葵ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
葵ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2026年5月30日(土)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アンジュプロミス | 古川奈 |
| ウチュウノセカイ | 原優介 |
| エイシンディード | 川又賢 |
| ガラベイヤ | 丸山元 |
| クリエープキー | 幸英明 |
| コックピットサイト | 浜中俊 |
| ショウナンカリス | 池添謙 |
| シラヌイ | 吉村誠 |
| タガノアラリア | 鮫島駿 |
| タマモイカロス | 高杉吏 |
| デアヴェローチェ | 北村友 |
| テーオーグレーザー | 酒井学 |
| トップアタック | 小沢大 |
| ハイヤーマーク | 西塚洸 |
| ヒシアイラ | 荻野極 |
| ファムマルキーズ | 西村淳 |
| フィオラーノ | 松本大 |
| フォーゲル | 坂井瑠 |
| マジェステラ | 未定 |
| メランコリニスタ | 団野大 |
| ルージュサウダージ | 斎藤新 |
| ロジケープ | 丹内祐 |
☆葵ステークス過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 8 | アブキールベイ | 15 | 岩田望来 | 牝3 | 55 | 01:08.3 | 6 | 6 | 33.6 | ファインニードル | |
| 2 | 15 | クラスペディア | 13 | 小崎綾也 | 牡3 | 57 | 01:08.4 | 3/4 | 1 | 1 | 34.9 | ミスターメロディ | |
| 3 | 12 | レイピア | 8 | 柴田裕一 | 牡3 | 57 | 01:08.5 | アタマ | 8 | 8 | 33.6 | タワーオブロンドン | |
| 2024年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 17 | ピューロマジック | 8 | 横山和生 | 牝3 | 55 | 01:07.1 | 1 | 1 | 33.9 | アジアエクスプレス | |
| 2 | 13 | ペアポルックス | 7 | 松若風馬 | 牡3 | 57 | 01:07.3 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 14 | ナナオ | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 01:07.3 | ハナ | 3 | 3 | 33.8 | ロードカナロア | |
| 2023年 開催:京都 馬場:良 |
1 | 15 | モズメイメイ | 4 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:07.1 | 1 | 1 | 33.2 | リアルインパクト | |
| 2 | 1 | ルガル | 2 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 01:07.2 | 1/2 | 6 | 5 | 32.7 | ドゥラメンテ | |
| 3 | 2 | ビッグシーザー | 1 | 幸英明 | 牡3 | 57 | 01:07.2 | クビ | 4 | 4 | 33.0 | ビッグアーサー | |
| 2022年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 7 | ウインマーベル | 1 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 01:08.2 | 8 | 8 | 34.4 | アイルハヴアナザー | |
| 2 | 6 | コムストックロード | 9 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.6 | 2.1/2 | 10 | 9 | 34.7 | シルバーステート | |
| 3 | 13 | ブレスレスリー | 4 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:08.6 | ハナ | 9 | 9 | 34.7 | アメリカンペイトリオット | |
| 2021年 開催:中京 馬場:良 |
1 | 7 | レイハリア | 13 | 亀田温心 | 牝3 | 54 | 01:08.1 | 2 | 2 | 34.5 | ロードカナロア | |
| 2 | 2 | ヨカヨカ | 3 | 幸英明 | 牝3 | 55 | 01:08.1 | ハナ | 10 | 7 | 34.0 | スクワートルスクワート | |
| 3 | 8 | オールアットワンス | 9 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1 | 6 | 4 | 34.3 | マクフィ |
葵ステークスは、京都芝1,200メートルで行われる3歳限定の短距離重賞です。
過去5年を見ると、上位人気だけで素直に決まり切るタイプではなく、人気薄の好走も目立っています。
特に二桁人気の馬券絡みも複数あり、波乱傾向はかなり強めと考えてよさそうです。
スプリント戦らしく勝ち時計は速くなりやすく、前半から流れに乗れるスピードに加えて、直線でひと脚を使えるかも重要になっています。
人気傾向としては、大きな偏りはありません。
1番人気の好走はあるものの、過去5年全体では中穴から人気薄の台頭が目立ち、上位人気を過信しすぎるのは危険です。
7番人気以下の好走が多く、伏兵の食い込みを前提に馬券を組みたいレースです。
人気馬を軸にする場合でも、相手には人気薄まで広げておく方が良さそうです。
枠番傾向としては、外枠が好成績です。
馬番で見ると、12番より外の馬が何度も馬券に絡んでおり、内枠だけが有利という傾向ではありません。
京都芝1,200メートルはスタート後の位置取りが重要ですが、このレースでは外からスムーズに流れに乗った馬の好走が目立ちます。
外枠でも割り引きすぎず、むしろスムーズに運べる馬は評価したいです。
脚質傾向としては、逃げ・先行馬が好成績です。
3角、4角で前めにつけていた馬の好走が多く、スプリント戦らしく後方一気だけでは届きにくい印象です。
ただし、上がり上位の馬も馬券に絡んでおり、単純な前残りだけではなく、好位から速い上がりを使えるタイプが理想です。
前半で置かれず、直線でも脚を使えるスピード持続型を評価したいです。
葵ステークス2026外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ウチュウノセカイ(なし)
ショウナンカリス(なし)
エイシンステーブル
エイシンディード(エイシンステーブル)
エスティファーム小見川
マジェステラ(なし)
キャニオンファーム土山
メランコリニスタ(なし)
ルージュサウダージ(チャンピオンヒルズ)
グリーンウッド
タマモイカロス(なし)
テーオーグレーザー(なし)
チャンピオンヒルズ
ヒシアイラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
デアヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ガラベイヤ(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
シラヌイ(フォレストヒル)
宇治田原優駿ステーブル
アンジュプロミス(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
クリエープキー(なし)
コックピットサイト(山元トレセン)
ハイヤーマーク(山元トレセン)
島上牧場
ファムマルキーズ(社台ファーム鈴鹿)
