アルテミスステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルテミスステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アルテミスステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年10月28日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エリカリーシャン 戸崎
サフィラ 松山
シュシュトディエス 三浦
ショウナンマヌエラ 石橋脩
スティールブルー 荻野極
チェルヴィニア C.ルメール
トーアアイギス 未定
ニシノコマチムスメ
ミエノブラボー 丸田
ライトバック 浜中
ラヴスコール 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 10 ラヴェル 3 坂井瑠星 牝2 54 01:33.8 9 9 33.0 ストラヴィンスキー
2 3 リバティアイランド 1 川田将雅 牝2 54 01:33.9 クビ 6 6 33.3 ドゥラメンテ
3 6 アリスヴェリテ 6 田辺裕信 牝2 54 01:33.9 クビ 1 1 33.9 キズナ
2021年
馬場:良
1 7 サークルオブライフ 7 M.デムーロ 牝2 54 01:34.0 7 8 33.5 ジャングルポケット
2 2 ベルクレスタ 2 松山弘平 牝2 54 01:34.0 クビ 3 3 34.0 ドゥラメンテ
3 1 シゲルイワイザケ 8 福永祐一 牝2 54 01:34.1 3/4 2 2 34.4 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 14 ソダシ 1 吉田隼人 牝2 54 01:34.9 2 2 33.9 クロフネ
2 6 ククナ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.2 1.3/4 10 13 33.4 キングカメハメハ
3 13 テンハッピーローズ 3 田辺裕信 牝2 54 01:35.3 1/2 7 6 33.9 エピファネイア
2019年
馬場:良
1 9 リアアメリア 1 川田将雅 牝2 54 01:34.3 7 8 33.0 ディープインパクト
2 8 サンクテュエール 2 C.ルメール 牝2 54 01:34.4 3/4 2 2 33.6 ディープインパクト
3 5 ビッククインバイオ 5 大野拓弥 牝2 54 01:34.5 1/2 1 1 33.9 キングズベスト
2018年
馬場:良
1 3 シェーングランツ 6 武豊 牝2 54 01:33.7 13 13 33.8 ディープインパクト
2 11 ビーチサンバ 5 藤岡康太 牝2 54 01:33.8 1/2 9 7 34.4 クロフネ
3 8 エールヴォア 2 浜中俊 牝2 54 01:34.0 1.1/4 9 10 34.5 ヴィクトワールピサ

2012年に新設された2歳牝馬重賞、実力馬は強いが、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
2勝馬よりも1勝馬が強い傾向で、牡馬相手でも勝ち負けしている馬が強いです。
G1阪神ジュベナイルフィリーズのステップレースとして定着しつつあります。
2歳戦で底が知れていないのが、小波乱レースの要因のひとつです。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気の成績が良好で、上位人気は比較的活躍している傾向があります。
人気薄は8番人気までで、10番人気以下の出番はありません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,6,7人気が各1勝で、勝ち馬の傾向はないといえます。
1番人気~3番人気の中から1頭は馬券内に入っているので、軸は上位人気からで良いでしょう。
相手は8番人気までに押さえるのが良いといえます。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、8枠が好成績で、外枠が有利な傾向といえます。
4枠は1度も馬券内に入っていないので、注意が必要です。

勝率を見ると、8枠が2勝と抜けていて、他の人気は2,6,7枠が各1勝と、外枠が勝ち切ることが多いといえます。
6枠から外が馬券内に入ることが多いので、軸は外枠から据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
東京競馬場は最後の直線が長いですが、2歳戦だけにペースが遅くなることが多いので、逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、追い込みが26%、先行が23%、差しが20%で、すべての脚質からコンスタントに馬券内に入っています。

勝率を見ると、追い込みが4勝、先行が1勝で、東京競馬場らしく早い上がりの使える馬が勝ち切っています。
逃げは勝ち切れないので、軸には早い上がりの使える中団から後方の馬が良いでしょう。

アルテミスステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ニシノコマチムスメ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
ラヴスコール(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファームしがらき
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
ライトバック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エリカリーシャン(ノーザンファーム天栄)
スティールブルー(ノーザンファーム天栄)
チェルヴィニア(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
トーアアイギス(阿見トレセン)
千代田牧場
ミエノブラボー(なし)
大山ヒルズ
シュシュトディエス(大山ヒルズ)
今走なし
ショウナンマヌエラ(グリーンウッド)

