青葉賞2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

青葉賞2020予想 追い切り・外厩・データ分析

青葉賞2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年5月2日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り2,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アイアンバローズ 武藤
アピテソーロ 未定
アラタ 大野
ヴァルコス 三浦
エヒト 未定
オーソリティ L.ヒューイットソン
コンドゥクシオン 石橋脩
サトノフウジン D.レーン
サーストンカイドー 内田博
ダノンセレスタ 丸山
ディアスティマ 津村
ディアマンミノル 蛯名
フィリオアレグロ D.レーン
フィロロッソ 田中勝
フライライクバード 福永
プリマヴィスタ 石川裕
ブルーミングスカイ 北村宏
メイショウボサツ 吉田豊
レアリザトゥール 未定
ロールオブサンダー 田辺

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 2 リオンリオン 5 横山典弘 牡3 56 02:25.0 1 1 36.3 ルーラーシップ
2 3 ランフォザローゼス 1 C.ルメール 牡3 56 02:25.0 ハナ 4 4 35.8 キングカメハメハ
3 5 ピースワンパラディ 3 戸崎圭太 牡3 56 02:25.3 2 7 6 35.3 ジャングルポケット
2018年
馬場:良
1 9 ゴーフォザサミット 6 蛯名正義 牡3 56 02:24.4 5 5 34.1 ハーツクライ
2 15 エタリオウ 7 石橋脩 牡3 56 02:24.7 2 7 4 34.6 ステイゴールド
3 10 スーパーフェザー 1 福永祐一 牡3 56 02:24.7 ハナ 10 9 34.0 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 10 アドミラブル 1 M.デムーロ 牡3 56 02:23.6 9 4 34.6 ディープインパクト
2 9 ベストアプローチ 4 岩田康誠 牡3 56 02:24.0 2.1/2 9 9 34.7 NewApproach
3 6 アドマイヤウイナー 8 秋山真一 牡3 56 02:24.2 1.1/4 7 7 35.1 ワークフォース
2016年
馬場:良
1 6 ヴァンキッシュラン 4 内田博幸 牡3 56 02:24.2 5 5 34.5 ディープインパクト
2 4 レッドエルディスト 5 四位洋文 牡3 56 02:24.4 1.1/4 9 10 33.9 ゼンノロブロイ
3 13 レーヴァテイン 1 C.ルメール 牡3 56 02:24.9 3 8 8 34.7 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 8 レーヴミストラル 1 川田将雅 牡3 56 02:26.9 12 9 33.7 キングカメハメハ
2 3 タンタアレグリア 4 蛯名正義 牡3 56 02:27.0 1/2 7 6 34.0 ゼンノロブロイ
3 6 ヴェラヴァルスター 5 田辺裕信 牡3 56 02:27.1 1/2 9 9 33.9 ハーツクライ

1番人気の信頼度は高いですが、小中穴の活躍が多いレースです。
また、過去5年では毎年頭数が多くても、10番人気以内には決着しています。
大穴狙いでいくのは、危険かもしれませんね。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
現在6年連続で3着以内に好走しており、過去10年で見ても着外となったのは2013年の一度のみ。
今年も信頼度はかなり高いと言えるでしょう。
次いで活躍しているのが4番人気と5番人気。
昨年も5番人気のリオンリオンが快勝しており、2,3番人気よりも有力です。
まずは、1番人気、4番人気、5番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、5枠、7枠が好成績です。
比較的人気馬に左右されてはしまいますが、この2つの枠は穴馬も好走する傾向があります。
2017年、2018年には5枠と7枠だけで決着しており、今年も軽視は禁物ですよ。
まずは、5枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が有利です。
昨年はリオンリオンが逃げ切りましたが、直線の長いコースのため、後方の差しが決まりやすい傾向があります。
上がりタイムが速い馬の好走率が高く、直線で脚を使える馬は注意が必要ですよ。
まずは、差し馬を中心に狙っていきましょう。

青葉賞外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
フィロロッソ(ノーザンファームしがらき)
ブルーミングスカイ(なし)
ノーザンファームしがらき
アイアンバローズ(なし)
ヴァルコス(なし)
フィリオアレグロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
オーソリティ(ノーザンファーム天栄)
コンドゥクシオン(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
レアリザトゥール(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
ディアマンミノル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ロールオブサンダー(なし)
山元トレセン
アラタ(山元トレセン)
サトノフウジン(なし)
大東牧場
アピテソーロ(なし)
今走なし
ダノンセレスタ(ノーザンファームしがらき)
ディアスティマ(ノーザンファームしがらき)
フライライクバード(グリーンウッド)
エヒト(なし)
サーストンカイドー(なし)
プリマヴィスタ(なし)
メイショウボサツ(なし)