情報なし
ロジケープ(小野瀬ファーム)
今走なし
タガノアラリア(宇治田原優駿ステーブル)
トップアタック(キャニオンファーム土山)
フィオラーノ(チャンピオンヒルズ)
フォーゲル(ノーザンファームしがらき)
葵ステークス2026追い切り傾向
エイシンディード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/12 栗CW良 一杯
96.2 80.6 66.8 52.7 37.4 11.3 [9]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のチュウワカーネギーと併せて、外を0.8秒先行して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗CW良 強め
79.9 65.0 50.8 36.0 11.1[7]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのギャンブルルームと併せて、内を0.3秒追走して同入しました。
全体時計は自己ベストを上回る内容で、ラスト1Fも11.1秒と優秀です。
古馬オープン馬を追走して同入しており、一週前追い切りとしてはかなり高く評価できます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(2着)
3/18 栗坂良 強め
51.7 37.3 24.2 11.9
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 栗坂良 馬なり
52.3 38.0 24.0 11.7
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は自己ベストに近い数字を馬なりで出しており、ラスト1Fは自己ベストを上回る時計で、余力を残しながら終いの質を高めている点は高く評価できます。
一週前にはCWで6F79.9秒、ラスト1F11.1秒を強めで出しており、最終追い切りは整えながらも十分に動けています。
仕上がりは良好です。
シラヌイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/13 栗坂良 強め
53.8 39.1 24.6 11.9
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/20 栗坂良 強め
50.9 36.6 24.0 12.1
単走で追われ全体時計は自己ベストを大きく上回る好時計です。
ラスト1F12.1秒もまとめており、坂路でスピードを保てています。
強めに追われてしっかり時計を出しており、一週前としては負荷も十分です。
併せ馬ではありませんが、時計面からは高く評価できます。
タガノアラリア 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(1着)
4/30 栗坂良 強め
52.0 37.5 23.8 12.0
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/24 栗坂良 馬なり
58.6 43.1 26.8 12.5
単走での追い切りで、4F58.6秒と全体時計はかなり軽めです。
ラスト1F12.5秒は悪くありませんが、全体負荷を考えると強調材料は少ない内容です。
自己ベストと比較しても今回は調整程度の時計にとどまります。
順調さはありますが、一週前追い切りとしての評価は控えめです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(1着)
5/6 栗坂良 馬なり
54.1 38.2 24.3 11.9
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.1 11.9
今回は馬なりで終い重点の内容です。
全体時計は自己ベストから離れているものの、2F24.1秒からラスト1F11.9秒と終いを伸ばせています。
最終追い切りで強く追わずにラスト11秒台まで動けている点は評価できます。
一週前の時計は軽めですが、直前で終いの反応をしっかり示しており、仕上げとしては好感が持てます。
タマモイカロス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(6着)
3/11 栗坂良 馬なり
53.2 38.6 25.1 12.7
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/20 栗CW良 強め
83.3 66.7 51.2 35.9 10.9[5]
強めに追われた古馬オープンのハグと併せて、外を0.4秒先行して同入しました。
ラスト1F10.9秒は非常に優秀で、自己ベストを上回る終いを使えており、終いの鋭さは目立ちます。
しっかり加速できている点も評価できます。
古馬オープン馬と併せて同入しており、一週前追い切りとしては高評価です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(6着)
3/18 栗CW良 一杯
65.2 50.0 35.5 11.0 [4]
最終追い切りは小沢大仁騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のモズロックンロールと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 栗CW良 馬なり
67.9 51.3 36.2 11.1[5]
最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝馬のエルハーベンと併せて、内を0.5秒追走してクビ先着しました。
自己ベストは一杯で出した5F65.2秒、ラスト1F11.0秒ですが、今回は馬なりでラスト1F11.1秒まで迫っています。
一週前にもCWで6F83.3秒、ラスト1F10.9秒を強めで出しており、終いの鋭さは中間から目立ちます。
馬なりで併せ馬に先着し、自己ベスト時に近い終いを使えている点から、仕上がりは良好です。
ロジケープ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/15 美坂良 強め
52.2 38.0 24.7 12.4
一週前追い切りは坂口智康騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のガジュノリと併せて、1.2秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/20 美坂良 強め
52.6 38.0 24.6 12.0
一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝のブライトランと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計は坂路として優秀で、終いもしっかりまとめています。
併せ馬で追走から先着しており、仕上がりは良好と見てよさそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/22 美坂良 馬なり
53.4 38.5 25.1 12.5
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/27 美坂良 馬なり
53.8 38.8 24.8 12.1
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
全体時計は平凡でしたが、2F24.8秒からラスト1F12.1秒と終いは大きく崩れておらず、直前としては整った内容です。
一週前には坂路で4F52.6秒、ラスト1F12.0秒を強めで出し、3歳未勝利馬を追走して0.2秒先着しています。
