カペラステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

カペラステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

カペラステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年12月13日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イダペガサス 内田博
コパノマーキュリー 未定
サイタスリーレッド 石川裕
サブノジュニア 矢野
ジャスティン 坂井瑠
シュウジ 津村
ジョーカナチャン 菱田
スズカコーズライン 北村宏
ダイメイフジ 未定
ダンシングプリンス 三浦
デザートストーム 未定
デュープロセス 斎藤
テーオージーニアス 丸山
ドリュウ 未定
ノーフィアー 江田照
ヒロシゲゴールド 亀田
フォーテ 戸崎
ルッジェーロ 武藤
レッドルゼル 川田
ロンドンテソーロ 大野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 7 コパノキッキング 2 藤田菜七 セ4 58 01:09.3 4 4 35.8 SpringAtLast
2 12 テーオージーニアス 3 丸山元気 牡4 56 01:09.7 2.1/2 11 11 35.4 ゴールドアリュール
3 14 シュウジ 7 三浦皇成 牡6 57 01:09.7 ハナ 6 6 36.0 キンシャサノキセキ
2018年
馬場:良
1 2 コパノキッキング 1 柴田大知 セ3 55 01:10.2 14 13 34.9 SpringAtLast
2 11 サイタスリーレッド 11 津村明秀 牡5 56 01:10.3 3/4 1 1 36.9 ダノンシャンティ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡8 58 01:10.4 クビ 10 8 36.1 キングヘイロー
2017年
馬場:良
1 16 ディオスコリダー 4 津村明秀 牡3 55 01:11.0 5 7 36.6 カネヒキリ
2 15 スノードラゴン 8 大野拓弥 牡9 58 01:11.1 1/2 9 10 36.5 アドマイヤコジーン
3 8 ブルドッグボス 2 内田博幸 牡5 57 01:11.3 1.1/4 5 8 36.9 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 1 ノボバカラ 3 内田博幸 牡4 57 01:10.2 1 1 36.9 アドマイヤオーラ
2 11 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡5 56 01:10.5 1.3/4 6 7 36.6 メイショウボーラー
3 14 コーリンベリー 1 松山弘平 牝5 56 01:10.7 1.1/4 4 5 37.0 サウスヴィグラス
2015年
馬場:重
1 14 キクノストーム 3 内田博幸 牡6 56 01:09.7 14 14 35.5 スタチューオブリバティ
2 13 カジキ 4 柴田善臣 牡6 56 01:09.7 クビ 4 4 36.3 サクラバクシンオー
3 12 マルカフリート 6 石橋脩 牡9 56 01:09.8 1/2 16 15 35.2 アフリート

このレースは、大きな波乱までは期待できないものの、上位人気で決まることが少ない、小波乱レースといえます。
ダート1200mの重賞が中央ではこのレースしかないため、ダート短距離のスペシャリストが出てきますが、人気の盲点となるような馬が激走して配当を上げているようです。

人気傾向としては、1番人気の成績が(0-1-1-3)と芳しくありません。
ただ、隔年で馬券に絡んでおり、昨年は馬券に絡んでいないので、今年は絡むかもしれません。
ちなみに、上位人気が揃って全く来ないという年はなく、過去5年、2番人気は(1-1-2-1)、3番人気は(2-1-0-2)です。
上位人気は2、3番人気のほうが信頼できるといえます。

また、過去5年の3連単の平均は54,990円ですので、上位人気から穴目へ流して面白そうですが、2桁人気馬は2018年2着のサイタスリーレッドのみです。
2桁人気まではあまり広げないほうがいいでしょう。

枠番傾向としては、6枠、7枠がよく来ています。
中山ダート1200m自体、外枠有利なコースですので、この傾向は重賞の舞台でも生きているといえます。
1枠も過去5年で3回、馬券に絡んでいますが、2、3枠は1度も絡んでいません。

馬番は、必ず2桁馬番が馬券に絡み、14番が3回、12番が2回、馬券に絡んでいます。

ですので、枠ならば外寄りの6、7枠、馬番に絞るなら12、14番が狙い目と言えるでしょう。

脚質傾向としては、ペースの関係で、その年によりけりなところはあるのですが、4コーナーで10番手以内にいて、差し脚が使えるほうが若干いい、という感じです。
もちろん、逃げ残る馬もいれば、年によっては最後方一気で決まる年もあります。
脚質に関してはそこまで気にしなくてもいいと思います。
明らかに序盤が速くなりそうなメンバーならば、差し勢を、そうでなければ、番手で競馬ができる馬を狙うといいと思います。

