産経賞セントウルステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

産経賞セントウルステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

産経賞セントウルステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年9月7日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブキールベイ 吉村誠
ウイングレイテスト 松岡
エコロジーク 未定
カルチャーデイ 坂井瑠
カンチェンジュンガ 川田
グランテスト 団野
ジャスティンスカイ 荻野極
ショウナンザナドゥ 池添
テイエムスパーダ 松若風
ティニア 高杉
デュガ 未定
トウシンマカオ 横山武
ママコチャ 岩田望
モズメイメイ 国分恭
ヨシノイースター 内田博
レッドアヴァンティ 富田
ワンダーキサラ 太宰

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中京
馬場:良
1 17 トウシンマカオ 2 菅原明良 牡5 57 01:07.7 11 10 33.1 ビッグアーサー
2 18 ママコチャ 4 鮫島克駿 牝5 57 01:07.8 1/2 3 3 33.9 クロフネ
3 1 モズメイメイ 7 国分恭介 牝4 55 01:07.9 3/4 3 3 34.0 リアルインパクト
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 11 テイエムスパーダ 14 富田暁 牝4 55 01:07.2 1 1 33.7 レッドスパーダ
2 8 アグリ 2 横山典弘 牡4 57 01:07.4 1 11 12 32.4 カラヴァッジオ
3 14 スマートクラージュ 5 岩田望来 牡6 57 01:07.5 3/4 8 9 33.0 ディープインパクト
2022年
開催:中京
馬場:良
1 5 メイケイエール 1 池添謙一 牝4 55 01:06.2 5 5 32.9 ミッキーアイル
2 12 ファストフォース 6 団野大成 牡6 56 01:06.6 2.1/2 2 2 34.0 ロードカナロア
3 7 サンライズオネスト 4 横山典弘 牡5 56 01:06.8 1.1/4 6 8 33.2 ダイワメジャー
2021年
開催:中京
馬場:良
1 8 レシステンシア 1 C.ルメール 牝4 54 01:07.2 2 2 34.0 ダイワメジャー
2 15 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 54 01:07.2 クビ 6 6 33.3 モーリス
3 14 クリノガウディー 4 岩田康誠 牡5 56 01:07.4 1.1/4 4 4 33.8 スクリーンヒーロー
2020年
開催:中京
馬場:良
1 16 ダノンスマッシュ 1 三浦皇成 牡5 57 01:07.9 4 4 34.1 ロードカナロア
2 3 メイショウグロッケ 12 浜中俊 牝6 54 01:08.1 1 8 8 33.7 メイショウサムソン
3 7 ミスターメロディ 2 北村友一 牡5 57 01:08.1 クビ 5 4 34.2 ScatDaddy

阪神競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの最終戦になっており、それまでのシリーズを戦ってきた実績馬と、同月に開催されるG1スプリンターズステークスを目標にした、超一流のスプリンターとの争いになります。

実績馬がG1のステップとして出走する為、余力残しの仕上げ、阪神競馬場の開幕週の馬場条件、別定戦の為負担重量にも差があります。
様々な点から、予想通りの結果になる事は少なくなっており、波乱傾向の強いレースです。
大きな配当が期待できる一戦です。

人気傾向ですが、1番人気の成績はこの5年で3勝をあげていますが、直近2年では馬券に絡んでおらず、多少不安を残しています。
実績最右翼のG1馬が選ばれることが多く、地力の高さを見せている反面、スプリンターズステークスを目標に余裕を残した仕上げの分、取りこぼしも見られます。

2,3番人気の対抗評価馬も好調で、毎年1頭は人気サイドから馬券になっている点は見逃せません。
穴人気の馬では、全体的に先行馬と、斤量に恵まれた馬が活躍する傾向にあります。
近走が振るわず評価を落としている馬でも、条件が整えば激走してくれる舞台です。

枠番傾向としては、内枠よりも真ん中から外目の枠に入った馬に有利になっています。
スタートしていい位置を取りやすい外目の枠にいた方が、全体的にレースがしやすくなっています。
先行馬でも内枠に入ってしまった場合は、スタートがよほど上手な馬でなければ割引対象になります。

脚質傾向ですが、逃げ先行等の前目の脚質が有利です。
開幕週の馬場で止まりにくい事、G1に向けたステップレースの要素もあって、全体的に落ち着いたレースになりやすい為です。

後方に位置してしまうと、鋭い脚を持っていても差し届かないケースが多くなってしまいます。
脚質に幅が無く、後方待機の戦法の馬は割り引いて予想をしたほうがよさそうです。

