チャレンジカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャレンジカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

チャレンジカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年12月2日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤビルゴ H.ドイル
イズジョーノキセキ 岩田康
ウインマイティー 和田竜
エヒト 未定
エピファニー C.ルメール
ガイアフォース 西村淳
テーオーシリウス 斎藤
フェーングロッテン B.ムルザバエフ
フリームファクシ 川田
ベラジオオペラ 横山和
ボッケリーニ J.モレイラ
マテンロウレオ 横山典
リカンカブール 藤岡康

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡4 56 01:57.5 4 3 35.1 オルフェーヴル
2 2 ルビーカサブランカ 4 川田将雅 牝5 54 01:57.8 1.3/4 7 5 35.2 キングカメハメハ
3 3 エヒト 8 田中勝春 牡5 56 01:57.8 クビ 6 5 35.3 ルーラーシップ
2021年
馬場:良
1 11 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡3 55 02:01.0 2 2 33.9 オルフェーヴル
2 6 ヒートオンビート 4 川田将雅 牡4 56 02:01.6 3.1/2 6 6 34.0 キングカメハメハ
3 7 ペルシアンナイト 5 岩田望来 牡7 57 02:01.6 アタマ 8 8 33.9 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 7 レイパパレ 1 川田将雅 牝3 53 01:59.9 2 1 34.4 ディープインパクト
2 11 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 02:00.1 1.1/2 6 6 34.1 キングカメハメハ
3 1 ヒンドゥタイムズ 3 武豊 牡4 56 02:00.2 1/2 5 3 34.4 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ロードマイウェイ 2 C.ルメール 牡3 54 01:59.1 9 7 33.8 ジャスタウェイ
2 7 トリオンフ 8 岩田康誠 セ5 56 01:59.1 アタマ 1 1 34.4 タートルボウル
3 1 ブレステイキング 3 R.ムーア 牡4 56 01:59.2 1/2 7 7 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 9 エアウィンザー 2 M.デムーロ 牡4 56 01:58.3 4 3 33.7 キングカメハメハ
2 2 マウントゴールド 4 武豊 牡5 56 01:58.8 3 3 3 34.5 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 5 藤岡佑介 牡3 56 01:59.0 1.1/2 6 6 34.2 ステイゴールド

2017年から別定重賞に変更され、実力馬は強いが中位人気もよく絡む小波乱レースといえます。
阪神芝2,000m内回りで行われ、坂を2度駆け上がるタフなレースです。
過去5年でルメール騎手が3勝と驚異の勝率を残しています。
前走が重賞やOP、条件戦などから参戦してくるのが、小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1,2,4番人気が好成績です。
次いで、3,5,8番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄でも8番人気までで、2桁人気の出番はありません。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気が2勝で、勝ち馬は2番人気以内に収まっています。
1番人気、2番人気のどちらかは馬券内に入っているので、軸は1,2番人気からで相手は5番人気以内か、手広く8番人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、1枠、2枠が好成績で、内枠、外枠の大きな差はないといえます。
5枠じゃ1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は、4,7,8枠が各1勝と勝ち馬は外枠に偏っています。
6枠~8枠が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのは外枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
坂を2度駆け上がるタフなコースなので、前目の馬には厳しく、早い上がりの使える差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが38%、逃げが33%、先行が29%、追い込みが5%で、早い上がりが使えても追い込みは厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、逃げ、差しが各1勝で、好位からの抜け出しが上手い馬が強いです。
追い込みは割引をし、先行と差しを中心に組み立てるのが良いでしょう。

チャレンジカップ2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ウインマイティー(なし)
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
リカンカブール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
フリームファクシ(なし)
ノーザンファームしがらき
アドマイヤビルゴ(ノーザンファームしがらき)
フェーングロッテン(ノーザンファームしがらき)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エピファニー(ノーザンファーム天栄)
今走なし
イズジョーノキセキ(なし)
エヒト(なし)
ガイアフォース(なし)
テーオーシリウス(JOJIステーブル)
マテンロウレオ(なし)

