アンタレスステークス2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
アンタレスステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年4月19日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
G1大阪杯パーフェクト的中したスピ指数!G2NZT,G1桜花賞でも大的中でしたね!
大阪杯をパーフェクト的中した指数❗️
またもやたくさんの的中報告ありがとうございました!
大阪杯は指数1位〜3位で決着しましたが、
G2ニュージーランドトロフィーで指数1位,2位,4位で決着!

そして、G1桜花賞でも指数上位5位以内で決着という結果を残していました!

本当にすごいですね!
的中率がかなり高いです!
今週はG1皐月賞の情報になりますが、
注目のスピ指数上位5頭の馬は、ぜひチェックしてみてください!
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☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| オメガギネス | 戸崎 |
| サンデーファンデー | 鮫島駿 |
| タイトニット | 坂井瑠 |
| トウセツ | 未定 |
| ハギノアレグリアス | 岩田望 |
| ブレイクフォース | 北村友 |
| ホウオウルーレット | 岩田康 |
| マリオロード | 未定 |
| マーブルロック | 松山 |
| ミッキーヌチバナ | M.デムーロ |
| ミッキーファイト | C.ルメール |
| ヤマニンウルス | 武豊 |
| ラインオブソウル | 未定 |
| ロコポルティ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 10 | ミッキーヌチバナ | 5 | 太宰啓介 | 牡6 | 57 | 01:51.2 | 6 | 5 | 36.5 | ダノンレジェンド | |
| 2 | 16 | スレイマン | 3 | 斎藤新 | 牡6 | 57 | 01:51.2 | クビ | 2 | 2 | 37.5 | キングカメハメハ | |
| 3 | 1 | ハギノアレグリアス | 1 | 岩田望来 | 牡7 | 58 | 01:51.5 | 1.1/2 | 4 | 3 | 37.4 | キズナ | |
| 2023年 馬場:重 |
1 | 12 | プロミストウォリア | 1 | 鮫島克駿 | 牡6 | 59 | 01:49.5 | 1 | 1 | 38.0 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 9 | ヴァンヤール | 4 | 荻野極 | 牡5 | 57 | 01:49.6 | 1/2 | 6 | 5 | 37.2 | タートルボウル | |
| 3 | 11 | キングズソード | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:49.9 | 2 | 13 | 13 | 36.9 | シニスターミニスター | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 8 | オメガパフューム | 2 | 横山和生 | 牡7 | 59 | 01:50.5 | 12 | 11 | 36.3 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 13 | グロリアムンディ | 1 | 坂井瑠星 | 牡4 | 56 | 01:50.6 | 1/2 | 4 | 4 | 36.9 | キングカメハメハ | |
| 3 | 10 | ニューモニュメント | 13 | 小崎綾也 | 牡6 | 56 | 01:50.9 | 1.3/4 | 10 | 9 | 36.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 4 | テーオーケインズ | 1 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:49.0 | 5 | 2 | 37.0 | シニスターミニスター | |
| 2 | 8 | ヒストリーメイカー | 2 | 内田博幸 | 牡7 | 56 | 01:49.3 | 1.3/4 | 7 | 5 | 37.2 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 14 | ロードブレス | 6 | 幸英明 | 牡5 | 58 | 01:49.6 | 2 | 11 | 8 | 37.2 | ダノンバラード | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ウェスタールンド | 3 | 藤岡佑介 | セ8 | 56 | 01:49.8 | 15 | 13 | 35.0 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 11 | アナザートゥルース | 7 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:50.1 | 1.3/4 | 2 | 2 | 36.6 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 4 | クリンチャー | 2 | 石橋脩 | 牡6 | 57 | 01:50.1 | ハナ | 5 | 5 | 36.4 | ディープスカイ |
阪神競馬場のダート1,800mで行なわれる古馬ダート中距離の重賞レースです。
6月に大井競馬場で実施されるG1帝王賞に向けて始動する第一線級の実績馬と、条件戦を勝ち上がり勢いのある馬との対決構造になりやすいです。
舞台となる阪神ダート1,800mは癖の少ないコースの為、正攻法の実力勝負になりやすいです。
負担重量は別定戦ですが、上位順当になる場合が多く、比較的堅実なレース傾向となります。
人気傾向としては、1番人気が近5年で2勝を含む4連続馬券内と好成績です。
2,3番人気も勝利実績があり、人気サイドは全体的に安定しています。
別定戦の為、斤量が重くなっている実績馬が人気に支持される場合もありますが、それでも馬券内に入っており、実績のある人気馬には逆らわない方が賢明です。
穴人気の馬はコース実績があったり、斤量も最軽量の馬がよく馬券になっています。
レースの主導権争いに左右されず、自分の競馬に徹する馬がチャンスを掴めそうです。
枠番傾向としては、多少外枠に有利な舞台となっています。
スタートからのポジション争いをスムーズに進めていける利点があります。
しかし大外の8枠は流石に距離ロスが不利に働いてしまうようで、8枠は評価を下げてよさそうです。
また、最内の1番枠も勝ち切れていません。
こちらはポジション争いで後手を踏む場合が多く、割引が必要になりそうです。
脚質傾向としては、逃げも追い込みもどちらも結果を出していて、そこまで差はありません。
コースレイアウトに有利不利が働きにくく、自分のレースができた馬が上位に来るようです。
穴馬は差し追い込みから食い込んで来る事が多いようです。
