中京記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中京記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

中京記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年7月21日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワイルドモア 小沢
アナゴサン 松若
アルナシーム 横山典
エスコーラ 坂井瑠
エピファニー 杉原
エルトンバローズ 西村淳
カテドラル
セオ 岩田康
セルバーグ 和田竜
ソレイユヴィータ 未定
タガノパッション M.デムーロ
テーオーシリウス 西塚
ニホンピロキーフ 田口
ボーデン 団野
ロングラン 松山
ワールドリバイバル 小牧

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 6 セルバーグ 8 松山弘平 牡4 55 01:33.0 1 1 35.6 エピファネイア
2 11 ディヴィーナ 2 M.デムーロ 牝5 54 01:33.3 1.1/2 12 9 34.9 モーリス
3 16 ルージュスティリア 1 川田将雅 牝4 53 01:33.5 1.1/2 12 14 34.7 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 14 ベレヌス 6 西村淳也 牡5 55 01:45.9 1 1 34.6 タートルボウル
2 11 カテドラル 10 団野大成 牡6 57 01:46.0 1/2 11 10 34.0 ハーツクライ
3 15 ファルコニア 1 川田将雅 牡5 56 01:46.0 ハナ 6 2 34.3 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 アンドラステ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.2 4 2 34.3 オルフェーヴル
2 8 カテドラル 6 福永祐一 牡5 56 01:46.3 3/4 9 8 33.7 ハーツクライ
3 11 クラヴェル 5 横山典弘 牝4 52 01:46.3 クビ 10 10 33.5 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 14 メイケイダイハード 18 酒井学 牡5 53 01:32.7 11 7 34.8 ハードスパン
2 13 ラセット 6 秋山真一 牡5 55 01:32.7 クビ 16 17 33.9 モンテロッソ
3 18 エントシャイデン 9 川須栄彦 牡5 56 01:32.8 クビ 12 12 34.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 5 グルーヴィット 3 松山弘平 牡3 52 01:33.6 7 7 34.6 ロードカナロア
2 6 クリノガウディー 6 森裕太朗 牡3 52 01:33.6 ハナ 9 9 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 プリモシーン 1 福永祐一 牝4 55.5 01:33.7 クビ 5 5 35.0 ディープインパクト

小倉競馬場の芝1800mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマーマイルシリーズの第1戦として、秋のマイル戦線で飛躍を狙う馬が集まる一戦です。
例年は中京競馬場の芝1600mのコースで行われますが、今年は小倉開催という事で求められる適性も変わってきそうです。

負担重量がハンデ戦となり、軽ハンデで挑める3歳馬も好走実績がある等、予想の難しいレースです。
3連単で100万馬券以上の超配当の年も過去にあり、波乱傾向が強く高配当が狙えます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着3回と波乱傾向のレースにしては健闘していると言えます。
ただ2、3番人気それぞれ1回ずつしか馬券になっておらず、人気サイド全体では成績はあまりよくありません。

6番人気以下の穴馬は毎年馬券になっており、1着になる事も珍しくありません。
近走は振るわなくても、条件替わりで一発を狙えそうな穴馬は手広く抑えておくとよさそうです。

枠番傾向ですが、全体的には外目の枠が好調です。
開催されるコースは違いますが、基本的にはスタートしてから最初のコーナーまでの距離がある程度ある為、外目から自分が走りやすいポジションを確保できる事などから有利になっています。
内目では3枠が好調で、極端な内枠は競馬はしにくい為割り引いた方がよさそうです。

脚質傾向としては、逃げ馬が2勝しており前が有利そうですが、全体的には差し追い込みが有利です。
混戦模様でレース展開は中盤まで一団になって展開される場合が多く、ロングスパート合戦になりやすいです。

小回りの小倉競馬場では特に顕著で、ロングスパートによって先行馬や差し馬が外に振られる中、さらに後方に控えていた追い込み馬が、インを突いて順位を上げてくるパターンが目立っています。
スタートしてからすぐに追い込みをかける馬は狙ってみると面白そうです。
逃げ馬は最短コースを取れますが、中団に控えるような馬であれば、少し評価を下げてもよさそうです。

