カペラステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

カペラステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

カペラステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年12月13日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆カペラステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:中山
馬場:稍重
1 4 テーオーエルビス 1 鮫島克駿 牡3 56 01:08.6 10 7 34.8 Volatile
2 16 ヤマニンチェルキ 2 岩田望来 牡3 58 01:09.5 5 8 10 36.0 フォーウィールドライブ
3 13 エコロアゼル 6 団野大成 牡3 56 01:09.7 1 3 1 36.7 Shancelot
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 ガビーズシスター 1 吉田隼人 牝3 54 01:10.1 7 7 36.3 アポロキングダム
2 9 クロジシジョー 7 浜中俊 牡5 57 01:10.1 クビ 10 9 35.9 マイネルラヴ
3 4 ジレトール 9 大野拓弥 牡5 57 01:10.2 クビ 9 9 36.1 ロードカナロア
2023年
開催:中山
馬場:良
1 3 テイエムトッキュウ 2 津村明秀 牡5 57 01:09.3 1 1 35.8 ロードカナロア
2 13 チェイスザドリーム 10 藤岡佑介 牝4 55 01:09.8 3 2 2 36.1 ロードカナロア
3 2 メタマックス 6 菅原明良 牡3 56 01:10.1 2 8 7 35.6 Into Mischief
2022年
開催:中山
馬場:良
1 6 リメイク 2 福永祐一 牡3 55 01:08.9 11 10 35.1 ラニ
2 1 リュウノユキナ 1 柴田善臣 牡7 56 01:09.6 4 7 6 36.8 ヴァーミリアン
3 3 ジャスティン 7 マーカン 牡6 57 01:09.6 アタマ 5 3 37.1 オルフェーヴル
2021年
開催:中山
馬場:良
1 4 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡5 56 01:09.5 2 2 36.4 パドトロワ
2 1 リュウノユキナ 2 石橋脩 牡6 57 01:09.6 1/2 5 4 36.3 ヴァーミリアン
3 9 オメガレインボー 6 岩田康誠 牡5 56 01:10.0 2 11 10 35.8 アイルハヴアナザー

中山で行われる3歳以上のダ1,200メートル戦です。
過去5年を見ると、上位人気の好走は多いものの、6番人気以下の馬券絡みも目立っており、やや波乱含みの傾向と考えます。

ダート短距離らしくスピードだけで押し切る形もありますが、最後の坂で脚が止まりやすく、単純な前残りだけでは決まりにくい印象です。
馬券では人気馬を軸にしつつも、相手には伏兵まで広げておきたいです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
1番人気も複数回好走しており、基本的には上位人気を軽視しにくいレースです。

ただし、6番人気、7番人気、9番人気、10番人気あたりの好走もあり、人気薄の差し込みには注意が必要です。
軸は上位人気から選び、相手で中穴を拾う形が良さそうです。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
過去5年の馬券内を見ると、1〜4番あたりの好走が目立っており、ロスなく立ち回れる馬を評価したいです。

一方で、外枠からの好走もまったくないわけではなく、能力や展開次第でカバーは可能です。
それでも中山ダ1,200メートルという条件を考えると、内で脚をためて運べる馬には注目したいです。

脚質傾向としては、大きな偏りはありません。
逃げ・先行馬の粘り込みもありますが、3角・4角で後ろ寄りだった馬の好走も多く、差しが届く年も目立ちます。

特に上がり上位の馬が馬券に絡むケースがあり、前半が流れやすいダート短距離らしく、展開ひとつで差し馬の台頭も考えたいです。
先行力だけでなく、速い上がりを使える差し馬にも注意したいです。


カペラステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年12月14日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :ダート右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ドンアミティエ 丹内 祐次
エートラックス 内田 博幸
スターペスカオリ 長岡 禎仁
テーオーエルビス 鮫島 克駿
サンライズアムール 北村 宏司
ポッドベイダー 荻野 極
キャンディドライヴ 落合 玄太
クロジシジョー 戸崎 圭太
ガビーズシスター 吉田 隼人
タガノミスト 佐々木 大輔
チカッパ 横山 典弘
カルチャーデイ 柴田 善臣
エコロアゼル 団野 大成
ジャスパーゴールド 菅原 明良
ニットウバジル 吉田 豊
ヤマニンチェルキ 岩田 望来

