有馬記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り(クロノジェネシス引退レース)
有馬記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年12月26日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アカイイト | 幸 |
| アサマノイタズラ | 田辺 |
| アリストテレス | 武豊 |
| ウインキートス | 丹内 |
| エフフォーリア | 横山武 |
| エブリワンブラック | 未定 |
| キセキ | 松山 |
| クロノジェネシス | C.ルメール |
| シャドウディーヴァ | 横山典 |
| ステラヴェローチェ | M.デムーロ |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| パンサラッサ | 菱田 |
| ペルシアンナイト | C.デムーロ |
| メロディーレーン | 岩田望 |
| モズベッロ | 池添 |
| ユーキャンスマイル | 藤岡佑 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 9 | クロノジェネシス | 1 | 北村友一 | 牝4 | 55 | 02:35.0 | 3 | 3 | 36.2 | バゴ | |
| 2 | 14 | サラキア | 11 | 松山弘平 | 牝5 | 55 | 02:35.0 | クビ | 13 | 12 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 13 | フィエールマン | 2 | C.ルメール | 牡5 | 57 | 02:35.1 | クビ | 2 | 2 | 36.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | リスグラシュー | 2 | D.レーン | 牝5 | 55 | 02:30.5 | 11 | 9 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 10 | サートゥルナーリア | 3 | スミヨン | 牡3 | 55 | 02:31.3 | 5 | 11 | 7 | 35.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ワールドプレミア | 4 | 武豊 | 牡3 | 55 | 02:31.4 | クビ | 16 | 16 | 35.0 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ブラストワンピース | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 55 | 02:32.2 | 7 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:32.2 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | シュヴァルグラン | 9 | H.ボウマン | 牡6 | 57 | 02:32.4 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:33.6 | 1 | 1 | 35.2 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | クイーンズリング | 8 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:33.8 | 1.1/2 | 5 | 3 | 35.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 10 | シュヴァルグラン | 3 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:33.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 55 | 02:32.6 | 3 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | キタサンブラック | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:32.6 | クビ | 2 | 2 | 35.8 | ブラックタイド | |
| 3 | 2 | ゴールドアクター | 3 | 吉田隼人 | 牡5 | 57 | 02:32.7 | 1/2 | 3 | 3 | 35.7 | スクリーンヒーロー |
このレースは、伏兵馬が絡むことのある、小波乱レースといえます。
日本国民が最も注目し、一番馬券の売れるグランプリレースで、人気馬が普段よりさらに売れますが、その中で埋もれている伏兵馬が配当アップのカギを握っているでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.0.1)と、比較的良い成績といえます。
強い馬が事前の人気投票で選ばれているということもあり、勝ち切りも多いということで、ある程度信頼して良いといえます。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(1.1.2.1)と、これらの人気も比較的成績が良いといえます。
押し出されて人気になることが少ないですので、人気になる馬は信頼できるものと考えて良いといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は32,466円と、まずまずの成績といえます。
ここ2年は5万円台の配当になっており、昨年は人気薄が絡んで配当も上がっているので、少し配当妙味を狙ってみても良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
よく言われているのが、外枠が不利ということですが、8枠は確かに不利です。
しかし、7枠は2回馬券に絡んでおり、昨年2着のサラキアも7枠でした。
かとおもえば、2枠は2着が1回だけですし、あまり内枠だからといって信じすぎても良くないといえます。
ちなみに、1枠と5枠は過去5年で3回ずつ馬券に絡んでおり、1枠と5枠は注目しても良いかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げは厳しいのですが、それ以外の脚質であれば特に問題はありません。
勝ちきりとなると、直線一気の追い込みでは厳しいですが、まくる脚がある馬ならば問題ないですし、中団差しならば十分馬券圏内が考えられます。
ただ、やはり一番安定しているのは先行脚質になるので、前目からレースができる馬が一番良いといえるでしょう。
有馬記念2021外厩情報
※()内は前走時
テンコートレセン
タイトルホルダー(なし)
ノーザンファームしがらき
クロノジェネシス(なし)
ステラヴェローチェ(なし)
ノーザンファーム天栄
エフフォーリア(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
メロディーレーン(ノルマンディ小野)
モズベッロ(なし)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(なし)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
チャンピオンヒルズ
パンサラッサ(チャンピオンヒルズ)
今走なし
アカイイト(なし)
アリストテレス(ノーザンファームしがらき)
ウインキートス(なし)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
キセキ(なし)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ペルシアンナイト(なし)
