葵ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

葵ステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

葵ステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年5月25日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウェイキング 菱田
アスクワンタイム 岩田望
アララララ 田辺
エトヴプレ 藤岡佑
エポックヴィーナス 酒井学
エリカカリーナ 鮫島駿
オーキッドロマンス 内田博
カルチャーデイ 武豊
ガロンヌ 池添
キャプテンネキ M.デムーロ
クリスアーサー
シカゴスティング 西村淳
ジャスパーノワール 団野
ジョーローリット 柴田裕
スピリットガイド 岩田康
ナナオ 和田竜
ナムラアトム 浜中
ニコラウス 荻野極
ピューロマジック 横山和
ペアポルックス 松若
モズトキキ 亀田
モンシュマン 松山
ロードフォアエース 坂井瑠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 15 モズメイメイ 4 武豊 牝3 55 01:07.1 1 1 33.2 リアルインパクト
2 1 ルガル 2 団野大成 牡3 56 01:07.2 1/2 6 5 32.7 ドゥラメンテ
3 2 ビッグシーザー 1 幸英明 牡3 57 01:07.2 クビ 4 4 33.0 ビッグアーサー
2022年
馬場:良
1 7 ウインマーベル 1 松山弘平 牡3 57 01:08.2 8 8 34.4 アイルハヴアナザー
2 6 コムストックロード 9 和田竜二 牝3 54 01:08.6 2.1/2 10 9 34.7 シルバーステート
3 13 ブレスレスリー 4 M.デムーロ 牝3 54 01:08.6 ハナ 9 9 34.7 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 7 レイハリア 13 亀田温心 牝3 54 01:08.1 2 2 34.5 ロードカナロア
2 2 ヨカヨカ 3 幸英明 牝3 55 01:08.1 ハナ 10 7 34.0 スクワートルスクワート
3 8 オールアットワンス 9 和田竜二 牝3 54 01:08.2 1 6 4 34.3 マクフィ
2020年
馬場:良
1 12 ビアンフェ 1 藤岡佑介 牡3 57 01:08.1 1 1 34.6 キズナ
2 3 レジェーロ 11 北村宏司 牝3 54 01:08.1 クビ 5 5 33.9 キズナ
3 5 ワンスカイ 5 斎藤新 牡3 56 01:08.3 1.1/4 5 5 34.1 スウェプトオーヴァーボード
2019年
馬場:良
1 6 ディアンドル 1 藤岡佑介 牝3 55 01:08.0 4 4 33.7 ルーラーシップ
2 13 アスターペガサス 13 福永祐一 牡3 57 01:08.0 アタマ 9 6 33.4 Giant’s Causeway
3 7 アウィルアウェイ 2 川田将雅 牝3 55 01:08.2 1.1/4 6 6 33.7 ジャスタウェイ

京都競馬場の芝1200mで実施される3歳馬限定の重賞レースです。
3歳クラシック路線や、NHKマイルカップに出走できなったOP馬や、スプリント適性の高い素質馬が争います。
別定戦で行われる為、実績馬の中には他馬よりも負担重量が重い馬も見られますが、人気に支持された馬がそれに応えてしっかりと好走する事が多いです。

しかし大穴馬の好走も目立ち、やはり予想が難しい条件のレースと言えそうです。
人気上位だけで決着する事は考えづらく、波乱の目は大きいでしょう。

人気傾向としては、1番人気は近5年で3勝、3着1回と頑張っています。
それまでに重賞で好走してきた馬が着実に走っていると言えます。
1番人気以外の上位人気馬はあまり成績が良くなく、穴馬が競り合いの隙を縫って入着してくる印象です。

ただこのレースで好走している穴馬は将来的に重賞制覇している馬もいて、低評価だとしても能力上位馬が走るレースだと言えそうです。
穴馬で光る面のある馬は広めに押さえておいてもよさそうです。

