アルテミスステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルテミスステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アルテミスステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年10月25日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
タイセイボーグ 佐々木大
ドナルンバ 石橋脩
ハッピーエンジェル 三浦
バースデイフライト 和田竜
ヒルデグリム 横山武
フィロステファニ 川田
マルガ 武豊
ミツカネベネラ 津村
モンローウォーク 戸崎
ルーチェフィオーレ 横山和
レディーゴール 菅原明

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 2 ブラウンラチェット 3 C.ルメール 牝2 55 01:33.8 3 3 33.3 キズナ
2 1 ミストレス 7 坂井瑠星 牝2 55 01:34.0 1.1/4 1 1 33.8 キズナ
3 8 ショウナンザナドゥ 2 池添謙一 牝2 55 01:34.0 アタマ 6 6 33.2 キズナ
2023年
開催:東京
馬場:良
1 4 チェルヴィニア 1 C.ルメール 牝2 55 01:33.6 3 3 33.3 ハービンジャー
2 8 サフィラ 2 松山弘平 牝2 55 01:33.9 1.3/4 6 6 33.4 ティンバーカントリー
3 9 スティールブルー 4 荻野極 牝2 55 01:34.0 1/2 3 3 33.8 ルーラーシップ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 10 ラヴェル 3 坂井瑠星 牝2 54 01:33.8 9 9 33.0 ストラヴィンスキー
2 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝2 54 01:33.9 クビ 6 6 33.3 ドゥラメンテ
3 6 アリスヴェリテ 6 田辺裕信 牝2 54 01:33.9 クビ 1 1 33.9 キズナ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 7 サークルオブライフ 7 M.デムーロ 牝2 54 01:34.0 7 8 33.5 ジャングルポケット
2 2 ベルクレスタ 2 松山弘平 牝2 54 01:34.0 クビ 3 3 34.0 ドゥラメンテ
3 1 シゲルイワイザケ 8 福永祐一 牝2 54 01:34.1 3/4 2 2 34.4 エピファネイア
2020年
開催:東京
馬場:良
1 14 ソダシ 1 吉田隼人 牝2 54 01:34.9 2 2 33.9 クロフネ
2 6 ククナ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.2 1.3/4 10 13 33.4 キングカメハメハ
3 13 テンハッピーローズ 3 田辺裕信 牝2 54 01:35.3 1/2 7 6 33.9 エピファネイア

東京競馬場の芝1600mで実施される2歳牝馬限定のマイルの重賞レースです。
牝馬にとって12月のGⅠ阪神JFへの重要なステップレースとなっており、ここ数年でも勝ち馬が複数出ています。

また、翌年のクラシックにも直結しており、将来性が期待される素質馬が毎年出走するレースになっています。
紛れの少ない東京マイルで、有力馬が実力を発揮しやすくなっています。
馬券的にはやや堅い傾向にあるレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、2着が1回と有力視できます。
実力を発揮しやすい舞台設定である事が要因になっているでしょう。

2番人気、3番人気も複数回馬券になっており、人気サイドから軸馬を選ぶと的中しやすいレースとなっています。
穴人気の馬は全般的にあまり期待できない印象です。
若干先行馬の方が前残りしやすいので、狙うなら先行馬がよさそうです。

枠番傾向ですが、外目の枠番がやや有利な傾向にあります。
出走頭数もそこまで多くならない年が多いので、基本的には実力通りの結果になります。

ですので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向で極端なイン、もしくはアウト有利な馬場になっている傾向が出ているなら、予想に反映させるとよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースは折り合い重視の落ち着いた展開が多く、しっかり脚を溜めれる馬が狙い目です。

直線勝負になりやすいので、終いの脚が速いと当然に有力です。
逃げ馬も馬券になっているように、長い脚が使えれば直線でも粘り込めます。

アルテミスステークス2025外厩情報

※()内は前走時
キャニオンファーム土山
レディーゴール(なし)
ケイアイファーム千葉
ルーチェフィオーレ(ケイアイファーム千葉)
ノーザンファームしがらき
タイセイボーグ(なし)
ノーザンファーム空港
マルガ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
モンローウォーク(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
ミツカネベネラ(ブルーステーブル)
阿見トレセン
ドナルンバ(阿見トレセン)
山元トレセン
フィロステファニ(山元トレセン)
菅井牧場
ハッピーエンジェル(なし)
千代田牧場
バースデイフライト(なし)
情報なし
ヒルデグリム(なし)

アルテミスステークス2025追い切り傾向

ハッピーエンジェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/30 美坂良 馬なり
52.9 38.4 24.7 12.3

