朝日杯フューチュリティステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

朝日杯フューチュリティステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

朝日杯フューチュリティステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年12月17日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワンタイム 岩田望
エコロヴァルツ 武豊
エンヤラヴフェイス
オーサムストローク 坂井瑠
クリーンエア 鮫島駿
サトミノキラリ 津村
ジャンタルマンタル 川田
シュトラウス T.マーカンド
ジューンテイク M.デムーロ
スウィープフィート 未定
セットアップ 横山武
タイキヴァンクール 浜中
タガノエルピーダ 団野
タガノデュード 未定
ダノンマッキンリー C.ルメール
ナイトスラッガー 未定
ナムラフッカー 松山
バンドシェル 池添
ミルテンベルク B.ムルザバエフ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 2 ドルチェモア 1 坂井瑠星 牡2 55 01:33.9 3 3 35.8 ルーラーシップ
2 12 ダノンタッチダウン 2 川田将雅 牡2 55 01:34.0 クビ 10 11 35.2 ロードカナロア
3 14 レイベリング 3 横山武史 牡2 55 01:34.0 クビ 5 5 35.8 Frankel
2021年
馬場:良
1 9 ドウデュース 3 武豊 牡2 55 01:33.5 8 7 34.5 ハーツクライ
2 4 セリフォス 1 C.デムーロ 牡2 55 01:33.6 1/2 5 5 34.8 ダイワメジャー
3 7 ダノンスコーピオン 4 松山弘平 牡2 55 01:33.7 1/2 8 9 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 2 グレナディアガーズ 7 川田将雅 牡2 55 01:32.3 3 2 34.5 Frankel
2 7 ステラヴェローチェ 2 横山典弘 牡2 55 01:32.4 3/4 10 9 33.5 バゴ
3 8 レッドベルオーブ 1 福永祐一 牡2 55 01:32.7 1.1/2 7 7 34.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 サリオス 1 R.ムーア 牡2 55 01:33.0 3 3 35.4 ハーツクライ
2 8 タイセイビジョン 2 武豊 牡2 55 01:33.4 2.1/2 12 8 35.3 タートルボウル
3 9 グランレイ 14 池添謙一 牡2 55 01:33.6 1.1/4 15 15 34.9 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 6 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡2 55 01:33.9 3 3 33.9 ダイワメジャー
2 1 クリノガウディー 9 藤岡佑介 牡2 55 01:34.2 2 4 4 34.0 スクリーンヒーロー
3 2 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝2 54 01:34.3 1/2 2 2 34.6 ディープインパクト

2014年から阪神芝1,600mで開催になった2歳G1で、実力馬は強いが、稀に人気薄も絡む小波乱レースといえます。
阪神芝1,600mという力の発揮しやすいレースで、中山開催時よりも有力馬が集まりやすくなりました。
マイル適性が高い馬たちが集まっていて、底を見せていない馬の激走が小波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は14番人気が1度馬券内に入っていますが、1度のみと波乱はあまり期待できません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,7番人気が各1勝です。
上位人気が勝ち切ることが多く、1番人気は複勝率100%と軸には最適です。
1番人気~3番人気の中から2頭は馬券内に入る堅実ぶりをみせているので、上位人気から点数を絞るのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、8枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。
勝率を見ると、1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,4,5枠が各1勝と勝ち馬も内枠に偏っているといえます。
1枠~4枠の内枠がよく馬券内に入っているので、軸に据えるのは内枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神外回りは最後の直線が長いですが、G1なので簡単に前が止まることなく、粘りこめる先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が35%、差しが23%、追い込みが4%、逃げが0%で、極端な脚質は厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝で、好位からの抜け出しが強いです。
また、追い込みは3着までで、1着、2着は先行と差しの決着が多いです。
その中でも先行馬が馬券内に入ることが多いので、好位からそれなりに早い上がりの出せる馬を軸に据えるのが良いでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス2023外厩情報