実力拮抗の中で仕掛け始めが早くなり、失速した人気馬を追い抜くケースを狙っていきたいです。
後方一気も十分に期待できるので、終いの脚が強烈な馬は押さえておきましょう。
アンタレスステークス2025外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
タイトニット(なし)
チャンピオンヒルズ
ハギノアレグリアス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ロコポルティ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ミッキーファイト(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
トウセツ(なし)
ヤマニンウルス(なし)
吉澤ステーブルWEST
サンデーファンデー(吉澤ステーブルWEST)
ラインオブソウル(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
オメガギネス(山元トレセン)
今走なし
ブレイクフォース(吉澤ステーブルEAST)
ホウオウルーレット(エスティファーム小見川)
マーブルロック(吉澤ステーブルWEST)
マリオロード(なし)
ミッキーヌチバナ(吉澤ステーブルWEST)
アンタレスステークス2025 追い切り傾向
オメガギネス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(7着)
1/16 美南W良 G前仕掛け
68.7 53.5 38.5 11.6 [8]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/9 栗CW良 強め
81.5 65.5 51.2 36.6 10.9 [5]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のハッピーアズラリーと併せて、外で0.4秒追走1.3秒先着しました。
転厩初戦ですが、美浦滞在時同様一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い0.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:プロキオンステークス(7着)
1/23 美南W良 馬なり
68.2 52.8 37.8 11.4 [7]
一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオメガキャプテンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗CW良 馬なり
80.6 64.7 50.3 35.7 11.1 [5]
最終追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、美浦の調教時同様最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走からしっかり立て直せて来ていますし、状態面は上向いています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サンデーファンデー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(10着)
2/13 栗坂良 強め
52.5 38.3 25.2 12.7 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のアメリカンエールと併せて、0.7秒先行アタマ先着しました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/9 栗坂良 一杯
50.8 36.9 24.4 12.6 [8]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ミッキースピリッチと併せて、0.1秒先行クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、併せ先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(10着)
2/19 栗坂良 一杯
52.1 37.8 24.9 12.7 [7]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のウナギノボリと併せて、0.3秒先行クビ先着しました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗坂良 一杯
53.6 38.8 24.6 12.2 [5]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.2と加速ラップを刻んでいます。
この馬自身加速ラップは珍しいタイプで、状態面の良さを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。
ブレイクフォース 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(4着)
3/20 美南W重 一杯
83.7 66.7 51.7 37.5 12.2 [5]
強めに追われる3歳オープンのアメージングと併せて、外で0.3秒先行0.6秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(4着)
3/26 美南W良 強め
82.9 66.6 52.1 37.3 11.8 [9]
馬なりの3歳1勝のサノノアメリカンと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 美南W良 強め
83.7 66.7 51.8 37.9 12.0 [9]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
レース間隔を考えても、負荷がやや不足しているように感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ホウオウルーレット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(5着)
3/20 美南W重 強め
68.1 52.5 37.7 11.6 [8]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/10 美南W良 強め
67.3 52.0 37.4 11.6 [7]
馬なりの古馬3勝のダンゴバイラリンと併せて、外で0.4秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、この馬のパターンでもあります。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(5着)
3/26 美南W良 馬なり
82.6 66.1 51.6 37.4 11.5 [8]
