チャンピオンズカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャンピオンズカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

チャンピオンズカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月5日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 坂井瑠
インティ 武豊
ウェスタールンド 未定
エアスピネル 未定
オーヴェルニュ 福永
カジノフォンテン M.デムーロ
カフェファラオ C.ルメール
クリンチャー 川田
ケイティブレイブ 内田博
ケンシンコウ 未定
サンライズノヴァ 松若
サンライズホープ
スワーヴアラミス 松田
ソダシ 吉田隼
タガノビューティー 石橋脩
ダノンファラオ 横山武
チュウワウィザード 戸崎
テーオーケインズ 松山
メイショウハリオ 浜中

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 11 チュウワウィザード 4 戸崎圭太 牡5 57 01:49.3 5 4 36.4 キングカメハメハ
2 2 ゴールドドリーム 3 和田竜二 牡7 57 01:49.7 2.1/2 8 7 36.6 ゴールドアリュール
3 13 インティ 10 武豊 牡6 57 01:49.7 クビ 1 2 37.4 ケイムホーム
2019年
馬場:良
1 5 クリソベリル 2 川田将雅 牡3 55 01:48.5 4 4 35.4 ゴールドアリュール
2 11 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡6 57 01:48.5 クビ 4 4 35.4 ゴールドアリュール
3 4 インティ 3 武豊 牡5 57 01:48.7 1.1/4 1 1 35.9 ケイムホーム
2018年
馬場:良
1 2 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:50.1 3 3 35.6 シンボリクリスエス
2 12 ウェスタールンド 8 藤岡佑介 セ6 57 01:50.5 2.1/2 15 13 34.4 ネオユニヴァース
3 9 サンライズソア 3 J.モレイラ 牡4 57 01:50.5 クビ 5 5 35.9 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 9 ゴールドドリーム 8 R.ムーア 牡4 57 01:50.1 11 11 35.2 ゴールドアリュール
2 13 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡5 57 01:50.1 クビ 2 2 36.1 クロフネ
3 1 コパノリッキー 9 田辺裕信 牡7 57 01:50.2 クビ 1 1 36.3 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 8 サウンドトゥルー 6 大野拓弥 セ6 57 01:50.1 14 13 35.8 フレンチデピュティ
2 2 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 01:50.1 クビ 6 5 37.0 JunglePocket
3 4 アスカノロマン 10 和田竜二 牡5 57 01:50.2 1/2 3 2 37.4 アグネスデジタル

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、中波乱レースといえます。
昨年は断然人気のクリソベリルが4着に敗れ、3連単は20万馬券と波乱になりましたが、堅く収まりにくいレースなので、ある程度の伏兵馬を狙って良いレースといえそうです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.3.0.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、勝ち切れておらず、2着が多いというのは見逃せません。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(0.1.2.2)と、2番人気はあまり信用できないデータとなっています。
3番人気はまずまず信頼できそうですが、勝利はなく、上位人気の勝ち切りが少ないことが、波乱を生みやすいといえそうです。

他の人気ならば、8番人気と10番人気が面白い人気といえます。
どちらも複数回馬券に絡んでいますが、8番人気は勝ち切りもあります。

このあたりの人気の馬も気にしてみると良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は97,540円と、やや高めとなっています。
昨年も波乱ではありましたが、2017年も15万馬券がありましたし、大きな波乱もあり得るレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立った成績の枠も特別ないのですが、2枠、5枠、7枠が過去5年で3度馬券に絡んでいます。
特に5枠、7枠は穴馬の好走も多いので、今年も5枠、7枠の馬は人気に関わらずチェックしておくのが良いでしょう。

成績の悪い枠であれば、4枠と8枠が挙がり、これらの枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
ですので、4枠と8枠は少し評価を下げても良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
先行が3勝挙げておりますが、後方からの追い込みも2勝していますし、となれば、脚質についてはそこまで気にしない方が良いといえます。