チャレンジカップ2023 追い切り傾向

ガイアフォース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(5着)
10/18 栗CW良 一杯
96.9 80.7 65.9 51.0 36.3 11.6 [7]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のアップデートと併せて、外で0.5秒追走0.5秒先着しました。
強めに追われる古馬3勝ジャスティンエースと併せて、外で1.3秒追走1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.1 12.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のウィズアリープと併せて、0.4秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬らしくしっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.1-12.0と好内容の追い切りを見せました。
騎手が騎乗している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(5着)
10/25 栗坂良 馬なり
54.0 39.2 25.0 11.9 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 馬なり
54.0 39.1 24.9 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.6-12.3としっかり負荷を掛けれています。
前走の天皇賞も力を見せましたが、同様の内容で状態は整った印象です。
本番でも楽しみです。


ベラジオオペラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(4着)
5/17 栗CW良 馬なり
99.4 82.7 68.5 54.2 38.5 11.2 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳オープンのアームズレインと併せて、内で1.0秒追走クビ遅れました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 栗CW良 馬なり
81.9 66.1 51.1 36.7 11.5 [7]

一杯に追われる2歳1勝のモンシュマンと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のセオと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.5としっかり負荷を掛けてきました。
休み明けということもあり、中間もしっかり負荷を掛けています。
最終追い切りの動き次第では、注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(4着)
5/24 栗CW良 馬なり
86.2 70.8 55.6 38.9 12.0 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のデビットバローズと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗CW良 馬なり
81.3 66.0 51.7 36.7 11.3 [6]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストを更新しました。
ややチグハグなラップですが、終い11.3-11.3と好時計をマークしました。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けていますし、本番でも楽しみな一頭です。


ウインマイティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(10着)
9/27 栗CW良 一杯
80.0 64.5 51.0 36.9 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/23 栗CW良 強め
78.8 64.6 51.5 37.6 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、時計面でしっかり負荷を掛けています。
中間もしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りでは、チグハグラップな点を補えれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(10着)
10/4 栗CW稍重 馬なり
82.9 66.5 52.4 37.6 11.9 [8]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗CW良 強め
83.7 67.2 52.2 36.9 11.1 [6]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.6-11.1と猛時計をマークしました。
3走前に当コースと好走しており、同様のパターンというのも好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


フェーングロッテン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(12着)
9/27 栗CW良 馬なり
85.4 68.4 53.1 37.7 11.6 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ヴェルテンベルクと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 栗CW良 馬なり
82.4 67.3 52.9 37.5 11.4 [5]

近走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
終いは11.4秒としっかり負荷を掛けていますが、道中1秒減速するラップがあります。
近走大きな着順が続いていますが、大きく変わってきた印象はありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(12着)
10/4 栗坂稍重 馬なり
52.8 38.2 24.9 12.5 [8]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.3 [6]

最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、騎乗予定の騎手が乗っている点も好感を持てます。
また、最終追い切り時にブリンカーとメンコをフル活用して陣営も工夫してきました。
本番でも変化を求められそうです。


エヒト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(8着)
10/20 栗坂良 一杯
50.0 36.6 24.3 12.1 [7]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/23 栗坂良 馬なり
51.0 37.4 24.9 12.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計は出るタイプですので、この馬はラップが重要なポイントです。
終い12.3-12.6と減速ラップで大きく変わってこない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(8着)
10/26 栗坂良 強め
52.7 38.5 24.7 12.0 [7]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.9 12.6 [6]

馬なりの古馬2勝のジェットマックスと併せて、0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
ただ、近走の最終追い切り時と比べると全体時計が軽めの印象です。
また、併せ馬を行いましたが併せ馬時に低調な成績になっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イズジョーノキセキ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(8着)
10/2 栗CW良 強め
82.4 66.6 51.5 36.2 11.3 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/24 栗坂良 馬なり
58.2 40.7 25.9 12.6 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度の調教内容です。
その中でも終い12.6秒としっかり負荷を掛けています。
最終追い切りでも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/8 栗坂稍 馬なり
55.2 38.6 24.3 12.0 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 馬なり
54.1 38.1 24.4 12.1 [6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終いも12.1秒と負荷を掛けてきました。
この秋レース間隔が詰まっているので、しっかり状態は維持しています。
本番でもこの馬の力を出せそうです。


