CBC賞2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
CBC賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年7月4日(日)
競馬場:小倉競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 松山 |
| クリノアリエル | 未定 |
| クーファウェヌス | 酒井学 |
| タイセイビジョン | 川田 |
| ノーワン | 未定 |
| ビオグラフィー | 藤岡康 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ファストフォース | 鮫島駿 |
| プリカジュール | 角田 |
| メイショウカリン | 秋山真 |
| メイショウケイメイ | 藤懸 |
| メイショウチタン | 松若 |
| ヨカヨカ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 3 | ラブカンプー | 13 | 斎藤新 | 牝5 | 51 | 01:08.7 | 1 | 1 | 35.2 | ショウナンカンプ | |
| 2 | 6 | アンヴァル | 11 | 北村友一 | 牝5 | 54 | 01:09.0 | 1.3/4 | 2 | 4 | 35.2 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | レッドアンシェル | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 57 | 01:09.3 | 2 | 7 | 6 | 35.3 | マンハッタンカフェ | |
| 2019年 馬場:不良 |
1 | 9 | レッドアンシェル | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 01:09.8 | 6 | 8 | 34.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 4 | アレスバローズ | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57.5 | 01:09.8 | クビ | 10 | 8 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | セイウンコウセイ | 2 | 幸英明 | 牡6 | 58 | 01:09.9 | クビ | 1 | 1 | 35.0 | アドマイヤムーン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | アレスバローズ | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 54 | 01:07.0 | 10 | 8 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ナガラフラワー | 9 | 高倉稜 | 牝6 | 52 | 01:07.2 | 1.1/4 | 11 | 10 | 33.3 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 8 | 水口優也 | 牡6 | 56 | 01:07.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.4 | トワイニング | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | シャイニングレイ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 16 | 15 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | セカンドテーブル | 13 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | ハナ | 2 | 2 | 34.6 | トワイニング | |
| 3 | 4 | アクティブミノル | 8 | 酒井学 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.1 | スタチューオブリバティ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | レッドファルクス | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:07.2 | 9 | 9 | 32.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 7 | ラヴァーズポイント | 7 | 松若風馬 | 牝6 | 50 | 01:07.2 | クビ | 2 | 2 | 33.3 | マイネルラヴ | |
| 3 | 5 | ベルカント | 2 | 藤岡康太 | 牝5 | 55.5 | 01:07.3 | クビ | 1 | 1 | 33.5 | サクラバクシンオー |
このレースは、上位人気馬の不振が目立つ、波乱レースといえます。
昨年は244万馬券という大波乱が生まれたレースで、時期的に天候にも左右されやすいこと、一線級の馬が出てこないことなどが、波乱を生んでいると考えて良いでしょう。
なお、今年は小倉競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、1番人気としてはひどい成績といえます。
オッズが割れていることが多いですが、基本的には1番人気の信頼度が低いレースと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気が幾分良いかという程度で、上位人気の信頼度が低いレースということがわかります。
抜けて成績の良い人気はないですが、気になるのは13番人気が1勝、2着1回という成績があることです。
昨年の勝ち馬ラブカンプーも13番人気だったのですが、このような二桁人気馬でも好走することのあるレースと割り切った方が良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は636,134円と、とにかく高めとなっています。
昨年の244万馬券が配当を引き上げているとはいえ、とりあえず10万円以上の配当が見込めやすいレースです。
穴馬を見つけることができれば、そこから手広く狙っても良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
ただし、昨年は阪神競馬場、今年は小倉競馬場と、本来の中京競馬場とは異なる競馬場で行われるので、その時の馬場状態でどの枠が良いかを考える必要がありそうです。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
これも開催場所が異なることで、大きく変わってくるポイントです。
今年は小倉競馬場ですので、晴れていて馬場が荒れていなければ、前有利になることが多いので、逃げ・先行馬を選ぶと良いと思います。
もし、雨が降っていたり、時計のかかるコンディションだった時は、その時の馬場傾向を参考にしましょう。
CBC賞2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ファストフォース(なし)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(なし)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ビオグラフィー(ノーザンファームしがらき)
ピクシーナイト(なし)
宇治田原優駿ステーブル
クーファウェヌス(なし)
メイショウカリン(宇治田原優駿ステーブル)
情報なし
クリノアリエル(チャンピオンヒルズ)
メイショウケイメイ(なし)
メイショウチタン(なし)
今走なし
ノーワン(三重ホーストレセン)
プリカジュール(大山ヒルズ)
