セントウルステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
セントウルステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年9月12日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| カレンモエ | 松山 |
| クリノガウディー | 岩田康 |
| コンパウンダー | 未定 |
| シゲルピンクルビー | 和田竜 |
| シャインガーネット | 未定 |
| ジャスティン | 未定 |
| ジャンダルム | 浜中 |
| シャンデリアムーン | 斎藤 |
| タイセイビジョン | 石橋脩 |
| ナランフレグ | 未定 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ベストアクター | 富田 |
| ボンボヤージ | 川須 |
| メイショウチタン | 未定 |
| ラヴィングアンサー | 岩田望 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
| レシステンシア | C.ルメール |
| レッドアンシェル | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 16 | ダノンスマッシュ | 1 | 三浦皇成 | 牡5 | 57 | 01:07.9 | 4 | 4 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 3 | メイショウグロッケ | 12 | 浜中俊 | 牝6 | 54 | 01:08.1 | 1 | 8 | 8 | 33.7 | メイショウサムソン | |
| 3 | 7 | ミスターメロディ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 57 | 01:08.1 | クビ | 5 | 4 | 34.2 | ScatDaddy | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:06.7 | 7 | 7 | 33.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 6 | ファンタジスト | 7 | 和田竜二 | 牡3 | 54 | 01:07.2 | 3 | 3 | 2 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | イベリス | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 52 | 01:07.3 | 1/2 | 4 | 4 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:08.8 | 6 | 6 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 2 | ラブカンプー | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 52 | 01:09.0 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.7 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 13 | グレイトチャーター | 7 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:09.1 | 1/2 | 14 | 14 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ファインニードル | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:07.5 | 3 | 3 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 6 | ラインミーティア | 6 | 西田雄一 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | 1.1/4 | 6 | 7 | 33.0 | メイショウボーラー | |
| 3 | 13 | ダンスディレクター | 4 | 浜中俊 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | クビ | 9 | 9 | 32.6 | アルデバラン2 | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | ビッグアーサー | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:07.6 | 1 | 1 | 34.5 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 10 | ネロ | 2 | 内田博幸 | 牡5 | 56 | 01:07.8 | 1 | 5 | 5 | 33.8 | ヨハネスブルグ | |
| 3 | 11 | ラヴァーズポイント | 9 | 川須栄彦 | 牝6 | 54 | 01:07.8 | クビ | 3 | 3 | 34.1 | マイネルラヴ |
このレースは、上位人気が強いながら、1頭は伏兵馬が絡んでくる小波乱レースといえます。
3連系馬券は少しひねった考えが必要なレースといえます。
なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(5.0.0.0)と、完璧な成績といえます。
G1スプリンターズステークスの前哨戦ですが、有力馬が力を発揮してG1につなげることが多く、勝ち切りも多いといえます。
2番人気は(0.2.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はそれほどでもあります。
3番人気が不振ということで、伏兵馬のひも穴としての余地があると考えて良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は35,292円と、まずまずの配当といえます。
昨年は2着に12番人気メイショウグロッケが絡んだので、8万馬券になりましたが、二桁人気馬が絡むということは、全体を通してみれば少ないといえます。
ただ、今回は昨年と同じ舞台で行われます。
ということは、昨年のような人気薄の馬の台頭があってもおかしくないかもしれません。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ちなみに、昨年のセントウルステークスは8枠-2枠-4枠で決まりました。
昨年の傾向で大きな特徴があれば参考になったかもしれませんが、強いて言えば、人気薄だった2着馬が内枠なので、もしかしたら内枠の馬にヒントがあるかもしれません。
脚質傾向としては、追い込み馬以外ならば問題ないレースといえます。
