アルテミスステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析
アルテミスステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月31日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァーチャリティ | 横山典 |
| ウインアグライア | 横山武 |
| オレンジフィズ | 北村宏 |
| ククナ | C.ルメール |
| クールキャット | 津村 |
| シャドウファックス | 大野 |
| ストゥーティ | 三浦 |
| スライリー | 石川裕 |
| ソダシ | 吉田隼 |
| タウゼントシェーン | 戸崎 |
| テンハッピーローズ | 田辺 |
| ニシノリース | 内田博 |
| ハイプリーステス | 未定 |
| ペイシャフェスタ | 武士沢 |
| ミルウ | 岩田望 |
| モリノカンナチャン | 横山和 |
| ユーバーレーベン | 柴田大 |
| ルクシオン | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | リアアメリア | 1 | 川田将雅 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 7 | 8 | 33.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | サンクテュエール | 2 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.4 | 3/4 | 2 | 2 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ビッククインバイオ | 5 | 大野拓弥 | 牝2 | 54 | 01:34.5 | 1/2 | 1 | 1 | 33.9 | キングズベスト | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | シェーングランツ | 6 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:33.7 | 13 | 13 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ビーチサンバ | 5 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:33.8 | 1/2 | 9 | 7 | 34.4 | クロフネ | |
| 3 | 8 | エールヴォア | 2 | 浜中俊 | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 1.1/4 | 9 | 10 | 34.5 | ヴィクトワールピサ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:34.9 | 4 | 3 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 6 | サヤカチャン | 13 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 3/4 | 1 | 1 | 35.2 | リーチザクラウン | |
| 3 | 2 | ラテュロス | 4 | 秋山真一 | 牝2 | 54 | 01:35.2 | 1 | 2 | 3 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 16 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | 6 | 7 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 12 | フローレスマジック | 2 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:35.6 | 1/2 | 10 | 10 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | シグルーン | 5 | M.デムーロ | 牝2 | 54 | 01:36.2 | 3.1/2 | 2 | 2 | 34.7 | アイルハヴアナザー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 14 | デンコウアンジュ | 12 | 田辺裕信 | 牝2 | 54 | 01:34.1 | 12 | 11 | 33.3 | メイショウサムソン | |
| 2 | 15 | メジャーエンブレム | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.1 | クビ | 1 | 1 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 3 | 10 | クロコスミア | 6 | 勝浦正樹 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 1.1/2 | 8 | 9 | 33.7 | ステイゴールド |
上位人気馬の信頼度は高いですが、10番人気以下の穴馬の台頭も多いやや波乱レースとなっています。
ただ、過去5年で2017年13番人気のサヤカチャンと2015年12番人気のデンコウアンジュ以外は、全て6番人気までの馬が好走しています。
大穴の一発には注意が必要ですが、昨年のように配当があまりつかない年もあるので、堅実に狙うのも良いと思います。
また、血統面では近年4年連続で好走しているディープインパクト産駒には注目です。
人気傾向としては、1番人気、2番人気、5番人気が好成績です。
特に2番人気は4年連続で馬券に絡む活躍で、連対率も高いので今年も軽視は禁物です。
次いで、6番人気の好走率が高く、1,2番人気以外は5,6番人気を狙う方がオッズの面で見ても良いでしょう。
逆に、3番人気は第一回開催から見ても1度も馬券に絡めていないので、有力馬であっても一度考え直した方が良いと思います。
まずは、1番人気、2番人気、5番人気、6番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、8枠が有利です。
上位人気馬が多いということもありますが、昨年は2頭好走していますし、2015年には12番人気のデンコウアンジュがレースを制しています。
過去5年で3勝と勝率も高いので、今年も8枠の馬には要注意です。
比較的外枠が有利となっていて、馬券に絡んだ5枠〜8枠の馬は過去5年で11頭もいます。
昨年のように5枠以降の馬で決着する年もありますし、内枠か外枠かで迷ったら外枠を狙うのが良さそうですね。
まずは、8枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、差し・追込馬が好成績です。
2018年には差し馬のみで決着していますし、後方勢は勝率も高い傾向があります。
特に上がり最速の馬には注目で、過去5年で見ても2016年は2着でしたが、それ以外は全て上がり最速の馬が1着です。
直線は良く伸びるので、鋭い末脚を持つ馬は今年も押さえておきましょう。
また、このレースは逃げ馬も多く活躍しています。