近走不振ながら、短距離重賞で活躍歴のある馬の復活によって穴が開くケースもあるので、過去に重賞勝ちのある馬には注意する必要があるレースといえるでしょう。

カペラステークス外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
レッドルゼル(山元トレセン)
ノーザンファームしがらき
フォーテ(ノーザンファームしがらき)
ワコーファームアカデミー
ヒロシゲゴールド(なし)
吉澤ステーブルWEST
シュウジ(なし)
三重ホーストレセン
ジャスティン(なし)
山元トレセン
ダンシングプリンス(山元トレセン)
ルッジェーロ(なし)
情報なし
ダイメイフジ(ヒイラギawaji)
デュープロセス(グリーンウッド)
ノーフィアー(なし)
今走なし
イダペガサス(情報なし)
コパノマーキュリー(なし)
サイタスリーレッド(なし)
サブノジュニア(なし)
ジョーカナチャン(名張ホースランドパーク)
スズカコーズライン(宇治田原優駿ステーブル)
テーオージーニアス(なし)
デザートストーム(グリーンウッド)
ドリュウ(なし)
ロンドンテソーロ(ブルーステーブル)

カペラステークス2020 追い切り傾向

ジャスティン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
毎回乗り込み量は少ないですが、最終追い切りは馬なりでも鋭い伸びを見せることが多いです。
一杯に追われる時も最終追い切りが多いですし、レース間隔が短くても最終追い切りの動きには注目ですよ。

前走のJBCスプリントは8着に敗れましたが、その前の東京盃はブルドッグボスやコパノキッキングを押さえて見事快勝しています。
中央のダート重賞は今走は初めてですが、このメンバーでも能力は上位です。
今年は成績も安定してきましたし、今走も仕上がり良好なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(8着)
10/21 栗坂良 馬なり
53.4 39.8 26.3 13.3

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/2 栗坂良 馬なり
51.6 38.3 24.8 12.6

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのタイセイトレイルと併せて、1.4秒追走同入しました。
いつも通り今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで全体時計は51秒台の好時計をマーク。
直線も若干失速しましたが、12.6秒なら優秀です。
前走時以上に良い動きを見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(8着)
10/30 栗坂良 馬なり
53.4 39.9 26.2 13.0

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/9 栗坂良 馬なり
53.4 38.9 24.8 12.0

最終追い切りも坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週は直線で失速しましたが、前走時以上に速い時計をマーク。
一杯に追う古馬オープンの併走馬にも1.4秒差を追走同入しています。
今週も軽めの調教でしたが、直線は12.0秒と鋭い伸び脚で、ひと追い毎に動きは良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


シュウジ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で入念に乗り込まれ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
終い重点に追われる場合でも失速する傾向はありますが、ラストは12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
特に折り合いがついているの時の方が好走率は高いので、加速ラップを刻んでいるかどうかは要チェックですよ。

昨年ダートに転向してから今年で2年目になりますが、オープン戦では安定した成績を残しています。
決め手に欠ける馬ではありますが、前走も2着に好走しています。
当レースも昨年3着した舞台ですし、今年も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天王山ステークス(2着)
4/23 栗坂良 馬なり
62.5 43.7 27.6 13.5

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/3 栗CW良 一杯
80.7 64.8 50.2 37.2 12.8 [3]

馬なりに追われた2歳オープンのステラヴェローチェと併せて、内を0.8秒先行して0.5秒遅れました。
休養を挟みましたが、11月12日から調教を再開すると一週前追い切りで9本目の調教です。
先週から意欲的に追われていて、ひと追いごとに状態は良化しています。
今週もビッシリ追われると力強い反応で、全体時計は80.7秒の好時計をマーク。
直線は失速して併走馬にも先行して大きく遅れる形ではありますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天王山ステークス(2着)
4/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.2 24.5 12.1

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/9 栗坂良 一杯
54.0 38.0 24.4 12.5