ユーキャンスマイル(なし)
有馬記念2021 追い切り傾向
アカイイト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
直線は若干失速する傾向がありますが、12秒台の時計は出ています。
全体時計も51秒台の時計が出ることも多いですし、全体的に早い数字が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は状態も安定しており、2走前には初重賞の府中牝馬Sで7着に敗れましたが、前走のG1エリザベス女王杯は見事快勝しています。
出遅れたにも関わらず、終わってみれば2着に2馬身差をつけているのも凄いですね。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/3 栗坂良 強め
53.0 37.7 24.8 12.8
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗坂良 強め
52.0 37.4 25.0 13.0
今週は意欲的に追われましたが、直線は13.0秒と反応はイマイチです。
全体時計はこの馬なりに優秀ではありますが、少し物足りなさは感じます。
動きは悪くはないものの、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/10 栗坂稍 一杯
51.6 37.8 24.9 12.7
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/22 栗坂良 一杯
52.2 37.3 24.6 12.6
今週は一杯に追われて、全体時計は平凡でしたが、ラストは12.6秒の力強い伸び脚を見せています。
直線は失速しているものの、いつも通りの傾向なので、特に心配はいらないです。
先週よりも反応は良化しており、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
エフフォーリア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
ウッドチップコースで追われ、併走馬にはしっかり先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
馬なりでも直線の伸びは良好で、毎回終い12秒台の時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走も加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
2走前のG1日本ダービーでは、惜しくも2着に敗れましたが、G1皐月賞では2着に3馬身差をつける圧勝を決めていますし、前走の天皇賞秋もコントレイルを1馬身突き放して圧勝。
能力はこのメンバーでもトップクラスで、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(1着)
10/20 美南W稍 強め
86.1 69.1 52.8 37.8 11.3 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマッチレスノヴェルと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 美南W稍 馬なり
84.1 67.9 52.9 38.2 11.8 [7]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドライデンと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今走も12月5日から入念に乗り込まれ、今週で8本目の調教です。
全体時計も前走時以上の数字を出していましたし、直線も11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(1着)
10/27 美南W稍 馬なり
86.3 69.3 53.6 38.5 11.3 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のレッドライデンと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/22 美南W良 強め
69.0 52.8 38.0 11.4 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のマイネルミュトスと併せて、外を0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
クロノジェネシス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、いつもは一週前追い切り、最終追い切りで82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
2200mのエリザベス女王杯は5着に敗れましたが、その後は勢いがついて宝塚記念を快勝しています。
当レースは昨年制した舞台ですし、帰国後でも仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(1着)
6/16 栗CW重 強め
96.5 79.8 64.2 50.1 37.3 12.3 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のジェラルディーナと併せて、内を0.4秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 栗CW良 強め
82.2 67.4 52.2 37.3 11.7 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのトリプルエースと併せて、内を1.0秒追走して0.9秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.7秒の絶好の動きを見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは万全です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(1着)
6/23 栗CW良 馬なり
85.2 67.7 52.3 38.7 11.9 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のジェラルディーナと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/22 栗CW良 馬なり
97.2 81.1 66.1 51.8 37.0 11.9 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を2.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.9秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
ステラヴェローチェ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走する形でもいつも先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的時計は出るタイプの馬ですが、栗東CWなら6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1でも安定した成績を残しており、近走もG1皐月賞、G1日本ダービーで3着に好走しています。
休み明けのG2神戸新聞杯では、余裕残しで快勝していますし、続く前走のG1菊花賞も4着とマズマズです。
長距離でも問題なさそうですし、ハンデの恩恵がある今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(4着)
