チャレンジカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

チャレンジカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

チャレンジカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年12月4日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジャンナ 武豊
カツジ 岩田康
ゴーフォザサミット 未定
ジェラルディーナ 福永
スカーフェイス 団野
ソーヴァリアント C.ルメール
ヒートオンビート 川田
ペルシアンナイト 岩田望
マイネルウィルトス M.デムーロ
マイネルフラップ 国分優
メイショウオーパス
モズナガレボシ 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 7 レイパパレ 1 川田将雅 牝3 53 01:59.9 2 1 34.4 ディープインパクト
2 11 ブラヴァス 2 福永祐一 牡4 56 02:00.1 1.1/2 6 6 34.1 キングカメハメハ
3 1 ヒンドゥタイムズ 3 武豊 牡4 56 02:00.2 1/2 5 3 34.4 ハービンジャー
2019年
馬場:良
1 4 ロードマイウェイ 2 C.ルメール 牡3 54 01:59.1 9 7 33.8 ジャスタウェイ
2 7 トリオンフ 8 岩田康誠 セ5 56 01:59.1 アタマ 1 1 34.4 タートルボウル
3 1 ブレステイキング 3 R.ムーア 牡4 56 01:59.2 1/2 7 7 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 9 エアウィンザー 2 M.デムーロ 牡4 56 01:58.3 4 3 33.7 キングカメハメハ
2 2 マウントゴールド 4 武豊 牡5 56 01:58.8 3 3 3 34.5 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 5 藤岡佑介 牡3 56 01:59.0 1.1/2 6 6 34.2 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 3 サトノクロニクル 1 M.デムーロ 牡3 55 01:58.6 3 4 34.9 ハーツクライ
2 8 デニムアンドルビー 5 C.デムーロ 牝7 54 01:58.6 クビ 8 6 34.6 ディープインパクト
3 6 ブレスジャーニー 2 柴田善臣 牡3 55 01:58.7 クビ 8 9 34.6 バトルプラン
2016年
馬場:稍重
1 15 マイネルハニー 9 柴田大知 牡3 55 01:46.5 3 2 35.9 マツリダゴッホ
2 4 ベルーフ 5 V.シュミノー 牡4 57 01:46.5 クビ 11 12 34.9 ハービンジャー
3 9 ケイティープライド 11 鮫島克駿 牡6 52 01:46.5 アタマ 7 7 35.2 ディープインパクト

このレースは、伏兵馬の台頭が少ない、小波乱レースといえます。
上がり馬や、オープン競走で何度も好走しているようなタイプの出走が多く、まさに「チャレンジカップ」というメンバーであることが多いですが、それほど波乱は多くないようです。

なお、2017年から阪神芝2000mのレースとなりましたので、過去4年でのデータ集計となっております。

人気傾向としては、過去4年の1番人気の成績は(2.0.0.2)と、両極端な成績といえます。
人気で決まりやすいレースとはいえ、1番人気自体はあまり信用できないレースといえるでしょう。

2番人気は(2.1.1.0)、3番人気は(0.0.2.2)と、2番人気ならば軸として信用ができそうな成績といえます。
ちなみに、過去4年で勝ち馬はすべて2番人気以内から出ているようです。

過去4年の3連単の平均は18,902円と、そこまで高いものではありません。
2019年は4万円台でしたが、昨年は人気どころで決まり、620円でした。

高配当を期待するよりは、人気どころから堅めに狙うのが良さそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
その中で目立つ枠を挙げるならば、6枠が良いといえます。

複勝率ならば1枠の方が良いのですが、6枠は1勝2着2回という成績ですので、連対率が4割弱あります。
6枠には注目してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
先行が3勝しており、勝ち切るのは先行が多いようですが、2、3着ならば差し馬の方が多くなっております。

逃げ馬や追い込み馬が全くダメというわけではないですが、極端な脚質ではない方が良いといえます。
1軸先行-2軸差し-3軸差しが狙いといえるでしょう。

チャレンジカップ2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ヒートオンビート(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
アルジャンナ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ゴーフォザサミット(ミホ分場)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
今走なし
カツジ(なし)
スカーフェイス(なし)
ペルシアンナイト(山元トレセン)
マイネルウィルトス(真歌トレーニングパーク)
マイネルフラップ(真歌トレーニングパーク)
メイショウオーパス(なし)
モズナガレボシ(アカデミー牧場)

