カペラステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

カペラステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

カペラステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年12月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イスラアネーロ 川又
インビンシブルパパ 石川裕
インユアパレス 横山武
エスカル 横山和
エティエンヌ 津村
オマツリオトコ 菊沢一
ガビーズシスター 吉田隼
クインズメリッサ 藤懸
クロジシジョー 浜中
サンライズアムール 斎藤
サーマルウインド 北村宏
ジレトール 大野
スズカコテキタイ 岩田康
スターターン 丹内
タイセイブレイズ 未定
チェイスザドリーム 吉田豊
チカッパ 横山典
テイエムトッキュウ 田辺
ナムラフランク 菱田
ハコダテブショウ 石川裕
リベイクフルシティ 和田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 3 テイエムトッキュウ 2 津村明秀 牡5 57 01:09.3 1 1 35.8 ロードカナロア
2 13 チェイスザドリーム 10 藤岡佑介 牝4 55 01:09.8 3 2 2 36.1 ロードカナロア
3 2 メタマックス 6 菅原明良 牡3 56 01:10.1 2 8 7 35.6 Into Mischief
2022年
馬場:良
1 6 リメイク 2 福永祐一 牡3 55 01:08.9 11 10 35.1 ラニ
2 1 リュウノユキナ 1 柴田善臣 牡7 56 01:09.6 4 7 6 36.8 ヴァーミリアン
3 3 ジャスティン 7 マーカン 牡6 57 01:09.6 アタマ 5 3 37.1 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 4 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡5 56 01:09.5 2 2 36.4 パドトロワ
2 1 リュウノユキナ 2 石橋脩 牡6 57 01:09.6 1/2 5 4 36.3 ヴァーミリアン
3 9 オメガレインボー 6 岩田康誠 牡5 56 01:10.0 2 11 10 35.8 アイルハヴアナザー
2020年
馬場:良
1 13 ジャスティン 4 坂井瑠星 牡4 58 01:09.8 3 2 36.3 オルフェーヴル
2 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡4 56 01:09.8 クビ 10 10 35.4 ロードカナロア
3 9 ダンシングプリンス 2 三浦皇成 牡4 56 01:09.9 クビ 2 2 36.5 パドトロワ
2019年
馬場:良
1 7 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 58 01:09.3 4 4 35.8 SpringAtLast
2 12 テーオージーニアス 3 丸山元気 牡4 56 01:09.7 2.1/2 11 11 35.4 ゴールドアリュール
3 14 シュウジ 7 三浦皇成 牡6 57 01:09.7 ハナ 6 6 36.0 キンシャサノキセキ

中山競馬場のダート1200mで実施される3歳古馬混合のダート重賞レースです。
短距離ダート路線では年内最後のJRA重賞競走であり、翌年のダート路線の活躍を目指す快速馬達が集結します。

負担重量は別定戦になっています。
最も重い斤量が58キロになりますが、勝ち馬も出ており実績馬も結果を出しやすい傾向にはあります。
以前は3連単で100万越えの超高配当も出現しましたが、近年は人気サイドでの1着2着も出ており、波乱傾向はそこまで高くはありません。

人気傾向ですが、1番人気はこの5年で2着が2回と微妙な成績になっています。
しかし馬券圏外になった年も掲示板は確保しており、全く振るわないわけではありません。

対して2番人気は3勝、2着1回、3着も1回とオール馬券内にきており、抜群の相性を誇っています。
馬券の軸として2番人気はおすすめできそうです。

穴馬もそれなりにきており、同コースで実績のある馬や、芝のスプリント戦で高い実績のある馬が好走しやすくなっています。
高いスピード能力を備えた馬は、馬券の妙味になりそうです。

枠番傾向としては、近年は内寄りの枠が優利な傾向になっています。
スピード自慢の馬が集まり、レース全体のペースが早くなるため、コースロスが少なく済む内枠が有利となっているようです。