枠番傾向としては1、3、4枠が良く馬券になっています。
京都1200mは小回りで直線距離も比較的短く、直線の坂も無い平坦なコースの為、内枠から好位を確保した馬が上位に来ています。
外枠からの好走パターンも逃げ先行が多いので、先行力の高さは重視したいレースになっています。

脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利です。
近5年で逃げ切りが2回、残りの3勝も好位からの抜け出しなので、前目のポジションが取れないと勝つのは難しいという事になります。
よってスタートの上手な馬も重視して予想に入れたい馬となります。

また、先行力があるからと言って末脚の速さを軽視してはいけません。ある程度の上りが使えなければ後続に差し切られてしまうという事です。
差し馬が台頭するには道中の位置取りが重要です。中団に控えた場合はインを主張して最短コースを突かなければ届きません。

差し馬が馬券になった年は中京競馬場での代替開催でした。その為直線で差し届きましたが、京都で再現するにはより条件がシビアになります。
過去のレース内容を参考に、イン突きが出来る馬を見つけましょう。

葵ステークス2024外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ピューロマジック(JOJIステーブル)
KSトレセン
アララララ(KSトレセン)
エイシンステーブル
エトヴプレ(なし)
グリーンウッド
シカゴスティング(グリーンウッド)
ロードフォアエース(なし)
チャンピオンヒルズ
カルチャーデイ(チャンピオンヒルズ)
キャプテンネキ(チャンピオンヒルズ)
ジャスパーノワール(なし)
ナムラアトム(なし)
モンシュマン(なし)
ミッドウェイファーム
スピリットガイド(なし)
ミルファーム千葉
オーキッドロマンス(ミルファーム千葉)
宇治田原優駿ステーブル
クリスアーサー(なし)
千代田牧場
エポックヴィーナス(なし)
大山ヒルズ
ナナオ(大山ヒルズ)
情報なし
エリカカリーナ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アウェイキング(ノーザンファームしがらき)
アスクワンタイム(なし)
ガロンヌ(チャンピオンヒルズ)
ジョーローリット(なし)
ニコラウス(宇治田原優駿ステーブル)
ペアポルックス(吉澤ステーブルWEST)
モズトキキ(アカデミー牧場)

葵ステークス2024 追い切り傾向

アウェイキング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきつばき賞(1着)
4/24 栗坂良 馬なり
52.6 37.3 24.2 12.2 [8]

今回の一週前追い切り:葵ステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきつばき賞(1着)
5/1 栗坂稍 強め
53.3 38.1 24.8 12.4 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 強め
54.8 38.5 24.4 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒の好時計をマークしました。
レース間隔が詰まっていながらも更に上向いている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アスクワンタイム 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(4着)
4/25 栗坂 強め
53.4 38.8 24.9 12.1 [8]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のウインラウダと併せて、1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗坂良 馬なり
61.6 43.2 27.3 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっていることもあり軽めの調整程度になっています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(4着)
5/2 栗坂稍 強め
52.7 38.2 25.2 12.1 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 一杯
56.0 39.8 25.0 12.1 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.1と加速ラップを刻んでいます。
ただ、全体時計56.0秒とやや全体時計が物足りない印象となりました。
やや良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


アララララ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
2/28 美南W良 馬なり
82.6 65.9 51.2 37.2 11.9 [3]

一杯に追われる古馬1勝のマルスと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 美南W良 馬なり
67.0 52.4 38.4 12.2 [6]

馬なりの3歳未勝利のボクラヲツナグモノと併せて、外で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.2秒に留まっています。
終いのタイムが早いタイプではありませんが、最終追い切りではもう少し伸ばしてほしいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/6 美南W重 馬なり
67.3 52.2 38.0 12.1 [4]

強めに追われる3歳未勝利のフェスティヴルディと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 美南W良 馬なり
82.9 66.1 51.7 37.5 11.7 [3]

強めに追われる3歳未勝利のフェスティヴルディと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、依然として大きく強調できるポイントがありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エトヴプレ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(5着)
3/27 栗坂不 馬なり
52.9 38.9 25.3 12.8 [8]