最終追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のウインアクトゥールと併せて、外で0.7秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のイモータルバードと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 美南W良 馬なり
68.0 52.9 38.0 11.5 [6]
馬なりの古馬1勝のインテルメディオと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も同入に持ち込まれていますし、状態面をこの馬なりに上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ミッキーヌチバナ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(7着)
3/20 栗P良 馬なり
82.1 65.6 50.6 37.4 11.4 [5]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(7着)
3/26 栗P良 馬なり
70.7 53.7 38.8 11.3 [8]
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗B稍 馬なり
83.3 66.7 52.0 37.9 11.1 [7]
これまでとは異なり、最終追い切りはBコースで行いました。
時計面は負荷を掛けれていますし、終い11.1秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、昨年はポリトラックで好走しており、好走パターンとは異なります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミッキーファイト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フェブラリーステークス(3着)
2/12 美南W良 G前仕掛け
79.6 65.2 50.8 36.7 11.7 [2]
一杯に追われる3歳未勝利のダノンピクチャーと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のターコイズフリンジと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/10 美南W良 G前仕掛け
79.8 64.1 49.6 34.9 11.0 [2]
馬なりの3歳1勝のアリヒアリイと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
この馬自身いつも素晴らしい調教内容ですが、変わらずに来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フェブラリーステークス(3着)
2/20 美南W良 馬なり
80.8 65.3 51.2 36.7 11.4 [3]
強めに追われる3歳未勝利のグロスビークと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 美南W良 馬なり
81.4 64.7 49.6 35.4 11.1 [2]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のダノンマカルーと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、抜かりの無い調教パターンに映ります。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ヤマニンウルス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コーラルステークス(3着)
3/6 栗坂不 馬なり
56.7 40.2 25.6 12.2 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/9 栗坂良 強め
54.6 39.1 24.7 11.7 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
2走前は芝で前走は距離短縮で、条件面にも適正舞台に戻ります。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コーラルステークス(3着)
3/12 栗坂稍 馬なり
55.2 39.4 24.7 12.0 [8]
強めに追われる古馬2勝のヤマニンアルフリラと併せて、0.5秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗坂良 強め
55.4 39.4 25.2 12.0 [5]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
前走から距離を伸びる点も好感を持てますし、状態面も問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ダイトニット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:甲南ステークス(1着)
3/5 栗坂不 一杯
53.9 39.1 25.2 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/9 栗坂良 一杯
53.9 38.0 24.2 12.0 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0-12.0と好時計をマークしています。
前走時より更にワンランク上の調教を消化していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:甲南ステークス(1着)
3/12 栗坂稍 一杯
52.8 38.2 24.7 12..1 [8]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗坂良 馬なり
55.8 395 25.2 12.2 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走の同様のパターンで来れていますし、状態面は問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
トウセツ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイヤモンドステークス(15着)
2/12 栗坂良 馬なり
57.0 41.6 26.7 13.3 [8]
一週前追い切りは鷲頭虎太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/9 栗坂良 強め
55.2 40.4 26.1 13.3 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.3秒に留まっています。
現状前走時より大きな変化が見られませんし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイヤモンドステークス(15着)
2/19 栗坂良 一杯