昨年も逃げたビッククインバイオが3着に残っていますし、2017年には13番人気のサヤカチャンが2着に好走しています。
過去5年の複勝率は60%を誇りますし、1,2番手争いをする馬は好走率が高いので要注意です。
まずは、逃げ馬と差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
アルテミスステークス外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインアグライア(コスモヴューファーム)
ノーザンファームしがらき
ストゥーティ(ノーザンファームしがらき)
ミルウ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
オレンジフィズ(ノーザンファーム天栄)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
ククナ(なし)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム明和)
阿見トレセン
モリノカンナチャン(なし)
山岡トレセン
ルクシオン(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノリース(西山牧場阿見分場)
白井牧場
スライリー(白井牧場)
情報なし
タウゼントシェーン(山元トレセン)
ハイプリーステス(高橋トレセン)
今走なし
ヴァーチャリティ(なし)
シャドウファックス(山元トレセン)
ソダシ(ノーザンファーム空港)
テンハッピーローズ(山岡トレセン)
ペイシャフェスタ(なし)
アルテミスステークス2020 追い切り傾向
ウインアグライア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で3戦目なので、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは意欲的に追われていて、併せ馬が基本です。
併走馬には追走しても遅れは取っていないので、今走も遅れていなければ問題はないでしょう。
ただ、調教では走る気がないですし、牝馬でも難しい面があります。
それでも結果が出ているのは凄いことで、その面が解消されたら今後も期待できそうな一頭です。
今走も追い切りでは物足りなさはあるかもしれないですが、そこそこの仕上がりなら押さえてはおきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コスモス賞(1着)
8/9 札幌ダ良 一杯
54.8 39.9 12.9 [4]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/21 美南P良 一杯
63.5 49.8 36.8 11.9 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のカイトゲニーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は一杯に追われると、今まで以上に良い反応を見せています。
自己ベストも5秒以上更新していて、時計の出やすいポリトラックとはいえ、直線も11.9秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コスモス賞(1着)
8/12 札幌ダ稍 強め
68.2 52.7 38.3 12.2 [5]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のダッチマンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/28 美南W良 馬なり
70.3 53.8 39.6 13.2 [3]
馬なりに追われた2歳未勝利のカシノアイドルと併せて、内を1.6秒追走して0.2秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽め流す程度の調整です。
馬なりでもフットワークは軽快で、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週は絶好の動きを見せていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
クールキャット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦から傾向を見ていきたいと思います。
日曜日と水曜日にウッドチップで併せ馬が行われていて、直線強めに追われることが多いです。
併走馬には格上でも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
毎回直線はしっかり伸びていますし、終い重点に追われて12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
持続力のあるタイプなので、距離延長は全く問題ないと思います。
前走の内容を見ても東京コースは向いていますし、引き続き好調なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
6/10 美南W良 強め
66.7 50.5 37.1 12.2 [5]
一杯に追われた新馬のノースブリッジと併せて、外を0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/21 美南W良 強め
66.1 51.1 38.2 12.9 [5]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のエイムアンドエンドと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は騎手騎乗とはいえ、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
終い重点に追われた割には直線の伸びはイマイチでしたが、追われた反応は悪くないです。
一週前追い切りで8本目と乗り込みも十分で、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
6/17 美南W良 強め
68.4 52.0 37.6 12.1 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のリスペクトと併せて、内を2.9秒追走して1.0秒先着しました。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/28 美南W良 強め
66.9 51.8 38.4 13.1 [3]
今週も強めに追われましたが、先週と同様に直線の伸びはイマイチですね。
全体時計は前走時出した自己ベストに近い時計を出しているものの、失速ラップなのは気になります。
ただ、乗り込み量は申し分なく、馬体が充実しているのは好感が持てます。
当日の動きにも注目ですが、仕上がりは悪くなさそうですね。
ストゥーティ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、レース直前の水曜追いは騎手騎乗で追われています。
併走馬には一週前追い切りで遅れていましたが、最終追い切りでは格上古馬1勝の併走馬に追走同入して勝利しています。