そして、逃げから差し馬の中では、特にこれといって抜けた成績の脚質はありません。
ちなみに、昨年は先行-差し-先行で決まりました。
比較的前目の方が有利かもしれないということを付け加えておきましょう。
セントウルステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
ノーザンファーム
レシステンシア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ラヴィングアンサー(なし)
三重ホーストレセン
ジャスティン(なし)
信楽牧場
クリノガウディー(なし)
今走なし
コンパウンダー(エイシンステーブル)
シゲルピンクルビー(ワコーファームアカデミー)
ジャンダルム(大山ヒルズ)
シャンデリアムーン(ビッグレッドファーム明和)
ナランフレグ(松風馬事センター)
ベストアクター(山元トレセン)
ボンボヤージ(吉澤ステーブルWEST)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
セントウルステークス2021の外厩注目馬はこちら
セントウルステークス2021 追い切り傾向
カレンモエ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは騎手騎乗で実戦を意識した調整が行われるので、特に一週前追い切りの動きには注目です。
併走馬にはしっかり先着していますし、好時計を出すことも多いです。
今走も併走馬を楽に圧倒して、4F51秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
直線で失速する傾向もありますが、終い12秒台前半の時計なら心配はいらないです。
安定感は抜群の馬ですし、近走も3戦連続でG3を2着に好走しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、重賞でも能力は十分通用しますので、今走も態勢が整えば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/2 栗坂良 一杯
52.3 36.9 23.5 11.7
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/2 栗坂良 一杯
49.7 36.2 23.7 11.6
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、1.6秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで50秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.6秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(2着)
6/9 札幌芝良 馬なり
53.4 37.7 11.9 [8]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/8 栗坂良 馬なり
53.9 39.1 25.3 12.5
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、0.8秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすい馬ではありますが、軽快なフットワークで直線は12.5秒の好時計をマーク。
先週は4F50秒を切る猛時計を出していますし、乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
クリノガウディー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路コース中心の調教で、水曜追いは騎手騎乗で一杯に追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
そのため、意欲的に追われた時の反応は要チェックですよ。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
重賞では不振が続きましたが、近走はオープン戦で好走しています。
当レースは昨年7着に敗れた舞台なので、正直難しいところではありますが、仕上がり次第では注意しておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(1着)
5/21 栗坂不 馬なり
55.8 40.9 26.5 12.7
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/1 栗坂良 一杯
52.1 38.1 25.0 12.4
今週は意欲的に追われて、前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(1着)
5/26 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.0 11.6
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/8 栗坂良 一杯
53.5 38.2 24.3 11.6
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週も一杯に追われましたが、力強いフットワークで終い11.6秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
レシステンシア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めに調整されることが多いです。
水曜追いは併せ馬で強めの調教が施されており、鋭い反応を見せていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
レース直前の一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですね。
前走のG1ヴィクトリアマイルでは6着に敗れたものの、そこまで力差は感じませんでしたし、2走前のG1高松宮記念では重馬場で2着に好走しています。
距離短縮はプラス材料ですし、相手関係も楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.5 25.3 12.0
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/1 栗坂良 一杯
51.7 36.9 24.1 12.0
今週はビッシリ追われると、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
今週で7本目と入念に乗り込まれていますし、前走時以上の動きで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 24.4 11.7
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/8 栗坂良 馬なり
52.0 37.3 24.2 11.9
