アンタレスステークス2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

アンタレスステークス2024 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

アンタレスステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年4月14日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴィクティファルス 池添
エナハツホ 未定
クリノドラゴン 田口
ケイアイパープル 未定
ゲンパチルシファー 酒井学
サヴァ 岩田康
サトノロイヤル 角田河
スレイマン 斎藤
ダノンマデイラ 鮫島駿
テイエムアトム 亀田温
テーオードレフォン 丸山
トウセツ 団野
ニューモニュメント 未定
ハギノアレグリアス 岩田望
ホウオウルーレット 北村友
マリオロード 国分恭
ミッキーヌチバナ 未定
ラインオブソウル 松若
リキサントライ 国分優

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:重
1 12 プロミストウォリア 1 鮫島克駿 牡6 59 01:49.5 1 1 38.0 マジェスティックウォリアー
2 9 ヴァンヤール 4 荻野極 牡5 57 01:49.6 1/2 6 5 37.2 タートルボウル
3 11 キングズソード 2 岩田康誠 牡4 57 01:49.9 2 13 13 36.9 シニスターミニスター
2022年
馬場:良
1 8 オメガパフューム 2 横山和生 牡7 59 01:50.5 12 11 36.3 スウェプトオーヴァーボード
2 13 グロリアムンディ 1 坂井瑠星 牡4 56 01:50.6 1/2 4 4 36.9 キングカメハメハ
3 10 ニューモニュメント 13 小崎綾也 牡6 56 01:50.9 1.3/4 10 9 36.9 ヘニーヒューズ
2021年
馬場:重
1 4 テーオーケインズ 1 松若風馬 牡4 56 01:49.0 5 2 37.0 シニスターミニスター
2 8 ヒストリーメイカー 2 内田博幸 牡7 56 01:49.3 1.3/4 7 5 37.2 エンパイアメーカー
3 14 ロードブレス 6 幸英明 牡5 58 01:49.6 2 11 8 37.2 ダノンバラード
2020年
馬場:稍重
1 8 ウェスタールンド 3 藤岡佑介 セ8 56 01:49.8 15 13 35.0 ネオユニヴァース
2 11 アナザートゥルース 7 大野拓弥 セ6 58 01:50.1 1.3/4 2 2 36.6 アイルハヴアナザー
3 4 クリンチャー 2 石橋脩 牡6 57 01:50.1 ハナ 5 5 36.4 ディープスカイ
2019年
馬場:稍重
1 9 アナザートゥルース 6 大野拓弥 セ5 56 01:50.8 7 4 37.2 アイルハヴアナザー
2 4 グリム 2 浜中俊 牡4 57 01:50.9 1/2 3 2 37.6 ゼンノロブロイ
3 3 ロンドンタウン 3 吉田隼人 牡6 56 01:50.9 クビ 7 4 37.3 カネヒキリ

阪神競馬場で行なわれる古馬ダート中距離の重賞レースです。
6月に大井競馬場で実施されるG1帝王賞に向けて始動する第一線級の実績馬と、条件戦を勝ち上がり勢いのある馬との対決構造になりやすいです。

舞台となる阪神ダート1800mは癖の少ないコースの為、正攻法の実力勝負になります。
その為、上位順当になる場合が多いです。
天候が安定しない事も多いので重馬場実績も問われます。

人気傾向としては、1,2番人気が好成績です。
近5年は必ず1番人気か2番人気のいずれかが必ず馬券内に入着しています。

別定戦の為、斤量が重くなっている実績馬が人気に指示される場合もありますが、それでも馬券内に入っているので実績のある人気馬には逆らわない方が賢明です。
穴人気の馬も食い込んで来る場合がありますので、コース適性等に注意して予想しましょう。

枠番傾向としては、2,4,5,7枠が好成績です。
少し偏りがありそうですが、真ん中から外の枠の方がレースをスムーズに運べそうです。

しかし大外の8枠は流石に距離ロスが不利に働いてしまうようです。8枠は評価を下げてよさそうです。
また内枠は勝ち切れていません。
1,3枠は少し割り引きが必要そうです。

脚質傾向としては逃げも追い込みもどちらも結果を出しています。
コースレイアウトに有利不利が働きにくく、自分のレースができた馬が上位に来るようです。

穴馬は差し追い込みから食い込んで来る事が多いように見受けられます。
実力拮抗の中で仕掛け始めが早くなり、失速した人気馬を追い抜くケースを狙いたいです。
上がり3Fが最速の馬が馬券内に入っているので、終いの脚がある馬は押さえると良いでしょう。

