チャンピオンズカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
チャンピオンズカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月3日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | J.モレイラ |
| アーテルアストレア | 横山武 |
| ウィルソンテソーロ | 原 |
| クラウンプライド | 川田 |
| クリノドラゴン | 未定 |
| グロリアムンディ | C.ルメール |
| ケイアイシェルビー | 藤懸 |
| ジオグリフ | W.ビュイック |
| ゼットリアン | 未定 |
| セラフィックコール | M.デムーロ |
| テーオーケインズ | 松山 |
| ドゥラエレーデ | 未定 |
| ノットゥルノ | 松若 |
| ハギノアレグリアス | 岩田望 |
| パンサラッサ | 未定 |
| プロミストウォリア | 未定 |
| メイクアリープ | 幸 |
| メイショウハリオ | 浜中 |
| レモンポップ | 坂井瑠 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 5 | ジュンライトボルト | 3 | 石川裕紀 | 牡5 | 57 | 01:51.9 | 8 | 10 | 36.2 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | クラウンプライド | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:51.9 | クビ | 2 | 2 | 36.7 | リーチザクラウン | |
| 3 | 3 | ハピ | 6 | 横山典弘 | 牡3 | 56 | 01:52.1 | 1.1/4 | 4 | 4 | 36.7 | キズナ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | テーオーケインズ | 1 | 松山弘平 | 牡4 | 57 | 01:49.7 | 6 | 6 | 35.5 | シニスターミニスター | |
| 2 | 13 | チュウワウィザード | 3 | 戸崎圭太 | 牡6 | 57 | 01:50.7 | 6 | 11 | 11 | 36.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | アナザートゥルース | 14 | 坂井瑠星 | セ7 | 57 | 01:50.8 | 3/4 | 3 | 3 | 36.8 | アイルハヴアナザー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | チュウワウィザード | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 01:49.3 | 5 | 4 | 36.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 2 | ゴールドドリーム | 3 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 01:49.7 | 2.1/2 | 8 | 7 | 36.6 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 13 | インティ | 10 | 武豊 | 牡6 | 57 | 01:49.7 | クビ | 1 | 2 | 37.4 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | クリソベリル | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 01:48.5 | 4 | 4 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | ゴールドドリーム | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:48.5 | クビ | 4 | 4 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 4 | インティ | 3 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:48.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | ルヴァンスレーヴ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:50.1 | 3 | 3 | 35.6 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 12 | ウェスタールンド | 8 | 藤岡佑介 | セ6 | 57 | 01:50.5 | 2.1/2 | 15 | 13 | 34.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 9 | サンライズソア | 3 | J.モレイラ | 牡4 | 57 | 01:50.5 | クビ | 5 | 5 | 35.9 | シンボリクリスエス |
秋のダート王を決めるG1レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む中波乱レースといえます。
牝馬の出走は少なく、好走も少ないです。
リピーターの活躍が目立ち、特に前走の着順が良い馬が強い傾向です。
3歳から高齢馬まで好走することがあるのが、波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていて、2桁人気でも侮れません。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,4番人気が各1勝で、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
中でも3番人気が複勝率100%と軸には最適ですね。
上位人気が総崩れすることないので、上位人気から2桁人気まで手広く押さえるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2,3,6,7枠が好成績で、大きな傾向はありません。
ただ、4枠、8枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。
勝率を見ると、3枠が3勝と抜けていて、他の勝利は2枠、6枠が各1勝と勝ち馬の傾向も掴みづらいといえます。
内枠、外枠でも大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
中京ダート1,800mは最初のコーナーから向こう正面に坂がある影響で、ペースが落ち着きやすく、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が35%、逃げが33%、差しが14%、追い込みが7%で、前方の馬が強い傾向といえます。
勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝です。
勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
先行馬が馬券内に入ることが多いので、好位のポジションをとれそうで、早い上がりにも対応できる馬を軸に据えるのが良いでしょう。
