チャンピオンズカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャンピオンズカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

チャンピオンズカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年12月6日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース M.デムーロ
アルクトス 田辺
インティ 武豊
エアアルマス 松山
エアスピネル 福永
カフェファラオ C.ルメール
クリソベリル 川田
クリンチャー 三浦
ゴールドドリーム 和田竜
サトノギャロス 未定
サトノティターン 未定
サンライズノヴァ 松若
タイムフライヤー 藤岡佑
チュウワウィザード 戸崎
デュードヴァン 未定
メイショウワザシ 未定
モズアスコット 横山武
ヨシオ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 5 クリソベリル 2 川田将雅 牡3 55 01:48.5 4 4 35.4 ゴールドアリュール
2 11 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡6 57 01:48.5 クビ 4 4 35.4 ゴールドアリュール
3 4 インティ 3 武豊 牡5 57 01:48.7 1.1/4 1 1 35.9 ケイムホーム
2018年
馬場:良
1 2 ルヴァンスレーヴ 1 M.デムーロ 牡3 56 01:50.1 3 3 35.6 シンボリクリスエス
2 12 ウェスタールンド 8 藤岡佑介 セ6 57 01:50.5 2.1/2 15 13 34.4 ネオユニヴァース
3 9 サンライズソア 3 J.モレイラ 牡4 57 01:50.5 クビ 5 5 35.9 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 9 ゴールドドリーム 8 R.ムーア 牡4 57 01:50.1 11 11 35.2 ゴールドアリュール
2 13 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡5 57 01:50.1 クビ 2 2 36.1 クロフネ
3 1 コパノリッキー 9 田辺裕信 牡7 57 01:50.2 クビ 1 1 36.3 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 8 サウンドトゥルー 6 大野拓弥 セ6 57 01:50.1 14 13 35.8 フレンチデピュティ
2 2 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 01:50.1 クビ 6 5 37.0 JunglePocket
3 4 アスカノロマン 10 和田竜二 牡5 57 01:50.2 1/2 3 2 37.4 アグネスデジタル
2015年
馬場:良
1 4 サンビスタ 12 M.デムーロ 牝6 55 01:50.4 8 6 37.4 スズカマンボ
2 1 ノンコノユメ 3 C.ルメール 牡3 56 01:50.6 1.1/2 15 15 36.7 トワイニング
3 2 サウンドトゥルー 5 大野拓弥 セ5 57 01:50.7 クビ 16 16 36.6 フレンチデピュティ

昨年は人気決着でしたが、10番人気以下の穴馬の台頭も多い波乱レースとなっています。
また、過去5年では上位人気馬1頭に穴馬が2頭絡むような結果が多いです。
上位人気馬の信頼度は比較的高いですが、大穴にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在4年連続で3着以内に好走しており、連対率も高いです。
次いで、3番人気、8番人気が活躍しており、2018年はこれら3つの人気馬で決着しています。
上位人気は1番人気、3番人気しか成績を残しておらず、それ以外を狙うなら注意が必要です。
穴馬の方が好走数は多く、10番人気以下の馬まで軽視禁物ですよ。
まずは、1番人気、3番人気、8番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で好走した15頭の内7頭が、1枠、2枠。
2015年には1枠、2枠のみで決着し、3連単318,430円の高額配当を叩き出しています。
3枠も昨年クリソベリルが快勝するなど、内枠は要チェックですよ。
また、外枠は5枠、7枠が優秀で、ここまでは押さえておきたいですね。
まずは、1枠、2枠、3枠、5枠、7枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行・追込が中心です。
近年は先行馬が活躍する傾向にあり、昨年は3頭とも先行した馬で決着しています。
ただ、過去5年の傾向を見ると、上がりの速い追込馬が好走しており、穴馬も追込馬が多いです。
直線が長いコースなので、良い脚を持つ馬には注意が必要ですね。
まずは、人気の先行馬を中心に、人気薄の追込馬を狙っていきましょう。

チャンピオンズカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クリソベリル(なし)
ゴールドドリーム(なし)
ノーザンファーム空港
サトノティターン(ノーザンファーム空港)
フォレストヒル
インティ(なし)
ブルーステーブル
アルクトス(なし)
情報なし
デュードヴァン(阿見トレセン)
今走なし
アナザートゥルース(なし)
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
エアスピネル(山元トレセン)
カフェファラオ(目名共同育成センター)
クリンチャー(なし)
サトノギャロス(なし)
サンライズノヴァ(なし)
タイムフライヤー(山元トレセン)
チュウワウィザード(ノーザンファームしがらき)
メイショウワザシ(チャンピオンヒルズ)
モズアスコット(宇治田原優駿ステーブル)
ヨシオ(チャンピオンヒルズ)

チャンピオンズカップ2020 追い切り傾向

アルクトス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
プール調教やポリトラックでの調教が多いですが、結果は出ていますし、特に心配はいらないでしょう。
普段は一週前追い切りに実戦を意識した調教が行われ、最終追い切りは軽めの調整が多いです。
そのため、一週前追い切りに好時計叩き出してくるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、それ以上に追走してのものであれば問題ありません。
一週前追い切りか最終追い切りで4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(1着)
10/1 美南W稍 一杯
66.7 51.6 38.4 12.1 [8]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソロフレーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 美坂稍 馬なり
51.6 37.3 24.3 12.3

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサノマナと併せて、1.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで4F51.6秒の好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.3秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(1着)
10/8 美坂稍 馬なり
50.7 36.8 24.6 12.7

最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのソロフレーズと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 美坂良 馬なり
51.1 37.0 24.5 12.4

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシェダルと併せて、0.7秒追走同入しました。
先週に続いて今週も馬なり調教でしたが、力強い動きで2週連続4F51秒台の好時計を叩き出しています。
直線は失速していますが、全体時計は優秀で併走馬に追走同入できているのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。


カフェファラオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら優秀です。
また、併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。

比較的折り合いがついている馬ではありますし、今走も折り合い面と直線の伸びはチェックしておきましょう。
ジャパンダートダービーは7着に敗れましたが、その前のユニコーンSは2着に5馬身差の圧勝。
前走のシリウスSも見事快勝して、G3では安定した成績を残しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、能力非凡ですし、ひと叩きして上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(1着)
9/24 美南W重 強め
66.0 51.5 37.6 12.6 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォルコメンと併せて、外を同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 美南W稍 強め
81.5 66.2 52.2 38.1 12.1 [5]

一杯に追われた古馬オープンのポンデザールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は強めに追われると、力強い反応で楽に好時計をマーク。
全体時計はかなり優秀で、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(1着)
9/30 美南W良 馬なり
69.0 53.4 39.5 13.4 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のエアジーンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 39.0 12.5 [2]

馬なりに追われた2歳1勝のカフェカエサルと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週強めに追われた分、今週は軽めに流す程度の調整でした。
併走馬には先行する形ではありましたが、ラストは鋭い伸び脚でしっかり同入できています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


クリソベリル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、水・木曜追いは基本的に強めの調教が施されています。
プール調教を併用しておりますが、脚に不安があるわけではないので特に心配はいらないでしょう。
レース直前は併せ馬で実戦を意識した調整をしておりますが、最終追い切りでしっかり先着していれば仕上がりは良好とみて良さそうです。

失速ラップが多い傾向はありますが、全体で好時計を出しているようなら注目です。
サウジカップでは7着に敗れましたが、国内では8戦走って未だに無敗です。
今年は更に力をつけていますし、昨年制した舞台なら今年も期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(1着)
10/22 栗坂良 一杯
53.2 38.5 24.7 12.2

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のゼツエイと併せて、0.7秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 栗坂良 一杯
52.6 38.5 25.0 12.4

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのダンビュライトと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、前走時以上に良い動きを見せています。
追われた反応は抜群で、直線は12.4秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(1着)
10/29 栗坂良 一杯
51.4 37.8 25.1 13.0

一杯に追われた古馬オープンのアメリカズカップと併せて、0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.2 12.5

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.7秒追走して0.1秒遅れました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れを取りましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないでしょう。
今週もしっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。


ゴールドドリーム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで、意欲的な調教が施されています。
特にレース直前の動きは、本番にも反映されているので、一週前や最終追い切りの動きは要チェックですよ。
栗東CWなら6F82秒台、栗東坂路なら4F51秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

