中日新聞杯2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
中日新聞杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年12月13日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ホウオウプロサンゲ | 吉田 隼人 |
| ウインエーデル | 西塚 洸二 |
| ジューンテイク | 藤岡 佑介 |
| ファミリータイム | 松山 弘平 |
| オニャンコポン | 菅原 明良 |
| メリオーレム | 武 豊 |
| レッドバリエンテ | 西村 淳也 |
| シェイクユアハート | 古川 吉洋 |
| ピースワンデュック | 柴田 善臣 |
| マイネルケレリウス | 丸山 元気 |
| マイネルモーント | 丹内 祐次 |
| ダンディズム | 富田 暁 |
| ショウナンアデイブ | 池添 謙一 |
| シンハナーダ | 鮫島 克駿 |
| ヴィンセンシオ | 杉原 誠人 |
| グーデンドラーク | 亀田 温心 |
| リフレーミング | M.デムーロ |
| カネフラ | 斎藤 新 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 8 | デシエルト | 3 | 岩田康誠 | 牡5 | 58 | 01:58.4 | 1 | 1 | 35.6 | ドレフォン | |
| 2 | 10 | ロードデルレイ | 1 | 西村淳也 | 牡4 | 57.5 | 01:58.8 | 2 | 7 | 7 | 35.1 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | マテンロウレオ | 6 | 横山典弘 | 牡5 | 58.5 | 01:58.8 | アタマ | 10 | 9 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2023年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 7 | ヤマニンサルバム | 2 | 三浦皇成 | 牡4 | 57 | 01:58.8 | 5 | 4 | 34.2 | イスラボニータ | |
| 2 | 11 | ハヤヤッコ | 13 | 幸英明 | 牡7 | 58.5 | 01:58.9 | 3/4 | 13 | 12 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | ピンハイ | 4 | 高倉稜 | 牝4 | 54 | 01:58.9 | クビ | 9 | 8 | 34.1 | ミッキーアイル | |
| 2022年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 1 | キラーアビリティ | 5 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 01:59.4 | 12 | 13 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | マテンロウレオ | 4 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:59.4 | クビ | 5 | 4 | 34.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | アイコンテーラー | 10 | 菱田裕二 | 牝4 | 52 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.9 | ドゥラメンテ | |
| 2021年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 2 | ショウナンバルディ | 8 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 01:59.8 | 1 | 1 | 35.0 | キングズベスト | |
| 2 | 6 | アフリカンゴールド | 17 | 国分恭介 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 1/2 | 2 | 2 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:00.0 | クビ | 5 | 5 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2020年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 2 | ボッケリーニ | 2 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 02:00.1 | 8 | 7 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 54 | 02:00.2 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:00.3 | 3/4 | 5 | 6 | 33.9 | ジャスタウェイ |
中京競馬場の芝2000mで開催される3歳古馬混合のハンデキャップ重賞になります。
出走馬の多くが、秋になってから調子を上げてきた馬で、このレースを足掛かりにして来年の中距離GⅠを目指します。
負担重量がハンデキャップ戦となっており、下級条件からの挑戦もあります。
レース適性の有無や、調子の良し悪しなどで着順が大きく変わってきそうです。
出走馬の実力も混戦になりやすく、波乱傾向は非常に強くなっています。
3連単でも100万円越えの配当も期待できるレースになります。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年では2着、3着にそれぞれ1回入ったのみで、非常に悪くなっています。
人気サイドでは2番人気が2勝、3番人気が1勝していますが、全体的に苦戦が目立ちます。
穴人気の馬が毎年1頭は入ってきており、コース実績の高い馬や、展開的に恵まれた馬の好走が印象的です。
馬券としては、少しでも好走が期待できる馬は押さえておくとよさそうです。
枠番傾向としては、真ん中寄りの枠が若干馬券になりやすくなっています。
特に5番枠の馬がこの5年で4回馬券になっており、相性の良さが際立っています。
混戦の中で、レースの流れに乗りやすい事が要因のようです。
5番枠からの流し馬券を押さえとして購入するのも面白そうです。
脚質傾向としては、好位から進めた馬が有利な傾向にあり、後方から追い上げる馬は少し分が悪いです。
全体的にペースがあがりにくく、ハンデで斤量が恵まれた馬が直線に入ってもそのまま逃げ粘るシーンもよく見られます。
マイペースに先行できる馬で、二の足が使えるタイプの馬が狙いやすいでしょう。
さらに切れ味のある末脚が使えて、レースセンスの高い馬なら理想的です。
中日新聞杯2025外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カネフラ(なし)
チャンピオンヒルズ
ジューンテイク(なし)
メリオーレム(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グーデンドラーク(ノーザンファームしがらき)
ショウナンアデイブ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴィンセンシオ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルケレリウス(ビッグレッドファーム泊津)
阿見トレセン
ピースワンデュック(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ウインエーデル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ファミリータイム(なし)
今走なし
オニャンコポン(山元トレセン)
シェイクユアハート(社台ファーム鈴鹿)
シンハナーダ(ノーザンファーム天栄)
