中日新聞杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
中日新聞杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月9日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カレンルシェルブル | 斎藤 |
| カントル | H.ドイル |
| キラーアビリティ | B.ムルザバエフ |
| サトノエルドール | 荻野極 |
| ジャンカズマ | 小沢 |
| シュヴァリエローズ | 未定 |
| スパイダーゴールド | 鮫島駿 |
| ドルチェモア | 団野 |
| ハヤヤッコ | 幸 |
| ピンハイ | 高倉 |
| ホウオウビスケッツ | 丸田 |
| マイネルファンロン | 丸山 |
| ヤマニンサルバム | 三浦 |
| ユニコーンライオン | 国分優 |
| ユーキャンスマイル | L.モリス |
| リューベック | 吉田隼 |
| ワンダフルタウン | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | キラーアビリティ | 5 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 01:59.4 | 12 | 13 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | マテンロウレオ | 4 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:59.4 | クビ | 5 | 4 | 34.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | アイコンテーラー | 10 | 菱田裕二 | 牝4 | 52 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.9 | ドゥラメンテ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ショウナンバルディ | 8 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 01:59.8 | 1 | 1 | 35.0 | キングズベスト | |
| 2 | 6 | アフリカンゴールド | 17 | 国分恭介 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 1/2 | 2 | 2 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:00.0 | クビ | 5 | 5 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | ボッケリーニ | 2 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 02:00.1 | 8 | 7 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 54 | 02:00.2 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:00.3 | 3/4 | 5 | 6 | 33.9 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノガーネット | 8 | 坂井瑠星 | 牝4 | 53 | 01:59.2 | 13 | 14 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ラストドラフト | 3 | O.マーフィー | 牡3 | 55 | 01:59.2 | アタマ | 8 | 8 | 33.8 | ノヴェリスト | |
| 3 | 7 | アイスストーム | 2 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.2 | クビ | 10 | 11 | 33.6 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | ギベオン | 1 | C.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:59.3 | 8 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ショウナンバッハ | 12 | 鮫島克駿 | 牡7 | 54 | 01:59.3 | ハナ | 11 | 9 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ストロングタイタン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡5 | 57 | 02:00.0 | 4 | 6 | 5 | 36.2 | RegalRansom |
中京競馬場で行われるハンデ重賞で、人気薄が良く絡む波乱レースといえます。
ハンデ重賞ですが、軽量馬の出番は少なく、それなりに斤量を背負っている馬が強いです。
過去5年の馬連平均でも27,000円台と、傾向が掴みづらいのが波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1,2,8番人気が好成績です。
他の人気もコンスタントに馬券内に入っていて、上位人気の信頼度は低いといえます。
10番人気以下が4度馬券内に入っていて、2桁人気でも侮れません。
勝率を見ると、8番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,5番人気が各1勝です。
波乱レースでも2桁人気は2着までとなっています。
人気傾向としては、掴みづらく上位人気が馬券内にこない年もあるので、軸を決めるというより手広く組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
他の枠番もコンスタントに馬券内に入っているため、特に傾向はないです。
勝率を見ると、1枠が3勝と抜けていて、他の勝利は2枠、5枠が各1勝と、1枠は1着のみで極端な成績になっています。
まずは毎年馬券内に入っている5枠に注目し、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
最後の直線が長いコースですが、タフなコースなので、長く良い脚の使える先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が25%、逃げが20%、差しが17%、追い込みが12%で、前方の馬の成績が良い傾向といえます。
勝率を見ると、差し、追い込みが各2勝、逃げが1勝です。
勝ち切れるのは、中団から後方の早い上がりが使える馬が強いといえます。
差し、追い込みが馬券内に入ることが多いので、中団から後方の馬で、登り坂も問題ないパワータイプを軸に据えるのが良いでしょう。
中日新聞杯2023外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ドルチェモア(なし)
ジョイナスファーム
ホウオウビスケッツ(なし)
チャンピオンヒルズ
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ジャンカズマ(ノーザンファームしがらき)
シュヴァリエローズ(ノーザンファームしがらき)
リューベック(なし)
ノーザンファーム天栄
スパイダーゴールド(ノーザンファーム天栄)
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルファンロン(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
ユニコーンライオン(なし)
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
サトノエルドール(なし)
今走なし
カレンルシェルブル(山元トレセン)
カントル(ノーザンファームしがらき)
ユーキャンスマイル(ノーザンファームしがらき)
中日新聞杯2023 追い切り傾向
ホウオウビスケッツ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京優駿(6着)
5/17 美南W良 馬なり
83.9 67.1 51.7 37.2 11.3 [6]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのフォーヴィスムと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のドーバーイーグルと併せて、内で0.7秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/18 美南W良 馬なり
82.2 66.0 51.1 36.7 11.5 [5]
一週前追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストタイの時計をマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
