アルテミスステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルテミスステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アルテミスステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年10月26日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィースバーデン 未定
オムニプレゼンス 北村宏
オータムレッド 石橋脩
カイアワセ 武士沢
サンクテュエール C.ルメール
ショウナンハレルヤ 三浦
ビッククインバイオ 大野
ラインオブダンス M.デムーロ
リアアメリア 川田
ルーチェデラヴィタ 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 3 シェーングランツ 6 武豊 牝2 54 01:33.7 13 13 33.8 ディープインパクト
2 11 ビーチサンバ 5 藤岡康太 牝2 54 01:33.8 1/2 9 7 34.4 クロフネ
3 8 エールヴォア 2 浜中俊 牝2 54 01:34.0 1.1/4 9 10 34.5 ヴィクトワールピサ
2017年
馬場:良
1 13 ラッキーライラック 2 石橋脩 牝2 54 01:34.9 4 3 34.7 オルフェーヴル
2 6 サヤカチャン 13 松岡正海 牝2 54 01:35.0 3/4 1 1 35.2 リーチザクラウン
3 2 ラテュロス 4 秋山真一 牝2 54 01:35.2 1 2 3 35.0 ディープインパクト
2016年
馬場:良
1 16 リスグラシュー 1 武豊 牝2 54 01:35.5 6 7 33.5 ハーツクライ
2 12 フローレスマジック 2 ルメール 牝2 54 01:35.6 1/2 10 10 33.3 ディープインパクト
3 6 シグルーン 5 M.デム 牝2 54 01:36.2 3.1/2 2 2 34.7 アイルハヴアナザー
2015年
馬場:良
1 14 デンコウアンジュ 12 田辺裕信 牝2 54 01:34.1 12 11 33.3 メイショウサムソン
2 15 メジャーエンブレム 1 ルメール 牝2 54 01:34.1 クビ 1 1 34.2 ダイワメジャー
3 10 クロコスミア 6 勝浦正樹 牝2 54 01:34.3 1.1/2 8 9 33.7 ステイゴールド
2014年
馬場:稍重
1 16 ココロノアイ 9 横山典弘 牝2 54 01:34.4 3 3 34.3 ステイゴールド
2 3 レッツゴードンキ 1 岩田康誠 牝2 54 01:34.4 ハナ 9 9 33.6 キングカメハメハ
3 9 トーセンラーク 11 吉田隼人 牝2 54 01:34.6 1.1/4 4 3 34.5 アルデバラン2

上位人気馬の信頼度は比較的高めですが、10番人気以下の穴馬の台頭も多い波乱レースとなっています。
2017年には13番人気のサヤカチャンが2着に好走し、2014年には9番人気と11番人気の穴馬2頭が3着以内に入って3連単配当1371.4倍の高配当!
大穴の一発に注意したいレースです。

人気傾向としては、1番人気と2番人気が好成績で、次いで5番人気と6番人気が活躍しています。
特に2番人気は3年連続で馬券に絡む活躍で、今年も押さえておくのが良いでしょう。
大穴の好走もありますが、まずは、1番人気、2番人気、5番人気、6番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、大きく偏った傾向は見られませんが、過去5年でみると2枠、6枠、8枠の好走率が高いです。
8枠は近年活躍が見られませんが、大穴の好走が多い。
2枠は昨年シェーグランツが1着、2017年はラテュロスが3着と人気薄でも好走が見られます。
6枠も中穴の好走が多いので、2枠同様に中穴までは軽視禁物です。
まずは、2枠、6枠、8枠を狙って行きましょう。

脚質傾向としては、年によって先行馬が活躍する年と差し馬が活躍する年がありますが、どちらかというと先行馬よりも差し馬の方が有利です。
また、逃げ馬の好走も少なくなく、2017年には13番人気のサヤカチャンが前残りで2着に好走。
逃げ馬の一発には注意が必要です。
まずは、先行馬と差し馬を中心に狙い、迷ったら差し馬を狙うのが良さそうですね。