産経賞セントウルステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
カンチェンジュンガ(なし)
テイエムスパーダ(キャニオンファーム土山)
ダーレー・ジャパン・ファーム
アブキールベイ(JOJIステーブル)
チャンピオンヒルズ
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
ヨシノイースター(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ショウナンザナドゥ(なし)
ママコチャ(なし)
吉澤ステーブルWEST
トウシンマカオ(なし)
小野瀬ファーム
ウイングレイテスト(小野瀬ファーム)
レッドアヴァンティ(なし)
今走なし
エコロジーク(チャンピオンヒルズ)
カルチャーデイ(キャニオンファーム土山)
ジャスティンスカイ(ノーザンファームしがらき)
ティニア(なし)
デュガ(栗東ホースクラブ)
モズメイメイ(なし)
ワンダーキサラ(なし)

セントウルステークス2025追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(3着)
7/24 美南W良 馬なり
83.8 67.1 52.5 37.9 11.4[7]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマイネルニコラスと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 美南W良 馬なり
81.4 65.1 50.8 37.1 11.5[4]

一週前追い切りは松岡正海騎手騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
前走時の調子を維持していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(3着)
7/30 美南W良 馬なり
83.7 68.2 53.4 38.7 12.1[6]

最終追い切りは遠藤汰月騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のマイネルラファールと併せて、内で1.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 美南W良 馬なり
67.5 52.6 38.1 12.0 [5]

最終追い切りは遠藤汰月騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
前走時も同様のパターンで好走していますが、負荷自体はやや緩い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カンチェンジュンガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(7着)
4/23 栗坂稍 馬なり
52.2 38.4 24.7 12.3 [8]

一杯に追われる古馬3勝のジンセイと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/27 栗坂良 一杯
50.7 36.9 24.0 11.9[8]

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヴァンヤールと併せて、0.6秒追走1.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も素晴らしいですし、併せ馬も豪快に先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(7着)
4/30 栗坂良 馬なり
54.1 39.8 25.7 12.5 [8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 強め
50.9 37.2 24.1 12.1 [5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
全体時計も前走時より大幅に縮めて50.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
この馬自身好時計時に好走傾向にありますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンザナドゥ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(16着)
4/30 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.1 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/27 栗坂良 強め
52.2 37.3 24.0 12.2[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ここ数戦よりも全体時計もしっかり出ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(16着)
5/7 栗坂重 馬なり
56.9 41.0 26.2 12.6 [4]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
55.0 40.2 26.2 12.8 [5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
近走目立たない戦績になっていますが、現状のそのパターンに戻っています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テイエムスパーダ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(2着)
7/24 栗CW良 G前仕掛け
80.1 64.8 49.9 34.9 11.1[6]

一週前追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗CW稍 強め
77.6 64.2 51.1 37.2 11.7[6]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走に引き続き全体時計も出ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(2着)
7/30 栗坂良 馬なり
54.0 38.1 24.0 11.8[8]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
56.1 40.4 25.3 12.2 [5]

最終追い切りは小野寺祐太騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
この馬自身坂路で終い時計が更に伸ばした際に好走するタイプです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トウシンマカオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(1着)
4/24 美南W稍 馬なり
82.3 66.8 51.5 36.7 11.0 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のテルケンレンスターと併せて、内で2.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/27 美南W良 馬なり
80.6 64.2 50.3 36.5 11.3[3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのサルサロッサと併せて、内で1.5秒追走0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
この馬らしく併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(1着)
4/30 美南W良 馬なり
82.2 65.9 50.9 37.4 11.7 [5]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグッドヴァイブスと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 美坂良 馬なり
53.7 38.9 24.8 12.1 [5]

これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップマークしています。
ただ、この馬自身ウッド調教で好走を続けてきたタイプです。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ママコチャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
4/23 栗CW稍 一杯
79.1 63.8 50.0 35.8 11.6 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗CW稍 強め
81.0 65.5 51.1 36.2 11.2[7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のシルフズミスチーフと併せて、内で1.0秒追走クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着していますし、状態の良さを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
4/30 栗坂良 馬なり
53.4 38.5 24.6 12.3 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
52.3 36.8 24.2 12.1 [5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.1と好時計しています。
前哨戦の仕上げで絶好調時までは行きませんが、状態は上向いている印象で本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ヨシノイースター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(2着)
6/25 栗坂重 一杯
51.6 37.0 23.8 11.8 [8]