終いも11.5秒と好時計をマークして、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京優駿(6着)
5/24 美南W良 馬なり
68.5 52.6 38.1 11.3 [4]
最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 美南W稍 馬なり
68.9 53.6 39.1 12.0 [6]
最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けてきました。
遠征を控えているので、終いの時計はいつもより軽めですが中間は意欲的に乗り込まれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。
カレンルシェルブル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(3着)
11/3 栗坂良 一杯
52.6 37.9 24.6 12.3 [8]
馬なりの2歳1勝のタイセイレスポンスと併せて、0.5秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗坂良 馬なり
57.7 42.6 27.6 13.3 [8]
前走と同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、全体時計及び終いも軽めの調教内容です。
この馬自身ウッドでの最終追い切りですが、どのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(3着)
11/8 栗CW稍 馬なり
86.3 69.9 54.5 38.3 11.7 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のエリカマルゲリータと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗CW良 馬なり
84.5 68.7 53.6 38.5 12.3 [6]
一杯に追われる2歳未勝利のアンクローシュと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終いは12.0-12.3と減速ラップになっています。
前走が加速ラップでキッチリ時計を出したので、物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ピンハイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(3着)
10/18 栗CW良 馬なり
84.4 68.5 52.9 37.5 11.9 [8]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコンプラセンシアと併せて、外で0.9秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗CW良 馬なり
84.2 68.5 52.6 37.5 11.9 [6]
一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.9と11秒台を持続しています。
前走3着と好走していますが、前走より時計が出始めている印象。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(3着)
10/25 栗CW良 馬なり
83.5 68.0 52.8 37.8 11.7 [7]
最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗CW良 馬なり
82.9 67.2 52.4 37.6 12.2 [6]
最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
また、自己ベストをマークし道中綺麗な加速ラップを刻んでいます。
終いこそ減速ラップになっていますが、ここにきて確実に成長を伺えます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(10着)
9/13 美南W良 強め
67.1 51.1 36.6 12.0 [3]
強めに追われる古馬1勝のリーゼノワールと併せて、外で0.5秒先行0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のキャッスルクラスと併せて、内で0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 美南W良 G前仕掛け
82.6 66.1 51.3 37.3 12.2 [4]
馬なりの古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のエリカコレクトと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.2-12.2としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ遅れている点に不満を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(10着)
9/20 美南W良 強め
66.6 51.7 37.8 12.1 [5]
馬なりの古馬1勝のシュバルツガイストと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 美南W稍 馬なり
52.4 37.6 12.0 [4]
強めに追われる古馬オープンのガンダルフと併せて、外で0.9秒先行0.6秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のロジハービンと併せて、外で0.6秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ただ、4ハロン追いは初めてのパターンです。
一週前追い切りと同様で併せ馬で大きく遅れてしまった点に不安を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ユーキャンスマイル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(12着)
10/26 栗CW良 一杯
99.6 82.7 68.0 53.2 37.7 12.0 [8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのアーティットと併せて、外で0.6秒先行0.5秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのヒートオンビートと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗CW良 一杯
99.3 82.5 67.0 51.4 36.4 11.3 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のコルレオニスと併せて、内で1.0秒追走0.4秒遅れました。
一杯に追われる新馬のストーンズと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
前走とは異なり、終いが11.3秒と好時計をマークし1回競馬を使って上積みを感じます。
最終追い切りは坂路が想定されますが、楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(12着)
11/1 栗坂良 一杯
53.3 38.7 25.1 12.7 [6]
馬なりの古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗坂良 一杯
52.3 38.4 25.5 13.0 [6]
強めに追われる古馬3勝のミスフィガロと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計秒は自己ベストに迫る時計をマークしていますが、終い12.5-13.0と減速ラップになっています。
13秒台の減速ラップですと流石に強調部分に乏しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
カントル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(競争中止)
11/1 栗CW良 一杯
80.2 64.9 50.0 35.8 11.3 [7]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のファーヴェントと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
馬なりの古馬3勝のダノンドリーマーと併せて、内で2.2秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW良 馬なり
84.2 69.0 53.9 38.4 12.1 [9]
強めに追われる2歳未勝利のヴィレムと併せて、外で1.7秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のメイショウフウドウと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、併せ馬ではキッチリ先着しています。