一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのモズゴールドバレルと併せて、0.5秒先行アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗坂良 馬なり
52.8 38.6 25.1 12.4 [5]

一杯に追われる3歳未勝利のアルシャリフと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、前走と同様で好気配をキープしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(5着)
4/3 栗CW良 強め
82.6 65.7 51.6 36.6 11.8 [5]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のガンウルフと併せて、内で0.4秒追走0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗CW良 強め
67.2 52.4 37.4 11.3 [5]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのモズミギカタアガリと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、併せ遅れた前走より上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


エポックヴィーナス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラルウォーク賞(1着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗坂良 一杯
52.4 38.0 24.9 12.6 [8]

一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のアスタラビスタと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒と加速ラップを刻んでいます。
中間もしっかり調教本数を重ねている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラルウォーク賞(1着)
3/13 栗坂不 馬なり
53.6 38.8 25.0 12.5 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗CW良 馬なり
83.2 67.0 52.3 37.5 11.5 [7]

前走とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路調教時に好走が目立つ厩舎ですのでウッド追い切りという点に不安を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリカカリーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/13 美南W重 馬なり
66.2 51.3 37.0 11.3 [3]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のヴェールアンレーヴと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のロジシルバーと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 美南W良 馬なり
83.3 66.6 51.6 37.0 11.0 [4]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のアーレンダールと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
自己ベストに迫る時計をマークしている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/20 美南W良 馬なり
83.8 67.7 52.2 37.2 11.3 [4]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 美南W良 馬なり
82.3 65.7 51.0 37.0 11.4 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
自己ベストを更新し、前走勝利時と同様のパターンで来れていまいる点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


スピリットガイド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(3着)
2/14 美南W良 馬なり
84.4 68.1 53.1 38.6 12.4 [8]

一杯に追われる3歳未勝利のキャネルと併せて、外で0.7秒先行0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 美南W良 G前仕掛け
82.1 65.5 50.6 36.5 11.3 [7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のレッドアトレーヴと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
強めに追われる古馬オープンのアサマノイタズラと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストを大幅に更新する5ハロン65.5秒をマークし、終い11.3秒の素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(3着)
2/21 美坂重 強め
53.3 38.5 25.1 12.2 [8]

強めに追われる古馬1勝のフロムナウオンと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 美坂良 馬なり
52.9 39.1 25.3 12.3 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしました。
一週前追い切りからは確実に上向いている印象ですし、本番でもこの馬の走りができそうです。


ナナオ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/14 栗P良 一杯
80.4 65.3 50.9 37.6 11.2 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のモンブランミノルと併せて、内で1.8秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗P良 馬なり
82.6 66.3 52.4 38.4 11.0 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のボルトドールと併せて、外で1.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
前走時と比較して、終いの時計をかなり詰めていました。
この馬の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/21 栗坂稍 強め
52.3 38.0 24.6 12.4 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 馬なり
54.4 39.3 25.5 12.4 [6]

一杯に追われる3歳未勝利のロードクルーガーと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.1-12.4と加速ラップを刻んでいます。
前走とは異なり、併せ馬を交えて更に先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ナムラアトム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(4着)
3/7 栗坂稍 一杯
50.8 37.5 24.2 12.0 [8]

一杯に追われる古馬オープンのナムラクレアと併せて、0.6秒先行クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗CW良 馬なり
84.5 68.0 52.6 37.1 11.1 [6]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒の素晴らしい時計をマークしました。
1勝クラス勝利時も一週前追い切りウッドでしたので、その点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(4着)
3/13 栗坂不 強め
53.2 38.7 24.9 12.3 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 馬なり
51.4 36.9 23.7 11.7 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒の素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても一枚上の全体時計をマークしています、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ニコラウス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/25 美南W稍 G前仕掛け
81.6 65.6 50.9 36.3 10.8 [6]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のウーロンと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
馬なりの古馬3勝のボーデンと併せて、内で1.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/16 美坂重 馬なり
54.6 39.7 25.8 12.2 [8]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりのボッドベイダーと併せて、0.2秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のチャンスメーカーと併せて、0.3秒追走同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬を交えていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/1 美坂重 馬なり
53.4 38.5 25.3 12.4 [8]