馬なりに追われた古馬1勝のマリノトニトゥルスと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 美W重 強め
82.8 67.0 51.8 37.1 11.4 [5]

一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のマルチャンと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬1勝のパストラーレと併せて、内を1.3秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われ、ラストの反応は悪くないですが、2頭ともに遅れをとっているのは気がかりです。
とはいえ、折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/6 美坂良 馬なり
55.0 39.8 25.8 12.5

馬なりに追われた古馬1勝のマリノトニトゥルスと併せて、0.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 美坂稍 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.6

馬なりに追われた古馬オープンのメイクアスナッチと併せて、0.1秒先行同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新しています。
ラストで失速しているのは気になりますが、併走馬に追いつかれた形とはいえ、同入していますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。


フィロステファニ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/16 栗CW良 強め
86.4 70.0 54.0 37.6 11.0 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のマイクインダムと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 栗CW稍 馬なり
84.6 68.8 53.2 37.4 11.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のラブリーリディアと併せて、内を0.7秒追走してクビ差先着しました。
今週は馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで加速すると前走と同様終い11.0秒の伸び脚を見せています。
併走馬にも先着していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
全体時計も自己ベストで、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/23 栗坂良 馬なり
54.8 39.6 25.0 12.3

馬なりに追われた3歳未勝利のチルウィズミーと併せて、0.4秒先行して0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 栗坂良 馬なり
54.0 38.8 25.0 12.4

馬なりに追われた古馬1勝のラブリーリディアと併せて、0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き紅葉で全体時計も前走時以上の数字をマーク。
フットワークも軽快でしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


マルガ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/2 函館芝重 馬なり
53.1 38.1 12.0 [7]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のショウナンガルフと併せて、外を0.7秒先行して0.3秒先着しました。
強めに追われた3歳未勝利のテキサスツイスターと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 栗坂稍 馬なり
54.4 39.3 25.2 12.2

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークで折り合いはスムーズです。
特筆するほどではないですが、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/9 函館W良 馬なり
71.4 55.0 39.3 12.3 [5]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 栗坂良 馬なり
55.2 39.7 25.7 12.5

馬なりに追われた古馬2勝のカルパと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は馬なりに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


モンローウォーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/6 美W良 馬なり
97.0 81.8 66.7 51.6 37.3 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/15 美W稍 馬なり
96.8 81.6 67.1 52.3 37.9 11.5 [3]

強めに追われた新馬のサトノヴァンクルと併せて、外を0.1秒先行同入しました。
一週前追い切りで7本目の調教です。
馬なり中心に追われましたが、2週連続で長めにやれており、今週は自己ベストを更新しています。
併走馬に追いつかれた形ではありますが、終い11.5秒は優秀で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/13 美W良 馬なり
84.4 68.1 53.0 38.3 11.5 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のクライスレリアーナと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/22 美W稍 馬なり
84.0 67.2 52.3 37.5 11.3 [5]

強めに追われた古馬オープンのソニックスターと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のブルーベリーフィズと併せて、外を0.6秒先行して0.4秒先着しました。
前走時と同様に馬なりに追われ、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
終い11.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもしっかり先着、同入していますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


アルテミスステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年10月26日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
カムニャック 川田
キョウエイボニータ 松岡
クレオズニードル 津村
ザラタン 北村宏
シホリーン 菅原明
ショウナンザナドゥ 池添
ブラウンラチェット C.ルメール
マイエレメント 横山武
マジカルフェアリー 未定
マピュース 田辺
ミストレス 坂井瑠
ミリオンローズ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 4 チェルヴィニア 1 C.ルメール 牝2 55 01:33.6 3 3 33.3 ハービンジャー
2 8 サフィラ 2 松山弘平 牝2 55 01:33.9 1.3/4 6 6 33.4 ティンバーカントリー
3 9 スティールブルー 4 荻野極 牝2 55 01:34.0 1/2 3 3 33.8 ルーラーシップ
2022年
馬場:良
1 10 ラヴェル 3 坂井瑠星 牝2 54 01:33.8 9 9 33.0 ストラヴィンスキー
2 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝2 54 01:33.9 クビ 6 6 33.3 ドゥラメンテ
3 6 アリスヴェリテ 6 田辺裕信 牝2 54 01:33.9 クビ 1 1 33.9 キズナ
2021年
馬場:良
1 7 サークルオブライフ 7 M.デムーロ 牝2 54 01:34.0 7 8 33.5 ジャングルポケット
2 2 ベルクレスタ 2 松山弘平 牝2 54 01:34.0 クビ 3 3 34.0 ドゥラメンテ
3 1 シゲルイワイザケ 8 福永祐一 牝2 54 01:34.1 3/4 2 2 34.4 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 14 ソダシ 1 吉田隼人 牝2 54 01:34.9 2 2 33.9 クロフネ
2 6 ククナ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.2 1.3/4 10 13 33.4 キングカメハメハ
3 13 テンハッピーローズ 3 田辺裕信 牝2 54 01:35.3 1/2 7 6 33.9 エピファネイア
2019年
馬場:良
1 9 リアアメリア 1 川田将雅 牝2 54 01:34.3 7 8 33.0 ディープインパクト
2 8 サンクテュエール 2 C.ルメール 牝2 54 01:34.4 3/4 2 2 33.6 ディープインパクト
3 5 ビッククインバイオ 5 大野拓弥 牝2 54 01:34.5 1/2 1 1 33.9 キングズベスト