1枠、2枠は現在3年連続で馬券になっており、今回もかなり期待できそうです。
対照的に8番枠はかなり厳しくなっており、割り引いて評価してもよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行および好位からの差し馬が良さそうです。
距離が1200mなのに加え、中山の直線が短い事で、ある程度前目にいなければ勝ち負けは難しいです。

ただし1頭は中団からの差し馬が絡む傾向にあるので、相手候補には選ぶとよさそうです。
逃げ馬はどうしても先行争いが激しくなりやすく、序盤での消耗が大きくなりやすいです。
逃げ一辺倒の馬は取り扱いに注意しましょう。

カペラステークス2024外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ガビーズシスター(新冠町)
グリーンウッド
スターターン(なし)
チャンピオンヒルズ
タイセイブレイズ(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
サンライズアムール(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
ジレトール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サーマルウインド(ノーザンファーム天栄)
ムロタホーストレーニング
テイエムトッキュウ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ハコダテブショウ(吉澤ステーブルEAST)
吉澤ステーブルWEST
イスラアネーロ(吉澤ステーブルWEST)
インユアパレス(ノーザンファームしがらき)
クインズメリッサ(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
チカッパ(なし)
情報なし
リベイクフルシティ(なし)
今走なし
インビンシブルパパ(チャンピオンヒルズ)
エスカル(大山ヒルズ)
エティエンヌ(宇治田原優駿ステーブル)
オマツリオトコ(吉澤ステーブルEAST)
クロジシジョー(なし)
スズカコテキタイ(相川牧場)
チェイスザドリーム(宇治田原優駿ステーブル)
ナムラフランク(山岡トレセン)

カペラステークス2024 追い切り傾向

イスラアネーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(1着)
10/31 栗坂重 馬なり
53.6 38.2 24.5 12.1 [8]

一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗坂良 馬なり
53.6 39.0 25.5 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますが、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(1着)
11/6 栗坂良 強め
53.4 39.0 25.0 12.1 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/4 栗坂良 馬なり
55.1 40.7 26.2 12.6 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


エティエンヌ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(5着)
10/31 栗CW重 一杯
95.0 78.5 64.7 51.0 36.7 11.6 [4]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/28 栗CW良 一杯
82.0 66.3 51.7 37.0 12.0 [7]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.0秒に留まっています。
全体時計及び終いのタイムが物足りませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(5着)
11/5 栗坂良 馬なり
57.2 40.3 24.8 11.9 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.8 12.5 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、終いは12.3-12.5の減速ラップですし一週前追い切りからも物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ガビーズシスター 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:外房ステークス(1着)
9/19 美南W重 馬なり
66.2 50.6 36.2 11.8 [3]

一杯に追われる古馬2勝のタイセイフェスタと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/28 美南W稍 G前仕掛け
82.2 66.4 52.2 37.3 11.7 [7]

強めに追われる古馬2勝のフラミニアと併せて、外で0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走に引き続き併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:外房ステークス(1着)
9/25 美坂良 強め
54.4 38.2 24.3 12.1 [8]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフラミニアと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 美坂良 馬なり
53.8 38.3 24.8 12.1 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフレミニアと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走と同様併せ馬を交えていますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


クインズメリッサ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:藤森ステークス(1着)
9/25 栗CW良 馬なり
81.7 66.0 51.1 36.5 11.6 [5]

一週前追い切りは藤懸貴士騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗CW重 馬なり
86.1 69.4 53.8 38.0 11.3 [5]

一週前追い切りは藤懸貴士騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走に引き続き勝利時の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:藤森ステークス(1着)
10/2 栗坂良 馬なり
53.9 39.0 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 強め
53.1 38.4 24.7 12.1 [8]

最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.1と加速ラップを刻んでいます。
前走から更に終いの時計を詰めており、一週前追い切りからも状態の良さを感じます。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


クロジシジョー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(2着)
10/30 栗坂不 一杯
51.7 37.4 24.5 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗坂重 一杯
53.2 38.6 24.9 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身勝ち切れませんが、加速ラップで好走が目立ちます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(2着)
11/6 栗坂良 馬なり
52.5 38.7 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 強め
53.3 38.7 24.9 12.3 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬のパターンで来れていますし、状態を整えている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


