チャレンジカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャレンジカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

チャレンジカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年9月13日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクカムオンモア 西村淳
イングランドアイズ 松若
ヴェルテンベルク 団野
エアファンディタ 亀田温
オニャンコポン 菅原明
オールナット J.モレイラ
カネフラ 小沢
グランヴィノス 川田
サブマリーナ 武豊
ジューンテイク 藤岡佑
ショウナンマグマ 池添
タガノデュード 古川吉
ドクタードリトル 松山
ホウオウプロサンゲ 菱田
マイネルクリソーラ C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 9 ラヴェル 3 川田将雅 牝4 55 01:58.2 7 6 35.0 ストラヴィンスキー
2 1 ディープモンスター 6 浜中俊 牡6 57 01:58.5 1.3/4 12 10 35.0 ディープインパクト
3 8 エアファンディタ 13 武豊 牡7 57 01:58.6 3/4 14 15 34.8 ハットトリック
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 5 ベラジオオペラ 3 横山和生 牡3 57 01:58.8 5 5 34.7 ロードカナロア
2 4 ボッケリーニ 2 J.モレイラ 牡7 57 01:58.8 ハナ 7 9 34.4 キングカメハメハ
3 2 イズジョーノキセキ 9 岩田康誠 牝6 55 01:59.0 1.1/4 7 5 34.8 エピファネイア
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 10 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡4 56 01:57.5 4 3 35.1 オルフェーヴル
2 2 ルビーカサブランカ 4 川田将雅 牝5 54 01:57.8 1.3/4 7 5 35.2 キングカメハメハ
3 3 エヒト 8 田中勝春 牡5 56 01:57.8 クビ 6 5 35.3 ルーラーシップ
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 11 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡3 55 02:01.0 2 2 33.9 オルフェーヴル
2 6 ヒートオンビート 4 川田将雅 牡4 56 02:01.6 3.1/2 6 6 34.0 キングカメハメハ
3 7 ペルシアンナイト 5 岩田望来 牡7 57 02:01.6 アタマ 8 8 33.9 ハービンジャー
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 7 レイパパレ 1 川田将雅 牝3 53 01:59.9 2 1 34.4 ディープインパクト
2 11 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 02:00.1 1.1/2 6 6 34.1 キングカメハメハ
3 1 ヒンドゥタイムズ 3 武豊 牡4 56 02:00.2 1/2 5 3 34.4 ハービンジャー

阪神競馬場の芝2000mで開催される3歳古馬混合の中距離重賞レースです。
ここ数年は12月の冬の阪神および京都競馬場での開催でしたが、開催時期が早まりました。

オープンクラスに昇級したばかりの馬の挑戦が目立ったレースでしたが、今年は秋の天皇賞を目標にここを使う陣営も出てきそうです。
斤量が軽い3歳勢の活躍も見られましたが、三冠レースの間の為、こちらも傾向の変化があるかもしれません。
レース展開の紛れは少なく、波乱傾向が低いレースが続いていますが、昨年同様、大きな波乱があっても不思議ではないでしょう。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では3勝となっており、なかなかの結果を出しています。
同様に2番人気、3番人気に推された馬も複数回馬券になっており、人気サイドの馬を馬券の中心に選んでもよさそうです。

穴人気の馬も毎年1頭は入ってきており、人気馬と穴馬の組み合わせでの馬券購入がよさそうです。
二桁人気の大穴馬は、実力が拮抗してくればチャンスも出てきそうです。

枠番傾向としては、真ん中寄りの枠が良く馬券になっています。
レース展開に合わせて柔軟に立ち回れる枠に入れたほうが結果を出しやすいと言えるでしょう。
直線が短くコーナーも比較的タイトなコース設計で、外枠の馬はコースロスが多少不利になりやすく、割引が必要になりそうです。

