アルゼンチン共和国杯2020予想 追い切り・外厩・データ分析
アルゼンチン共和国杯2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年11月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスバブル | 横山武 |
| アドマイヤジャスタ | 未定 |
| アールスター | 長岡 |
| エアウィンザー | 横山典 |
| オセアグレイト | 三浦 |
| オーシャンビュー | 未定 |
| オーソリティ | C.ルメール |
| ゴールドギア | 田辺 |
| サトノルークス | 大野 |
| サンアップルトン | 柴田善 |
| サンレイポケット | 荻野極 |
| タイセイトレイル | 坂井瑠 |
| トーセンカンビーナ | M.デムーロ |
| ナムラドノヴァン | 未定 |
| バレリオ | 津村 |
| ヒュミドール | 吉田豊 |
| プリンスオブペスカ | 丸山 |
| ベストアプローチ | 江田照 |
| ミュゼエイリアン | 横山和 |
| メイショウテンゲン | 池添 |
| ユーキャンスマイル | 岩田康 |
| ラストドラフト | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 7 | ムイトオブリガード | 2 | 横山典弘 | 牡5 | 56 | 02:31.5 | 3 | 3 | 33.8 | ルーラーシップ | |
| 2 | 2 | タイセイトレイル | 5 | 戸崎圭太 | 牡4 | 55 | 02:31.7 | 1.1/4 | 10 | 10 | 33.5 | ハーツクライ | |
| 3 | 1 | アフリカンゴールド | 1 | C.ルメール | セ4 | 55 | 02:31.7 | アタマ | 7 | 7 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | パフォーマプロミス | 3 | オドノヒ | 牡6 | 56 | 02:33.7 | 6 | 5 | 32.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 7 | ムイトオブリガード | 1 | 四位洋文 | 牡4 | 55 | 02:33.8 | 3/4 | 8 | 7 | 32.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 5 | マコトガラハッド | 11 | 石川裕紀 | セ5 | 51 | 02:33.9 | 1/2 | 4 | 4 | 33.0 | スズカマンボ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴリチャード | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 02:30.0 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ソールインパクト | 7 | 福永祐一 | 牡5 | 53 | 02:30.4 | 2.1/2 | 4 | 4 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | セダブリランテス | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 54 | 02:30.6 | 1.1/4 | 4 | 4 | 35.8 | ディープブリランテ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | シュヴァルグラン | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 02:33.4 | 6 | 5 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | アルバート | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 02:33.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.6 | アドマイヤドン | |
| 3 | 13 | ヴォルシェーブ | 3 | M.デムーロ | 牡5 | 55 | 02:33.5 | アタマ | 11 | 11 | 33.5 | ネオユニヴァース | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 15 | ゴールドアクター | 1 | 吉田隼人 | 牡4 | 56 | 02:34.0 | 3 | 3 | 34.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 14 | メイショウカドマツ | 4 | 蛯名正義 | 牡6 | 55 | 02:34.0 | アタマ | 2 | 2 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 3 | 18 | レーヴミストラル | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 02:34.4 | 2.1/2 | 12 | 14 | 33.8 | キングカメハメハ |
2017年、2018年は穴馬の好走がありましたが、過去5年で見ると3着以内に入った15頭中13頭が5番人気以内です。
上位人気馬の信頼度も高く、比較的堅実なレース傾向となっています。
穴馬は数頭押さえておく程度にして、人気馬を中心に狙うのが無難でしょう。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
特に3番人気は昨年馬券外となりましたが、それまで8年連続で3着以内に好走しています。
過去5年では同等の成績ですが、どちらか迷ったら3番人気の方がオススメです。
次いで、2番人気、4番人気が活躍していて、毎年少なくとも2頭は4番人気以内の馬が好走しています。
1着に関しては1番人気〜3番人気が多く、そこから三連単を狙うのも面白そうですね。
まずは、4番人気以内の馬を中心に、絞るなら1,3番人気を狙っていきましょう。
枠番傾向としては、5枠、7枠が有利です。
大きく偏った傾向はありませんが、5枠、7枠は過去5年で3度ずつ馬券に絡んでいます。
5枠に関しては現在2連勝中ですし、今年も押さえておくのが良いでしょう。
また、上位人気馬に左右されてしまう点はありますが、内枠よりも外枠の方が有利です。
過去5年でも3着以内に好走した15頭の内9頭が5枠以降の馬ですし、内枠か外枠で迷ったら外枠を狙うのが良いと思います。
まずは、5枠、7枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行・差しが好成績です。
比較的中段でレースを進めてる馬が有利で、中でも上がりの速い馬が結果を残しています。
直線の一気も届きはしますが、10番手以降から勝利するのは少し厳しいようですね。
近年は先行馬の方が活躍していて、勝率も高い傾向があります。
先行馬か差し馬で迷ったら、先行馬を狙う方が良いでしょう。