チカッパ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:昇竜ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗坂重 馬なり
53.3 38.7 25.3 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りではかなり早い時計を出すタイプで、最終追い切りの時計も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:昇竜ステークス(1着)
3/6 栗坂重 一杯
52.8 39.4 26.3 13.2 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 一杯
52.2 39.0 26.1 13.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9-13.2秒と13秒台の減速ラップになっています。
これまでも減速ラップは多い馬でしたが、全体時計が早いもので今回はやや状態的に疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


テイエムトッキュウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラステークス(1着)
11/30 栗坂良 強め
52.0 37.7 24.2 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/28 栗坂良 一杯
51.7 37.47 24.5 12.3 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りの時計も注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラステークス(1着)
12/6 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.9 12.8 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 強め
54.3 38.7 24.9 12.6 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、昨年は加速ラップで好走しており今回は12.3-12.6の減速ラップになっています。
この点を踏まえて今年好結果に繋がるかがカギになりそうです。


ナムラフランク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(7着)
10/30 栗CW不 一杯
84.7 68.3 53.2 38.1 11.7 [7]

馬なりの古馬2勝のミヤジレガリアと併せて、内で1.0秒追走1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗CW重 一杯
80.1 66.0 52.3 37.9 12.6 [9]

一杯に追われる古馬オープンのベリーヴィーナスと併せて、外で1.2秒先行0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.6秒に留まっています。
また、併せ馬で遅れていますし最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(7着)
11/6 栗CW良 一杯
99.6 82.8 67.8 53.2 38.7 12.3 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 25.6 12.4 [8]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状大きな強調部分がない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ハコダテブショウ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ながつきステークス(5着)
9/11 美南W良 一杯
68.9 53.9 39.7 13.6 [6]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 美南W重 強め
40.2 11.5 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
3ハロン追いで40.2秒に留まっています。
負荷不足が否めませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ながつきステークス(5着)
9/19 美南W重 一杯
70.2 53.3 37.6 12.2 [2]

今回の最終追い切り:カペラステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


インビンシブルパパ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グランアレグリアカップ(1着)
11/6 美南W稍 馬なり
68.6 52.7 38.1 11.1 [4]

馬なりの古馬1勝のスプリングデイと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グランアレグリアカップ(1着)
11/13 美坂良 馬なり
53.5 39.5 25.9 12.7 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 美南W良 G前仕掛け
67.2 51.8 37.2 11.1 [4]

馬なりの古馬2勝のゴキゲンサンと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と好時計をマークしています。
ウッド追い切りでも勝利実績がありますし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


インユアパレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:貴船ステークス(1着)
10/24 栗坂良 馬なり
56.0 39.8 25.4 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/28 栗坂良 馬なり
54.4 38.8 24.6 12.0 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走と比較しても昇級戦ですが、上積みが見込めるタイムをマークしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:貴船ステークス(1着)
10/30 栗坂不 一杯
54.1 37.6 23.4 11.8 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 一杯
53.1 37.5 24.2 11.9 [4]

一杯に追われる古馬1勝オコタンペと併せて、0.7追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、前走勝利時と同じパターンで来れています。
本番でも楽しみな一頭です。


エスカル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(10着)
10/30 栗坂不 馬なり
52.2 38.1 25.1 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗坂良 馬なり
55.1 39.4 25.3 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.4と加速ラップを刻んでいます。
レース間隔が詰まっていますが、しっかり乗り込まれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(10着)
11/6 栗坂良 一杯
49.1 36.5 14.5 12.6 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


オマツリオトコ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:霜月ステークス(14着)
11/7 美南W良 強め
84.1 67.2 52.6 38.1 12.1 [5]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのニシノカシミヤと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 美南W重 一杯
84.7 67.7 52.5 38.1 12.4 [7]

一杯に追われる新馬のタマモカンバネラと併せて、内で0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
また、格下相手に遅れており良化の余地を残している印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:霜月ステークス(14着)
11/13 美南W良 一杯
83.7 67.0 52.1 37.6 12.3 [5]