最終追い切りでも併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
また、一週前追い切りで意欲的に追われて、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
最終追い切りでは鋭い伸びを見せていますし、折り合いのついた調教ができているので、今走も最終追い切りの動きには注目ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/29 栗CW稍 一杯
83.6 66.6 51.9 38.2 13.2 [7]
一週前追い切りは藤井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のサンライトジュンコと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/22 栗CW良 馬なり
83.0 66.7 51.9 38.0 12.0 [7]
一週前追い切りは小坂騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のプリュムドールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで楽に好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新していますし、直線も12.0秒と鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
8/5 栗CW良 馬なり
83.9 66.3 51.1 37.6 12.5 [6]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のメルヘンステージと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/28 栗坂良 馬なり
56.4 42.0 27.1 13.3
今週は坂路で馬なり調教でしたが、引き続き動きは軽快です。
行きっぷりも良好で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週は長めに追われて楽に好時計を出していますし、仕上がりは良好と見て良いでしょう。
今走は相手のレベルが一気に上がりますが、叩いて上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
ソダシ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には遅れをとっていないです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦は2着に2馬身以上差をつける圧勝でしたが、前走の札幌2歳Sもレコード勝ちと能力は非凡です。
距離短縮も問題なさそうですし、今走も引き続き好調なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
8/27 札幌ダ良 馬なり
58.2 42.7 12.5 [8]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のレッドソルダードと併せて、外を同入しました。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/21 栗CW良 一杯
82.3 65.9 50.9 37.3 11.8 [4]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のレッドソルダードと併せて、外を0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、力強い反応でラストは11.8秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今週で9本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(1着)
9/2 札幌芝良 強め
64.5 49.5 35.7 11.7 [7]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のルビーカサブランカと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/28 栗坂良 馬なり
54.7 39.3 25.3 12.7
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダンサールと併せて、0.3秒先行して0.1秒先着しました。
今週は軽く流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで直線も鋭い伸びを見せています。
併せ馬でも先行したとはいえ、強めに追われた古馬相手に先着しているのは好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ユーバーレーベン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
調教が行われるのは日曜日と水曜日で、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
一週前追い切りは併走馬に遅れる傾向がありますが、最終追い切りはしっかり追走同入できています。
今走も最終追い切りで同入できていれば問題はないでしょう。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、ラストは12秒台の時計を出しています。
折り合いもついていますし、今走も同様の動きなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌2歳ステークス(2着)
8/26 札幌芝良 強め
66.0 50.3 36.0 11.9 [7]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のシュネルマイスターと併せて、外を0.3秒先行して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/21 美南W良 馬なり
69.4 54.5 39.6 12.7 [5]
一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴィズサクセスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークで直線の伸びは良好です。
今走は珍しく一週前追い切りで併走馬に同入できているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌2歳ステークス(2着)
9/2 札幌芝良 強め
63.9 49.0 35.2 11.8 [6]
強めに追われた古馬1勝のプントファイヤーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/28 美南W良 強め
69.5 53.8 39.4 12.6 [8]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴィズサクセスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週は強めに追われると、力強い反応で終い12.6秒の好時計をマーク。