中京記念2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
テーオーシリウス(JOJIステーブル)
チャンピオンヒルズ
エルトンバローズ(なし)
セオ(なし)
ノーザンファームしがらき
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
エスコーラ(ノーザンファームしがらき)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
ボーデン(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アナゴサン(なし)
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
三重ホーストレセン
ニホンピロキーフ(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(山岡トレセン)
山元トレセン
ロングラン(山元トレセン)
今走なし
アスクワイルドモア(山元トレセン)
ソレイユヴィータ(チャンピオンヒルズ)
ワールドリバイバル(宇治田原優駿ステーブル)

中京記念2024 追い切り傾向

アスクワイルドモア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(16着)
6/5 栗E良 一杯
66.2 51.8 38.0 11.6 [7]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗CW良 一杯
83.1 67.6 52.7 37.5 11.6 [9]

強めに追われる3歳未勝利のビカムキングと併せて、外で0.4秒先行クビ遅れました。
馬なりの3歳未勝利のドゥータップと併せて、外で1.3秒先行クビ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.6と好時計をマークしました。
ただ、先行しながら併せ馬で格下相手に先着を許したのはやや不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(16着)
6/12 栗坂良 強め
56.5 41.0 26.3 12.7 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のシャハザマーンと併せて、0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗CW稍 馬なり
84.5 67.9 51.5 36.4 11.1 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
前走時より調教パターンに変化を付けてきた点も評価できます。
本番でも侮れない一頭になりそうです。


アナゴサン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(3着)
6/6 栗CW良 G前気合付
82.6 66.7 52.0 37.2 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗CW良 馬なり
83.3 67.0 51.8 36.5 11.3 [8]

前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
前走もこの調教パターンで好走していますし、状態は高いレベルで維持しているように感じます。
最終追い切りでは坂路が好走パターンですので、どのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(3着)
6/12 栗坂良 一杯
52.4 37.7 24.8 12.8 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 強め
53.8 39.3 25.1 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.2の加速ラップを刻んでいます。
加速ラップが定番の馬で、状態は引続き良好です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アルナシーム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(5着)
5/30 栗CW良 一杯
93.5 76.5 62.1 49.6 36.5 12.0 [5]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/11 栗CW良 一杯
65.5 51.0 36.9 11.4 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と好時計をマークしました。
ただ、依然と比較すると坂路調教の頻度が少なくなっているように感じます。
最終追い切りまでの中間にも坂路で早い時計が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(5着)
6/6 栗CW良 馬なり
51.6 35.6 11.2 [6]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


エスコーラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(9着)
6/6 栗坂良 一杯
54.4 39.0 24.7 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(9着)
6/12 栗CW良 馬なり
82.2 66.5 51.5 36.7 11.4 [9]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
53.4 38.0 24.8 12.3 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、勝利時はウッドメインの調教で坂路で最終追い切り時にい勝ち切れない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エピファニー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(10着)
3/22 美南W良 馬なり
65.2 49.9 36.5 12.2 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 美南W良 馬なり
36.1 11.2 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
ただ、3ハロン追いで極めて軽い調教内容となりました。
気性的に難しいタイプではありますが、負荷不足が否めません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(10着)
3/27 栗CW不 馬なり
80.0 63.4 49.0 36.3 12.6 [3]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗CW稍 馬なり
53.2 36.3 10.9 [4]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで全体時計53.4秒で終い10.9秒をマークしています。
ただ、依然として軽い調教パターンで負荷不足が否めない状況が続いています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エルトンバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(8着)
5/22 東京ダ良 強め
84.2 67.8 52.4 37.2 11.8 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗CW良 強め
97.6 80.6 65.2 50.7 36.5 11.3 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のタイセイマーシャルと併せて、外で0.6秒追走1.1秒先着しました。
前走は検疫後すぐの競馬でしたので、今回はいつも通りの一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.3と好時計をマークしました。
調教自体はいつもしっかり動くタイプですし、今回も水準以上に動けています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(8着)
5/30 東京芝良 馬なり
84.0 67.5 52.2 37.0 11.7 [6]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
55.3 39.9 25.2 11.8 [4]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
この馬自身終い11秒台をマークした際に好走が集中しています。
本番でも楽しみな一頭です。


