チャンピオンズカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャンピオンズカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

チャンピオンズカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年12月7日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

「S」評価の騎手は必見です!馬券力が上がる注目情報!

リニューアルでまた情報量が充実していました!

個人的には「ウマテラス式人馬シンクロ判定表」がおすすめで、
各開催場各レース毎に注目の騎手がB,A,S判定で評価されています。

先日も紹介しましたが、
今週の結果もS評価が素晴らしいですね!

▼昨日の判定表はこちら▼

S評価判定の結果は全8レース中1着4回、3着1回!
G3福島記念でも見事2番人気のニシノティアモが1着と凄かったですね!
勝率50%という結果も優秀です!

今週も「S」評価の騎手には要注目です!

ぜひ予想の参考にしてみてください!
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☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウトレンジ 松山
ウィリアムバローズ 岩田望
ウィルソンテソーロ 川田
オメガギネス 岩田康
サントノーレ 未定
サンライズジパング 池添
シックスペンス C..ルメール
セラフィックコール 未定
ダブルハートボンド 坂井瑠
テンカジョウ 国分優
テーオードレフォン 未定
テーオーパスワード 未定
ナルカミ 戸崎
ハギノアレグリアス 未定
ハピ 未定
ブライアンセンス 未定
ペプチドナイル 藤岡佑
ペリエール 佐々木大
ヘリオス 原優介
ポッドロゴ 長岡禎
メイショウハリオ 武豊
メルト 丸野勝
ラムジェット 三浦
ルクソールカフェ F.ジェルー

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中京
馬場:良
1 2 レモンポップ 1 坂井瑠星 牡6 58 01:50.1 1 1 36.9 Lemon Drop Kid
2 8 ウィルソンテソーロ 2 川田将雅 牡5 58 01:50.1 ハナ 11 10 36.2 キタサンブラック
3 6 ドゥラエレーデ 9 R.ムーア 牡4 58 01:50.4 1.1/2 13 10 36.4 ドゥラメンテ
2023年
開催:中京
馬場:良
1 15 レモンポップ 1 坂井瑠星 牡5 58 01:50.6 1 1 37.3 Lemon Drop Kid
2 7 ウィルソンテソーロ 12 原優介 牡4 58 01:50.8 1.1/4 13 13 36.6 キタサンブラック
3 5 ドゥラエレーデ 9 ムルザバ 牡3 57 01:50.9 クビ 2 2 37.5 ドゥラメンテ
2022年
開催:中京
馬場:良
1 5 ジュンライトボルト 3 石川裕紀 牡5 57 01:51.9 8 10 36.2 キングカメハメハ
2 10 クラウンプライド 4 福永祐一 牡3 56 01:51.9 クビ 2 2 36.7 リーチザクラウン
3 3 ハピ 6 横山典弘 牡3 56 01:52.1 1.1/4 4 4 36.7 キズナ
2021年
開催:中京
馬場:良
1 6 テーオーケインズ 1 松山弘平 牡4 57 01:49.7 6 6 35.5 シニスターミニスター
2 13 チュウワウィザード 3 戸崎圭太 牡6 57 01:50.7 6 11 11 36.2 キングカメハメハ
3 11 アナザートゥルース 14 坂井瑠星 セ7 57 01:50.8 3/4 3 3 36.8 アイルハヴアナザー
2020年
開催:中京
馬場:良
1 11 チュウワウィザード 4 戸崎圭太 牡5 57 01:49.3 5 4 36.4 キングカメハメハ
2 2 ゴールドドリーム 3 和田竜二 牡7 57 01:49.7 2.1/2 8 7 36.6 ゴールドアリュール
3 13 インティ 10 武豊 牡6 57 01:49.7 クビ 1 2 37.4 ケイムホーム

中京競馬場のダート1800mで実施される3歳古馬混合のダートGⅠレースです。
秋のダート最強馬を決定する一戦で、マイル路線と中距離路線の一流馬が集まります。

実績上位の馬が好走しやすいですが、地方競馬を含めるとダートの大きなレースが固まっている時期の為、体調が良くない状態での出走も見られます。
ここに向けて調子を上げてきた馬や、近年では3歳馬の活躍も目につきます。

