凱旋門賞2021 出走予定馬・想定騎手・データ分析・予想
凱旋門賞2021の出走予定馬、想定騎手、データ分析などについての記事になります。
施行日:2021年10月3日(日)23:05発走(日本時間)
競馬場:パリロンシャン競馬場
距離 :芝右回り2,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| トルカータータッソ | R.ピーヒュレク |
| ディープボンド | M.バルザローナ |
| ブルーム | 武 豊 |
| タルナワ | C.スミヨン |
| ラブ | L.デットーリ |
| ラービアー | C.デムーロ |
| クロノジェネシス | O.マーフィー |
| モジョスター | R.ライアン |
| ベイビーライダー | I.メンディザバル |
| アダイヤー | W.ビュイック |
| ハリケーンレーン | J.ドイル |
| シリウェイ | F.ブロンデル |
| アレンカー | T.マーカンド |
| バブルギフト | G.モッセ |
| スノーフォール | R.ムーア |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 11 | ソットサス | 5 | C.デムーロ | 牡4 | 59.5 | 2:39:30 | Siyouni | |
| 2 | 5 | インスウープ | 4 | R.トーマス | 牡3 | 56.5 | クビ | Adlerflug | ||
| 3 | 3 | ペルシアンキング | 3 | P.ブドー | 牡4 | 59.5 | 1.3/4 | Kingman | ||
| 2019年 馬場:重 |
1 | 2 | ヴァルトガイスト | 9 | P.ブドー | 牡5 | 59.5 | 02:32.0 | Galileo | |
| 2 | 8 | エネイブル | 1 | L.デットーリ | 牝5 | 58 | 1.3/4 | Nathaniel | ||
| 3 | 12 | ソットサス | 3 | C.デムーロ | 牡3 | 56.5 | 1.3/4 | Siyouni | ||
| 2018年 馬場:良 |
1 | 10 | エネイブル | 1 | L.デットーリ | 牝4 | 58 | 02:29.2 | Nathaniel | |
| 2 | 19 | シーオブクラス | 3 | J.ドイル | 牝3 | 55 | クビ | Sea The Stars | ||
| 3 | 6 | クロスオブスターズ | 9 | V.シュミノー | 牡5 | 59.5 | 3/4 | Sea The Stars | ||
| 2017年 馬場:重 |
1 | 17 | エネイブル | 1 | L.デットーリ | 牝3 | 55 | 02:28.7 | Nathaniel | |
| 2 | 5 | クロスオブスターズ | 8 | M.バルザローナ | 牡4 | 59.5 | 2.1/2 | Sea The Stars | ||
| 3 | 4 | ユリシーズ | 5 | J.クローリー | 牡4 | 59.5 | 1.1/4 | Galileo | ||
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | ファウンド | 3 | R.ムーア | 牝4 | 58 | 02:23.6 | Galileo | |
| 2 | 4 | ハイランドリール | 9 | S.ヘファナン | 牡4 | 59.5 | 1.3/4 | Galileo | ||
| 3 | 8 | オーダーオブセントジョージ | 8 | L.デットーリ | 牡4 | 59.5 | 1.1/2 | Galileo |
①牝馬有利!10戦7勝の実力
2011年から牡馬が勝利したのは、2015年と昨年のたった2回のみ!
昨年は牡馬が勝ちましたが、過去10年では7勝も挙げています。
勝率、連対率、複勝率すべてにおいて牝馬が優秀です!
傾向としてはあるので、今年も注意しておくのが良いでしょう。
②3歳、4歳、5歳が中心!
過去5年の傾向を見てみると、3着以内に好走しているのは全て3歳〜5歳となっています。
6歳以降の馬は動きが良くても過信は禁物です。
過去10年に遡ってみると、勝ち馬は9割が3歳、4歳の馬です。
去年も3連覇を狙うエネイブルですら、5歳では着外となっているので注意ですね。
1着軸で狙うなら3歳、4歳の馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
③ガリレオ産駒に注目!
2016年にはガリレオ産駒の馬のみで決着していますし、昨年勝利したソットサスも母父にガリレオを持つ馬です。
このレースはガリレオ系統が滅法強く、穴馬の好走も多い傾向があります。
さらに細かくいえば、父か母父にノーザンダンサー系・ サドラーズウェルズ系を持つ馬が高い好走率を誇ります。
ガリレオはそれに該当しますし、他にも昨年2着したインスウープも父がアドラーフルクでそれに該当します。
今年もノーザンダンサー系・ サドラーズウェルズ系の馬には注目ですよ。
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