのセイウンプラチナと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャーチルダウンズカップ
4/2 美南W不 馬なり
67.0 51.9 37.3 11.3 [4]

馬なりの古馬1勝のポークテソーロと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
未勝利戦好走時と同様の調教パターンになっています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アーリントンカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年4月13日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600mˇ

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワンタイム 松若
アレンジャー 横山典
オフトレイル 武豊
オベイユアマスター 未定
グローリーアテイン 松山
ケイケイ 岩田康
シヴァース 川田
ジュンヴァンケット 岩田望
シンドリームシン 浜中
セレスト 川端
タイキヴァンクール 和田竜
タガノデュード 古川吉
チャンネルトンネル 坂井瑠
ディスペランツァ J.モレイラ
トップオブザロック M.デムーロ
ポッドテオ 北村宏
ワールズエンド B.ムルザバエフ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:重
1 6 オオバンブルマイ 5 武豊 牡3 56 01:33.9 7 7 34.6 ディスクリートキャット
2 4 セッション 4 団野大成 牡3 56 01:33.9 アタマ 3 3 35.1 シルバーステート
3 1 ショーモン 2 鮫島克駿 牡3 56 01:34.0 クビ 2 2 35.4 マインドユアビスケッツ
2022年
馬場:良
1 10 ダノンスコーピオン 1 川田将雅 牡3 56 01:32.7 10 10 33.6 ロードカナロア
2 14 タイセイディバイン 7 松若風馬 牡3 56 01:32.8 クビ 6 4 33.9 ルーラーシップ
3 1 キングエルメス 4 坂井瑠星 牡3 56 01:32.9 3/4 3 4 34.1 ロードカナロア
2021年
馬場:重
1 9 ホウオウアマゾン 1 川田将雅 牡3 56 01:34.2 2 2 34.8 キングカメハメハ
2 10 リッケンバッカー 10 幸英明 牡3 56 01:34.4 1.1/4 6 7 34.7 ロードカナロア
3 12 レイモンドバローズ 7 浜中俊 牡3 56 01:34.5 3/4 4 4 35.0 ヴィクトワールピサ
2020年
馬場:稍重
1 6 タイセイビジョン 1 石橋脩 牡3 56 01:34.3 11 9 36.2 タートルボウル
2 10 ギルデッドミラー 4 岩田望来 牝3 54 01:34.6 2 6 4 36.8 オルフェーヴル
3 9 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:34.7 クビ 2 1 37.1 ストロングリターン
2019年
馬場:良
1 9 イベリス 12 浜中俊 牝3 54 01:34.2 1 1 34.4 ロードカナロア
2 10 カテドラル 7 A.シュタルケ 牡3 56 01:34.2 クビ 17 16 33.3 ハーツクライ
3 11 トオヤリトセイト 11 福永祐一 牡3 56 01:34.2 アタマ 11 16 33.6 ドリームジャーニー

5月に開催されるNHKマイルカップへのトライアルレースです。
同時期に牡馬牝馬の一線級がそれぞれ桜花賞、皐月賞に出走する事もあり、実力混戦のメンバー構成になりやすいです。

その為、展開ひとつで着順が変わってしまうような波乱傾向が大きいレースです。
直近では2019年に3連単で100万円以上の大波乱が起きていますので高配当が期待できます。

人気傾向としては、1番人気が近5年で3勝と人気に応えています。
しかし他の2年では11着、16着と大敗しており、決して信頼が出来るとは言えません。
さらに2番人気は昨年3着以外は馬券外、3番人気も馬券内に食い込んでおらず、これまでの実績はアテになりません。
2歳時に実績を上げた早熟馬は基本的に勝ち負けは難しく、成長期を迎えた勢いのある馬の方が優勢となる場合が多いと言えます。

枠番傾向としては、5枠以降の外枠に入った馬の成績が圧倒的によいです。
特に5枠が好調で近5年で4勝、2着も2回と凄まじい勢いです。

次いで、7枠が2着が2回と3着が1回、6枠も3着が2回となっています。
実力が拮抗する為に馬群が固まり、外枠がスムーズに立ち回れるケースが多い事や、インの馬場状態が悪くなったりする事が要因のようです。

脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利となっています。
道中の馬群の隊列が固まりやすく、なおかつ直線が長い阪神の外回りコースのため、差しが届く事が多いと言えます。

上り3Fが最速の馬が必ず馬券内に入っている点も抑える必要があります。
逃げ先行馬が勝ったレースは2度ありますが、前々でレースを支配し、長く良い脚を出せると好結果に繋がっているようです。
しかし基本的には切れ負けする場合の方が多くなっている為、先行馬は少し割り引いてもいいかもしれません。