中京ダート1800mは先行馬が有利なコースですが、末脚の良い馬であれば、ある程度後方からでも戦えるレースといえるでしょう。

チャンピオンズカップ2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
インティ(なし)
テーオーケインズ(なし)
ノーザンファームしがらき
ソダシ(なし)
阿見トレセン
ケンシンコウ(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンライズノヴァ(なし)
目名共同育成センター
カフェファラオ(なし)
今走なし
アナザートゥルース(なし)
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
エアスピネル(なし)
オーヴェルニュ(チャンピオンヒルズ)
カジノフォンテン(なし)
クリンチャー(大山ヒルズ)
ケイティブレイブ(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
スワーヴアラミス(グリーンウッド)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
ダノンファラオ(なし)
チュウワウィザード(ノーザンファームしがらき)
メイショウハリオ(なし)

チャンピオンズカップ2021 追い切り傾向

カフェファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
また、攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら優秀です。

比較的折り合いがついている馬ではありますし、今走も折り合い面と直線の伸びはチェックしておきましょう。
近走は不振が続きますが、今年の2月にはG1フェブラリーSを制しています。
また、昨年はG3シリウスSを制しており、中京も中距離も実績があります。
当レースも昨年6着とそこまで負けていないですし、今走も上積みが見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(9着)
7/8 函館W稍 強め
67.4 52.0 37.8 12.0 [4]

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/25 美南W良 馬なり
82.7 66.4 51.4 37.1 11.5 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのカウディーリョと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで11本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.5秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(9着)
7/14 函館芝良 馬なり
66.4 50.2 37.1 11.9 [7]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のチャックネイトと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 美南W稍 馬なり
56.1 40.4 12.1 [8]

今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週はブリンカー着用で絶好の動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ソダシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着することが多いです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

近走はG1では中々結果を残せていませんが、2走前にはG2札幌記念で初古馬相手に快勝しています。
能力は高い馬ですし、この距離なら特に心配はいらないでしょう。
今走は初ダートとなるので、うまく対応できるかが鍵にはなりますが、血統的にもダートは問題なさそうですし、態勢が整えば軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(10着)
10/6 栗坂良 馬なり
50.2 37.2 24.7 12.6

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/24 栗坂良 一杯
51.1 37.0 23.8 11.9

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサトノアイと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着する動きで、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで4本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(10着)
10/13 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.5 12.2

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のシャウビンダーと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/1 栗坂重 強め
51.8 37.7 24.1 11.8

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は力強い伸び脚で終い11.8秒の好時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
近走は一週前追い切りに一杯、最終追い切りはやや抑え目で調教をすることが多く、成績も安定しています。
併走馬に遅れることも多いですが、しっかり結果を残しているので、時計が出ていれば特に心配はいらないでしょう。

普段と同様に一週前追い切りと最終追い切りで、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良さそうです。
2走前の帝王賞では6着に敗れましたが、安定感はある馬で、前走のJBCクラシックは昨年と同様に3着に好走しています。
当レースも昨年制した舞台ですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(3着)
10/21 栗CW良 一杯
84.6 67.1 51.4 37.6 12.3 [4]

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のイプノーズと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/24 栗CW良 一杯
84.9 68.6 53.4 38.9 12.0 [6]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダノンテイオーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(3着)
10/30 栗坂良 強め
52.7 38.1 24.8 12.5

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/1 栗坂重 強め
52.9 38.4 25.4 12.8

今週も終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
ただ、失速ラップは普段通りの傾向ではありますし、12秒台の時計が出ていれば特に心配はいらないです。
先週は長めに追われて好時計を叩き出していますし、引き続き好調とみて良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


テーオーケインズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは栗東CWで追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に意欲的に追われる傾向がありますが、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われることが多いです。
比較的速い時計を出す傾向があるので、一週前追い切りの動きには注目です。

