有馬記念2022予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
有馬記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年12月25日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 幸 |
| アリストテレス | 武豊 |
| イクイノックス | C.ルメール |
| イズジョーノキセキ | 岩田康 |
| ウインマイティー | 和田竜 |
| ヴェラアズール | 松山 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| ジェラルディーナ | C.デムーロ |
| ジャスティンパレス | T.マーカンド |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディープボンド | 川田 |
| ブレークアップ | 戸崎 |
| ポタジェ | 吉田隼 |
| ボッケリーニ | 浜中 |
| ボルドグフーシュ | 福永 |
| ラストドラフト | 三浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 10 | エフフォーリア | 1 | 横山武史 | 牡3 | 55 | 02:32.0 | 8 | 5 | 35.9 | エピファネイア | |
| 2 | 5 | ディープボンド | 5 | 和田竜二 | 牡4 | 57 | 02:32.1 | 3/4 | 6 | 5 | 36.1 | キズナ | |
| 3 | 7 | クロノジェネシス | 2 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:32.2 | 1/2 | 8 | 8 | 36.0 | バゴ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝4 | 55 | 02:35.0 | 3 | 3 | 36.2 | バゴ | |
| 2 | 14 | サラキア | 11 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 02:35.0 | クビ | 13 | 12 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | フィエールマン | 2 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 02:35.1 | クビ | 2 | 2 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | リスグラシュー | 2 | D.レーン | 牝5 | 55 | 02:30.5 | 11 | 9 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 10 | サートゥルナーリア | 3 | スミヨン | 牡3 | 55 | 02:31.3 | 5 | 11 | 7 | 35.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ワールドプレミア | 4 | 武豊 | 牡3 | 55 | 02:31.4 | クビ | 16 | 16 | 35.0 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ブラストワンピース | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 55 | 02:32.2 | 7 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:32.2 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | シュヴァルグラン | 9 | H.ボウマン | 牡6 | 57 | 02:32.4 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:33.6 | 1 | 1 | 35.2 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | クイーンズリング | 8 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:33.8 | 1.1/2 | 5 | 3 | 35.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 10 | シュヴァルグラン | 3 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:33.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.8 | ハーツクライ |
年末に行われるグランプリで、実力馬は強いですが、人気薄も絡む小波乱レースといえます。
一流馬はジャパンカップや香港国際競走を目標にすることが多くなり、メンバーが揃わない年もあります。
中山芝2,500mというトリッキーなコースで中山巧者の好走が目立ちます。
その他にも3歳馬や牝馬の活躍も著しいのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2番人気、3番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
10番人気以下は1度馬券内に入っていて、人気薄でも侮れません。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、3番人気が各1勝です。
勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気の内2頭が必ず馬券内に入っているので、この中から軸を選び流していくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、5枠が有利です。
次いで4枠の成績が良く中枠が有利な傾向といえます。
他の枠番からはコンスタントに馬券内に入っていて大きな差はないです。
勝率を見ると、5枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,3,4枠が各1勝となっています。
5枠より内側から勝ち馬がでている傾向です。
中山芝2500mは外枠が不利で出走頭数が15頭以上であれば、8枠は割引が良いでしょう。
2018年に8枠15番でシュヴァルグランが3着に入っていますが、馬場の状態が悪く外を通れた恩恵が大きいです。
4枠、5枠のどちらかが馬券内に必ず入っていますので、4枠、5枠に注目し組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
中山芝2,500mは先行が有利と思われていますが、最近は自分から動き出せる差しが強い傾向です。
複勝率を見ると、差しが27%、逃げが20%、先行が19%、追い込みが8%と追い込みは少し厳しいといえます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝です。
逃げの1勝はキタサンブラックの引退レースで、逃げは一流馬ではなかったら軽視で良いでしょう。
有馬記念はペースが落ち着くことが多いので、臨機応変に動ける器用で好位から中団の馬を軸に据えるのが良いでしょう。
有馬記念2022外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ヴェラアズール(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンパレス(ノーザンファームしがらき)
ポタジェ(なし)
ノーザンファーム天栄
イクイノックス(ノーザンファーム天栄)
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
ブルーステーブル
タイトルホルダー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
イズジョーノキセキ(なし)
吉澤ステーブルEAST
ブレークアップ(なし)
山元トレセン
ボルドグフーシュ(なし)
ラストドラフト(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
今走なし
アカイイト(なし)
ウインマイティー(なし)
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
有馬記念2022の外厩注目馬はこちら
有馬記念2022 追い切り傾向
アカイイト 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/2 栗坂良 馬なり
54.3 39.5 26.1 13.2
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 栗坂良 強め
51.5 37.6 25.1 13.0
今週は終い重点に追われる内容でしたが、その割に直線の伸びはイマイチです。
全体時計は自己ベストに近い数字を出していますが、反応は物足りながあります。
前走時も直線は遅い傾向がありますが、失速ラップですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(4着)
11/9 栗坂良 一杯
51.0 37.2 24.5 12.5
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗坂良 強め
51.8 37.6 24.5 12.4
今週も意欲的に追われる内容で、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
ただ、先週に続いて直線の伸びは物足りなさが残ります。
それでも終い12秒台の時計が出ているのは好感が持てますし、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
イクイノックス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(1着)
10/19 美南W稍 馬なり
82.3 67.1 51.7 37.6 11.7 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのスカイグルーヴと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 美南W稍 馬なり
96.0 81.1 67.3 52.6 38.4 12.0
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のセントオブゴールドと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今週はルメール騎手騎乗で馬なり調教でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚を見せていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(1着)