アーリントンカップ2024外厩情報

※()内は前走時
エイシンステーブル
オフトレイル(エイシンステーブル)
チャンピオンヒルズ
ディスペランツァ(チャンピオンヒルズ)
トップオブザロック(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シヴァース(ノーザンファームしがらき)
シンドリームシン(なし)
ワールズエンド(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ポッドテオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
アスクワンタイム(なし)
セレスト(なし)
今走なし
アレンジャー(なし)
オベイユアマスター(チャンピオンヒルズ)
グローリーアテイン(山元トレセン)
ケイケイ(なし)
ジュンヴァンケット(ノーザンファームしがらき)
タイキヴァンクール(ビクトリーHR名張)
タガノデュード(宇治田原優駿ステーブル)
チャンネルトンネル(なし)

アーリントンカップ2024 追い切り傾向

オフトレイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:1勝クラス(1着)
2/1 栗CW稍 強め
82.0 66.3 51.1 36.1 11.4 [7]

一週前追い切りはA.ルメートル騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレタラと併せて、内を0.3秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗CW良 強め
79.4 64.6 50.2 36.1 11.3 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のヴィアダクトと併せて、内を1.9秒追走して0.7秒先着しました。
意欲的に追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを2秒以上も更新しています。
追われた反応も抜群で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:1勝クラス(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
54.4 38.8 25.0 12.4

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
53.3 38.8 25.3 12.5

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
いつも通りの調教過程でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


シヴァース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/24 栗CW稍 一杯
83.3 68.3 53.5 37.9 11.9 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のジャスティンミラノと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬1勝のロードマンハイムと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗CW良 一杯
81.8 66.5 51.1 36.4 11.9 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアドマイヤイルと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒遅れました。
一杯に追われた3歳未勝利のプロフォンドと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われ、全体時計は好時計を出していますが、併走馬2頭に遅れをとっているのは気がかりです。
直線は伸びましたが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/31 栗P良 一杯
82.1 65.2 50.4 37.1 11.3 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のヒシグランディヴァと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗P良 馬なり
82.3 66.4 51.7 38.5 11.5 [7]

馬なりに追われた3歳未勝利のサトノファントムと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は前走時と同様にポリトラックで追われています。
時計の出やすいコースではありますが、馬なりでも一杯に追われた前走時に近い時計を叩き出しています。
ラストもしっかり11秒台の時計を出していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ジュンヴァンケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
2/22 栗CW重 強め
99.3 82.8 67.7 52.5 37.5 12.0 [6]

一週前追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のオールセインツと併せて、内を0.2秒追走して1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗CW良 一杯
83.4 67.9 52.5 36.8 11.3 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのジャスティンミラノと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.2秒追走して0.9秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の好時計をマーク。
古馬オープンの併走馬にはしっかり先着していますし、動きは良化していますので、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
2/28 栗芝稍 強め
82.1 66.0 51.0 37.2 11.8 [2]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のリアドと併せて、内を0.9秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追われた3歳未勝利のオールセインツと併せて、内を0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
56.4 41.7 26.8 12.6

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
全体時計も平凡ではありますが、この馬なりには優秀で、自己ベストを更新しています。
前半失速ラップなのは気になりますが、いつも通りの内容で仕上がりは順調です。


チャンネルトンネル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(4着)
3/7 美W稍 馬なり
82.7 66.2 50.9 36.6 11.6 [6]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のクアトロマジコと併せて、内を2.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗坂良 強め
52.4 38.1 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のケイデンシーマークと併せて、1.0秒追走してクビ差遅れました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬には遅れをとりましたが、それ以上に追走してのものなのでそこまで心配はいらなそうです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(4着)
3/13 美W重 馬なり
68.5 52.8 37.7 11.3 [7]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のクアトロマジコと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
53.5 38.5 25.6 12.9

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレッドダンルースと併せて、0.5秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬に追走同入できているのは好感が持てますが、全体時計は平凡でラストも失速しているのは気がかりです。
先週は遅れをとっていましたし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ディスペランツァ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/28 栗坂良 馬なり
54.9 40.1 26.3 12.7

馬なりに追われた古馬2勝のシャドウレディーと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アーリントンカップ
4/3 栗坂良 馬なり
54.3 39.9 26.3 13.2

馬なりに追われた3歳1勝のカズミクラーシュと併せて、0.2秒先行してクビ差遅れました。
今週も馬なりに追われましたが、直線の失速ラップは気になります。
併走馬にも遅れをとっていますし、いつもと比べると内容はイマイチですね。
全体時計はこの馬なりに優秀ではありますが、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/6 栗坂重 馬なり
55.0 40.2 26.6 13.4

馬なりに追われた3歳未勝利のカールスタードと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アーリントンカップ
4/10 栗坂稍 馬なり
57.8 42.0 27.0 13.0

馬なりに追われた古馬2勝のシンプリーオーサムと併せて、0.5秒追走同入しました。
土曜日に栗東坂路で一杯に追われ、自己ベストタイの猛時計を叩き出していました。
今週は軽めに追われ、全体時計は平凡でしたが、併走馬には追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


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