中京記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

中京記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

中京記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年7月24日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスコルターレ 松若
アーデントリー 未定
ヴァリアメンテ 岩田望
カイザーミノル 横山典
カテドラル 藤岡康
カデナ 今村
コルテジア 松山
シャーレイポピー 福永
スーパーフェザー 川須
ダブルシャープ
ファルコニア 川田
ベステンダンク 未定
ベレヌス 西村淳
マンオブスピリット 団野
ミスニューヨーク M.デムーロ
モズナガレボシ 荻野極
レインボーフラッグ 未定
ワールドウインズ 田中勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 3 アンドラステ 1 川田将雅 牝5 54 01:46.2 4 2 34.3 オルフェーヴル
2 8 カテドラル 6 福永祐一 牡5 56 01:46.3 3/4 9 8 33.7 ハーツクライ
3 11 クラヴェル 5 横山典弘 牝4 52 01:46.3 クビ 10 10 33.5 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 14 メイケイダイハード 18 酒井学 牡5 53 01:32.7 11 7 34.8 ハードスパン
2 13 ラセット 6 秋山真一 牡5 55 01:32.7 クビ 16 17 33.9 モンテロッソ
3 18 エントシャイデン 9 川須栄彦 牡5 56 01:32.8 クビ 12 12 34.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 5 グルーヴィット 3 松山弘平 牡3 52 01:33.6 7 7 34.6 ロードカナロア
2 6 クリノガウディー 6 森裕太朗 牡3 52 01:33.6 ハナ 9 9 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 プリモシーン 1 福永祐一 牝4 55.5 01:33.7 クビ 5 5 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 16 グレーターロンドン 1 田辺裕信 牡6 56.5 01:32.3 11 11 34.1 ディープインパクト
2 12 ロジクライ 5 浜中俊 牡5 56 01:32.4 3/4 4 4 34.9 ハーツクライ
3 4 リライアブルエース 4 戸崎圭太 牡5 54 01:32.6 1.1/2 13 15 34.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ウインガニオン 5 津村明秀 牡5 57 01:33.2 2 2 34.8 ステイゴールド
2 6 グランシルク 2 福永祐一 牡5 56 01:33.6 2.1/2 8 9 34.4 ステイゴールド
3 15 ブラックムーン 1 M.デムーロ 牡5 57 01:33.6 アタマ 15 15 33.9 アドマイヤムーン

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、小波乱レースといえます。
ハンデ重賞ですが、阪神で行われた2020年以外はそれほど大きな波乱になっておらず、極端な穴狙いはしない方が賢明なレースといえるでしょう。

なお、今年は開催競馬場が中京競馬場に戻りました。
また、枠番傾向と脚質傾向は、中京開催の2015~2019年の5年間でのデータとなります。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.2.1)と、良い成績といえます。
大波乱になった2020年こそ、1番人気が馬券に絡めませんでしたが、基本的には1番人気を軸にしやすいレースであるといえるでしょう。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
このあたりの不振がいかにもハンデ重賞らしく、人気馬同士の決着はそれほど見られないと考えて良いでしょう。

他の人気で気になるところは、5番人気の(1.1.1.2)と6番人気の(0.3.0.2)です。
どちらも良く馬券に絡んでいるので、このあたりの人気馬を狙ってみるのも良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は678,374円と、かなり高めの配当となっております。
ただ、これは2020年の330万馬券が平均配当を引き上げているためで、小倉開催だった昨年もそうでしたが、基本的には1~2万円台の傾向です。

二桁人気が好走したのは、阪神開催だった2020年のシンガリ18番人気メイケイダイハードだけですので、大穴に妙味を狙うのは得策とはいえないレースでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
ただ、3枠は2勝、2着が2回あり、複勝率も4割と、成績の良い枠といえます。

極端に悪い枠はありませんので、3枠に入った馬は少しチャンスが増えたくらいに考えても良いのではと思います。

脚質傾向としては、逃げ馬でなければ特に問題ないといえます。
逃げ馬こそ、開催5年間で一度も馬券に絡んだことはありませんが、そうでなければ、どの脚質でもチャンスがあるといえます。

特に、追い込み馬は2勝を挙げており、複勝率も3割近くあるということで、他のレースよりは追い込み馬の台頭が目立つレースであるといえます。
上がりが使える馬が有利なレースでもあるので、逃げ以外であれば、よほどのトラックバイアスがなければ、上がりが使える馬を優位にとると良いでしょう。