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/27 栗坂良 一杯
53.4 38.7 24.3 11.6[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒と素晴らしい時計をマークしています。
近走も同様のパターンで好走していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(2着)
7/2 栗坂良 馬なり
52.6 37.9 24.0 11.7 [8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 一杯
53.8 38.6 24.2 11.8 [5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走も同様のパターンで好走し、一週前追い切りもかなり意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アブキールベイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(3着)
6/26 栗坂稍 強め
52.4 37.3 24.2 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗坂稍 一杯
51.4 37.6 24.5 12.3[8]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(3着)
7/2 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.5 12.3 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.7 12.1[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップマークしています。
この中間も意欲的に乗り込まれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


エコロジーク 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:驀進特別(1着)
7/30 栗坂良 馬なり
51.3 37.1 24.2 12.2[8]

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/29 栗坂良 馬なり
53.5 38.2 24.9 12.3[8]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップマークしています。
前走時も同様のパターンで好走していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:驀進特別(1着)
8/6 栗坂良 馬なり
52.4 37.6 24.3 11.9[8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


カルチャ-デイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(5着)
7/30 栗CW良 馬なり
79.2 64.2 49.7 35.9 11.2[5]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のロッツオブブランズと併せて、内で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/27 栗CW良 馬なり
85.6 69.0 53.4 38.1 11.7[4]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬こそありませんが、状態は維持しており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(5着)
8/6 栗CW良 馬なり
52.2 37.5 11.5[3]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗CW良 馬なり
55.5 38.8 11.5[5]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、4ハロン追いで全体時計55.5秒は物足りない時計に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


グランテスト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(13着)
7/30 栗坂良 強め
51.5 36.5 24.3 12.5[8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/27 栗坂良 馬なり
51.2 37.4 24.6 12.8[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.8-12.8と大きく減速しています。
全体時計は優秀ですが、終い時計が物足りない状況で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(13着)
8/6 栗坂良 馬なり
53.5 37.8 24.9 12.7[8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
52.0 36.3 24.4 12.8[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.6-12.8と大きく減速しています。
2週連続で終い時計が物足りない状況で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンスカイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(8着)
7/30 栗CW良 馬なり
97.6 81.1 65.6 50.9 36.5 11.7[4]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗坂稍 強め
53.3 38.5 24.9 12.1[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップマークしています。
この馬自身一週前追い切りがウッドメインでしたが、状態は維持しており最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(8着)
8/6 栗坂良 馬なり
53.4 38.6 25.1 12.3[8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
52.7 37.7 24.3 12.0[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3-12.0と加速ラップマークしています。
全体時計及び終い時計も前走時から一枚上の調教をこなせた印象で、本番でも楽しみな一頭です。


ティニア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安達太良ステークス(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安達太良ステークス(5着)
7/9 函W良 馬なり
60.4 43.7 13.9[4]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
54.8 39.9 25.8 12.5[5]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の乗り込み量が明らかに不足している状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デュガ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱鷺ステークス(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱鷺ステークス(2着)
8/21 栗坂良 一杯
50.0 36.4 24.9 13.1[8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


モズメイメイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(6着)
7/24 栗坂良 一杯
51.4 37.1 23.6 11.6[8]

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗坂稍 強め
50.4 36.6 24.3 12.4[8]

一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(6着)
7/30 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.3 12.1[8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 強め
52.7 38.2 24.2 12.1[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1-12.1と好時計をマークしています。
一週前追い切りも充分負荷を掛けれていますし、状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レッドアヴァンティ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 美南W良 馬なり
67.1 52.1 37.4 11.3[8]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、オープン昇級後にこの調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(13着)
5/21 美坂良 馬なり
52.1 37.8 24.3 12.1[8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/3 美坂良 馬なり
54.3 39.5 25.5 12.3[5]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
ただ、現状結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワンダーキサラ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長篠ステークス(1着)
8/14 栗CW良 馬なり
56.3 39.9 11.3[6]

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長篠ステークス(1着)
8/20 栗坂良 馬なり
51.8 38.1 25.0 12.4[8]