最終追い切りは坂口智康騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクリダームと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 美坂良 馬なり
54.0 39.6 25.4 12.6 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
ただ、今回は併せ馬を行ってこなかった点に疑問を感じます。
良化の余地を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


モンシュマン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/27 栗坂不 馬なり
53.9 39.2 25.3 12.4 [8]

馬なりの3歳未勝利のベラジオラオウと併せて、0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/16 栗CW稍 馬なり
96.4 79.6 65.4 51.2 36.4 11.3 [8]

馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒の好時計をマークしました。
ただ、調教パターンを変化しており、その点がカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
56.2 41.0 26.1 12.5 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.5 12.2 [6]

馬なりの3歳オープンのガロンヌと併せて、0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
自己ベストを更新し、終い12.3-12.2と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬を交えて、負荷を掛けている点も好感を持ていますし馬にも成長を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


ジャスパーノワール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(10着)
2/16 栗坂稍 馬なり
48.3 36.2 24.9 13.0 [8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗坂良 強め
48.2 36.3 24.6 12.7 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計48.2秒と物凄い時計をマークし、終いも12.7秒にまとめています。
状態はキープしている印象で、最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(10着)
2/22 栗坂重 馬なり
53.6 38.9 25.3 12.6 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 一杯
50.9 37.1 24.4 11.8 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒の素晴らしい時計をマークしました。
前走と比較しても、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ジョーロリッド 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(5着)
4/26 栗坂良 馬なり
54.6 39.3 26.1 13.0 [8]

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗坂良 馬なり
55.2 40.0 25.6 12.7 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
ただ、全体時計が物足りない印象で最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(5着)
5/1 栗坂良 馬なり
54.4 39.7 25.4 12.8 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 一杯
51.8 37.4 24.1 12.2 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.8秒の素晴らしい時計をマークしていますし、終いも減速ラップですが11.9-12.2と11秒台を交えています。
前走と比較しても、確実に上向いている印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ピューロマジック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(2着)
2/15 栗CW良 一杯
83.8 67.9 52.8 37.4 11.8 [7]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/16 栗坂稍 強め
51.4 37.1 23.6 11.7 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのヴァンドームと併せて、1.3秒追走0.8秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.7の素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(2着)
2/22 栗CW重 一杯
84.9 69.8 55.2 39.8 12.9 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗CW良 馬なり
49.8 35.2 11.8 [5]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、前走好走したパターンとは異なり、4ハロン追いに切り替えてきました。
やや負荷不足にも感じますし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ペアポルックス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(2着)
4/25 栗CW稍 強め
83.0 67.0 51.8 36.8 11.1 [7]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のレヴィアタンと併せて、外で0.2秒追走0.5秒先着しました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/16 栗坂稍 強め
55.4 39.1 25.2 12.5 [8]

これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、全体時計が55.4秒と物足りない印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(2着)
5/1 栗坂稍 馬なり
52.5 38.3 25.0 12.6 [8]

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 強め
53.7 38.5 25.5 12.8 [5]

強めに追われる3歳未勝利のキタサンバンビーナと併せて、1.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計及び終いも前走より物足りない調教内容となりました。
併せ馬で先着していますが、終いも減速ラップになっていますし良化の余地を残している印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


モズトキキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/3 栗坂良 強め
53.5 39.1 26.2 13.3 [8]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのコパノパサディナと併せて、0.7秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗坂良 強め
54.1 39.6 25.4 12.2 [8]

一週前追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のグッドウッドガイと併せて、0.8秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
前走とは異なり、終いを加速ラップを刻めた点に好感を持てます。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/10 栗坂稍 一杯
52.8 37.8 24.8 12.6 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のプリティユニバンスと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 一杯
53.0 38.3 24.7 11.9 [5]

最終追い切りは亀田温心騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのコパノパサディナと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒の素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、一週前追い切りからも馬自身の成長を感じます。
本番でも楽しみな一頭です。