ダンディズム(フォレストヒル)
ホウオウプロサンゲ(ノーザンファームしがらき)
マイネルモーント(ビッグレッドファーム鉾田)
リフレーミング(山岡トレセン)
レッドバリエンテ(山元トレセン)
中日新聞杯2025追い切り傾向
カネフラ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(11着)
9/25 栗坂良 一杯
52.6 37.8 24.6 12.3[8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のペイシャケイプと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/3 栗CW良 馬なり
81.5 65.8 51.0 36.4 12.0[8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
近走から調教パターンに変化が見られますし、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(11着)
10/1 栗坂良 馬なり
55.8 39.4 25.5 12.4[5]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/10 栗坂良 馬なり
54.7 38.5 24.7 12.3[6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.3と加速ラップをマークしています。
近走やや不調が続いていますが、状態面で良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
シェイクユアハート 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/5 栗坂良 一杯
52.9 38.1 24.4 12.3[8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/3 栗坂良 一杯
53.3 38.7 24.6 12.5[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身の調整パターンと比較するとやや終い時計が薄く感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/12 栗坂良 馬なり
54.8 39.8 25.4 12.2[8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/10 栗坂良 馬なり
54.0 39.6 25.6 12.3[6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
相手なりに走るタイプですが、この馬らしい調教を消化してきました。
本番でも楽しみな一頭です。
ジューンテイク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(12着)
9/24 栗坂良 馬なり
58.1 40.3 25.3 12.5[8]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/3 栗坂良 強め
56.7 39.6 25.1 12.6[8]
馬なりの古馬1勝のベイラムと併せて、1.3秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬も遅れており乗り込み量もやや不足している状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(12着)
10/1 栗CW良 馬なり
97.3 81.1 65.9 51.3 37.5 11.9[7]
最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のヒルノハンブルクと併せて、内で1.1秒追走アタマ先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/10 栗CW良 強め
67.4 51.9 37.8 12.0[8]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
一週前追い切りに引き続き負荷不足が否めない状況。
現状の仕上がりでどこまで走れるかがカギになりそうです。
ショウナンアデイブ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
10/29 栗坂良 一杯
52.8 37.8 24.2 11.9[8]
最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/3 栗坂良 一杯
54.0 38.8 24.9 12.1[8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで近走凡走が続いている状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(17着)
11/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.4 25.4 12.5[7]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/10 栗坂良 馬なり
56.3 40.4 26.0 12.7[6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
また、坂路追い切りで現状結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
リフレーミング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(8着)
11/13 栗CW良 一杯
80.8 65.8 51.9 37.5 11.8[6]
馬なりの古馬2勝のビーマックスと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
12/3 栗坂良 馬なり
56.6 41.0 26.3 13.2[8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていることもあり、軽めの調整程度に努めています。
前走の最終追い切りの内容は良化していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(8着)
11/19 栗CW良 強め
82.7 66.6 51.6 36.6 11.3[5]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/10 栗CW良 馬なり
85.1 68.7 53.3 38.4 11.7[8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走に引き続きウッド追い切りに継続して、どこまで前進できるかがカギになりそうです。
中日新聞杯2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2024年12月7日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクワイルドモア | 西塚洸 |
| アドマイヤハレー | 田辺 |
| エヒト | 浜中 |
| エリカヴァレリア | 池添 |
| キングズパレス | 松岡 |
| グランスラムアスク | 古川 |
| クルゼイロドスル | H.ドイル |
| コスモキュランダ | 横山武 |
| ジェイパームス | 鮫島駿 |
| シランケド | M.デムーロ |
| セファーラジエル | 亀田温 |
| タマモブラックタイ | 角田和 |
| デシエルト | 岩田康 |
| ドクタードリトル | 松山 |
| トーセンリョウ | 団野 |
| バラジ | 未定 |
| フライライクバード | 小崎 |
| プラチナトレジャー | 長岡禎 |
| ベラジオソノダラブ | 未定 |
| ベリーヴィーナス | 藤懸 |
| マイネルメモリー | 丹内 |