意欲的に追われた割りに時計は平凡で、併走馬にも遅れを取りましたが、直線の伸びは良好です。
しっかり折り合いもついていますし、引き続き好調と見て良いでしょう。
ルクシオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で乗り込まれていて、水曜追いは併せ馬で気合付けが多いです。
併走馬には追走しても遅れは取っていないですし、先行して差を縮められても先着はしています。
今走も遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
まだ緩さはありますが、調教では直線は良い伸びを見せています。
オープン戦では結果が出ていないものの、4着ならマズマズですね。
距離延長はどう転ぶか判断が難しいですが、仕上がり良好なら押さえてはおきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ききょうステークス(4着)
9/25 栗坂重 馬なり
54.9 39.6 25.3 12.5
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/21 栗坂良 馬なり
57.7 42.7 28.3 14.5
一杯に追われた新馬のマツヨイヒメと併せて、0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はさっと流す程度の調整でしたが、ラストで失速しているのは気になります。
全体時計も遅いですし、併走馬に先着したとはいえ、動きはイマイチです。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ききょうステークス(4着)
9/30 栗坂良 馬なり
53.4 39.1 25.4 12.8
強めに追われた古馬3勝のタガノボンバーと併せて、1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/28 栗CW良 一杯
84.5 67.3 52.2 38.0 12.3 [9]
一杯に追われた新馬のメイショウケンコンと併せて、外を0.6秒先着しました。
レース間隔は短いですが、栗東CWで長めにビッシリやれているのは好感が持てます。
全体時計は平凡だったものの、追われた反応は良好で、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズですし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
施行日:2019年10月26日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィースバーデン | 未定 |
| オムニプレゼンス | 北村宏 |
| オータムレッド | 石橋脩 |
| カイアワセ | 武士沢 |
| サンクテュエール | C.ルメール |
| ショウナンハレルヤ | 三浦 |
| ビッククインバイオ | 大野 |
| ラインオブダンス | M.デムーロ |
| リアアメリア | 川田 |
| ルーチェデラヴィタ | 池添 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | シェーングランツ | 6 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:33.7 | 13 | 13 | 33.8 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ビーチサンバ | 5 | 藤岡康太 | 牝2 | 54 | 01:33.8 | 1/2 | 9 | 7 | 34.4 | クロフネ | |
| 3 | 8 | エールヴォア | 2 | 浜中俊 | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 1.1/4 | 9 | 10 | 34.5 | ヴィクトワールピサ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 13 | ラッキーライラック | 2 | 石橋脩 | 牝2 | 54 | 01:34.9 | 4 | 3 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2 | 6 | サヤカチャン | 13 | 松岡正海 | 牝2 | 54 | 01:35.0 | 3/4 | 1 | 1 | 35.2 | リーチザクラウン | |
| 3 | 2 | ラテュロス | 4 | 秋山真一 | 牝2 | 54 | 01:35.2 | 1 | 2 | 3 | 35.0 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 16 | リスグラシュー | 1 | 武豊 | 牝2 | 54 | 01:35.5 | 6 | 7 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 2 | 12 | フローレスマジック | 2 | ルメール | 牝2 | 54 | 01:35.6 | 1/2 | 10 | 10 | 33.3 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | シグルーン | 5 | M.デム | 牝2 | 54 | 01:36.2 | 3.1/2 | 2 | 2 | 34.7 | アイルハヴアナザー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 14 | デンコウアンジュ | 12 | 田辺裕信 | 牝2 | 54 | 01:34.1 | 12 | 11 | 33.3 | メイショウサムソン | |
| 2 | 15 | メジャーエンブレム | 1 | ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.1 | クビ | 1 | 1 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 3 | 10 | クロコスミア | 6 | 勝浦正樹 | 牝2 | 54 | 01:34.3 | 1.1/2 | 8 | 9 | 33.7 | ステイゴールド | |
| 2014年 馬場:稍重 |
1 | 16 | ココロノアイ | 9 | 横山典弘 | 牝2 | 54 | 01:34.4 | 3 | 3 | 34.3 | ステイゴールド | |
| 2 | 3 | レッツゴードンキ | 1 | 岩田康誠 | 牝2 | 54 | 01:34.4 | ハナ | 9 | 9 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 9 | トーセンラーク | 11 | 吉田隼人 | 牝2 | 54 | 01:34.6 | 1.1/4 | 4 | 3 | 34.5 | アルデバラン2 |
上位人気馬の信頼度は比較的高めですが、10番人気以下の穴馬の台頭も多い波乱レースとなっています。
2017年には13番人気のサヤカチャンが2着に好走し、2014年には9番人気と11番人気の穴馬2頭が3着以内に入って3連単配当1371.4倍の高配当!