チャンピオンズカップ2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アーテルアストレア(なし)
テーオーケインズ(なし)
ハギノアレグリアス(チャンピオンヒルズ)
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
グロリアムンディ(なし)
セラフィックコール(ノーザンファームしがらき)
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
プロミストウォリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(なし)
ミッドウェイファーム
レモンポップ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ノットゥルノ(なし)
山元トレセン
クラウンプライド(なし)
今走なし
アイコンテーラー(なし)
ウィルソンテソーロ(阿見トレセン)
クリノドラゴン(なし)
ケイアイシェルビー(吉澤ステーブルWEST)
ゼットリアン(吉澤ステーブルWEST)
メイクアリープ(なし)
メイショウハリオ(宇治田原優駿ステーブル)
チャンピオンズカップ2023 追い切り傾向
アイコンテーラー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(1着)
9/22 栗CW重 一杯
84.5 67.9 52.5 37.2 11.5 [8]
一杯に追われる古馬3勝のサンライズジェリーと併せて、外で0.4秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 栗CW良 強め
97.5 80.7 65.8 50.9 36.0 11.3 [8]
一杯に追われる2歳未勝利のウォーターリヒトと併せて、外で1.3秒追走同入しました。
そのパターンでダートで2勝していますし、好走パターンに該当します。
また、今回はレース間隔が詰まる中でも時計面でしっかり負荷を掛けれています。
反動等も感じず、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(1着)
9/27 栗CW良 一杯
84.2 69.1 54.1 38.3 11.4 [9]
強めに追われる新馬のウッドナインと併せて、外で0.5秒先行0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗CW良 G前気合付
95.5 79.6 65.5 51.1 36.4 12.1 [8]
最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサウザンドスマイルと併せて、外で0.1秒追走同入しました。
前走及びJBCレディスクラシック同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終い11.5-12.1と減速ラップになっています。
ダートに転向して底を見せていませんが、いずれもウッドでの最終追い切り時は11秒台をマークしています。
今回が試金石の一戦になりそうです。
アーテルアストレア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(1着)
7/6 栗CW重 馬なり
81.4 65.6 51.0 36.7 11.8 [5]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗CW良 一杯
99.9 53.3 68.6 54.4 39.4 12.9 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっているとは言え、チグハグラップな上に終い12.9秒というやや物足りない内容です。
夏競馬から立て続けに使っているので、やや上積み自体も薄い印象。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(1着)
7/13 栗坂重 馬なり
55.5 40.1 25.5 12.6 [8]
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 栗坂良 強め
54.0 39.2 25.1 12.7 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のバフと併せて、0.1秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
格下相手に併せ馬で遅れをとってしまった点は不満が残ります。
また、一週前追い切りからも大きくは変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ウィルソンテソーロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋城ステークス(5着)
3/9 美坂良 強め
52.0 37.1 24.2 12.2 [8]
馬なりの3歳オープンのハウゼと併せて、0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 美南W良 馬なり
85.3 69.1 54.0 39.0 11.7 [8]
一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のマニーブルースと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と異なり一週前追い切りウッドで行いました。
この馬自身これといった調教パターンはありません。
今回は道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.7秒と負荷を掛けてきました。
前走より順調な印象で、最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋城ステークス(5着)
3/16 美坂良 馬なり
54.9 39.9 25.7 12.4 [8]
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 美坂良 強め
55.1 40.5 25.5 12.4 [8]
前走のJBCクラシックとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
ただ、最初の1ハロンで14.6-15.0とチグハグラップになっています。
それでも終い12.4秒としっかり負荷を掛けています、中間の動きも上々。
本番でもしっかり力を出せそうです。
クラウンプライド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/23 栗坂良 一杯
52.7 37.6 24.0 12.2 [8]
一杯に追われる古馬2勝のゴールドレッグスと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗CW良 一杯
78.4 64.0 50.8 37.6 12.4 [7]
一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
昨年のチャンピオンズカップ時とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
また、6ハロンの時計で自己ベストを更新しました。
今回はレース間隔上ウッドで行ったと考えられ、道中も早めのラップを刻んでいます。