10/14 栗CW良 強め
82.3 65.6 51.2 38.5 11.9 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメガゴールドと併せて、外を0.6秒追走して1.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 栗CW良 一杯
83.2 66.4 50.9 36.1 11.2 [6]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのリレーションシップと併せて、外を0.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.2秒の猛時計をマーク。
ただ、攻め動くタイプのこの馬としては、全体時計は平凡です。
折り合いがついているのは好感が持てますが、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(4着)
10/20 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.7 12.6
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴェローチェオロと併せて、0.9秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/22 栗CW良 馬なり
84.4 67.4 52.0 37.0 11.2 [5]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のヴェローチェオロと併せて、外を0.2秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き絶好の動きを見せていて、先週に続いて直線は11.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
タイトルホルダー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りか最終追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多く、追走する形でも同入することが多いです。
今走も併走馬に遅れていなければ、心配はいらないでしょう。
また、直線は失速することもありますが、終い12秒台の時計で、全体時計も優秀なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
2000m以上では好走できていませんでしたが、前走のG1菊花賞では2着に5馬身差と強かったですね。
ひとレース毎にパワーアップをしていますし、今走も力を発揮できれば面白い一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:菊花賞(1着)
10/14 美南W重 馬なり
97.1 81.1 66.3 51.4 37.0 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/15 美南W稍 馬なり
66.5 52.1 38.0 12.2 [7]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳1勝のタイラーテソーロと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、加速すると終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
平素言う場も楽に圧倒していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:菊花賞(1着)
10/20 美坂稍 馬なり
52.6 38.6 25.1 12.7
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のダルムシュタットと併せて、1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/22 美南W良 馬なり
82.5 65.7 50.8 37.0 11.6 [5]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のウォルフズハウルと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒遅れました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れをとりましたが、かなり追走してのものなので特に心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
施行日:2020年12月27日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アールスター | 長岡 |
| オセアグレイト | 横山典 |
| オーソリティ | 川田 |
| カレンブーケドール | 池添 |
| キセキ | 浜中 |
| クレッシェンドラヴ | 未定 |
| クロノジェネシス | 北村友 |
| サラキア | 松山 |
| サンアップルトン | 蛯名 |
| ディープボンド | 和田竜 |
| トーラスジェミニ | 未定 |
| バビット | 内田博 |
| フィエールマン | C.ルメール |
| ブラストワンピース | 横山武 |
| ブラックホール | 未定 |
| ペルシアンナイト | 大野 |
| ミッキースワロー | 戸崎 |
| モズベッロ | 未定 |
| ユーキャンスマイル | 岩田康 |
| ラヴズオンリーユー | M.デムーロ |
| ラストドラフト | 三浦 |
| ラッキーライラック | 福永 |
| ワールドプレミア | 武豊 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | リスグラシュー | 2 | レーン | 牝5 | 55 | 02:30.5 | 11 | 9 | 34.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 10 | サートゥルナーリア | 3 | スミヨン | 牡3 | 55 | 02:31.3 | 5 | 11 | 7 | 35.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 7 | ワールドプレミア | 4 | 武豊 | 牡3 | 55 | 02:31.4 | クビ | 16 | 16 | 35.0 | アグネスタキオン | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ブラストワンピース | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 55 | 02:32.2 | 7 | 4 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 12 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:32.2 | クビ | 9 | 8 | 35.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 15 | シュヴァルグラン | 9 | H.ボウマン | 牡6 | 57 | 02:32.4 | 1.1/4 | 11 | 10 | 35.5 | ハーツクライ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | キタサンブラック | 1 | 武豊 | 牡5 | 57 | 02:33.6 | 1 | 1 | 35.2 | ブラックタイド | |