今週はサッと流す程度の調教でしたが、絶好の動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
先週はビッシリ追われて力強い反応を見せていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
セントウルステークスの追い切り注目馬はこちら
施行日:2020年9月13日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イエローマリンバ | 松若 |
| キングハート | 菱田 |
| クライムメジャー | 鮫島駿 |
| クリノガウディー | 未定 |
| シヴァージ | 岩田望 |
| セイウンコウセイ | 幸 |
| タイセイアベニール | 松山 |
| ダノンスマッシュ | 三浦 |
| トウショウピスト | 丸田 |
| トゥラヴェスーラ | 武豊 |
| ノーワン | 未定 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| フェルトベルク | 藤懸 |
| ボーンスキルフル | 未定 |
| ミスターメロディ | 北村友 |
| メイショウキョウジ | 藤岡康 |
| メイショウグロッケ | 未定 |
| ラヴィングアンサー | 未定 |
| ラブカンプー | 斎藤 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | タワーオブロンドン | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 01:06.7 | 7 | 7 | 33.2 | Raven’sPass | |
| 2 | 6 | ファンタジスト | 7 | 和田竜二 | 牡3 | 54 | 01:07.2 | 3 | 3 | 2 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 4 | イベリス | 3 | 浜中俊 | 牝3 | 52 | 01:07.3 | 1/2 | 4 | 4 | 34.0 | ロードカナロア | |
| 2018年 馬場:重 |
1 | 14 | ファインニードル | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 58 | 01:08.8 | 6 | 6 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 2 | ラブカンプー | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 52 | 01:09.0 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.7 | ショウナンカンプ | |
| 3 | 13 | グレイトチャーター | 7 | 幸英明 | 牡6 | 56 | 01:09.1 | 1/2 | 14 | 14 | 34.2 | サクラバクシンオー | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ファインニードル | 1 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:07.5 | 3 | 3 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 6 | ラインミーティア | 6 | 西田雄一 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | 1.1/4 | 6 | 7 | 33.0 | メイショウボーラー | |
| 3 | 13 | ダンスディレクター | 4 | 浜中俊 | 牡7 | 56 | 01:07.7 | クビ | 9 | 9 | 32.6 | アルデバラン2 | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | ビッグアーサー | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 58 | 01:07.6 | 1 | 1 | 34.5 | サクラバクシンオー | |
| 2 | 10 | ネロ | 2 | 内田博幸 | 牡5 | 56 | 01:07.8 | 1 | 5 | 5 | 33.8 | ヨハネスブルグ | |
| 3 | 11 | ラヴァーズポイント | 9 | 川須栄彦 | 牝6 | 54 | 01:07.8 | クビ | 3 | 3 | 34.1 | マイネルラヴ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 6 | アクティブミノル | 10 | 藤岡康太 | 牡3 | 54 | 01:07.8 | 1 | 1 | 33.8 | スタチューオブリバティ | |
| 2 | 16 | ウリウリ | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 54 | 01:07.8 | ハナ | 11 | 13 | 32.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | バーバラ | 5 | 武豊 | 牝6 | 54 | 01:07.8 | クビ | 4 | 5 | 33.6 | ディープインパクト |
今年は中京競馬場での開催ですが、過去5年データの傾向を見ていきたいと思います。
穴馬の好走も少なくないですが、比較的堅実なレース傾向です。
ちなみに、中京で行われた2006年も1番人気~4番人気の馬のみで決着しています。
今年も人気決着となるかもしれないですね。
過去5年の傾向では、上位人気馬2頭に穴馬1頭で決着するケースが多く、穴馬は10番人気の大穴が絡むこともあります。
ただ、過去に遡ると人気決着も多いので、点数は広げすぎない方が良いと思います。
上位人気馬に狙いを絞るか、人気馬2頭から穴馬に流すような予想が良さそうですね。
人気傾向としては1番人気が圧倒的に好成績です。
現在9年連続で3着以内に好走していて、馬券に絡んだ9年の内8年が連対しています。
近年は4年連続でレースを制していますし、1番人気は特に軸で狙いたいですね。
それ以外は偏った傾向はないですが、過去10年で見ると2番人気が活躍しています。
やはり上位人気馬の信頼度は高い傾向があるので、1,2番人気は押さえておくのが良いと思います。
まずは、1番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
過去5年では4枠、5枠、7枠、8枠が3頭ずつ馬券に絡んでいて、好走した15頭中12頭を占めています。
2017年と2019年はこれらの枠番のみで決着していますし、穴馬の好走率も高いので特に注目です。
近年は5枠以降の馬が多く活躍していて、毎年2頭は5枠,7枠8枠の馬となっています。
それに加えて4枠か人気の内枠1頭で決着することが多いので、更に予想を絞るなら外枠を狙うのが良さそうです。
まずは、4枠、5枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