昨年同様で、最終追い切り坂路であれば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/30 栗坂重 一杯
51.0 37.1 24.5 12.7 [8]
馬なりの2歳未勝利のオルノアと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 美坂良 一杯
51.0 37.4 24.5 12.5 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
昨年と同様で、51.0秒と好時計をマークし終い減速ラップですが昨年も同様のパターンで好走しました。
一週前追い切りからも確実に成長している印象。
本番では昨年以上の結果を期待できます。
グロリアムンディ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(1着)
5/10 栗CW良 強め
83.8 67.9 52.9 37.6 11.4 [7]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗CW良 強め
83.1 67.2 52.2 37.1 11.7 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のミッキーマカロンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
道中ややチグハグなラップで、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
中間に坂路調教はありませんが、同様のパターンで平安ステークスを勝利しており問題ありません。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(1着)
5/17 栗CW良 強め
98.2 81.5 67.2 53.2 38.1 12.0 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗CW良 一杯
97.6 80.7 66.0 51.8 37.1 12.0 [6]
馬なりの古馬オープンのゴールドハイアーと併せて、外で0.3秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップで、終いも11.6-12.0と減速ラップになっています。
ただ、似たようなラップで平安ステークスを勝利しておりラップに関しては問題ないタイプと取れます。
この馬の力はしっかり出せそうです。
ケイアイシェルビー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(4着)
11/1 栗CW良 一杯
86.8 70.4 54.4 38.7 11.9 [9]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のオリンボスカズマと併せて、外で0.5秒先行クビ遅れました。
一杯に追われる新馬のバーケンティンと併せて、外で1.6秒先行クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗坂良 馬なり
54.7 39.6 25.9 12.9 [8]
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬自身一週前追い切り時に坂路調教の際に好走傾向にあります。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり時計は出した印象です。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(4着)
11/8 栗坂稍 一杯
52.0 38.3 24.5 12.1 [8]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 一杯
51.0 37.4 24.7 12.6 [6]
最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで、自己ベストを更新しました。
全体時計51.0秒と好時計をマークし、終い12.1-12.6と減速ラップですがしっかり負荷を掛けれています。
中京1800は坂路の全体時計が早ければ早いほど、好成績になります。
穴で面白い存在になりそうです。
ジオグリフ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(9着)
6/14 栗CW良 G前仕掛け
95.3 80.4 65.7 51.3 36.7 11.5 [4]
馬なりの古馬3勝のレガトゥスと併せて、内で0.2秒追走アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 美南W良 強め
95.3 80.2 66.3 52.2 37.8 11.8 [3]
一週前追い切りはW.ビュイック騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェイロンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップで、終いも11.8秒とこの馬にしては標準的な終い時計です。
中間も乗り込んでいますが、大きくは変わった印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(9着)
6/21 栗CW良 馬なり
85.2 68.6 53.3 38.4 11.5 [4]
馬なりの古馬3勝のレガトゥスと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のボーデンと併せて、外で0.3秒先行アタマ先着しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 美南W良 馬なり
68.5 53.0 38.5 12.2 [4]
一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェイロンと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒と標準的ですが週末に坂路調教を交えてしっかり負荷を掛けてきました。
この馬自身、JRAのダートは初挑戦でまだ底は見せていない状況。
厩舎の勝負パターンには該当するので、楽しみな一頭です。
セラフィックコール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(1着)
10/26 栗CW良 馬なり
81.7 65.5 51.2 37.0 12.1 [9]
馬なりの古馬2勝のマテンロウアイと併せて、外で0.8秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 栗CW良 馬なり
89.9 73.7 57.3 41.0 12.8 [9]
この馬自身、ウッドメインの調教です。
レース間隔が詰まっていることもあり、時計面で控えめの内容になっています。
週末及び、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(1着)
11/1 栗CW良 強め
81.9 66.0 51.5 37.3 11.7 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のオラヴェリタスと併せて、内で1.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗CW良 馬なり
86.7 69.7 53.9 38.5 11.6 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のスマートアイと併せて、内で0.7秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、最終追い切りでは綺麗な加速ラップを刻んできました。
また、併せ馬では追走してしっかり末を伸ばす調教をしており本番をしっかり見据えています。
この馬の末脚はしっかり出すことができそうです。
テーオーケインズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(4着)
11/23 栗CW良 強め
82.9 68.2 53.7 38.2 11.6 [7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗CW良 一杯
82.2 66.4 51.4 36.3 11.5 [5]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
また、3年連続でチャンピオンズカップ出走となりますが、同様のパターンです。
綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.5秒と好時計をマークしました。
前走後から、反動等もなくしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(4着)
11/30 栗坂重 馬なり
54.3 39.2 24.7 12.3 [8]
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.6 24.8 12.3 [7]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
前走のJBCクラシックと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.3秒と負荷を掛けてきました。
2年前に優勝した以上の時計をマークし、万全の出来にある印象です。
本番でも楽しみな一頭です。
ドゥラエレーデ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯セントライト記念(8着)
9/6 栗CW良 一杯
85.2 68.8 52.9 37.2 11.6 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 24.5 12.1 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切り坂路は昨年のホープフルステークス以来となります。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
最終追い切りも注目の一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯セントライト記念(8着)
9/14 栗CW良 強め
84.4 68.4 52.8 37.2 11.5 [8]
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.8 12.4 [7]
最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のピストンボーイと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.4秒と負荷を掛けてきました。
ただ、これと言った好走傾向が無いのが不満なところ。
現状の力はしっかり出せそうです。
ノットゥルノ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(9着)
5/10 栗CW良 一杯
79.8 64.5 50.0 35.7 11.2 [4]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのピクシーナイトと併せて、内で0.1秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のラインオブソウルと併せて、外で0.7秒先行0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 栗CW良 強め
82.2 66.2 51.1 36.0 11.3 [8]
一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のトラベジストと併せて、外で0.4秒先行0.3秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.3秒とレース間隔を考えればしっかり乗り込まれています。
前走で復調気配を見せて、状態は上向いている印象。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(9着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.6 24.7 12.1 [8]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのソーダズリングと併せて、0.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 馬なり
52.1 37.2 24.1 12.1 [7]
最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドバロッサと併せて、0.3秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計52.1秒と優秀ですし、終い12.0-12.1としっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬でも先着しており、音無厩舎の勝負調教にも該当します。
前走に引き続き、本番でも楽しみな一頭です。
ハギノアレグリアス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(1着)
9/21 栗坂良 一杯
53.0 38.6 25.1 12.7 [8]
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗坂良 一杯
52.6 38.4 24.9 12.5 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のモンテディオと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
この馬自身、坂路メインの調教内容です。
安定した成績を残していますが、時計面でも大きな変動はありません。
終いも12.4-12.5と0.1秒減速ラップになっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(1着)
9/27 栗坂良 強め
53.6 38.4 24.9 12.2 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のプレイボーイと併せて、0.1秒追走1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 強め