アルテミスステークス2023 追い切り傾向

エリカリーシャン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
8/16 美南W稍 一杯
67.2 51.7 37.7 11.9 [2]

馬なりの新馬のベストミーエヴァーと併せて、内で0.4秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 美坂良 強め
54.2 38.8 25.3 12.6 [2]

馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回は坂路メインの調教になっています。
一週前追い切りでは加速ラップを刻んでしっかりと登坂しています。
厩舎的に最終追い切りはウッドが想定されますが、坂路で上積みがあるかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
8/23 美南W良 馬なり
82.4 65.8 51.1 37.3 12.2 [5]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のアップトゥミーと併せて、外で1.0秒先行同入しました。
馬なりの新馬のロクシアスと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 美坂良 強め
52.4 38.4 25.2 12.5 [5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのビューティフルデイと併せて、0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のレッドロスタムと併せて、0.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
2歳馬ながら全体時計52.4秒と好時計をマークし、終いも加速ラップを刻んでいます。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


ショウナンマヌエラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(2着)
8/16 栗坂重 強め
54.3 39.4 25.5 12.6 [8]

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 栗坂良 一杯
54.7 39.5 25.7 12.2 [2]

前走と同様で、坂路で一週前追い切りを行いました。
しっかりと加速ラップを刻んでいますし、過去2走と同様のパターンで来ています。
終い12.2秒も2歳馬と考えれば素晴らしい時計です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(2着)
8/23 栗坂良 一杯
55.2 39.8 26.1 12.7 [8]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 栗坂良 強め
54.6 39.1 24.9 12.1 [5]

これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
これまでの最終追い切りより時計面で詰めてきていますし、しっかり加速ラップを刻んでいます。
中間も坂路中心に乗り込み量もは豊富です。
本番でもしっかり力を出せる出来にあります。


スティールブルー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
8/16 美南W稍 馬なり
68.0 53.0 38.3 12.3 [7]

強めに追われる古馬3勝のルージュリナージュと併せて、内で1.5秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる新馬のミエノブラボーと併せて、内で0.8秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 美南W良 馬なり
68.4 53.2 38.6 11.9 [9]

強めに追われる古馬1勝のダブルスナッチと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
新馬戦と同様でウッドメインの調教となっています。
また、先週末には坂路調教を交えています。
一週前追い切りでは綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11秒台が出ています。
週末に坂路で最終追い切りウッドなら更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
8/16 美南W良 馬なり
86.9 69.9 53.1 37.8 11.3 [8]

最終追い切りは田中勝春騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のピンポイントドローと併せて内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 美南W良 馬なり
84.5 67.8 52.4 37.9 11.3 [7]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のミエノブラボーと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
この中間も坂路調教で早い時計を出しながら最終追い切りで自己ベストをマークした点に好感を持てます。
また、綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.3秒とかなりキレています。
本番でも楽しみな一頭です。


チェルヴィニア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 美南W稍 馬なり
99.1 82.7 67.5 52.8 38.2 11.6 [3]

強めに追われる古馬オープンのアヴェラーレと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 美南W良 馬なり
98.4 82.1 67.6 53.0 38.4 11.8 [3]

馬なりの古馬1勝レィファニードンナと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッド調教です。
ややチグハグなラップですが、長めから時計を出して終いも11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新した点も高評価出来ます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/9 美南W良 馬なり
68.2 53.2 38.3 11.4 [3]

強めに追われる古馬オープンのアヴェラーレと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 美南W良 馬なり
70.1 54.2 38.4 11.4 [3]

強めに追われる古馬1勝のセラドナイトと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの2歳未勝利のフランクエフェクトと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
週末に坂路で全体時計53秒台で終い12.1秒の時計もマークし、しっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りでも綺麗な加速ラップを刻んで、終いまでしっかり脚を使えています。
出来に関しては好状態で本番へ臨めそうです。


ニシノコマチムスメ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/27 栗CW良 一杯
83.2 66.8 51.5 36.6 11.4 [7]