前走落馬していますが、調教から影響は感じられません。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(競争中止)
11/8 栗坂稍 強め
52.9 38.6 25.3 12.3 [7]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗坂良 馬なり
55.0 39.5 25.0 12.2 [6]
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒と末まで脚を使えています。
一週前追い切りからもしっかり状態を整えた印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ユニコーンライオン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(15着)
11/3 栗CW良 馬なり
85.9 70.3 55.1 39.9 12.7 [8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗CW良 馬なり
84.5 69.2 53.6 37.9 11.6 [9]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのドナベティと併せて、外で0.8秒先行クビ遅れました。
強めに追われる古馬3勝のスコールユニバンスと併せて、外で0.4秒先行クビ先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップで、終い11.8-11.6としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔が詰まっており大きな上積みは疑問が残ります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(15着)
11/8 栗CW稍 馬なり
82.1 67.2 52.4 37.7 11.9 [7]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗CW良 馬なり
99.3 82.4 67.4 52.6 37.6 11.6 [9]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳オープンのフォーエバーヤングと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.6としっかり加速ラップを刻んできました。
引退レースということでしっかり負荷を掛けているように感じます。
最後までしっかり力を出して欲しいです。
スパイダーゴールド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(11着)
7/19 美南W良 馬なり
68.1 52.8 38.0 11.7 [9]
一週前追い切りは三浦皇成騎手騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフミサウンドと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 美南W良 馬なり
85.6 68.6 53.3 38.5 11.7 [8]
一週前追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのサンストックトンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
中間も坂路調教を交えて、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(11着)
7/26 美南W良 馬なり
70.5 54.0 38.8 11.8 [6]
最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のトロワシャルムと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 美南W稍 馬なり
84.8 68.3 51.9 37.0 11.7 [8]
馬なりの古馬1勝のライツオブキングスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
週末にも坂路で54.5秒の時計をマークし確実に上り調子に感じます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ヤマニンサルバム 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(1着)
10/6 栗CW良 一杯
83.4 66.4 50.8 36.0 12.1 [9]
一杯に追われる古馬オープンのロードマックスと併せて、外で0.7秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW良 一杯
83.4 67.3 51.9 36.6 11.2 [6]
一週前追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のタッチャブルと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.4-11.2と好時計をマークしました。
前走と同様で、併せ馬を交えている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(1着)
10/12 栗坂良 強め
51.8 37.5 24.3 12.4 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のレッドコートと併せて、0.9秒追走0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗坂良 一杯
52.6 38.0 24.8 12.2 [9]
最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のタッチャブルと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2としっかり脚を使えています。
併せ馬でも先着していますし、中間の動きも上々です。
本番でもしっかり力を出せそうです。
マイネルファンロン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:障害未勝利(競争中止)
8/30 美南W良 強め
70.4 54.3 38.8 11.9 [5]
馬なりの古馬1勝のナンヨーアゼリアと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 美南W良 強め
86.0 69.0 54.2 39.2 12.0 [9]
強めに追われる古馬3勝のキングズレインと併せて、外で1.0秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
全体時計及び終いも標準的な時計になっています。
併せ馬を遅れてしまい、前走から大きな上積みではない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:障害未勝利(競争中止)
9/6 美南W良 強め
69.2 54.4 39.3 12.3 [9]
馬なりの新馬のツルマウカタチと併せて、外で0.9秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 美南W稍 馬なり
81.9 66.1 51.9 37.3 11.7 [7]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のヤングローゼンスと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終いは11.7秒としっかり末まで脚を使いました。
ただ、前走より上積みがあるかと言われると強調部分がありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
シュヴァリエローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(6着)
10/18 栗CW良 一杯
79.8 64.8 50.9 36.8 11.3 [7]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗CW良 馬なり
82.4 67.1 53.0 38.5 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ終い12.7秒と平凡な時計になっています。
前走からも大きな上積みは薄い印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(6着)
10/25 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.2 12.2 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗CW良 G前仕掛け