最終追い切りは馬なりで状態維持を意識した内容で、順調な仕上げと見てよさそうです。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アブキールベイ | 岩田望 |
| アメリカンビキニ | 吉村誠 |
| ウイントワイライト | A.シュタルケ |
| エイヨーアメジスト | 松若 |
| オンザブルースカイ | 菱田 |
| カワキタマナレア | 鮫島駿 |
| カンシン | 坂井瑠 |
| クラスペディア | 小崎綾 |
| サウスバンク | 西塚 |
| ゼンダンタカ | 角田和 |
| ソーダーンライト | 松山 |
| ダンツエラン | 団野 |
| ドゥアムール | 藤岡佑 |
| ドラゴンウェルズ | 北村友 |
| ニタモノドウシ | 菅原明 |
| ベイビーキッス | 菊沢 |
| ポッドベイダー | 荻野極 |
| ムイ | 今村 |
| モジャーリオ | 斎藤 |
| モズリバーシャトー | 荻野琢 |
| レイピア | 柴田 |
| ワース | 丹内 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 17 | ピューロマジック | 8 | 横山和生 | 牝3 | 55 | 01:07.1 | 1 | 1 | 33.9 | アジアエクスプレス | |
| 2 | 13 | ペアポルックス | 7 | 松若風馬 | 牡3 | 57 | 01:07.3 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 14 | ナナオ | 6 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 01:07.3 | ハナ | 3 | 3 | 33.8 | ロードカナロア | |
| 2023年 馬場:良 |
1 | 15 | モズメイメイ | 4 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:07.1 | 1 | 1 | 33.2 | リアルインパクト | |
| 2 | 1 | ルガル | 2 | 団野大成 | 牡3 | 56 | 01:07.2 | 1/2 | 6 | 5 | 32.7 | ドゥラメンテ | |
| 3 | 2 | ビッグシーザー | 1 | 幸英明 | 牡3 | 57 | 01:07.2 | クビ | 4 | 4 | 33.0 | ビッグアーサー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 7 | ウインマーベル | 1 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 01:08.2 | 8 | 8 | 34.4 | アイルハヴアナザー | |
| 2 | 6 | コムストックロード | 9 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.6 | 2.1/2 | 10 | 9 | 34.7 | シルバーステート | |
| 3 | 13 | ブレスレスリー | 4 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:08.6 | ハナ | 9 | 9 | 34.7 | アメリカンペイトリオット | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 7 | レイハリア | 13 | 亀田温心 | 牝3 | 54 | 01:08.1 | 2 | 2 | 34.5 | ロードカナロア | |
| 2 | 2 | ヨカヨカ | 3 | 幸英明 | 牝3 | 55 | 01:08.1 | ハナ | 10 | 7 | 34.0 | スクワートルスクワート | |
| 3 | 8 | オールアットワンス | 9 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:08.2 | 1 | 6 | 4 | 34.3 | マクフィ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 12 | ビアンフェ | 1 | 藤岡佑介 | 牡3 | 57 | 01:08.1 | 1 | 1 | 34.6 | キズナ | |
| 2 | 3 | レジェーロ | 11 | 北村宏司 | 牝3 | 54 | 01:08.1 | クビ | 5 | 5 | 33.9 | キズナ | |
| 3 | 5 | ワンスカイ | 5 | 斎藤新 | 牡3 | 56 | 01:08.3 | 1.1/4 | 5 | 5 | 34.1 | スウェプトオーヴァーボード |
京都競馬場の芝1200mで実施される3歳馬限定の短距離重賞レースです。
3歳クラシック路線や、NHKマイルカップに出走できなったOP馬や、スプリント適性の高い素質馬が争います。
別定戦で行われる為、実績馬の中には他馬よりも負担重量が重い馬も見られますが、人気に支持された馬がそれに応えてしっかりと好走する事が多いです。
しかし大穴馬の好走も目立ち、やはり予想が難しい条件のレースと言えそうです。
人気上位だけで決着する事は考えづらく、波乱の目は大きいでしょう。
人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、3着1回とそれなりに好走していますが、凡走の場合も目立ちます。
それまでに重賞で好走してきた馬が、着実に走っている場合が多くなっています。
1番人気以外の上位人気馬はあまり成績が良くなく、穴馬が競り合いの隙を縫って入着してくる印象です。
ただこのレースで好走している穴馬は将来的に重賞制覇している馬もいて、低評価だとしても能力上位馬が走るレースだと言えそうです。
穴馬で光る面のある馬は広めに抑えておいてもよさそうです。
枠番傾向としては1、3、4枠がよく馬券になっていて、どちらかというと内枠に有利な舞台だと言えます。
京都1200mは小回りで直線距離も比較的短く、直線の坂も無い平坦なコースの為、内枠から好位を確保した馬が上位に来ています。
外枠からの好走パターンも逃げ先行が多いので、先行力の高さは重視したいレースになっています。
脚質傾向としては、逃げ先行馬がかなり有利です。
近5年で逃げ切りが2回、残りの3勝も好位からの抜け出しで、前目のポジションが取れないと勝つのは難しいという事になります。
昨年は特に顕著で、4角順位のまま入着しています。
なのでスタートの上手な馬も重視して予想に入れていきたいです。
また、先行力があるからと言って末脚の速さを軽視してはいけません。
ある程度の上りが使えなければ後続に差し切られてしまうという事です。
差し馬が台頭するには道中の位置取りが重要で、4角からはインを主張して最短コースを突かなければ届きません。
葵ステークス2025外厩情報
※()内は前走時
エイシンステーブル
アブキールベイ(JOJIステーブル)
キャニオンファーム土山
クラスペディア(キャニオンファーム土山)
グリーンファーム
エイヨーアメジスト(なし)
ノーザンファームしがらき
アメリカンビキニ(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
ソーダーンライト(なし)
阿見トレセン
ポッドベイダー(阿見トレセン)
井ノ岡トレセン
ベイビーキッス(井ノ岡トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
カンシン(なし)
ダンツエラン(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ドラゴンウェルズ(吉澤ステーブルWEST)
三重ホーストレセン
カワキタマナレア(グリーンウッド)
相川牧場
ニタモノドウシ(シンボリ牧場)
大山ヒルズ
レイピア(なし)
情報なし
モジャーリオ(なし)
モズリバーシャトー(吉澤ステーブルWEST)
今走なし