単勝二桁人気の大穴馬も馬券になりやすく、波乱傾向がかなり強いレースと言えます。
3連単で10万円以上の配当も珍しくないでしょう。

人気傾向ですが、1番人気はこの5年で3勝をあげており、なかなかの結果を出しています。
対して2番人気は不振で2着が1度だけ、3番人気は3回馬券内になるなどムラが目立ちますが、全体的には本命サイドは結果を残しやすいレースと言えます。

穴人気の馬についても、展開次第で馬券内に顔を出せそうです。元々、中京のダートコースは先行馬に有利な傾向にあり、人気馬が後方で牽制するようなら大きくチャンスが広がります。
先行できる穴馬は特に押さえておきましょう。

枠番傾向としては、内枠、外枠で目立った差はありません。
スタンド側の直線からスタートするので、そこまで枠番での差は少ないコースになっています。
ただし、8枠に逃げ馬が入ったときには多少注意が必要で、逃げれれば問題ないのですが、最初のコーナーまでの距離が少し短いので、ダッシュが甘い逃げ馬だとハナがとれず惨敗のシーンも見られます。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬に有利なレースと言えます。
序盤に先手を取れた場合に、そのままマイペースでいける場合が多いのが中京ダートの特徴で、逃げ先行馬から穴馬の激走が数多く見られます。

一方で、先行争いが激しくなると後方からの追い込み馬が、最後にごぼう抜きをする展開も考えられます。
ただし4角時点で10番手以降に位置した馬からは勝ち馬は出てない事からも、後方からの追い込み馬が1着になるのは難しいでしょう。

チャンピオンズカップ2025外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウィリアムバローズ(チャンピオンヒルズ)
サンライズジパング(なし)
テーオーパスワード(なし)
ハギノアレグリアス(なし)
ハピ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
セラフィックコール(なし)
ノーザンファーム天栄
シックスペンス(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ナルカミ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウハリオ(なし)
浅井牧場
テーオードレフォン(なし)
情報なし
サントノーレ(情報なし)
ヘリオス(情報なし)
メルト(情報なし)
今走なし
アウトレンジ(チャンピオンヒルズ)
ウィルソンテソーロ(なし)
オメガギネス(山元トレセン)
ダブルハートボンド(ノーザンファームしがらき)
テンカジョウ(なし)
ブライアンセンス(エスティファーム小見川)
ペプチドナイル(なし)
ペリエール(チャンピオンヒルズ)
ポッドロゴ(茨城県)
ラムジェット(大山ヒルズ)
ルクソールカフェ(なし)

チャンピオンズカップ2025追い切り傾向

アウトレンジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(7着)
10/30 栗CW良 一杯
97.0 80.5 65.9 51.4 36.7 11.5[8]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのエイシンワンドと併せて、外で2.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 強め
95.1 79.5 65.3 51.7 37.3 12.0[7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのハピと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
その中でもレース間隔を考えれば充分すぎるほど時計が出ています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(7着)
11/5 栗CW良 強め
82.1 66.6 51.8 36.6 11.4[5]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 一杯
82.1 66.5 51.9 36.9 11.4[5]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
一回競馬を使われて徐々に状態を上げて来れました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ウィリアムバローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(4着)
7/31 函W稍 一杯
67.1 52.8 38.6 12.5[8]

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 一杯
96.2 80.1 66.4 52.3 37.5 11.5[8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走後もしっかり乗り込んで立て直してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(4着)
8/6 函W重 馬なり
68.1 53.1 37.7 12.5[8]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 馬なり
95.7 80.2 66.3 52.9 38.7 12.3[9]

2走前と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
時計面も地味ですし、好走時は坂路追い切り時に好走が目立っています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウィルソンテソーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/20 美南W稍 馬なり
66.5 52.0 38.2 12.3[8]

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 美南W良 一杯
83.0 66.6 52.1 37.7 12.0[5]

強めに追われる2歳未勝利のサイモンフェーンと併せて、内で1.0秒追走0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
格下相手に併せ馬も遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(2着)
11/27 美坂重 馬なり
54.8 39.5 25.7 12.4[8]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W良 強め
66.5 50.9 37.3 11.9[4]

強めに追われる古馬1勝のトゥルーサクセサーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を考えると、時計面を含めて徐々に良化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オメガギネス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(7着)
11/5 栗坂良 一杯
50.1 37.5 25.3 13.0[8]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのダノンデサイルと併せて、0.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(7着)
11/12 栗P良 馬なり
83.3 65.4 50.3 37.5 11.4[8]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