最終追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のシリアルノヴェルと併せて、内で0.7秒追走0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 美南W良 一杯
85.4 68.8 54.1 38.9 12.1 [7]

最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタイセイミッションと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
一週前追い切りの内容含めても良化の余地を残している印象です。


サーマルウインド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(16着)
10/17 栗CW良 馬なり
81.3 66.6 52.3 37.6 11.3 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのティニアと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 美南W重 馬なり
66.1 51.0 36.8 11.2 [2]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ダート戦に切り替わりますが、この馬のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(16着)
10/23 栗CW良 馬なり
82.0 66.3 51.6 37.2 11.7 [7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 美南W良 馬なり
83.2 67.6 52.2 37.6 12.1 [7]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
普段は終いのタイムが11秒台前半をマークするタイプですので、やや物足りない時計となりました。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サンライズアムール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ながつきステークス(1着)
9/11 栗坂良 馬なり
53.5 38.4 24.9 12.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗坂重 一杯
52.4 38.4 24.3 11.7 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のジュエルドレーサーと併せて、1.2秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ながつきステークス(1着)
9/18 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 25.0 12.5 [8]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.6 12.5 [7]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りも好内容でしたが、最終追い切りは多少緩めたようにも感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スズカコテキタイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(4着)
10/30 栗CW不 一杯
81.3 65.5 51.0 36.6 11.5 [6]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のクルミナーレと併せて、内で1.0秒追走0.8秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のサトノスカイターフと併せて、内で0.4秒追走0.7秒遅れました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 美南W重 一杯
83.4 66.4 52.5 37.7 11.7 [5]

強めに追われる2歳未勝利のアイオリアと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いこそ11.7秒と負荷を掛けていますが、道中1秒近く上下するチグハグラップになっています。
前走と比較してもやや物足りませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(4着)
11/6 栗CW良 馬なり
83.7 67.4 52.1 37.1 11.2 [5]

馬なりの古馬2勝のサトノスカイターフと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 美南W良 馬なり
83.6 66.6 52.1 37.8 11.6 [8]

馬なりの古馬1勝のホウオウシンデレラと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、時計面全体的に前走より物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スターターン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大山崎ステークス(1着)
9/26 栗坂良 一杯
54.2 39.0 24.9 11.8 [8]

強めに追われる古馬オープンのキタノエクスプレスと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/28 栗坂良 馬なり
51.6 38.1 24.2 12.1 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のチアフルヴォイスと併せて、1.9秒追走アタマ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、全体時計51.6秒は優秀ですし終いも12.2秒と好時計をマークしています。
また、併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大山崎ステークス(1着)
10/2 栗坂良 馬なり
55.4 40.2 25.5 12.2 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.5 12.0 [7]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.0と加速ラップを刻んでいます。
前走と同様のパターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


タイセイブレイズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安達太良ステークス(6着)
7/3 栗CW稍 馬なり
84.8 69.1 54.4 39.2 12.2 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアイヲツグモノと併せて、内で0.3秒追走アタマ遅れました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗CW重 馬なり
66.5 50.8 37.6 12.0 [7]

馬なりの古馬オープンのエコロヴァルツと併せて、内で2.1秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.0秒に留まっています。
併せ馬でも遅れており、良化の余地を残している印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安達太良ステークス(6着)
7/10 栗坂良 馬なり
57.6 41.8 27.2 13.4 [8]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のエコログローリーと併せて、0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 馬なり
55.6 41.3 26.8 12.7 [7]