ウイントワイライト(チャンピオンヒルズ)
オンザブルースカイ(ワコーファームアカデミー)
サウスバンク(グリーンウッド)
ゼンダンタカ(大山ヒルズ)
ドゥアムール(大山ヒルズ)
ムイ(なし)
ワース(なし)
葵ステークス2025 追い切り傾向
アメリカンビキニ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バイオレットステークス(7着)
3/28 栗坂不 強め
52.6 37.3 24.1 12.0 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/23 栗坂良 一杯
51.9 36.6 24.1 12.3 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
気性面を考えて、乗り込み量も豊富ですが全体時計も優秀な時計です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バイオレットステークス(7着)
4/3 栗坂良 強め
56.3 37.9 23.5 11.9 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
58.3 39.2 24.2 11.7 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計は緩めですが、気性を考慮しての物です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オンザブルースカイ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ゆきつばき賞(1着)
5/1 栗CW良 一杯
79.9 65.5 51.9 37.9 12.0 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.5 12.1 [8]
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
レース間隔を考えて、坂路中心になっている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ゆきつばき賞(1着)
5/7 栗坂重 馬なり
55.1 39.9 26.0 12.8 [8]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
51.4 37.5 24.4 12.3 [8]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のクリノバーグマンと併せて、0.3秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、このレース間隔ながら併せ馬まで交えている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
クラスペディア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(16着)
3/12 栗CW稍 馬なり
82.9 66.6 51.3 36.3 11.0 [5]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のカフジキームンと併せて、内で0.8秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 栗CW良 馬なり
84.2 68.2 53.4 37.7 11.3 [8]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる障害オープンのプラチナムレイアーと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この馬にしては全体時計がやや物足りない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(16着)
3/19 栗CW重 G前一杯追
94.8 78.4 64.6 51.5 37.3 11.8 [7]
最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のメイケイロゼッタと併せて、内で1.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
51.8 37.2 24.3 12.1 [8]
最終追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
ただ、ウッドメインでこれまで好走してきましたが坂路に切り替えた点にやや疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ダンツエラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(16着)
4/2 栗CW良 強め
85.2 68.2 52.8 37.8 11.1 [6]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗CW良 一杯
82.4 66.9 51.8 36.7 11.1 [9]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
G1明けですが、状態面は更に上向いている印象ですし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(16着)
4/9 栗CW良 馬なり
81.7 66.4 52.0 36.9 11.3 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗CW良 馬なり
83.1 67.3 52.8 37.7 11.3 [6]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ニタモノドウシ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(15着)
3/12 美南W稍 G前仕掛け
82.6 66.7 51.8 37.4 11.5 [7]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のデコラシオンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 美南W良 G前仕掛け
66.4 51.2 37.1 11.0 [6]
一週前追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のトゥルーサクセサーと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、現状この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(15着)
3/19 美坂不 馬なり
53.7 38.8 25.2 12.5 [8]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のウインティターニアと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 美坂良 馬なり
54.0 39.2 25.4 12.5 [6]
最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、依然として結果が出ていない調教パターンになっています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ベイビーキッス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ニュージーランドトロフィー(14着)