フリームファクシ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(10着)
5/17 栗CW良 一杯
81.3 65.6 51.3 36.6 11.1 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのショウナンバシットと併せて、外で1.1秒追走クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 栗CW良 一杯
81.5 66.3 51.5 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、外で0.6秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、道中綺麗なラップを刻んでいます。
終いも11.4-11.3としっかり負荷を掛けている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(10着)
5/24 栗CW良 馬なり
69.3 53.0 37.5 11.2 [5]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのショウナンバシットと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 強め
53.3 38.9 25.1 12.2 [6]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、この馬重賞勝利時はウッドでの最終追い切りでした。
好走傾向からは外れますが、力はしっかり出せそうです。


ボッケリーニ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(2着)
9/28 栗CW良 一杯
81.7 66.3 52.0 37.0 11.2 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンディープモンスターと併せて、内で0.1秒遅れました。
一杯の古馬1勝サトノスカイターフと併せて、内で0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/23 栗CW良 一杯
99.3 82.4 66.8 52.0 37.1 11.5 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いも11.5秒としっかり負荷を掛けています。
近走安定した結果を残しているのも好感を持てます。
この馬自身最終追い切りウッドが好走パターンですし、その点も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(2着)
10/5 栗CW良 馬なり
84.8 69.5 54.6 38.9 11.3 [7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ヴィヴァンと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 馬なり
53.4 39.5 25.1 12.3 [6]

最終追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のヴィヴァンと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
最初の1ハロンが13.9-14.4とチグハグラップなラップになっています。
また、好走時は最終追い切りウッド時に好走傾向にあります。
好走パターンからも外れますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リカンカブール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西宮ステークス(1着)
9/21 栗CW良 G前仕掛け
84.5 68.0 53.5 38.5 11.7 [4]

一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニューフロンティアと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のマナウスと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 栗CW良 一杯
68.0 52.6 37.0 11.4 [4]

一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニューフロンティアと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のゴールデンスナップと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒かつしっかり併せ馬を行ってきました。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西宮ステークス(1着)
9/27 栗坂良 一杯
54.5 40.0 25.9 12.6 [8]

強めに追われる新馬のインザモーメントと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗CW良 馬なり
83.5 67.8 52.4 37.4 11.8 [4]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、2走前にもウッドで1着を取っています。
週末にも坂路調教で、全体時計55.5秒と負荷を掛けてきた点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


マテンロウレオ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(12着)
9/13 栗CW良 強め
96.2 66.1 52.3 37.3 11.6 [6]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 栗CW良 強め
79.7 64.9 50.5 36.2 11.5 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
綺麗なラップを刻んでいますし、全体時計も近走にしてはかなり出してきた印象です。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(12着)
9/20 栗CW良 馬なり
87.7 70.7 54.9 39.4 12.3 [5]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗CW良 G前仕掛け
85.4 69.7 54.3 38.2 11.3 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップなラップになっています。
週末に坂路調教を行っていないのも不満なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エピファニー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ケフェウスステークス(1着)
9/7 栗CW良 一杯
80.9 65.8 51.6 36.4 11.3 [3]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/22 美南W良 一杯
65.7 50.6 36.3 11.3 [2]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.3としっかり負荷を掛けてきました。
前走から坂路調教を交えて、結果が出ました。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ケフェウスステークス(1着)
9/13 栗CW良 一杯
67.0 51.4 36.1 11.4 [5]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗CW良 一杯
80.8 65.3 50.8 36.2 11.9 [6]

今回の最終追い切りで、自己ベストを更新しました。
ただ、道中チグハグラップですし、終い11.3-11.9と減速ラップになっています。
この馬自身折合いに不安があるタイプで、上手く修正できていない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アドマイヤビルゴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ケフェウスステークス(5着)
9/7 栗CW良 馬なり
85.6 70.4 55.4 38.8 11.6 [7]

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/23 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 25.6 13.1 [8]

前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
このパターンは昨年のカシオペアステークス勝利時以来となりました。
勝利パターンに該当しますが、終い13秒台と減速ラップになっています。
その点を補えれば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ケフェウスステークス(5着)
9/13 栗CW良 馬なり
86.0 71.2 56.4 40.7 12.6 [3]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 25.4 12.7 [6]

馬なりの古馬オープンのレッドジェネシスと併せて、0.4秒先行0.2秒遅れました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.7-12.7としっかり負荷を掛けてきました。
昨年のカシオペアステークスと同様のパターンですが、併せ馬で遅れてしまった点はやや不満のところ。
本番ではこの馬の現状の力は出せそうです。