サンライズジパング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/12 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.5 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 一杯
83.2 68.4 53.3 37.4 11.1[9]

一杯に追われる新馬のビロングトゥミーと併せて、外で0.6秒追走1.1秒先着しました。
一杯に追われる新馬のヴィラフランカと併せて、外で0.2秒追走1.6秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
転厩初戦ですが、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(2着)
2/19 栗坂良 強め
51.4 37.8 24.5 12.4 [7]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのデルマソトガケと併せて、0.2秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗坂良 一杯
50.6 37.0 24.3 12.2[4]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
全体時計もかなり優秀で、フェブラリーステークスに近い状態に持ってきました。
本番でも楽しみな一頭です。


シックスペンス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(12着)
5/28 美南W良 G前仕掛け
68.3 52.8 37.9 11.1 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 美南W良 馬なり
66.3 51.8 36.9 11.2[7]

馬なりの古馬2勝のレイニングと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のレッドロスタムと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着して、前走の南部杯好走の状態を維持しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(12着)
6/4 美南W稍 馬なり
81.2 64.8 50.7 36.7 11.0 [2]

馬なりの古馬オープンのサトノエピックと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美坂良 馬なり
52.1 38.4 24.6 12.2[4]

馬なりの古馬2勝のルージュスエルテと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身坂路追い切りでも好走実績があり、調教の変化については問題りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セラフィックコール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
11/27 栗CW良 一杯
80.8 65.3 50.7 36.0 11.4[9]

強めに追われる古馬1勝のランランガールと併せて、外で1.3秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 一杯
85.3 69.0 53.4 37.8 11.0[8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスマートアイと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けですが、順調に仕上がってきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(12着)
11/27 栗CW重 馬なり
84.1 68.4 53.3 37.3 11.3[8]

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのクールミラボーと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 馬なり
71.1 54.9 38.8 11.7[8]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のタナスーベルノーバと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
中央開催は昨年のチャンピオンズカップ以来ですが、昨年時より状態の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダブルハートボンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(1着)
10/30 栗坂良 強め
52.4 37.7 24.5 12.1[8]

一杯に追われる2歳未勝利のダノンシーホークと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 馬なり
54.3 40.0 26.1 12.9[8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のラブルラウザーと併せて、0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、レース間隔を考えれば負荷を掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(1着)
11/5 栗坂良 強め
52.6 38.3 24.9 12.0[8]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗坂良 強め
52.0 37.9 25.0 12.7[8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
前走時が加速ラップで好走して、今回は終い減速ラップになっておりやや良化の余地を残している状況です。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テーオードレフォン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(8着)
7/30 札ダ良 馬なり
60.8 45.5 14.3[9]

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 馬なり
56.4 40.4 26.2 13.3[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
休み明けですが、本数自体も少ない状況で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(8着)
8/6 札ダ良 G前仕掛け
79.1 64.7 50.5 37.6 12.0[7]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のラフエイジアンと併せて、外で1.0秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のエファセデリエールと併せて、外で1.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


テーオーパスワード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(7着)
9/18 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.4 11.9[8]

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 馬なり
53.6 38.4 24.5 12.1[8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップをマークしています。
この馬らしい終い時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(7着)
9/24 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.9 12.0[4]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 馬なり
83.4 67.1 51.9 36.6 11.3[8]

これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
坂路追い切り時に好走が目立っていますが、時計面を含めて徐々に良化できています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ナルカミ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:いわき特別(1着)
6/18 美南W良 馬なり
81.3 65.9 51.3 37.1 11.7[2]

馬なりの古馬オープンのアッシュルバニパルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のバロネッサと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 美南W良 馬なり
81.6 65.4 51.7 37.9 11.5[2]

馬なりの古馬1勝のホウオウサムレットと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、近走の好走パターンを継続しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:いわき特別(1着)
6/25 美南W稍 馬なり
81.3 65.9 51.1 36.7 11.6[2]

馬なりの古馬3勝のバロネッサと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のチェンジオブハートと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W良 馬なり
82.0 66.2 51.5 37.3 11.2[2]