10/26 美南W良 馬なり
69.6 54.1 38.6 11.5 [4]
強めに追われた古馬2勝のジャングルキングと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のサファルと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 美南W良 馬なり
67.2 52.2 37.6 11.4 [4]
一杯に追われた障害未勝利のハーメティキストと併せて、外を0.4秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
併走馬2頭にも先着していますし、全体時計も前走時以上の数字を叩き出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
エフフォーリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(6着)
6/15 美南W稍 一杯
68.1 52.6 37.1 11.1 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のランドオブリバティと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのウインカーネリアンと併せて、外を0.5秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/14 美南W稍 馬なり
83.4 67.4 52.6 37.6 11.4 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのシーウィザードと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。
今走も一週前追い切りは2頭併せで、2頭に先着できています。
馬なり調教でも時計自体は優秀ですし、乗り込みも十分で仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(6着)
6/22 美南W稍 馬なり
85.0 68.8 53.1 37.5 11.1 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマッチレスノヴェルと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬1勝のトロワエスポワールと併せて、内を0.5秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 美南W良 馬なり
85.8 70.0 54.8 39.1 11.3 [7]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、外を1.0秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追われた古馬1勝のトロワシャルムと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りも馬なり調教でしたが、入念に乗り込まれ今週で11本目。
直線も11秒前半の時計を連発していますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ジェラルディーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/3 栗CW良 強め
83.9 67.7 52.3 37.2 11.4 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 強め
84.1 67.3 52.0 37.2 11.7 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.7秒の好時計をマーク。
今週で2本目の調教ですが、しっかり負荷がかけられているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/9 栗CW良 馬なり
85.9 69.3 53.7 38.1 11.7 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのソフトフルートと併せて、外を1.5秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗CW良 馬なり
86.0 69.9 54.2 38.2 11.8 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、長めにやれているのは好感が持てますし、直線は11.8秒の好時計をマーク。
道中で失速ラップなのは気になりますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/16 美南W稍 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.6 11.9 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 美南W良 馬なり
66.9 52.0 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアウトパフォームと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
帰国後は11月20日から入念に乗り込まれ、馬なり中心に追われています。
ひと追い毎に状態は良化しており、海外遠征の疲れも感じないですね。
直線も11秒台の時計を連発しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
67.7 52.3 37.4 11.2 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアムールマルルーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 美南W良 馬なり
67.9 51.2 36.9 11.6 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のアンクルコンシャスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
強めに追われた2歳未勝利のタイセイラプソディと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週以上の時計で直線も11.6秒の猛時計をマーク。
格下とはいえ併走馬も楽に圧倒していますし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。
ディープボンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/16 栗CW良 一杯
96.1 79.1 64.2 50.7 36.4 11.5 [8]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のイプノーズと併せて、内を0.8秒追走して1.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 一杯
97.7 81.8 66.8 52.4 37.7 11.4 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のグリューヴルムと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われましたが、力強い反応でラストは11.4秒の好時計をマーク。
攻めかけするタイプとはいえ、この馬なりに時計は優秀ですし、負荷がかけられているのも好感が持てます。
遠征の疲れも感じないですし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/22 栗CW不 馬なり
83.6 67.2 52.0 37.1 11.8 [6]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗CW良 馬なり
83.8 68.7 54.0 38.8 11.8 [5]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のフィッシュポンドと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のダフィネと併せて、内を0.5秒追走して1.3秒先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、乗り込みも十分で態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ポタジェ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(13着)
10/20 栗坂良 馬なり
58.9 42.9 28.1 13.3
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 一杯
96.6 80.4 66.1 51.8 37.1 11.6 [6]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のリアドと併せて、内を0.7秒追走してクビ差遅れました。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週はビッシリ追われて6F80秒台の好時計をマーク。
併走馬に遅れているのは気になりますが、直線の伸びは優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(13着)
10/26 栗坂良 馬なり
56.3 40.5 26.4 13.2
今回の最終追い切り:有馬記念
12/21 栗CW良 一杯
87.1 70.6 54.4 37.9 11.3 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のロードマンハイムと併せて、内を0.5秒追走してアタマ差先着しました。
今週もビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.3秒の好時計をマーク。
ただ、全体時計は平凡で、失速ラップなのは気になります。
格下とはいえ併走馬には先着できていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えて良いでしょう。
有馬記念の追い切り注目馬はこちら
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