82.9 67.3 52.8 37.9 11.5 [7]
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
この馬のウッド調教ですと、関越ステークス3着があり好走傾向に該当します。
終いも11.5秒としっかり脚を使えていますし、一週前追い切りより動けている印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。
キラーアビリティ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(12着)
10/12 栗CW良 一杯
83.3 67.4 52.2 37.3 12.2 [9]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗CW良 一杯
81.6 66.3 52.1 38.0 12.5 [8]
馬なりの2歳オープンのルシフェルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップかつ、終い11.8-12.5と減速ラップになっています。
前走の最終追い切りも似たような調教内容で大敗。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(12着)
10/18 栗CW良 G前仕掛け
97.1 80.6 66.2 52.5 38.4 12.6 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝スマイルスルーと併せて、外で2.0秒先行0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬アルヒジュルと併せて、1.1秒先行1.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗CW良 一杯
69.9 53.9 38.2 11.8 [9]
馬なりの2歳オープンのルシフェルと併せて、外で1.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0-11.8としっかり負荷を掛けてきました。
前走が終い減速ラップでしたので、その点にも上積みを感じます。
中間の動きからもしっかり状態が整った印象です。
リューベック 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山記念(6着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗坂良 強め
52.6 38.4 24.7 12.1 [8]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳オープンのクイックバイオと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りで、自己ベストをマークしました。
全体時計52.6秒と好時計をマークし、終いも12.1秒と加速ラップを刻んできました。
レース間隔が空いていますが、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山記念(6着)
2/22 栗坂重 馬なり
54.6 39.2 25.2 12.2 [8]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗坂良 馬なり
50.9 37.5 24.7 12.4 [9]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
全体時計50.9秒は優秀ですし、終いも12.3-12.4と0.1秒のみの減速ラップになっています。
前走から確実に成長を感じますし、中間の動きも上々です。
本番で楽しみな一頭です。
ワンダフルタウン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(15着)
8/2 栗CW良 一杯
99.3 82.4 67.4 51.9 37.1 11.8 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアイヤナと併せて、外で0.6秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW良 一杯
80.6 65.8 51.8 37.8 12.4 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0-12.4と減速ラップになっています。
また、併せ馬を交えていない点も不満なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(15着)
8/9 栗坂良 一杯
53.4 37.9 24.4 12.2 [8]
馬なりの古馬1勝のアイヤナと併せて、0.6秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗坂良 一杯
53.3 38.7 25.2 12.8 [9]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のアイスノートと併せて、0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走とほぼ同じと全体時計でこんかいは減速ラップになっています。
前走より大きな上積みはない状況
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドルチェモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(12着)
9/20 栗坂良 馬なり
51.0 38.0 25.2 12.7 [8]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブライトサインと併せて、0.2秒追走1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 美南W良 一杯
68.6 52.8 37.0 11.1 [6]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のサトノスライヴと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のサザンステートと併せて、外で0.4秒先行0.6秒先着しました。
デビュー以降初めてウッドで調教を行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしました。
変化を感じますし、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(12着)
9/27 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.9 12.8 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のエコロエイトと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 美南W稍 馬なり
84.3 68.3 52.3 37.5 12.3 [7]
馬なりの古馬1勝のウィズダムハートと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のサザンステートと併せて、外で0.7秒先行0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いこそ減速していますが12.1-12.3でまとめています。
最終追い切りもウッドにしたことで、完全に調教パターンを変えました。
その変化でどこまで走れるかが注目したいです。
ジャンカズマ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
10/25 栗CW良 一杯
98.0 81.2 66.5 52.0 37.4 12.0 [7]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗CW良 一杯
79.9 65.3 51.0 36.5 11.6 [7]
一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで、自己ベストをマークしました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.2と好時計をマークしました。
時計面や中間の本数含めて前走より確実に上向きに感じます。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
11/1 栗CW良 一杯
81.9 66.6 51.9 37.0 11.4 [6]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 栗CW良 一杯
82.9 67.3 52.6 37.5 11.5 [6]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.5と11秒台を持続するラップを刻んできました。
中間の動きも上々でしっかり状態を作ってきたように感じます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