脚質傾向としては、好位から進めた馬が有利です。
後方からの追い上げは極端にハイペースで流れなければ、基本的には難しいです。

前が止まらない馬場状態になれば、直線も長くないので差し届かせるのは厳しくなります。
切れ味のある末脚が使えて、レースセンスの高い馬を馬券の軸にしたいです。

チャレンジカップ2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
グリーンウッド
カネフラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
サブマリーナ(チャンピオンヒルズ)
ジューンテイク(なし)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
ホウオウプロサンゲ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ビッグレッドファーム明和
マイネルクリソーラ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノデュード(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
イングランドアイズ(なし)
オニャンコポン(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
ヴェルテンベルク(なし)
ドクタードリトル(なし)
今走なし
アスクカムオンモア(山元トレセン)
グランヴィノス(ノーザンファーム天栄)

チャレンジカップ2025追い切り傾向

イングランドアイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(1着)
7/9 栗坂良 馬なり
51.9 37.7 24.8 12.4[8]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/3 栗坂良 馬なり
51.8 38.3 25.0 12.4[8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.4と加速ラップをマークしています。
全体時計も51.8秒の好時計をマークし、前走と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(1着)
7/16 栗坂良 馬なり
53.9 39.3 25.2 12.4[8]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
9/10 栗CW良 馬なり
84.5 68.4 53.0 37.8 11.5[5]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のセナスタイルと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走が坂路での好走でしたのでやや出来落ちに伺えます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エアファンディタ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(7着)
4/16 栗CW稍 一杯
82.9 68.0 52.8 37.0 11.2 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のラッシュグリーンと併せて、内で1.1秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/3 栗CW良 馬なり
83.3 67.8 52.6 37.4 11.7[7]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のティタノマキアと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(7着)
4/23 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.5 [8]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
9/10 栗坂良 馬なり
54.3 39.2 25.2 12.5[5]

馬なりの2歳1勝のクールフランと併せて、0.9秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教で結果が出ていない状況になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オールナット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(6着)
5/7 栗坂重 馬なり
55.8 40.5 25.8 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/3 栗坂良 強め
52.9 37.8 24.3 11.8[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けとなりますが、中間の乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(6着)
5/14 栗坂良 馬なり
55.7 39.8 25.0 11.8 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
9/10 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.5 11.9[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走は雨馬場での敗戦と理由ははっきりしています。
今回の仕上げでどのような走りをするかが注目です。


オニャンコポン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(3着)
7/2 美南W重 馬なり
53.3 38.0 11.5 [8]

馬なりの古馬2勝のミヤビブレイブと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/4 美南W稍 馬なり
82.8 67.5 52.5 37.7 11.4[7]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時と変わり中間も意欲的に乗り込まれている点にも評価できます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(3着)
7/10 美南W良 馬なり
87.1 70.4 55.4 40.7 12.4[5]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
9/10 美南W良 馬なり
81.9 67.4 53.0 38.0 12.0[8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
ただ、一週前追い切りは意欲的に乗り込まれて前走も同様のパターンで好走出来ています。
最終追い切りも注目です。


ジューンテイク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(16着)
6/4 栗CW稍 馬なり
85.3 69.3 53.8 37.9 11.4 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのペプチドヤマトと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/3 栗CW良 馬なり
83.2 67.9 52.7 37.7 11.9[9]

一週前追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
元々ウッドをメインにした調教の際に、好走が目立っています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(16着)
6/11 栗CW重 一杯
85.3 68.4 52.3 36.8 11.5 [7]

最終追い切りは高倉稜騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタクシンイメルと併せて、内で0.2秒追走アタマ遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のフクノフィアーノンと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


ショウナンマグマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:七夕賞(10着)
7/2 美南W重 強め
65.3 49.5 35.8 11.3 [7]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/4 美南W稍 一杯
66.0 49.9 36.7 11.8[8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:七夕賞(10着)
7/9 美南W良 強め
66.1 49.2 35.9 11.5 [7]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
9/10 美坂良 G前仕掛け
52.9 39.4 26.5 13.3[8]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも13.3秒に留まっています。
調教パターンは変化してきましたが、状態面には疑問を感じる状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


マイネルクリソーラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
9/3 美南W良 G前仕掛け
67.5 52.2 37.5 11.4[7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフィーリウスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のエデルクローネと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、過去2週併せ馬で遅れており最終追い切りで更に負荷が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(3着)
5/28 美南W良 強め
66.6 51.5 37.3 11.6 [5]