チャレンジカップ2021 追い切り傾向

ジェラルディーナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで馬なり中心に追われています。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びが優秀で、馬なりでも終い11秒台の時計が多いです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも鋭い伸び脚を見せるようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走はひとレース毎にパワーアップしており、2戦連続で昇級戦を圧勝しています。
前走もG1エリザベス女王杯で5着に好走したイズジョーノキセキを1馬身以上も差をつけて快勝していますし、重賞でも楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西宮ステークス(1着)
10/6 栗CW良 馬なり
67.8 52.4 38.4 12.0 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/24 栗CW良 馬なり
83.9 67.6 52.2 38.2 11.8 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西宮ステークス(1着)
10/14 栗CW良 馬なり
85.9 68.2 52.6 37.9 11.8 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/1 栗CW重 馬なり
71.9 55.9 40.4 12.2 [5]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好です。


ソーヴァリアント 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、一週前追い切りでたまに意欲的に追われる傾向があります。
比較的攻めは動くタイプの馬で、美浦南Wでは6F80秒台の時計を出すことも多いです。
直線も11秒台の時計が多く、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることもあります。
いつも同入または先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走は2着に敗れましたが、3歳戦とはいえG2で2着なら優秀です。
今走も能力は十分通用すると思いますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントライト記念(2着)
9/9 美南W重 馬なり
80.4 65.5 50.9 36.9 11.7 [6]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴェイルネビュラと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/25 美南W良 馬なり
80.1 65.6 51.0 36.4 11.5 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のアンビションと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
直線も11.5秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:セントライト記念(2着)
9/15 美南W稍 馬なり
69.1 52.1 37.2 11.6 [7]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のララサンスフルと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/1 美南W重 馬なり
52.3 37.5 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬3勝のショウナンアオゾラと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、重馬場でも絶好の動きを見せています。
直線も先週に続いて11秒台の時計を出していますし、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


マイネルウィルトス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りか最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
特に一週前追い切りで強めに追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
そこまで時計が出るタイプの馬ではありませんが、直線は毎回12秒台の好時計を叩き出しています。

折り合いもついていて、しっかり直線で伸びていれば仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ひとレース毎に力をつけており、重賞3戦目にしてG2アルゼンチン共和国杯で見事2着に好走しています。
今走は距離短縮にはなりますが、芝2000mは実績がありますし、引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
10/27 栗坂良 一杯
54.7 39.8 25.3 12.3

強めに追われた古馬1勝のテーオーソロスと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/24 栗CW良 馬なり
79.8 63.6 49.8 36.8 12.1 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のキーフラッシュと併せて、外を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、前走時以上に良い動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(2着)
11/3 栗CW良 強め
81.6 65.1 50.0 36.8 12.0 [6]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のホウオウエクレールと併せて、内を0.8秒追走して0.7秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/1 栗CW重 馬なり
80.5 65.1 50.8 37.5 11.9 [7]

今週も馬なり調教でしたが、強めに追われた前走時よりも好時計を叩き出しています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、ひと追い毎に状態は良化しています。
先週も馬なりで6F80秒を切る猛時計を出していましたし、併走馬を楽に圧倒。
今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


チャレンジカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年12月5日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エヒト 未定
キングニミッツ 未定
サトノクロニクル 藤井
ジェネラーレウーノ 三浦
セントウル 未定
トーアライジン 未定
ナイママ 国分優
ヒンドゥタイムズ 武豊
ブラヴァス 福永
レイパパレ 川田
ロードクエスト

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 4 ロードマイウェイ 2 C.ルメール 牡3 54 01:59.1 9 7 33.8 ジャスタウェイ
2 7 トリオンフ 8 岩田康誠 セ5 56 01:59.1 アタマ 1 1 34.4 タートルボウル
3 1 ブレステイキング 3 R.ムーア 牡4 56 01:59.2 1/2 7 7 34.0 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 9 エアウィンザー 2 M.デムーロ 牡4 56 01:58.3 4 3 33.7 キングカメハメハ
2 2 マウントゴールド 4 武豊 牡5 56 01:58.8 3 3 3 34.5 ステイゴールド
3 10 ステイフーリッシュ 5 藤岡佑介 牡3 56 01:59.0 1.1/2 6 6 34.2 ステイゴールド
2017年
馬場:良
1 3 サトノクロニクル 1 M.デムーロ 牡3 55 01:58.6 3 4 34.9 ハーツクライ
2 8 デニムアンドルビー 5 C.デムーロ 牝7 54 01:58.6 クビ 8 6 34.6 ディープインパクト
3 6 ブレスジャーニー 2 柴田善臣 牡3 55 01:58.7 クビ 8 9 34.6 バトルプラン
2016年
馬場:稍重
1 15 マイネルハニー 9 柴田大知 牡3 55 01:46.5 3 2 35.9 マツリダゴッホ
2 4 ベルーフ 5 V.シュミノー 牡4 57 01:46.5 クビ 11 12 34.9 ハービンジャー
3 9 ケイティープライド 11 鮫島克駿 牡6 52 01:46.5 アタマ 7 7 35.2 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 11 フルーキー 1 M.デムーロ 牡5 57 01:46.1 12 11 34.2 Redoute’sChoice
2 10 ヒストリカル 2 C.ルメール 牡6 57 01:46.3 1.1/2 14 15 34.1 ディープインパクト
3 7 シベリアンスパーブ 11 松山弘平 牡6 54 01:46.4 1/2 10 10 34.7 シベリアンホーク

