アルゼンチン共和国杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アルゼンチン共和国杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

アルゼンチン共和国杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年11月8日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆アルゼンチン共和国杯過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:東京
馬場:良
1 13 ミステリーウェイ 9 松本大輝 セ7 56 02:30.2 1 1 34.6 ジャスタウェイ
2 18 スティンガーグラス 1 C.ルメール 牡4 57 02:30.3 1/2 9 8 34.2 キズナ
3 6 ディマイザキッド 3 岩田望来 牡4 56 02:30.3 アタマ 9 10 34.1 ディーマジェスティ
2024年
開催:東京
馬場:良
1 3 ハヤヤッコ 10 吉田豊 牡8 58.5 02:29.0 15 15 34.6 キングカメハメハ
2 4 クロミナンス 1 戸崎圭太 牡7 58 02:29.1 クビ 9 9 35.3 ロードカナロア
3 9 タイセイフェリーク 6 大野拓弥 牝4 52 02:29.1 アタマ 11 10 35.1 ミッキーロケット
2023年
開催:東京
馬場:良
1 9 ゼッフィーロ 1 J.モレイラ 牡4 57 02:29.9 13 15 34.2 ディープインパクト
2 17 マイネルウィルトス 5 横山武史 牡7 57 02:30.1 1 8 9 34.7 スクリーンヒーロー
3 4 チャックネイト 2 大野拓弥 セ5 56 02:30.1 クビ 8 9 34.7 ハーツクライ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 ブレークアップ 6 田辺裕信 牡4 54 02:31.1 3 3 34.4 ノヴェリスト
2 17 ハーツイストワール 5 武豊 牡6 55 02:31.3 1.1/4 10 9 33.9 ハーツクライ
3 16 ヒートオンビート 3 戸崎圭太 牡5 57 02:31.3 クビ 7 6 34.1 キングカメハメハ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 10 オーソリティ 1 C.ルメール 牡4 57.5 02:32.4 3 3 33.9 オルフェーヴル
2 12 マイネルウィルトス 4 M.デムーロ 牡5 56 02:32.8 2.1/2 6 6 34.1 スクリーンヒーロー
3 5 フライライクバード 3 岩田望来 牡4 55 02:32.9 3/4 6 6 34.2 スクリーンヒーロー

アルゼンチン共和国杯は、東京芝2,500メートルで行われる3歳以上のハンデ重賞です。
過去5年を見ると、上位人気の好走はしっかりありますが、9番人気、10番人気の勝ち馬も出ており、やや波乱含みの傾向と考えます。

東京の長丁場らしく、直線での瞬発力だけでなく、道中で脚を温存しながら長く脚を使えるかがポイントになりそうです。
ハンデ戦らしく斤量差も結果に影響しやすく、実績馬だけでなく、条件に合う伏兵にも注意したいです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
過去5年で1番人気は複数回馬券内に来ており、軸としてはまず重視しやすい存在です。

一方で、3番人気も安定して好走しており、上位人気を中心にしつつ伏兵を絡める形が良さそうです。
6番人気以下や二桁人気の好走もあるため、人気だけで切るよりも、東京芝の長距離適性や近走内容を見て拾いたいです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠、中枠、外枠のいずれからも馬券内が出ており、枠順だけで評価を大きく変える必要はなさそうです。

ただし、東京芝2,500メートルはスタート後すぐにコーナーへ向かうため、極端な外枠はロスなく立ち回れるかがポイントになります。
枠順よりも道中の位置取りと折り合いを重視したいです。

脚質傾向としては、差し馬がやや好成績です。
逃げ・先行馬の好走もありますが、全体としては中団あたりで脚をためた馬が直線で伸びてくるケースが目立ちます。

上がりの速い馬も好走しており、東京の長い直線でしっかり脚を使えるタイプには注意したいです。
長く脚を使える差し馬を評価しつつ、展開が落ち着くなら前で運べる馬の粘り込みにも注意したいです。