折り合いのついた調整で、終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走のJBCクラシックでは4着に敗れましたが、G3アンタレスSやJPN1帝王賞では圧勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(4着)
10/21 栗CW良 強め
82.7 67.0 52.1 38.1 12.0 [8]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/24 栗CW良 強め
81.4 65.9 51.2 37.6 11.6 [7]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を叩き出しており、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのも好感が持てます。
今週で2本目の調教にはなりますが、軽快なフットワークで引き続き好調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(4着)
10/31 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 25.5 12.3

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/1 栗坂重 馬なり
54.0 39.2 25.1 12.3

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
いきっぷりは抜群で、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りか最終追い切りは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
基本的に併走馬には先着していますが、遅れたレースでも結果は出ているので、しっかり動けていれば特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前半の時計が出ていればこの馬なりに優秀です。

全体時計が平凡でも直線で12秒台の時計が出ていて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、前走は初重賞のG3みやこステークスで見事快勝しています。
今走は相手のレベルは上がりますが、更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(1着)
10/31 栗坂良 馬なり
59.2 42.9 28.2 14.4

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/24 栗坂良 馬なり
56.6 41.2 27.2 13.7

今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
失速ラップなのは気になりますが、仕上がりはマズマズと考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(1着)
11/3 栗坂良 強め
53.7 38.5 24.5 12.2

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/1 栗坂重 一杯
53.2 38.5 25.0 12.3

今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


チャンピオンズカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月6日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース M.デムーロ
アルクトス 田辺
インティ 武豊
エアアルマス 松山
エアスピネル 福永
カフェファラオ C.ルメール
クリソベリル 川田
クリンチャー 三浦
ゴールドドリーム 和田竜
サトノギャロス 未定
サトノティターン 未定
サンライズノヴァ 松若
タイムフライヤー 藤岡佑
チュウワウィザード 戸崎
デュードヴァン 未定
メイショウワザシ 未定
モズアスコット 横山武
ヨシオ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 5 クリソベリル 2 川田将雅 牡3 55 01:48.5 4 4 35.4 ゴールドアリュール
2 11 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡6 57 01:48.5 クビ 4 4 35.4 ゴールドアリュール
3 4 インティ 3 武豊 牡5 57 01:48.7 1.1/4 1 1 35.9 ケイムホーム
2018年
馬場:良
1 2 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:50.1 3 3 35.6 シンボリクリスエス
2 12 ウェスタールンド 8 藤岡佑介 セ6 57 01:50.5 2.1/2 15 13 34.4 ネオユニヴァース
3 9 サンライズソア 3 J.モレイラ 牡4 57 01:50.5 クビ 5 5 35.9 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 9 ゴールドドリーム 8 R.ムーア 牡4 57 01:50.1 11 11 35.2 ゴールドアリュール
2 13 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡5 57 01:50.1 クビ 2 2 36.1 クロフネ
3 1 コパノリッキー 9 田辺裕信 牡7 57 01:50.2 クビ 1 1 36.3 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 8 サウンドトゥルー 6 大野拓弥 セ6 57 01:50.1 14 13 35.8 フレンチデピュティ
2 2 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 01:50.1 クビ 6 5 37.0 JunglePocket
3 4 アスカノロマン 10 和田竜二 牡5 57 01:50.2 1/2 3 2 37.4 アグネスデジタル
2015年
馬場:良
1 4 サンビスタ 12 M.デムーロ 牝6 55 01:50.4 8 6 37.4 スズカマンボ
2 1 ノンコノユメ 3 C.ルメール 牡3 56 01:50.6 1.1/2 15 15 36.7 トワイニング
3 2 サウンドトゥルー 5 大野拓弥 セ5 57 01:50.7 クビ 16 16 36.6 フレンチデピュティ