55.4 40.7 26.4 13.5 [4]
強めに追われる3歳未勝利のキミオモウハナと併せて、0.4秒先行0.4秒遅れました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗坂良 強め
55.7 40.8 26.7 13.5 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.5秒に留まっています。
現状一週前追い切り含め大きな変化を感じませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ハギノアレグリアス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャンピオンズカップ(4着)
11/20 栗坂良 一杯
52.2 37.7 24.6 12.5 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のロードクロンヌと併せて、0.3秒追走アタマ遅れました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャンピオンズカップ(4着)
11/27 栗坂重 馬なり
55.4 40.4 25.9 12.7 [8]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗坂良 馬なり
54.1 39.6 25.4 12.6 [5]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のロードステイタスと併せて、0.5秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.6と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬を交えて先着していますが、一週前追い切りが無い点が物足りない印象。
この出来でどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
マーブルロック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:レグルスステークス(1着)
3/12 栗坂稍 一杯
53.6 38.8 25.2 12.6 [8]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂良 強め
52.2 38.5 25.2 12.4 [8]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様の調教パターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:レグルスステークス(1着)
3/19 栗坂重 一杯
53.0 38.7 24.9 12.5 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のポッドフォルクと併せて、0.1秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗坂良 一杯
52.1 37.9 25.2 12.7 [5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
全体時計も優秀ですし、この馬のパターンで来れています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マリオロード 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:レグルスステークス(7着)
3/12 栗坂稍 馬なり
56.3 41.2 27.6 13.3 [8]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:レグルスステークス(7着)
3/19 栗CW重 馬なり
83.9 68.1 53.9 38.7 12.1 [4]
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/16 栗CW稍 馬なり
82.4 67.4 53.2 37.9 12.2 [4]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒に留まっています。
近走からもこの調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ライトオブソウル 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:吾妻小富士ステークス(6着)
4/2 栗坂良 一杯
51.1 37.3 24.5 12.3 [8]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのマリアナトレンチと併せて、0.4秒追走0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:吾妻小富士ステークス(6着)
4/9 栗坂良 馬なり
54.5 39.6 25.4 12.3 [8]
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
ロコボルティ 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:吾妻小富士ステークス(7着)
4/2 栗CW良 一杯
81.9 67.0 52.5 37.3 11.4 [9]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:吾妻小富士ステークス(7着)
4/9 栗坂良 強め
53.1 38.3 24.5 11.9 [8]
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴィクティファルス | 池添 |
| エナハツホ | 未定 |
| クリノドラゴン | 田口 |
| ケイアイパープル | 未定 |
| ゲンパチルシファー | 酒井学 |
| サヴァ | 岩田康 |
| サトノロイヤル | 角田河 |
| スレイマン | 斎藤 |
| ダノンマデイラ | 鮫島駿 |
| テイエムアトム | 亀田温 |
| テーオードレフォン | 丸山 |
| トウセツ | 団野 |
| ニューモニュメント | 未定 |
| ハギノアレグリアス | 岩田望 |
| ホウオウルーレット | 北村友 |
| マリオロード | 国分恭 |
| ミッキーヌチバナ | 未定 |
| ラインオブソウル | 松若 |
| リキサントライ | 国分優 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:重 |
1 | 12 | プロミストウォリア | 1 | 鮫島克駿 | 牡6 | 59 | 01:49.5 | 1 | 1 | 38.0 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 9 | ヴァンヤール | 4 | 荻野極 | 牡5 | 57 | 01:49.6 | 1/2 | 6 | 5 | 37.2 | タートルボウル | |