一杯に追われる古馬3勝のハーランズハーツと併せて、内で0.3秒0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 栗CW良 一杯
81.8 67.1 52.9 38.3 12.8 [7]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のマックスセレナーデと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
長めからしっかり負荷を掛けていますが、終い12.8秒は物足りない印象です。
また、格下相手に遅れている点も不満が残ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 栗坂良 馬なり
53.0 38.3 25.0 12.6 [8]

馬なりの3歳未勝利のシャトランジと併せて、0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 栗CW良 一杯
83.8 67.7 52.5 37.7 12.3 [6]

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、ウッドで最終追い切りを行いました。
時計面的にもまだ詰める余地もあり、終いも11.6-12.3と減速ラップになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミエノブラボー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/6 美南W良 馬なり
69.4 53.9 39.4 12.2 [7]

馬なりの古馬2勝のモネートドーロと併せて、外で1.9秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のウインライズと併せて、外で1.0秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 美南W良 馬なり
85.9 69.9 54.2 38.8 12.2 [8]

強めに追われる古馬1勝のピンポイントドローと併せて、外で0.9秒先行0.2秒先着しました。
前走同様で一週前追い切りはウッドで行いました。
しっかりと加速ラップを刻んで、併せ馬を交えて負荷を掛けています。
ただ時計面で詰められず、成長途上の印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/13 美南W良 馬なり
67.9 53.0 38.9 12.1 [7]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 美南W良 馬なり
85.4 68.4 52.9 38.3 11.4 [8]

最終追い切りは丸田恭介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のスティールブルーと併せて、外で1.0秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りでは動き切れていない印象でしたが、最終追い切りではしっかり加速ラップを刻んできました。
終いも11.4秒と好時計をマークし状態は上向きにあります。
現状の力をしっかり出せそうです。


ライトバック 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
8/2 栗CW良 一杯
83.9 67.2 52.0 37.2 11.4 [7]

強めに追われる3歳未勝利のマックロスキーと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 栗CW良 一杯
97.5 81.5 66.8 52.4 37.2 11.3 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のバルタザールと併せて、内で0.3秒追走0.9秒先着しました。
この馬自身ウッドメインの調教内容です。
ややチグハグなラップですが、2歳において終い11.3秒は素晴らしい内容です。
併せ馬でも大きく先着した点も評価できます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
8/9 栗CW良 強め
83.1 67.5 52.8 37.4 11.2 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のマックロスキーと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 栗CW良 馬なり
85.2 68.9 54.0 38.5 11.7 [6]

強めに追われる2歳未勝利のビエスダルシャンと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬のシャロームと併せて、外で2.0秒先行0.7秒先着しました。
前走と同様で最終追い切りはウッドで行いました。
大きく追走する併せ馬からしっかり先着していて、負荷をしっかり掛けてきました。
ただ、ラップで大きめのチグハグラップがあるのがやや不安なところ。
力はしっかり出せそうです。


ラヴスコール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬(1着)
8/10 函W良 馬なり
67.0 52.7 38.6 13.0 [2]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアンバーニードルと併せて、内で1.0秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 美南W良 G前仕掛け
82.8 66.6 51.7 37.2 11.9 [5]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのディサーニングと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
美浦滞在で初めての競馬ですが、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.9秒としっかり脚を使えています。
中間に坂路調教を交えれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬(1着)
8/16 函芝重 馬なり
53.2 39.0 12.3 [8]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のエコロジョイアーと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 美南W良 馬なり
86.1 69.8 53.8 38.6 12.3 [5]

美浦では最終追い切りでウッドを行いました。
加速ラップを刻んでいますが、終い12.5-12.3とやや控えめな状況。
週末にも坂路で行ってますが、その時計もかなり軽めです。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サフィラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/21 栗CW良 強め
99.3 82.4 67.1 52.1 37.5 11.3 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのゼッフィーロと併せて、内で0.4秒先行0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬オープンのボッケリーニと併せて、内で1.0秒先行0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/18 栗CW良 馬なり
83.6 67.4 52.6 37.8 11.7 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.7秒としっかり脚を使えています。
ただ、前走比較で時計面及び併せ馬なしとやや控えめの内容に映ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/27 栗坂良 馬なり
53.1 39.0 25.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 栗坂良 馬なり
54.5 39.0 25.0 12.1 [5]