昨年は人気決着でしたが、10番人気以下の穴馬の台頭も多い波乱レースとなっています。
また、過去5年では上位人気馬1頭に穴馬が2頭絡むような結果が多いです。
上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、大穴にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在4年連続で3着以内に好走しており、連対率も高いです。
次いで、3番人気、8番人気が活躍しており、2018年はこれら3つの人気馬で決着しています。
上位人気は1番人気、3番人気しか成績を残しておらず、それ以外を狙うなら注意が必要です。
穴馬の方が好走数は多く、10番人気以下の馬まで軽視禁物ですよ。
まずは、1番人気、3番人気、8番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で好走した15頭の内7頭が、1枠、2枠。
2015年には1枠、2枠のみで決着し、3連単318,430円の高額配当を叩き出しています。
3枠も昨年クリソベリルが快勝するなど、内枠は要チェックですよ。
また、外枠は5枠、7枠が優秀で、ここまでは押さえておきたいですね。
まずは、1枠、2枠、3枠、5枠、7枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・追込が中心です。
近年は先行馬が活躍する傾向にあり、昨年は3頭とも先行した馬で決着しています。
ただ、過去5年の傾向を見ると、上がりの速い追込馬が好走しており、穴馬も追込馬が多いです。
直線が長いコースなので、良い脚を持つ馬には注意が必要ですね。
まずは、人気の先行馬を中心に、人気薄の追込馬を狙っていきましょう。

チャンピオンズカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クリソベリル(なし)
ゴールドドリーム(なし)
ノーザンファーム空港
サトノティターン(ノーザンファーム空港)
フォレストヒル
インティ(なし)
ブルーステーブル
アルクトス(なし)
情報なし
デュードヴァン(阿見トレセン)
今走なし
アナザートゥルース(なし)
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
エアスピネル(山元トレセン)
カフェファラオ(目名共同育成センター)
クリンチャー(なし)
サトノギャロス(なし)
サンライズノヴァ(なし)
タイムフライヤー(山元トレセン)
チュウワウィザード(ノーザンファームしがらき)
メイショウワザシ(チャンピオンヒルズ)
モズアスコット(宇治田原優駿ステーブル)
ヨシオ(チャンピオンヒルズ)

チャンピオンズカップ2020 追い切り傾向

アルクトス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教やポリトラックでの調教が多いですが、結果は出ていますし、特に心配はいらないでしょう。
普段は一週前追い切りに実戦を意識した調教が行われ、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
そのため、一週前追い切りに好時計叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、それ以上に追走してのものであれば問題ありません。
一週前追い切りか最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(1着)
10/1 美南W稍 一杯
66.7 51.6 38.4 12.1 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソロフレーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 美坂稍 馬なり
51.6 37.3 24.3 12.3

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサノマナと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで4F51.6秒の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.3秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(1着)
10/8 美坂稍 馬なり
50.7 36.8 24.6 12.7

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソロフレーズと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 美坂良 馬なり
51.1 37.0 24.5 12.4

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシェダルと併せて、0.7秒追走同入しました。
先週に続いて今週も馬なり調教でしたが、力強い動きで2週連続4F51秒台の好時計を叩き出しています。
直線は失速していますが、全体時計は優秀で併走馬に追走同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


カフェファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら優秀です。
また、併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的折り合いがついている馬ではありますし、今走も折り合い面と直線の伸びはチェックしておきましょう。
ジャパンダートダービーは7着に敗れましたが、その前のユニコーンSは2着に5馬身差の圧勝。
前走のシリウスSも見事快勝して、G3では安定した成績を残しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、能力非凡ですし、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(1着)
9/24 美南W重 強め
66.0 51.5 37.6 12.6 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォルコメンと併せて、外を同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 美南W稍 強め
81.5 66.2 52.2 38.1 12.1 [5]

一杯に追われた古馬オープンのポンデザールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は強めに追われると、力強い反応で楽に好時計をマーク。
全体時計はかなり優秀で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(1着)
9/30 美南W良 馬なり
69.0 53.4 39.5 13.4 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のエアジーンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 39.0 12.5 [2]

馬なりに追われた2歳1勝のカフェカエサルと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めに流す程度の調整でした。
併走馬には先行する形ではありましたが、ラストは鋭い伸び脚でしっかり同入できています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