強めに追われる古馬オープンのアッシュルバニパルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走のジャパンダートクラシック同様で、かなり強い調整をしてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハギノアレグリアス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(12着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂良 一杯
53.2 38.7 25.2 12.6[8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のメイショウマジックと併せて、0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、休み明け感があり終いがやや物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(12着)
4/16 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 25.4 12.6 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のロードステイタスと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗坂良 馬なり
56.0 40.1 25.6 12.6[8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
全体時計及び一週前追い切りの内容を含めても現状良化の余地を残している状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テンカジョウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
5/29 栗CW稍 一杯
83.3 67.9 52.8 37.5 11.9[6]

馬なりの古馬オープンのメイショウユズルハと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 G前気合付
97.5 81.3 66.9 52.6 37.7 11.8[8]

一杯に追われる古馬オープンのメイショウハリオと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
近走は地方交流を中心に使われていますが、順調に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
6/5 栗CW良 強め
99.3 82.4 67.6 53.1 38.0 11.6[6]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 一杯
86.6 69.7 53.6 37.6 11.6[8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
坂路追い切り及びウッド追い切り共に好走は出来るタイプで、この馬なりの調整を出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ハピ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:太秦ステークス(1着)
10/3 栗CW良 馬なり
82.9 67.4 52.3 37.0 11.5[7]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のランツフートと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 一杯
95.8 80.0 65.9 52.2 37.7 12.1[8]

強めに追われる古馬オープンのアウトレンジと併せて、外で0.4秒先行0.3秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
また、併せ馬も遅れており良化の余地を残している状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:太秦ステークス(1着)
10/9 栗坂良 強め
51.9 37.9 24.9 12.5[8]

一杯に追われる2歳未勝利のエコロガルダと併せて、0.5秒先行0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.1 12.4[8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップをマークしています。
一週前追い切りの内容を考えると徐々に状態自体は上げてこれています。
相手関係がカギになりそうです。


ブライアンセンス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(1着)
10/30 美南W良 強め
82.8 66.9 52.7 37.8 11.5[5]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のゴッドランドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 美南W良 強め
68.1 53.1 38.5 12.0[7]

馬なりの2歳未勝利のロードクラシコと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.0秒に留まっています。
その中でも遠征明けかつレース間隔を考えれば充分に負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(1着)
11/5 美南W良 G前仕掛け
84.6 67.6 52.7 38.3 11.7[3]

強めに追われる古馬2勝のタマカヅラと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W良 一杯
81.9 66.4 51.4 37.5 12.0[4]

一杯に追われる古馬1勝のソードマイスターと併せて、内で0.5秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
併せ馬で先着出来ているものの、もう少し終い時計が欲しい状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ペプチドナイル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(9着)
11/5 栗CW良 強め
71.5 54.6 37.9 11.8[7]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のベレニーチェと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる2歳未勝利のジュディーイメルと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/29 栗CW良 一杯
98.7 82.0 66.8 51.3 36.0 11.8[7]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のベイラムと併せて、内で0.5秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのジューンテイクと併せて、外で2.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より全体時計も縮めて状態を上げてこれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(9着)
11/12 栗坂良 馬なり
53.8 38.2 24.4 12.2[5]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のベイラムと併せて、0.5秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 一杯
83.6 67.7 52.1 37.1 12.1[7]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のテイクザスローンと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のスコーピオンイメルと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いも12.1秒に留まっています。
格下相手に併せ馬も遅れており、良化の余地を残す最終追い切りとなりました。


ペリエール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(10着)
10/29 美南W良 G前仕掛け
81.2 65.2 50.6 36.6 11.4[5]

馬なりの2歳1勝のガローファノと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のトリプルコークと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/26 美南W稍 馬なり
83.5 68.1 53.4 38.7 12.6[7]

馬なりの古馬3勝のワンダラーと併せて、内で0.5秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる古馬1勝のローズマイスターと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.6秒に留まっています。
レース間隔が詰まっているとはいえ、やや終い時計が物足りない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(10着)
11/5 美南W良 馬なり
79.4 65.0 51.6 37.5 12.0[5]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のユーディキウムと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
強めに追われる古馬3勝のマイネルブリックスと併せて、内で1.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W良 馬なり
83.9 7.7 52.3 37.6 11.7[8]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を考えれば、徐々に状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ポッドロゴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島民友カップ(1着)
11/5 栗CW良 一杯
82.7 67.7 52.8 36.9 11.3[8]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のプグナファータと併せて、外で0.4秒追走0.3秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のタガノヒダマリと併せて、外で0.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島民友カップ(1着)
11/12 栗坂良 強め
54.5 39.4 25.0 12.4[8]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジュエルハウスと併せて、同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 G前仕掛け
97.8 80.9 66.5 52.3 37.1 11.6[6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から中2週ですが、状態面は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウハリオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(7着)
5/14 栗CW良 一杯
95.0 78.9 64.7 51.2 36.8 11.3 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のフェゲフォイアと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗CW良 一杯
98.2 81.9 67.4 53.0 37.8 11.8[7]