カテドラル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(16着)
5/22 栗坂良 強め
53.3 38.3 25.2 12.3 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗坂良 馬なり
55.4 40.4 26.0 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.3-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然としてこの調教で結果が出ていません。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(16着)
5/29 栗坂稍 馬なり
53.7 38.8 24.7 12.1 [9]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
54.4 39.8 25.6 12.1 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都大路ステークス(1着)
5/1 栗CW稍 馬なり
99.5 83.1 68.4 53.4 37.8 11.4 [9]

強めに追われる3歳未勝利のリチャーヂバローズと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬オープンのデビットバローズと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 一杯
81.8 66.2 51.4 36.5 11.5 [9]

一杯に追われる3歳未勝利のレーウィンと併せて、外で0.7秒先行0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5としっかり負荷を掛けれています。
全体時計66.2秒も優秀ですし、併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都大路ステークス(1着)
5/8 栗坂稍 馬なり
55.6 40.3 25.8 12.5 [8]

馬なりの3歳未勝利のジーティースピカと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
52.4 37.7 24.6 12.3 [4]

馬なりの3歳未勝利のレーウィンと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.3と12秒台を持続しています。
前走より全体時計を縮めて、質の高い調教ができています。
本番でも楽しみな一頭です。


セルバーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(7着)
5/29 栗CW稍 一杯
81.5 65.8 51.2 36.4 11.4 [9]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗CW良 一杯
81.4 65.4 50.8 36.0 11.3 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
また、自己ベストを更新し確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(7着)
6/5 栗坂良 強め
54.5 39.1 25.0 12.1 [4]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
53.8 38.6 24.9 12.1 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身好走時に終い12秒台前半に集中し、一週前追い切り含めて確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


タガノパッション 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(15着)
6/6 栗坂良 馬なり
51.5 37.6 25.3 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/11 栗坂良 馬なり
52.3 37.9 25.4 13.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
終いが12.4-13.0と減速していますが、この馬のいつもの調教パターンです。
状態はキープしている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(15着)
6/13 栗坂良 馬なり
52.2 37.9 25.1 12.9[8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
52.8 38.3 25.6 13.2 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒の減速ラップになっています。
ただ、この馬自身の調教パターンですし状態は維持している印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ソレイユヴィータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:博多ステークス(着)
6/19 栗CW稍 馬なり
82.2 66.9 51.8 36.7 11.2 [7]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:博多ステークス(着)
6/26 栗坂稍 馬なり
55.0 40.6 26.6 12.8 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 馬なり
55.3 39.9 26.4 13.4 [4]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0-13.4と減速ラップになっています。
レース間隔が詰まっているとはいえ、物足りない調教内容です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テーオーシリウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(13着)
4/3 栗CW良 馬なり
70.6 54.8 38.7 11.7 [4]

一週前追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/11 栗CW良 強め
81.7 66.3 51.6 37.1 11.9 [7]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、状態は確実に上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(13着)
4/10 栗CW稍 馬なり
85.6 69.0 53.0 37.1 11.4 [9]

最終追い切りは城戸義政騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のメネラオスと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗CW稍 馬なり
54.1 38.4 12.0 [9]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで全体時計54.1秒をマークし、終い12.0秒をマークしています。
ただ、初めての調教パターンでやや負荷不足が否めない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニホンピロキーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(12着)
5/23 栗CW良 馬なり
83.3 67.5 52.6 37.5 11.2 [6]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 栗CW良 強め
83.0 67.5 52.9 37.8 11.3 [6]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
同様のパターンで2走前も好走しており、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(12着)
5/29 栗坂稍 一杯
55.3 40.1 25.0 11.9 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗CW稍 馬なり
86.9 70.6 54.8 38.8 11.4 [5]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ウッド調教での最終追い切り時に好走が目立ちますし、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


ボーデン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:錦ステークス(1着)
5/2 美南W重 一杯
83.2 66.7 51.3 36.4 11.2 [5]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのリュミエールノワールと併せて、内で1.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 美南W良 一杯
82.2 66.1 51.2 36.9 11.4 [5]