また、プール調教を併用していますが、特に心配はいらないです。
今年で7歳になり、徐々に衰えてはいますが、それでもまだ能力は上位クラス。
近走は不振が続きますが、当レースは昨年2着に好走した舞台ですし、仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(6着)
9/30 栗CW良 一杯
78.7 63.6 49.8 37.0 12.6 [5]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 栗CW良 一杯
81.2 64.3 49.7 37.0 11.8 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はいつも通りビッシリ追われて、直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、追われた反応は良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ南部杯(6着)
10/8 栗坂重 強め
53.9 38.1 24.5 12.3

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 一杯
51.7 37.7 24.5 12.1

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今週は坂路での調整でしたが、終い重点に追われると、力強い反応で終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週も一杯に追われて速い時計を出していますし、今週も全体時計は優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


サンライズノヴァ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
水曜か木曜追いは基本的に強めの調教をしていますが、間隔が短くても最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われています。
最終追い切りで併走馬にしっかり先着しているなら仕上がり良好と見て良いでしょう。
また、攻め動くタイプの馬なので、全体時計は出ますが、時計的にラストは遅くなる傾向があります。

抑えてのものなのか、ただ伸びなかっただけなのかはチェックする必要がありますね。
G1になると少し能力は劣りますが、直線の長いコース適性は抜群です。
近走は重賞でも安定した成績を残していますし、コース適性のある舞台ならG1でも押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/4 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.6 12.4

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のイメルと併せて、0.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗坂良 馬なり
60.8 42.9 28.1 14.2

今走はレース間隔が短いため、一週前追い切りで一本目の調整。
サッと流す程度の調整でしたが、引き続き動きは軽快です。
今週の動きだけでは判断は難しいですが、特にデキ落ちは見られないですし、最終追い切りの動きには注目ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/11 栗坂良 強め
51.3 37.6 24.8 12.8

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのインディチャンプと併せて、0.3秒先行して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.5

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのクリソベリルと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、クリソベリル相手に先着しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは強めの調教をする傾向があります。
ただ、近走は一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽い調教をすることが多く、成績も安定しています。
併走馬に遅れることも多いですが、しっかり結果を残しているので、時計が出ていれば特に心配はいらないでしょう。

普段と同様に一週前追い切りと最終追い切りで、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良さそうです。
複勝率はかなり高い馬で、過去17戦走って馬券をハズレたのはチャンピオンズCの4着のみです。
昨年3着以内に入れなかった舞台ではありますが、安定感は抜群ですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(3着)
10/22 栗CW良 馬なり
85.5 68.2 52.4 38.1 11.8 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のレッドアストラムと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 栗CW良 一杯
82.1 66.8 51.3 37.7 12.2 [8]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのヒラボクラターシュと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで併走馬を楽に圧倒。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(3着)
10/30 栗CW良 一杯
81.7 65.1 50.3 36.8 12.9 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のテンザワールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/2 栗坂良 強め
52.4 38.0 24.8 12.4

強めに追われた古馬1勝のトロイカと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は52.4秒と優秀です。
先週も絶好の動きを見せていましたが、今週も追われた反応は抜群で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


チャンピオンズカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年12月1日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アナザートゥルース 未定
インティ 武豊
ウェスタールンド C.スミヨン
ヴェンジェンス
オメガパフューム L.デットーリ
カフジテイク 未定
キングズガード 秋山
クリソベリル 川田
コマビショウ 未定
ゴールドドリーム C.ルメール
サトノティターン R.ムーア
タイムフライヤー O.マーフィー
チュウワウィザード 福永
テーオーエナジー 川須
ミツバ 和田竜
メイショウワザシ 未定
モズアトラクション 藤岡康
ロンドンタウン 岩田康
ワイドファラオ M.デムーロ
ワンダーリーデル 横山典