このレースは1番人気の信頼度があまりあるとは言えません。
かといって、超高配当な波乱レースになるかといわれれば、そこまででもないので、中穴レースといえます。

人気傾向としては、1番人気よりも2番人気のほうが好走しやすいデータです。
過去5年では、1番人気は、1着2回はありますが、着外3回とあり、2倍台の1番人気馬も着外になったことがあります。
しかし、2番人気は過去5年では(2-1-1-1)ですので、2番人気のほうが信頼はできるといえるでしょう。
また、単勝オッズ20倍以内の、比較的人気のない馬が良く馬券に絡んでいます。
4~8番人気の中で、単勝オッズが20倍以内であれば、配当を挙げてくれる使者となるかもしれないので、狙ってみてもいいと思います。

2017年から芝2000mのレースとなりましたが、芝1800m時代を含めた過去5年の3連単の平均配当は114,574円で、ここ3年の3連単平均配当は24,997円となっております。
上位人気で決まっても、割れたオッズなので、多少の人気薄ならば積極的に狙ってもよさそうです。

枠順傾向ですが、芝2000mになってからは8枠が全く来ていません。
内回りコースになったので、距離ロスの不利があると考えられます。
ただ、同じ外枠でも、7枠は馬券に絡むことが多いので、7枠の馬は注意してもいいと思います。
1枠は昨年3着がありますが、極端な枠よりは、中枠のほうが好走しやすいといえるでしょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が有利といえます。
芝1800m時代は直線が長かったこともあり、追い込み決着で決まった年もありましたが、現在は馬場の良い開幕週の内回り芝2000mですので、逃げ・先行有利でした。
ただ、今年は変則開催で、1か月馬場が使われた後のレースになりますので、これまでほど逃げ・先行有利とはいえないと思います。
それまでの馬場傾向を注視したほうがいいと思います。

チャレンジカップ外厩情報

※()内は前走時
アカデミー牧場
トーアライジン(なし)
ノーザンファームしがらき
ヒンドゥタイムズ(ノーザンファームしがらき)
ブラヴァス(ノーザンファームしがらき)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジェネラーレウーノ(ノーザンファーム)
栗東ホースクラブ
エヒト(栗東ホースクラブ)
新生ファーム
キングニミッツ(なし)
今走なし
サトノクロニクル(ノーザンファームしがらき)
セントウル(なし)
ナイママ(ビッグレッドファーム鉾田)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)

チャレンジカップ2020 追い切り傾向

ジェネラーレウーノ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りは強めの調教が多いですが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、最終追い切りは基本的に併せ馬で、間隔が空いている時は一週前追い切りも併せ馬で実戦を意識した調教をしています。
攻めの調教で好時計を叩き出してくるなら、押さえておきたい一頭です。

前走7着に敗れましたが、1年8ヶ月ぶりの出走になります。
ひと叩きして上積みが見込めますし、相手関係も楽になる今走は軽視禁物ですよ。
調教の動きはチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オールカマー(7着)
9/17 美坂良 一杯
50.6 37.2 24.1 12.0

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/26 美坂稍 一杯
52.7 37.4 24.2 11.8

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オールカマー(7着)
9/23 美坂稍 一杯
53.1 37.9 24.2 11.7

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/2 美坂良 馬なり
52.2 37.3 23.9 11.9

今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで絶好の動きを見せています。
軽快な動きでどんどん加速していくと、直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も一杯に追われた先週よりも速い時計で、ひと追い毎に状態は良化しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ヒンドゥタイムズ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、毎回併せ馬で気合い付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、結果は出ているので、しっかり動いていれば問題はないでしょう。
馬なり調教が多いですが、直線は11秒台の脚を使うことも多いです。