差し馬も活躍はしていますが、比較的前が残る展開の方が多い傾向があります。
毎年馬券に絡む3頭の内2頭は逃げ・先行馬となっていて、2016年のように逃げ・先行馬だけで決着する年もあるので注意が必要ですよ。
また、2016年9番人気のラヴァーズポイントや2015年10番人気のアクティブミノルなど、人気薄の好走も多いので、人気薄でも前に行く馬は押さえておくのが良いと思います。
まずは、逃げ・先行馬中心に狙っていきましょう。
セントウルステークス外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
トウショウピスト(なし)
ケイアイファーム千葉
ダノンスマッシュ(なし)
ノーザンファーム
シヴァージ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
ミスターメロディ(ノーザンファームしがらき)
山岡トレセン
イエローマリンバ(山岡トレセン)
西山牧場
セイウンコウセイ(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(大山ヒルズ)
今走なし
キングハート(なし)
クライムメジャー(ノーザンファームしがらき)
クリノガウディー(なし)
タイセイアベニール(山岡トレセン)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ノーワン(なし)
フェルトベルク(なし)
ボーンスキルフル(グリーンウッド)
メイショウキョウジ(なし)
メイショウグロッケ(宇治田原優駿ステーブル)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
ラブカンプー(ヒイラギawaji)
セントウルステークス2020 追い切り傾向
クライムメジャー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多く、直線は12秒台前半の時計を出すことが多いです。
坂路ではそこまで早い時計は出ていませんが、いつも折り合いはついています。
強めに追われる一週前と最終追い切りで、加速ラップを刻んで直線もしっかり伸びているようなら軽視は禁物です。
前走はハンデの恩恵もありましたが、G3で4着に好走しています。
直線の伸びも良かったですし、G2でどこまでやれるかといったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(4着)
8/12 栗坂良 一杯
53.5 39.1 25.3 12.3
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/6 栗坂良 馬なり
59.4 43.2 28.1 14.0
水曜日には一週前追い切りは行わず、日曜日に一本目の調整です。
今週は軽く流す程度でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りでも好調キープなら注意したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(4着)
8/19 栗坂良 一杯
54.2 39.2 25.4 12.3
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/9 栗坂良 一杯
54.1 39.2 25.0 12.2
今週は意欲的に追われて、力強い反応を見せています。
前走時の疲れは特に感じないですね。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ただ、大きな良化は見られず、軸で狙うには注意したいですね。
シヴァージ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に速い時計を出す一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
攻めは動くタイプの馬ではありますが、ラスト1Fで12秒台前半の時計を出していれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
昨年の阪神カップから芝に転向して、芝コースは今回6戦目。
高松宮記念ではG1でもメンバー最速の上がりで、5着に好走しています。
前走は5着に敗れましたが、展開が向かなかったですね。
G1でも能力は十分通用していたので、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館スプリントステークス(5着)
6/3 栗CW良 馬なり
81.7 66.4 51.6 37.9 12.4 [6]
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/2 栗CW良 一杯
84.2 67.7 52.4 38.3 12.0 [6]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のスナークダヴィンチと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
普段通り今週は実戦を意識した調整で、追われると終い12秒の力強い伸び脚を見せています。
いつもと比べると全体時計は掛かりましたが、反応は良好で併走馬にも楽に先着。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館スプリントステークス(5着)
6/18 函館W稍 強め
67.5 52.3 38.5 12.6 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/9 栗坂良 強め
53.5 38.9 24.8 12.2
今週は終い重点に追われ、直線は12.2秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
全体時計は平凡でしたが、乗り込みも十分で態勢は整ったとみていいでしょう。
ダノンスマッシュ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路コースで馬なり中心に調教されており、一週前追い切りか最終追い切りのどちらかで一杯に追われる傾向があります。
また、水曜追いは基本的に騎手騎乗のもと調教が施されていて、比較的攻め動くタイプの馬なので毎回好時計を叩き出しています。
中でも一週前追い切りで好時計を出しているレースでは、成績も良好なので、実戦を意識した一週前追い切りの動きは要チェックですね。
また、軽めに流す最終追い切りでも折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と見て良いでしょう。
休み明けの動きも良好で、近走も進路を確保すると鋭い伸び脚で差し切り勝ちを見せています。
前走はG1安田記念で8着に敗れましたが、相手関係も楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(8着)
5/28 栗坂良 馬なり
53.9 39.4 25.3 12.3