53.8 39.4 25.2 12.1 [7]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のシャリティと併せて、0.5秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身、調教に大きな変化はなくこれまでと同様で53.8秒の標準的な時計になっています。
終いも12.1秒としっかり負荷を掛けていますし、一週前追い切りからも上々の内容。
最終追い切りも注目です。
メイクアリープ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(2着)
10/27 栗坂良 馬なり
61.7 44.4 29.1 14.7 [9]
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗CW良 強め
83.4 68.9 54.5 39.3 12.5 [7]
この馬自身、ウッドメインの調教です。
レース間隔が詰まっていますが、チグハグラップですし終いも12.5秒と軽めの内容に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(2着)
11/1 栗CW良 強め
82.6 66.9 51.8 37.1 11.9 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗CW良 一杯
81.7 66.7 51.8 36.8 11.9 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、週末も意欲的に乗り込まれて最終追い切りも自己ベストに迫る時計をマークしました。
道中も綺麗なラップですし、終い11.4-11.9と減速ラップながら負荷を掛けれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。
メイショウハリオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(3着)
2/8 栗坂良 一杯
51.9 38.0 24.7 12.1 [8]
一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/22 栗CW良 一杯
95.7 80.0 66.3 52.3 37.9 12.7 [6]
強めに追われる古馬オープンのテーオーロイヤルと併せて、内で0.1秒先行クビ遅れました。
ここ2走地方G1を使いましたが、同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
時計面では自己ベストをマークしましたが、終い11.9-12.7と大きく減速しています。
これまでしっかり11秒台が出るタイプでしたので、やや不安な材料。
最終追い切りでその点を克服すれば楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(3着)
2/15 栗坂不 馬なり
53.5 39.0 25.5 12.5 [8]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗CW良 一杯
83.4 68.4 53.5 38.0 12.1 [8]
馬なりの古馬オープンのテーオーロイヤルと併せて、外で同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップで、終いも11.9-12.1と減速ラップになっています。
一週前追い切りから大きく変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
レモンポップ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(1着)
2/9 美坂良 馬なり
60.7 44.2 28.6 14.0 [8]
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 美南W重 馬なり
96.6 81.2 67.3 52.2 37.9 11.7 [4]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンのセブンデイズと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
前走の南部杯と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中13.9-15.1とチグハグなラップになっており、改善部分があります。
中間はしっかり乗り込まれているので、下地はしっかりできている印象。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(1着)
2/16 美南W良 馬なり
84.3 67.7 52.7 38.5 11.9 [4]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のハウゼと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 美南W良 馬なり
81.6 66.5 51.8 36.9 11.4 [3]
強めに追われる古馬2勝のロードミットナイトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒とこの馬らしさを見せました。
また、週末に坂路で51.9秒の素晴らしい時計をマークしこれでしっかり仕上がった印象です。
距離延長となりますが、この馬の力は出せそうです。
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| オーヴェルニュ | C.ルメール |
| クラウンプライド | 福永 |
| グロリアムンディ | R.ムーア |
| ケイアイパープル | 未定 |
| サクラアリュール | 未定 |
| サンライズノヴァ | 松若 |
| サンライズホープ | 幸 |
| シャマル | 川田 |
| ジュンライトボルト | 石川裕 |
| スマッシングハーツ | 鮫島駿 |
| タガノビューティー | 石橋脩 |
| テーオーケインズ | 松山 |
| ノットゥルノ | 武豊 |
| ハピ | 横山典 |
| バーデンヴァイラー | D.レーン |
| ラーゴム | 未定 |
| レッドガラン | 斎藤 |
| レッドソルダード | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | テーオーケインズ | 1 | 松山弘平 | 牡4 | 57 | 01:49.7 | 6 | 6 | 35.5 | シニスターミニスター | |
| 2 | 13 | チュウワウィザード | 3 | 戸崎圭太 | 牡6 | 57 | 01:50.7 | 6 | 11 | 11 | 36.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 11 | アナザートゥルース | 14 | 坂井瑠星 | セ7 | 57 | 01:50.8 | 3/4 | 3 | 3 | 36.8 | アイルハヴアナザー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 11 | チュウワウィザード | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 01:49.3 | 5 | 4 | 36.4 | キングカメハメハ | |