アルゼンチン共和国杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月9日(日)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,500m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ギャラクシーナイト 大野
サスツルギ 北村宏
シュトルーヴェ 鮫島駿
ショウナンアデイブ 池添
スティンガーグラス C.ルメール
セレシオン 荻野極
ディマイザキッド 岩田望
ニシノレヴナント 野中
ハギノアルデバラン 原優介
プラダリア 亀田温
ボルドグフーシュ 横山武
ホーエリート 戸崎
ボーンディスウェイ 木幡巧
マイネルカンパーナ 津村
ミステリーウェイ 松本
メイショウブレゲ 石橋脩
レーベンスティール 未定
ローシャムパーク A.プーシャン
ワイドエンペラー 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:良
1 3 ハヤヤッコ 10 吉田豊 牡8 58.5 02:29.0 15 15 34.6 キングカメハメハ
2 4 クロミナンス 1 戸崎圭太 牡7 58 02:29.1 クビ 9 9 35.3 ロードカナロア
3 9 タイセイフェリーク 6 大野拓弥 牝4 52 02:29.1 アタマ 11 10 35.1 ミッキーロケット
2023年
開催:東京
馬場:良
1 9 ゼッフィーロ 1 J.モレイラ 牡4 57 02:29.9 13 15 34.2 ディープインパクト
2 17 マイネルウィルトス 5 横山武史 牡7 57 02:30.1 1 8 9 34.7 スクリーンヒーロー
3 4 チャックネイト 2 大野拓弥 セ5 56 02:30.1 クビ 8 9 34.7 ハーツクライ
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 ブレークアップ 6 田辺裕信 牡4 54 02:31.1 3 3 34.4 ノヴェリスト
2 17 ハーツイストワール 5 武豊 牡6 55 02:31.3 1.1/4 10 9 33.9 ハーツクライ
3 16 ヒートオンビート 3 戸崎圭太 牡5 57 02:31.3 クビ 7 6 34.1 キングカメハメハ
2021年
開催:東京
馬場:良
1 10 オーソリティ 1 C.ルメール 牡4 57.5 02:32.4 3 3 33.9 オルフェーヴル
2 12 マイネルウィルトス 4 M.デムーロ 牡5 56 02:32.8 2.1/2 6 6 34.1 スクリーンヒーロー
3 5 フライライクバード 3 岩田望来 牡4 55 02:32.9 3/4 6 6 34.2 スクリーンヒーロー
2020年
開催:東京
馬場:良
1 18 オーソリティ 3 C.ルメール 牡3 54 02:31.6 3 3 34.4 オルフェーヴル
2 2 ラストドラフト 6 戸崎圭太 牡4 56 02:31.8 1.1/2 7 9 34.2 ノヴェリスト
3 10 サンアップルトン 9 柴田善臣 牡4 55 02:31.9 クビ 12 12 34.1 ゼンノロブロイ

東京競馬場で開催される芝2500mの3歳古馬混合の重賞レースです。
同月に開催されるGⅠジャパンCを目標に据えてステップレースとして出走する馬に加え、秋の天皇賞を除外になった実績馬、ハンデ戦の軽い斤量に魅力を感じた下級条件馬などが参戦します。

負担重量がハンデという点、距離も2500mとレース数が少ない条件になっている点から、予想は簡単ではありません。
本命サイドもそれなりに勝ち負けになりやすいですが、伏兵馬も毎年のように台頭しており、やや波乱傾向にあるレースだと言えます。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2勝、2着が1回とそれなりに信頼はできそうです。
同様に3番人気の対抗馬についても複数回馬券になっており、上位評価馬が実力を発揮しやすい舞台だと言えます。

ただし、上位人気は混戦模様で割れやすくなっている点に注意が必要です。
1番人気が断然の支持を受けている場合は信頼度は高くなっていますので、軸に据えてもよさそうです。

穴人気馬は1頭から2頭馬券内に食い込んでくる印象です。
ハンデ面で斤量に恩恵を得た馬や、終いの脚に優れたレース適性の高い馬が狙い目となっています。

枠番傾向としては、内枠も外枠もあまり差は見られません。
コースとしてはコーナーが4つありますが、大きいコーナの為それほど内外で有利不利が出にくく、レースペースも序盤から落ち着く場合が多いので、どの枠番にもチャンスはありそうです。
多少レースがしやすい外枠のほうが、予想には入れやすい印象です。

