セントウルステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

セントウルステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

セントウルステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年9月8日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アンヴァル 藤岡康
イベリス 浜中
カイザーメランジェ 江田照
キャプテンペリー 未定
キングハート 未定
シュウジ 未定
ダイメイプリンセス 川田
タマモブリリアン 太宰
タワーオブロンドン C.ルメール
ファンタジスト 和田竜
ペイシャフェリシタ 未定
マテラスカイ 武豊
ミスターメロディ 福永
モーニン 岩田康
ラブカンプー 川須

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:重
1 14 ファインニードル 1 川田将雅 牡5 58 01:08.8 6 6 34.6 アドマイヤムーン
2 2 ラブカンプー 2 M.デム 牝3 52 01:09.0 1.1/2 1 1 35.7 ショウナンカンプ
3 13 グレイトチャーター 7 幸英明 牡6 56 01:09.1 1/2 14 14 34.2 サクラバクシンオー
2017年
馬場:良
1 7 ファインニードル 1 M.デム 牡4 56 01:07.5 3 3 33.4 アドマイヤムーン
2 6 ラインミーティア 6 西田雄一 牡7 56 01:07.7 1.1/4 6 7 33.0 メイショウボーラー
3 13 ダンスディレクター 4 浜中俊 牡7 56 01:07.7 クビ 9 9 32.6 アルデバラン2
2016年
馬場:良
1 1 ビッグアーサー 1 福永祐一 牡5 58 01:07.6 1 1 34.5 サクラバクシンオー
2 10 ネロ 2 内田博幸 牡5 56 01:07.8 1 5 5 33.8 ヨハネスブルグ
3 11 ラヴァーズポイント 9 川須栄彦 牝6 54 01:07.8 クビ 3 3 34.1 マイネルラヴ
2015年
馬場:良
1 6 アクティブミノル 10 藤岡康太 牡3 54 01:07.8 1 1 33.8 スタチューオブリバティ
2 16 ウリウリ 1 岩田康誠 牝5 54 01:07.8 ハナ 11 13 32.8 ディープインパクト
3 8 バーバラ 5 武豊 牝6 54 01:07.8 クビ 4 5 33.6 ディープインパクト
2014年
馬場:良
1 1 リトルゲルダ 4 丸田恭介 牝5 54 01:07.4 6 4 34.0 ClosingArgument
2 15 ハクサンムーン 1 戸崎圭太 牡5 57 01:07.6 1.1/4 2 2 34.6 アドマイヤムーン
3 3 エピセアローム 2 浜中俊 牝5 54 01:07.7 1/2 8 8 33.9 ダイワメジャー

上位人気馬が8割を占めており、比較的人気決着の多いレースとなっています。
ただ、人気馬2頭に穴馬1頭で決着するケースが多く、穴馬に9番人気や10番人気などが絡むこともあるので、人気薄にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気が8年連続で3着以内に好走しており、その連対率は驚異の87.5%を誇ります。
近年は3年連続で1番人気がレースを制しており、今年も特に1番人気には気をつけたいですね。
まずは、1番人気〜4番人気を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が圧倒的に好成績です。
過去5年で馬券に絡んだ中で、1枠、2枠、7枠、8枠が15頭中11頭。
その内3年がこの4つの枠で決着しています。
昨年も8枠のファインニードルが圧勝しており、まずは、1枠、2枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心ですが、どちらかといえば先行馬の方が有利となっています。
また、逃げ馬の好走率も高く、過去5年で3度馬券に絡んでおり、2015年には10番人気のアクティブミノルが逃げ切り勝ちを決めています。
毎年馬券に絡む3頭の内2頭は先行馬となっていて、2016年のように逃げ・先行馬だけで決着する年もあります。
まずは、逃げ・先行馬を狙っていくのが良いでしょう。

セントウルステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ミスターメロディ(なし)
モーニン(なし)
アップヒル吉澤W内
タマモブリリアン(なし)
シンボリ牧場
キャプテンペリー(シンボリ牧場)
大山ヒルズ
イベリス(なし)
栃木県
マテラスカイ(栗東ホースクラブ)
今走なし
キングハート(小林克己ステーブルファーム)
シュウジ(吉澤ステーブル)
タワーオブロンドン(ダーレー・ジャパン)
ファンタジスト(吉澤ステーブル-WEST)
ペイシャフェリシタ(キタジョファーム)
アンヴァル(なし)
カイザーメランジェ(なし)
ダイメイプリンセス(なし)
ラブカンプー(なし)

セントウルステークス2019 追い切り傾向

ダイメイプリンセス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
調教では動くタイプではなく、併せ馬でも先行して先着する形が多いです。
遅れる場合は要チェックですが、先行先着であれば全く心配はいらないでしょう。
また、普段からプール調教を併用しており、脚の不安から調整を行なっているわけではないため注意が必要です。