※()内は前走時
シンボリ牧場
セットアップ(なし)
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンマッキンリー(ノーザンファームしがらき)
ミルテンベルク(ノーザンファームしがらき)
ビクトリーHR名張
タイキヴァンクール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノエルピーダ(宇治田原優駿ステーブル)
タガノデュード(なし)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
情報なし
サトミノキラリ(ブルーステーブル)
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アスクワンタイム(宇治田原優駿ステーブル)
エンヤラヴフェイス(チャンピオンヒルズ)
オーサムストローク(吉澤ステーブルEAST)
クリーンエア(ミッドウェイファーム)
ジューンテイク(なし)
スウィープフィート(宇治田原優駿ステーブル)
ナイトスラッガー(なし)
ナムラフッカー(吉澤ステーブルWEST)
バンドシェル(なし)

朝日杯フューチュリティステークス2023 追い切り傾向

アスクワンタイム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(10着)
10/26 栗CW良 一杯
82.7 67.0 51.6 36.4 11.6 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のビキニボーイと併せて、内で1.9秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗CW良 一杯
86.2 70.8 56.1 41.7 14.8 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計も見劣りますし、終い14.8秒は流石に厳しい状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(10着)
11/1 栗坂良 一杯
54.3 38.7 25.1 12.2 [8]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 一杯
53.3 38.1 25.2 12.7 [7]

一杯に追われる古馬1勝のアスクドンキバックと併せて、0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計53.3秒は標準的な時計かつ、終いは減速ラップになっています。
この馬自身小倉2歳ステークス勝利に終い11.9秒の加速ラップでした。
今回は好走傾向にも該当しませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エコロヴァルツ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コスモス賞(1着)
8/2 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.2 12.6 [8]

馬なりの3歳未勝利のジュエルアズギフトと併せて、1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗CW良 G前仕掛け
81.2 66.9 52.9 38.5 12.1 [7]

強めに追われる古馬1勝のコンテナジュニアと併せて、内で3.2秒追走0.1秒先着しました。
一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い12.5-12.1としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、時計面ではまだ平凡な内容。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コスモス賞(1着)
8/9 函W良 馬なり
69.3 54.1 39.7 12.8 [6]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.3 12.3 [7]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のタイセイランナーと併せて、0.8秒追走0.4秒先着しました。
新馬戦と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けてきました。
古馬相手にもしっかり併せ馬で先着して、一週前追い切りより状態は上向いてきました。
この馬の力はしっかり出せる出来にあります。


エンヤラヴフェイス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/1 栗坂良 一杯
52.4 37.5 24.2 12.1 [8]

一杯に追われる古馬1勝のルビナスと併せて、0.6秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗坂良 一杯
54.0 39.6 25.8 12.8 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり時計を出してきました。
ただ、前走が好時計だけにやや物足りない印象です。
最終追い切りでは時計面の速さが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/8 栗坂稍 一杯
52.1 37.8 24.8 12.4 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のフォージトブリックと併せて、1.5秒追走0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 一杯
53.0 37.9 24.3 12.4 [7]

一杯に追われる古馬2勝のロードラヴィウスと併せて、0.8秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
併せ馬でキッチリ先着していますし、終いも減速ラップながら11.9-12.4と11秒のラップを刻んでいます。
ただ、この馬自身好走時は全体時計がもう少し早めに偏っています。
それでも一連の出来はありますし、しっかり力を出せそうです。


オーサムストローク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/16 美南W良 馬なり
67.4 52.3 37.8 11.6 [8]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニシニカシミヤと併せて、外で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 美南W良 馬なり
69.9 54.6 39.9 12.3 [7]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、道中綺麗な加速ラップを刻んでいます。
しっかり状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ベゴニア賞(1着)
11/22 美南W良 馬なり
67.8 52.3 37.9 12.2 [7]

馬なりの古馬3勝のニシニカシミヤと併せて、内で0.4秒追走0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 美南W稍 馬なり
69.1 53.9 38.5 11.7 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタマモタップダンスと併せて、外で0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けてきました。
前走は併せ馬で遅れましたが、今回は先着して状態的に上積みも感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


クリーンエア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(8着)
11/1 美南W良 強め
82.9 67.1 52.2 37.9 11.7 [7]

一週前追い切りは大野拓弥騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフェブルウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 美南W稍 馬なり
83.5 66.9 52.4 38.1 11.6 [6]