強めに追われる古馬1勝のタイセイアーサーと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
9/10 美南W良 馬なり
82.9 66.4 51.0 36.8 11.4[8]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のレッドアトレーヴと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りではやや物足りなさを感じましたが、この一本で整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


チャレンジカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年11月30日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウスヴァール 古川吉
アルビージャ C.ルメール
エアファンディタ 武豊
エヒト 吉村智
エピファニー 杉原誠
コガネノソラ 丹内
セイウンハーデス
ダノンエアズロック R.ムーア
ディープモンスター 浜中
テーオーシリウス 未定
バビット 団野
フォワードアゲン 未定
ボルドグフーシュ 松山
マイネルモーント 未定
マキシ C.デムーロ
ラヴェル 川田
ラーグルフ M.デムーロ
ルペルカーリア 岩田望

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 5 ベラジオオペラ 3 横山和生 牡3 57 01:58.8 5 5 34.7 ロードカナロア
2 4 ボッケリーニ 2 J.モレイラ 牡7 57 01:58.8 ハナ 7 9 34.4 キングカメハメハ
3 2 イズジョーノキセキ 9 岩田康誠 牝6 55 01:59.0 1.1/4 7 5 34.8 エピファネイア
2022年
馬場:良
1 10 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡4 56 01:57.5 4 3 35.1 オルフェーヴル
2 2 ルビーカサブランカ 4 川田将雅 牝5 54 01:57.8 1.3/4 7 5 35.2 キングカメハメハ
3 3 エヒト 8 田中勝春 牡5 56 01:57.8 クビ 6 5 35.3 ルーラーシップ
2021年
馬場:良
1 11 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡3 55 02:01.0 2 2 33.9 オルフェーヴル
2 6 ヒートオンビート 4 川田将雅 牡4 56 02:01.6 3.1/2 6 6 34.0 キングカメハメハ
3 7 ペルシアンナイト 5 岩田望来 牡7 57 02:01.6 アタマ 8 8 33.9 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 7 レイパパレ 1 川田将雅 牝3 53 01:59.9 2 1 34.4 ディープインパクト
2 11 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 02:00.1 1.1/2 6 6 34.1 キングカメハメハ
3 1 ヒンドゥタイムズ 3 武豊 牡4 56 02:00.2 1/2 5 3 34.4 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ロードマイウェイ 2 C.ルメール 牡3 54 01:59.1 9 7 33.8 ジャスタウェイ
2 7 トリオンフ 8 岩田康誠 セ5 56 01:59.1 アタマ 1 1 34.4 タートルボウル
3 1 ブレステイキング 3 R.ムーア 牡4 56 01:59.2 1/2 7 7 34.0 ディープインパクト

京都競馬場の芝2000mで開催される3歳古馬混合の中距離重賞レースです。
例年は阪神競馬場で行われますが、今年は代替開催で京都競馬場になります。

秋になってから調子を上げてきた馬が多く出走し、ここを勝って来年の中距離GⅠに向けて勢いを付ける馬も多いです。
負担重量が別定戦となっていますが、秋のGⅠ開催の合間のレースであり、実績の高い馬はほぼ参戦せず、定量戦に近い舞台だと言えます。

その中でも斤量が軽い3歳勢の活躍が多い点には注目したいです。
レース展開の紛れは少なく、波乱傾向が低いレースが続いていますが、舞台が変わる今年はひと波乱があっても不思議ではないでしょう。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年では3勝となっており、なかなかの結果を出しています。
同様に2番人気、3番人気に推された馬も複数回馬券になっています。

穴人気の馬も毎年1頭は入ってきており、人気馬と穴馬の組み合わせでの馬券購入が良さそうです。
二桁人気の大穴馬は、なかなか人気を覆すほどの恩恵を得られず苦戦が目立ちます。

枠番傾向としては、真ん中寄りの枠が良く馬券になっています。
レース展開に合わせて柔軟に立ち回れる枠に入れたほうが結果を出しやすいと言えるでしょう。
直線が短くコーナーも比較的タイトなコース設計で、外枠の馬はコースロスが多少不利になりやすく、割引が必要になりそうです。