| マコトヴェリーキー | 岩田望 |
| マテンロウレオ | 横山典 |
| ロードデルレイ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 7 | ヤマニンサルバム | 2 | 三浦皇成 | 牡4 | 57 | 01:58.8 | 5 | 4 | 34.2 | イスラボニータ | |
| 2 | 11 | ハヤヤッコ | 13 | 幸英明 | 牡7 | 58.5 | 01:58.9 | 3/4 | 13 | 12 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | ピンハイ | 4 | 高倉稜 | 牝4 | 54 | 01:58.9 | クビ | 9 | 8 | 34.1 | ミッキーアイル | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 1 | キラーアビリティ | 5 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 01:59.4 | 12 | 13 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | マテンロウレオ | 4 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:59.4 | クビ | 5 | 4 | 34.6 | ハーツクライ | |
| 3 | 9 | アイコンテーラー | 10 | 菱田裕二 | 牝4 | 52 | 01:59.5 | クビ | 3 | 3 | 34.9 | ドゥラメンテ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 2 | ショウナンバルディ | 8 | 岩田康誠 | 牡5 | 55 | 01:59.8 | 1 | 1 | 35.0 | キングズベスト | |
| 2 | 6 | アフリカンゴールド | 17 | 国分恭介 | セ6 | 54 | 01:59.9 | 1/2 | 2 | 2 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 3 | 9 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 02:00.0 | クビ | 5 | 5 | 34.7 | ダイワメジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | ボッケリーニ | 2 | 松山弘平 | 牡4 | 55 | 02:00.1 | 8 | 7 | 33.5 | キングカメハメハ | |
| 2 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 9 | 和田竜二 | 牝4 | 54 | 02:00.2 | クビ | 3 | 3 | 34.0 | ダイワメジャー | |
| 3 | 9 | ヴェロックス | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 02:00.3 | 3/4 | 5 | 6 | 33.9 | ジャスタウェイ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | サトノガーネット | 8 | 坂井瑠星 | 牝4 | 53 | 01:59.2 | 13 | 14 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 2 | 9 | ラストドラフト | 3 | O.マーフィー | 牡3 | 55 | 01:59.2 | アタマ | 8 | 8 | 33.8 | ノヴェリスト | |
| 3 | 7 | アイスストーム | 2 | 吉田隼人 | 牡4 | 54 | 01:59.2 | クビ | 10 | 11 | 33.6 | ストーミングホーム |
中京競馬場の芝2000mで開催される3歳古馬混合のハンデキャップ重賞になります。
出走馬の多くが、秋になってから調子を上げてきた馬で、このレースを足掛かりにして来年の中距離GⅠを目指します。
負担重量がハンデキャップ戦となっており、下級条件からの挑戦もあります。
レース適性の有無や、調子の良し悪しなどで着順が大きく変わってきそうです。
出走馬の実力も混戦になりやすく、波乱傾向は非常に強くなっています。
3連単でも100万円越えの配当も期待できるレースになります。
人気傾向としては、1番人気馬は近5年では3着に1回だけ入ったのみで、非常に悪くなっています。
人気サイドでは2番人気が2勝、3着に1回きていて相性はいいのですが、全体的に上位人気は苦戦が目立ちます。
穴人気の馬が毎年1頭は入ってきており、コース実績の高い馬や、展開的に恵まれた馬の好走が印象的です。
馬券としては、少しでも好走が期待できる馬は押さえておくとよさそうです。
枠番傾向としては、真ん中寄りの枠が若干馬券になりやすくなっています。
特に5番枠の馬がこの5年で4回馬券になっており、相性の良さが際立っています。
混戦の中で、レースの流れに乗りやすい事が要因のようです。
5番枠からの流し馬券を押さえとして購入するのも面白そうです。
脚質傾向としては、好位から進めた馬が有利な傾向にあり、後方から追い上げる馬は少し分が悪いです。
全体的にペースがあがりにくく、ハンデで斤量が恵まれた馬が直線に入ってもそのまま逃げ粘るシーンもよく見られます。
マイペースに先行できる馬で、二の足が使えるタイプの馬が狙いやすいでしょう。
切れ味のある末脚が使えて、レースセンスの高い馬を馬券の軸にしたいです。
中日新聞杯2024外厩情報
※()内は前走時
キャニオンファーム土山
タマモブラックタイ(宇治田原優駿ステーブル)
ベラジオソノダラブ(なし)
チャンピオンヒルズ
エヒト(なし)
シランケド(チャンピオンヒルズ)
マコトヴェリーキー(なし)
ノーザンファームしがらき
ジェイパームス(ノーザンファーム空港)
セファーラジエル(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム鉾田
コスモキュランダ(なし)
フォレストヒル
ベリーヴィーナス(なし)
ライジングR
マテンロウレオ(なし)
阿見トレセン
バラジ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
グランスラムアスク(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
エリカヴァレリア(山元トレセン)
トーセンリョウ(山元トレセン)
今走なし
アスクワイルドモア(生田トレーニングファーム)
アドマイヤハレー(ノーザンファーム天栄)
キングズパレス(山元トレセン)
クルゼイロドスル(エイシンステーブル)
デシエルト(なし)
ドクタードリトル(なし)
フライライクバード(社台ファーム鈴鹿)
プラチナトレジャー(シンボリ牧場)
マイネルメモリー(グリーンファーム甲南)
ロードデルレイ(チャンピオンヒルズ)
中日新聞杯2024 追い切り傾向
アスクワイルドモア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(8着)
10/30 栗坂不 馬なり
53.4 38.6 25.2 12.6 [8]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアスクヴォルテージと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(8着)
11/6 栗CW良 馬なり
84.8 68.6 52.9 37.5 11.4 [7]
最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエバルヴィングと併せて、外で1.1秒先行アタマ先着しました。
馬なりの新馬のドラゴンテイラーと併せて、外で0.9秒先行アタマ先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 強め
67.2 52.0 37.2 11.7 [5]