| 2 | 2 | ゴールドドリーム | 3 | 和田竜二 | 牡7 | 57 | 01:49.7 | 2.1/2 | 8 | 7 | 36.6 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 13 | インティ | 10 | 武豊 | 牡6 | 57 | 01:49.7 | クビ | 1 | 2 | 37.4 | ケイムホーム | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 5 | クリソベリル | 2 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 01:48.5 | 4 | 4 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 11 | ゴールドドリーム | 1 | C.ルメール | 牡6 | 57 | 01:48.5 | クビ | 4 | 4 | 35.4 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 4 | インティ | 3 | 武豊 | 牡5 | 57 | 01:48.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.9 | ケイムホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | ルヴァンスレーヴ | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:50.1 | 3 | 3 | 35.6 | シンボリクリスエス | |
| 2 | 12 | ウェスタールンド | 8 | 藤岡佑介 | セ6 | 57 | 01:50.5 | 2.1/2 | 15 | 13 | 34.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 9 | サンライズソア | 3 | J.モレイラ | 牡4 | 57 | 01:50.5 | クビ | 5 | 5 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 9 | ゴールドドリーム | 8 | R.ムーア | 牡4 | 57 | 01:50.1 | 11 | 11 | 35.2 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 13 | テイエムジンソク | 1 | 古川吉洋 | 牡5 | 57 | 01:50.1 | クビ | 2 | 2 | 36.1 | クロフネ | |
| 3 | 1 | コパノリッキー | 9 | 田辺裕信 | 牡7 | 57 | 01:50.2 | クビ | 1 | 1 | 36.3 | ゴールドアリュール |
実力馬が強いが、人気薄が馬券内に来る小波乱レースといえます。
リピーターの活躍が目立ち、前年で馬券内にきている馬には注目しましょう。
地方交流からの参戦馬の活躍が著しく、中央重賞組が軽視されているのが波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
上位人気の中では2番人気と4番人気が馬券内に入ったのが1度で、5番人気は1度も入ったことがなく、1番人気と3番人気以外の上位人気は成績不振といえます。
次いで成績が良いのは8番人気となっていて人気薄を軽視できません。
昨年は14番人気が来るなど、10番人気以下も3着に入ることもあります。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けています。
他の勝利は、2,4,8番人気となっています。
1番人気と3番人気が共に崩れることがないので、どちらかを軸にするのが良いでしょう。
3着に10番人気以下を据えると妙味も狙えそうです。
枠番傾向としては、7枠が有利です。
次いで、6枠の成績が良くやや外枠が有利な傾向です。
4枠、8枠は1度も馬券内に絡んでおらず、不調といえます。
内枠を見ると1枠2枠3枠は2度ずつ、5枠も2度入っていて差はないです。
勝率としては、3枠が2勝、他の勝利は違う枠番からで2,5,6枠が各1勝です。
6枠がやや有利な傾向ですが、他の傾向と照らし合わせて組み立てていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ、先行が有利です。
中京ダート1800mは1コーナーから向こう正面にある上り坂の影響でペースが落ち着きやすく、前目の馬が有利となっています。
しかし、最後の直線が約400mと長く急坂もある為に後方の脚質にもチャンスはあります。
複勝率を見ると、逃げが50%、先行が31%、差しが11%、追い込みが11%と後方になるにつれて確率は下がっています。
勝率ですと、先行3勝、差し、追い込み各1勝と逃げ以外は勝ち切ることができています。
逃げは3着までとなっているため、ある程度早い上がりが必要です。
まずは、先行馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。
チャンピオンズカップ2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
グロリアムンディ(ノーザンファームしがらき)
ジュンライトボルト(ノーザンファームしがらき)
バーデンヴァイラー(ノーザンファームしがらき)
レッドソルダード(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
シャマル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ノットゥルノ(なし)
山元トレセン
クラウンプライド(なし)
今走なし
オーヴェルニュ(なし)
ケイアイパープル(吉澤ステーブルWEST)
サクラアリュール(なし)
サンライズノヴァ(なし)
サンライズホープ(なし)
スマッシングハーツ(なし)
タガノビューティー(なし)
テーオーケインズ(チャンピオンヒルズ)
ハピ(島上牧場)
ラーゴム(ノーザンファームしがらき)
レッドガラン(なし)
チャンピオンズカップ2022 追い切り傾向
クラウンプライド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(2着)
10/27 栗CW良 馬なり
97.3 81.1 67.0 52.7 38.0 12.2 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアイルシャインと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのヒストリーメイカーと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 栗坂良 一杯
52.7 37.6 24.0 12.2
一杯に追われた古馬2勝のゴールドレッグスと併せて、0.4秒追走してアタマ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で前走時以上の時計を出しています。
ただ、直線は若干失速しており、併走馬に遅れをとっているのは気がかりです。
遅れ以上に追走しているのでそこまで心配はいらないですが、最終追い切りの動きもしっかりチェックしておきたいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(2着)
10/30 栗坂良 馬なり
55.6 40.3 26.0 12.6
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 栗坂重 一杯
51.0 37.1 24.5 12.7