4/3 美南W重 馬なり
67.7 53.1 38.0 11.7 [5]
一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のスイートグルーヴと併せて、外で0.8秒先行同入しました。
馬なりの3歳未勝利のオロスコビオと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 美南W良 G前仕掛け
81.9 66.2 51.2 36.4 11.2 [6]
一週前追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のイクリールと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9-11.2と素晴らしい時計をマークしています。
一旦休ませてしっかり乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ニュージーランドトロフィー(14着)
4/9 美南W良 馬なり
66.7 51.9 37.7 11.7 [4]
最終追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のクロースコンバットと併せて、内で0.3秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 美南W良 馬なり
84.0 67.0 51.9 37.7 11.8 [7]
最終追い切りは菊沢一樹騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を維持している調教に映ります。
状態は維持しており、この馬の走りを出来そうです。
モジャーリオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/12 美南W稍 G前仕掛け
81.3 64.8 50.2 36.2 11.5 [6]
強めに追われる古馬オープンのブライアンセンスと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 美坂良 G前仕掛け
51.9 37.8 24.4 11.9 [8]
一週前追い切りは横山琉人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のビースフルゴールドと併せて、0.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでとは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
坂路で好時計をマークしていますし、成長も感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ファルコンステークス(9着)
3/19 美坂不 馬なり
54.1 39.5 25.6 12.6 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のサトノアルタイルと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 美坂良 馬なり
52.1 38.7 25.1 12.2 [6]
一杯に追われる古馬オープンのステークホルダーと併せて、0.2秒先行同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
古馬オープン馬相手にも手応えでは優勢に運んでいる点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
レイピア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/14 栗CW良 馬なり
86.4 70.0 54.9 39.5 12.4 [6]
一週前追い切りは柴田裕一郎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 馬なり
55.0 39.5 26.1 13.0 [8]
一週前追い切りは柴田裕一郎騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
3月以来のレースですが、坂路1本のみで乗り込み量が薄い状況。
最終追い切りでは更なる変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/19 栗坂重 一杯
50.3 36.8 24.4 12.5 [8]
最終追い切りは柴田裕一郎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 一杯
50.2 36.2 24.0 12.3 [6]
最終追い切りは柴田裕一郎騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
その中でも全体時計50.2秒はかなり目立つ時計ですし、前走も同様の時計で勝利しています。
本番でも楽しみな一頭です。
アブキールベイ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(6着)
2/13 栗坂良 馬なり
57.9 42.4 27.2 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗坂良 馬なり
51.9 37.4 24.1 12.1 [8]
一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(6着)
2/19 栗坂良 馬なり
52.6 37.7 24.7 12.3 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.0 12.3 [6]
最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、もう少し終い時計を伸ばした際に好走が集中しています。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ウイントワイライト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/24 栗坂良 一杯
51.4 37.3 24.1 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗CW良 馬なり
85.2 69.6 54.3 38.3 11.5 [9]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
長めから追われている点にも好感を持てますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/30 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.2 12.3 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
53.1 38.1 24.5 11.9 [6]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より上積みを感じますし、状態面は問題ありません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エイヨーアメジング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かささぎ賞(15着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 栗CW良 一杯
97.0 80.3 65.8 51.2 37.2 12.4 [8]