中京記念2022外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
ベステンダンク(アカデミー牧場)
グリーンウッド
ファルコニア(なし)
グリーンファーム
アーデントリー(グリーンファーム甲南)
ノーザンファームしがらき
アスコルターレ(ノーザンファームしがらき)
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
スーパーフェザー(ノーザンファームしがらき)
ベレヌス(ノーザンファームしがらき)
マンオブスピリット(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
ダブルシャープ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
ワールドウインズ(なし)
大山ヒルズ
カデナ(大山ヒルズ)
コルテジア(大山ヒルズ)
今走なし
ヴァリアメンテ(チャンピオンヒルズ)
カイザーミノル(信楽牧場)
モズナガレボシ(なし)
レインボーフラッグ(グリーンウッド)

中京記念2022の外厩注目馬はこちら


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中京記念2022 追い切り傾向

カイザーミノル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(2着)
6/8 栗CW良 一杯
82.8 66.8 51.4 36.3 11.2 [5]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗CW稍 一杯
79.2 64.1 50.2 36.3 11.6 [7]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを2秒以上も更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(2着)
6/15 栗CW稍 馬なり
87.5 71.9 56.7 41.4 12.7 [6]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:中京記念
7/20 栗CW重 馬なり
74.5 58.0 42.2 13.0 [6]

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、フットワークは軽快で加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
一週前追い切りは自己ベストを更新していましたし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


カテドラル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(18着)
5/26 栗坂良 強め
54.3 38.9 24.1 11.9

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗坂稍 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.2

今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで5本目の調教です。
軽めでも軽快なフットワークで、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字で、前走時よりも上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(18着)
6/1 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.1 12.1

今回の最終追い切り:中京記念
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


コルテジア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(9着)
6/1 栗CW良 強め
82.8 67.0 52.4 37.9 11.4 [8]

一杯に追われた古馬2勝のエレヴァルアスールと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗CW稍 一杯
84.7 68.9 53.6 37.8 11.2 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のレゾルシオンと併せて、外を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われ、直線は11.2秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、力強い伸び脚で併走馬を楽に圧倒しています。
しっかり負荷をかけた調教ができていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(9着)
6/8 栗CW良 馬なり
84.2 68.6 53.1 37.8 11.8 [9]

今回の最終追い切り:中京記念
7/20 栗CW重 馬なり
67.5 51.9 36.9 11.5 [6]

最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、一杯に追われた先週以上の時計を叩き出しています。
行きっぷりは抜群で、直線も11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ファルコニア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイラーズカップ(3着)
4/13 栗坂良 一杯
54.5 39.5 25.2 12.1

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗坂稍 一杯
53.3 38.7 24.7 12.1

いつも通り一週前追い切りは一杯に追われています。
全体時計は前走時以上の数字を叩き出しており、追われた反応は引き続き良好です。
稍重の馬場でも力強い伸び脚を見せており、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイラーズカップ(3着)
4/20 栗坂良 一杯
52.1 37.6 24.4 12.2

今回の最終追い切り:中京記念
7/20 栗坂重 一杯
54.0 39.0 24.7 11.8

今週も一杯に追われると、力強い反応で直線は11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良化しています。
重馬場でも力強いフットワークを見せていますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/4 栗CW良 一杯
83.6 67.5 52.3 36.7 11.0 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのデアリングタクトと併せて、内を0.5秒追走してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/13 栗CW稍 馬なり
94.3 77.8 63.8 50.3 36.4 11.7 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のヴァレプロフォンダと併せて、外を1.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、6F時計は自己ベストを2.4秒も更新。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(10着)
5/11 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 24.5 12.5

今回の最終追い切り:中京記念
7/20 栗坂重 馬なり
56.9 41.6 26.5 12.6

今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、先週は絶好の動きを見せていますし、心配はいらないです。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったとみて良いでしょう。