ロードフォアエース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バイオレットステークス(2着)
3/21 栗CW良 馬なり
87.0 70.8 55.4 39.0 11.7 [9]

一杯に追われる古馬オープンのハーパーと併せて、外で1.0秒先行0.7秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のカルデアと併せて、外で0.6秒先行0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/15 栗CW良 一杯
99.3 82.7 67.6 52.2 36.4 11.2 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳オープンのジャスティンミラノと併せて、外で1.2秒先行アタマ先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のジュンツバメガエシと併せて、内で0.1秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バイオレットステークス(2着)
3/27 栗CW不 一杯
98.9 81.9 66.4 52.3 37.5 11.4 [7]

馬なりの古馬1勝のアドマイヤソラと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.0 11.9 [5]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒の素晴らしい時計をマークしました。
一週前追い切りも好内容でしたし、状態の良さを伺えます。
本番でも楽しみな一頭です。


葵ステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年5月27日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルーリングビュー 岩田望
アンビバレント 斎藤
アームズレイン 北村友
エレガントムーン 未定
カンチェンジュンガ 藤岡康
グランテスト 坂井瑠
クリノエンジェル 未定
コスモイグローク 丹内
コーパスクリスティ 西村淳
シルフィードレーヴ 未定
スピードオブライト 石川裕
タツダイヤモンド 菱田
タマモブラックタイ 角田和
テラステラ 岩田康
トラベログ 富田
トールキン 吉田隼
ビッグシーザー
ビルカール 柴田善
ブーケファロス 松山
ペースセッティング 横山和
ミルトクレイモー 未定
ミルトハンター 和田竜
メイショウピース 秋山真
モズスナイパー 泉谷
モズメイメイ 武豊
ヤクシマ 池添
ルガル 団野
ワックスフラワー

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 7 ウインマーベル 1 松山弘平 牡3 57 01:08.2 8 8 34.4 アイルハヴアナザー
2 6 コムストックロード 9 和田竜二 牝3 54 01:08.6 2.1/2 10 9 34.7 シルバーステート
3 13 ブレスレスリー 4 M.デムーロ 牝3 54 01:08.6 ハナ 9 9 34.7 アメリカンペイトリオット
2021年
馬場:良
1 7 レイハリア 13 亀田温心 牝3 54 01:08.1 2 2 34.5 ロードカナロア
2 2 ヨカヨカ 3 幸英明 牝3 55 01:08.1 ハナ 10 7 34.0 スクワートルスクワート
3 8 オールアットワンス 9 和田竜二 牝3 54 01:08.2 1 6 4 34.3 マクフィ
2020年
馬場:良
1 12 ビアンフェ 1 藤岡佑介 牡3 57 01:08.1 1 1 34.6 キズナ
2 3 レジェーロ 11 北村宏司 牝3 54 01:08.1 クビ 5 5 33.9 キズナ
3 5 ワンスカイ 5 斎藤新 牡3 56 01:08.3 1.1/4 5 5 34.1 スウェプトオーヴァーボード
2019年
馬場:良
1 6 ディアンドル 1 藤岡佑介 牝3 55 01:08.0 4 4 33.7 ルーラーシップ
2 13 アスターペガサス 13 福永祐一 牡3 57 01:08.0 アタマ 9 6 33.4 Giant’s Causeway
3 7 アウィルアウェイ 2 川田将雅 牝3 55 01:08.2 1.1/4 6 6 33.7 ジャスタウェイ
2018年
馬場:良
1 3 ゴールドクイーン 9 古川吉洋 牝3 54 01:08.0 1 1 34.1 シニスターミニスター
2 1 ラブカンプー 6 和田竜二 牝3 54 01:08.2 1.1/4 2 2 34.1 ショウナンカンプ
2 14 トゥラヴェスーラ 2 福永祐一 牡3 56 01:08.2 同着 12 12 33.2 ドリームジャーニー