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:中山
馬場:良
1 6 ガビーズシスター 1 吉田隼人 牝3 54 01:10.1 7 7 36.3 アポロキングダム
2 9 クロジシジョー 7 浜中俊 牡5 57 01:10.1 クビ 10 9 35.9 マイネルラヴ
3 4 ジレトール 9 大野拓弥 牡5 57 01:10.2 クビ 9 9 36.1 ロードカナロア
2023年
開催:中山
馬場:良
1 3 テイエムトッキュウ 2 津村明秀 牡5 57 01:09.3 1 1 35.8 ロードカナロア
2 13 チェイスザドリーム 10 藤岡佑介 牝4 55 01:09.8 3 2 2 36.1 ロードカナロア
3 2 メタマックス 6 菅原明良 牡3 56 01:10.1 2 8 7 35.6 Into Mischief
2022年
開催:中山
馬場:良
1 6 リメイク 2 福永祐一 牡3 55 01:08.9 11 10 35.1 ラニ
2 1 リュウノユキナ 1 柴田善臣 牡7 56 01:09.6 4 7 6 36.8 ヴァーミリアン
3 3 ジャスティン 7 マーカン 牡6 57 01:09.6 アタマ 5 3 37.1 オルフェーヴル
2021年
開催:中山
馬場:良
1 4 ダンシングプリンス 3 三浦皇成 牡5 56 01:09.5 2 2 36.4 パドトロワ
2 1 リュウノユキナ 2 石橋脩 牡6 57 01:09.6 1/2 5 4 36.3 ヴァーミリアン
3 9 オメガレインボー 6 岩田康誠 牡5 56 01:10.0 2 11 10 35.8 アイルハヴアナザー
2020年
開催:中山
馬場:良
1 13 ジャスティン 4 坂井瑠星 牡4 58 01:09.8 3 2 36.3 オルフェーヴル
2 12 レッドルゼル 1 川田将雅 牡4 56 01:09.8 クビ 10 10 35.4 ロードカナロア
3 9 ダンシングプリンス 2 三浦皇成 牡4 56 01:09.9 クビ 2 2 36.5 パドトロワ

中山競馬場のダート1200mで実施される3歳古馬混合のダート重賞レースです。
短距離ダート路線では年内最後のJRA重賞競走であり、翌年のダート路線の活躍を目指す快速馬達が集結します。

負担重量は別定戦になっています。
最も重い斤量が58キロになりますが、勝ち馬も出ており実績馬も結果を出しやすい傾向にはあります。
以前は3連単で100万越えの超高配当も出現しましたが、近年は人気サイドでの1着2着も出ており、波乱傾向はそこまで高くはありません。

人気傾向ですが、1番人気はこの5年で1着が1回、2着が2回とまずまずの成績となっています。
しかし馬券圏外になった年も掲示板は確保しており、全く振るわないわけではありません。

対して2番人気は昨年は振るいませんでしたが、それまでは4年連続で馬券内にきており、抜群の相性を誇っています。
馬券の軸は上位人気2頭のどちらかがよさそうです。

穴馬もそれなりにきており、同コースで実績のある馬や、芝のスプリント戦で高い実績のある馬が好走しやすくなっています。
高いスピード能力を備えた馬は、馬券の妙味になりそうです。

枠番傾向としては、近年は内寄りの枠が優利な傾向になっています。
スピード自慢の馬が集まり、レース全体のペースが早くなるため、コースロスが少なく済む内枠が有利となっているようです。

1枠、2枠は現在4年連続で馬券になっており、今回もかなり期待できそうです。
対照的に8番枠はかなり厳しくなっており、割り引いて評価してもよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行および好位からの差し馬がよさそうです。
距離が1200mなのに加え、中山の直線が短い事で、ある程度前目にいなければ勝ち負けは難しいです。