| 2 | 3 | クイーンズリング | 8 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 02:33.8 | 1.1/2 | 5 | 3 | 35.1 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 10 | シュヴァルグラン | 3 | H.ボウマン | 牡5 | 57 | 02:33.8 | ハナ | 8 | 8 | 34.8 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | サトノダイヤモンド | 1 | C.ルメール | 牡3 | 55 | 02:32.6 | 3 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | キタサンブラック | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:32.6 | クビ | 2 | 2 | 35.8 | ブラックタイド | |
| 3 | 2 | ゴールドアクター | 3 | 吉田隼人 | 牡5 | 57 | 02:32.7 | 1/2 | 3 | 3 | 35.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 7 | ゴールドアクター | 8 | 吉田隼人 | 牡4 | 57 | 02:33.0 | 5 | 3 | 34.8 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 9 | サウンズオブアース | 5 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 02:33.0 | クビ | 5 | 6 | 34.7 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 11 | キタサンブラック | 4 | 横山典弘 | 牡3 | 55 | 02:33.1 | 3/4 | 1 | 1 | 35.1 | ブラックタイド |
上位人気馬の信頼度は高く、波乱度は低い傾向にあります。
過去5年では、5番人気までの馬が多く活躍しており、6番人気以降の馬が馬券に絡んだのは3頭のみ。
全体的にも10番人気以下の大穴は好走しておらず、上位人気馬を中心に狙うのが良いでしょう。
穴馬が数頭絡むことは少なく、5番人気までの2頭に6番人気〜9番人気の1頭で決着する展開が多いです。
また、配当は狙いにくいので、点数を絞って勝負するのが良いでしょう。
人気傾向としては、3番人気が最も好成績です。
勝率は低いですが、現在4年連続で3着以内に好走しています。
次いで、1番人気、2番人気、4番人気が活躍しており、上位人気は安定感がありますね。
穴馬は好走率の高い8番人気が注意です。
まずは、1番人気〜4番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、1枠、4枠、5枠、6枠が有利です。
大きな偏りはないものの、この4つの枠番が過去5年で3度好走しています。
人気薄も好走しており、注意が必要ですよ。
まずは、1枠、4枠、5枠、6枠を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
過去5年では前残りの展開が多く、8番人気のクイーンズリングやゴールドアクターなどの人気薄も該当しています。
ただ、近年は差し・追込馬で決着しており、実力馬によって左右されてしまうようですね。
まずは、穴馬の好走率が高い先行馬を中心に狙っていきましょう。
有馬記念外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
クロノジェネシス(ノーザンファームしがらき)
サラキア(なし)
ラッキーライラック(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
フィエールマン(ノーザンファーム天栄)
ブラストワンピース(ノーザンファーム天栄)
ヒイラギawaji
モズベッロ(ヒイラギawaji)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルEAST
ブラックホール(吉澤ステーブルEAST)
西山牧場阿見分場
サンアップルトン(西山牧場阿見分場)
大山ヒルズ
ディープボンド(なし)
名張ホースランドパーク
バビット(なし)
情報なし
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
今走なし
オセアグレイト(なし)
カレンブーケドール(山元トレセン)
キセキ(なし)
トーラスジェミニ(なし)
ペルシアンナイト(なし)
ミッキースワロー(KSトレセン)
ユーキャンスマイル(なし)
ラヴズオンリーユー(なし)
ラストドラフト(なし)
ワールドプレミア(ノーザンファーム)
有馬記念2020 追い切り傾向
オーソリティ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われて、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。
また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
昨年のホープフルステークスでは5着に敗れましたが、今年はG2で3戦すべて3着以内に好走しています。
ひとレースごとに力をつけていて、前走叩いて更に上積みが見込める今走は軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
10/28 美南W良 馬なり
81.4 66.3 52.2 39.1 13.7 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝のパイオニアバローズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 美南W良 一杯
82.9 66.7 52.5 38.6 13.1 [2]
一杯に追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、直線は13.1秒と失速しています。
ただ、前走時も失速ラップでしたし、遅れる傾向があるのでそこまで心配はいらないでしょう。
全体時計は優秀ですし、併走馬にもしっかり先着できているので、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯(1着)
11/4 美南W稍 一杯
69.1 54.6 39.8 12.5 [2]
一杯に追われた古馬3勝のエクセランフィーユと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 美南W良 一杯
67.6 52.9 39.1 12.5 [2]
馬なりに追われた2歳1勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.4秒追走して0.3秒先着しました。
先週に続いて今週も意欲的に追われると、力強い反応で前走時以上に良い動きを見せています。
今週はしっかり加速ラップを刻んだ調整ができていますし、全体時計も優秀です。
併走馬にもあっさり先着して、このひと追いで態勢は整ったと考えていいでしょう。
カレンブーケドール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。
普段の水曜追いは併せ馬で調整されており、しっかり先着をしているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば問題はないでしょう。
決め手に欠ける馬ではありますが、安定した成績を残している馬なので、今年も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/18 美坂良 一杯
50.2 36.8 24.9 13.1