今回の最終追い切り:セントウルステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


産経賞セントウルステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年9月8日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アサカラキング 斎藤
アネゴハダ 角田和
カリボール 杉原
キミワクイーン 未定
グレイトゲイナー 池添
サウザンサニー 菱田
ジョウショーホープ 西村淳
ストーンリッジ 未定
ダノンスコーピオン 戸崎
テイエムスパーダ 酒井学
テンハッピーローズ 津村
トウシンマカオ 菅原明
トゥラヴェスーラ 藤岡佑
ピューロマジック 横山和
ママコチャ 鮫島駿
ミッキーハーモニー 浜中俊
モズメイメイ 国分恭
ヨシノイースター 丸山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 11 テイエムスパーダ 14 富田暁 牝4 55 01:07.2 1 1 33.7 レッドスパーダ
2 8 アグリ 2 横山典弘 牡4 57 01:07.4 1 11 12 32.4 カラヴァッジオ
3 14 スマートクラージュ 5 岩田望来 牡6 57 01:07.5 3/4 8 9 33.0 ディープインパクト
2022年
馬場:良
1 5 メイケイエール 1 池添謙一 牝4 55 01:06.2 5 5 32.9 ミッキーアイル
2 12 ファストフォース 6 団野大成 牡6 56 01:06.6 2.1/2 2 2 34.0 ロードカナロア
3 7 サンライズオネスト 4 横山典弘 牡5 56 01:06.8 1.1/4 6 8 33.2 ダイワメジャー
2021年
馬場:良
1 8 レシステンシア 1 C.ルメール 牝4 54 01:07.2 2 2 34.0 ダイワメジャー
2 15 ピクシーナイト 2 福永祐一 牡3 54 01:07.2 クビ 6 6 33.3 モーリス
3 14 クリノガウディー 4 岩田康誠 牡5 56 01:07.4 1.1/4 4 4 33.8 スクリーンヒーロー
2020年
馬場:良
1 16 ダノンスマッシュ 1 三浦皇成 牡5 57 01:07.9 4 4 34.1 ロードカナロア
2 3 メイショウグロッケ 12 浜中俊 牝6 54 01:08.1 1 8 8 33.7 メイショウサムソン
3 7 ミスターメロディ 2 北村友一 牡5 57 01:08.1 クビ 5 4 34.2 ScatDaddy
2019年
馬場:良
1 7 タワーオブロンドン 1 C.ルメール 牡4 57 01:06.7 7 7 33.2 Raven’sPass
2 6 ファンタジスト 7 和田竜二 牡3 54 01:07.2 3 3 2 34.0 ロードカナロア
3 4 イベリス 3 浜中俊 牝3 52 01:07.3 1/2 4 4 34.0 ロードカナロア

阪神競馬場の芝1200mで実施される3歳古馬混合の短距離重賞レースです。
サマースプリントシリーズの最終戦になっており、それまでのシリーズを戦ってきた実績馬と、同月に開催されるG1スプリンターズステークスを目標にした、超一流のスプリンターとの争いになります。

実績馬がG1のステップとして出走する為、余力残しの仕上げ、阪神競馬場の開幕週の馬場条件、別定戦の為負担重量にも差があります。
様々な点から、予想通りの結果になる事は少なくなっており、波乱傾向の強いレースです。
大きな配当が期待できる一戦です。

人気傾向ですが、1番人気の成績はかなり良く、この5年で4勝と安定しています。
実績最右翼のG1馬が選ばれることが多い為、地力の高さを見せていると言えます。

2,3番人気の対抗評価馬も好調で、毎年1頭は人気サイドから馬券になっている点は見逃せません。
穴人気の馬では、全体的に先行馬と、斤量に恵まれた馬が活躍する傾向にあります。
近走が振るわず評価を落としている馬でも、条件が整えば激走してくれる舞台です。

枠番傾向としては、内枠よりも真ん中から外目の枠に入った馬に有利になっています。
スタートしていい位置を取りやすい外目の枠にいた方が、全体的にレースがしやすくなっています。
先行馬でも内枠に入ってしまった場合は、スタートがよほど上手な馬でなければ割引対象になります。

脚質傾向ですが、逃げ先行等の前目の脚質が有利です。
開幕週の馬場で止まりにくい事、G1に向けたステップレースの要素もあって、全体的に落ち着いたレースになりやすい為です。

後方に位置してしまうと、鋭い脚を持っていても差し届かないケースが多くなってしまいます。
脚質に幅が無い、後方待機が信条の馬は割り引いて予想したほうがよさそうです。

産経賞セントウルステークス2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ピューロマジック(JOJIステーブル)
エクワインレーシング
アサカラキング(高橋トレセン)
サウザンサニー(高橋トレセン)
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ジョウショーホープ(チャンピオンヒルズ)
ダノンスコーピオン(なし)
ヨシノイースター(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ストーンリッジ(ノーザンファームしがらき)
ママコチャ(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
山岡トレセン
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
社台ファーム鈴鹿
モズメイメイ(なし)
今走なし
アネゴハダ(大山ヒルズ)
カリボール(なし)
キミワクイーン(追分ファームリリーバレー)
グレイトゲイナー(なし)
テイエムスパーダ(なし)
ミッキーハーモニー(ノーザンファーム天栄)