逆に、逃げ馬の好走率は低いので、逃げ馬は人気でも注意が必要ですよ。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。
アルゼンチン共和国杯外厩情報
※()内は前走時
グリーンファーム甲南
メイショウテンゲン(グリーンファーム甲南)
ディアレストセンターE
オセアグレイト(なし)
ノーザンファームしがらき
サトノルークス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
アドマイヤジャスタ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
バレリオ(ノーザンファーム天栄)
ユーキャンスマイル(なし)
ミッドウェイファーム
ベストアプローチ(なし)
ミホ分場
ミュゼエイリアン(ミホ分場)
阿見トレセン
ヒュミドール(なし)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(なし)
高橋トレセン
ゴールドギア(高橋トレセン)
山元トレセン
エアウィンザー(なし)
信楽牧場
プリンスオブペスカ(なし)
西山牧場阿見分場
サンアップルトン(加藤ステーブル)
今走なし
アイスバブル(なし)
オーシャンビュー(なし)
サンレイポケット(なし)
タイセイトレイル(なし)
トーセンカンビーナ(山元トレセン)
ナムラドノヴァン(なし)
ラストドラフト(山元トレセン)
アルゼンチン共和国杯2020 追い切り傾向
オーソリティ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
追い切りは水曜日と日曜日に行われることが多く、基本的には併せ馬で調整されています。
レース直前は強めに追われており、2週前追い切りからの動きは注目ですよ。
特に、最終追い切りは終い重点に追われて、ラスト1Fの反応が良ければ本番も軽視禁物です。
また、併せ馬では過去レースでも遅れることはなく、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。
ホープフルステークスでは5着に敗れましたが、続く弥生賞と青葉賞で見事好走しています。
距離延長も問題なかったですし、ひとレース毎に力をつけています。
今走も休養明けにはなりますが、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:青葉賞(1着)
4/22 美南W良 馬なり
99.1 83.0 67.3 52.6 38.9 12.9 [4]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のアーチキングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/28 美南W良 馬なり
81.4 66.3 52.2 39.1 13.7 [5]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のパイオニアバローズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、力強い動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線で失速しているのは気になりますが、騎手騎乗で併せ馬でやれているのは好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:青葉賞(1着)
4/29 美南W稍 一杯
68.0 53.2 38.7 12.0 [2]
馬なりに追われた古馬3勝のレッドフレイと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美南W稍 一杯
69.1 54.6 39.8 12.5 [2]
一杯に追われた古馬3勝のエクセランフィーユと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い反応で終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計はいつもと比べると平凡ですが、追われた反応は良好です。
併走馬にもあっさり先着していますし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。
サトノルークス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで意欲的な調教が多いです。
また、併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
一杯に追われて6F82秒台の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
本番の動きにも反映されるので、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックです。
昨年はセントライト記念、菊花賞で2着に好走しましたが、今年は2戦続けて大敗しています。
今走も相手のレベルも上がって取捨選択は難しいですが、この時期は得意としているので、仕上がり次第では注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(11着)
8/6 栗CW良 一杯
81.9 65.9 51.1 38.4 11.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、外を1.2秒先行して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
83.1 67.2 52.7 38.9 11.9 [6]
一杯に追われた古馬3勝のサンラモンバレーと併せて、内を0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今週は意欲的に追われて直線11秒台の時計を出していますが、全体時計は平凡です。
併走馬にも遅れていますし、動きはまだ硬いように感じます。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(11着)
8/12 栗坂良 馬なり
54.0 38.9 25.2 12.5
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗CW良 強め
83.1 66.7 51.7 38.5 12.1 [7]
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのアイスバブルと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
全体時計は平凡ですが、終い重点に追われて、直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いがついていますし、このひと追いで状態は良化したと見て良いでしょう。
サンレイポケット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることが多いです。
基本的に水曜日は意欲的な調整が多く、力強い伸び脚を見せています。
あまり攻め動くタイプの馬ではないですが、毎回直線の伸びは良好です。
併走馬にも遅れる傾向がありますが、ラストがしっかり伸びていれば心配はいらないでしょう。