テーオーシリウス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(13着)
11/2 栗CW良 強め
84.2 68.5 53.6 38.2 11.5 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(13着)
11/8 栗CW稍 馬なり
83.6 67.8 53.3 38.1 11.9 [9]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/29 栗CW良 馬なり
85.0 69.4 54.9 39.5 12.2 [9]

最終追い切りは小坂忠士騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですし、終い12.2秒と軽めの調整になりました。
最終追い切りに意図として、レース間隔が詰まっている点も挙げられます。
本番では平行線で、臨む形になりそうです。


チャレンジカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月3日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ 未定
エアファンディタ 川洲
エヒト 田中勝
サンレイポケット 和田竜
ソーヴァリアント C.ルメール
タイセイモンストル 坂井瑠
ディアマンミノル 荻野極
ニホンピロスクーロ 吉田隼
パトリック 藤岡佑
ヒンドゥタイムズ 武豊
ビーアストニッシド 岩田康
ブラヴァス R.ムーア
メイショウテンゲン 松山
ルビーカサブランカ 川田
レッドベルオーブ 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 11 ソーヴァリアント 1 C.ルメール 牡3 55 02:01.0 2 2 33.9 オルフェーヴル
2 6 ヒートオンビート 4 川田将雅 牡4 56 02:01.6 3.1/2 6 6 34.0 キングカメハメハ
3 7 ペルシアンナイト 5 岩田望来 牡7 57 02:01.6 アタマ 8 8 33.9 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 7 レイパパレ 1 川田将雅 牝3 53 01:59.9 2 1 34.4 ディープインパクト
2 11 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 02:00.1 1.1/2 6 6 34.1 キングカメハメハ
3 1 ヒンドゥタイムズ 3 武豊 牡4 56 02:00.2 1/2 5 3 34.4 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ロードマイウェイ 2 C.ルメール 牡3 54 01:59.1 9 7 33.8 ジャスタウェイ
2 7 トリオンフ 8 岩田康誠 セ5 56 01:59.1 アタマ 1 1 34.4 タートルボウル
3 1 ブレステイキング 3 R.ムーア 牡4 56 01:59.2 1/2 7 7 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 9 エアウィンザー 2 M.デムーロ 牡4 56 01:58.3 4 3 33.7 キングカメハメハ
2 2 マウントゴールド 4 武豊 牡5 56 01:58.8 3 3 3 34.5 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 5 藤岡佑介 牡3 56 01:59.0 1.1/2 6 6 34.2 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 3 サトノクロニクル 1 M.デムーロ 牡3 55 01:58.6 3 4 34.9 ハーツクライ
2 8 デニムアンドルビー 5 C.デムーロ 牝7 54 01:58.6 クビ 8 6 34.6 ディープインパクト
3 6 ブレスジャーニー 2 柴田善臣 牡3 55 01:58.7 クビ 8 9 34.6 バトルプラン

2017年から別定重賞に変更され、実力馬が強い本命レースといえます。
距離も1800mから2000mに変更され実力が発揮しやすくなったのも要因のひとつです。
3歳馬の活躍が著しく、クラシックで大敗していても関係なく好走しています。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで1番人気と5番人気の成績が良く、馬券内に入るのはほぼ5番人気以内です。
過去5年で6番人気以下が馬券内に絡んだのが1回のみと上位人気の信頼度は高いといえます。
勝率としては、1番人気が3勝、2番人気が2勝となっています。
軸は1番人気か2番人気が良く、そこから5番人気までを据えるのが良いでしょう。
人気薄が絡むのはあまり期待できないといえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
3年連続で馬券に絡んでいて、注目といえます。
次いで1枠の成績が良く、他の枠番はあまり変わらない成績になっています。
勝率を見ると、すべて違う枠番からの勝利で、内訳は3,4,6,7,8枠から勝ち馬が出ています。
1枠2枠5枠は3着までとなっていて、少し不利な傾向です。
単軸では6枠~8枠が良い傾向で、そこから手広くカバーするのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
複勝率で見ると、差しが40%、逃げが33%、先行が27%、追い込みが10%となっています。
阪神芝2000mは最後に急坂があり、後ろからの馬が有利ですが、直線は短いので追い込みのような極端に後方ですと届かない傾向です。
勝率を見ると先行3勝、逃げ、差しが各1勝となっていて、勝ち切るには前目のポジションが必要といえます。
連軸は差しで、単軸を据えるには先行が良いでしょう。