サトノエルドール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(6着)
8/25 札ダ良 馬なり
69.4 54.6 40.4 13.4 [6]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 美南W良 馬なり
84.4 67.9 52.9 38.3 12.1 [7]
馬なりの古馬1勝のシュバルツガイストと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
美浦在厩時はウッドメインの調教です。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいます、終い12.5-12.1としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、前走と比較して大きな上積みは感じられない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(6着)
8/30 札ダ良 一杯
67.6 52.2 37.7 12.4 [3]
一杯に追われる古馬オープンのボスジラと併せて、内で0.3秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬2勝のルージュアルルと併せて、内で1.2秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/6 美南W稍 馬なり
68.3 53.3 38.2 11.7 [6]
強めに追われる古馬1勝ノシュバルツガイストと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
美浦在厩時は同様のパターンで最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7秒と負荷を掛けています。
ただ、近況の調教内容と大きく変化がない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 菱田 |
| アスクワイルドモア | 岩田望 |
| アルジャンナ | 未定 |
| イクスプロージョン | 和田竜 |
| カントル | D.イーガン |
| ギベオン | 西村淳 |
| キラーアビリティ | 団野 |
| コトブキテティス | 未定 |
| ソフトフルート | 酒井学 |
| ダンディズム | 富田 |
| トゥーフェイス | M.デムーロ |
| バジオウ | 岩田康 |
| ハヤヤッコ | 浜中 |
| フォワードアゲン | 江田照 |
| プリマヴィスタ | 坂井瑠 |
| プログノーシス | 川田 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| ワンダフルタウン | 幸 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ショウナンバルディ | 8 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 01:59.8 | 1 | 1 | 35.0 | キングズベスト | |
| 2 | 6 | アフリカンゴールド | 17 | 国分恭介 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 1/2 | 2 | 2 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:00.0 | クビ | 5 | 5 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | ボッケリーニ | 2 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 02:00.1 | 8 | 7 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 54 | 02:00.2 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:00.3 | 3/4 | 5 | 6 | 33.9 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノガーネット | 8 | 坂井瑠星 | 牝4 | 53 | 01:59.2 | 13 | 14 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ラストドラフト | 3 | O.マーフィー | 牡3 | 55 | 01:59.2 | アタマ | 8 | 8 | 33.8 | ノヴェリスト | |
| 3 | 7 | アイスストーム | 2 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.2 | クビ | 10 | 11 | 33.6 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | ギベオン | 1 | C.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:59.3 | 8 | 7 | 35.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ショウナンバッハ | 12 | 鮫島克駿 | 牡7 | 54 | 01:59.3 | ハナ | 11 | 9 | 35.1 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | ストロングタイタン | 7 | B.アヴドゥラ | 牡5 | 57 | 02:00.0 | 4 | 6 | 5 | 36.2 | RegalRansom | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | メートルダール | 2 | C.デムーロ | 牡4 | 55 | 01:59.3 | 10 | 8 | 33.6 | ゼンノロブロイ | |
| 2 | 10 | ミッキーロケット | 1 | 和田竜二 | 牡4 | 57.5 | 01:59.5 | 1.1/2 | 6 | 6 | 34.0 | キングカメハメハ | |
| 3 | 12 | ロードヴァンドール | 5 | 横山典弘 | 牡4 | 56 | 01:59.6 | 1/2 | 1 | 1 | 34.6 | ダイワメジャー |
2017年から12月開催になり、ハンデ戦らしい波乱レースといえます。
軽量ハンデ馬の調子は悪く、それなりにハンデを背負っている馬が強い傾向です。
最近では、牝馬の活躍が目立っていて、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで8番人気の成績が良く、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は17番人気までが馬券内に絡んでいて、掴みづらい傾向です。
勝率をみると、2番人気、8番人気が各2勝していて、他の勝利は1番人気が1勝となっています。
1番人気から3番人気が総崩れしたのが2021年だけで、その年は大荒れしました。
基本的には1番人気から3番人気の中から1頭を軸に据えて手広く組み立てるのが良いといえます。
高配当を狙いたい方は上位人気を外して、8番人気から組み立てるのも面白いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
8枠が1度も馬券内に入っておらず成績不振で、他の枠番はコンスタントに馬券内に入り、大きな差はないといえます。
勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,7枠が各1勝です。
勝ち切るのは内枠が多いですが、馬券内に入るのはやや外という傾向に見えます。
枠番傾向として強く出ていないので、5枠に注目し他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中京競馬場は最後の直線が長く急坂もあるので、差し馬が強い傾向といえます。
複勝率は、逃げが40%、差しが22%、先行が12%、追い込みが8%です。
逃げが40%と上回っていますが、5頭中2頭が馬券内と頭数が少なく信頼度は低いといえます。
勝率を見ると、差しが3勝と好成績で、他の勝利は逃げ、追い込みが各1勝です。
先行以外は勝ち切ることができています。
差し馬が絡まない年はないので、差しを軸に据え、ペースが早そうであれば追い込み、遅くなりそうであれば、逃げ、先行を加えるのが良いでしょう。
中日新聞杯2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
プリマヴィスタ(なし)
ノーザンファームしがらき
イクスプロージョン(ノーザンファームしがらき)
カントル(ノーザンファームしがらき)
キラーアビリティ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ワンダフルタウン(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