これまでと同様で最終追い切りは坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んで、終い12.1秒と好時計もマークしています。
一週前追い切りでは負荷不足を懸念しましたが、しっかりと状態は整えてきた印象。
本番でも力を出せる出来にあります。


シュシュトディエス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/6 栗CW良 強め
82.7 68.2 53.2 38.6 12.2 [7]

一杯に追われる古馬1勝のコントディヴェールと併せて、内で0.6秒先行0.5秒先着しました。
バテる新馬ホッコーアドミラルと併せて、内で0.5秒追走1.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/21 栗CW稍 強め
81.3 65.6 51.2 36.8 12.1 [9]

強めに追われる2歳1勝のデルシエロと併せて、外で0.3秒追走0.2秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中は綺麗なラップですが、終いは11.4-12.1と減速ラップになっています。
前走間隔から1か月半あり、本数も物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 栗CW良 馬なり
81.6 66.4 52.2 37.4 11.8 [6]

強めに追われる新馬のデルシエロと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/25 栗坂良 馬なり
55.4 39.8 25.8 12.8 [5]

前走とは異なり最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切りでは負荷不足を懸念し、最終追い切りはウッドを想定していました。
その中で坂路調教かつ、時計面的にも物足りない状況。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


トーアアイギス 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
10/12 美坂良 馬なり
57.1 41.4 26.4 13.1 [8]

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
10/18 美坂良 馬なり
53.7 38.3 24.9 12.5 [8]

馬なりの新馬のキトゥンヒールと併せて、0.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のキトゥンヒールと併せて、0.5秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のスプーディブレイクと併せて、0.9秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
最終追い切りが行われ次第更新します。


アルテミスステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月29日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリスヴェリテ 田辺
コウセイマリア 佐々木
ディナトセレーネ 横山武
デインバランス 戸崎
ニシノコウフク 三浦
フェアエールング M.デムーロ
マスキュリン 石橋脩
マラキナイア 松山
ミシシッピテソーロ 木幡巧
ラヴェル 坂井瑠
リバティアイランド 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 7 サークルオブライフ 7 M.デムーロ 牝2 54 01:34.0 7 8 33.5 ジャングルポケット
2 2 ベルクレスタ 2 松山弘平 牝2 54 01:34.0 クビ 3 3 34.0 ドゥラメンテ
3 1 シゲルイワイザケ 8 福永祐一 牝2 54 01:34.1 3/4 2 2 34.4 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 14 ソダシ 1 吉田隼人 牝2 54 01:34.9 2 2 33.9 クロフネ
2 6 ククナ 2 C.ルメール 牝2 54 01:35.2 1.3/4 10 13 33.4 キングカメハメハ
3 13 テンハッピーローズ 3 田辺裕信 牝2 54 01:35.3 1/2 7 6 33.9 エピファネイア
2019年
馬場:良
1 9 リアアメリア 1 川田将雅 牝2 54 01:34.3 7 8 33.0 ディープインパクト
2 8 サンクテュエール 2 C.ルメール 牝2 54 01:34.4 3/4 2 2 33.6 ディープインパクト
3 5 ビッククインバイオ 5 大野拓弥 牝2 54 01:34.5 1/2 1 1 33.9 キングズベスト
2018年
馬場:良
1 3 シェーングランツ 6 武豊 牝2 54 01:33.7 13 13 33.8 ディープインパクト
2 11 ビーチサンバ 5 藤岡康太 牝2 54 01:33.8 1/2 9 7 34.4 クロフネ
3 8 エールヴォア 2 浜中俊 牝2 54 01:34.0 1.1/4 9 10 34.5 ヴィクトワールピサ
2017年
馬場:良
1 13 ラッキーライラック 2 石橋脩 牝2 54 01:34.9 4 3 34.7 オルフェーヴル
2 6 サヤカチャン 13 松岡正海 牝2 54 01:35.0 3/4 1 1 35.2 リーチザクラウン
3 2 ラテュロス 4 秋山真一 牝2 54 01:35.2 1 2 3 35.0 ディープインパクト