ヨカヨカ(なし)
CBC賞2021 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に調整され、一週前追い切りと最終追い切りで意欲的に追われる傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは、成績が落ちるという傾向があるので、単純に時計だけで判断するのは危険です。
スプリンターズS以降は全て10着以下の大敗で、中々結果を残せていません。
また、短距離では比較的好成績ですが、当レースは過去2戦走って2敗している舞台です。
G3で相手関係が楽になるとはいえ、今走も変化がないようなら注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(16着)
3/18 栗坂良 馬なり
58.8 40.8 25.6 12.5
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 一杯
54.8 39.0 25.1 12.1
6月6日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで6本目の調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
あまり変わり身は感じないですが、直線の伸びは優秀ですし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(16着)
3/24 栗坂良 一杯
54.6 39.1 25.6 13.0
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 一杯
54.5 38.8 25.4 12.2
今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好です。
先週も直線は力強い伸び脚を見せていましたし、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ビオグラフィー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
水曜追いは意欲的な調整が多く、この馬なりに早い時計を叩き出しています。
失速する傾向はありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬にも先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
ひとレース毎に力をつけており、前走は初重賞でも見事掲示板を確保しています。
距離短縮もプラス材料ですし、相手関係も楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(5着)
5/5 栗坂良 馬なり
53.3 38.3 25.2 13.0
馬なりに追われた3歳1勝のミエリと併せて、0.2秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 一杯
53.9 38.8 24.8 12.3
一杯に追われた古馬2勝のホワイトロッジと併せて、0.3秒先行して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、先着はしています。
全体時計も平凡ですが、折り合いはついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(5着)
5/12 栗CW良 強め
70.7 54.5 40.2 12.3 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
ゴール前強めに追われた3歳未勝利のララアンドツイカと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 一杯
52.5 37.4 23.8 12.1
馬なりに追われた3歳未勝利のベクルックスと併せて、0.6秒追走同入しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを更新。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、しっかり併走馬に同入できているのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ピクシーナイト 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。
ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
出遅れる傾向はありますが、しっかり走れたレースでは重賞でもしっかり好走しています。
前走はG1で大敗しましたが、G3なら安定した成績を残していますし、距離短縮でも軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(12着)
5/2 栗坂稍 馬なり
59.0 43.5 28.8 14.7
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 強め
52.0 37.4 24.0 11.9
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエンプティチェアと併せて、0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週はやや押さえ目でしたが、追われた反応は抜群で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(12着)
5/5 栗坂良 馬なり
51.3 37.6 24.5 12.3
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのダノンマジェスティと併せて、1.0秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 強め
53.0 38.6 24.8 12.0
馬なりに追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着しており、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も直線の伸びは優秀でしたし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
メイショウチタン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで調整され、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
乗り込み量は毎回少ないですが、併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には先着することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬で、一杯に追われて6F82秒台の時計なら優秀です。
直線も12秒前半くらいを出すことが多いので、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きましたが、徐々に力をつけており、前走はオープン戦で3着に好走しています。
芝1200mで一度も好走したことがないのは気になりますが、今走も仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(3着)
5/19 栗坂稍 一杯
53.2 38.2 24.6 12.3
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 強め
53.1 37.9 24.4 12.3
強めに追われた古馬2勝のメイショウマサヒメと併せて、0.4秒先行して0.2秒先着しました。
いつも通り今週は意欲的に追われ、全体時計は前走時以上の数字を叩き出しています。