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中京記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年7月18日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アバルラータ 西村淳
アメリカズカップ 松若
アンドラステ 川田
カテドラル 福永
クラヴェル 横山典
ケイアイパープル 未定
ダノンチェイサー 岩田望
ダブルシャープ 未定
ディアンドル 団野
ドリームソルジャー 鮫島駿
ボッケリーニ 浜中
ミスニューヨーク 加藤祥
メイケイダイハード 酒井学
レインボーフラッグ 未定
ロータスランド 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 14 メイケイダイハード 18 酒井学 牡5 53 01:32.7 11 7 34.8 ハードスパン
2 13 ラセット 6 秋山真一 牡5 55 01:32.7 クビ 16 17 33.9 モンテロッソ
3 18 エントシャイデン 9 川須栄彦 牡5 56 01:32.8 クビ 12 12 34.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 5 グルーヴィット 3 松山弘平 牡3 52 01:33.6 7 7 34.6 ロードカナロア
2 6 クリノガウディー 6 森裕太朗 牡3 52 01:33.6 ハナ 9 9 34.4 スクリーンヒーロー
3 7 プリモシーン 1 福永祐一 牝4 55.5 01:33.7 クビ 5 5 35.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 16 グレーターロンドン 1 田辺裕信 牡6 56.5 01:32.3 11 11 34.1 ディープインパクト
2 12 ロジクライ 5 浜中俊 牡5 56 01:32.4 3/4 4 4 34.9 ハーツクライ
3 4 リライアブルエース 4 戸崎圭太 牡5 54 01:32.6 1.1/2 13 15 34.2 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 3 ウインガニオン 5 津村明秀 牡5 57 01:33.2 2 2 34.8 ステイゴールド
2 6 グランシルク 2 福永祐一 牡5 56 01:33.6 2.1/2 8 9 34.4 ステイゴールド
3 15 ブラックムーン 1 M.デムーロ 牡5 57 01:33.6 アタマ 15 15 33.9 アドマイヤムーン
2016年
馬場:良
1 13 ガリバルディ 7 福永祐一 牡5 55 01:33.6 13 13 33.6 ディープインパクト
2 7 ピークトラム 6 小牧太 牡5 56 01:33.7 3/4 3 3 34.4 チチカステナンゴ
3 12 ケントオー 4 和田竜二 牡4 56 01:33.8 1/2 16 16 33.6 ダンスインザダーク

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年こそ、シンガリ人気馬の勝利で大波乱となりましたが、ハンデ重賞とはいえ、極端な荒れ方はしにくいレースですので、適度な穴狙いが良いレースといえるでしょう。

なお、今年は小倉競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
距離も1600mから1800mになっていますので、ご注意ください。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、まずまずの成績といえます。
ハンデ重賞なので、そもそも1番人気の信頼度も低いといえますが、この成績ならばまずまず馬券に絡んでくると考えてよさそうです。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(1.0.0.4)と、こちらはあまりよろしい成績ではありません。
このあたりの上位人気は怪しんでよいかもしれません。

基本的には二桁人気まで行くとほとんど期待はできませんが、9番人気までならば好走が考えられるデータが出ています。
上位人気を軽視しつつ、少々穴目を狙ってみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は690,926円と、とにかく高めとなっています。
昨年の330万馬券が配当を引き上げている要因ですが、基本的には10万円まではいかない配当で収まっています。

大穴までは狙わずに、ある程度の穴狙いで狙っていくと良いでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、今年は小倉開催で、なおかつ距離も1800mと、普段とは異なりますので、馬場状態を意識しつつ、同距離のG3小倉大賞典なんかを参考にすると良いかもしれません。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利なレースといえます。

ただし、これは直線がある程度ある中京競馬場や、昨年の阪神競馬場での話なので、直線の短い小倉競馬場で当てはまるかといわれると疑問が残ります。
もちろん馬場傾向次第にはなりますが、開催後半に行われるレースではないので、今までのような差し・追い込みよりは、ある程度前からレースできる馬の方が良いと思います。

競馬場の性質と馬場状態を意識して、脚質傾向を考えると良いでしょう。

中京記念2021外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
アバルラータ(アカデミー牧場)
グリーンウッド
アメリカズカップ(なし)
ノーザンファームしがらき
カテドラル(ノーザンファームしがらき)
クラヴェル(なし)
ダノンチェイサー(ノーザンファームしがらき)
ディアンドル(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
ダブルシャープ(フォレストヒル)
ドリームソルジャー(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
アンドラステ(グリーンウッド)
ケイアイパープル(なし)
メイケイダイハード(なし)
レインボーフラッグ(なし)

中京記念2021 追い切り傾向

アンドラステ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いはウッドチップコースで追われています。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。
直線も11秒台の時計を出すことが多く、折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

レース本番も直線はしっかり伸びるので、調教でもラストの動きは要チェックです。
近走は重賞レースで安定した成績を残しており、骨折明けの前走も4着に好走できています。
今走はひと叩きした上積みも見込めますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/10 栗CW良 強め
80.1 64.0 49.6 36.4 11.7 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗CW重 馬なり
56.2 40.4 11.7 [9]

レース間隔が短いので、今週で2本目の調教です。
サッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると終い11.7秒の猛時計をマーク。
折り合い重点とはいえ、直線の伸びは優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/16 栗CW重 馬なり
67.1 51.3 37.7 11.8 [8]

今回の最終追い切り:中京記念
7/14 栗CW良 馬なり
82.6 65.5 50.3 36.9 11.3 [9]