脚質傾向としては、中団、後方寄りに控えた差し馬に有利です。
落ち着いた展開からロングスパートの仕掛け合いになり、最後は消耗戦になりやすいです。

前目に位置した馬には終いの脚の差で厳しくなってしまいます。
道中の折り合いに心配が無く、確実に終いの脚が使える馬から狙うとよさそうです。

アルゼンチン共和国杯2025外厩情報

※()内は前走時
ドラゴンファーム
ワイドエンペラー(なし)
ノーザンファームしがらき
ショウナンアデイブ(なし)
ノーザンファーム天栄
サスツルギ(ノーザンファーム天栄)
スティンガーグラス(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルカンパーナ(ビッグレッドファーム泊津)
宇治田原優駿ステーブル
ハギノアルデバラン(なし)
メイショウブレゲ(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
シュトルーヴェ(山元トレセン)
ホーエリート(追分ファームリリーバレー)
社台ファーム鈴鹿
ミステリーウェイ(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
今走なし
ギャラクシーナイト(松風馬事センター)
セレシオン(ノーザンファームしがらき)
ディマイザキッド(ファンタストクラブ)
ニシノレヴナント(なし)
プラダリア(JOJIステーブル)
ボーンディスウェイ(社台ファーム)
ボルドグフーシュ(社台ファーム鈴鹿)

アルゼンチン共和国杯2025追い切り傾向

シュトルーヴェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(7着)
8/7 函芝重 強め
66.1 49.8 36.8 11.3[4]

一週前追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 美南W良 一杯
66.2 51.1 36.5 11.4[8]

一杯に追われる2歳1勝のエコロシードと併せて、外で0.3秒先行0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面は出ており負荷自体は充分負荷を掛けれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(7着)
8/13 函ダ稍 馬なり
69.9 54.0 39.6 12.8[5]

最終追い切りはR.キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のシテフローラルと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
66.6 51.9 37.3 11.8[7]

強めに追われる新馬のクオンタムスターと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
馬なりの2歳1勝のエコロシードと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
このコースで同様のパターンで好走出来ていますし、しっかり仕上がった印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ショウナンアデイブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(16着)
8/6 栗坂良 強め
53.9 39.1 25.0 12.0[8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗坂良 一杯
52.8 37.8 24.2 11.9[8]

最終追い切りは藤懸貴史騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計もこの馬にしては出ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(16着)
8/13 函W稍 G前仕掛け
72.9 56.5 42.2 14.0[3]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 馬なり
54.4 39.4 25.4 12.5[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ディマイザキッド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(4着)
9/24 美南W良 G前仕掛け
82.0 65.5 51.9 37.9 12.0[5]

強めに追われる古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
82.3 65.3 51.7 37.9 12.2[8]

馬なりの古馬3勝のドーバーホークと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒に留まっています。
格下相手に併せ馬で遅れており、前走の反動を感じる調教内容です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(4着)
10/1 美南W稍 馬なり
85.1 68.1 52.9 37.9 11.6[6]

馬なりの古馬1勝のケイツークローンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 強め
70.1 54.3 39.2 11.9[6]

馬なりの2歳未勝利のミナヅキと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
やや全体時計は緩めですが、前走が同様のパターンで目途を立てている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


プラダリア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(15着)
9/24 栗CW良 一杯
83.1 66.5 51.6 36.9 11.5[8]

一週前追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウィープディライトと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗CW良 一杯
86.8 70.6 54.8 38.8 11.1[8]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサークルオブジョイと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(15着)
10/1 栗坂良 強め
54.1 39.0 25.2 12.4[5]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.3 12.6[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.6と加速ラップをマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボルドグフーシュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(10着)
9/24 栗CW良 一杯
86.9 70.8 55.0 38.5 11.3[8]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのブルーミンデザインと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗坂良 馬なり
54.0 39.4 25.6 12.5[8]

前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走から調教パターンを変えており、変化を付けてきた点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(10着)
10/1 栗坂良 強め
53.6 37.6 24.3 12.0[5]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 強め
52.8 38.5 25.1 12.6[7]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、好調時と比較すると終い時計が物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホーエリート 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(5着)
9/10 美南W良 馬なり
83.1 67.0 52.0 37.2 11.4[9]

一杯に追われる古馬2勝のラファールドールと併せて、外で0.8秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
84.5 67.6 52.3 37.6 11.2[3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のアクロスメモリアと併せて、外で0.5秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの新馬のディヴァインスカイと併せて、外で0.6秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、併せ馬が遅れている点からやや良化の余地を残しています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(5着)
9/18 美南W良 G前仕掛け
80.6 65.2 51.4 37.2 11.1[6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のアンディラメナと併せて、外で1.5秒追走0.4秒先着しました。
強めに追われる新馬のケントンと併せて、外で2.1秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
69.3 52.9 37.8 11.6[5]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのグランドカリナンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走程ではないにしろ、一週前追い切りからは状態を上げてこれている状況です。
前走はチグハグな競馬になっていましたし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