アンタレスステークス2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
サヴァ(なし)
サトノロイヤル(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
スレイマン(ノーザンファームしがらき)
吉澤ステーブルWEST
ミッキーヌチバナ(なし)
山元トレセン
ダノンマデイラ(山元トレセン)
朝宮ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
エナハツホ(なし)
クリノドラゴン(ムロタホーストレーニング)
ケイアイパープル(吉澤ステーブルWEST)
テイエムアトム(なし)
テーオードレフォン(宇治田原優駿ステーブル)
トウセツ(宇治田原優駿ステーブル)
ニューモニュメント(大山ヒルズ)
ハギノアレグリアス(チャンピオンヒルズ)
ホウオウルーレット(ブルーステーブル)
マリオロード(三重トレセン)
ラインオブソウル(なし)
リキサントライ(キャニオンファーム土山)

アンタレスステークス2024 追い切り傾向

ヴィクティファルス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(3着)
1/11 栗CW良 強め
82.3 66.7 51.8 36.8 11.7 [7]

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗CW良 馬なり
77.6 63.6 50.6 37.2 12.5 [8]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教でしたが、今週はウッドチップで自己ベストタイの好時計をマーク。
失速ラップではありますが、全体時計は優秀です。
フットワークは軽快で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(3着)
1/17 栗坂良 馬なり
52.3 37.6 24.4 12.1

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂稍 馬なり
54.9 38.5 24.5 12.2

今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りも軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは12.2秒の好時計を出しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。


スレイマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:門司ステークス(1着)
1/3 栗CW良 一杯
98.1 81.5 67.4 53.6 38.8 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗CW良 一杯
97.3 80.6 65.9 52.3 38.1 12.3 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今週はウッドチップでビッシリ追われ、前走時以上の数字を出しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、追われた反応も抜群です。
道中失速しているのは気になりますが、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:門司ステークス(1着)
1/11 栗坂良 一杯
52.8 37.9 24.6 12.4

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂稍 一杯
52.7 38.6 24.7 12.5

今週もビッシリ追われ、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
まだ太め残りで当日までにどうかというところで、失速ラップなのも気になりますね。
良化はありそうですが、仕上がりはまずまず順調といったところでしょう。


テーオードレフォン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋城ステークス(1着)
3/7 栗CW稍 一杯
81.5 66.7 52.3 37.6 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗CW良 一杯
85.5 69.0 53.3 37.6 11.3 [8]

いつも通り今週はビッシリ追われています。
直線は11.3秒の猛時計を出していますが、全体時計は物足りない印象です。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋城ステークス(1着)
3/14 栗CW稍 強め
82.2 67.2 52.6 37.2 11.4 [9]

最終追い切りは丸山元気騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/11 栗CW良 一杯
78.2 63.2 50.0 36.4 11.8 [8]

今週もビッシリ追われましたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、先週に続いて終い11秒台の時計を叩き出しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、前走時以上の動きを見せています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。


ハギノアレグリアス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダイオライト記念(3着)
2/21 栗坂稍 一杯
53.6 38.8 24.9 12.4

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のノートルプロメスと併せて、0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/3 栗坂良 一杯
53.1 39.0 25.0 12.2

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードアラビアンと併せて、0.6秒先行して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われ、併走馬には差を縮められた形ですが、しっかり先着しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時以上の数字をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダイオライト記念(3着)
2/28 栗坂良 一杯
52.8 38.3 24.8 12.4

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のノートルプロメスと併せて、0.3秒追走して0.1秒遅れました。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗坂稍 一杯
53.4 38.9 25.3 12.6

今週もビッシリ追われる内容で、いつも通りの調教過程でやれています。
全体時計も前走時以上ですし、追われた反応もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ミッキーヌチバナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(7着)
1/12 栗B良 馬なり
86.8 69.4 53.6 39.6 12.2 [9]

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/4 栗P良 一杯
78.9 62.7 49.5 36.9 11.2 [9]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のナリタローゼと併せて、外を0.9秒先行して0.5秒先着しました。
今週はポリトラックで一杯に追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新しています。
時計が出やすいコースではありますが、追われた反応も抜群で、ラストは11.2秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬にも先着はしていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(7着)
1/17 栗P良 強め
68.5 50.9 37.5 11.2 [9]

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/10 栗P良 馬なり
71.0 53.2 38.9 11.6 [9]