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 2 ルヴァンスレーヴ 1 M.デム 牡3 56 01:50.1 3 3 35.6 シンボリクリスエス
2 12 ウェスタールンド 8 藤岡佑介 セ6 57 01:50.5 2.1/2 15 13 34.4 ネオユニヴァース
3 9 サンライズソア 3 モレイラ 牡4 57 01:50.5 クビ 5 5 35.9 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 9 ゴールドドリーム 8 ムーア 牡4 57 01:50.1 11 11 35.2 ゴールドアリュール
2 13 テイエムジンソク 1 古川吉洋 牡5 57 01:50.1 クビ 2 2 36.1 クロフネ
3 1 コパノリッキー 9 田辺裕信 牡7 57 01:50.2 クビ 1 1 36.3 ゴールドアリュール
2016年
馬場:良
1 8 サウンドトゥルー 6 大野拓弥 セ6 57 01:50.1 14 13 35.8 フレンチデピュティ
2 2 アウォーディー 1 武豊 牡6 57 01:50.1 クビ 6 5 37.0 JunglePocket
3 4 アスカノロマン 10 和田竜二 牡5 57 01:50.2 1/2 3 2 37.4 アグネスデジタル
2015年
馬場:良
1 4 サンビスタ 12 M.デム 牝6 55 01:50.4 8 6 37.4 スズカマンボ
2 1 ノンコノユメ 3 ルメール 牡3 56 01:50.6 1.1/2 15 15 36.7 トワイニング
3 2 サウンドトゥルー 5 大野拓弥 セ5 57 01:50.7 クビ 16 16 36.6 フレンチデピュティ
2014年
馬場:良
1 8 ホッコータルマエ 2 幸英明 牡5 57 01:51.0 2 2 36.4 キングカメハメハ
2 4 ナムラビクター 8 小牧太 牡5 57 01:51.1 1/2 4 4 36.3 ゼンノロブロイ
3 12 ローマンレジェンド 3 岩田康誠 牡6 57 01:51.2 3/4 2 2 36.6 スペシャルウィーク

上位人気馬の信頼度はそこまで低くはないですが、穴馬の好走が多い傾向にあります。
毎年1頭は8番人気以下の穴馬が3着以内に絡んでおり、2016年に3着した10番人気のアスカノロマンや2015年にレースを制した12番人気のサンビスタなど、大穴の台頭も多い波乱傾向となっています。
人気馬だけでなく、大穴の一発にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気、3番人気、8番人気が好成績です。
昨年もこの3つの人気馬で決着しており、3連単は27,310円の配当を出しております。
人気馬は1番人気、3番人気以外はあまり成績は残せておらず、どちらかというと穴馬のほうが活躍しています。
まずは、1番人気、3番人気、8番人気を中心に、穴馬を絡めて狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で好走した15頭中7頭は、1枠、2枠の馬が占めています。
昨年も2枠のルヴァンスレーヴが圧勝しており、1枠に2枠の馬は押さえておくのが良いでしょう。
また、近年は5枠と7枠が活躍しており、まずは、1枠、2枠、5枠、7枠から予想を組み立てるのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行馬と追込馬が中心となっています。
どちらかといえば先行馬の方が有利で、2017年3着した9番人気のコパノリッキーなど穴馬の前残りの展開も注意が必要です。
まずは、先行馬と追込馬を中心に狙い、どちらかで迷ったら先行馬の方で予想をするのが良いでしょう。

チャンピオンズカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(ノーザンファームしがらき)
クリソベリル(なし)
ゴールドドリーム(なし)
チュウワウィザード(なし)
ノーザンファーム空港
サトノティターン(ノーザンファーム空港)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(ノルマンディ小野)
宇治田原優駿ステーブル
キングズガード(なし)
ミツバ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ワンダーリーデル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ロンドンタウン(なし)
ワイドファラオ(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
モズアトラクション(なし)
山元トレセン
オメガパフューム(なし)
タイムフライヤー(山元トレセン)
武田ステーブル
インティ(武田ステーブル)
アップヒル(吉澤ステーブルWEST内)
コマビショウ(なし)
メイショウワザシ(アップヒル)
グリーンファーム甲南
ヴェンジェンス(なし)
カフジテイク(なし)
テーオーエナジー(グリーンファーム甲南)

チャンピオンズカップ2019 追い切り傾向

インティ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で最終追い切りに実戦を意識した調教をすることが多いです。
また、普段は坂路コースを中心に追われており、攻めの調教はウッドチップコースで追われています。
最終追い切りで好時計をマークしている時はしっかり成績を残しているので、攻めの調教で好時計を叩き出すようなら押さえておきたい一頭です。