青葉賞2020 追い切り傾向

フライライクバード 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に追われ、意欲的な調整は一週前追い切りに施される事が多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、最終追い切りで遅れていなければ問題はないでしょう。
また、プール調教やポリトラックでの調整も多いですが、まだ若いので特に心配はいりません。

直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前半の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
半姉にエリザベス女王杯で2着したシングウィズジョイを持つ良血馬。
近走は2400mで高い適性を見せ、昇級戦となる今走も期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アザレア賞(1着)
3/25 栗P良 強め
78.2 63.5 49.3 36.2 11.4 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のノーウェアランドと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:青葉賞
4/22 栗CW稍 一杯
81.8 65.5 50.2 36.6 11.8 [6]

強めに追われた3歳1勝のアドマイヤベネラと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
併走馬には遅れましたが、前走を上回る好時計をマーク。
追われた反応も良好で、終い11.8秒なら優秀です。
折り合いもついており、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アザレア賞(1着)
4/1 栗CW良 馬なり
83.8 67.9 52.3 38.1 11.7 [7]

強めに追われた古馬オープンのビーチサンバと併せて、外を1.1秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:青葉賞
4/29 栗坂良 一杯
54.2 39.1 24.9 12.5

一杯に追われた3歳1勝のデゼルと併せて、0.7秒追走してクビ差先着しました。
2週連続で意欲的に調整され、今週は併走馬を圧倒!
直線はやや失速しましたが、全体時計が自己ベストを更新。
追われた反応も良好で、仕上がりは順調と見ていいでしょう。


フィリオアレグロ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目となるので、過去2戦の追い切り内容を見ていきましょう。
基本的に水曜・木曜追いは併せ馬で気合付け。
一週前追い切りは直線強めに追われる事が多く、ラストは12秒台の時計を出しています。

前走時は格上と併せて、劣ることなく先着しています。
過去2戦はしっかり折り合いもついており、今走も加速ラップなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。
前走は初重賞でも3着に好走し、上積みが見込める今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(3着)
2/6 美南W良 強め
67.0 52.6 38.9 12.5 [5]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:青葉賞
4/23 美南W稍 馬なり
65.9 51.7 37.8 11.9 [6]

強めに追われた古馬3勝のレジーナドーロと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
一週前追い切りはD.レーン騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はかるめの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
ぐんぐん加速していくと、ラストは11.9秒の猛時計を叩き出しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(3着)
2/13 美南W稍 馬なり
55.1 39.8 12.2 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのイーグルバローズと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:青葉賞
4/29 美南W稍 馬なり
54.5 40.5 12.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のサトノマックスと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、ラストは12秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは万全です。
ひと追い毎に良化しており、先週は自己ベストを大きく更新。
乗り込み量も十分で、馬体も充実した今走は改めて期待したいです。


ダノンセレスタ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路中心に追われ、レース直前は強めに追われることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは、併せ馬で実戦を意識した調整が施されています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので動けていれば心配はなさそうです。

比較的攻め動くタイプの馬ですが、失速ラップが多いのが特徴。
直線で12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
新馬戦から4連続で2着が続きましたが、前走2400mに距離を伸ばして2着に2馬身以上差をつけて圧勝。
相手のレベルはありますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
3/25 栗坂良 一杯
52.1 38.1 24.7 12.2

一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、0.2秒追走して0.5秒先着しました。
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:青葉賞
4/22 栗CW稍 一杯
79.1 64.3 50.6 38.6 13.3 [7]

一杯に追われた古馬オープンのスティッフェリオと併せて、内を0.2秒追走して0.3秒遅れました。
失速ラップで併走馬にも遅れましたが、全体時計は自己ベストを3秒以上更新。
折り合い面は気になりますが、道中の動きは良好です。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
4/1 栗坂良 一杯
52.7 38.4 25.1 12.8

馬なりに追われた古馬2勝のミッキーバディーラと併せて、0.4秒追走して0.5秒遅れました。

今回の最終追い切り:青葉賞
4/29 栗坂良 強め
52.3 38.4 25.3 12.8

一杯に追われた3歳未勝利のビーマイオーシャンと併せて、0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応は良好で、叩いて更に上積みが見込めます。
併走馬に遅れる傾向がありましたが、今週は格下の併走馬を圧倒!
直線はしっかり12秒台の時計が出ていますし、仕上がりは良好です。