アルテミスステークス2019 追い切り傾向

リアアメリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
参考となるレースが少ないですが、新馬戦では一週前追いきりと最終追いきりで併せ馬。
最終追いきりは直線一杯に終われ、11秒台の好時計を叩き出しています。
全体時計も優秀ですが、ラストはしっかり伸びる馬です。

普段は栗東販路での調整ですが、一週前追い切りは芝コース、最終追いきりはウッドチップコースで追われています。
両方とも6F追いで長めにやれており、今走も同様に乗り込まれていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
意欲的に追われる一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
5/22 栗芝稍 馬なり
83.5 66.6 51.9 37.7 11.4 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利馬のキャリーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗CW良 馬なり
84.7 67.0 51.5 37.6 11.9 [7]

一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走はウッドチップコースを中心に乗り込まれ、今週で6本目の乗り込み。
行きっぷりは良好で相変わらずラストは鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
5/29 栗CW重 強め
82.5 66.3 51.1 37.2 11.9 [6]

強めに追われた3歳未勝利馬のダンサリーノと併せて、内を0.4秒追走して0.8秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗芝稍 馬なり
68.5 52.4 37.8 11.6 [3]

最終追いきりは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は芝コースでの調整でしたが、行きっぷりは抜群。
軽快なフットワークで終い11秒台の好時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


オータムレッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
比較的水曜追いは併せ馬で調整されています。
普段はしっかり先着しているので、一週前追い切り、最終追い切りで併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。

まだ若さはありますが、攻めの調教で好時計を出すようなら押さえておくのが良いでしょう。
前走時と同様に2ヶ月空けて、入念に調整されている今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(1着)
8/8 函館W良 強め
66.5 51.2 38.8 13.3 [8]

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 美南W良 馬なり
68.0 53.5 40.4 12.5 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のライバーバードと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
一週前追い切りは石橋脩騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は6日から乗り込まれ、一週前追い切りで4本目。
馬なり中心の調教ですが、軽快なフットワークで好時計を叩き出しています。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(1着)
8/14 函館W良 馬なり
69.6 53.9 40.0 13.4 [7]

強めに追われた3歳未勝利馬のベストマジックと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 美南W良 馬なり
69.6 54.5 40.6 12.1 [7]

最終追い切りは石橋脩騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
前走以上に入念に乗り込まれ、最終追い切りで6本目。
今週も軽めの調整でしたが、力強い脚捌きで終い12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ヴィースバーデン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦のみの傾向ですが、調教では時計を出さない馬。
併せ馬で調整されることが多く、ラストの伸びがいつも良好です。
前走は一週前追い切りで併走馬に遅れを取りましたが、格上オープン馬とのものですし、時計は出ているので心配はいりません。

併せ馬では、格下に遅れるようなら注意が必要ですが、格上なら遅れていても時計が出ているかは要チェックです。
馬なり中心の調教でしたが、軽快な動きを見せているようなら注意が必要です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
9/19 栗CW良 馬なり
89.3 71.6 55.0 39.5 11.8 [8]

馬なりに追われたオープン馬のエアウィンザーと併せて、内を0.2秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りでは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルテミスステークス
10/17 栗CW良 馬なり
85.9 68.5 52.5 38.5 12.2 [7]

一週前追い切りでは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいりません。
14日から陸地で調教を開始して今週で2本目。
今週は馬なり調教でも軽快なフットワークで、終い12.2秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡ですが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調そうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
9/25 栗坂良 馬なり
56.4 41.1 26.8 13.0

今回の最終追い切り:アルテミスステークス
10/23 栗CW良 馬なり
82.6 67.0 52.2 38.5 12.3 [8]

強めに追われたオープン馬のラビットランと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
先週よりも動きはかなり良化しており、抜群の行きっぷりを見せています。
終いの伸び脚も鋭く、併走馬に先着しているのも好感が持てます。
フットワークも軽快で態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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