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのダノングレースと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 美坂良 馬なり
52.2 37.8 24.9 12.8
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
ラストは失速しましたが、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
引き続き動きは軽快で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(4着)
11/25 美坂稍 馬なり
51.5 37.4 24.5 12.4
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のガンダルフと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 美坂良 馬なり
51.6 37.4 24.6 12.5
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサトノエルドールと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで全体時計は51.6秒の好時計をマーク。
行きっぷりも良好で、失速ラップとはいえ、直線は12.5秒の伸びを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好と考えていいでしょう。
クロノジェネシス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。
攻め動くタイプという訳ではないですが、いつもは一週前追い切り、最終追い切りで82秒台の好時計をマークしています。
今走も併走馬にしっかり先着し、普段通り良い動きを見せていればデキ落ちは心配いらないでしょう。
強めに追われた時の反応と、折り合いが付いているかどうかは要チェックです。
しっかり加速ラップを刻んでいて、好時計を叩き出すようなら押さえておくのが良さそうですね。
ひとレースごとに力をつけていて、ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(3着)
10/21 栗CW良 馬なり
83.4 66.0 50.5 37.3 12.2 [6]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のステラリアと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 栗CW良 馬なり
83.3 66.8 51.8 37.9 12.3 [6]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヴィッセンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.3秒の好時計を叩き出しています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(3着)
10/28 栗CW良 馬なり
84.6 67.3 52.4 38.6 12.4 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差遅れました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 栗CW良 馬なり
83.8 66.8 51.7 38.1 12.2 [7]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのリュヌルージュと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全と見ていいでしょう。
サラキア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教スタイルで、重賞の時は一週前追い切りに攻めの調教を行なっています。
時計は出る馬で、ラスト12秒前後の時計を叩き出して来るのが通常です。
操作性が高い馬なので、仕上がり具合は毎回問題なさそうですね。
折り合いが付いている時は、終い11秒台がほとんどで、今走もラストで11秒台の脚を使うようなら軽視禁物ですよ。
今年は昨年2着したエプソムカップで13着に敗れたものの、立て直してからは小倉日経OP、G2府中牝馬Sで2連勝して、前走のエリザベス女王杯でも2着に好走しています。
能力は高い馬ですし、今走も自分のペースで走ることができれば可能性は十分でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/4 栗CW良 馬なり
80.5 64.8 50.0 36.8 11.5 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 栗CW良 強め
80.7 64.5 50.1 37.4 12.4 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で自己ベストに近い好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/11 栗坂良 馬なり
52.6 38.3 24.7 12.3
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 栗坂良 馬なり
52.6 38.1 24.6 12.2
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き動きは軽快で、前走時と同等の時計をマーク。
直線も12.2秒と鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは万全です。
フィエールマン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。
また、水曜追いはウッドチップコースで時計を出す調教で、日曜追いは坂路コースで軽めに追われています。
比較的時計は出る馬で、馬なり調教でも12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。
また、水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しているので遅れるようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教ができていて、ラストもしっかり伸びていれば押さえておきたい一頭です。
長距離ではG1でも絶対の安心感がありますし、今走も仕上がり良好なら展開次第で注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞秋(2着)
10/21 美南W良 馬なり
68.0 52.4 38.2 12.1 [9]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のアップストリームと併せて、外を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 美南W良 馬なり
66.7 52.2 38.8 13.0 [6]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心に追われましたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
先週は直線も12.5秒の鋭い伸びを見せていますし、引き続き好調と見ていいでしょう。
最終追い切りの動きも良好なら、押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞秋(2着)
10/28 美南W良 強め
