朝日杯フューチュリティステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

朝日杯フューチュリティステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

朝日杯フューチュリティステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年12月15日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウイングレイテスト 松岡
エグレムニ 未定
カリニート 未定
グランレイ 池添
クリノプレミアム 未定
サリオス R.ムーア
ジュンライトボルト 未定
タイセイビジョン 武豊
タガノビューティー 未定
トリプルエース W.ビュイック
ビアンフェ 藤岡佑
プリンスリターン 原田和
ペールエール O.マーフィ
マイネルグリット 国分優
メイショウチタン 松山
ラウダシオン C.ルメール
レッドベルジュール C.スミヨン

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 6 アドマイヤマーズ 2 M.デム 牡2 55 01:33.9 3 3 33.9 ダイワメジャー
2 1 クリノガウディー 9 藤岡佑介 牡2 55 01:34.2 2 4 4 34.0 スクリーンヒーロー
3 2 グランアレグリア 1 ルメール 牝2 54 01:34.3 1/2 2 2 34.6 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 1 ダノンプレミアム 1 川田将雅 牡2 55 01:33.3 3 4 33.6 ディープインパクト
2 10 ステルヴィオ 3 C.デム 牡2 55 01:33.9 3.1/2 12 10 33.8 ロードカナロア
3 3 タワーオブロンドン 2 ルメール 牡2 55 01:33.9 クビ 7 7 34.0 Raven’sPass
2016年
馬場:良
1 17 サトノアレス 6 四位洋文 牡2 55 01:35.4 12 13 34.1 ディープインパクト
2 10 モンドキャンノ 7 バルザロ 牡2 55 01:35.5 1/2 14 14 34.0 キンシャサノキセキ
3 4 ボンセルヴィーソ 12 松山弘平 牡2 55 01:35.8 2 1 1 35.2 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 15 リオンディーズ 2 M.デム 牡2 55 01:34.4 15 15 33.3 キングカメハメハ
2 11 エアスピネル 1 武豊 牡2 55 01:34.5 3/4 8 6 34.0 キングカメハメハ
3 13 シャドウアプローチ 11 中谷雄太 牡2 55 01:35.2 4 10 6 34.7 ジャングルポケット
2014年
馬場:稍重
1 2 ダノンプラチナ 1 蛯名正義 牡2 55 01:35.9 12 14 35.4 ディープインパクト
2 6 アルマワイオリ 14 勝浦正樹 牡2 55 01:36.0 3/4 12 14 35.5 マツリダゴッホ
3 14 クラリティスカイ 3 岩田康誠 牡2 55 01:36.1 3/4 7 6 35.9 クロフネ

上位人気馬の信頼度は高いレースではありますが、10番人気以下の大穴も好走する波乱レースでもあります。
人気馬2頭に対して、大穴1頭で決着することが多く、狙いは人気馬からで良さそうですが穴馬も数頭予想に組み込んでおくのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績で、次いで、2番人気、3番人気が好走しています。
ただ、上位人気馬3頭で決着したのは、過去5年でもたった1度しかなく、人気馬だけで狙うのは注意が必要ですよ。
4番人気以降は特に偏った傾向はなく、10番人気以下の穴馬と好走率はほぼ変わりません。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気を中心に、穴馬を絡めて狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が有利です。
特に近年は内枠が活躍していて、2枠は3年連続3着以内に好走しています。
1枠も昨年9番人気のクリノガウディーが2着するなど、人気に関わらず押さえておきたい枠番です。
まずは、1枠、2枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と追込馬が好成績です。
昨年は先行馬の3頭で決着しましたが、全体的には追込馬の好走が多いです。
上位人気以外は追込馬を狙っていきましょう。

朝日杯フューチュリティステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
サリオス(ノーザンファーム)
ジュンライトボルト(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ペールエール(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
レッドベルジュール(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルグリット(ビッグレッドファーム鉾田)
宇治田原優駿ステーブル
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
トリプルエース(宇治田原優駿ステーブル)
メイショウチタン(宇治田原優駿ステーブル)
加藤ステーブル
クリノプレミアム(なし)
大山ヒルズ
ビアンフェ(大山ヒルズ)
名張ホースランド
グランレイ(なし)
グリーンウッド
エグレムニ(グリーンウッド)
グリーンファーム甲南
カリニート(なし)
コスモヴューファーム
プリンスリターン(なし)
コスモファーム
ウイングレイテスト(コスモファーム)

朝日杯フューチュリティステークスの外厩注目馬はこちら


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朝日杯フューチュリティステークス2019 追い切り傾向

ウイングレイテスト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦Wで調整されています。
水曜追いはウッドチップでの調教が多く、一週前追い切りで実戦を意識した調整を行うことが多いです。
併せ馬で気合付けをしており、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。