一杯に追われる古馬3勝のリューデスハイムと併せて、内で1.0秒先行1.0秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.4秒に留まっています。
併せ馬も大きく遅れており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かささぎ賞(15着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 一杯
53.1 38.9 25.4 13.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
現状体力不足が目立つ印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
カワキタマナレア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(7着)
2/12 栗坂良 馬なり
54.0 39.3 25.3 12.5 [8]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のパシフィックハイと併せて、0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 栗坂良 一杯
52.8 38.3 24.4 11.8 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のアンタンシオンと併せて、1.1秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(7着)
2/19 栗坂良 馬なり
54.7 39.0 24.9 11.9 [8]
最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
54.4 39.2 25.1 12.3 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のアロガントシェイムと併せて、0.4秒先行0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
2週連続で併せ馬で先着しており、状態の良さを伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
カンシン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/3 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 24.5 11.9 [8]
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗坂良 一杯
52.0 37.4 24.1 12.0 [8]
一週前追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走時と同様の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
4/9 栗坂良 馬なり
53.1 38.5 24.6 12.2 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.4 11.8 [8]
最終追い切りは国分恭介騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
2週連続で終い時計がかなり出ていますし、状態の良さを伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サウスバンク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(7着)
4/30 栗坂良 馬なり
57.6 43.2 29.1 14.8 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗坂良 馬なり
58.6 43.3 29.1 14.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
レース間隔が詰まっており、軽めの調整程度に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(7着)
5/7 栗坂重 馬なり
54.4 39.4 25.5 12.8 [8]
馬なりの古馬3勝のヘンリーと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
56.4 41.2 26.4 12.9 [8]
馬なりの3歳1勝のドゥラリスと併せて、0.3秒追走アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
ただ、週末にに全体時計53.4秒の時計をマークし実質の追い切りは週末に消化しています。
上積みと考えるとやや物足りない印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ゼンダンカ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:はやぶさ賞(1着)
5/15 栗坂良 一杯
52.7 37.9 24.7 12.0 [8]
一杯に追われる3歳1勝のライツユーアップと併せて、0.5秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:はやぶさ賞(1着)
5/21 栗坂良 一杯
53.4 38.4 24.6 11.8 [8]
最終追い切りは角田大和騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:葵ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
ソーダーンライト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/7 美坂良 馬なり
60.0 44.1 29.0 14.6 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 美南W良 馬なり
82.8 66.0 50.7 36.3 11.4 [6]
これまでとは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も充分出ていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/12 美坂稍 馬なり
53.3 38.4 25.2 12.7 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 美坂良 馬なり
52.4 37.4 24.4 11.7 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
これまで坂路追いで好走してきていますが、更に上の調整過程を刻んできました。
本番でも楽しみな一頭です。
ドゥアムール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(2着)
4/30 栗坂良 馬なり
53.8 38.8 25.3 12.7 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/23 栗坂良 馬なり
54.2 39.4 25.3 12.5 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えても意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(2着)
5/7 栗坂重 一杯
52.4 38.6 25.0 12.7 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 一杯