馬なりの新馬のゲイルライダーと併せて、0.6秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いのタイムも12.7秒に留まっています。
一週前追い切りの内容を含めても良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チェイスザドリーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(15着)
11/14 栗坂良 馬なり
51.2 36.7 24.2 12.3 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(15着)
11/20 栗坂良 強め
49.6 36.2 24.2 12.6 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 強め
48.6 36.1 24.7 13.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計48.6秒と猛時計をマークしており、前走から短い間隔でマークしてきました。
状態は良さが伺えますし、ダート戻りもプラス材料に感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジレトール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:藤森ステークス(5着)
9/25 栗坂良 一杯
50.7 36.9 24.4 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/27 栗坂重 強め
52.3 37.9 24.6 12.5 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:藤森ステークス(5着)
10/2 栗坂良 一杯
51.5 37.6 24.8 12.8 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 一杯
50.8 36.9 24.2 12.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計50.8秒と素晴らしい時計ですし、終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
この中間の乗り込み量も豊富ですし、状態は上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りは出来そうです。


カペラステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年12月10日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイスリアン 亀田
アティード 田辺
アームズレイン 丹内
オメガレインボー 横山和
オールアットワンス 石川裕
オーロラテソーロ 未定
カイザーメランジェ 江田照
ケイアイドリー 未定
ジレトール 未定
シンシティ 丸田
スズカコテキタイ 岩田康
タガノクリステル 戸崎
チェイスザドリーム 藤岡佑
テイエムアトム 未定
テイエムトッキュウ 津村
デュアリスト 三浦
パウオレ 佐々木大
ハコダテブショウ 未定
ピンシャン 未定
ベルダーイメル 吉田豊
メタマックス 菅原明
ラプタス
リュウノユキナ 柴田善

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 6 リメイク 2 福永祐一 牡3 55 01:08.9 11 10 35.1 ラニ
2 1 リュウノユキナ 1 柴田善臣 牡7 56 01:09.6 4 7 6 36.8 ヴァーミリアン
3 3 ジャスティン 7 マーカン 牡6 57 01:09.6 アタマ 5 3 37.1 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 4 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡5 56 01:09.5 2 2 36.4 パドトロワ
2 1 リュウノユキナ 2 石橋脩 牡6 57 01:09.6 1/2 5 4 36.3 ヴァーミリアン
3 9 オメガレインボー 6 岩田康誠 牡5 56 01:10.0 2 11 10 35.8 アイルハヴアナザー
2020年
馬場:良
1 13 ジャスティン 4 坂井瑠星 牡4 58 01:09.8 3 2 36.3 オルフェーヴル
2 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡4 56 01:09.8 クビ 10 10 35.4 ロードカナロア
3 9 ダンシングプリンス 2 三浦皇成 牡4 56 01:09.9 クビ 2 2 36.5 パドトロワ
2019年
馬場:良
1 7 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 58 01:09.3 4 4 35.8 SpringAtLast
2 12 テーオージーニアス 3 丸山元気 牡4 56 01:09.7 2.1/2 11 11 35.4 ゴールドアリュール
3 14 シュウジ 7 三浦皇成 牡6 57 01:09.7 ハナ 6 6 36.0 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 2 コパノキッキング 1 柴田大知 セ3 55 01:10.2 14 13 34.9 SpringAtLast
2 11 サイタスリーレッド 11 津村明秀 牡5 56 01:10.3 3/4 1 1 36.9 ダノンシャンティ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡8 58 01:10.4 クビ 10 8 36.1 キングヘイロー

12月唯一の1,200m戦のダート重賞で、実力馬は強いが中位人気も絡む小波乱レースといえます。
中山ダート1,200mは、芝スタートなのでスピードに乗りやすく、前半のポジション争いが激しいです。
また、リピーターの活躍も目立ちます。
一流馬はJBCスプリントへ出走していて、実力拮抗なのが小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
10番人気以下は1度のみ馬券内に入っていますが、波乱はあまり期待出来ません。

勝率を見ると、2番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4人気が各1勝で、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気の中から2頭は必ず馬券内に入っていて、2番人気は複勝率100%です。
2番人気を軸に据えて、上位人気と中位人気に組み合わせるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、6枠が好成績で、内枠外枠の大きな差はないといえます。
8枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、すべて違う枠番からで1,2,3,4,7枠が各1勝と、内枠からの勝ち馬が多いといえます。
中山ダート1,200mは芝スタートなので、外枠が有利と思われていますが、内枠がよく馬券内に入っているので、軸に据えるのは内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
前半のペースが早くなりますが、ダート重賞ですと、簡単に前が止まらないので、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が33%、逃げ、差しが20%、追い込みが7%で、前目の馬が粘りこむことが多いです。