このレースは、上位人気馬の好走率は高いですが、伏兵馬の好走も多い中波乱レースとなっています。
2歳の牝馬限定重賞で、それほど能力差がない馬が集まるため、このような傾向にあると思います。
上位人気だけでなく、人気薄の馬も注意しておきましょう。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年で見ると、毎年3着以内に好走しており、連対率も80%とかなり高いです。
次いで、1番人気、5番人気になりますが、2番人気以外はさほど成績に差はなさそうですね。
まずは、2番人気を中心に穴馬を絡めて予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠、7枠が好成績です。
ただ、過去5年で3度ずつと大きな偏りはなく、枠番傾向は軽視で問題ないでしょう。
勝ちもありますし、狙うなら2枠、7枠を押さえておくのが良さそうですね。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
こちらも特に大きな偏りはなく、先行馬決着する年もあれば差し馬で決着する年もあります。
ただ、上がりが使える馬が好成績を残しているので、スピードのある馬には注目です。
あまり脚質にこだわる必要はなさそうで、まずは近走で早い上がりを使っている馬を狙ってみると良いでしょう。

アルテミスステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
デインバランス(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
リバティアイランド(ノーザンファームしがらき)
阿見トレセン
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
山元トレセン
ディナトセレーネ(山元トレセン)
マラキナイア(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノコウフク(西山牧場阿見分場)
情報なし
コウセイマリア(小野瀬ファーム)
今走なし
アリスヴェリテ(大山ヒルズ)
フェアエールング(なし)
マスキュリン(大山ヒルズ)

アルテミスステークス2022 追い切り傾向

デインバランス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/17 栗坂不 一杯
53.4 38.5 25.1 12.9

一週前追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のデアリングオウカと併せて、0.2秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/19 栗CW良 馬なり
82.0 65.9 50.4 36.2 11.5 [5]

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のエルトンバローズと併せて、外を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬オープンのジャスティンパレスと併せて、内を0.8秒先行して0.1秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/24 栗坂良 馬なり
56.0 40.7 26.5 12.6

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/26 栗坂良 馬なり
56.5 39.7 25.7 12.6

今週も馬なり調教で、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
先週も実戦を意識した調教で、菊花賞3着馬に先着しているのも好感が持てます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。


ミシシッピテソーロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダリア賞(1着)
7/27 美南W稍 一杯
64.7 50.0 36.2 12.1 [5]

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/20 美南W稍 強め
84.2 68.1 53.5 38.5 11.5 [7]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のエクメディゴールドと併せて内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
馬なりに追われた新馬のポケッティーノと併せて、内を0.4秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダリア賞(1着)
8/3 美南W良 馬なり
67.3 52.6 38.1 12.3 [4]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/26 美南W良 馬なり
68.0 53.4 38.3 12.3 [5]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のエクメディゴールドと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のドナルビーと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
先週と同様今週は馬なり調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は12.3秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ラヴェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 栗CW良 強め
95.9 78.9 64.2 50.3 36.7 11.9 [7]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のグルーヴビートと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
一杯に追われた新馬のベルオブピースと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/19 栗CW良 一杯
80.4 65.7 51.4 37.5 12.2 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのパンサラッサと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒遅れました。
一杯に追われた新馬のドゥヴァンスマンと併せて、外を0.3秒追走して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/6 栗坂稍 馬なり
55.8 40.4 25.8 12.4

馬なりに追われた古馬3勝のカフジオクタゴンと併せて、1.0秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/26 栗坂良 馬なり
55.9 39.9 26.0 12.7

今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで直線も12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
大きな上積みは感じませんが、引き続き好調とみて良いでしょう。


リバティアイランド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/20 栗芝重 一杯
66.6 50.4 36.3 11.7 [4]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のビクトリアバローズと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のピーニャと併せて、内を1.1秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/20 栗CW良 強め
83.9 68.0 52.8 37.2 11.3 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のミッキーチャレンジと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/27 栗CW良 馬なり
83.8 67.8 52.1 36.4 11.1 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のスカーレットオーラと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のハースファイアと併せて、外を0.7秒先行して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/26 栗CW良 馬なり
84.1 68.4 53.0 37.6 11.3 [8]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のグランディアと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。
先週強めに追われた分、今週は軽めでしたが、絶好の動きでラストは11.3秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、遅れ以上に追走してのものですし、全体時計も引き続き優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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