一杯に追われる新馬のビコチャンブラックと併せて、外で1.2秒先行0.2秒遅れました。
一杯に追われる新馬のスティーヴバローズと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で遅れていますが、前走も遅れで好走しているので問題のない範囲です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:錦ステークス(1着)
5/9 美南W重 馬なり
67.2 51.7 36.5 11.3 [6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のネムレスクイーンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:中京記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


ロングラン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民報杯(8着)
4/3 美南W良 馬なり
66.5 51.6 37.5 11.4 [6]

強めに追われる3歳未勝利のライトスタッフと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/10 美南W良 強め
67.1 51.9 37.7 11.6 [4]

強めに追われる3歳未勝利のムーンヘイローと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.3と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、引き続き状態は良好です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民報杯(8着)
4/10 美南W稍 G前仕掛け
83.1 66.8 51.6 36.8 11.1 [6]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のロードディフィートと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 小芝不 馬なり
72.9 56.5 41.2 13.4 [6]

今回は小倉の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計72.9秒で終い13.4秒をマークしています。
小倉で調教してるにしても、軽めの調教で負荷不足が否めない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワールドリバイバル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(14着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中京記念
7/11 栗坂良 馬なり
57.8 41.6 27.1 13.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔及び輸送を考慮して軽めの調整程度の調教内容になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(14着)
6/26 函W良 馬なり
69.2 54.7 40.4 12.4 [8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/17 栗坂稍 強め
53.6 38.4 24.6 12.1 [5]

最終追い切りは小牧太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


中京記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月23日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビルゴ 岩田望
アナゴサン 国分恭
ヴァリアメンテ 西村淳
ヴィジュネル 松若
ウイングレイテスト 松岡
カイザーミノル 横山典
グランデマーレ 未定
サブライムアンセム 三浦
シュリ 荻野極
セルバーグ 松山
ダノンスコーピオン 横山和
ディヴィーナ M.デムーロ
ベジャール 菅原明
ホウオウアマゾン 坂井瑠
ミッキーブリランテ 和田竜
メイショウシンタケ 未定
ルージュスティリア 川田
ワールドウインズ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 14 ベレヌス 6 西村淳也 牡5 55 01:45.9 1 1 34.6 タートルボウル
2 11 カテドラル 10 団野大成 牡6 57 01:46.0 1/2 11 10 34.0 ハーツクライ
3 15 ファルコニア 1 川田将雅 牡5 56 01:46.0 ハナ 6 2 34.3 ディープインパクト
2021年
馬場:良
1 3 アンドラステ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.2 4 2 34.3 オルフェーヴル
2 8 カテドラル 6 福永祐一 牡5 56 01:46.3 3/4 9 8 33.7 ハーツクライ
3 11 クラヴェル 5 横山典弘 牝4 52 01:46.3 クビ 10 10 33.5 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 14 メイケイダイハード 18 酒井学 牡5 53 01:32.7 11 7 34.8 ハードスパン
2 13 ラセット 6 秋山真一 牡5 55 01:32.7 クビ 16 17 33.9 モンテロッソ
3 18 エントシャイデン 9 川須栄彦 牡5 56 01:32.8 クビ 12 12 34.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 5 グルーヴィット 3 松山弘平 牡3 52 01:33.6 7 7 34.6 ロードカナロア
2 6 クリノガウディー 6 森裕太朗 牡3 52 01:33.6 ハナ 9 9 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 プリモシーン 1 福永祐一 牝4 55.5 01:33.7 クビ 5 5 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 16 グレーターロンドン 1 田辺裕信 牡6 56.5 01:32.3 11 11 34.1 ディープインパクト
2 12 ロジクライ 5 浜中俊 牡5 56 01:32.4 3/4 4 4 34.9 ハーツクライ
3 4 リライアブルエース 4 戸崎圭太 牡5 54 01:32.6 1.1/2 13 15 34.2 ディープインパクト