基本的に最終追い切りは強目の調教をしており、終いが12秒台前半の時計が出るようなら好調と見て良さそうですね。
今年は不振が続いていましたが、前走北九州記念で見事快勝。
2戦叩いて上積みが見込めれば今走も楽しみです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北九州記念(1着)
8/11 栗坂良 馬なり
55.3 40.5 26.1 13.3

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
9/1 栗坂稍 馬なり
56.8 40.6 26.9 13.4

前走時と同様に一週前追い切りで一本目の調整。
今週は軽めに追われましたが、行きっぷりは良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
フットワークも軽快で仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北九州記念(1着)
8/14 栗坂良 強め
55.0 39.2 25.0 12.4

一杯に追われた2歳未勝利馬のダイメイコリーダと併せて、1.4秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/4 栗坂良 一杯
51.5 37.0 23.9 12.2

最終追い切りで2本目の調整。
今週はビッシリ追われ、自己ベストに近い時計をマーク。
ラストは若干遅くなりましたが、追われてからの反応は良好で引き続き気配は良好です。
前走時よりも上積みが見込める今走は軽視禁物ですね。


マテラスカイ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を馬なり調教中心に追われています。
近走は一週前追い切りにビッシリ追われて、最終追い切りに軽めに調整する傾向があります。
実戦を意識した一週前追い切りではしっかり好時計を叩き出してくるので、全体時計と追われてからの伸びは要チェックです。

最終追い切りでも同様に好時計を出してきますが、軽快な動きを見せていれば特に心配はいらないでしょう。
普段は折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻んでいれば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(5着)
6/26 栗坂良 一杯
50.5 36.6 23.9 12.0

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗坂重 一杯
50.4 36.8 23.9 12.1

今週はビッシリ追われ、重馬場を物ともせず力強い脚さばき。
追われてからの反応も良好で終い12.1秒の好時計を叩き出しています。
前走時よりも良い動きを見せており、叩いた上積みが見込めます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がり万全なら軽視禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(5着)
7/4 栗坂重 強め
51.8 36.9 23.7 11.9

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/4 栗坂良 一杯
49.4 36.3 23.8 11.9

一杯に追われた2歳未勝利馬のジェットマックスと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、自己ベストを0.5秒縮める好時計をマーク。
ラストも11秒台の猛時計を叩き出しており、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、態勢の整った今走は改めて期待したい。


ミスターメロディ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、最終追い切りに終い重点に追われることが多いです。
攻め駆けするタイプの馬で、時計はCW、坂路コースで4F51秒台が出ていれば問題はないでしょう。
また、久々の出走よりも叩き良化型の馬なので、間隔が空いている時は注意が必要ですが、一度使って状態が上向いていれば、阪神カップのように好走が期待できます。

また、過去のレースを見てみると3着以内を外したオーロカップ時は、一週前追い切りに併走馬に遅れていましたので、本番近くの調教で併せ馬に遅れるようなら気をつけたほうが良いかもしれませんね。
芝1200mは前走の高松宮記念で快勝しており、距離適性は問題なさそうです。
久々のレースではありますが、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(1着)
3/13 栗坂稍 馬なり
51.1 37.5 24.7 12.7

馬なりに追われた古馬500万クラスのロードダヴィンチと併せて、0.4秒追走してクビ差遅れました。
一週前追い切りでは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
8/28 栗CW稍 一杯
51.8 36.6 11.7 [5]

一週前追い切りは福永騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
11日から調教を開始して一週前追い切りで7本目。
馬なり中心の調教でしたが、今週はビッシリやれています。
反応は抜群で全体時計51秒台の好時計に関わらず、終いも11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(1着)
3/21 栗芝稍 馬なり
65.1 48.5 34.6 11.1 [2]

最終追い切りでは福永騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
水曜日時点では最終追い切りは行われていませんでした。


タワーオブロンドン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合いづけをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いのついた調教ができていれば、順調と考えていいでしょう。

休養明けでも一発目から走れる馬で、軽快な動きをしていれば軽視禁物です。
NHKマイルカップでは12着に敗れてしまいましたが、スタートで躓いたのも敗因の一つ。
近走は良い状態で力はつけておりますし、ひと叩きしてさらに上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/14 札幌芝良 馬なり
66.4 51.1 36.2 11.3 [7]

馬なりに追われたオープン馬のゴーフォザサミットと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
一週前追い切りではC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:セントウルステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:キーンランドカップ(2着)
8/21 札幌芝稍 馬なり
83.5 67.5 51.5 37.3 11.9 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のペイドメルヴェイユと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
最終追い切りではC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:セントウルステークス
9/4 美南W良 馬なり
70.0 54.5 40.2 13.2 [5]

最終追い切りで2本目の調整。
今週は軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
フットワークも軽快で引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
馬体も充実しており、レベルの上がる今走も軽視禁物です。

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