チャレンジカップ2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
タイセイモンストル(なし)
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(なし)
レッドベルオーブ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サンレイポケット(なし)
ディアマンミノル(宇治田原優駿ステーブル)
三嶋牧場
メイショウテンゲン(なし)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
那須教養センター
エヒト(なし)
今走なし
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ニホンピロスクーロ(なし)
パトリック(フォレストヒル)
ビーアストニッシド(なし)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)

チャレンジカップ2022 追い切り傾向

エヒト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(14着)
8/24 栗坂良 馬なり
49.9 36.5 24.3 12.2

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/23 栗坂良 強め
50.5 36.5 23.8 12.0

一週前追い切りは松本騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われ、直線は12.0秒の好時計をマーク。
ただ、攻めは動くタイプの馬で、全体時計もいつもと比べると平凡です。
失速ラップでもありますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(14着)
8/31 栗坂良 一杯
50.2 36.3 23.6 11.7

一杯に追われた古馬2勝のダイシンピスケスと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/30 栗坂重 強め
50.4 36.4 24.0 11.9

今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.9秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したとみて良いでしょう。


ソーヴァリアント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(13着)
9/15 美南W良 馬なり
82.0 67.3 52.0 37.0 11.3 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのロジペルレストと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/24 美南W重 馬なり
81.3 66.0 51.5 36.3 11.6 [7]

強めに追われた2歳1勝のブラストウェーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のダノンティアラと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計を叩き出しています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(13着)
9/22 美南W稍 馬なり
83.5 68.7 52.3 37.3 11.6 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのロジペルレストと併せて、内を1.8秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/30 美南W重 馬なり
68.0 51.9 36.4 11.3 [5]

今週も馬なり調教でしたが、重馬場でも絶好の動きを見せています。
前走時以上に良い動きで、直線も加速すると11.3秒の猛時計を叩き出しています。
先週も楽に好時計を叩き出していましたが、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全です。


ビーアストニッシド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(13着)
10/13 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.8 12.5

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/23 栗坂良 強め
51.3 37.4 24.9 12.8

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走と同様に直線は失速しています。
ただ、終い12秒台の時計は出ていますし、全体時計は優秀です。
一週前追い切りで7本目と乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(13着)
10/19 栗坂良 強め
53.0 39.0 25.4 12.7

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/30 栗坂重 一杯
54.2 38.9 25.1 12.2

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ブラヴァス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/6 栗CW良 一杯
97.9 82.0 67.4 53.0 37.9 12.2 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/24 栗CW重 強め
97.7 81.6 66.8 52.5 37.7 11.5 [7]

今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて前走時以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
道中は失速ラップではありますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/12 栗CW良 馬なり
81.1 65.8 52.8 38.3 11.9 [7]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/30 栗CW重 馬なり
99.0 83.1 68.6 54.2 39.2 12.3 [8]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
今週も長めにやれているのはプラスですが、先週に続いて失速ラップなのは気になります。
ただ、行きっぷりは抜群で、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
重馬場でも力強いフットワークで、仕上がりは良好です。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/2 栗CW良 一杯
86.2 69.7 54.0 38.2 11.1 [7]

一杯に追われた古馬オープンのプルパレイと併せて、外を0.4秒先行してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/24 栗CW重 馬なり
67.6 51.0 36.0 11.5 [6]

強めに追われた2歳未勝利のユティタムと併せて、外を0.4秒先行して0.5秒遅れました。
一週前追い切りで一本目の調教です。
馬なりでも軽快なフットワークで、併走馬に遅れをとりましたが、時計自体は優秀です。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚を見せていますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(8着)
11/9 栗CW良 一杯
80.6 64.9 50.1 36.2 11.3 [3]

一杯に追われた古馬オープンのソダシと併せて、内を1.0秒先行して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
11/30 栗坂重 強め
52.5 38.0 25.0 12.7

一杯に追われた古馬3勝のドライゼと併せて、0.7秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は若干失速しています。
ただ、全体時計はこの馬なりに優秀ですし、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


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