サマーマイルシリーズの重賞で、実力馬は強いが人気薄がよく馬券に絡む中波乱レースといえます。
今年は中京芝1,600mで開催されますが、2020年は阪神芝1,600m、2021年と2022年は小倉芝1,800mで開催されました。
56kg以上の重ハンデの馬が強い傾向で、軽量ハンデは牝馬か3歳馬が強い傾向といえます。
3歳馬の参戦もあり、力差が不透明なのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、6番人気が好成績です。
次いで、5番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下が2度馬券に入っていて、18番人気まで分布しています。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,6,18人気が各1勝です。
2桁人気でも勝ち切れるレースといえます。
1番人気と6番人気が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのはこの人気からが良いでしょう。

枠番傾向としては、8枠が有利です。
次いで、3枠、6枠が好成績で、強い傾向はないといえます。
1枠、5枠は馬券内に1度も入っておらず、成績不振です。

勝率を見ると、3枠、7枠が各2勝、8枠が1勝と勝ち馬は、内枠外枠の差はないといえます。
若干外枠が有利な傾向のように見えますが、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
中京競馬場は最後の直線が長く急坂もあるので、早い上がりが使える差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが23%、追い込みが17%、逃げが16%、先行が15%で、後方の馬が強いといえます。

勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、どの脚質からでも勝ち切ることができています。
差し、追い込みが強く、中団から後方だけの決着もあるので、早い上がりの使える馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。

中京記念2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ヴァリアメンテ(チャンピオンヒルズ)
ヴィジュネル(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
サブライムアンセム(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
ホウオウアマゾン(なし)
ミッキーブリランテ(なし)
ノーザンファーム天栄
ベジャール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
アナゴサン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ルージュスティリア(吉澤ステーブルWEST)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
大山ヒルズ
シュリ(なし)
情報なし
カイザーミノル(信楽牧場)
今走なし
セルバーグ(山岡トレセン)
ダノンスコーピオン(なし)
メイショウシンタケ(なし)
ワールドウインズ(宇治田原優駿ステーブル)

中京記念2023 追い切り傾向

アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:谷川岳S(14着)
4/19 栗CW良 一杯
67.5 52.8 37.5 23.0 11.3 [8]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ハスラーと併せて、内で1/2馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗CW良 一杯
66.7 52.4 37.6 23.3 11.7 [8]

直線仕掛けた古馬オープンディヴィーナと併せて、内で併入しました。
強めの3歳1勝アイザックバローズと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身時計は出そうと思えば出るタイプです。
2走前が4F追いで結果が出ていただけに、そのパターンがよかった印象です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、どのようなパターンになるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:谷川岳S(14着)
4/26 栗坂重 馬なり
55.3 39.5 25.6 12.9 [8]

最終追い切りは今村聖奈騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗P良 馬なり
67.5 52.5 38.9 11.8 [8]

最終追い切りはポリトラックで行いました。
これまでと変わった調教パターンです。
キッチリ終いまで時計を出しましたし、しっかり負荷を掛けられた印象です。
結果が出ていない中でパターンを変えてきて変わり身を感じられます。
比較は難しいですが、これが今後の好走パターンになってほしいです。


ダノンスコーピオン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(13着)
5/25 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.0 12.7 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ノイアータークと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗坂良 一杯
53.4 38.2 24.4 11.9 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
厩舎的に坂路メインの調教ですし、この馬自身も坂路メインの調教です。
今回は併せ馬がありませんし、時計も地味な印象です。
一杯に追ってこれまで時計のかかるのも不自然ですし、体調的に疑問が感じます。
最終追い切りでどこまで戻すかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(13着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
54.2 39.3 25.5 12.1 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 馬なり
55.9 39.7 24.9 11.9 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体タイムは物足りないものの、終いをキッチリ出した印象です。
状態的に大きな上積みは感じませんが、出来自体は整ったとみました。
今回の走りで、どこまでやれるかがカギになりそうです。


ディヴィーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/3 栗CW良 強め
49.1 34.6 22.2 11.2 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗CW良 直線仕掛け
65.6 51.5 37.1 23.1 11.7 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝アイザックバローズと併せて、中で併入しました。
一杯に追う古馬オープンアドマイヤビルゴと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬で、キッチリ負荷は掛けられていますが勝利時は一週前追い切り坂路が多い印象です。
最終追い切りはどのようなパターンになるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/10 栗坂良 馬なり
55.0 38.5 24.7 12.1 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 馬なり
52.5 37.0 23.9 12.0 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りはウッドでしたが、最終追い切りで状態は整ったと見ました。
全体時計及び終い自体は優秀ですし、状態自体は問題なさそうです。
これまでとパターンが違ったのは気がかりですが、状態は問題ありません。