大穴の一発に注意したいレースです。
人気傾向としては、1番人気と2番人気が好成績で、次いで5番人気と6番人気が活躍しています。
特に2番人気は3年連続で馬券に絡む活躍で、今年も押さえておくのが良いでしょう。
大穴の好走もありますが、まずは、1番人気、2番人気、5番人気、6番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、大きく偏った傾向は見られませんが、過去5年でみると2枠、6枠、8枠の好走率が高いです。
8枠は近年活躍が見られませんが、大穴の好走が多い。
2枠は昨年シェーグランツが1着、2017年はラテュロスが3着と人気薄でも好走が見られます。
6枠も中穴の好走が多いので、2枠同様に中穴までは軽視禁物です。
まずは、2枠、6枠、8枠を狙って行きましょう。
脚質傾向としては、年によって先行馬が活躍する年と差し馬が活躍する年がありますが、どちらかというと先行馬よりも差し馬の方が有利です。
また、逃げ馬の好走も少なくなく、2017年には13番人気のサヤカチャンが前残りで2着に好走。
逃げ馬の一発には注意が必要です。
まずは、先行馬と差し馬を中心に狙い、迷ったら差し馬を狙うのが良さそうですね。
アルテミスステークス2019 追い切り傾向
リアアメリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
参考となるレースが少ないですが、新馬戦では一週前追いきりと最終追いきりで併せ馬。
最終追いきりは直線一杯に終われ、11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですが、ラストはしっかり伸びる馬です。
普段は栗東販路での調整ですが、一週前追い切りは芝コース、最終追いきりはウッドチップコースで追われています。
両方とも6F追いで長めにやれており、今走も同様に乗り込まれていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
意欲的に追われる一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
5/22 栗芝稍 馬なり
83.5 66.6 51.9 37.7 11.4 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利馬のキャリーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗CW良 馬なり
84.7 67.0 51.5 37.6 11.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走はウッドチップコースを中心に乗り込まれ、今週で6本目の乗り込み。
行きっぷりは良好で相変わらずラストは鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
5/29 栗CW重 強め
82.5 66.3 51.1 37.2 11.9 [6]
強めに追われた3歳未勝利馬のダンサリーノと併せて、内を0.4秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗芝稍 馬なり
68.5 52.4 37.8 11.6 [3]
最終追いきりは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は芝コースでの調整でしたが、行きっぷりは抜群。
軽快なフットワークで終い11秒台の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
オータムレッド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
比較的水曜追いは併せ馬で調整されています。
普段はしっかり先着しているので、一週前追い切り、最終追い切りで併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
まだ若さはありますが、攻めの調教で好時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
前走時と同様に2ヶ月空けて、入念に調整されている今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(1着)
8/8 函館W良 強め
66.5 51.2 38.8 13.3 [8]
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 美南W良 馬なり
68.0 53.5 40.4 12.5 [7]
馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは石橋脩騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は6日から乗り込まれ、一週前追い切りで4本目。
馬なり中心の調教ですが、軽快なフットワークで好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(1着)
8/14 函館W良 馬なり
69.6 53.9 40.0 13.4 [7]
強めに追われた3歳未勝利馬のベストマジックと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 馬なり
69.6 54.5 40.6 12.1 [7]
最終追い切りは石橋脩騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走以上に入念に乗り込まれ、最終追い切りで6本目。
今週も軽めの調整でしたが、力強い脚捌きで終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。
ヴィースバーデン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦のみの傾向ですが、調教では時計を出さない馬。
併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びがいつも良好です。
前走は一週前追い切りで併走馬に遅れを取りましたが、格上オープン馬とのものですし、時計は出ているので心配はいりません。
併せ馬では、格下に遅れるようなら注意が必要ですが、格上なら遅れていても時計が出ているかは要チェックです。
馬なり中心の調教でしたが、軽快な動きを見せているようなら注意が必要です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
9/19 栗CW良 馬なり
89.3 71.6 55.0 39.5 11.8 [8]
馬なりに追われたオープン馬のエアウィンザーと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗CW良 馬なり
85.9 68.5 52.5 38.5 12.2 [7]
一週前追い切りでは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいりません。
14日から陸地で調教を開始して今週で2本目。
今週は馬なり調教でも軽快なフットワークで、終い12.2秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調そうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
9/25 栗坂良 馬なり
56.4 41.1 26.8 13.0
今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗CW良 馬なり
82.6 67.0 52.2 38.5 12.3 [8]
強めに追われたオープン馬のラビットランと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週よりも動きはかなり良化しており、抜群の行きっぷりを見せています。
終いの伸び脚も鋭く、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
フットワークも軽快で態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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