東京競馬場の芝1600mで実施される2歳牝馬限定のマイルの重賞レースです。
牝馬にとって12月のGⅠ阪神JFへの重要なステップレースとなっており、ここ数年でも勝ち馬が複数出ています。

また、翌年のクラシックにも直結しており、将来性が期待される素質馬が毎年出走するレースになっています。
紛れの少ない東京マイルで、有力馬が実力を発揮しやすくなっています。
馬券的にはやや堅い傾向にあるレースです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3勝、2着が1回とかなり有力です。
実力を発揮しやすい舞台設定である事を強調しています。

2番人気、3番人気も複数回馬券になっており、人気サイドから軸馬を選ぶと的中しやすいレースとなっています。
穴人気の馬は全般的にあまり期待できない印象です。
若干先行馬の方が前残りしやすいので、狙うなら先行馬がよさそうです。

枠番傾向ですが、外目の枠番がやや有利な傾向にあります。
出走頭数もそこまで多くならない年が多いので、基本的には実力通りの結果になります。

ですので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向で極端なイン、もしくはアウト有利な馬場になっている傾向が出ているなら、
予想に反映させるとよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースは折り合い重視の落ち着いた展開が多く、しっかり脚を溜めれる馬が狙い目です。

直線勝負になりやすいので、終いの脚が速いと当然に有力です。
逃げ馬も馬券になっているように、長い脚が使えれば直線でも粘り込めます。

アルテミスステークス2024外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ショウナンザナドゥ(なし)
マイエレメント(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ミリオンローズ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
マピュース(山元トレセン)
社台ファーム鈴鹿
カムニャック(社台ファーム鈴鹿)
千代田牧場
マジカルフェアリー(島上牧場)
情報なし
ブラウンラチェット(ノーザンファーム天栄)
今走なし
キョウエイボニータ(テンコートレセン)
クレオズニードル(ミッドウェイファーム)
ザラタン(大山ヒルズ)
シホリーン(なし)
ミストレス(大山ヒルズ)

アルテミスステークス2024 追い切り傾向

カムニャック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/31 栗CW良 強め
68.4 52.5 36.5 11.0 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフレミングフープと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬オープンのラインベックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗CW良 強め
99.0 82.9 68.3 53.7 37.9 11.5 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のエヴァンスウィートと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終い11.5秒と負荷を掛けれていますが、道中1秒以上上下するチグハグラップになっています。
折り合い面に不安を感じますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/7 栗芝良 馬なり
79.7 65.2 50.7 37.1 11.4 [4]

最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアイザックバローズと併せて、内で0.8秒追走アタマ先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗CW良 一杯
83.2 66.6 51.5 36.4 11.3 [5]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.3と素晴らしい時計をマークしています。
折り合い面でも良化を伺えますし終い含めてかなり動けている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


キョウエイボニータ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:サフラン賞(3着)
9/20 美南W稍 一杯
83.7 67.1 51.6 36.6 11.2 [7]

一杯に追われる新馬のカツコノヒヤザケと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる新馬のグレートシューターと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 美南W良 馬なり
67.8 52.9 38.4 11.7 [7]

一杯に追われる新馬のセミコンダクターと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:サフラン賞(3着)
9/25 美南W良 強め
68.2 52.4 37.8 11.7 [8]

一杯に追われる古馬1勝のチーフルガールと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 強め
66.2 51.3 36.9 11.4 [6]

馬なりの古馬1勝のカツノテンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.4としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストタイの時計を出して状態は上向きに感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


クレオズニードル 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/19 美坂重 強め
53.1 38.4 25.1 12.6 [8]

馬なりの古馬1勝のアームテイルと併せて、1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 美南W良 馬なり
82.8 65.9 51.2 37.4 11.9 [6]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアラタと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬オープン馬と濃い併せ馬を消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/25 美坂良 強め
53.6 38.7 24.9 12.2 [8]