クリソベリル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、水・木曜追いは基本的に強めの調教が施されています。
プール調教を併用しておりますが、脚に不安があるわけではないので特に心配はいらないでしょう。
レース直前は併せ馬で実戦を意識した調整をしておりますが、最終追い切りでしっかり先着していれば仕上がりは良好とみて良さそうです。

失速ラップが多い傾向はありますが、全体で好時計を出しているようなら注目です。
サウジカップでは7着に敗れましたが、国内では8戦走って未だに無敗です。
今年は更に力をつけていますし、昨年制した舞台なら今年も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(1着)
10/22 栗坂良 一杯
53.2 38.5 24.7 12.2

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のゼツエイと併せて、0.7秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 栗坂良 一杯
52.6 38.5 25.0 12.4

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応は抜群で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(1着)
10/29 栗坂良 一杯
51.4 37.8 25.1 13.0

一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.2 12.5

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないでしょう。
今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


ゴールドドリーム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで、意欲的な調教が施されています。
特にレース直前の動きは、本番にも反映されているので、一週前や最終追い切りの動きは要チェックですよ。
栗東CWなら6F82秒台、栗東坂路なら4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

また、プール調教を併用していますが、特に心配はいらないです。
今年で7歳になり、徐々に衰えてはいますが、それでもまだ能力は上位クラス。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年2着に好走した舞台ですし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(6着)
9/30 栗CW良 一杯
78.7 63.6 49.8 37.0 12.6 [5]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 栗CW良 一杯
81.2 64.3 49.7 37.0 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はいつも通りビッシリ追われて、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、追われた反応は良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(6着)
10/8 栗坂重 強め
53.9 38.1 24.5 12.3

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 一杯
51.7 37.7 24.5 12.1

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路での調整でしたが、終い重点に追われると、力強い反応で終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も一杯に追われて速い時計を出していますし、今週も全体時計は優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


サンライズノヴァ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜か木曜追いは基本的に強めの調教をしていますが、間隔が短くても最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りで併走馬にしっかり先着しているなら仕上がり良好と見て良いでしょう。
また、攻め動くタイプの馬なので、全体時計は出ますが、時計的にラストは遅くなる傾向があります。

抑えてのものなのか、ただ伸びなかっただけなのかはチェックする必要がありますね。
G1になると少し能力は劣りますが、直線の長いコース適性は抜群です。
近走は重賞でも安定した成績を残していますし、コース適性のある舞台ならG1でも押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/4 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.6 12.4

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のイメルと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 馬なり
60.8 42.9 28.1 14.2

今走はレース間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整。
サッと流す程度の調整でしたが、引き続き動きは軽快です。
今週の動きだけでは判断は難しいですが、特にデキ落ちは見られないですし、最終追い切りの動きには注目ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/11 栗坂良 強め
51.3 37.6 24.8 12.8

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.3秒先行して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクリソベリルと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、クリソベリル相手に先着しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは強めの調教をする傾向があります。
ただ、近走は一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽い調教をすることが多く、成績も安定しています。
併走馬に遅れることも多いですが、しっかり結果を残しているので、時計が出ていれば特に心配はいらないでしょう。

普段と同様に一週前追い切りと最終追い切りで、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良さそうです。
複勝率はかなり高い馬で、過去17戦走って馬券をハズレたのはチャンピオンズCの4着のみです。
昨年3着以内に入れなかった舞台ではありますが、安定感は抜群ですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(3着)
10/22 栗CW良 馬なり
85.5 68.2 52.4 38.1 11.8 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のレッドアストラムと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 栗CW良 一杯
82.1 66.8 51.3 37.7 12.2 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒラボクラターシュと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで併走馬を楽に圧倒。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(3着)
10/30 栗CW良 一杯
81.7 65.1 50.3 36.8 12.9 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のテンザワールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 強め
52.4 38.0 24.8 12.4

強めに追われた古馬1勝のトロイカと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は52.4秒と優秀です。
先週も絶好の動きを見せていましたが、今週も追われた反応は抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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