ただ、若干直線で失速しているのは気がかりですね。
それでも併走馬には差を縮められながらも先着できていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(3着)
5/26 栗CW良 馬なり
66.2 50.0 36.7 11.4 [9]
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 馬なり
53.3 38.0 24.1 11.9
強めに追われた古馬2勝のメイショウヒバリと併せて、0.5秒追走してクビ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教でしたが、加速すると直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬を楽に圧倒していますし、強めに追われた先週と同等の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
ヨカヨカ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、一週前追い切りは栗東CWで併せ馬と気合付けをすることが多いです。
併走馬にはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、最終追い切りは馬なりでも終い12秒台前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、力強い伸び脚を見せるようなら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
桜花賞では17着に大敗しましたが、他の重賞では掲示板内を確保できていますし、前走の葵ステークスでは見事2着に好走しています。
芝1200mは過去4戦3勝2着1回の得意舞台ですし、G3でも仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(2着)
5/19 栗坂稍 一杯
50.1 36.4 24.0 11.9
一週前追い切りは西谷凜騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/23 栗坂良 一杯
49.6 36.1 23.5 11.9
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計もかなり優秀で、自己ベストを大きく更新しています。
直線は若干失速ラップではありますが、この時計なら心配はいらないです。
今週は絶好の動きを見せており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(2着)
5/26 栗坂良 馬なり
52.8 37.8 24.2 11.8
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:CBC賞
6/30 栗坂良 馬なり
51.4 37.1 24.8 12.8
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は若干失速しましたが、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きを見せており、先週と同様に上積みが見込めます。
直線も12.8秒なら優秀ですし、仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
施行日:2020年7月5日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 川田 |
| アンヴァル | 岩田望 |
| イベリス | 浜中 |
| エイシンデネブ | 幸 |
| グランドロワ | 和田竜 |
| クリノガウディー | 横山典 |
| ジョイフル | 川又 |
| ショウナンアンセム | 鮫島駿 |
| ダイシンバルカン | 国分優 |
| タイセイアベニール | 松山 |
| ディメンシオン | 松田 |
| ディープダイバー | 川須 |
| ナインテイルズ | 藤井 |
| ノーワン | 未定 |
| ミッキースピリット | 松若 |
| ラブカンプー | 斎藤 |
| レッドアンシェル | 福永 |
| ロケット | 酒井学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:不良 |
1 | 9 | レッドアンシェル | 1 | 福永祐一 | 牡5 | 56 | 01:09.8 | 6 | 8 | 34.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 4 | アレスバローズ | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57.5 | 01:09.8 | クビ | 10 | 8 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 3 | セイウンコウセイ | 2 | 幸英明 | 牡6 | 58 | 01:09.9 | クビ | 1 | 1 | 35.0 | アドマイヤムーン | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | アレスバローズ | 4 | 川田将雅 | 牡6 | 54 | 01:07.0 | 10 | 8 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ナガラフラワー | 9 | 高倉稜 | 牝6 | 52 | 01:07.2 | 1.1/4 | 11 | 10 | 33.3 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 8 | 水口優也 | 牡6 | 56 | 01:07.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.4 | トワイニング | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | シャイニングレイ | 2 | 北村友一 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 16 | 15 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | セカンドテーブル | 13 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | ハナ | 2 | 2 | 34.6 | トワイニング | |
| 3 | 4 | アクティブミノル | 8 | 酒井学 | 牡5 | 56 | 01:08.3 | 1.3/4 | 1 | 1 | 35.1 | スタチューオブリバティ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | レッドファルクス | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 01:07.2 | 9 | 9 | 32.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 7 | ラヴァーズポイント | 7 | 松若風馬 | 牝6 | 50 | 01:07.2 | クビ | 2 | 2 | 33.3 | マイネルラヴ | |
| 3 | 5 | ベルカント | 2 | 藤岡康太 | 牝5 | 55.5 | 01:07.3 | クビ | 1 | 1 | 33.5 | サクラバクシンオー | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 6 | ウリウリ | 2 | 岩田康誠 | 牝5 | 55.5 | 01:09.1 | 12 | 14 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | ダンスディレクター | 1 | 浜中俊 | 牡5 | 55 | 01:09.2 | 1/2 | 10 | 9 | 34.7 | アルデバラン2 | |