強めに追われる新馬のアグネスヒーローと併せて、1.3秒追走0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美坂良 強め
53.6 39.2 25.6 12.5 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬もありませんし終いのタイムも前走比較でやや物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ザラタン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/11 栗坂良 強め
52.0 38.0 25.0 12.6 [8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のメイケイレインと併せて、0.1秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗坂良 馬なり
54.6 40.9 26.3 12.5 [8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
新馬時から2歳にしてはしっかり調教で動けているように感じ取れます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/18 栗坂良 一杯
52.8 38.0 24.7 12.2 [8]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.1 39.2 25.6 12.8 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、新馬戦との比較で終いのタイムが物足りない印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ショウナンザナドゥ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
6/14 栗坂良 馬なり
55.6 41.0 26.9 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗CW良 強め
80.5 65.6 51.2 36.4 11.3 [6]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のロスティチェーレと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬相手に併せ先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
6/19 栗坂稍 馬なり
55.6 40.3 26.0 12.6 [8]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗坂良 一杯
53.2 39.3 25.3 12.5 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
早い時期にデビューして、全体時計も着実に縮めれている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


シホリーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/16 美南W良 馬なり
82.3 67.0 52.2 37.6 11.2 [7]

馬なりの古馬オープンのアーバンシックと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬2勝のカリーンと併せて、外で1.4秒先行0.4秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬オープン馬と併せている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/25 美南W良 馬なり
67.6 52.2 37.6 11.9[4]

馬なりの古馬2勝のカンジと併せて、外で0.7秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 馬なり
67.1 51.4 36.9 11.5 [8]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のカリーシと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
大きな上積みは薄い印象ですが、この馬の調教パターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ブラウンラチェット 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 美南W稍 馬なり
83.6 67.1 51.9 37.7 11.4 [8]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のムロムナウオンと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、外で1.6秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 美南W良 馬なり
82.7 67.2 52.5 37.7 11.3 [7]

一杯に追われる新馬のビリングスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のコンテソラーレと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/11 美南W良 馬なり
68.8 53.3 38.8 11.7 [7]

強めに追われる古馬1勝のローブエリタージュと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
馬なりの新馬のレイユールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 馬なり
83.8 66.8 52.6 38.5 11.8 [8]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のドゥラモンドと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストを更新し、一週前追い切りの動きを含めて状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


マイエレメント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/14 栗CW良 馬なり
81.6 65.3 50.9 36.4 11.0 [6]

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 栗CW良 一杯
80.2 64.2 49.5 35.3 11.2 [6]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
また、5ハロン64.2秒も2歳にしては破格の時計になっています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/22 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 24.6 12.1 [8]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗坂良 馬なり
53.7 39.2 25.2 12.4 [6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.4と加速ラップを刻んでいます。
新馬戦と同様の調教パターンで来れている点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


マピュース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/14 美坂良 馬なり
53.8 39.4 25.1 12.4 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のエンツォと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 美南W良 馬なり
83.5 67.7 52.8 37.9 11.1 [9]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのロングランと併せて、外で同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
古馬オープン馬と併せ馬で負荷をしっかり掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/21 美南W良 強め
83.2 66.4 51.6 37.6 11.8 [6]

強めに追われる新馬のソナタンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のコスモハーディングと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 馬なり
67.5 52.4 37.8 11.8 [8]

馬なりの古馬オープンのアラタと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りにしっかり時計を出したので、終いに特化した調教に感じ取れます。
本番でも楽しみな一頭です。


ミストレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/2 栗CW良 G前仕掛け
84.3 68.2 52.4 36.9 11.6 [8]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のヒシカリナンと併せて、外で0.1秒先行1.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/9 栗坂稍 一杯
51.7 37.4 24.8 12.5 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のミッキーカプチーノと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗坂稍 馬なり
56.7 41.0 26.5 13.1 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっているため、軽めの調整程度に努めています。
状態は維持している印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ミリオンバローズ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:グローバー賞(2着)
8/8 函W良 G前仕掛け
69.7 54.1 39.5 12.0 [7]

強めに追われる3歳未勝利のダノンロッキーと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 美南W良 G前仕掛け
86.2 69.5 54.3 39.1 11.4 [5]

馬なりの古馬1勝のジャグラーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
古馬相手に併せ馬を交えて、負荷を掛けれていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:グローバー賞(2着)
8/14 函W不 馬なり
71.8 55.5 40.4 12.8 [8]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 馬なり
83.8 68.3 53.8 39.0 11.7 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のジャグラーと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな強調部分は薄い印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


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