今週もポリトラックで追われましたが、先週一杯に追われた分軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、軽快なフットワークでラストは11.6秒の好時計をマーク。
時計の出やすいコースではありますが、スピードのある動きを見せています。
先週も自己ベストを出していましたし、仕上がりは良好です。


アンタレスステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年4月19日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルツァーシャル 未定
ヴァンヤール 荻野極
オセアダイナスティ 浜中
カフジオクタゴン 吉田隼
キタノリューオー 松若
キングズソード 岩田康
ケイアイパープル 藤岡康
ゲンパチルシファー 酒井学
ゴールドハイアー 和田竜
サンライズホープ
ダイメイコリーダ 未定
パワーブローキング 大野
フルデプスリーダー 西村淳
プロミストウォリア 鮫島駿
メイショウカズサ 池添
ロードブレス 川須

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 オメガパフューム 2 横山和生 牡7 59 01:50.5 12 11 36.3 スウェプトオーヴァーボード
2 13 グロリアムンディ 1 坂井瑠星 牡4 56 01:50.6 1/2 4 4 36.9 キングカメハメハ
3 10 ニューモニュメント 13 小崎綾也 牡6 56 01:50.9 1.3/4 10 9 36.9 ヘニーヒューズ
2021年
馬場:重
1 4 テーオーケインズ 1 松若風馬 牡4 56 01:49.0 5 2 37.0 シニスターミニスター
2 8 ヒストリーメイカー 2 内田博幸 牡7 56 01:49.3 1.3/4 7 5 37.2 エンパイアメーカー
3 14 ロードブレス 6 幸英明 牡5 58 01:49.6 2 11 8 37.2 ダノンバラード
2020年
馬場:稍重
1 8 ウェスタールンド 3 藤岡佑介 セ8 56 01:49.8 15 13 35.0 ネオユニヴァース
2 11 アナザートゥルース 7 大野拓弥 セ6 58 01:50.1 1.3/4 2 2 36.6 アイルハヴアナザー
3 4 クリンチャー 2 石橋脩 牡6 57 01:50.1 ハナ 5 5 36.4 ディープスカイ
2019年
馬場:稍重
1 9 アナザートゥルース 6 大野拓弥 セ5 56 01:50.8 7 4 37.2 アイルハヴアナザー
2 4 グリム 2 浜中俊 牡4 57 01:50.9 1/2 3 2 37.6 ゼンノロブロイ
3 3 ロンドンタウン 3 吉田隼人 牡6 56 01:50.9 クビ 7 4 37.3 カネヒキリ
2018年
馬場:不良
1 1 グレイトパール 1 川田将雅 牡5 57 01:49.8 7 4 37.1 キングカメハメハ
2 15 ミツバ 3 松山弘平 牡6 57 01:50.0 1.1/4 2 1 37.7 カネヒキリ
3 13 クインズサターン 5 四位洋文 牡5 56 01:50.1 1/2 11 11 37.1 パイロ

阪神ダート1800mで行われる重賞で、実力馬が強い本命レースといえます。
坂を2度登る必要のあるタフなコースです。
ダート重賞で活躍している馬が強いのが、本命レースの要因といえます。

人気傾向としては、2番人気が好成績です。
次いで、1番人気と3番人気の成績が良く、上位人気の信頼度は高いといえます。
4番人気が馬券内に入ったことがなく不調で、人気薄は13番人気まで馬券内に絡んでいます。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,6番人気が各1勝です。
1番人気~3番人気が2頭同時に入ることが多いですが、1,2,3番人気のみでの決着はありません。
上位人気2頭と6番人気以下の人気薄が絡むことが多いので、2頭軸に6番人気以下を据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、4枠と7枠の成績が良く、偏りはないといえます。
3枠は1度も馬券内に入っていなく、成績不振です。

勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,5枠が各1勝です。
外枠からの勝利はありません。
枠番傾向としては、強い傾向はなく、枠番はフラットと考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
ダート戦ということもあり、好位にいる馬が強いといえます。
複勝率を見ると、先行が40%、差しが14%、追い込み11%、逃げが0%です。
逃げは馬券内に入ったことがなく厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、追い込みが2勝です。
追い込みでも勝ち切る事が可能で、差しの勝利はありません。
先行馬は毎年馬券に入っているので、先行を軸にするのが良いでしょう。