| 3 | 13 | サドンストーム | 3 | 国分優作 | 牡6 | 57 | 01:09.2 | クビ | 12 | 13 | 34.5 | ストーミングホーム |
比較的上位人気馬の信頼度は高いレースですが、2017年に2着した13番人気のセカンドテーブルなど大穴の台頭も多い傾向があります。
2016年〜2018年の3連単配当は全て1000倍超えの高配当が出ていて、一発回収も十分狙える波乱レースです。
人気決着となった2015年も3連単オッズは9,110円と、堅実に決まっても妙味はあります。
点数を広げて一発狙うのも面白そうですよ。
人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
2018年は敗れましたが、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
勝率も高いので、今年も注意が必要ですよ。
次いで、1番人気、3番人気、7番人気、8番人気が活躍しています。
このレースは4番人気〜6番人気よりも、7番人気〜9番人気の穴馬の方が好走率が高いようです。
同等の成績なら人気馬よりも配当が見込める穴馬を狙う方がオススメです。
まずは、2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、4枠、5枠、7枠が好成績です。
特に4枠の好走率は圧倒的で、現在6年連続で3着以内に好走しています。
昨年は7番人気のアレスバローズが2着していて、人気に関わらず押さえておきたい枠番です。
逆に1枠と8枠は全く結果を残しておらず、人気馬でも注意が必要ですね。
まずは、4枠、5枠、7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・差しが有利です。
全体的には後方からの差しが決まりやすい傾向があります。
ただ、先頭の前残りの展開も多く、1,2番手の馬は好走率が高いです。
昨年も逃げたセイウンコウセイが3着しており、逃げ馬の複勝率は60%を誇ります。
1着になることは少ないですが、1,2番手でレースをするような馬には一発警戒しておくのが良さそうですね。
まずは、逃げ・差しを中心に狙っていきましょう。
CBC賞外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンアンセム(KSトレセン)
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ワコーファームアカデミー
ナインテイルズ(宇治田原優駿ステーブル)
宇治田原優駿ステーブル
ダイシンバルカン(なし)
ノーワン(なし)
吉澤ステーブルWEST
ディメンシオン(吉澤ステーブルWEST)
山岡トレセン
タイセイアベニール(なし)
山元トレセン
アンヴァル(なし)
信楽牧場
エイシンデネブ(エイシンステーブル)
クリノガウディー(なし)
大山ヒルズ
イベリス(なし)
ディープダイバー(なし)
情報なし
ラブカンプー(なし)
今走なし
グランドロワ(なし)
ジョイフル(グリーンウッド)
ミッキースピリット(なし)
ロケット(ミッドウェイファーム)
CBC賞2020 追い切り傾向
アウィルアウェイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に調整され、一週前追い切りと最終追い切りで一杯に追う傾向があります。
攻めは動くタイプの馬で一杯に追われると、終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
ただ、フィリーズレビューや昨年のCBC賞の時のように、最終追い切りで全体時計51秒の好時計を出しているときは成績が落ちます。
単純に時計だけで判断するのは危険ですよ。
前走の高松宮記念では11着に敗れましたが、2走前のシルクロードSを快勝するなど昨年よりも力はつけています。
今走は相手関係が楽になりますし、仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(11着)
3/18 栗坂良 強め
51.8 37.6 24.7 12.6
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/24 栗坂良 一杯
54.2 38.7 25.1 12.4
一週前追い切りで2本のみの調整ですが、今週は意欲的に追われています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で直線は12.4秒の好時計をマーク。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りでも好調なら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(11着)
3/25 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.6 12.3
今回の最終追い切り:CBC賞
7/1 栗坂不 一杯
54.5 38.7 25.1 12.3
先週に続いて今週も意欲的に追われています。
全体時計は先週と変わりませんが、馬場状態を考えると終いの伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
G3は成績が安定していますが、ハンデの恩恵が受けられない今年は判断が難しいですね。
クリノガウディー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
意欲的に追われた時の反応は要チェックですね。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、重賞でも安定して走れています。
G3なら掲示板は外していませんし、相手には押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(4着)
3/19 栗坂良 強め
53.2 38.0 24.2 11.7
一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/24 栗坂良 一杯
50.4 36.7 24.0 12.1
前走時と同様に一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
普段通り一週前追い切りはビッシリ追われましたが、今走は力強い反応で自己ベストを更新しています。
全体時計は50.4秒の猛時計をマークし、直線は失速したものの、12.1秒なら優秀です。
10日から入念に乗り込まれ、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(4着)
3/25 栗坂良 一杯
50.6 36.6 23.7 12.1
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:CBC賞
7/1 栗坂不 強め
55.8 39.7 25.2 11.9
今週は直線の伸びを確かめる内容で、ラストは11.9秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、不良馬場で11秒台なら優秀です。
今週はしっかり折り合いもついていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
ひとレースごとに力をつけていますし、今走は休養を挟んで入念に乗り込まれています。
鉄砲も利く馬で、休養明けでも一発目から期待したいですね。
タイセイアベニール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
比較的時計は出る馬ですが、強めに追われて4F52秒台なら優秀です。
また、直線で失速する傾向がありますが、終い12秒台の時計が出ていれば問題ないでしょう。
前走のように折り合いがつけば強いですし、最終追い切りの動きは要チェックですよ!