強めに追われる古馬オープンのテンカジョウと併せて、内で0.7秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて入念に乗り込まれていますし、状態を徐々に上げてきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(7着)
5/21 栗CW良 馬なり
86.7 70.8 55.0 38.7 11.5 [6]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のメイショウソウタと併せて、内で0.3秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗CW良 一杯
83.9 67.7 52.6 37.5 11.4[4]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のリサシテーションと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
一杯に追われる新馬のトコトコクマチと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、引退レースに臨む上で好状態で向かえそうです。


ラムジェット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:みやこステークス(4着)
10/30 栗E良 強め
97.0 81.6 66.8 52.1 38.1 11.5[5]

一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗E良 強め
80.9 65.7 50.9 36.6 10.9[7]

一週前追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはEコースで行いました。
前走時より全体時計及び終い時計共に時計を縮めて来れています。
一回競馬を使って良化が見込めますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:みやこステークス(4着)
11/5 栗E良 一杯
96.2 80.8 65.9 51.8 37.7 11.1[5]

最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 栗坂良 一杯
52.6 39.0 25.1 12.7[4]

最終追い切りは小牧加矢太騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒に留まっています。
ただ、坂路追い切りに変更して全体時計も自己ベストを大幅に更新してきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ルクソールカフェ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/6 美南W良 馬なり
81.7 65.3 50.5 36.3 11.2[6]

馬なりの古馬オープンのサトノカルナバルと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
一杯に追われる新馬のサトノフレアと併せて、内で1.7秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 美坂良 馬なり
59.0 42.9 27.4 13.1[8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計及び終い時計も軽めの調整程度に努めています。
レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(1着)
11/27 美南W良 馬なり
51.3 36.6 11.6[5]

馬なりの新馬のサトノフレアと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
12/3 美南W良 馬なり
83.1 67.0 52.1 37.5 11.6[3]

馬なりの古馬オープンのサトノカルナバルと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、あっさり併せ馬で遅れており前走時と比較するとやや物足りなく感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チャンピオンズカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年12月1日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アーテルアストレア 菱田
ウィルソンテソーロ 川田
ガイアフォース 長岡禎
クラウンプライド 横山武
グロリアムンディ 北村宏
サンライズジパング 武豊
スレイマン 斎藤
セラフィックコール C.デムーロ
テーオードレフォン 三浦
ドゥラエレーデ R.ムーア
ハギノアレグリアス 岩田望
ブレイクフォース 未定
ペイシャエス 横山和
ペプチドナイル 藤岡佑
ミックファイア C.ルメール
ミトノオー 松山
メイショウハリオ 未定
ヤマニンウルス 未定
ラムジェット 未定
レモンポップ 坂井瑠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 15 レモンポップ 1 坂井瑠星 牡5 58 01:50.6 1 1 37.3 Lemon Drop Kid
2 7 ウィルソンテソーロ 12 原優介 牡4 58 01:50.8 1.1/4 13 13 36.6 キタサンブラック
3 5 ドゥラエレーデ 9 ムルザバ 牡3 57 01:50.9 クビ 2 2 37.5 ドゥラメンテ
2022年
馬場:良
1 5 ジュンライトボルト 3 石川裕紀 牡5 57 01:51.9 8 10 36.2 キングカメハメハ
2 10 クラウンプライド 4 福永祐一 牡3 56 01:51.9 クビ 2 2 36.7 リーチザクラウン
3 3 ハピ 6 横山典弘 牡3 56 01:52.1 1.1/4 4 4 36.7 キズナ
2021年
馬場:良
1 6 テーオーケインズ 1 松山弘平 牡4 57 01:49.7 6 6 35.5 シニスターミニスター
2 13 チュウワウィザード 3 戸崎圭太 牡6 57 01:50.7 6 11 11 36.2 キングカメハメハ
3 11 アナザートゥルース 14 坂井瑠星 セ7 57 01:50.8 3/4 3 3 36.8 アイルハヴアナザー
2020年
馬場:良
1 11 チュウワウィザード 4 戸崎圭太 牡5 57 01:49.3 5 4 36.4 キングカメハメハ
2 2 ゴールドドリーム 3 和田竜二 牡7 57 01:49.7 2.1/2 8 7 36.6 ゴールドアリュール
3 13 インティ 10 武豊 牡6 57 01:49.7 クビ 1 2 37.4 ケイムホーム
2019年
馬場:良
1 5 クリソベリル 2 川田将雅 牡3 55 01:48.5 4 4 35.4 ゴールドアリュール
2 11 ゴールドドリーム 1 C.ルメール 牡6 57 01:48.5 クビ 4 4 35.4 ゴールドアリュール
3 4 インティ 3 武豊 牡5 57 01:48.7 1.1/4 1 1 35.9 ケイムホーム