最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のレッドフェルメールと併せて、外で0.5秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キングズパレス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(12着)
10/17 美南W良 一杯
81.9 65.8 51.2 36.8 11.4 [8]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのラストドラフトと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 美南W重 一杯
64.8 50.4 36.6 11.6 [4]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(12着)
10/23 美南W良 強め
83.0 66.2 51.3 37.2 11.3 [7]
最終追い切りはA.シュタルケ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる障害オープンダイシンクローバ-と併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美南W良 馬なり
84.0 67.3 52.3 37.9 11.5 [2]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のヴィーデと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
G1明けですが、順調に乗り込まれており反動を感じません。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
コスモキュランダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(14着)
10/10 美南W稍 馬なり
68.0 52.3 38.1 12.1 [4]
強めに追われる古馬1勝のペッパーミルと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 美南W重 一杯
67.1 52.0 37.4 11.2 [6]
一週前追い切りは小林勝太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のエメリヨンと併せて、内で0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時と比較しても、状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(14着)
10/16 美南W良 馬なり
83.7 66.8 52.3 37.7 11.7 [6]
強めに追われる2歳1勝のザクシスと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美南W良 馬なり
83.8 67.3 52.5 37.7 11.8 [3]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマオノアラシと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りの内容からも上積みを見込めます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。
シランケド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:魚沼ステークス(1着)
10/17 栗CW良 馬なり
98.0 81.2 66.9 53.0 38.7 12.1 [6]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗CW重 馬なり
96.6 79.8 65.7 52.1 38.0 12.1 [8]
強めに追われる古馬3勝のメイショウイジゲンと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.1秒に留まっています。
ただ、この馬自身調教が目立ちませんしこの馬のパターンで来れています。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:魚沼ステークス(1着)
10/23 栗坂良 馬なり
57.3 41.9 26.7 12.8 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 強め
56.0 40.3 12.9 [4]
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い12.9秒とかなり緩めの時計になっています。
また、この馬自身坂路調教で結果を残してきており今回は好走パターンからも外れてしまします。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドクタードリトル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(7着)
10/30 栗坂不 一杯
50.8 37.3 24.8 13.0 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗坂重 馬なり
52.5 38.2 24.8 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状大きな強調部分が薄い印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(7着)
11/6 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 24.8 12.3 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 25.8 12.5 [4]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走坂路加速ラップで結果が出ていません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ベリーヴィーナス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(14着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗CW重 一杯
78.4 64.3 50.5 36.9 12.0 [8]
一杯に追われる古馬オープンのナムラフランクと併せて、内で1.2秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
それでも併せ馬で先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(14着)
6/12 栗CW良 馬なり
83.3 68.0 52.7 37.9 11.7 [9]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 馬なり
85.0 68.5 53.2 37.8 11.6 [9]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調部分に乏しい印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マイネルメモリー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
10/23 栗坂良 強め
52.8 39.1 25.4 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗坂重 馬なり
52.7 38.3 25.1 12.9 [8]
馬なりの古馬1勝のゼットスパンキーと併せて、0.8秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2-12.9と大きく減速しています。