勝率を見ると、先行が3勝、差し、追い込みが各1勝で、勝ち切るには好位からのポジションが必要といえます。
先行馬が馬券内に入ることが多いので、スムーズに好位のポジションをとれる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

カペラステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
カイザーメランジェ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジレトール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オールアットワンス(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
オーロラテソーロ(なし)
リュウノユキナ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノクリステル(なし)
ベルダーイメル(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ハコダテブショウ(吉澤ステーブルEAST)
相川牧場
スズカコテキタイ(なし)
情報なし
アイスリアン(グリーンウッド)
チェイスザドリーム(宇治田原優駿ステーブル)
パウオレ(KSトレセン)
今走なし
アームズレイン(チャンピオンヒルズ)
アティード(KSトレセン)
オメガレインボー(なし)
ケイアイドリー(なし)
シンシティ(優楽ステーブル)
テイエムアトム(栗山育成牧場)
テイエムトッキュウ(ムロタホーストレーニング)
デュアリスト(ノーザンファームしがらき)
ピンシャン(チャンピオンヒルズ)
メタマックス(チャンピオンヒルズ)
ラプタス(なし)

カペラステークス2023 追い切り傾向

リュウノユキナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラステークス(2着)
11/30 美坂重 馬なり
53.9 39.5 26.0 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 美南W良 馬なり
85.3 69.2 53.8 38.6 11.9 [9]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
近走は地方交流を中心にレースを使っていますが、基本的にウッドメインの調教です。
道中ややチグハグなラップですが、終いは11.9秒と負荷を掛けれています。
この秋3戦目ですが、負荷はしっかり掛けれています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラステークス(2着)
12/7 美南W稍 不明
81.2 65.6 51.5 37.3 11.8 [8]

最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 美南W稍 G前仕掛け
79.3 64.5 51.0 37.3 11.7 [6]

一週前追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
近走の地方競馬時と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ベルダーイメル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(6着)
11/2 栗CW良 一杯
83.2 67.4 52.2 37.1 11.9 [6]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗CW良 強め
84.6 68.6 53.0 37.7 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも減速ラップですが11.8-12.3と11秒台のラップを刻んでいます。
近走も同様のパターンで堅実に走れています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(6着)
11/8 栗坂稍 一杯
53.8 38.7 24.8 12.4 [5]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
53.7 39.0 25.0 12.5 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
これまでと同様の全体時計で来れていますし、終いも12.-12.5としっかり負荷を掛けてきました。
この馬自身調教パターンは不問です。
本番でもしっかり力を出せそうです。


テイエムトッキュウ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(5着)
11/1 栗坂良 強め
51.8 38.2 25.1 12.4 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/30 栗坂良 強め
52.0 37.7 24.2 12.0 [8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしました。
同じパターンで、同コースで結果が出ており好走傾向に該当します。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(5着)
11/8 栗坂稍 馬なり
52.4 38.4 25.0 12.4 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.9 12.8 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
中山1200は得意コースではありますが、いずれも好走時は加速ラップ時に集中しています。
今回は12.1-12.8と減速ラップになっている点に不満を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オメガレインボー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(12着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗坂良 馬なり
57.6 41.8 27.0 12.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、全体時計57.6秒と軽めの内容です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(12着)
11/8 栗CW稍 馬なり
54.2 38.8 12.0 [6]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗CW良 強め
53.2 38.2 11.9 [5]

最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いですので、加速ラップを刻んでいますが終い11.9秒はこの馬にとってやや不満なところ。
レース間隔が詰まっており、大きな変化も感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スズカコテキタイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京葉ステークス(11着)
3/31 美坂良 馬なり
62.2 45.7 29.8 14.7 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 美南W良 強め
82.1 65.1 50.2 36.5 11.6 [4]