中京競馬場のダート1800mで実施される3歳古馬混合のダートGⅠレースです。
秋のダート最強馬を決定する一戦で、マイル路線と中距離路線の一流馬が集まります。

実績上位の馬が好走しやすいですが、地方競馬を含めるとダートの大きなレースが固まっている時期の為、体調が良くない状態での出走も見られます。
ここに向けて調子を上げてきた馬や、近年では3歳馬の活躍も目につきます。

単勝二桁人気の大穴馬も馬券になりやすく、波乱傾向がかなり強いレースと言えます。
3連単で10万円以上の配当も珍しくないでしょう。

人気傾向ですが、1番人気はこの5年で2勝、2着が1回とある程度結果を出しています。
対して2番人気は不振で1勝しただけ、3番人気は4回馬券内になるなどムラが目立ちますが、全体的には本命サイドは結果を残しやすいレースと言えます。

穴人気の馬についても、展開次第で馬券内に顔を出せそうです。
元々、中京のダートコースは先行馬に有利な傾向にあり、人気馬が後方で牽制するようなら大きくチャンスが広がります。
先行できる穴馬は特に押さえておきましょう。

枠番傾向としては、内枠、外枠で目立った差はありません。
スタンド側の直線からスタートするので、そこまで枠番での差は少ないコースになっています。
ただし、8枠に逃げ馬が入ったときには多少注意が必要で、逃げれれば問題ないのですが、最初のコーナーまでの距離が少し短いので、ダッシュが甘い逃げ馬だとハナがとれず惨敗のシーンも見られます。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬に有利なレースと言えます。
序盤に先手を取れた場合に、そのままマイページでいける場合が多いのが中京ダートの特徴で、毎年のように逃げ先行馬から穴馬が激走しています。

一方で、先行争いが激しくなると後方からの追い込み馬が、最後にごぼう抜きをする展開も考えられます。
ただし、4角時点で10番手以降に位置した馬からは勝ち馬は出てない事からも、後方からの追い込み馬が1着になるのは難しいでしょう。

チャンピオンズカップ2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
アーテルアストレア(なし)
ハギノアレグリアス(チャンピオンヒルズ)
ペプチドナイル(なし)
ノーザンファームしがらき
グロリアムンディ(ノーザンファームしがらき)
スレイマン(なし)
セラフィックコール(なし)
ミッドウェイファーム
レモンポップ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
ヤマニンウルス(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ブレイクフォース(なし)
山元トレセン
クラウンプライド(なし)
大山ヒルズ
ラムジェット(なし)
情報なし
ミックファイア(情報なし)
今走なし
ウィルソンテソーロ(阿見トレセン)
サンライズジパング(なし)
テーオードレフォン(宇治田原優駿ステーブル)
ドゥラエレーデ(ノーザンファーム)
ペイシャエス(ブルーステーブル)
ミトノオー(阿見トレセン)
メイショウハリオ(宇治田原優駿ステーブル)

チャンピオンズカップ2024 追い切り傾向

ウィルソンテソーロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCクラシック(1着)
10/23 美W良 強め
79.6 63.6 49.5 36.4 11.5 [8]

馬なりに追われた古馬2勝のフォーワンセルフと併せて、内を2.8秒追走して0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 美W稍 馬なり
66.5 52.0 38.2 12.3 [8]

一週前追い切りで2本目の調教です。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は前走時と同様の数字をマーク。
ラストも12.3秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
引き続き好調キープと考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCクラシック(1着)
10/30 美W重 馬なり
66.4 51.6 37.7 11.9 [8]