馬なりの2歳オープンのキャットファイトと併せて、外で0.7秒先行0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.6秒と加速ラップを刻んでいます。
中間もしっかり乗り込めています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(8着)
11/8 美南W良 馬なり
85.4 69.0 54.4 39.6 12.5 [3]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 美南W稍 馬なり
66.1 51.2 37.2 11.9 [4]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のニシノレヴナントと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-11.9としっかり加速ラップを刻んできました。
前走が初遠征で、控えめの内容でしたが今回はしっかり負荷を掛けてきました。
上積みが見込めますし、楽しみな一頭です。


サトミノキラリ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳1勝クラス(1着)
11/9 美南W良 一杯
69.1 52.7 37.6 11.3 [7]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタッカーシルバーと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬2勝のニシキギミッチーと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/8 美南W良 馬なり
68.6 53.3 39.2 12.3 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミツカネヴィーナスと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗な加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えて負荷を掛けてきました。
前走と同様のパターンで来れている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳1勝クラス(1着)
11/15 美南W良 馬なり
83.3 67.4 53.0 38.0 11.4 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のタッカーシルバーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のニシキギミッチーと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 美南W稍 馬なり
82.3 66.6 52.2 37.8 11.6 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のニシノアヤカゼと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のタッカーシルバーと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
今回の最終追い切りで、自己ベストをマークしました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けてきました。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けていますし、本番でもしっかり力を出せそうです。


ジャンダルマンタル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/1 栗坂良 馬なり
54.7 39.9 25.4 12.0 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗坂良 強め
54.8 40.2 25.8 12.1 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしました。
前走で重賞を勝利し、同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/8 栗坂稍 強め
54.2 39.8 25.8 12.0 [8]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 馬なり
52.9 37.9 24.0 11.8 [8]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストを更新し、終い12.2-11.8と11秒台の加速ラップを刻んできました。
これまでと同様の調教パターンに更に質を高めてきた印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


シュトラウス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/10 美南W良 馬なり
81.1 66.3 51.6 37.4 11.8 [5]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/8 美南W良 馬なり
80.7 65.9 51.5 37.6 12.0 [9]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い12.3-12.0としっかり負荷を掛けてきました。
前走と間隔が詰まっていますが、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)
11/15 美坂良 強め
50.9 37.4 25.1 12.3 [5]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグランシエロと併せて、1.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 美坂稍 馬なり
50.4 37.2 25.1 12.7 [8]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のグランシエロと併せて、1.1秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
自己ベストをマークし、全体時計50.4秒は素晴らしい時計です。
ただ、ラップが13.2-12.1-12.4-12.7と早い段階で減速ラップになっています。
これは前走と異なりますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジューンテイク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)
11/22 栗坂良 馬なり
59.7 43.6 28.2 13.7 [8]

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)
11/29 栗坂良 馬なり
55.2 39.8 25.4 12.5 [8]

強めに追われる新馬のメイケイノヴァと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗CW良 馬なり
69.0 53.7 38.4 12.5 [5]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のマフティと併せて、内で0.5秒先行0.7秒先着しました。
一杯に追われる2歳未勝利のクロームノワールと併せて、内で0.5秒先行0.7秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中は綺麗な加速ラップを刻んでいますが、終い11.8-12.5と大きく減速しています。
勝利時は坂路調教で好走パターンからもズレますので、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スウィープフィート 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:白菊賞(2着)
11/16 栗坂良 馬なり
52.6 38.2 24.1 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 栗坂良 馬なり
55.2 40.5 25.2 12.0 [8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、終い重点の調教内容です。
その中でも先週末にも時計を出してしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:白菊賞(2着)
11/22 栗坂良 強め
53.8 38.4 24.3 12.2 [8]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


セットアップ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 美南W稍 G前仕掛け
84.2 68.0 53.1 38.6 12.0 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのヴィアメントと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のウインシュクランと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
美浦での初めての一週前追い切りはウッドで行いました。
中間本数は多く詰めていますが、時計面でまだ物足りない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/30 札芝良 馬なり
55.3 38.6 11.6 [6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のトータルリコールと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 美南W稍 馬なり
85.1 69.2 53.8 38.7 12.0 [8]

最終追い切りは木幡育也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のヘレンキムゼーと併せて、外で0.7秒先行0.2秒先着しました。
馬なりの2歳未勝利のローズパンラズナと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
美浦での最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終いは12.0秒と標準的な時計になっています。
一週前追い切りから大きく変わった印象はなく、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