格下の併走馬に遅れていなければ、特に心配はいらないでしょう。
時計はそこまで出る馬ではありませんが、馬なりでもしっかり加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好です。
ラストも鋭い伸び脚なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(2着)
10/30 美南W重 馬なり
65.8 51.2 38.8 12.5 [4]

一杯に追われた古馬1勝のウインレーヴドールと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/4 美南W稍 馬なり
67.1 52.1 38.7 12.3 [7]

強めに追われた古馬1勝のエムアイグランツと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
強めに追われた1.0秒差の併走馬にもあっさり同入し、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(2着)
11/6 美坂良 馬なり
54.1 40.1 25.8 12.8

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 美南W稍 馬なり
70.8 55.4 40.8 12.6 [6]

一杯に追われた古馬2勝のウインオルビットと併せて、内を0.2秒先着しました。
最終追い切りも軽めに流した程度でしたが、軽快なフットワークで併走馬を圧倒。
全体時計は平凡ではありますが、ラストの伸び脚は良好でしっかり加速ラップを刻んでいます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


サリオス 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜・木曜追いは基本的に併せ馬。
格上馬と併せることが多く、いつもは同入または先着しています。
併せ馬で遅れを取るようなら注意が必要ですよ。

一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で調整されており、ここで良い手応えを見せていれば本番も軽視禁物です。
前走の最終追い切りはキリで見れませんでしたが、サウジアラビアRCで2着に1馬身以上差をつけて圧勝。
叩いて上積みが見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サウジアラビアRC(1着)
9/26 美南W良 馬なり
69.7 54.3 39.7 12.4 [7]

一杯に追われたオープン馬のイーグルバローズと併せて、外を0.2秒先行して0.8秒先着しました。
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/5 美南W良 馬なり
80.6 65.2 50.9 37.3 12.0 [4]

強めに追われた古馬2勝のアヴィオールと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は馬なりで全体時計80.6秒の猛時計をマーク。
ラストも12.0秒と力強い伸び脚で動きは文句なし。
馬体も充実しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サウジアラビアRC(1着)
10/2 美南W良 馬なり
キリ

馬なりに追われた古馬2勝のバリングラと併せて、内を同入しました。
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 美南W稍 馬なり
67.9 53.1 39.0 12.4 [6]

馬なりに追われた古馬2勝のブーザーと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は5Fで軽めに調整されています。
先週に続いて動きは抜群で、稍重でもラストは12.4秒の鋭い伸び脚。
馬体も充実していますし、折り合いもスムーズで態勢は整ったと見て良いでしょう。


タイセイビジョン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースでの調整が多く、毎週意欲的に追われています。
強めに追われる割に時計は平凡ですが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いのついた調教ができていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

普段は太め残りで一杯に追われているのではなさそうで、最終追い切りに一杯に追われていても良い動きなら注意が必要です。
直線の伸び脚と折り合い面は要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(2着)
10/23 栗坂良 一杯
54.0 37.6 24.4 12.6

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/4 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 24.7 12.0

一杯に追われた古馬3勝のイペルラーニオと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは武豊騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
珍しく今週は馬なり調教でしたが、前走時以上の動きを見せています。
フットワークは軽快で、終い12.0秒の好時計を叩き出し、格上の併走馬を圧倒。
全体時計も優秀で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(2着)
10/30 栗坂稍 強め
55.2 39.4 25.1 12.3

強めに追われた2歳1勝のソウルトレインと併せて、0.3秒追走してアタマ差遅れました。

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 栗坂良 強め
55.4 39.6 25.4 12.5

前走時と同様に最終追い切りは強めに追われましたが、強く追われた割に全体時計は平凡です。
反応は悪くなく、ラストも12秒台の好時計を叩き出しています。
前走も最終追い切りは時計を出せていないですし、そこまで気にする必要はなさそうですね。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。
今走はマイル挑戦となりますので、距離延長にうまく対応できるかが鍵となってくるでしょう。


ビアンフェ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整されています。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているかは、チェックしておくと良いでしょう。
実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切り。

時計を出す調教は一週前追い切り。
強めに追われて、4F52秒前後の時計を叩き出していれば好調と考えて良いでしょう。
レースごとに力をつけており、叩いた今走も上積みが見込めれば軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯2歳ステークス(2着)
10/23 栗坂良 馬なり
51.3 37.2 25.0 13.0

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/4 栗坂良 一杯
53.6 37.9 24.6 12.1

今週は普段通り一杯に追われています。
全体時計は普段と比べるとイマイチでしたが、追われてからの反応は良好で、終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば軽視は禁物です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯2歳ステークス(2着)
10/30 栗坂稍 強め
53.0 37.7 24.1 12.1