馬なりに追われた2歳未勝利のオルノアと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われると、力強いフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、12秒台なら好感が持てますし、併走馬にはしっかり追走同入できています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
グロリアムンディ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(12着)
6/16 栗CW良 一杯
83.0 67.1 52.8 37.5 11.4 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのチュウワウィザードと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追われた古馬3勝のシェパードボーイと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/24 栗CW重 一杯
79.8 65.1 51.5 37.2 11.5 [7]
一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のアムブロシアーと併せて、内を0.9秒追走してクビ差先着しました。
今週は一杯に追われましたが、絶好の動きで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(12着)
6/22 栗CW不 馬なり
86.4 70.0 54.5 38.5 11.5 [6]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 栗CW重 一杯
80.7 66.3 51.5 36.8 11.5 [5]
最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
今週も一杯に追われましたが、絶好の動きで従来の自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
2週連続で終い11.5秒の好時計を叩き出していますし、仕上がりは良好です。
ジュンライトボルト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(1着)
9/22 栗CW良 強め
85.5 69.3 53.8 37.7 11.6 [6]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
古馬オープンのウーリリと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 栗CW良 一杯
85.3 69.4 53.7 37.5 11.2 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のグランヴィノスと併せて、内を1.5秒追走同入しました。
一杯に追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは11.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(1着)
9/28 栗P良 馬なり
64.2 49.1 36.5 11.4 [7]
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 栗P良 強め
81.7 66.6 52.2 38.5 11.2 [8]
今週は時計の出やすいポリトラックでの調教でしたが、強めに追われて絶好の動きを見せています。
全体時計も優秀ですし、直線も11.2秒の猛時計をマーク。
先週も抜群の反応を見せており、態勢は整ったとみて良いでしょう。
テーオーケインズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(1着)
10/26 栗CW良 馬なり
86.2 70.4 54.9 38.7 11.8 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/23 栗CW良 強め
82.9 68.2 53.7 38.2 11.6 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われる内容で、直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
道中失速ラップではありますが、全体時計は優秀です。
しっかり負荷をかけた調教ができていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(1着)
10/30 栗坂良 一杯
56.0 39.8 25.0 12.1
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 栗坂重 馬なり
54.3 39.2 24.7 12.3
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、重馬場でも軽快なフットワークで加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ハピ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(4着)
10/27 栗CW良 馬なり
96.4 79.7 64.9 51.2 36.9 11.6 [5]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のフィッシュポンドと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
一杯に追われた古馬オープンのブリッツファングと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/24 栗CW重 強め
98.0 81.3 66.6 52.1 37.0 11.5 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のメモリーエフェクトと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.5秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れをとったものの、時計自体は優秀ですし、長めにやれているのは好感が持てます。
馬体も充実していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(4着)
11/2 栗坂良 馬なり
52.5 37.8 25.0 12.6
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/30 栗坂重 馬なり
52.9 38.2 24.9 12.5
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、重馬場でも引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線は若干失速していますが、いつも通りの傾向で特に心配はいらないです。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
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