CBC賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
CBC賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月3日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アネゴハダ | 藤懸 |
| アンコールプリュ | 藤岡康 |
| カリボール | 西村淳 |
| シホノレジーナ | 今村 |
| スティクス | 幸 |
| スナークスター | 富田 |
| スマートリアン | 秋山真 |
| タイセイビジョン | 川田 |
| タマモティータイム | 未定 |
| テイエムスパーダ | 国分恭 |
| ファストフォース | 松山 |
| メイショウケイメイ | 小沢 |
| メイショウチタン | 荻野極 |
| モントライゼ | 北村友 |
| レインボーフラッグ | 国分優 |
| レジェーロ | 小崎 |
| ロードベイリーフ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 3 | ファストフォース | 8 | 鮫島克駿 | 牡5 | 52 | 01:06.0 | 1 | 1 | 33.7 | ロードカナロア | |
| 2 | 11 | ピクシーナイト | 2 | 福永祐一 | 牡3 | 53 | 01:06.1 | 1/2 | 7 | 6 | 33.3 | モーリス | |
| 3 | 10 | アウィルアウェイ | 6 | 松山弘平 | 牝5 | 55.5 | 01:06.2 | 3/4 | 8 | 8 | 33.2 | ジャスタウェイ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 3 | ラブカンプー | 13 | 斎藤新 | 牝5 | 51 | 01:08.7 | 1 | 1 | 35.2 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 6 | アンヴァル | 11 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:09.0 | 1.3/4 | 2 | 4 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | レッドアンシェル | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | 2 | 7 | 6 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2019年 馬場:不良 |
1 | 9 | レッドアンシェル | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 01:09.8 | 6 | 8 | 34.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 4 | アレスバローズ | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57.5 | 01:09.8 | クビ | 10 | 8 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | セイウンコウセイ | 2 | 幸英明 | 牡6 | 58 | 01:09.9 | クビ | 1 | 1 | 35.0 | アドマイヤムーン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | アレスバローズ | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 54 | 01:07.0 | 10 | 8 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ナガラフラワー | 9 | 高倉稜 | 牝6 | 52 | 01:07.2 | 1.1/4 | 11 | 10 | 33.3 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 8 | 水口優也 | 牡6 | 56 | 01:07.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.4 | トワイニング | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | シャイニングレイ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 16 | 15 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | セカンドテーブル | 13 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | ハナ | 2 | 2 | 34.6 | トワイニング | |
| 3 | 4 | アクティブミノル | 8 | 酒井学 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.1 | スタチューオブリバティ |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
2019年は阪神競馬場で、昨年は小倉競馬場で行われましたが、夏場のハンデの短距離重賞ということで、舞台がどこであろうと波乱傾向にあるといえます。
なお、今年は開催競馬場が中京競馬場に戻りました。
また、枠番傾向と脚質傾向は、2015~2019年の5年間でのデータとなります。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、あまり良い成績とは言えません。
基本的には軽視しても良いくらいのものと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.0.1.4)と、上位人気ならば、2番人気が信頼できる成績となっております。
気になる人気馬が2番人気で、条件も良さそうならば、狙ってみても良いでしょう。
他の人気で気になるところは、8番人気の(1.0.2.2)といえるでしょう。
馬券圏内によく絡んでいるようなので、このあたりの人気を気にしてみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は627,644円と、かなり高めとなっております。
13番人気でも勝ち馬が出ているレースで、とにかくどこからでも馬券に絡むことのできるレースといえます。
とにかく穴狙いに徹して良いレースですので、穴党の方々にはもってこいのレースといえそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
むしろ、1枠や8枠といった、極端な枠は、開催5年間で一度も馬券に絡んでおりません。
逆に、4枠は相性が良く、2勝を挙げており、複勝率は5割です。
極端な枠に入った馬は軽視し、できるだけ真ん中の枠に入った馬を重視すると良いかもしれません。
脚質傾向としては、差しや追い込み馬が有利なレースといえます。
雨でたたられて馬場が悪くなることが多く、良馬場であったとしてもインが荒れ、馬場の外から上がりを使ってくる馬が優位な傾向にあります。
事実、開催5年間で中団差しから後方からレースをした馬がすべて勝利していました。
ただ、後方一気までなると確率が下がるので、中団からの差し馬が一番有利なレースと考えて良いでしょう。
CBC賞2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
レインボーフラッグ(なし)
チャンピオンヒルズ
タマモティータイム(チャンピオンヒルズ)
ファストフォース(なし)
ノーザンファームしがらき
カリボール(なし)
スティクス(なし)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
モントライゼ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウチタン(チャンピオンヒルズ)
朝宮ステーブル
レジェーロ(朝宮ステーブル)
情報なし
メイショウケイメイ(チャンピオンヒルズ)
ロードベイリーフ(ヒイラギawaji)
今走なし
アネゴハダ(大山ヒルズ)
アンコールプリュ(ノーザンファームしがらき)
シホノレジーナ(ノーザンファームしがらき)
スナークスター(浅井牧場)
スマートリアン(チャンピオンヒルズ)
テイエムスパーダ(なし)
CBC賞2022の外厩注目馬はこちら
CBC賞2022 追い切り傾向
アネゴハダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:由比ヶ浜特別(1着)