タイキヴァンクール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗CW良 一杯
81.4 66.1 51.5 36.6 11.4 [5]

馬なりの古馬3勝のサジェスと併せて、外で0.7秒先行0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.4と好時計をマークしました。
古馬相手にきっちり併せ馬で先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
10/18 栗CW良 強め
99.8 83.0 68.2 53.5 38.3 12.4 [8]

一杯に追われる古馬3勝のナリタブレードと併せて、外で1.6秒先行0.5秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のモズバンディットと併せて、内で1.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗CW良 強め
83.4 69.0 54.0 38.1 11.6 [8]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエイシンレジュームと併せて、外で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.6と11秒台を持続するラップを刻んでいます。
併せ馬でもしっかり先着して状態の良さを伺えます。
一週前追い切りでは自己ベストをマークしていますし、本番でもしっかり力を出せそうです。


タガノエルピータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/5 栗坂良 強め
53.3 38.4 24.7 12.4 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のベレンと併せて、0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗坂良 馬なり
52.4 38.5 25.3 12.9 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のルージュラメンテと併せて、0.4秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストタイをマークしました。
ただ、時計面では好時計ですが終いが12.4-12.9と減速ラップになっています。
厩舎的にも加速ラップが成績の良いパターンです。
最終追い切りでは加速ラップが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/11 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 24.6 12.1 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のメレクと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 馬なり
52.9 38.5 24.8 12.4 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のルージュラメンテと併せて、0.3秒追走0.5秒先着しました。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、併せ馬でキッチリ先着してきました。
斉藤崇史厩舎はウッドが勝負調教ですが、この馬の好走パターンに該当しており問題はないでしょう。
底を見せていませんし、楽しみな一頭です。


タガノデュード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
11/8 栗坂良 馬なり
65.2 46.4 29.0 13.8 [8]

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
11/15 栗坂良 強め
50.8 36.7 23.8 11.9 [8]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 強め
50.8 36.7 24.5 12.2 [8]

一杯に追われる2歳未勝利のウインリベラーレと併せて、0.7秒追走1.0秒先着しました。
新馬戦と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は自己ベストタイの時計をマークし、終い12.3-12.2と加速ラップを刻んできました。
2歳時の時点で全体時計50秒台かつ加速ラップは能力の高さを見せています。
新馬上りですが、かなり楽しみな一頭です。


ダノンマッキンリー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋明菊賞(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗CW良 馬なり
58.4 41.7 13.3 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
新馬戦と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
ただ、4ハロン追いで終いも13.3秒とかなり軽めの内容です。
レース間隔を考えてももう少し負荷を掛けてほしかった印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋明菊賞(1着)
11/16 栗CW良 馬なり
53.0 37.7 11.9 [4]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ナイトスラッガー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:一週前追い切りはなし。
11/29 栗P良 馬なり
84.1 68.3 52.6 38.7 11.3 [9]

強めに追われる2歳未勝利のマムラエデンと併せて、外で1.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし。


ナムラフッカー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/2 栗CW良 強め
83.3 67.7 52.5 36.7 11.4 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のコパノバサディナと併せて、外で1.5秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 栗CW良 一杯
82.5 66.1 50.9 36.2 11.2 [4]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのケイアイドリーと併せて、内で0.5秒追走0.3秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.2秒は破格の時計です。
前走より時計面で詰めている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/8 栗CW稍 馬なり
83.7 67.6 53.2 38.0 11.4 [5]

最終追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のコパノバサディナと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 馬なり
55.0 40.5 26.0 12.8 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終いは12.8秒と標準的な時計になっています。
前走が重賞でウッドで好走していたので、今回変化を付けた点はやや不安に感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


バンドシェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(4着)
10/26 栗坂良 強め
55.0 39.3 25.2 12.3 [5]

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗坂良 強め
51.5 37.0 24.0 11.9 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
全体時計51.5秒は優秀ですし、終い11.9と破格の内容を見せてきました。
状態に関してはメンバーの中でも断トツの内容です。
最終追い切りも注目の一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(4着)
11/1 栗坂良 強め
52.1 37.2 24.2 12.3 [6]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗坂良 強め
54.8 39.1 25.0 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒としっかり負荷を掛けてきました。
一週前追い切りも自己ベストをマークし、状態は上向きの印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ミルテンベルク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(5着)
10/25 栗坂良 強め
54.8 39.6 25.3 12.4 [5]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のマテンロウガーデンと併せて、1.2秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/6 栗CW良 一杯
計測不能 [4]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
計測不能により、掴みづらいですが中間は坂路中心にしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(5着)
11/1 栗CW良 強め
86.6 69.7 53.4 37.6 11.8 [7]