産経賞セントウルステークス2024 追い切り傾向

テンハッピーローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/2 栗CW稍 強め
96.5 79.5 65.1 50.9 36.6 11.4 [5]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:産経賞セントウルステークス
8/28 栗CW良 強め
97.2 81.1 65.9 51.0 36.3 11.4 [7]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
今週も前走時と同様に強めに追われると、絶好の動きで終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、長めにやれているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(1着)
5/8 栗坂稍 馬なり
55.0 40.3 26.3 12.7

今回の最終追い切り:産経賞セントウルステークス
9/4 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.1 12.5

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも力強いフットワークで、ラストは12.5秒に好時計を叩き出しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いもスムーズです。
先週も抜群の動きを見せていましたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


トウシンマカオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(6着)
5/1 美W重 強め
81.7 65.3 50.0 36.1 11.0 [4]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のサクセスパルスと併せて、内を1.2秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:産経賞セントウルステークス
8/29 美W稍 強め
81.3 65.9 51.6 37.4 11.3 [5]

一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のビップレーヌと併せて、内を1.5秒追走して0.3秒先着しました。
前走時と同様に終い重点に追われると、ラストは11.3秒の力強い伸び脚で併走馬を楽に圧倒。
全体時計も自己ベストに近い数字を出しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(6着)
5/8 美W稍 馬なり
83.1 66.9 51.8 37.4 11.2 [4]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のメイショウホオズキと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:産経賞セントウルステークス
9/4 美W稍 馬なり
83.2 66.9 52.1 37.6 11.5 [6]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のメイショウホオズキと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はいつも通り馬なりに追われると、絶好の動きでラストは11.5秒の猛時計をマーク。
先週に引き続き併走馬を圧倒しており、仕上がりは万全です。


ピューロマジック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
6/21 栗坂重 馬なり
52.3 38.0 24.6 12.2

一杯に追われた3歳未勝利のギフトフォーユーと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:産経賞セントウルステークス
8/29 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.3 12.1

馬なりに追われた古馬3勝のダノンミカエルと併せて、0.7秒追走して0.3秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで5本目。
軽快なフットワークで、全体時計もこの馬なりに優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
6/26 栗CW稍 馬なり
53.9 38.6 12.1 [6]

今回の最終追い切り:産経賞セントウルステークス
9/4 栗CW良 馬なり
54.2 38.7 11.9 [5]

今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
行きっぷりも抜群で、加速するとラストは11.9秒の鋭い伸び脚。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ママコチャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(8着)
3/13 栗CW不 一杯
80.2 65.2 51.0 36.6 11.3 [6]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のティニアと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:産経賞セントウルステークス
8/28 栗CW良 一杯
81.1 65.2 51.0 36.5 11.4 [8]

7月21日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで12本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強いフットワークで全体時計は81.1秒の好時計をマーク。
先週も一杯に追われて6F81.7秒の時計を出していましたし、ひと追い毎に状態は良化しています。
直線も11.4秒の伸び脚を見せていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(8着)
3/20 栗坂良 強め
53.7 38.7 24.7 12.1

今回の最終追い切り:産経賞セントウルステークス
9/4 栗坂良 一杯
53.5 39.0 25.0 11.9

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のシルキーヴォイスと併せて、0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週もビッシリ追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
前走時以上の動きで、併走馬にもあっさり先着しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


モズメイメイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/17 栗坂稍 馬なり
52.2 37.7 24.3 12.1

馬なりに追われた古馬1勝のサンライズプルートと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:産経賞セントウルステークス
8/28 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.8 12.5

一杯に追われた古馬オープンのイーグルノワールと併せて、0.2秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり中心の調教で、一週前追い切りで2本目。
時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計は前走時と同等の数字を出しています。
直線で失速ラップなのは気になりますが、併走馬には先着していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイビスサマーダッシュ(1着)
7/24 栗坂良 馬なり
52.8 37.6 24.2 12.1

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:産経賞セントウルステークス
9/4 栗坂良 馬なり
52.5 37.4 24.2 12.3

最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
前走時と同様、今週は馬なりに追われています。
直線は若干失速ラップではありましたが、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
先週の動きも悪くなかったですし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


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