メイショウブレゲ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(14着)
9/24 栗CW良 一杯
81.0 65.6 51.2 36.6 11.5[8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のメイショウハッケイと併せて、外で0.3秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW良 馬なり
81.6 65.5 50.7 36.8 12.2[6]

馬なりの古馬3勝のメイショウズイウンと併せて、内で0.2秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
この調教で結果が出ていない状況ですし、最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(14着)
10/1 栗CW良 馬なり
81.4 65.2 50.4 36.1 11.6[4]

一杯に追われる古馬オープンのブレイヴロッカーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 馬なり
82.1 66.5 52.3 37.3 11.8[5]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、現状の調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ギャラスシーナイト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(8着)
10/1 美南W稍 強め
98.5 81.5 66.8 52.8 38.4 12.2[6]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30美南W良 G前仕掛け
85.6 68.6 52.5 37.4 11.5[7]

一週前追い切りは長浜鴻緒騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のナファロアと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走からのレース間隔を考えても充分負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(8着)
10/9 美坂良 馬なり
53.7 39.2 25.5 12.5[8]

馬なりの古馬1勝のミッキーソルジャーと併せて、0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美坂良 馬なり
54.6 40.1 26.2 12.5[5]

馬なりの古馬2勝のシャパリュと併せて、0.4秒先行同入しました。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が坂路追い切りに切り替えて一時の不調よりは脱した印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サスツルギ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(16着)
8/21 美南W良 G前仕掛け
82.7 67.8 53.2 38.5 11.5[4]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のドルマバフチェと併せて、内で1.9秒追走0.4秒遅れました。
強めに追われる新馬のタイセイルビーと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 美南W良 強め
66.5 51.2 37.0 11.7[6]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のフォルテムと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、併せ馬であっさり遅れておりこの調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(16着)
8/27 美南W良 強め
82.7 67.1 52.6 38.1 11.3[7]

最終追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ケイツーギルダーと併せて、内で1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
67.1 52.5 37.8 12.3[5]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のマジェステラと併せて、内で1.3秒追走0.2秒遅れました。
強めに追われる新馬のケイツーリーブルと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.3秒に留まっています。
新馬相手に併せ馬も遅れていますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


スティンガーグラス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌日経賞(1着)
7/16 函芝良 強め
65.5 50.2 37.6 12.0[7]

強めに追われる新馬のエバーシャンティと併せて、外で1.3秒先行0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
98.7 82.5 67.8 53.1 37.8 11.6[3]

馬なりの2歳1勝のサンダーストラックと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、併せ馬も消化してきました。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌日経賞(1着)
7/23 函芝良 強め
66.2 50.3 36.8 12.1[5]

馬なりの古馬1勝のフェアリーライクと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のアリスメティークと併せて、内で0.4秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
85.7 69.0 53.8 38.8 11.9[3]

馬なりの古馬1勝のハーバードスクエアと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のガルサブランカと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
中間坂路も交えながら充分負荷を掛けてきた点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


セレシオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/1 栗坂良 強め
52.5 38.2 24.7 12.5[8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗坂良 一杯
52.9 38.4 25.0 12.3[8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップをマークしています。
前走長期休みを叩いて上昇も伺えることから、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(12着)
10/9 栗坂良 一杯
54.2 38.1 24.2 12.2[8]

一杯に追われる古馬2勝のアイザックバローズと併せて、0.8秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗坂良 馬なり
54.9 39.9 25.8 12.5[3]

これまで同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中間入念に乗り込んでおり、最終追い切りはサラっと流した調教内容です。
力関係は充分通用できますし、本番でも楽しみな一頭です。


ニシノレヴナント 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(1着)
10/1 美南W稍 馬なり
66.1 51.7 37.7 11.8[7]

馬なりの2歳未勝利のタイドグラフと併せて、外で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 馬なり
85.5 68.6 53.2 38.1 11.5[5]

強めに追われる古馬1勝のクレブスクルムと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のノーブルアクトと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着出来ており、充実さを伺えることから最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(1着)
10/9 美南W良 馬なり
83.7 67.4 52.1 37.5 11.5[6]

強めに追われる2歳未勝利のタイドグラフと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
65.6 51.0 37.3 12.0[7]