併せ馬で遅れていますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(5着)
10/30 栗坂不 馬なり
56.5 40.6 25.9 12.6 [7]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 馬なり
57.0 40.0 25.5 12.6 [9]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、全体時計は緩めですし一週前追い切りと比較しても物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マコトヴェリーキー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高山ステークス(1着)
9/19 栗CW良 強め
81.9 65.7 51.3 36.5 11.5 [8]
強めに追われる新馬のローランドバローズと併せて、外で0.5秒追走0.6秒遅れました。
強めに追われる新馬のブラックブレイズと併せて、外で0.9秒先行0.6秒遅れました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 栗CW良 一杯
99.0 82.5 67.3 52.5 37.4 11.5 [9]
一杯に追われる2歳オープンのアルマヴェローチェと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、前走も同様のパターンで勝利しています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高山ステークス(1着)
9/25 栗坂良 馬なり
57.1 41.2 26.5 13.0 [8]
馬なりの古馬3勝のココナッツブラウンと併せて、0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 G前仕掛け
81.6 66.6 52.1 37.4 11.5 [9]
強めに追われる2歳未勝利のミノリッチマイヤーと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの2歳オープンアルマヴェローチェと併せて、外で0.8秒先行0.2秒遅れました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、2歳馬相手に併せ遅れている点が不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マテンロウレオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(13着)
4/17 栗CW良 一杯
94.2 79.6 65.5 51.5 37.0 11.9 [6]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗CW重 強め
81.7 67.1 52.6 37.8 11.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(13着)
4/24 栗CW稍 馬なり
83.7 68.5 53.8 38.7 11.8 [5]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 強め
83.4 68.1 53.0 37.5 11.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
依然として調教パターンに変化はなく、良化は見込めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロードデルレイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/6 栗CW良 一杯
78.3 63.9 50.4 36.5 11.6 [9]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.8 11.8 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
好状態をキープしている印象で、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(2着)
11/13 栗坂良 馬なり
54.4 39.0 24.3 12.0 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.2 12.2 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身加速ラップ時に好走していますが、今回は12.0-12.2の減速ラップになっています。
この調教でどのような動きをするかが注目です。
アドマイヤハレー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
10/24 美南W稍 馬なり
82.6 66.7 51.7 37.2 11.4 [4]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(4着)
10/30 美南W重 G前仕掛け
81.2 65.8 51.1 36.7 12.1 [3]
強めに追われる古馬2勝のアヴニールドブリエと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美南W良 馬なり
83.8 67.0 52.2 37.7 11.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走は65秒台以下の時計時に好走が偏っています。
今回は満たしておらず、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
エヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(13着)
11/23 栗坂良 馬なり
51.0 37.4 24.9 12.6 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗坂重 馬なり
52.4 37.3 24.2 11.9 [8]
馬なりの古馬3勝のフロムダスクと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と好時計をマークしています。
休み明けではありますが、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(13着)
11/29 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.9 12.6 [6]
馬なりの古馬2勝のジェットマックスと併せて、0.5秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 一杯
51.4 36.8 23.5 11.6 [4]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.6と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けとは思えない調教内容で、初戦から充分動ける出来にあります。
本番でも楽しみな一頭です。
エリカヴァレリア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:タイランドカップ(5着)
8/21 美坂良 一杯
51.6 37.5 24.8 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 美坂稍 一杯
54.3 38.9 24.8 12.0 [8]
強めに追われる古馬1勝のイノセントキャットと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:タイランドカップ(5着)
8/28 札芝重 馬なり