5/25 栗坂良 一杯
52.6 38.6 24.3 11.8
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂重 馬なり
50.9 36.7 24.1 12.1
一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われ、一週前追い切りで2本目。
軽めの調教でしたが、重馬場でも絶好の動きで自己ベストを更新。
行きっぷりも抜群で、ラストは12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:由比ヶ浜特別(1着)
6/1 栗坂良 一杯
54.2 39.2 24.7 12.0
今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 強め
53.3 39.0 24.9 12.1
今週は終い重点に追われる内容でしたが、前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.1秒の力強い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は馬なりで自己ベストを更新していますし、仕上がりは万全です。
カリボール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芦屋川ステークス(1着)
4/20 栗CW良 馬なり
84.0 67.1 51.4 36.2 11.6 [6]
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のスズカマジェスタと併せて、外を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗CW重 強め
82.9 66.9 51.3 36.4 11.3 [5]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のホウオウブリッツと併せて、外を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.3秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芦屋川ステークス(1着)
4/27 栗CW不 馬なり
70.5 55.0 39.0 11.5 [8]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレベランスと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 馬なり
51.3 37.7 25.2 12.8
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計なら水準以上です。
一週前追い切りは力強い反応を見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
スティクス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:韋駄天ステークス(10着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂重 一杯
50.8 36.7 23.8 12.0
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線で失速しているのは気になりますが、終い12.0秒なら優秀です。
重馬場でも力強い反応を見せていますし、仕上がりは順調そうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:韋駄天ステークス(10着)
5/18 栗CW良 馬なり
85.5 69.0 53.5 38.1 11.6 [6]
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 強め
51.5 37.2 24.6 12.9
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.9秒と失速しています。
全体時計は自己ベストに近い時計を出していますが、今週も失速ラップなのは気がかりです。
一週前追い切りは自己ベストを更新していますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
タイセイビジョン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:春雷ステークス(2着)
3/30 栗CW良 強め
78.5 63.7 50.4 36.9 11.8 [8]
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/22 栗CW不 一杯
51.3 36.8 11.5 [6]
2週続けて一杯に追われ、4F51秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、不良馬場でも直線は11.5秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:春雷ステークス(2着)
4/6 栗CW良 一杯
78.0 63.4 50.5 37.1 12.0 [8]
今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗CW良 一杯
50.7 36.4 11.5 [7]
今週もビッシリ追われ、先週以上の時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、馬体も充実しています。
追われた反応は抜群で、直線も11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
ファストフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(9着)
3/16 栗坂良 馬なり
55.9 40.7 26.7 13.3
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂重 一杯
50.7 36.5 24.0 11.9
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのレジェーロと併せて、0.3秒追走して1.6秒先着しました。
6月1日からプール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、一週前追い切りは自己ベストと同等の時計をマーク。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、ひと追い毎に状態は良化しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(9着)
3/24 栗坂稍 強め
54.8 39.5 24.9 12.3
最終追い切りは柴山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/29 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 25.9 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
先週一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
フットワークは軽快で、直線も12.6秒の好時計をマーク。
馬なりでも前走時以上に良い動きを見せており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
CBC賞の追い切り注目馬はこちら
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 松山 |
| クリノアリエル | 未定 |
| クーファウェヌス | 酒井学 |
| タイセイビジョン | 川田 |
| ノーワン | 未定 |
| ビオグラフィー | 藤岡康 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ファストフォース | 鮫島駿 |
| プリカジュール | 角田 |
| メイショウカリン | 秋山真 |
| メイショウケイメイ | 藤懸 |
| メイショウチタン | 松若 |