ひとレース毎に力をつけていて、休養明けのG3新潟記念を3着に好走すると、続く毎日王冠でも3着に好走しています。
叩いて更に良化が見込める今走も、相手には押さえておきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(3着)
9/30 栗CW良 一杯
83.4 67.0 52.1 38.0 12.0 [7]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のグレイシャーパークと併せて、0.8秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
80.5 65.2 50.9 37.2 11.8 [4]
一週前追い切りは意欲的な調整が行われています。
追われた反応は抜群で、直線も11.8秒好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができているのも好感が持てます。
前走時以上に良い動きを見せていて、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(3着)
10/7 栗坂良 一杯
52.0 38.0 25.2 12.6
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.4 12.3
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週もビッシリ追われると、直線は12.3秒の好時計をマーク。
2週連続で意欲的にやれていますし、いつも通りの調教過程といえます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
トーセンカンビーナ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、水曜追いはウッドチップでの調整が多いです。
ウッドチップでは併せ馬で気合付けをすることが多く、遅れても結果は出ていますので、しっかり動いていれば軽視は禁物ですよ。
直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い12秒前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
毎回折り合いもついていますし、今走も失速ラップなら注意が必要です。
前走は休養明けとはいえ、オープン戦で12着に敗れています。
出遅れたのも敗因の一つですが、この距離では単純に能力が通用しなかったですね。
今回距離が伸びるのはプラス材料ですし、良化次第ではと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/7 美南W良 一杯
68.4 54.4 40.3 13.9 [5]
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のリフトトゥヘヴンと併せて、内を2.4秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
57.8 42.5 14.1 [2]
いつも一週前追い切りは攻めの調教が行われる傾向がありますが、今週はサッと流す程度の調整。
前走と同様にプール調教を併用して、一週前追い切りで一本目です。
動きは良くなっていますし、時計は平凡でも折り合いがついているのは好感が持てます。
最終追い切りで万全に態勢が整えば、軽視は禁物ですよ。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/14 美南W良 馬なり
51.1 37.3 12.4 [2]
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 美南W稍 一杯
67.8 53.4 40.0 13.7 [2]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のタケルペガサスと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週は一杯に追われましたが、ラストは13.7秒と反応はイマイチです。
全体時計も平凡ですし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
メイショウテンゲン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは栗東CWで長めに調整され、併せ馬で気合付けをしています。
特に、一週前追い切りと最終追い切りは騎手騎乗でビッシリ追われ、実戦を意識した調整が行われることが多いです。
この2週の動きはレース本番にも反映されるので要チェックですよ。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着する傾向があります。
そのため、最終追い切りでも併走馬に遅れをとるようなら注意が必要です。
いつもは折り合いのついた調教で、直線も終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(5着)
6/17 栗CW良 強め
84.4 68.2 53.0 39.0 12.2 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のショウナンタイガと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
86.7 69.8 54.5 40.0 12.4 [6]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のショウナンバレリオと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
9月21日から調教を開始して、一週前追い切りで11本目。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(5着)
6/24 栗CW良 一杯
82.3 66.5 52.2 38.6 12.2 [7]
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗CW良 一杯
86.4 70.8 55.6 41.5 12.5 [8]
先週に続いて今週も一杯に追われています。
上がり重点に追われたため、全体時計は平凡でしたが、追われた反応は良好で終い12.5秒の好時計をマーク。
最終追い切りで12本目と乗り込み量も十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ユーキャンスマイル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
調教は併せ馬が多く、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
比較的攻め動くタイプの馬ではありますが、一週前追い切りや最終追い切りの攻めの調教で、全体時計81秒前後の好時計を出している時は好成績を残しています。
そのため、意欲的に追われる調教は要チェックですよ。
