朝日杯フューチュリティステークス2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
朝日杯フューチュリティステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月18日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウメムスビ | 角田河 |
| エンファサイズ | 藤岡康 |
| オオバンブルマイ | C.ルメール |
| オールパルフェ | 大野 |
| キョウエイブリッサ | 川洲 |
| グラニット | 松山 |
| コーパスクリスティ | D.イーガン |
| シンリョクカ | 未定 |
| スズカダブル | 鮫島駿 |
| ダノンタッチダウン | 川田 |
| ティニア | 福永 |
| ドルチェモア | 坂井瑠 |
| ドンデンガエシ | 横山典 |
| ニシノベストワン | 藤岡佑 |
| バグラダス | 吉田隼 |
| フロムダスク | 武豊 |
| ミシェラドラータ | 酒井学 |
| レイベリング | 横山武 |
| ロードラディウス | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ドウデュース | 3 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 8 | 7 | 34.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 4 | セリフォス | 1 | C.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:33.6 | 1/2 | 5 | 5 | 34.8 | ダイワメジャー | |
| 3 | 7 | ダノンスコーピオン | 4 | 松山弘平 | 牡2 | 55 | 01:33.7 | 1/2 | 8 | 9 | 34.6 | ロードカナロア | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 2 | グレナディアガーズ | 7 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:32.3 | 3 | 2 | 34.5 | Frankel | |
| 2 | 7 | ステラヴェローチェ | 2 | 横山典弘 | 牡2 | 55 | 01:32.4 | 3/4 | 10 | 9 | 33.5 | バゴ | |
| 3 | 8 | レッドベルオーブ | 1 | 福永祐一 | 牡2 | 55 | 01:32.7 | 1.1/2 | 7 | 7 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | サリオス | 1 | R.ムーア | 牡2 | 55 | 01:33.0 | 3 | 3 | 35.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | タイセイビジョン | 2 | 武豊 | 牡2 | 55 | 01:33.4 | 2.1/2 | 12 | 8 | 35.3 | タートルボウル | |
| 3 | 9 | グランレイ | 14 | 池添謙一 | 牡2 | 55 | 01:33.6 | 1.1/4 | 15 | 15 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | アドマイヤマーズ | 2 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:33.9 | 3 | 3 | 33.9 | ダイワメジャー | |
| 2 | 1 | クリノガウディー | 9 | 藤岡佑介 | 牡2 | 55 | 01:34.2 | 2 | 4 | 4 | 34.0 | スクリーンヒーロー | |
| 3 | 2 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 1/2 | 2 | 2 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 1 | ダノンプレミアム | 1 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:33.3 | 3 | 4 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ステルヴィオ | 3 | C.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:33.9 | 3.1/2 | 12 | 10 | 33.8 | ロードカナロア | |
| 3 | 3 | タワーオブロンドン | 2 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:33.9 | クビ | 7 | 7 | 34.0 | Raven’sPass |
実力馬が強いが、人気薄が絡むこともある小波乱レースといえます。
関東馬でも人気馬であれば好走しています。
2014年から阪神芝1600mで開催されるようになり、以前より力が発揮しやすくなったのが実力馬が強い要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで2番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
5番人気は1度も馬券内に入っていなく、人気薄は14番人気が馬券内に入っています。
勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,7番人気が各1勝です。
1番人気を単軸に据えるのは厳しい成績と言えます。
しかし、1番人気は複勝率が100%で連軸として最適です。
1番人気を軸に据え、点数を絞り堅実にいくか、人気薄まで手広く組み立てるのかを好みで決めるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、4枠が圧倒的に有利です。
内外を見れてポジションがとれるのが良いのか、3年連続で馬券内に入っています。
次いで、1枠、5枠の成績が良く内枠有利です。
6,7,8枠が1度も馬券内に入ってなく、1枠から5枠のみで構成されています。
勝率を見ると1枠が2勝と抜けていて、他の勝利は、3,4,5枠が各1勝です。
4枠には注目し、5枠より内側を中心に組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
阪神芝1600m外回りは直線も長いですが、このレースでは先行が強いといえます。
2歳戦ということもあり、完成度が高く器用に立ち回れるのが要因のひとつです。
複勝率を見ると、先行が33%、差しが25%、追い込みが4%、逃げが0%です。
極端な脚質は割引で良いでしょう。
勝率を見ると、先行が4勝、差しが1勝です。
勝ち切るのは好位から抜け出す馬が強く、2着3着は差し馬が多い傾向です。
単軸は完成度が高い先行馬を据えて、相手に早い上がりの使える差し馬で組み立てると良いでしょう。
朝日杯フューチュリティステークス2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
グリーンウッド
オオバンブルマイ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
ウメムスビ(なし)
スズカダブル(なし)
ミシェラドラータ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
コーパスクリスティ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ドンデンガエシ(なし)
ミルファーム千葉
グラニット(ミルファーム千葉)
吉澤ステーブルWEST
ドルチェモア(なし)
情報なし
バグラダス(阿見トレセン)
今走なし
エンファサイズ(グリーンウッド)
オールパルフェ(なし)
キョウエイブリッサ(なし)
ダノンタッチダウン(ノーザンファームしがらき)
ティニア(大山ヒルズ)
ニシノベストワン(チャンピオンヒルズ)
フロムダスク(なし)
レイベリング(真歌トレーニングパーク)
ロードラディウス(ヒイラギawaji)
朝日杯フューチュリティステークス2022の外厩注目馬はこちら