前走はみやこSで15着に敗れましたが、最終コーナーでウェスタールンドと接触してバランスを崩したのも敗因の一つ。
フェブラリーSでは鋭い伸び脚で、ゴールドドリームの猛追を逃げ切って快勝していますし、自分の能力を発揮できればG1でも十分通用します。
ひと叩きして上積みが見込める今走も、仕上がり良好なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(15着)
10/23 栗CW良 強め
83.1 67.3 52.4 38.6 12.0 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のアスクジョーダンと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗CW良 馬なり
83.6 68.2 53.1 38.8 12.4 [5]

今走は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りは長めにやれています。
フットワークは軽快で、ラストも12.4秒の好時計をマーク。
折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば改めて期待したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(15着)
10/30 栗坂稍 一杯
52.3 38.1 24.9 12.4

一杯に追われたオープン馬のカゼノコと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 強め
54.1 39.5 25.5 12.3

今週は強めに追われて抜群の動き。
全体時計は平凡でしたが、終いの伸び脚は鋭く12.3秒なら優秀です。
先週も好時計を叩き出しており、乗り込み量も十分。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ウェスタールンド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
間隔が空いていない時は馬なり調教で調整していますが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教を行なっています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら気配は良好と見て良いでしょう。
直線では良い脚を使える馬なので、調教でも終いの動きには注意が必要ですね。

去勢もされましたが、ダートに転向してからの成績は良好で、昨年はチャンピオンズカップで2着に好走しています。
今年はG3で中々結果は残せていませんが、久々の前走は仕上がりイマイチでも地力で3着なら好感が持てます。
前走叩いて状態が上向けば、昨年2着した舞台で改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(3着)
10/24 栗坂重 一杯
54.0 39.3 25.6 12.8

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗坂良 一杯
52.8 38.3 25.0 12.6

昨年時と比べるとまだ硬さはありますが、一杯に追われて反応は良好です。
行きっぷりは抜群でラストも12秒台の好時計をマーク。
前走叩いた上積みが見込めます。
最終追い切りで万全に仕上がれば軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(3着)
10/30 栗坂稍 一杯
54.3 39.8 25.8 12.9

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 一杯
54.3 39.5 25.3 12.6

先週に続いて今週も意欲的に追われています。
ひと叩きした上積みもあり、先週よりも反応は良化。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、前走よりも仕上がりは良さそうですね。
相手のレベルは上がりますが、展開が向けば馬券に絡む可能性はありそうです。


オメガパフューム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りに攻めの調教が施されています。
プール調教を併用することもありますが、G1でも結果を残しているので特に心配はいらないでしょう。
また、実戦タイプの馬なので、調教では併走馬に遅れたり、先行同入といった内容が多いですが、本番では抜群の手応えで直線を駆け上がっているので、中間で動けていれば問題なさそうです。

今年はフェブラリーステークスで10着に敗れましたが、3ヶ月休養明けの平安Sを3着すると、帝王賞を見事快勝!
4ヶ月ぶりのJBCクラシックも昨年に続いて2着に好走しています。
ひとレースごとに状態は良化しており、ひと叩きした今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(2着)
10/24 栗CW重 強め
80.3 65.1 51.4 38.0 12.6 [6]

一杯に追われた古馬1勝のノイーヴァと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗坂良 馬なり
52.2 38.4 25.5 13.0

一杯に追われた新馬のアンバウンディドと併せて、0.2秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、素軽い動きで全体時計は優秀です。
一週前追い切りで3本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(2着)
10/30 栗坂稍 一杯
51.5 38.0 25.4 13.1

一杯に追われたオープン馬のワンダーリーデルと併せて、0.8秒先行して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 強め
52.0 38.0 24.8 12.5

今週は栗東坂路で強めの調整。
強めに追われた分、時計は速くなっていますし、ラストは12秒台の好時計を叩き出しています。
最終追い切りでしっかり負荷を掛けられているのは好感が持てます。
フットワークも軽快で、引き続き気配は良好です。


クリソベリル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースを中心に乗り込まれ、水・木曜追いは基本的に強めの調教が施されています。
プール調教を併用しておりますが、脚に不安があるわけではないので特に心配はいらないでしょう。
レース直前は併せ馬で実戦を意識した調整をしておりますが、最終追い切りでしっかり先着していれば仕上がりは良好とみて良さそうです。