そして、加速ラップを刻んだ調整ができていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり先着していれば心配いらないです。
久々の阪神大賞典を快勝すると、続くG1天皇賞春も4着とひとレース毎に力をつけている印象です。
今走も久々ではありますが、鉄砲は利く馬ですし、仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(4着)
4/22 栗CW稍 一杯
93.3 77.8 62.7 48.9 35.9 12.1 [3]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のデゼルと併せて、内を1.3秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
83.6 67.0 51.6 37.6 11.9 [6]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドアネモスと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今走もプール調教を併用しての調整ですが、入念に乗り込まれてひと追い毎に状態は良化しています。
今週も意欲的に追われると抜群の反応で、直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着して、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(4着)
4/29 栗坂良 馬なり
54.8 40.3 26.0 13.0
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のラヴィンフォールと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/4 栗坂良 強め
53.8 38.8 25.1 12.4
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑えましたが、力強い反応で終い12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いはスムーズで、全体時計も優秀です。
9月25日から入念に乗り込まれていますし、態勢は整ったと見て良いでしょう。
施行日:2019年11月3日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスバブル | 浜中 |
| アドマイヤジャスタ | 未定 |
| アフリカンゴールド | C.ルメール |
| ウインテンダネス | 内田博 |
| オジュウチョウサン | 松岡 |
| サンシロウ | 未定 |
| タイセイトレイル | 戸崎 |
| トラストケンシン | 三浦 |
| ノーブルマーズ | 高倉 |
| ハッピーグリン | 池添 |
| バリングラ | 未定 |
| パリンジェネシス | 石橋脩 |
| ポポカテペトル | 北村宏 |
| マコトガラハッド | 武藤 |
| ムイトオブリガード | 横山典 |
| ルックトゥワイス | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 6 | パフォーマプロミス | 3 | オドノヒ | 牡6 | 56 | 02:33.7 | 6 | 5 | 32.6 | ステイゴールド | |
| 2 | 7 | ムイトオブリガード | 1 | 四位洋文 | 牡4 | 55 | 02:33.8 | 3/4 | 8 | 7 | 32.5 | ルーラーシップ | |
| 3 | 5 | マコトガラハッド | 11 | 石川裕紀 | セ5 | 51 | 02:33.9 | 1/2 | 4 | 4 | 33.0 | スズカマンボ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | スワーヴリチャード | 1 | M.デム | 牡3 | 56 | 02:30.0 | 7 | 7 | 35.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ソールインパクト | 7 | 福永祐一 | 牡5 | 53 | 02:30.4 | 2.1/2 | 4 | 4 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | セダブリランテス | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 54 | 02:30.6 | 1.1/4 | 4 | 4 | 35.8 | ディープブリランテ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 11 | シュヴァルグラン | 2 | 福永祐一 | 牡4 | 58 | 02:33.4 | 6 | 5 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2 | 5 | アルバート | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 02:33.5 | 1/2 | 8 | 8 | 33.6 | アドマイヤドン | |
| 3 | 13 | ヴォルシェーブ | 3 | M.デム | 牡5 | 55 | 02:33.5 | アタマ | 11 | 11 | 33.5 | ネオユニヴァース | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 15 | ゴールドアクター | 1 | 吉田隼人 | 牡4 | 56 | 02:34.0 | 3 | 3 | 34.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 14 | メイショウカドマツ | 4 | 蛯名正義 | 牡6 | 55 | 02:34.0 | アタマ | 2 | 2 | 34.2 | ダイワメジャー | |
| 3 | 18 | レーヴミストラル | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 55 | 02:34.4 | 2.1/2 | 12 | 14 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2014年 馬場:良 |
1 | 3 | フェイムゲーム | 2 | 北村宏司 | 牡4 | 57 | 02:30.5 | 8 | 7 | 34.0 | ハーツクライ | |
| 2 | 9 | クリールカイザー | 4 | 吉田豊 | 牡5 | 56 | 02:30.9 | 2.1/2 | 2 | 1 | 35.1 | キングヘイロー | |
| 3 | 11 | スーパームーン | 3 | 内田博幸 | 牡5 | 55 | 02:31.0 | 3/4 | 6 | 5 | 34.7 | ブライアンズタイム |
ここ2年は人気薄の好走が目立ちますが、過去5年全体を見ると3着以内に入った15頭中13頭が4番人気以内。
人気決着の多いレースとなっています。
穴馬は数頭押さえておくのが無難ですが、人気馬を中心に狙うのが確実でしょう。
人気傾向としては、8年連続で馬券に絡んでいる3番人気が圧倒的!