強めに追われる古馬2勝のグレイスザクラウンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
ただ、レース間隔の短さ及び中間の調教内容からも充分な調教量を確保できています。
本番でも楽しみな一頭です。


ハギノアルデバラン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本海ステークス(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW良 馬なり
83.9 67.3 52.4 36.9 11.4[6]

強めに追われる古馬3勝のクレバーテーストと併せて、内で0.8秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
中間併せ馬も入念に交えて調整出来ていますし、状態を上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本海ステークス(4着)
8/27 栗坂良 馬なり
60.0 42.4 26.9 13.3[8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 馬なり
82.0 66.3 51.3 36.4 11.4[6]

強めに追われる古馬3勝のクレバーテーストと併せて、内で1.6秒追走同入しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
週末には坂路で早いタイムをマークしており、格下の立場ながら状態をしっかり整えてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボーンディスウェイ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/1 美南W稍 馬なり
79.5 63.8 49.7 35.9 11.5[2]

一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美坂良 馬なり
計測不能

強めに追われる新馬のラスターヴァースと併せて、同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
計測不能となっており、最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(3着)
10/9 美南W良 馬なり
84.7 68.6 53.4 38.4 12.3[7]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のライズトゥザトップと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
81.6 66.3 52.0 37.8 11.8[8]

最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も好走していますが、終い時計で好時計をマーク出来ており更に状態を上げてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルカンパーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(5着)
8/27 札ダ重 一杯
68.2 53.2 38.7 12.5[4]

馬なりの古馬3勝のブランデーロックと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 一杯
83.6 67.7 52.6 37.9 11.7[5]

一杯に追われる古馬2勝のマルプリと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
この調教内容で東京コースで好走実績もありますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(5着)
9/3 札ダ重 馬なり
69.0 53.5 39.9 12.8[8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 馬なり
68.0 52.5 37.9 12.2[6]

馬なりの古馬3勝のクロースコンバットと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
馬なりの古馬3勝のエリダヌスと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
休み明けで良化の余地を残している状況から、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ミステリーウェイ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/30 栗CW良 強め
82.6 67.5 52.6 37.6 11.4[6]

一週前追い切りは松本大輝騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサイモンザナドゥと併せて、外で0.3秒追走0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、レース間隔を考えればやや乗り込み量が薄い状況。
最終追い切りでは更なる負荷が必要です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(1着)
9/3 札ダ重 馬なり
85.3 69.3 53.8 40.7 12.2[9]

強めに追われる2歳未勝利のサントルドパリと併せて、外で0.6秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 馬なり
85.3 69.8 54.4 38.4 11.5[8]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様でやや負荷不足が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


レーベンスティール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日王冠(1着)
9/25 美南W良 馬なり
80.0 64.4 49.9 36.4 11.4[2]

一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのナルカミと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日王冠(1着)
10/1 美南W稍 馬なり
68.5 52.6 37.7 11.5[5]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美南W良 強め
81.0 64.8 50.5 36.9 11.4[2]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
ただ、一週前追い切りが抜けていたり乗り込み量が薄いことから現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ローシャムパーク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(15着)
6/5 栗CW良 強め
89.6 75.2 62.0 48.6 35.3 11.3 [4]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のリチャと併せて、外で0.8秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 美南W良 強め
80.3 64.2 50.0 36.4 12.0[4]

馬なりの古馬オープンのアッシュルバニパルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のサトノシャムロックと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
終い時計が物足りない状況で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(15着)
6/12 栗坂重 強め
53.1 37.8 24.7 12.5[8]

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 美坂良 馬なり
57.5 41.3 26.3 12.5[2]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路調教では結果が出ておらず現状物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ワイドエンペラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/1 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.7 12.8[8]

今回の一週前追い切り:アルゼンチン共和国杯
10/29 栗坂良 馬なり
53.1 38.8 24.9 12.2[8]

一杯に追われる2歳未勝利のロサドラーダと併せて、0.1秒先行クビ先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップをマークしています。
併せ馬も先着出来ており、状態面も上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オクトーバーステークス(4着)
10/9 栗CW良 一杯
65.4 50.0 35.4 11.0[4]

強めに追われる古馬3勝のスピードリッチと併せて、外で0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:アルゼンチン共和国杯
11/5 栗CW良 一杯
68.3 52.2 36.9 11.3[4]

馬なりの古馬3勝のモズロックンロールと併せて、内で0.4秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れていますが、時計面が目立っており調子は維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