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 栗坂良 一杯
53.3 38.3 24.3 11.8

最終追い切りは藤岡佑介騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は騎手騎乗ではありますが、先週よりも更に良い動きを見せています。
追われてからの反応も抜群で、ラストは11秒台の好時計をマーク。
前走叩いた上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で引き続き気配は良好です。
今まで短距離戦だったので、距離延長と能力が通用するかが重要ですね。


プリンスリターン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りはやれています。
比較的攻め動くタイプの馬で、前走のききょうステークスは一杯に追われて6F81.2秒の時計を叩き出しています。
最終追い切りは強めに追われることが多く、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

今走はレース間隔が空くので、乗り込み量は多そうです。
一週前追い切りで折り合いのついた調教ができていて、最終追い切りで好時計を出すようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(1着)
9/12 栗坂良 強め
54.9 39.4 25.1 12.4

一杯に追われた2歳未勝利のサマーソルトと併せて、1.3秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/4 栗坂良 一杯
53.3 40.3 26.5 13.1

前走時と同様に一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
いつも乗り込み量は少ないですが、今週は感覚を空けた分入念に乗り込まれ、一週前追い切りで4本目。
今週はビッシリ追われた割に反応はイマイチ。
まだ動きは硬く見えますが、全体時計は自己ベストを更新しています。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(1着)
9/18 栗CW良 一杯
96.9 81.2 66.2 51.7 37.8 12.5 [5]

一杯に追われた2歳未勝利のアズマオウと併せて、内を0.7秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 栗CW良 一杯
98.6 81.8 66.4 52.4 38.8 12.6 [7]

一杯に追われた古馬1勝のスキップと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
今週は長めで終い一杯に調整されています。
追われてラスト12秒台の時計が出たのは、この馬なりに良好ですが、併走馬に遅れたのは気がかりです。
仕上がり具合はマズマズといったところでしょう。


ペールエール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が施されるので、一週前追い切りの動きは要チェックですよ。
また、併せ馬で気合付けをしているので、併走馬に先着するようなら押さえておくのが良いでしょう。

前走はその一週前追い切りで併走馬に遅れて3着。
最終追い切りもビッシリ終われ、金曜日にも調教が行われています。
前走馬体が絞りきれていないで3着なら能力の高さが窺えますし、叩いて上積みが見込める今走は仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
10/30 栗CW稍 一杯
82.9 67.2 52.5 39.0 12.0 [7]

一杯に追われた古馬オープンのウラヌスチャームと併せて、内を0.7秒追走して0.7秒遅れました。
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/4 栗CW良 一杯
80.2 64.7 50.4 36.6 11.8 [5]

一杯に追われた古馬オープンのトロワゼトワルと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今週は普段通り一杯に追われて、自己ベストを1.7秒も縮める好時計をマーク。
反応は抜群でラストも11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/6 栗坂良 一杯
52.8 38.4 24.4 12.1

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 栗坂良 馬なり
53.2 38.0 24.6 12.4

強めに追われた2歳未勝利のタガノオボロと併せて、0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはO.マーフィー騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週一杯に追われたため、今週は軽く流した程度の調整。
ラストは若干遅くなりましたが、行きっぷりは良好で全体時計も優秀です。
このひと追いで万全に仕上がったと見て良いでしょう。


レッドベルジュール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で調教を行うことが多いです。
併走馬に遅れを取ることもありますが、最終追い切りで遅れていなければ問題はないでしょう。
一週前追い切りは実戦を意識した調整が施され、普段は時計を出しているので今走も好時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。

また、ラストの伸びが鋭い馬で、前走時も終い11秒台の時計を連発していました。
今走もラスト1Fの動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
10/31 栗芝稍 一杯
68.2 51.3 37.4 11.9 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のコーカスと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:朝日杯FS
12/4 栗CW良 一杯
52.1 37.2 11.8 [5]

強めに追われた古馬1勝のディープサドラーズと併せて、内を0.2秒先着しました。
ラストは11秒台の時計を叩き出しており、全体時計も52.1秒と優秀です。
追われた反応は抜群で、前走時以上の動きを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(1着)
11/6 栗CW良 強め
52.9 38.7 12.5 [7]

強めに追われた2歳未勝利のダブリナーズと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:朝日杯FS
12/11 栗芝稍 馬なり
69.5 51.8 36.9 11.8 [3]

強めに追われた古馬1勝のディープサドラーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.スミヨン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
時計の出やすい芝コースでの調整でしたが、馬なりでラスト11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、併走馬にもあっさり追走同入。
馬体も充実しており、仕上がりは万全です。

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