次いで、1番人気、4番人気が好成績です。
4番人気以内の中さらに絞るなら3番人気、そして1番人気、4番人気がオススメです。
まずは、4番人気以内の馬を中心に、絞るなら3番人気は押さえておきましょう。
枠番傾向としては、内枠よりも外枠の方が若干有利です。
特に、5枠〜7枠の馬が好成績で、昨年も5枠と6枠だけで決着しています。
5枠以降の馬が好走馬全体の1/3を占めているので、まずは、5枠〜8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心です。
直線の距離が長いためか、後方勢がやや有利で、勝ち馬は差しが多いです。
逃げ馬の好走率は低く、逃げ馬は人気でも注意が必要ですよ。
まずは、先行馬と差し馬を狙っていきましょう。
アルゼンチン共和国杯2019 追い切り傾向
アイスバブル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路と栗東CWで調整されており、水曜追いは栗東CWで強めに追われることが多いです。
基本併せ馬が行われていますが、格下の併走馬に遅れることも多々あります。
ただ、遅れていても結果は出ているので、遅れていてもしっかり動けていれば特に心配はいりません。
前走は仕上がりも悪く7着に敗れましたが、直線の伸びは悪くはない。
休養明けを苦にしないタイプの馬ですし、得意の距離なら改めて期待したい。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(7着)
7/25 栗CW良 一杯
82.9 66.9 52.1 37.8 11.8 [6]
一杯に追われた新馬のアルジャンナと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒遅れました。
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/23 栗CW良 一杯
83.4 67.4 52.8 39.2 12.2 [7]
一杯に追われたオープン馬のカフェブリッツと併せて、外を0.8秒先行して0.8秒遅れました。
9月22日から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで12本目の調教。
普段と同様に今週も一杯に追われて好時計をマーク。
併せ馬に遅れは取りましたが、追われてからの反応は抜群で全く心配はいらないです。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(7着)
7/31 栗坂良 馬なり
53.1 39.2 25.3 12.5
馬なりに追われた3歳未勝利馬のブルーエクセレンスと併せて、0.3秒追走同入しました。
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW稍 一杯
85.6 68.7 53.4 39.7 11.9 [8]
一杯に追われた古馬3勝のサトノケンシロウと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りは浜中騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われましたが、力強い伸び脚でラストは11秒台の好時計をマーク。
追われたときの反応も抜群で、このひと追いで態勢は整ったと見ていいでしょう。
オジュウチョウサン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美南ウッドチップコースを中心に調教をしていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりに追われています。
障害戦と調教内容は変わらず、一週前追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をすることが多いです。
普段と同様に一週前追い切り、最終追い切りで折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
今まで4000m以上のレースをこなしていたので、スタミナは十分にあります。
ただ、距離延長はプラス材料ですが、前走は3勝クラスで10着。
障害戦では圧倒的に実績がありますが、調教の動き次第では様子見したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:六社ステークス(10着)
9/25 美南W稍 強め
68.7 53.5 39.9 12.4 [7]
一杯に追われたオープン馬のルミナスウォリアーと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。
一週前追い切りは石神騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/23 美南W稍 馬なり
57.9 43.0 12.9 [7]
馬なりに追われたオープン馬のライオンボスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
一週前追い切りは石神騎手が騎乗して乗り込まれています。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークでオープン馬相手にしっかり追走同入。
折り合いのついた調教で状態は良さそうです。
最終追い切りの動きに期待したい。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:六社ステークス(10着)
10/2 美南W良 馬なり
69.6 54.1 40.2 12.9 [7]