馬なりに追われた古馬2勝のヴィーナスフローラと併せて、0.3秒追走して0.2秒遅れました。
今週もビッシリ追われたましたが、反応はイマイチで直線は失速しています。
全体時計も平凡ですし、格下の併走馬に遅れているのも気がかりです。
入念に乗り込まれてはいますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ダンシングプリンス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースで馬なり中心に追われています。
ただ、一週前追い切りは終い重点に追われることが多く、好時計を叩き出すことが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
失速することもありますが、結果は出ていますし、速い時計を出すようなら好調と考えて良いでしょう。

ダートに転向してからは現在6連勝中!
クラスは低いとはいえ、ひとレースごとに着実に力をつけています。
前走も3勝クラスで2着に1馬身半差つけて圧勝しましたし、昇級戦となる今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:外房ステークス(1着)
9/24 美坂稍 強め
51.4 36.9 23.9 12.2

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/3 美坂重 強め
51.6 37.3 23.9 11.9

いつも通り一週前追い切りは直線の伸びを確かめる内容です。
今週は重馬場でしたが、追われた反応は抜群で、直線は11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:外房ステークス(1着)
9/30 美坂良 馬なり
52.5 37.8 24.9 12.1

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/9 美坂良 強め
50.5 36.1 23.3 12.0

先週に続いて今週も直線の伸びを確かめる内容でしたが、全体時計は美浦坂路で一番時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12秒の鋭い伸び脚を見せています。
失速ラップではありますが、元々失速する傾向がありますし、この時計なら全く心配はいらないです。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


ヒロシゲゴールド 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段はプール調教を併用しながら、栗東CWと栗東坂路で追われています。
比較的水曜追いは意欲的に追われることが多く、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われる傾向があります。
併走馬にはしっかり先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。

また、時計は出るタイプの馬で、直線は12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は大敗が続きますが、昨年もこの時期は同様の成績を残しています。
重賞レースもクラスターカップ以外では結果を残せていないですし、当レースも昨年6着に敗れています。
今年もよほどの良化が見られない限りは、様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(16着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/2 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.8 12.5

一週前追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われましたが、直線は若干失速しています。
全体時計もこの馬なりに平凡ですし、動きは物足りない印象です。
ラストで12.5秒の脚が使えているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(16着)
最終追い切りは行われていませんでした。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/9 栗坂良 強め
52.5 37.9 24.3 11.9

最終追い切りは亀田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のタッシーベリンダと併せて、0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ではありますが、加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
併走馬にも追走同入できていますし、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


レッドルゼル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていて、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
直線の反応はいつも良好で、今走も終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
また、水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、遅れることもありますが、最終追い切りにはしっかり先着しています。

そのため、最終追い切りで併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
前々走のG3プロキオンSでは8着に敗れたものの、オープン戦では安定した成績を残しています。
休養を挟んだ前走も3着には1馬身以上差をつけた力強いレースでしたし、ひと叩きして上積みが見込める今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:室町ステークス(1着)
10/14 栗坂良 一杯
53.0 38.3 25.0 12.4

一杯に追われた古馬オープンのレッドガランと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/2 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.7 12.2

一杯に追われた古馬オープンのレッドガランと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、一杯に追う併走馬を楽に圧倒。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:室町ステークス(1着)
10/21 栗坂良 一杯
52.2 37.8 24.6 12.3

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/9 栗坂良 強め
54.3 38.9 24.9 12.0

今週は直線の伸びを確かめる内容でしたが、追われた反応は良好で終い12秒の好時計をマーク。
全体時計も水準以上で、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も一杯に追われて絶好の動きを見せていましたし、乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


カペラステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年12月8日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインオスカー 未定
オウケンビリーヴ 横山典
オールドベイリー 武藤
コパノキッキング 藤田菜
ゴールドクイーン 古川吉
シャインヴィットゥ 田中勝
シュウジ 三浦
タテヤマ 大野
テーオージーニアス 丸山
ドリュウ M.デムーロ
ニットウスバル 内田博
ハニージェイド 柴山
ハングリーベン 野中
ヒザクリゲ 石橋脩
ビップライブリー 北村宏
ヒロシゲゴールド 津村
ブラックジョー 未定
レッドアネラ 未定
ダノングッド 矢野