今年はひとレース毎に力をつけており、近走の充実度なら重賞でも好走は期待できそうです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鞍馬ステークス(1着)
4/29 栗坂良 馬なり
52.8 37.2 24.1 12.3
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/24 栗坂良 一杯
53.5 37.4 24.2 12.0
今週で3本目の調整ですが、2週連続でビッシリ追われています。
先週よりも動きは良化していて、追われた反応は抜群です。
しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、前走時と同様に良い動きを見せています。
フットワークも軽快で引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鞍馬ステークス(1着)
5/6 栗坂良 一杯
54.9 38.6 24.4 11.9
今回の最終追い切り:CBC賞
7/1 栗坂不 一杯
55.5 38.0 24.1 11.9
前2週と同様に今週も一杯に追われています。
全体時計はイマイチでしたが、直線は不良馬場で11.9秒の好時計をマーク。
元々直線は伸びるタイプの馬ですが、今走は3週とも鋭い伸びを見せています。
折り合いはついていますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
相手のレベルは上がりますが、展開次第では可能性は十分ですよ。
ミッキースピリット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは軽めに調整されることが多く、一週前追い切りで実戦を意識した調整が行われる傾向があります。
速い時計を出す傾向があるので、一週前追い切りの動きに注目です。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので特に心配はいらないでしょう。
また、ラストも失速する傾向がありますが、好時計ならば好走率も高いです。
今年は本格化して、前走は昇級戦でも57kgを背負って見事快勝。
今走は初重賞になりますが、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朱雀ステークス(1着)
5/21 栗坂良 強め
53.3 39.1 26.1 13.6
一杯に追われた古馬3勝のブリッツアウェイと併せて、0.1秒先行して0.4秒遅れました。
一週前追い切りは平沢健治騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/24 栗坂良 一杯
52.8 39.1 25.7 13.1
一杯に追われた3歳未勝利のデイジーフラッシュと併せて、0.2秒先着しました。
一週前追い切りは平沢健治騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週はビッシリ追われ、ラストは失速したものの、全体時計は前走時以上の時計を叩き出しています。
格下でも併走馬に先着しているのも好感が持てます。
実戦タイプの馬ではありますが、中間の動きは悪くなく引き続き気配は良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朱雀ステークス(1着)
5/27 栗坂良 馬なり
51.9 38.4 25.8 13.4
一杯に追われた3歳1勝のヴァーダイトと併せて同入しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:CBC賞
7/1 栗坂不 馬なり
51.9 38.2 25.3 12.9
一杯に追われた古馬オープンのサンライズノヴァと併せて、0.2秒先行して0.2秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは抜群で前走時と同等の好時計をマーク。
今走も直線は失速していますが、普段通りの傾向ですし、不良馬場で12秒台なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
レッドアンシェル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。
折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前は7ヶ月ぶりの出走でしたが、直線でフォーリー騎手が違和感を感じて最後流したため18着。
立て直された前走も休養明けが原因か伸びはイマイチで11着に大敗。
CBC賞は昨年制した舞台ですし、ひと叩きした分の良化が見込めれば改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(11着)
5/7 栗坂良 強め
51.1 36.9 24.0 12.3
今回の一週前追い切り:CBC賞
6/25 栗坂良 一杯
50.4 37.4 24.5 12.2
元々攻めは動くタイプの馬ですが、今週は絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線の伸びも素晴らしく、追われた反応も良好です。
加速ラップを刻んでいるのも好感が持てますし、前走時と比べても動きは確実に良くなっています。
動きも軽快で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(11着)
5/13 栗坂良 一杯
52.2 38.1 24.9 12.2
今回の最終追い切り:CBC賞
7/1 栗坂不 馬なり
54.4 39.5 25.5 12.6
一杯に追われた3歳未勝利のヒメノジャッカルと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めの調整です。
全体時計は平凡でしたが、格下の併走馬を楽に圧倒し、直線12.6秒の鋭い伸びを見せているのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していますし、ひと叩きした分の上積みは見込めます。
近走は大敗が続きますが、昨年勝利した舞台で改めて期待したいですね。
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