| 3 | 11 | キングズソード | 2 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 01:49.9 | 2 | 13 | 13 | 36.9 | シニスターミニスター | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 8 | オメガパフューム | 2 | 横山和生 | 牡7 | 59 | 01:50.5 | 12 | 11 | 36.3 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 13 | グロリアムンディ | 1 | 坂井瑠星 | 牡4 | 56 | 01:50.6 | 1/2 | 4 | 4 | 36.9 | キングカメハメハ | |
| 3 | 10 | ニューモニュメント | 13 | 小崎綾也 | 牡6 | 56 | 01:50.9 | 1.3/4 | 10 | 9 | 36.9 | ヘニーヒューズ | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 4 | テーオーケインズ | 1 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:49.0 | 5 | 2 | 37.0 | シニスターミニスター | |
| 2 | 8 | ヒストリーメイカー | 2 | 内田博幸 | 牡7 | 56 | 01:49.3 | 1.3/4 | 7 | 5 | 37.2 | エンパイアメーカー | |
| 3 | 14 | ロードブレス | 6 | 幸英明 | 牡5 | 58 | 01:49.6 | 2 | 11 | 8 | 37.2 | ダノンバラード | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 8 | ウェスタールンド | 3 | 藤岡佑介 | セ8 | 56 | 01:49.8 | 15 | 13 | 35.0 | ネオユニヴァース | |
| 2 | 11 | アナザートゥルース | 7 | 大野拓弥 | セ6 | 58 | 01:50.1 | 1.3/4 | 2 | 2 | 36.6 | アイルハヴアナザー | |
| 3 | 4 | クリンチャー | 2 | 石橋脩 | 牡6 | 57 | 01:50.1 | ハナ | 5 | 5 | 36.4 | ディープスカイ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 9 | アナザートゥルース | 6 | 大野拓弥 | セ5 | 56 | 01:50.8 | 7 | 4 | 37.2 | アイルハヴアナザー | |
| 2 | 4 | グリム | 2 | 浜中俊 | 牡4 | 57 | 01:50.9 | 1/2 | 3 | 2 | 37.6 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 3 | ロンドンタウン | 3 | 吉田隼人 | 牡6 | 56 | 01:50.9 | クビ | 7 | 4 | 37.3 | カネヒキリ |
阪神競馬場で行なわれる古馬ダート中距離の重賞レースです。
6月に大井競馬場で実施されるG1帝王賞に向けて始動する第一線級の実績馬と、条件戦を勝ち上がり勢いのある馬との対決構造になりやすいです。
舞台となる阪神ダート1800mは癖の少ないコースの為、正攻法の実力勝負になります。
その為、上位順当になる場合が多いです。
天候が安定しない事も多いので重馬場実績も問われます。
人気傾向としては、1,2番人気が好成績です。
近5年は必ず1番人気か2番人気のいずれかが必ず馬券内に入着しています。
別定戦の為、斤量が重くなっている実績馬が人気に指示される場合もありますが、それでも馬券内に入っているので実績のある人気馬には逆らわない方が賢明です。
穴人気の馬も食い込んで来る場合がありますので、コース適性等に注意して予想しましょう。
枠番傾向としては、2,4,5,7枠が好成績です。
少し偏りがありそうですが、真ん中から外の枠の方がレースをスムーズに運べそうです。
しかし大外の8枠は流石に距離ロスが不利に働いてしまうようです。8枠は評価を下げてよさそうです。
また内枠は勝ち切れていません。
1,3枠は少し割り引きが必要そうです。
脚質傾向としては逃げも追い込みもどちらも結果を出しています。
コースレイアウトに有利不利が働きにくく、自分のレースができた馬が上位に来るようです。
穴馬は差し追い込みから食い込んで来る事が多いように見受けられます。
実力拮抗の中で仕掛け始めが早くなり、失速した人気馬を追い抜くケースを狙いたいです。
上がり3Fが最速の馬が馬券内に入っているので、終いの脚がある馬は押さえると良いでしょう。
アンタレスステークス2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サヴァ(なし)
サトノロイヤル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
スレイマン(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
ミッキーヌチバナ(なし)
山元トレセン
ダノンマデイラ(山元トレセン)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
エナハツホ(なし)
クリノドラゴン(ムロタホーストレーニング)
ケイアイパープル(吉澤ステーブルWEST)
テイエムアトム(なし)
テーオードレフォン(宇治田原優駿ステーブル)
トウセツ(宇治田原優駿ステーブル)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
ハギノアレグリアス(チャンピオンヒルズ)
ホウオウルーレット(ブルーステーブル)
マリオロード(三重トレセン)
ラインオブソウル(なし)
リキサントライ(キャニオンファーム土山)
アンタレスステークス2024 追い切り傾向
ヴィクティファルス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(3着)
1/11 栗CW良 強め
82.3 66.7 51.8 36.8 11.7 [7]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗CW良 馬なり
77.6 63.6 50.6 37.2 12.5 [8]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週はウッドチップで自己ベストタイの好時計をマーク。
失速ラップではありますが、全体時計は優秀です。
フットワークは軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(3着)
1/17 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.4 12.1
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂稍 馬なり