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 2 コパノキッキング 1 柴田大知 セ3 55 01:10.2 14 13 34.9 SpringAtLast
2 11 サイタスリーレッド 11 津村明秀 牡5 56 01:10.3 3/4 1 1 36.9 ダノンシャンティ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡8 58 01:10.4 クビ 10 8 36.1 キングヘイロー
2017年
馬場:良
1 16 ディオスコリダー 4 津村明秀 牡3 55 01:11.0 5 7 36.6 カネヒキリ
2 15 スノードラゴン 8 大野拓弥 牡9 58 01:11.1 1/2 9 10 36.5 アドマイヤコジーン
3 8 ブルドッグボス 2 内田博幸 牡5 57 01:11.3 1.1/4 5 8 36.9 ダイワメジャー
2016年
馬場:良
1 1 ノボバカラ 3 内田博幸 牡4 57 01:10.2 1 1 36.9 アドマイヤオーラ
2 11 ニシケンモノノフ 2 横山典弘 牡5 56 01:10.5 1.3/4 6 7 36.6 メイショウボーラー
3 14 コーリンベリー 1 松山弘平 牝5 56 01:10.7 1.1/4 4 5 37.0 サウスヴィグラス
2015年
馬場:重
1 14 キクノストーム 3 内田博幸 牡6 56 01:09.7 14 14 35.5 スタチューオブリバティ
2 13 カジキ 4 柴田善臣 牡6 56 01:09.7 クビ 4 4 36.3 サクラバクシンオー
3 12 マルカフリート 6 石橋脩 牡9 56 01:09.8 1/2 16 15 35.2 アフリート
2014年
馬場:良
1 1 ダノンレジェンド 12 丸田恭介 牡4 56 01:09.5 1 1 36.2 MachoUno
2 12 サトノタイガー 7 御神本訓 牡6 56 01:10.4 5 12 13 36.1 キングカメハメハ
3 16 メイショウノーベル 8 津村明秀 牡5 56 01:10.4 アタマ 7 6 36.5 スペシャルウィーク

上位人気馬の信頼度は低くないですが、10番人気以下の大穴の台頭も少なくありません。
昨年は11番人気のサイタスリーレッドが2着し、2014年には12番人気のダノンレジェンドがレースを制しています。
やや波乱傾向にあるレースなので、人気馬だけでなく穴馬もしっかり押さえておきましょう。

人気傾向としては、2番人気が最も活躍していて、次いで、1番人気、3番人気、4番人気、8番人気が過去5年で2度3着以内に好走しています。
1番人気〜4番人気は少なくても2頭は好走することが多く、過去5年で見ても2014年以外は該当しています。
まずは、1番人気〜4番人気を中心に、穴・大穴馬を数頭絡めて狙うのが良いでしょう。

枠番傾向としては、1枠と外枠が圧倒的に好成績です。
6枠〜8枠が過去5年で10頭、1枠が4頭好走しています。
1枠、6枠、7枠、8枠が好走した馬の93%を占めており、昨年もこの4つの枠で決着しています。
特に、11番人気のサイタスリーレッドや12番人気のダノンレジェンドなど、穴馬の好走も少なくないので注意が必要ですよ。
まずは、人気に関わらず1枠、6枠、7枠、8枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が好成績ですが、逃げ馬も要注意です。
基本的には、後方からの直線一気が決まりやすく、昨年もコパノキッキングが13番手から快勝しています。
ただ、このレースは逃げ馬の前残りも多く、昨年は11番人気のサイタスリーレッドが2着しています。
過去5年では、2016年ノボバカラや2014年ダノンレジェンドがそのまま逃げ切り勝ちを決めており、複勝率は60%を誇ります。
10番人気以下の馬で好走した2頭はどちらも逃げ馬ですし、人気薄でも逃げ馬は要チェックですね。
まずは、逃げ・差し馬を中心に狙っていきましょう。

カペラステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ビップライブリー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
オウケンビリーヴ(ノーザンフファームしがらき)
ヒイラギawaji
ゴールドクイーン(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインオスカー(なし)
ミルファーム千葉
ドリュウ(なし)
ムラセファーム
シャインヴィットゥ(ムラセファーム)
阿見トレセン
ニットウスバル(阿見トレセン)
レッドアネラ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
コパノキッキング(なし)
テーオージーニアス(なし)
岩崎ステーブル(名張)
ハニージェイド(岩崎ステーブル(名張))
吉澤ステーブルWEST
シュウジ(なし)
松風馬事
ハングリーベン(松風馬事)
信楽牧場
ヒロシゲゴールド(なし)
グリーンウッド
ヒザクリゲ(なし)
ダーレー・ジャパン・ファーム
オールドベイリー(グリーンウッド)
今走なし
ダノングッド(なし)


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