| ヨカヨカ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 3 | ラブカンプー | 13 | 斎藤新 | 牝5 | 51 | 01:08.7 | 1 | 1 | 35.2 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 6 | アンヴァル | 11 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:09.0 | 1.3/4 | 2 | 4 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | レッドアンシェル | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | 2 | 7 | 6 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2019年 馬場:不良 |
1 | 9 | レッドアンシェル | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 01:09.8 | 6 | 8 | 34.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 4 | アレスバローズ | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57.5 | 01:09.8 | クビ | 10 | 8 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | セイウンコウセイ | 2 | 幸英明 | 牡6 | 58 | 01:09.9 | クビ | 1 | 1 | 35.0 | アドマイヤムーン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | アレスバローズ | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 54 | 01:07.0 | 10 | 8 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ナガラフラワー | 9 | 高倉稜 | 牝6 | 52 | 01:07.2 | 1.1/4 | 11 | 10 | 33.3 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 8 | 水口優也 | 牡6 | 56 | 01:07.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.4 | トワイニング | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | シャイニングレイ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 16 | 15 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | セカンドテーブル | 13 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | ハナ | 2 | 2 | 34.6 | トワイニング | |
| 3 | 4 | アクティブミノル | 8 | 酒井学 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.1 | スタチューオブリバティ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | レッドファルクス | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:07.2 | 9 | 9 | 32.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 7 | ラヴァーズポイント | 7 | 松若風馬 | 牝6 | 50 | 01:07.2 | クビ | 2 | 2 | 33.3 | マイネルラヴ | |
| 3 | 5 | ベルカント | 2 | 藤岡康太 | 牝5 | 55.5 | 01:07.3 | クビ | 1 | 1 | 33.5 | サクラバクシンオー |
このレースは、上位人気馬の不振が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は244万馬券という大波乱が生まれたレースで、時期的に天候にも左右されやすいこと、一線級の馬が出てこないことなどが、波乱を生んでいると考えて良いでしょう。
なお、今年は小倉競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、1番人気としてはひどい成績といえます。
オッズが割れていることが多いですが、基本的には1番人気の信頼度が低いレースと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気が幾分良いかという程度で、上位人気の信頼度が低いレースということがわかります。
抜けて成績の良い人気はないですが、気になるのは13番人気が1勝、2着1回という成績があることです。
昨年の勝ち馬ラブカンプーも13番人気だったのですが、このような二桁人気馬でも好走することのあるレースと割り切った方が良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は636,134円と、とにかく高めとなっています。
昨年の244万馬券が配当を引き上げているとはいえ、とりあえず10万円以上の配当が見込めやすいレースです。
穴馬を見つけることができれば、そこから手広く狙っても良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、昨年は阪神競馬場、今年は小倉競馬場と、本来の中京競馬場とは異なる競馬場で行われるので、その時の馬場状態でどの枠が良いかを考える必要がありそうです。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
これも開催場所が異なることで、大きく変わってくるポイントです。
今年は小倉競馬場ですので、晴れていて馬場が荒れていなければ、前有利になることが多いので、逃げ・先行馬を選ぶと良いと思います。
もし、雨が降っていたり、時計のかかるコンディションだった時は、その時の馬場傾向を参考にしましょう。
CBC賞2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(なし)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(なし)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ビオグラフィー(ノーザンファームしがらき)
ピクシーナイト(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クーファウェヌス(なし)
メイショウカリン(宇治田原優駿ステーブル)
情報なし
クリノアリエル(チャンピオンヒルズ)
メイショウケイメイ(なし)
メイショウチタン(なし)
今走なし
ノーワン(三重ホーストレセン)
プリカジュール(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
CBC賞2021 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に調整され、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
スプリンターズS以降は全て10着以下の大敗で、中々結果を残せていません。
また、短距離では比較的好成績ですが、当レースは過去2戦走って2敗している舞台です。
G3で相手関係が楽になるとはいえ、今走も変化がないようなら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(16着)
3/18 栗坂良 馬なり
58.8 40.8 25.6 12.5
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.1 12.1
6月6日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで6本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
あまり変わり身は感じないですが、直線の伸びは優秀ですし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(16着)
3/24 栗坂良 一杯
54.6 39.1 25.6 13.0
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 一杯
54.5 38.8 25.4 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