脚質傾向としては、好位から進めた馬に有利で、後方からの追い上げは難しいです。
前が止まらない馬場状態になれば、直線も長くないので差し届かせるのは厳しくなります。
切れ味のある末脚が使えて、レースセンスの高い馬を馬券の軸にしたいです。

チャレンジカップ2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
テーオーシリウス(JOJIステーブル)
キャニオンファーム土山
バビット(チャンピオンヒルズ)
チャンピオンヒルズ
エヒト(なし)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(なし)
ダノンエアズロック(ノーザンファームしがらき)
マキシ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ルペルカーリア(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
アルビージャ(ノーザンファーム天栄)
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム泊津
マイネルモーント(ビッグレッドファーム鉾田)
ビッグレッドファーム鉾田
コガネノソラ(ビッグレッドファーム明和)
社台ファーム鈴鹿
ボルドグフーシュ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
セイウンハーデス(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アウスヴァール(なし)
ディープモンスター(チャンピオンヒルズ)
フォワードアゲン(なし)
ラーグルフ(なし)
ラヴェル(なし)

チャレンジカップ2024 追い切り傾向

アルビージャ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(5着)
9/11 美W良 強め
82.2 66.5 51.7 36.9 11.7 [8]

一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフロムナウオンと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/20 美坂稍 強め
54.6 39.9 25.7 12.5

強めに追われた古馬1勝のレッドレナートと併せて、0.2秒追走同入しました。
2週連続で意欲的に追われており、先週は全体時計で自己ベストを更新しています。
今週は時計自体平凡だったものの、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
まだ太め残りではありますが、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(5着)
9/19 美坂重 強め
54.3 39.5 25.4 12.3

強めに追われた古馬1勝のバロンと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/27 美坂重 一杯
53.8 39.5 25.7 12.5

最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のスムースベルベットと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で先週以上の時計をマーク。
併走馬に遅れているのは気になりますが、折り合いはスムーズです。
乗り込みも十分ですし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


ディープモンスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンドロメダステークス(4着)
11/7 栗CW良 強め
81.2 66.5 51.4 37.0 11.1 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴィヴァンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンドロメダステークス(4着)
11/13 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.3 12.3

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/27 栗CW重 馬なり
70.7 53.9 38.5 11.7 [7]

最終追い切りで1本目の調教です。
馬なりに追われましたが、イキっぷりは抜群で、加速するとラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(6着)
4/19 栗CW良 強め
99.8 82.8 67.5 52.9 37.5 11.3 [9]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/21 栗坂良 強め
51.3 36.7 23.6 11.8

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
10月中旬からプール調教を併用しながら入念に乗り込まれています。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストタイの数字を出しており、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(6着)
4/26 栗坂重 馬なり
54.0 39.0 24.6 12.0

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/27 栗坂重 強め
53.6 39.4 26.1 13.1

今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストの反応はイマイチです。
全体時計は悪くないものの、失速ラップなのも気になります。
とはいえ、先週の動きが良かったですし、乗り込み量は申し分なく、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


マキシ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ケフェウスステークス(2着)
9/4 栗CW良 一杯
84.1 67.8 52.2 37.1 11.8 [9]

一杯に追われた古馬1勝のユアフラッシュと併せて、内を0.9秒追走して0.9秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/20 栗CW良 馬なり
83.3 67.7 52.8 37.2 11.9 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のディクレアブルームと併せて、内を0.9秒追走して0.5秒遅れました。
今週は馬なりに追われましたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
ただ、2週連続で併走馬に遅れをとっているのは気になります。
道中失速ラップですし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ケフェウスステークス(2着)
9/11 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.7 12.9

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/27 栗坂重 馬なり
53.5 39.3 25.7 12.9

今週も馬なりに追われ、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
失速ラップではありますが、前走も同様で特に心配はいらないです。
馬体も充実しておりますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。


ラヴェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
10/31 栗CW重 一杯
67.5 51.4 36.5 11.7 [8]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/6 栗CW良 一杯
52.4 36.7 11.7 [8]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/27 栗CW重 強め
38.1 11.2 [8]

最終追い切りで2本目の調教です。
2本連続で意欲的に追われましたが、2本とも終い11秒台前半の猛時計をマーク。
今週は短めではありますが、追われた反応は抜群です。
気配は良好で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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