今走も折り合いがついていて、直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
近走は惜しいレースが続きますが、ひとレース毎に着実に力をつけています。
安定感はありますし、今走も仕上がり次第では押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ケフェウスステークス(4着)
9/9 栗CW良 一杯
86.7 69.6 53.9 39.0 12.1 [9]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のアルサトワと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/26 栗CW良 馬なり
83.8 66.7 51.7 37.7 12.2 [5]

一杯に追われた新馬のローウェルと併せて、内を1.0秒追走して0.7秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ケフェウスステークス(4着)
9/16 栗CW良 強め
86.1 68.5 52.0 38.3 11.9 [7]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのマンオブスピリットと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/2 栗CW良 強め
82.2 66.4 51.7 37.7 11.9 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われていましたが、今週は意欲的に追われて力強い動きを見せています。
追われた反応も良好で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ブラヴァス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで追われることが多いですが、最終追い切りはポリトラックで追われる傾向があります。
ポリトラックなので時計は出やすいですが、6F82秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
毎回乗り込み量は多いですが、あまり脚に負担がかからないような調教が多いように感じます。

また、一週前追い切りは併せ馬で追われることが多く、併走馬には遅れをとることもありますが、結果は出ているので、速い時計を出すようなら特に心配はいらないです。
今年はついに本格化して、近走は重賞でも安定した成績を残しています。
距離適性も問題ないですし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(1着)
8/26 栗CW良 一杯
82.4 66.8 52.7 38.8 12.5 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のアドマイヤビルゴと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/26 栗CW良 一杯
80.6 65.0 50.9 37.4 12.6 [4]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(1着)
9/2 栗P良 馬なり
82.1 66.1 52.4 38.9 12.5 [8]

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/2 栗P良 馬なり
77.8 63.0 49.5 36.9 12.5 [8]

普段通り最終追い切りはポリトラックでの調整。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は77.8秒の猛時計を叩き出しています。
先週も一杯に追われて絶好の動きを見せていましたし、直線も12.6秒と追われた反応も良好です。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


レイパパレ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

まだ4戦とキャリアは浅いですが、現在無敗で4連勝中です。
ただ、ひとレースごとに力をつけていますし、初重賞でも今の充実度なら楽しみですね。
今走も折り合い面と直線の伸び脚はチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大原ステークス(1着)
10/7 栗坂良 強め
52.7 39.0 25.3 12.8

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/26 栗坂良 一杯
53.3 39.4 25.8 12.6

一杯に追われた古馬1勝のカーテンコールと併せて、0.1秒遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大原ステークス(1着)
10/14 栗坂良 一杯
54.1 39.0 25.7 12.6

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/2 栗坂良 強め
53.6 39.1 25.3 12.7

先週に続いて今週も意欲的に追われています。
直線は若干失速しましたが、前走時よりも速い時計を出していますし、終い12.7秒なら優秀です。
前走叩いた上積みも見込めますし、引き続き軽快なフットワークを見せています。
乗り込み量も十分で、好調キープと考えて良いでしょう。


ロードクエスト 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップの調整が多く、馬なり中心に追われています。
意欲的に追われたとしても一週前追い切りで強めに追う程度で、基本は軽めの調整が多いです。
また、プール調教を併用していますが、しっかり乗り込まれているようなら心配はいらないでしょう。

近走は惜しいレースもなくはないですが、2018年のスワンS以降2年以上も3着以内に入れていないのは気がかりです。
休養明けを叩いて上積みがあるとは思いますが、近走は同じ距離で大敗が続きますし、年齢的にも厳しいと思います。
よほど良化が見込めない限りは様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島記念(11着)
11/5 美南W良 馬なり
84.8 68.1 53.2 39.7 12.6 [9]

馬なりに追われた古馬2勝のヴェンチュラスターと併せて、外を追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:チャレンジカップ
11/28 美坂良 馬なり
53.6 39.5 26.1 12.9

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島記念(11着)
11/11 美坂良 馬なり
53.1 39.3 26.2 13.3

強めに追われた古馬3勝のデピュティプライムと併せて、0.2秒追走して0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:チャレンジカップ
12/2 美坂良 強め
52.0 38.7 25.8 13.2

強めに追われた古馬1勝のスズカノロッソと併せて、0.2秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われましたが、直線は13.2秒と反応はイマイチです。
全体時計は優秀ですが、失速ラップなのは気になります。
前走時と比べても大きな良化が見込めないですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
今走は様子見したい一頭です。


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