青葉賞2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤスコール M.デムーロ
アルママ 柴田大
ウーリリ 福永
カウディーリョ 石橋脩
キタサンバルカン 大野
サトノラディウス 三浦
セントウル 未定
タイセイモナーク A.シュタルケ
ディバインフォース 松山
トーセンカンビーナ 藤岡佑
バラックパリンカ 和田竜
ピンシェル 吉田豊
ピースワンパラディ 戸崎
マコトジュズマル 未定
ランフォザローゼス C.ルメール
リオンリオン 横山典

※東京芝2400m左回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 9 ゴーフォザサミット 6 蛯名正義 牡3 56 02:24.4 5 5 34.1 ハーツクライ
2 15 エタリオウ 7 石橋脩 牡3 56 02:24.7 2 7 4 34.6 ステイゴールド
3 10 スーパーフェザー 1 福永祐一 牡3 56 02:24.7 ハナ 10 9 34.0 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 10 アドミラブル 1 M.デム 牡3 56 02:23.6 9 4 34.6 ディープインパクト
2 9 ベストアプローチ 4 岩田康誠 牡3 56 02:24.0 2.1/2 9 9 34.7 NewApproach
3 6 アドマイヤウイナー 8 秋山真一 牡3 56 02:24.2 1.1/4 7 7 35.1 ワークフォース
2016年
馬場:良
1 6 ヴァンキッシュラン 4 内田博幸 牡3 56 02:24.2 5 5 34.5 ディープインパクト
2 4 レッドエルディスト 5 四位洋文 牡3 56 02:24.4 1.1/4 9 10 33.9 ゼンノロブロイ
3 13 レーヴァテイン 1 ルメール 牡3 56 02:24.9 3 8 8 34.7 ディープインパクト
2015年
馬場:良
1 8 レーヴミストラル 1 川田将雅 牡3 56 02:26.9 12 9 33.7 キングカメハメハ
2 3 タンタアレグリア 4 蛯名正義 牡3 56 02:27.0 1/2 7 6 34.0 ゼンノロブロイ
3 6 ヴェラヴァルスター 5 田辺裕信 牡3 56 02:27.1 1/2 9 9 33.9 ハーツクライ
2014年
馬場:良
1 11 ショウナンラグーン 10 吉田豊 牡3 56 02:26.5 13 13 33.8 シンボリクリスエス
2 2 ワールドインパクト 1 シュタル 牡3 56 02:26.5 アタマ 8 6 34.2 ディープインパクト
3 13 ヤマノウィザード 4 戸崎圭太 牡3 56 02:26.6 1/2 11 10 34.1 ディープインパクト

比較的頭数が多いですが、10番人気以内に決着する傾向があります。
人気馬も1番人気、4番人気が好成績を残していますが、2,3番人気は馬券に絡まないなど、大荒れはしないけれど中荒れくらいのレースとなっています。
まずは、1番人気、4番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。

枠番傾向としては、中枠が好成績で、1枠と8枠は人気馬以外好走率は低いです。
2枠〜7枠の中でも近年大活躍を見せるのが5枠と7枠です。
ここ2年は特に5枠と7枠のみで決着しており、人気薄の好走もあって配当もそこそこ付いています。
今年も5枠と7枠は押さえておくのが良さそうですね。

脚質傾向としては、差し馬が圧倒的に好成績を残しています。
上がりタイムが速い馬の好走率が高く、直線で脚を使える馬は軽視禁物です。
特にディープインパクト産駒は過去5年のうち4年馬券に絡む活躍を見せており、上位人気のディープインパクト産駒には注意が必要ですよ。

青葉賞外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アドマイヤスコール(なし)
ウーリリ(ノーザンファームしがらき)
タイセイモナーク(ノーザンファームしがらき)
リオンリオン(なし)
ノーザンファーム天栄
キタサンバルカン(ノーザンファーム天栄)
ピンシェル(なし)
ランフォザローゼス(ミホ分場)
グリーンウッド
バラックパリンカ(なし)
岩崎ステーブル(名張)
マコトジュズマル(なし)
山元トレセン
トーセンカンビーナ(なし)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
今走なし
カウディーリョ(ノーザンファームしがらき)
セントウル(栗東ホースクラブ)
ディバインフォース(吉澤ステーブル-WEST)
アルママ(なし)
サトノラディウス(なし)


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