強めに追われる新馬のリュケイオンと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りウッドで行いました。
自己ベストをマークし、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
終いも11.6秒と好時計をマークし、休み明けですが状態の良さを伺えます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京葉ステークス(11着)
4/5 美南W良 馬なり
84.7 68.5 54.1 39.0 11.6 [4]

馬なりの3歳1勝のマイネルケレリウスと併せて、外で1.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 美南W稍 強め
65.8 50.6 37.0 11.5 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のパープルレディーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
中山1200は得意条件ですが、同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


タガノクリステル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:藤森ステークス(7着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗坂良 一杯
52.6 38.4 25.0 12.2 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:藤森ステークス(7着)
10/4 栗坂稍 馬なり
53.9 38.9 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
53.1 37.8 24.4 12.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.2としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りからも好気配を伺えます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


オールアットワンス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/21 美南W稍 馬なり
67.3 52.0 37.1 11.4 [7]

一杯に追われる古馬3勝のスノーグレースと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 美南W良 馬なり
84.3 67.3 52.4 38.0 11.9 [7]

馬なりの新馬のベクトラルと併せて、内で0.8秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの2歳未勝利のジュンプラチナと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、未勝利馬相手に併せ馬で遅れている点に不満を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/27 美南W良 馬なり
66.7 51.2 37.0 11.6 [6]

馬なりの古馬1勝のインペリアルラインと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 美南W稍 馬なり
82.1 66.7 52.4 37.5 11.8 [5]

馬なりの2歳未勝利のアスクナイスショーと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
強めに追われる新馬のリンガスロシェと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、現状で一週前追い切りより大きな変化を感じません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アームズレイン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(15着)
11/1 栗CW良 一杯
81.1 66.7 52.4 37.3 11.3 [7]

強めに追われる古馬オープンのレイモンドバローズと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬オープンのムーンブローブと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗CW良 馬なり
81.6 66.5 52.1 37.2 11.3 [7]

馬なりの古馬オープンのベラジオオペラと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のモズリッキーと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中チグハグラップですが、終い11.6-11.3としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走も同様のパターンで凡走。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(15着)
11/8 栗CW稍 馬なり
83.7 68.7 53.8 38.3 11.3 [9]

馬なりの古馬2勝のミタマと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
55.9 40.5 25.3 12.4 [7]

馬なりの新馬のベラジオボンドと併せて、0.1秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計56.1秒はこの馬にとっては軽めの調教内容となっております。
レース間隔が1か月空きましたが、単純に負荷不足に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラプタス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ポラリスステークス(1着)
3/4 栗坂稍 一杯
51.4 37.2 24.8 12.9 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/30 栗坂良 馬なり
54.3 39.6 25.8 12.6 [8]

一週前追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けています。
ただ、近走は大きな着順が続いているだけに最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ポラリスステークス(1着)
3/10 栗坂良 強め
54.4 39.1 25.3 12.3 [8]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
53.1 38.3 25.2 12.6 [7]

最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.1秒はこの馬にとってやや早めの時計でしっかり負荷を掛けれています。
ただ、終い12.6-12.6で加速ラップを刻んでほしかったところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デュアリスト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(3着)
11/1 栗坂良 一杯
52.9 38.3 24.5 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 栗坂良 馬なり
54.8 39.0 25.0 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計54.9秒かつ加速ラップはこの馬にとって好走傾向に該当します。
近走は不利続きで着順を落としている印象。
最終追い切り次第では楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(3着)
11/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.4 24.9 12.0 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
53.6 38.8 24.5 11.8 [7]

最終追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒と好時計をマークしました。
終い11秒台ですと安田厩舎の勝負調教に該当します。
本番でもしっかり力を出せそうです。


チェイスザドリーム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(8着)
11/2 栗坂良 馬なり
50.6 36.4 24.6 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/30 栗坂良 強め
51.7 37.8 24.8 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
この馬自身坂路ではかなり時計が出るタイプで、今回も51.7秒と好時計をマークしました。
近走では最終追い切りで全体時計を抑え気味の際に好走傾向にあります。
最終追い切りではその点に注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(8着)
11/8 栗坂稍 強め
50.9 36.7 24.0 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 栗坂良 馬なり
53.3 38.1 24.2 12.0 [7]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒としっかり負荷を掛けれています。
好走パターンである、全体時計抑えめである点にも好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


カイザーメランジェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ルミエールオータムダッシュ(1着)
10/19 美坂良 馬なり
56.3 40.3 26.0 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/30 美坂良 馬なり
54.2 39.4 25.9 12.7 [8]

強めに追われる古馬3勝のヨドノビクトリーと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
全体時計54.2秒は標準的な時計になっています。
その中でも加速ラップを刻んでいますし、前走と同様のパターンになっています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ルミエールオータムダッシュ(1着)
10/25 美南W良 馬なり
68.2 51.7 37.1 11.5 [7]

馬なりの古馬オープンのコムストックロードと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 美南W稍 馬なり
67.0 52.1 37.6 11.8 [5]

馬なりの古馬3勝のアイブランコと併せて、内で1.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けてきました。
週末にも坂路で乗り込まれている点も好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


アティード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(7着)
11/1 美南W良 強め
81.7 65.7 51.5 37.6 11.9 [5]

強めに追われる古馬1勝のマジックタッチと併せて、内で1.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる2歳未勝利のソニックブロスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/20 美南W良 馬なり
68.9 53.8 39.2 12.4 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.8-12.4とこの馬にとっては軽めの内容です。
また、併せ馬を行っていない点も不満なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(7着)
11/8 美坂良 強め
53.1 39.4 25.6 12.1 [8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 美南W稍 馬なり
84.0 67.0 52.1 37.4 11.9 [8]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいるてんには好感を持てます。
ただ、この馬自身坂路調教時に好走傾向にあります。
大きな着順も続いており、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


オーロラテソーロ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:松風月ステークス(1着)
5/24 美南W重 強め
67.4 51.8 37.3 11.7 [4]

一杯に追われる3歳未勝利のラブロスビカと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
11/29 美坂良 一杯
54.5 39.5 26.2 12.9 [5]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身、調教駆けしないタイプで時計面は目立ちません。
その中でも前走よりは動き切れていない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:松風月ステークス(1着)
5/31 美南W稍 馬なり
69.0 52.7 37.7 12.1 [4]

一杯に追われる3歳未勝利のブチボヌールと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/6 美南W稍 馬なり
68.4 52.8 38.1 12.2 [7]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のイーデンテソーロと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い12.2と標準的な時計になっています。
ただ、この馬自身この調教パターンで好走しているので馬自身はこの調整内容は問題ないでしょう。
この馬の力はしっかり力を出せそうです。


ピンシャン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:霜月ステークス(11着)
11/8 栗坂稍 馬なり
51.4 37.2 24.8 12.3 [5]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:霜月ステークス(11着)
11/15 栗坂良 一杯
52.3 37.2 24.2 12.1 [5]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/7 栗坂良 馬なり
51.6 36.9 24.0 12.3 [5]

森厩舎らしく最終追い切り坂路で行いました。
全体時計51.6秒は優秀ですし、終いも12.3秒でまとめれています。
前走より全体時計を詰めてきた点にも好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


メタマックス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:銀嶺ステークス(1着)
11/1 栗坂良 一杯
51.4 37.1 24.5 12.5 [5]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/1 栗坂良 馬なり
51.5 36.8 24.2 12.2 [5]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は森厩舎らしく、好時計をマークしております。
ただ、終い12.0-12.2と減速ラップになっていますが加速ラップ時に好走傾向にあります。
最終追い切りで加速ラップになるかがが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:銀嶺ステークス(1着)
11/8 栗坂稍 馬なり
51.7 36.8 23.8 11.8 [5]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/7 栗坂良 馬なり
51.6 36.9 24.2 12.2 [5]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
前走と同様の全体時計を出せていますし、終いも12.2秒と好時計をマークしました。
前走と同様のパターンで来れている点に好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


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