今週もサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで直線は11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も外コースを回ってこの時計ならかなり優秀です。
長めにやれているのも好感が持てますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ダノンチェイサー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短い時は馬なりで調教されることが多いですが、一週前追い切りは一杯に追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬で、強めに追われて終い11秒台の時計が出ていれば好調と考えて良いでしょう。
水木曜追いは栗東CWコースで長めに追われており、併せ馬で気合付けを行うことが多いです。

併走馬にはいつも先着できているので、今走も遅れを取るようなら要注意ですよ。
実戦を意識した調教の動きが本番でも反映されてくるので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目しておきましょう。
近走は不振が続いており、重賞レースには能力面で不安なところがあります。
久々の出走にもなりますし、どこまで成長しているかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東風ステークス(9着)
3/4 栗CW重 一杯
81.7 65.7 50.5 37.4 12.2 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソーグリッタリングと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗P良 強め
79.3 62.6 48.8 36.3 11.4 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のアステロイドベルトと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は時計の出やすいポリトラックでの調教でしたが、意欲的に追われると力強い反応で、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.4秒の鋭い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東風ステークス(9着)
3/10 栗CW良 強め
84.7 68.5 52.9 38.9 12.6 [7]

今回の一週前追い切り:中京記念
7/14 栗CW良 強め
84.7 67.8 52.9 38.5 11.7 [6]

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、3週連続で終い11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。


ボッケリーニ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
また、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、長めに追われています。
併走馬には遅れても結果は出ているので、好時計を出すようなら心配はいらないです。

直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも12秒台前半の時計を叩き出しています。
毎回折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、近走は重賞でも安定した成績を残しています。
前走の新潟大賞典では新潟が初めてということもあり、5着に敗れてしまいましたが、今走も仕上がり万全なら改めて期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(5着)
4/29 栗CW不 一杯
83.8 68.4 53.5 39.5 12.4 [7]

一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/7 栗CW良 一杯
84.3 68.1 53.1 39.4 11.8 [7]

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのクラージュゲリエと併せて、内を0.3秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われ、直線は11.8秒の猛時計をマーク。
併走馬を楽に圧倒しており、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態も良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(5着)
5/5 栗CW良 一杯
54.3 39.4 12.3 [7]

今回の最終追い切り:中京記念
7/14 栗CW良 強め
53.7 38.7 12.0 [8]

今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


ミスニューヨーク 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、一週前追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多く、比較的意欲的な内容が多いです。
併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は鋭い伸び脚を見せることが多いです。
しっかり折り合いのついた調教で、終い12秒前半の時計を出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
重賞では全く結果を残せておらず、前走も15着の大敗でしたので、能力的にはまだ重賞では物足りなさがあります。
ひと叩きしてどこまで状態が良化しているかで、取捨選択するのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(15着)
6/10 栗CW良 強め
82.4 66.5 52.2 38.1 11.7 [7]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のトウシンモンブランと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/8 栗CW重 馬なり
80.8 65.0 50.7 37.8 12.2 [7]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで重馬場でも6F80秒台の好時計をマーク。
自己ベストに近い時計を馬なりで出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
今週で一本目の調教ですが、軽快なフットワークで引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(15着)
6/16 栗坂重 馬なり
55.0 40.0 25.8 12.3

今回の最終追い切り:中京記念
7/14 栗坂良 馬なり
55.1 39.0 24.1 11.8

一週前追い切りに続いて今週も軽めに追われています。
抜群のいきっぷりで、加速すると終い11.8秒の好時計をマーク。
軽快なフットワークで、折り合いがついているのも好感が持てます。
今週で2本目の調教ですが、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


ロータスランド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前半の鋭い伸び脚を見せる傾向があります。

いつも折り合いはついていますし、直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1阪神JFでは12着と力差を感じましたが、それ以外は全て連対しており、近走もひとレース毎に力をつけています。
前走も昇級戦で2着に1馬身以上差をつける圧勝で、今走も更に良化が見込めるようなら重賞でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(1着)
6/9 栗CW良 強め
81.4 65.0 50.5 37.0 11.9 [7]

強めに追われた古馬2勝のエターナリーと併せて、外を2.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:中京記念
7/7 栗坂良 馬なり
52.4 37.8 24.0 11.5

レース間隔が短いので、一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで直線は11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(1着)
6/16 栗坂重 馬なり
53.0 38.4 24.8 11.9

今回の最終追い切り:中京記念
7/14 栗坂良 馬なり
55.4 39.9 25.3 12.6

今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は前走時以上の時計を叩き出していましたし、このひと追いで態勢は整ったとみて良いでしょう。


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