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/13 栗CW良 強め
86.4 70.1 53.9 38.0 12.1 [8]

最終追い切りはB.ムルバザエフ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのペプチドナイルと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い11.5-12.1と大きく減速しています。
前走より終いのタイムが物足りず、大きく変わった印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


朝日杯フューチュリティステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月18日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウメムスビ 角田河
エンファサイズ 藤岡康
オオバンブルマイ C.ルメール
オールパルフェ 大野
キョウエイブリッサ 川洲
グラニット 松山
コーパスクリスティ D.イーガン
シンリョクカ 未定
スズカダブル 鮫島駿
ダノンタッチダウン 川田
ティニア 福永
ドルチェモア 坂井瑠
ドンデンガエシ 横山典
ニシノベストワン 藤岡佑
バグラダス 吉田隼
フロムダスク 武豊
ミシェラドラータ 酒井学
レイベリング 横山武
ロードラディウス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 ドウデュース 3 武豊 牡2 55 01:33.5 8 7 34.5 ハーツクライ
2 4 セリフォス 1 C.デムーロ 牡2 55 01:33.6 1/2 5 5 34.8 ダイワメジャー
3 7 ダノンスコーピオン 4 松山弘平 牡2 55 01:33.7 1/2 8 9 34.6 ロードカナロア
2020年
馬場:良
1 2 グレナディアガーズ 7 川田将雅 牡2 55 01:32.3 3 2 34.5 Frankel
2 7 ステラヴェローチェ 2 横山典弘 牡2 55 01:32.4 3/4 10 9 33.5 バゴ
3 8 レッドベルオーブ 1 福永祐一 牡2 55 01:32.7 1.1/2 7 7 34.2 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 6 サリオス 1 R.ムーア 牡2 55 01:33.0 3 3 35.4 ハーツクライ
2 8 タイセイビジョン 2 武豊 牡2 55 01:33.4 2.1/2 12 8 35.3 タートルボウル
3 9 グランレイ 14 池添謙一 牡2 55 01:33.6 1.1/4 15 15 34.9 ルーラーシップ
2018年
馬場:良
1 6 アドマイヤマーズ 2 M.デムーロ 牡2 55 01:33.9 3 3 33.9 ダイワメジャー
2 1 クリノガウディー 9 藤岡佑介 牡2 55 01:34.2 2 4 4 34.0 スクリーンヒーロー
3 2 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝2 54 01:34.3 1/2 2 2 34.6 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 1 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡2 55 01:33.3 3 4 33.6 ディープインパクト
2 10 ステルヴィオ 3 C.デムーロ 牡2 55 01:33.9 3.1/2 12 10 33.8 ロードカナロア
3 3 タワーオブロンドン 2 C.ルメール 牡2 55 01:33.9 クビ 7 7 34.0 Raven’sPass

実力馬が強いが、人気薄が絡むこともある小波乱レースといえます。
関東馬でも人気馬であれば好走しています。
2014年から阪神芝1600mで開催されるようになり、以前より力が発揮しやすくなったのが実力馬が強い要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで2番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
5番人気は1度も馬券内に入っていなく、人気薄は14番人気が馬券内に入っています。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,7番人気が各1勝です。
1番人気を単軸に据えるのは厳しい成績と言えます。
しかし、1番人気は複勝率が100%で連軸として最適です。
1番人気を軸に据え、点数を絞り堅実にいくか、人気薄まで手広く組み立てるのかを好みで決めるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が圧倒的に有利です。
内外を見れてポジションがとれるのが良いのか、3年連続で馬券内に入っています。
次いで、1枠、5枠の成績が良く内枠有利です。
6,7,8枠が1度も馬券内に入ってなく、1枠から5枠のみで構成されています。
勝率を見ると1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は、3,4,5枠が各1勝です。
4枠には注目し、5枠より内側を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神芝1600m外回りは直線も長いですが、このレースでは先行が強いといえます。
2歳戦ということもあり、完成度が高く器用に立ち回れるのが要因のひとつです。
複勝率を見ると、先行が33%、差しが25%、追い込みが4%、逃げが0%です。