サブライムアンセム 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/3 栗CW良 馬なり
51.0 36.2 22.8 11.6 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗坂良 馬なり
56.0 40.2 26.1 12.7 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
かなり軽めの内容に映ります。
また、2走前重賞で好走した際はウッド4ハロン追いでした。
それ以前も好走時は一週前追い切りはウッド調教メインですし、その点もパターンが変えてきたところが疑問に残ります。
また、全体的に時計自体も軽めですし最終追い切りでどのような追い切りをするかカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/10 栗CW良 馬なり
49.4 34.9 22.1 11.0 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 G前強め
54.5 38.7 25.2 12.6 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
これまで最終追い切りにて坂路はなく、初めてのパターンです。
日曜日にも早めの時計を出していますし、一週前追い切りと比べて負荷は掛けられてきている印象です。
現状結果が出ていないのが現状ですので、変化をつけて一変があっても不思議ありません。
今回どのような走りになるかが楽しみです。


ベジャール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:薫風S(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 美南W稍重 馬なり
67.0 52.0 37.7 24.3 11.6 [8]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬2勝パーカッションと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、一週前追い切りは坂路メインですが、改修工事で使えないのは正直痛い所です。
最終追い切りも重要ですが、どちらかと言えば秋以降に注目したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:薫風S(1着)
5/25 美南W良 馬なり
69.6 54.8 39.9 26.0 12.7 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


シュリ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(15着)
1/26 栗坂重 馬なり
53.3 39.1 25.2 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(15着)
2/1 栗坂稍重 馬なり
52.5 38.1 24.6 12.0 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 馬なり
55.5 40.8 26.3 13.0 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
これまでガンガン坂路で早い時計を出してきただけに、かなり物足りない印象です。
日曜日に坂路で早い時計を出していますが、趣旨が違うように感じます。
一週前追い切りも行っていませんし、正直厳しいかと思います。


ウイングレイテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子S(4着)
6/7 美南W稍重 馬なり
65.7 51.0 36.8 23.5 11.3 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
直線仕掛けの3歳1勝ピンキープロミスと併せて、中で1馬身先着しました。
一杯に追う古馬1勝ウインエイムハイと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗CW重 馬なり
69.8 54.1 38.2 23.5 11.5 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
G前仕掛けの3歳未勝利ホットチョコと併せて、中でクビ遅れました。
一杯に追う2歳新馬ランフォーリリーズと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りは栗東のウッドで行いました。
今回は栗東での調整ですが、これまで併せ馬で遅れたことがないタイプだけに遅れはかなり気になります。
時計ももう少し出していいですし、探り探りに見えます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子S(4着)
6/14 美南W稍重 馬なり
66.7 52.0 37.4 23.4 11.0 [8]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
G前追う3歳未勝利ステラデルシエロと併せて、中で併入しました。
一杯に追う3歳未勝利トーアカラカウアと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 強め
66.4 52.8 37.9 23.2 11.3 [8]

最終追い切りは松岡正海騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
また、栗東にて滞在での調教です。
この馬自身、時計を出そうと思えば出せるタイプで今回も時計を出してきました。
ただ、一週前追い切りが不安な内容だけに中身が伴っているかが気がかりです。
今回は見送り妥当かと思います。


ワールドウインズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子S(7着)
6/7 栗坂良 一杯
51.5 37.6 24.5 12.2 [8]

一杯に追う古馬1勝レヴィーアクイーンと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗坂良 一杯
52.4 38.2 24.9 12.5 [8]

一杯に追う2歳新馬ミヤビネルソンと併せて、内で4馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイムも優秀ですし、併せ馬で新馬とはいえ4馬身の差をつけたのは評価できます。
先週末もしっかり時計を出している点も好感が持てます。
最終追い切りも坂路が想定されますが、どのような追い切りをするかが楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子S(7着)
6/14 栗坂良 一杯
51.7 38.0 24.9 12.5 [8]