66.4 51.7 37.4 12.3 [8]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のモンツァフレイバーと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美坂良 一杯
51.2 37.4 24.7 12.4 [4]
馬なりの2歳未勝利アリアルブラックと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストに迫る時計をマークしている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
クルゼイロドスル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(8着)
10/10 栗坂良 一杯
51.8 37.8 24.5 12.5 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 栗坂良 馬なり
50.5 36.8 24.3 12.4 [8]
一週前追い切りは難波剛康騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.5秒は優秀ですし、終いも12.4秒と減速ラップながらしっかりまとめてきました。
また、前走とは異なり馬なりでこの時計をマークした点にも評価できます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(8着)
10/16 栗坂良 馬なり
54.4 39.4 25.7 12.8 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 25.2 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12,7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身坂路で好時計時に好走が集中しています。
今回は該当しておらず、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランスラムアスク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(7着)
10/9 栗CW稍 馬なり
90.0 73.1 57.8 40.4 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 栗坂良 馬なり
55.4 39.6 25.3 12.6 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、タイム面含めて特に強調部分に乏しい印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(7着)
10/14 栗CW良 馬なり
68.6 53.1 39.3 11.7 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 強め
82.7 67.7 53.1 37.8 11.9 [8]
最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジーベックと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジェイパームズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:富士ステークス(12着)
10/10 美南W稍 強め
65.6 50.9 35.8 11.1 [4]
一杯に追われる古馬1勝のボルケーノと併せて、外で0.5秒先行0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 美南W稍 強め
65.6 50.2 35.7 11.2 [7]
一杯に追われる古馬オープンのゴンバデカーブースと併せて、外で0.5秒先行0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.2と好時計をマークしています。
前走は昇級初戦でもありましたし、敗戦しましたが情状酌量の余地があります。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:富士ステークス(12着)
10/16 美南W良 馬なり
52.5 37.3 11.9 [4]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美坂良 馬なり
53.3 38.6 24.5 12.4 [8]
強めに追われる古馬勝のゴンバデカーブースと併せて、0.2秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬自身ウッド調教時に好走が目立つタイプです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
セファーラジエル 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経オープン(9着)
7/26 函W稍 一杯
66.8 51.9 38.7 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 栗CW良 一杯
80.3 64.8 50.6 36.3 11.5 [5]
一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身最終追い切り時は坂路メインですので、最終追い切りもウッドで引き続き行えば一変を感じます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経オープン(9着)
7/31 函W稍 馬なり
69.5 54.4 39.9 12.7 [7]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 馬なり
53.9 38.9 25.0 12.4 [8]
最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
タマモブラックタイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(12着)
4/4 栗CW重 一杯
81.3 66.8 52.0 36.9 11.1 [8]
一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のサンプルメリアと併せて、外で0.7秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 栗CW重 一杯
81.7 66.0 51.2 36.1 11.0 [6]
一週前追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメイショウポペットと併せて、内で2.4秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けではありますが、上々の仕上がりにあるように感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(12着)
4/10 栗坂稍 馬なり
53.0 38.3 24.8 12.3 [8]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 馬なり
81.7 66.5 51.2 36.1 11.3 [6]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
5ハロンでも2週連続で66秒台の好時計をマークしている点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
デシエルト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/7 栗坂良 強め
53.1 38.5 24.7 12.2 [8]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/29 栗坂良 馬なり