アスクワイルドモア(なし)
ギベオン(なし)
バジオウ(山元トレセン)
情報なし
トゥーフェイス(山元トレセン)
今走なし
アイコンテーラー(なし)
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
コトブキテティス(なし)
ソフトフルート(なし)
ダンディズム(フォレストヒル)
フォワードアゲン(KSトレセン)
プログノーシス(山元トレセン)
マテンロウレオ(ファンタストクラブ)
中日新聞杯2022 追い切り傾向
カントル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
10/26 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.7 12.0
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのシャフリヤールと併せて、0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/1 栗坂稍 一杯
52.6 37.6 23.8 11.8
一週前追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のアタカンテと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.8秒の猛時計をマーク。
時計自体もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んだ調教ができています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
11/2 栗坂良 一杯
52.6 37.9 23.9 11.6
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのストーンリッジと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗坂良 馬なり
52.1 37.6 24.4 12.3
最終追い切りは鷲頭騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのグレートウォリアーと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は軽めに追われる内容でしたが、全体時計は一杯に追われた前走時以上の時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12.3秒なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
キラーアビリティ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
10/26 栗CW良 一杯
80.7 66.2 52.5 37.9 11.9 [9]
一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW重 一杯
81.9 66.8 52.4 37.6 11.7 [9]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われています。
前走時と比べると時計は平凡でしたが、追われた反応は抜群で、重馬場でも力強い伸び脚を見せています。
道中失速しているのも気になりますが、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(8着)
11/2 栗CW良 馬なり
71.2 54.7 39.0 11.8 [9]
最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗CW良 馬なり
83.1 67.9 53.5 38.4 11.8 [9]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11.8秒の好時計をマーク。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。
トゥーフェイス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/5 美南W良 一杯
81.5 66.7 52.1 37.9 11.6 [6]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 美南W重 強め
68.1 53.1 38.6 11.6 [8]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、直線は11.6秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは引き続き良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/13 美南W稍 馬なり
86.2 69.5 54.2 39.1 11.5 [8]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 美南W稍 キリ不明
85.3 68.7 53.5 38.9 11.6
今週は霧のため詳細は不明ですが、前走時と比べて直線は同等の数字を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、ラストで11秒台の時計が出ていれば優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調です。
プログノーシス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(2着)
10/20 栗CW良 一杯
83.5 67.4 52.4 37.2 11.2 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のグランディアと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/30 栗CW重 強め
83.1 67.2 52.2 36.8 11.3 [8]
一杯に追われた古馬3勝のロックユーと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われる内容で、直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、ひと叩きした見込めます。
併走馬にも先着しているのは好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(2着)
10/26 栗坂良 馬なり
56.3 40.6 25.7 12.5
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗CW良 強め
83.3 67.8 52.4 36.8 11.1 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のブルースピリットと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われましたが、絶好の動きでラストは11.1秒の猛時計をマーク。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀で併走馬にもあっさり先着しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
マテンロウレオ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/9 栗CW良 強め
94.8 80.4 66.7 52.5 37.7 11.9 [8]
馬なりに追われた新馬のエッセンシャルワンと併せて、外を1.6秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのライトオンキューと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 馬なり
84.3 68.7 53.2 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
重賞ではなかなか結果を残せていませんが、落ち着きも出ましたし、良化は見込めます。
最終追い切りの動きも抜群なら、軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/16 栗CW良 強め
85.1 69.3 53.5 37.9 11.1 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/7 栗CW良 強め
89.2 72.6 56.0 39.0 11.1 [9]
最終追い切りで2本目の調教です。
今週は意欲的に追われた割に全体時計は平凡でしたが、力強い反応で直線は11.1秒の好時計をマーク。
前走時と比べても直線の伸びは良好です。
道中失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
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