強めの古馬1勝グレアミラージュと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 強め
52.8 38.6 25.0 12.4 [8]

馬なりの古馬2勝アイアンムスメと併せて、内で併入しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りから状態は良く見えましたが、最終追い切りで万全と判断しました。
全体時計及び終いタイムも好印象ですし、中京1600の好走パターンでもあります。
本番でも楽しみな一頭です。


アナゴサン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子S(5着)
6/7 栗CW良 一杯
67.8 52.5 37.1 22.8 11.3 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗CW重 G前仕掛け
66.5 52.0 37.0 23.1 11.6 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と同様のパターンですし、3走前に勝利した時と同じパターンでもあります。
全体タイムから終いまで優秀ですし、かなり状態は良さそうです。
前走から上積みを感じますし、最終追い切りは坂路が想定されますが、どのような追い切りをするかが楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子S(5着)
6/14 栗坂良 1F追う
53.4 38.4 24.8 11.8 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 一杯
52.2 37.7 24.1 11.8 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前から具合の良さを感じていましたが、最終坂路でも全体時計から終いまで素晴らしい内容です。
また、この馬の好走パターンである全体時計52秒台に持ってきたのは評価できます。
更に、52秒代前半でこれまでとは更にもう一歩前進したように見えます。
本番も楽しみです。


セルバーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子S(12着)
6/7 栗CW良 馬なり
66.3 51.8 37.2 23.5 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.8 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利カレンチャンキーと併せて、内で4馬身先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
これまではウッドメインでしたが、ガラッと変えてきた印象です。
近走結果が出ていないだけに陣営が変化を付けてきたと見ました。
全体タイム及び終いも優秀ですし、最終追い切りもどのようなパターンで来るかが楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子S(12着)
6/14 栗坂良 G前強め
54.0 38.5 24.7 12.1 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 G前強め
54.0 38.2 24.9 12.3 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りから変化を感じていましたが、最終追い切りはこれまでと同様のパターンで行いました。
坂路では変わらずに動けていますし、一週前追い切りから状態は良く感じます。
本番でも走りが一変するのか楽しみな一頭です。


ヴァリアメンテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉日経OP(3着)
8/17 栗CW不良 一杯
69.3 53.8 37.3 22.8 11.5 [8]

一杯に追う古馬3勝クラスロードポレジールと併せて、中で併入しました。
一杯に追う古馬1勝ピーニャと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗CW重 一杯
69.1 53.2 37.5 22.8 11.1 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ベルシャンブルと併せて、中で1/2馬身遅れました。
一杯に追う3歳未勝利ヴォアプレットと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
かなり間隔は空きましたが、しっかり乗り込んでいて終いのタイムも優秀です。
併せ馬が遅れてしまいましたが、負荷を掛けられていますし最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉日経OP(3着)
8/24 栗CW良 馬なり
66.6 51.8 36.6 23.0 11.3 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 強め
69.1 53.5 37.9 23.5 11.6 [8]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
直線仕掛けの古馬1勝コスモブライヤーと併せて、外でクビ遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りからしっかり負荷を掛けていましたが、最終追い切りでも緩めず追い切りました。
併せ馬に遅れてしまった点はやや不安が残りますが、それを除いても好内容に映ります。
休み明けから走れる状態にはあります。


メイショウシンタケ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子S(1着)
6/7 栗CW良 馬なり
70.8 54.9 38.7 23.7 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗CW良 馬なり
70.9 55.0 39.1 24.1 11.5 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
前走と同様で、全体時計はゆったり目で終いを伸ばす調教です。
2走前が一週前追い切りを変えて崩れた印象で、前走の勝利と同様のパターンで順調に来ている印象です。
最終追い切りも前走と同様、終い重視の調教なら楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子S(1着)
6/14 栗CW良 馬なり
72.0 56.0 39.5 23.9 11.5 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 一杯
70.8 54.8 38.5 23.5 11.3 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
今回もこれまでの好走パターンと同様のパターンです。
更に負荷をしっかり掛けられていますし、終いの11.3秒は上々の内容。
この馬自身万全の状態で本番へ向かえそうです。