先週も直線は力強い伸び脚を見せていましたし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ビオグラフィー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
水曜追いは意欲的な調整が多く、この馬なりに早い時計を叩き出しています。
失速する傾向はありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬にも先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
ひとレース毎に力をつけており、前走は初重賞でも見事掲示板を確保しています。
距離短縮もプラス材料ですし、相手関係も楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(5着)
5/5 栗坂良 馬なり
53.3 38.3 25.2 13.0
馬なりに追われた3歳1勝のミエリと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 一杯
53.9 38.8 24.8 12.3
一杯に追われた古馬2勝のホワイトロッジと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、先着はしています。
全体時計も平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(5着)
5/12 栗CW良 強め
70.7 54.5 40.2 12.3 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
ゴール前強めに追われた3歳未勝利のララアンドツイカと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 一杯
52.5 37.4 23.8 12.1
馬なりに追われた3歳未勝利のベクルックスと併せて、0.6秒追走同入しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり併走馬に同入できているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ピクシーナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。
ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
出遅れる傾向はありますが、しっかり走れたレースでは重賞でもしっかり好走しています。
前走はG1で大敗しましたが、G3なら安定した成績を残していますし、距離短縮でも軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(12着)
5/2 栗坂稍 馬なり
59.0 43.5 28.8 14.7
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 強め
52.0 37.4 24.0 11.9
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエンプティチェアと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや押さえ目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(12着)
5/5 栗坂良 馬なり
51.3 37.6 24.5 12.3
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンマジェスティと併せて、1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 強め
53.0 38.6 24.8 12.0
馬なりに追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も直線の伸びは優秀でしたし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
メイショウチタン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで調整され、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
乗り込み量は毎回少ないですが、併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には先着することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、一杯に追われて6F82秒台の時計なら優秀です。
直線も12秒前半くらいを出すことが多いので、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、徐々に力をつけており、前走はオープン戦で3着に好走しています。
芝1200mで一度も好走したことがないのは気になりますが、今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(3着)
5/19 栗坂稍 一杯
53.2 38.2 24.6 12.3
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 強め
53.1 37.9 24.4 12.3
強めに追われた古馬2勝のメイショウマサヒメと併せて、0.4秒先行して0.2秒先着しました。
いつも通り今週は意欲的に追われ、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
ただ、若干直線で失速しているのは気がかりですね。
それでも併走馬には差を縮められながらも先着できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(3着)
5/26 栗CW良 馬なり
66.2 50.0 36.7 11.4 [9]
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 馬なり
53.3 38.0 24.1 11.9
強めに追われた古馬2勝のメイショウヒバリと併せて、0.5秒追走してクビ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬を楽に圧倒していますし、強めに追われた先週と同等の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
ヨカヨカ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは栗東CWで併せ馬と気合付けをすることが多いです。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、最終追い切りは馬なりでも終い12秒台前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
桜花賞では17着に大敗しましたが、他の重賞では掲示板内を確保できていますし、前走の葵ステークスでは見事2着に好走しています。
芝1200mは過去4戦3勝2着1回の得意舞台ですし、G3でも仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(2着)
5/19 栗坂稍 一杯
50.1 36.4 24.0 11.9
一週前追い切りは西谷凜騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 一杯
49.6 36.1 23.5 11.9
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
直線は若干失速ラップではありますが、この時計なら心配はいらないです。
今週は絶好の動きを見せており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(2着)
5/26 栗坂良 馬なり
52.8 37.8 24.2 11.8
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 馬なり
51.4 37.1 24.8 12.8
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、先週と同様に上積みが見込めます。
直線も12.8秒なら優秀ですし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
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