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 一杯
51.1 36.9 24.4 12.5
馬なりに追われた古馬1勝のダノンアレーと併せて、0.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、全体時計51.1秒の好時計をマーク。
直線は失速したものの、追われた反応は良好です。
先週も4F51秒台の好時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(8着)
6/3 栗坂良 馬なり
52.5 38.6 25.1 12.5
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/9 栗坂良 馬なり
52.1 37.8 24.6 12.2
先週ビッシリ追われた分、今週は軽く流す程度。
それでも行きっぷりは良好で、先週と遜色ない動きを見せています。
加速していくと直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
今週で9本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。
ビアンフェ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んでいるかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。
年初は2戦とも敗れましたが、朝日杯FSは距離も敗因の一つですし、前走のファルコンSは道悪が大きく影響したもの。
1200mに距離短縮で望んだ葵ステークスは見事勝利を収めています。
休養明けで前走よりも相手のレベルは上がりますが、今走も仕上がり良好なら注意したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(1着)
5/21 栗坂良 強め
53.2 38.1 24.8 12.5
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/3 栗坂良 馬なり
52.4 36.8 24.3 12.5
普段は意欲的に追われる事が多いですが、今走は馬なりに追われています。
それでもフットワークは軽快で、全体時計も前走時以上に速い時計をマーク。
直線は失速していますが、失速ラップはいつもなので特に心配はいらないですね。
終い12.5秒の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(1着)
5/27 栗坂良 強め
51.1 37.3 24.3 12.3
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/9 栗坂良 強め
51.8 37.4 24.4 12.3
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われ、直線は12.3秒の好時計をマーク。
先週より状態は良化していて、全体時計も51秒台なら優秀です。
前走のように自己ベストとまではいきませんでしたが、馬体も充実すれば楽しみですね。
ミスターメロディ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
攻め駆けするタイプの馬で、時計はCW、坂路コースで4F51秒台が出ていれば問題はないでしょう。
また、久々の出走よりも叩き良化型の馬なので、間隔が空いている時は注意が必要ですが、一度使って状態が上向いていれば、阪神カップのように好走が期待できます。
このレースは昨年8着の舞台ですし、今走も間隔が相手のレースとなります。
仕上がり具合によっては、過信は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(11着)
5/27 栗CW良 馬なり
50.7 36.5 11.9 [5]
一週前追い切りでは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/2 栗CW良 一杯
51.1 37.8 12.5 [5]
今週は一杯に追われると、力強い反応で4F51.1秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、51秒台が出ていれば順調です。
追われた反応も良好で、ラストは12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(11着)
6/3 栗CW良 馬なり
52.1 35.7 11.8 [5]
最終追い切りでは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/9 栗芝稍 馬なり
63.7 47.8 34.0 11.0 [2]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりでラストは11秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も意欲的に追われて好時計を出していますし、仕上がりは良好です。
ラブカンプー 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で強めに追われる傾向があります。
実戦タイプの馬なので、追い切りでは時計を出さないのが特徴です。
併せ馬でも遅れをとっておりますが、調教の時計はあまり気にしなくても大丈夫です。
強めに追われた日にしっかり動けているかを確認するのが良いでしょう。
CBC賞ではついに復調したのかと思われましたが、続く2戦は大敗しています。
今走は相手のレベルも上がりますし、よほど良化がなければ様子見したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(16着)
8/12 栗坂良 一杯
53.9 39.2 25.2 12.7
一杯に追われた古馬オープンのダイメイプリンセスと併せて、0.4秒先行して0.5秒遅れました。
今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/1 栗坂良 馬なり
59.0 44.1 29.6 14.6
今走はまだ15-15で調整された一本のみ。
前走時の疲れはなさそうですが、現時点では様子見したい一頭です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(16着)
8/19 栗坂良 強め
54.2 39.2 24.9 12.4
強めに追われた新馬のクリノソワカと併せて、0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/9 栗坂良 強め
54.1 39.0 25.1 12.6
一杯に追われた2歳未勝利のタイセイロワイヤルと併せて、0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは若干失速しています。
攻め動くタイプの馬ではないですが、時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
.png)