51.8 37.2 24.3 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
全体時計もこれまでより大きく伸ばして、51.8秒をマークしてきました。
状態面で上積みを感じますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ドラゴンウェルズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:バイオレットステークス(14着)
3/26 栗坂良 馬なり
54.4 40.7 26.8 13.5 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 栗芝稍 馬なり
35.9 11.8 [2]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、一週前追い切りは芝コースで行いました。
3ハロン追いで、終い11.8秒とかなり地味な時計をマークしています。
負荷不足が否めない印象で、最終追い切りでどこまで走れるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:バイオレットステークス(14着)
4/2 栗CW良 馬なり
51.0 34.9 10.9 [4]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 栗坂良 馬なり
55.5 39.5 25.4 12.2 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
ただ、今回坂路追い切りでの出走は初めてになります。
芝での適正も疑問ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ポッドベイダー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/13 美坂良 馬なり
53.4 38.2 24.6 12.0 [8]
強めに追われる新馬のオンザスクエアと併せて、0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 美坂良 強め
52.0 38.2 24.1 11.4 [8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のニコラウスと併せて、1.8秒追走同入しました。
強めに追われる2歳のグリーンエナジーと併せて、1.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も交えていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーガレットステークス(1着)
2/20 美坂良 馬なり
55.8 40.7 26.3 13.0 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 美坂良 馬なり
55.0 40.0 25.9 12.5 [8]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を維持しているようにも感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
ムイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:橘ステークス(1着)
4/30 栗坂良 強め
54.4 39.9 25.8 12.8 [8]
馬なりの3歳未勝利のオーケーエンジェルと併せて、0.7秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/21 栗坂良 馬なり
56.7 41.2 26.5 12.7 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えれば充分時計を出せていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:橘ステークス(1着)
5/7 栗坂重 馬なり
53.9 39.2 25.5 12.4 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/21 栗坂良 馬なり
55.0 40.2 26.0 12.6 [8]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
連戦が続いていますので、状態を整える程度の調教に努めている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
モズリバーシャトー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳新馬(1着)
1/22 栗坂良 馬なり
53.9 40.2 27.1 14.0 [8]
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/23 栗坂良 馬なり
55.4 40.1 26.1 12.8 [8]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
休み明けですが、中間この追い切り一本しか消化していなく負荷不足が否めない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳新馬(1着)
1/29 栗坂良 馬なり
54.7 39.6 25.6 12.5 [8]
今回の最終追い切り:葵ステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
ワース 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/17 美南W良 馬なり
85.8 69.2 53.9 39.3 12.8 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のミタイヘノカギと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:葵ステークス
5/22 美南W良 馬なり
82.6 66.5 51.3 36.7 11.0 [8]
強めに追われる古馬1勝のニシノティアモと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より明らかに終い時計が目立っていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:雪うさぎ賞(1着)
4/23 美南W稍 馬なり
85.3 68.4 52.6 37.8 11.4 [5]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のアルカナエと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの古馬3勝のビートエモーションと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:葵ステークス
5/28 美南W良 馬なり
66.6 52.0 38.0 11.8 [5]
最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のビートエモーションと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
状態面を維持しており、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
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