ただし1頭は中団からの差し馬が絡む傾向にあるので、相手候補には選ぶとよさそうです。
逃げ馬はどうしても先行争いが激しくなりやすく、序盤での消耗が大きくなりやすいです。
逃げ一辺倒の馬は取り扱いに注意しましょう。

カペラステークス2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンマグマ(KSトレセン)
エスティファーム小見川
ラーグルフ(エスティファーム小見川)
ダーレー・ジャパン・ファーム
センツブラッド(ミッドウェイファーム)
チャンピオンヒルズ
デビットバローズ(チャンピオンヒルズ)
ナムラエイハブ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
オールナット(ノーザンファームしがらき)
グランヴィノス(なし)
ダノンエアズロック(なし)
ブラックシールド(なし)
ライジングR
マテンロウレオ(なし)
山元トレセン
オニャンコポン(山元トレセン)
今走なし
ウエストナウ(なし)
オメガギネス(山元トレセン)
サンストックトン(阿見トレセン)
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
ニホンピロキーフ(三重トレセン)

カペラステークス2025追い切り傾向

エコロアゼル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋嶺ステークス(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
51.4 37.3 24.7 12.3[8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/4 栗坂良 強め
50.4 37.3 24.6 12.4[8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のボディブローと併せて、1.0秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、この馬らしい調整パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋嶺ステークス(1着)
10/30 栗坂良 強め
50.9 36.5 23.9 12.2[8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:カペラステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ガビーズシスター 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カペラステークス(1着)
11/28 美南W稍 G前仕掛け
82.2 66.4 52.2 37.3 11.7 [7]

強めに追われる古馬2勝のフラミニアと併せて、外で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/4 美南W良 馬なり
66.0 50.9 36.4 11.4[6]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのヴィンセンシオと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
昨年勝利時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カペラステークス(1着)
12/3 美坂良 馬なり
53.8 38.3 24.8 12.1 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフレミニアと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/10 美坂良 馬なり
52.7 38.8 25.5 12.7[6]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヴィンセンシオと併せて、0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.7と加速ラップをマークしています。
昨年ほどの終い時計ではありませんが、この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サンライズホーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:武蔵野ステークス(16着)
11/5 栗CW良 馬なり
85.1 69.9 55.4 40.2 12.2[9]

馬なりの古馬1勝のピリカサンライズと併せて、外で0.9秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/3 栗坂良 馬なり
57.7 41.8 26.9 13.2[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていることもあり、軽めの調整程度に努めています。
ただ、近走大きい着が続いており最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:武蔵野ステークス(16着)
11/12 栗坂良 馬なり
53.4 38.9 25.4 12.4[8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/10 栗坂良 馬なり
56.1 41.6 27.3 13.3[6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
近走結果が出ていませんが、今回も平行線に感じます。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスパーゴールド 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:霜月ステークス(16着)
11/12 栗坂良 強め
54.2 40.4 26.6 12.9[8]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:霜月ステークス(16着)
11/20 栗坂良 強め
54.6 39.9 26.0 12.7[8]

今回の最終追い切り:カペラステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ヤマニンチェルキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天保山ステークス(8着)
6/12 栗CW重 馬なり
98.0 82.3 67.8 52.7 37.7 12.0[4]

今回の一週前追い切り:カペラステークス
12/3 栗CW良 一杯
81.3 66.0 51.9 37.0 11.7[6]

強めに追われる古馬1勝のジェロニモスと併せて、外で0.7秒追走0.5秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬も遅れている点に不安を感じます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天保山ステークス(8着)
6/18 栗坂良 一杯
52.3 37.3 24.1 12.2[8]

馬なりの古馬3勝のラヴァンダと併せて、0.5秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:カペラステークス
12/10 栗坂良 一杯
51.8 38.0 24.5 12.4[6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、状態の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


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