カイザーミノル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスS(15着)
6/15 栗CW良 馬なり
66.3 51.8 37.0 23.0 11.4 [8]

一週前追い切りは秋山稔樹騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬2勝プレジールミノルと併せて、外でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスS(15着)
6/21 栗坂良 馬なり
55.4 39.4 25.2 12.1 [8]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬2勝プレジールミノルと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 馬なり
54.6 39.7 26.1 13.0 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
終いのタイムが物足りない印象です。
更に、この馬自身もっと全体タイム及び終いまでキッチリ時計を出した時が好走パターンにあります。
年齢的にも上積みは薄いですし、正直厳しい状況にあるかと思います。


グランデマーレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オアシスS(15着)
4/12 栗坂良 一杯
50.7 37.5 25.9 13.5 [8]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗坂良 一杯
51.3 37.0 24.2 12.2 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
前走と変わって、終いのタイムが今回のほうがしっかりしている印象です。
全体タイムはかなり優秀ですし、状態は良く見えます。
最終追い切りも坂路が想定されますが、どのような追い切りになるかが楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オアシスS(15着)
4/19 栗CW良 一杯
69.1 51.1 35.6 22.7 11.5 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 一杯
49.4 34.3 22.0 11.1 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
これまでの好走パターンが坂路とは言え、ウッドでも素晴らしい内容です。
全体時計からラップ、終いまでかなり優秀に見えます。
これまで凡戦が続いていますが、調教パターンをガラッと変えてきて一変があっても不思議有りません。
本番でも楽しみな一頭です。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(3着)
2/15 栗CW重 一杯
66.0 51.3 37.0 24.0 12.4 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬3勝テンカハルと併せて、中で1/2馬身遅れました。
一杯に追う3歳しんばミスティックロアーと併せて、外で3馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗CW良 強め
67.6 52.8 37.7 23.6 11.7 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンミッキーブリランテと併せて、内でクビ先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
終い11.7とキレた印象です。
前走と比較しても併せ馬でも先着して、かなり具合が良さそうに見えます。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(3着)
2/22 栗坂良 馬なり
51.8 37.5 24.6 12.7 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
モタれる古馬オープンミッキーブリランテと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 直線仕掛け
67.0 52.2 37.4 23.4 11.5 [8]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬ホウオウプロサンゲと併せて、内で1/2馬身先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
久しぶりのウッド追いになります。
終いのタイムは優秀かつ厩舎の勝負調教ですし、状態は完璧と見ました。
本番でも楽しみな一頭です。


ミッキーブリランテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城S(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:中京記念
7/12 栗CW良 強め
67.9 53.1 37.9 23.7 11.8 [8]

強めの古馬オープンホウオウアマゾンと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身調教内容に特に傾向はないタイプです。
ウッドで終いはしっかり出ていますし、具合自体は良さそうです。
最終追い切りはどんな仕上げをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城S(5着)
5/24 栗CW良 一杯
67.3 51.7 37.0 23.5 11.7 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗坂良 馬なり
53.5 38.7 25.3 12.6 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計及び終いは標準的ですし、特に大きな変化は感じません。
一週前追い切りで状態は出来ていると見ましたが、引き続き変化なくというイメージです。
今回のメンバーでどこまでやれるかがカギになりそうです。


ルージュスティリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/4 栗坂良 一杯
51.4 37.0 23.5 11.7 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬1勝チェノボーグと併せて、内でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗坂重 一杯
50.8 36.5 23.7 12.0 [8]

一週前追い切りは坂路で行いました。
全体タイム及び終いまでかなり素晴らしい内容です。
7月5日にも素晴らしい時計を出していますし、状態はかなり良さそうです。
最終追い切りも坂路が想定されますが、かなり楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.8 12.0 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/19 栗CW良 馬なり
63.4 49.4 35.5 22.4 11.2 [8]

馬なりの古馬2勝ジェムフェザーと併せて、内でクビ遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
元々この馬自身最終追い切りは坂路時に好走が目立つのでパターンを変えてきた点が気になります。
また、時計自体は出ているもの併せ馬で遅れてしまったのはチューリップ賞で惨敗時以来です。
人気になるのは分かっていますし、ここは疑ってかかるのもありかと思います。


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