67.6 51.9 37.3 12.4 [7]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 美南W良 馬なり
68.2 52.6 39.3 12.7 [8]
最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
ひと追い毎に動きは良化していて、今週はラストで12.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、フットワークも軽快です。
馬なり中心に入念に乗り込まれていますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。
ラヴズオンリーユー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗で乗り込まれることが多く、攻めの調教では併せ馬で実戦を意識した調整を行なっています。
毎回仕上がりは良好で、併走馬にしっかり先着しているようなら仕上がりは順調とみて良いでしょう。
また、坂路コースであれば全体時計52秒を切るようなら押さえておきたい一頭です。
ラストは伸びる馬なので、終いの伸び脚も要チェックですよ。
追われて12秒台なら特に心配はいらないでしょう。
レース毎に成長を感じるので、叩き3戦目となる今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/5 栗CW良 馬なり
78.3 63.7 50.2 36.9 12.1 [3]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 栗CW良 馬なり
82.3 66.8 52.1 38.3 12.0 [8]
一杯に追われた古馬オープンのダノンファラオと併せて、外を0.4秒先行して1.2秒先着しました。
今走は馬なり中心の調整で、一週前追い切りで6本目。
行きっぷりは良好で、直線も12秒の好時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計は優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(3着)
11/11 栗坂良 馬なり
55.9 39.5 24.8 11.9
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 栗CW良 強め
84.6 68.1 52.6 37.5 12.1 [8]
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのも好感が持てます。
ひと追い毎に動きは良化していますし、乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
本番でも調教通りの伸びを見せるようなら軽視は禁物ですよ。
ラッキーライラック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りと最終追い切りで強めに追われ、水曜追いは併せ馬で調教されることが多いです。
最終追い切りよりも一週前追い切りの方が好時計を叩き出しているため、一週前追い切りの動きには注目です。
また、攻めの調教ではいつも終い11秒台の好時計を出していて、本番でもそのまま調教の動きが反映されている傾向があるため、強めに追われた時の反応は要チェックですよ。
昨年秋から状態は安定して、国内だけでなく海外でも好走しています。
今年は宝塚記念は6着に敗れましたが、G1大阪杯やG1エリザベス女王杯を制しています
距離延長は気になりますが、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/4 栗CW良 一杯
81.3 65.6 51.0 37.3 12.2 [7]
一杯に追われた古馬3勝のダンスディライトと併せて、内を1.7秒追走して1.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/16 栗CW良 一杯
78.9 64.7 51.2 38.0 12.6 [6]
今週はビッシリ追われると、絶好の動きを見せています。
力強いフットワークで、全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
自己ベストに近い好時計で、追われた反応も抜群です。
折り合いもついていますし、乗り込みも十分で仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(1着)
11/11 栗CW良 強め
80.8 66.2 51.6 38.0 12.3 [6]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のダンスディライトと併せて、内を1.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 栗CW良 馬なり
85.3 68.3 52.6 38.4 12.1 [6]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも動きは軽快で、加速すると直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
ワールドプレミア 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
レース直前の水曜追いは基本的に強めの調教が施されており、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
一杯に追われる一週前追い切りの動きが本番でも反映されてくるので、攻めの調教は要チェックですよ。
併せ馬では遅れることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
攻めの調教ではラストは遅くなることが多いですが、最終追い切りで折り合いのついた調整ができていれば問題はないです。
長距離は得意な馬で、昨年の有馬記念は3着に好走していますし、G1でも安定した成績を残しています。
長期休養明けの前走は6着に敗れましたが、叩いた上積みはありますし、昨年好走した舞台なら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(6着)
11/18 栗坂良 強め
52.1 38.2 24.9 12.8
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のメラーキと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:有馬記念
12/17 栗CW良 馬なり
84.1 68.5 53.1 39.4 12.6 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今走はレース間隔が短いため、一週前追い切りで2本目の乗り込み。
今週は軽めに調整でしたが、普段と比べると全体時計は平凡です。
ただ、直線は12.6秒と優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(6着)
11/25 栗坂良 馬なり
55.8 40.5 26.4 12.9
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:有馬記念
12/23 栗CW良 強め
83.9 68.9 54.1 40.6 12.6 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは馬なりに追われた先週と同等の時計を出しています。
全体時計は平凡ですし、仕上がりはマズマズですね。
ただ、折り合いがついているのは好感が持てますし、動きは良化しているので、そのあたりでどこまでやれるかと言ったところでしょう。
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