馬なりに追われた2歳未勝利馬のフラッグタワーと併せて、内を2.6秒追走して0.2秒遅れました。
最終追い切りは石神騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 美南W重 強め
67.5 52.7 38.9 12.2 [7]
一杯に追われた障害オープン馬のユキノエルドールと併せて、内を1.0秒追走して0.6秒先着しました。
最終追い切りは石神騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は平凡ですが、終い重点に追われ12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
前走時よりは良い状態ですが、G2でどこまでやれるかというところ。
ムイトオブリガード 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短い時は馬なりのみの調教が多いですが、普段は一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
芝転向後は初めは反応が悪かったですが、レース毎にパワーアップしており、近走は調教でも好時計を叩き出しております。
一週前追い切りや最終追い切りの動きが本番でもしっかり反映されていますので、攻めの調教で好時計を出すようなら一発注意です。
昨年のアルゼンチン共和国杯以降、全く成績は残せず一番良かったのは前走の5着。
やはり距離は長いほうが結果は残せていますし、昨年2着の舞台なら改めて期待したい。
約5ヶ月半ぶりの出走にはなりますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(5着)
5/15 栗CW良 一杯
79.2 64.6 50.6 37.4 11.7 [7]
一杯に追われた3歳500万クラスのモサと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/23 栗CW良 一杯
78.6 63.7 49.9 36.9 12.0 [6]
強めに追われた2歳1勝のヒシタイザンと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
10月6日から調教を開始して一週前追い切りで6本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週はビッシリ終われ自己ベストを約2秒更新しています。
追われてからの反応は抜群でラストも力強い末脚。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(5着)
5/22 栗CW良 一杯
81.2 65.5 50.4 37.0 11.6 [8]
一杯に追われた3歳500万クラスのモサと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW稍 一杯
78.7 63.5 49.1 36.0 11.8 [6]
先週に続いてビッシリ終われ、全体時計78秒台の猛時計をマーク。
今週は終い11秒台の力強い伸び脚を見せており、稍重の馬場でも自己ベストの一週前追い切りとたった0.1秒差。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、久々でも押さえておきたい一頭です。
ルックトゥワイス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われていますが、一週前追い切りと最終追い切りは終い重点に追われています。
栗東坂路なら終い12秒台前半の時計が出ていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
プール調教やポリトラックを併用していますが、脚に不安があるわけではないので特に心配は要りません。
それでもしっかり結果は出ていますし、前走の目黒記念では力強い伸び脚で快勝。
落ち着きはありますし、今走も万全に仕上がれば可能性は十分です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(1着)
5/15 栗坂良 強め
55.1 39.5 25.6 12.9
今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/23 栗P良 強め
37.0 11.5 [8]
プール調教を併用しながら入念に乗り込まれ、一週前追い切りで13本目の調教。
今週はポリトラックの調整でしたが、追われると力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
2週前追い切りに栗東坂路で一杯にやれているのも好感が持てます。
乗りこみ量は申し分なく、最終追い切りでも好調キープなら楽しみな一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(1着)
5/22 栗坂良 強め
53.7 38.8 25.1 12.4
今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗坂稍 一杯
52.9 39.0 25.6 13.0
今週は栗東坂路で意欲的に追われ、前走時以上の動きを見せています。
一杯に追われた割に終いの伸びはイマイチでしたが、全体時計は優秀です。
フットワークは軽快で力は出せる状態に仕上がっています。
約5ヶ月半ぶりの出走ですが、今走も落ち着いて走れれば楽しみな一頭です。
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