2018年から重賞に昇格したレースで、人気薄がよく絡む波乱レースといえます。
距離短縮組が強く、特に桜花賞から参戦してくる牝馬の活躍が著しいです。
重賞格上げして間もなく、3歳馬の短距離ローテーションが固まっていないのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、9番人気が好成績です。
次いで、2番人気、13番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下が3度馬券内に入るなど、波乱が多いレースです。

勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は9番人気、13番人気が各1勝です。
1番人気が勝ち切ることが多いですが、人気薄が勝つこともあり、傾向は掴みづらいといえます。
1番人気~3番人気の中から1頭は必ず馬券内に入っているので、その中から軸を決め、相手は10番人気以下まで手広く押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、3枠、7枠の成績が良好で、強い傾向はないといえます。
5枠、8枠は不調で、1度も馬券内に入っていないです。

勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は、2,3,6枠が各1勝です。
出走頭数が多く、スタートからコーナーの距離も短いため、8枠は厳しい展開になりやすいといえます。
全体的には大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
今年は京都競馬場開催で、最後の直線が短く平坦なので、逃げが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、先行、差しが23%、追い込みが3%で、追い込みは割引で良いでしょう。

勝率を見ると、逃げ、先行が各2勝、差しが1勝です。
勝ち切るには、ある程度前目のポジションが必要といえます。
逃げ、先行を中心に組み立て、相手には差しを入れるのが良いでしょう。

葵ステークス2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
アンビバレント(なし)
ビルカール(なし)
グリーンウッド
アルーリングビュー(グリーンウッド)
モズメイメイ(なし)
チャンピオンヒルズ
アームズレイン(なし)
グランテスト(チャンピオンヒルズ)
ビッグシーザー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エレガントムーン(ノーザンファームしがらき)
コーパスクリスティ(ノーザンファームしがらき)
トールキン(なし)
ペースセッティング(ノーザンファームしがらき)
フォレストヒル
メイショウピース(チャンピオンヒルズ)
高橋トレセン
トラベログ(高橋トレセン)
ミルファーム千葉
ワックスフラワー(ミルファーム千葉)
生田トレーニングファーム
モズスナイパー(なし)
信楽牧場
カンチェンジュンガ(なし)
鳴田牧場
ブーケファロス(なし)
今走なし
クリノエンジェル(なし)
コスモイグローク(なし)
シルフィードレーヴ(なし)
スピードオブライト(なし)
タツダイヤモンド(茨城県)
タマモブラックタイ(グリーンウッド)
テラステラ(チャンピオンヒルズ)
ミルトクレイモー(チャンピオンヒルズ)
ミルトハンター(大山ヒルズ)
ヤクシマ(なし)
ルガル(なし)

葵ステークス2023 追い切り傾向

ルガル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/18 栗坂良 馬なり
55.5 40.4 26.5 13.4

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(1着)
最終追い切りはなし

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/24 栗坂良 末強め
51.3 37.1 24.0 11.7

今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


ビッグシーザー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/15 栗坂不 一杯
50.0 36.3 24.1 12.3

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/17 栗坂良 一杯
50.1 36.2 23.4 11.9

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/22 栗坂重 末強め
51.3 37.0 23.8 11.9

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/24 栗坂良 末強め
50.9 36.5 23.9 12.1

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われましたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計は前走時と比べてもプラスで、2週連続で50秒台の好時計を出しているのは好感が持てます。
大型馬でもフットワークは軽快で、仕上がりは良好です。


ペースセッティング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(11着)
3/9 栗CW良 強め
82.1 66.4 51.7 36.7 11.1 [7]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のクラシックステップと併せて、内を1.8秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/17 栗坂良 一杯
50.8 36.6 24.1 12.3

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のカズロレアートと併せて、0.7秒追走して0.4秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(11着)
3/15 栗坂良 強め
52.6 37.2 24.0 12.0

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:葵ステークス
5/24 栗坂良 末強め
55.4 39.7 25.3 12.0

今週はやや抑え目でしたが、終い重点に追われラストは12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していましたし、乗り込みも十分で態勢は整ったとみて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