コーフィールドカップ2019 出走予定馬・想定騎手・データ分析・予想
コーフィールドカップ2019の出走予定馬、想定騎手、データ分析などについての記事になります。
施行日:2019年10月19日(土)15:15発走(日本時間)
競馬場:コーフィールド競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ハートネル | B.ローウィラー |
| ミラージュダンサー | B.メルハム |
| メールドグラース | D.レーン |
| ムスタジアー | D.オリヴァー |
| ロストロポーヴィチ | D.ダン |
| フィンシュ | M.ウォーカー |
| ゴールドマウント | M.デュプレシス |
| レッドヴァードン | P.コスグレイヴ |
| エンジェルオブトゥルース | D.イェンダル |
| ビッグデューク | B.プレブル |
| コンスタンティノープル | L.ノレン |
| ミスタークイッキー | J.アレン |
| クラウンプロセキューター(取消) | C.グリルス |
| ヴァウアンドディクレア | C.ウィリアムズ |
| ブリムハムロックス | M.ディー |
| ザチョーズンワン | S.バスター |
| クオフィラ | C.パリッシュ |
| ウォルフ | B.マーテンズ |
| サウンド | J.ウィンクス |
| ヌフボスク | J.マクニール |
| トゥルーセルフ | D.ベイツ |
| プリンスオブアラン | J.カー |
☆過去5年データ☆
①1番人気以外は5番人気以下がおすすめ!
過去5年で最も活躍しているのが1番人気です。
それ以外の上位人気馬の好走率は穴馬と全く変わらず、5番人気、7番人気の方が好成績です。
また、このレースは大穴の台頭も多く、2017年13番人気のブームタイムや2015年12番人気のトリップトゥパリスが好走しています。
波乱傾向の強いレースとなっているので、1番人気以外は穴馬を狙うのが良いでしょう。
②ターンブルS組&コーフィールドS組に注意!
前走にターンブルS、コーフィールドSを出走した馬が好成績を残しています。
ターンブルS組は過去10年で5勝の実績。
そして、連闘で臨むことになるコーフィールドS組は、2年連続で2着3着に好走しています。
単勝で狙うならターンブルS組、相手として狙うならコーフィールドS組を狙っていきましょう。
③4年連続ノーザンダンサー系で決着!
2015年〜2018年で3着以内に絡んだ馬のすべてがノーザンダンサー系です。
ノーザンダンサー系の中でも上位を占めるのがダンチヒ系で、4連勝を決めています。
3着をしっかり確保しているのがサドラーズウェルズ系で、勝利こそないもの4年連続3着馬はサドラーズウェルズ系です。
ノーザンダンサー系を中心に狙っていくのが良さそうですね。
④トップハンデの中穴の一発に期待!
過去10年で好走したトップハンデ馬は、以下の4頭で4頭ともレースを制しています。
2009年:6番人気ヴュード57kg
2012年:5番人気ドゥーナデン58kg
2014年:5番人気アドマイヤラクティ58kg
2018年:4番人気ベストソリューション57.5kg
トップハンデ馬の勝率は33.3%と最も高く、比較的上位に支持されていない時が狙い目ですよ。
逆に軽ハンデすぎる馬には注意が必要で、51.5kg以下の馬は過去10年で見ても3着に好走した1回のみ。
好走率は一気に下がるので、51.5kg以下の馬は切り捨てても問題なさそうです。
まずは、トップハンデの馬に注意しながら、52kg〜55.5kgの馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。
.png)