54.9 38.5 24.5 12.2
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りも軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは12.2秒の好時計を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
スレイマン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:門司ステークス(1着)
1/3 栗CW良 一杯
98.1 81.5 67.4 53.6 38.8 12.5 [8]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗CW良 一杯
97.3 80.6 65.9 52.3 38.1 12.3 [8]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今週はウッドチップでビッシリ追われ、前走時以上の数字を出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、追われた反応も抜群です。
道中失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:門司ステークス(1着)
1/11 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.6 12.4
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂稍 一杯
52.7 38.6 24.7 12.5
今週もビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
まだ太め残りで当日までにどうかというところで、失速ラップなのも気になりますね。
良化はありそうですが、仕上がりはまずまず順調といったところでしょう。
テーオードレフォン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋城ステークス(1着)
3/7 栗CW稍 一杯
81.5 66.7 52.3 37.6 11.6 [8]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗CW良 一杯
85.5 69.0 53.3 37.6 11.3 [8]
いつも通り今週はビッシリ追われています。
直線は11.3秒の猛時計を出していますが、全体時計は物足りない印象です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋城ステークス(1着)
3/14 栗CW稍 強め
82.2 67.2 52.6 37.2 11.4 [9]
最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/11 栗CW良 一杯
78.2 63.2 50.0 36.4 11.8 [8]
今週もビッシリ追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、先週に続いて終い11秒台の時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、前走時以上の動きを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
ハギノアレグリアス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイオライト記念(3着)
2/21 栗坂稍 一杯
53.6 38.8 24.9 12.4
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のノートルプロメスと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗坂良 一杯
53.1 39.0 25.0 12.2
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードアラビアンと併せて、0.6秒先行して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、併走馬には差を縮められた形ですが、しっかり先着しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時以上の数字をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイオライト記念(3着)
2/28 栗坂良 一杯
52.8 38.3 24.8 12.4
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のノートルプロメスと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.6
今週もビッシリ追われる内容で、いつも通りの調教過程でやれています。
全体時計も前走時以上ですし、追われた反応もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
ミッキーヌチバナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(7着)
1/12 栗B良 馬なり
86.8 69.4 53.6 39.6 12.2 [9]
今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/4 栗P良 一杯
78.9 62.7 49.5 36.9 11.2 [9]
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のナリタローゼと併せて、外を0.9秒先行して0.5秒先着しました。
今週はポリトラックで一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
時計が出やすいコースではありますが、追われた反応も抜群で、ラストは11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも先着はしていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(7着)
1/17 栗P良 強め
68.5 50.9 37.5 11.2 [9]
今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗P良 馬なり
71.0 53.2 38.9 11.6 [9]
今週もポリトラックで追われましたが、先週一杯に追われた分軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは11.6秒の好時計をマーク。
時計の出やすいコースではありますが、スピードのある動きを見せています。
先週も自己ベストを出していましたし、仕上がりは良好です。
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