朝日杯フューチュリティステークス2022 追い切り傾向
オオバンブルマイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(1着)
10/27 栗CW良 一杯
82.1 66.9 52.5 38.1 12.1 [8]
一杯に追われた古馬1勝のショウナンパラボラと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 栗CW良 一杯
83.1 67.8 52.0 36.6 11.7 [7]
馬なりに追われた新馬のフレイムソードと併せて、内を1.1秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のヘイチャンプと併せて、内を1.4秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、格下とはいえ併走馬2頭を楽に圧倒しています。
失速ラップなのは気になりますが、力強いフットワークで引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(1着)
11/2 栗CW良 一杯
82.1 67.7 53.0 37.8 11.6 [6]
一杯に追われた新馬のスマートフォルスと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 栗坂良 馬なり
53.3 38.2 24.8 12.1
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
オールパルフェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/2 美南W良 馬なり
66.1 51.1 36.7 11.5
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のカイタローと併せて、外を0.3秒先行して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 美南W稍 馬なり
82.5 66.0 51.6 37.6 11.9 [8]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエアーレジーナと併せて、外を0.1秒追走して0.4秒先着しました。
いつも通り馬なり調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/9 美南W良 馬なり
65.9 50.8 36.8 11.6 [4]
一杯に追われた古馬2勝のベルウッドブラボーと併せて、内を0.7秒先行して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 美南W稍 馬なり
85.0 69.5 54.4 39.5 12.0 [9]
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めに追われ、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは引き続き優秀です。
先週は自己ベストに近い数字を出していましたし、今週もしっかり加速ラップを刻んだ調教で仕上がりは万全です。
ダノンタッチダウン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(2着)
11/2 栗CW良 一杯
82.4 67.4 53.0 37.5 11.6 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/8 栗CW良 一杯
80.6 66.0 51.8 36.8 11.4 [6]
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のラリベラと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で直線は11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、併走馬にもあっさり追走同入しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(2着)
11/9 栗CW良 馬なり
86.9 71.4 56.3 40.1 12.2 [6]
馬なりに追われた2歳1勝のエクロジャイトと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 25.4 12.3
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも引き続き軽快なフットワークで、直線も12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズです。
プール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、仕上がりは万全です。
ドルチェモア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
9/28 栗坂稍 馬なり
52.6 37.6 24.3 12.4
強めに追われた古馬オープンのソダシと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 栗CW良 一杯
81.4 65.1 50.1 35.8 11.4 [4]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のキングロコマイカイと併せて、内を0.3秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、絶好の動きで5F時計は自己ベストを2秒も更新しています。
全体時計も優秀で、直線も11.4秒の猛時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ(1着)
10/5 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.9 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のエルデストサンと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 栗坂良 馬なり
51.7 38.0 25.1 12.6
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
直線は若干失速していましたが、終い12.6秒の時計なら優秀です。
最終追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
レイべリング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/16 美南W稍 キリ不明
70.2 54.4 39.6 12.0
2歳1勝のクロスライセンスと外を併走。
今回の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/7 美南W稍 馬なり
55.6 39.2 11.8 [3]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今週は一本目の調教で、軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/23 美南W重 馬なり
87.5 71.4 55.5 40.4 12.7 [8]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のクロスライセンスと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス
12/14 美南W稍 馬なり
68.8 53.1 37.8 11.7
馬なりに追われた古馬オープンのキングストンボーイと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり先着。
全体時計も優秀ですし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
朝日杯フューチュリティステークスの追い切り注目馬はこちら
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