極端な脚質は割引で良いでしょう。
勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝です。
勝ち切るのは好位から抜け出す馬が強く、2着3着は差し馬が多い傾向です。
単軸は完成度が高い先行馬を据えて、相手に早い上がりの使える差し馬で組み立てると良いでしょう。

朝日杯フューチュリティステークス2022外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
グリーンウッド
オオバンブルマイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ウメムスビ(なし)
スズカダブル(なし)
ミシェラドラータ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
コーパスクリスティ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドンデンガエシ(なし)
ミルファーム千葉
グラニット(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブルWEST
ドルチェモア(なし)
情報なし
バグラダス(阿見トレセン)
今走なし
エンファサイズ(グリーンウッド)
オールパルフェ(なし)
キョウエイブリッサ(なし)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
ティニア(大山ヒルズ)
ニシノベストワン(チャンピオンヒルズ)
フロムダスク(なし)
レイベリング(真歌トレーニングパーク)
ロードラディウス(ヒイラギawaji)

朝日杯フューチュリティステークス2022 追い切り傾向

オオバンブルマイ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(1着)
10/27 栗CW良 一杯
82.1 66.9 52.5 38.1 12.1 [8]

一杯に追われた古馬1勝のショウナンパラボラと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 栗CW良 一杯
83.1 67.8 52.0 36.6 11.7 [7]

馬なりに追われた新馬のフレイムソードと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のヘイチャンプと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、格下とはいえ併走馬2頭を楽に圧倒しています。
失速ラップなのは気になりますが、力強いフットワークで引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(1着)
11/2 栗CW良 一杯
82.1 67.7 53.0 37.8 11.6 [6]

一杯に追われた新馬のスマートフォルスと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 栗坂良 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.1

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


オールパルフェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/2 美南W良 馬なり
66.1 51.1 36.7 11.5

一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のカイタローと併せて、外を0.3秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 美南W稍 馬なり
82.5 66.0 51.6 37.6 11.9 [8]

一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエアーレジーナと併せて、外を0.1秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/9 美南W良 馬なり
65.9 50.8 36.8 11.6 [4]

一杯に追われた古馬2勝のベルウッドブラボーと併せて、内を0.7秒先行して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 美南W稍 馬なり
85.0 69.5 54.4 39.5 12.0 [9]

最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めに追われ、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは引き続き優秀です。
先週は自己ベストに近い数字を出していましたし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全です。


ダノンタッチダウン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(2着)
11/2 栗CW良 一杯
82.4 67.4 53.0 37.5 11.6 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/8 栗CW良 一杯
80.6 66.0 51.8 36.8 11.4 [6]

一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のラリベラと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で直線は11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、併走馬にもあっさり追走同入しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(2着)
11/9 栗CW良 馬なり
86.9 71.4 56.3 40.1 12.2 [6]

馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を1.0秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 25.4 12.3

先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも引き続き軽快なフットワークで、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズです。
プール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、仕上がりは万全です。


ドルチェモア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
9/28 栗坂稍 馬なり
52.6 37.6 24.3 12.4

強めに追われた古馬オープンのソダシと併せて、0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 栗CW良 一杯
81.4 65.1 50.1 35.8 11.4 [4]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のキングロコマイカイと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで5F時計は自己ベストを2秒も更新しています。
全体時計も優秀で、直線も11.4秒の猛時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
10/5 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.9 12.3

一杯に追われた2歳未勝利のエルデストサンと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 栗坂良 馬なり
51.7 38.0 25.1 12.6

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
直線は若干失速していましたが、終い12.6秒の時計なら優秀です。
最終追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


レイべリング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/16 美南W稍 キリ不明
70.2 54.4 39.6 12.0

2歳1勝のクロスライセンスと外を併走。

今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 美南W稍 馬なり
55.6 39.2 11.8 [3]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は一本目の調教で、軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/23 美南W重 馬なり
87.5 71.4 55.5 40.4 12.7 [8]

最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のクロスライセンスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 37.8 11.7

馬なりに追われた古馬オープンのキングストンボーイと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


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