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 美坂重 馬なり
54.8 39.5 25.7 12.4

今週も馬なりに追われ、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計は平凡でも折り合い重視でしっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
馬体も充実していますし、仕上がりは良好です。
昨年2着した舞台ですし、今走も軽視は禁物ですよ。


ガイアフォース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/22 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.1 11.8

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた障害未勝利のイクスプロージョンと併せて、0.9秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗坂良 一杯
49.8 36.9 23.8 12.0

馬なりに追われた古馬3勝のキャプテンネキと併せて、1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りはいつも通り一杯に追われると、力強いフットワークで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線で失速ラップなのは気になりますが、反応も悪くないですし、それ以上に時計が優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
5/29 栗坂稍 馬なり
53.0 38.3 25.0 12.5

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂重 馬なり
51.6 37.3 24.0 12.0

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
久々でも軽快な動きで、先週同様楽に好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


クラウンプライド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーキュリーカップ(1着)
7/3 栗CW稍 一杯
81.6 65.5 51.1 36.2 11.6 [9]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗CW良 一杯
76.4 62.8 50.1 36.8 12.0 [6]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
道中失速ラップではありますが、直線の伸びも良好です。
帰国後初戦にはなりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーキュリーカップ(1着)
7/10 栗坂良 一杯
51.0 37.3 24.3 12.1

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗P良 馬なり
69.9 53.3 38.5 11.1 [9]

一杯に追われた古馬1勝のサラトガチップスと併せて、外を0.8秒先行して0.3秒先着しました。
今週はポリトラックでの調整でしたが、ラストは11.1秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、先着しているのは好感が持てます。
先週は栗東CWで6F76.4秒の猛時計を出していましたし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


ハギノアレグリアス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シリウスステークス(1着)
9/19 栗坂良 一杯
52.0 37.7 24.7 12.3

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のノートルプロメスと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗坂良 一杯
52.2 37.7 24.6 12.5

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のロードクロンヌと併せて、0.3秒追走してアタマ差遅れました。
今週はビッシリ追われ、前走時以上の時計をマーク。
失速ラップはいつも通りですが、併走馬に遅れたのは気がかりです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シリウスステークス(1着)
9/25 栗坂良 馬なり
54.3 39.4 25.0 12.3

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂重 馬なり
55.4 40.4 25.9 12.7

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりに追われています。
全体時計は平凡ですが、いつも通りなので心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ペプチドナイル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:南部杯(2着)
10/2 栗坂良 馬なり
56.3 40.1 25.1 12.2

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホークフィールドと併せて、1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/20 栗CW良 馬なり
85.4 69.3 53.4 38.7 12.0 [3]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
土曜日が坂路で意欲的に追われており、併せ馬で好時計を叩き出しています。
水曜日はウッドチップで軽めに追われ、全体時計自体は平凡です。
イキっぷりは抜群で、ラストは12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:南部杯(2着)
10/9 栗坂稍 馬なり
55.5 39.4 25.1 12.3

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のペプチドシナノと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/27 栗坂重 馬なり
56.2 40.0 24.7 11.9

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のホークフィールドと併せて、0.3秒追走してクビ差先着しました。
土曜日に意欲的に追われていますが、今週は先週と同様馬なりに追われています。
イキっぷりは抜群で、加速するとラストは11.9秒の鋭い伸び脚で併走馬にしっかり先着。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


レモンポップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:南部杯(1着)
10/2 美W良 馬なり
79.6 64.7 50.7 36.7 11.6 [3]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサクソフィーナと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャンピオンズカップ
11/21 美W重 強め
96.0 79.5 64.7 50.1 36.8 11.5 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のルージュアベリアと併せて、外を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.5秒の猛時計をマーク。
長めに追われているのも好感が持てますし、6F時計は自己ベストを更新。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:南部杯(1着)
10/10 美W稍 強め
81.9 66.8 51.8 37.1 11.5 [3]

強めに追われた新馬のキングノジョーと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒遅れました。
馬なりに追われた新馬のデンクマールと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:チャンピオンズカップ
11/28 美W稍 強め
82.4 66.2 50.6 36.2 11.3 [3]

今週も終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の力強い反応を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も絶好の動きで自己ベストを出していましたし、衰えも言うほど感じない印象です。
乗り込みも十分ですし、仕上がりは万全です。


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