ラストは遅くなって加速ラップは刻んでいませんが、全体で好時計を出しているようなら押さえておきたい一頭です。
今年は兵庫CSを快勝すると、その勢いのままジャパンDDを快勝!前走の日本テレビ盃も制して現在5戦5勝の実績を誇ります。
ひとレース毎にパワーアップしており、さらに上積みが見込める今走はG1古馬相手でも楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本テレビ盃(1着)
9/12 栗坂良 一杯
51.3 37.7 24.8 12.5

馬なりに追われたオープン馬のモズスーパーフレアと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗坂良 一杯
52.2 38.3 25.3 12.8

一杯に追われたオープン馬のブラックスピネルと併せて、0.3秒追走してクビ差先着しました。
いつも通り2週連続で一杯に追われ、今週は前走時と同等の時計をマーク。
追われてからの反応も良好で、ラストは12秒台の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着し、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本テレビ盃(1着)
9/19 栗坂良 一杯
52.2 38.0 24.8 12.5

馬なりに追われた新馬のサトノジヴェルニーと併せて、0.4秒先行してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 一杯
52.4 38.5 25.3 12.9

強めに追われたオープン馬のブラックスピネルと併せて、0.1秒先行してクビ差先着しました。
一週前追い切りに続いて、今週も栗東坂路でビッシリ追われています。
今週は併走馬に先行する形ではありますが、最後粘り強さを発揮してしっかり先着。
意欲的に追われた3週とも好時計を叩き出していますし、引き続き好調と見て良いでしょう。


ゴールドドリーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで意欲的な調教が施されています。
調教で元気一杯にやれていれば、本番でも反映されているので、追い切りの動きは要チェックです。
近走は状態も安定しており、9戦連続G1で3着以内に好走しています。

前走の南部杯は3着でしたが、チャンピオンズカップは2017年に制した舞台。
今年も南部杯を叩き台に使って、好調キープなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:南部杯(3着)
9/25 栗CW良 馬なり
86.9 70.1 54.4 40.1 12.6 [8]

一杯に追われたオープン馬のケイアイノーテックと併せて、外を1.7秒先行して1.0秒遅れました。
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗CW良 一杯
81.1 65.1 50.3 36.8 11.8 [7]

一杯に追われたオープン馬のケイアイノーテックと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われ、ラスト11.8秒の好時計を叩き出しています。
全体時計も自己ベストを1.1秒更新する走りで、併走馬をあっさり突き放す抜群の動き。
しっかり加速ラップを刻んでおり、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:南部杯(3着)
10/10 栗坂良 馬なり
55.1 39.1 24.9 12.3

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 馬なり
50.9 37.1 24.3 12.3

最終追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
先週強めに追われた分、今週は軽めの調整。
それでも抜群の行きっぷりで全体時計は50秒台の好時計を叩き出しています。
ラストの伸び脚も力強く、態勢は整ったと見て良いでしょう。


チュウワウィザード 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは強めの調教をする傾向があります。
ただ、近走は一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽い調教をすることが多く、成績も安定しています。
併走馬に遅れることも多いですが、しっかり結果を残しているので、時計が出ていれば特に心配はいらないでしょう。

普段と同様に一週前追い切りと最終追い切りで、折り合いのついた調教ができていれば好調と考えて良さそうです。
過去13戦複勝率は100%の実績で、安定感は抜群です。
今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(1着)
10/24 栗CW重 一杯
86.3 69.5 53.9 39.2 11.9 [8]

一杯に追われた新馬のウインアマルフィと併せて、外を1.9秒追走して1.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗CW良 馬なり
82.9 67.1 52.6 38.7 12.6 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のムーンザムーンと併せて、内を0.3秒追走してクビ差先着しました。
一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔は短いですが、今週で3本目と乗り込み量は十分。
いつも通り馬なりに追われ、全体時計も優秀です。
終いの伸び脚も鋭く、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(1着)
10/31 栗坂良 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.6

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.1 12.6

馬なりに追われた古馬1勝のムーンザムーンと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで格下の併走馬を圧倒。
前走時と同様に軽めに調整されており、引き続き気配は良好です。
前走叩いて上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。


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