アンタレスステークス2023外厩情報

※()内は前走時
エクワインレーシング
フルデプスリーダー(吉澤ステーブルEAST)
チャンピオンヒルズ
メイショウカズサ(なし)
ロードブレス(なし)
ドラゴンファーム
ゴールドハイアー(滋賀県)
ノーザンファームしがらき
プロミストウォリア(なし)
ヒイラギawaji
ダイメイコリーダ(ヒイラギawaji)
阿見トレセン
オセアダイナスティ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
キングズソード(宇治田原優駿ステーブル)
今走なし
ヴァルツァーシャル(なし)
ヴァンヤール(宇治田原優駿ステーブル)
カフジオクタゴン(ノーザンファームしがらき)
キタノリューオー(KSトレセン)
ケイアイパープル(吉澤ステーブルWEST)
ゲンパチルシファー(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
パワーブローキング(なし)

アンタレスステークス2023 追い切り傾向

カフジオクタゴン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(5着)
3/17 栗坂良 一杯
51.9 37.3 24.1 11.8

一杯に追われた古馬オープンのキングオブドラゴンと併せて、0.5秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/7 栗坂良 一杯
53.8 38.7 24.9 12.1

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーチステークス(5着)
3/22 栗坂良 強め
53.5 38.2 24.5 12.1

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/12 栗坂良 一杯
53.4 38.4 24.6 12.1

先週に引き続き今週もビッシリ追われています。
力強いフットワークで、直線も12.1秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、時計自体も前走時以上の数字を出しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


キングズソード 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:伊丹ステークス(1着)
2/16 栗CW重 一杯
81.9 66.8 52.4 37.4 11.9 [8]

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/5 栗CW良 一杯
83.7 68.3 53.3 38.0 12.0 [9]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:伊丹ステークス(1着)
2/22 栗CW重 一杯
84.6 68.3 52.9 37.5 11.7 [8]

強めに追われた古馬1勝のマテンロウアイと併せて、外を0.8秒追走してクビ差先着しました。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/12 栗CW良 一杯
82.0 66.5 51.8 37.0 12.0 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のメディーヴァルと併せて、外を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週もビッシリ追われると、絶好の動きで併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時よりも上積みが見込めます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。


ケイアイパープル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名古屋大賞典(2着)
3/1 栗CW良 強め
84.8 69.3 53.5 38.0 11.5 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のトーアライデンと併せて、外を1.2秒先行してクビ差先着しました。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/6 栗CW良 一杯
83.5 68.0 52.7 37.5 11.4 [6]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のコパノリッチマンと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名古屋大賞典(2着)
3/9 栗CW良 馬なり
85.4 69.9 54.4 38.5 11.8 [8]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのサクラアリュールと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/12 栗CW良 一杯
68.0 52.1 37.3 11.8 [4]

最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のナムラマイケルと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
強めに追われた3歳1勝のキモンアップルと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。
2週連続でビッシリ追われる内容でしたが、引き続き力強いフットワークを見せています。
直線も11秒台の時計を連発していますし、併走馬にもあっさり先着して、仕上がりは良好です。


サンライズホープ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーチステークス(14着)
3/16 栗CW良 一杯
81.1 66.3 52.5 37.8 12.0 [7]

馬なりに追われた3歳1勝のサンライズフォルスと併せて、内を1.2秒追走して0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/6 栗坂良 馬なり
51.5 37.2 24.2 12.0

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のサイモンルピナスと併せて、0.3秒追走同入しました。

前走時の最終追い切り:マーチステークス(14着)
3/22 栗坂良 馬なり
53.7 38.1 24.0 11.8

最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のサンライズフォルスと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/12 栗CW良 一杯
82.2 65.5 50.3 36.4 11.5 [5]

最終追い切りは長岡騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のグランドゴールドと併せて、外を1.5秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは11.5秒の猛時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、時計自体は悪くなさそうですね。
格下の併走馬には見劣りしたものの、かなり追走して同入はしていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


プロミストウォリア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(1着)
1/12 栗坂良 馬なり
52.9 38.1 25.1 12.7

今回の一週前追い切り:アンタレスステークス
4/5 栗坂良 馬なり
53.6 38.5 24.7 12.0

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(1着)
1/18 栗坂良 馬なり
53.8 39.4 25.1 12.1

今回の最終追い切り:アンタレスステークス
4/12 栗坂良 一杯
51.5 37.1 24.9 12.2

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のマテンロウルビーと併せて、1.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで全体時計は自己ベストに近い数字を叩き出しています。
直線も12.2秒の力強い反応で、併走馬にもあっさり先着しています。
最終追い切りで9本目と乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


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