54.3 39.1 24.6 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走から芝に切り替えて同様のパターンで好走しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(1着)
11/13 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 24.6 12.1 [8]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 馬なり
55.5 39.6 25.2 12.4 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走芝に切り替えての調教パターンと同じですし、一週前追い切りの内容含めて好内容に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
トーセンリョウ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/10 美坂稍 一杯
53.7 39.2 25.8 12.7 [8]
強めに追われる2歳未勝利のフォースミラクルと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 美坂重 一杯
53.2 37.9 24.6 12.3 [8]
強めに追われる古馬3勝のナスティウェザーと併せて、0.9秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
昇級初戦ではありますが、前走勝利時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲斐路ステークス(1着)
10/17 美坂良 馬なり
52.8 38.3 25.0 12.2 [8]
強めに追われる古馬1勝のアンバーニードルと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美坂良 馬なり
54.3 39.0 25.8 13.0 [6]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
前走と比較すると終いのタイムが物足りませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
バラジ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/2 美南W良 馬なり
83.0 66.4 51.4 37.6 11.9 [9]
一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のハードロックスターと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 美南W重 馬なり
84.6 68.3 52.9 38.3 11.7 [8]
強めに追われる古馬2勝のネビュルーズと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/9 美坂不 馬なり
55.1 39.1 25.2 12.4 [8]
最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアレクレアと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの新馬のヒットミーと併せて、1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美坂良 馬なり
53.3 38.1 24.8 12.5 [6]
馬なりの古馬2勝のキャルレイと併せて、0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りウッドであれば変化を感じましたが、坂路追い切り継続で良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フライライクバード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(10着)
10/30 栗CW不 強め
83.1 67.0 52.5 37.3 11.4 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のカルテシウスと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬のヤエギリと併せて、内で1.1秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/28 栗CW良 馬なり
81.9 65.7 51.4 36.6 11.5 [6]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のシュタールベスカと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(10着)
11/6 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 24.9 12.1 [8]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗坂良 一杯
53.5 38.1 24.7 12.0 [6]
最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
2走前に同様のパターンで好走していますし、本番でも楽しみな一頭です。
プラチナトレジャー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(9着)
11/6 美南W稍 馬なり
83.8 67.7 52.1 37.2 11.8 [4]
馬なりの古馬1勝のキングベルベットと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
11/27 美南W重 馬なり
68.3 53.1 38.8 12.2 [5]
強めに追われる古馬オープンのステレンボッシュと併せて、外で2.5秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
併せ馬でも遅れており、良化の余地を残している印象です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(9着)
11/13 美南W良 馬なり
83.2 66.5 51.2 36.5 11.5 [4]
馬なりの障害未勝利のモーソンピークと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 美南W良 馬なり
68.9 53.2 38.2 11.5 [6]
馬なりの古馬1勝のバードウォッチャーと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、この馬のパターンで来れています。
ただ、大きな良化は見込めず現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ベラジオソノダラブ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(16着)
10/31 栗CW重 一杯
80.0 65.6 52.4 39.1 13.7 [6]
今回の一週前追い切り:中日新聞杯
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(16着)
11/6 栗CW良 一杯
66.6 52.3 38.0 12.4 [5]
今回の最終追い切り:中日新聞杯
12/4 栗CW良 一杯
66.7 51.0 37.1 12.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.3秒に留まっています。
前走も同様の調教パターンでしたが、大敗しており良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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