オールカマー2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
オールカマー2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年9月24日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 嶋田 |
| アラタ | 田辺 |
| ウインマリリン | 松岡 |
| エヒト | 菅原明 |
| ガイアフォース | 西村淳 |
| ジェラルディーナ | 団野 |
| ゼッフィーロ | 戸崎 |
| タイトルホルダー | 横山和 |
| ノースブリッジ | 岩田康 |
| ハヤヤッコ | 浜中 |
| マテンロウレオ | 未定 |
| マリアエレーナ | 三浦 |
| ロングラン | 丹内 |
| ローシャムパーク | C.ルメール |
| チェスナットコート | 田中学 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 2 | ジェラルディーナ | 5 | 横山武史 | 牝4 | 54 | 02:12.7 | 5 | 6 | 35.1 | モーリス | |
| 2 | 1 | ロバートソンキー | 6 | 伊藤工真 | 牡5 | 56 | 02:12.9 | 1.1/2 | 8 | 8 | 35.1 | ルーラーシップ | |
| 3 | 3 | ウインキートス | 7 | 松岡正海 | 牝5 | 54 | 02:13.1 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.7 | ゴールドシップ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | スティッフェリオ | 4 | 丸山元気 | 牡5 | 56 | 02:12.0 | 1 | 1 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 56 | 02:12.3 | 1.3/4 | 8 | 8 | 33.4 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 4 | グレイル | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:12.4 | 1/2 | 8 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.2 | 8 | 8 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | アルアイン | 3 | 北村友一 | 牡4 | 57 | 02:11.2 | クビ | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ダンビュライト | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:11.7 | 3 | 6 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ |
大きいレースを目標にしている馬が、参戦してくるステップレースで、実力馬は強いが中位人気もよく絡む小波乱レースといえます。
重賞実績がないと厳しく、前走レースの格が反映しやすいです。
中山競馬場なので、中山実績がある馬の激走が、小波乱レース要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気、5番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
人気薄は7番人気までで、10番人気以下の出番はありません。
勝率を見ると、5番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,4人気が各1勝です。
1番人気は馬券内に入ったのがこの1勝のみで、不調といえます。
まずは、好走率の高い2番人気、3番人気、5番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠が有利です。
次いで、2枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
複勝率を見ると1枠~4枠が40%、5枠~8枠が14%で、かなり内枠に偏りがあります。
勝率を見ると、すべて違う枠番からの勝利で1,2,4,6,8枠が各1勝と、勝ち馬の傾向はないといえます。
1枠~4枠が必ず馬券内に入っていて、特に1枠の活躍は著しいです。
軸は内枠から据えるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
コース形状の関係で、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が31%、差しが27%、逃げが20%、追い込みが16%で、極端な脚質でも展開次第では馬券内に入ります。
勝率を見ると、差しが2勝、逃げ、先行、追い込みが各1勝で、すべての脚質から勝ち切ることができます。
追い込みは出走頭数が12頭以下だと馬券内に入ってきています。
基本的には前方の馬を中心に組み立てるのが良いでしょう。
産経賞オールカマー2023外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ゼッフィーロ(なし)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ローシャムパーク(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
タイトルホルダー(なし)
吉澤ステーブルEAST
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
アラタ(なし)
ロングラン(山元トレセン)
追分ファームリリーバレー
ガイアフォース(宇治田原優駿ステーブル)
情報なし
チェスナットコート(なし)
今走なし
ウインマリリン(コスモヴューファーム)
エヒト(栗東ホースクラブ)
ノースブリッジ(なし)
マテンロウレオ(ファンタストクラブ)
マリアエレーナ(信楽牧場)
産経賞オールカマー2023 追い切り傾向
アサマノイタズラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(16着)
7/19 美南W良 G前仕掛け
70.3 54.6 39.4 12.2 [8]
馬なりの古馬1勝クレセントウイングと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 一杯
68.4 53.4 38.8 12.0 [9]
馬なりの2歳新馬ツルマウカタチと併せて、外で同入しました。
この馬はウッドメインの調教です。
当コースで重賞好走例はありますが、その時と比較してまだまだ動き切れてない印象です。
また、近走不振ですが大きく変わった印象もありません。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(16着)
7/15 美南W良 馬なり
67.7 53.1 38.2 12.1 [6]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝テンカノギジンと併せて、内で同入しました。
一杯の古馬1勝クレセントウイングと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南稍重 馬なり
69.0 54.2 39.2 11.7 [8]
最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝スルームベルベットと併せて、外で0.1秒先着しました。
この馬のこれまでと同様でウッドでの最終追い切りです。
終いは11.7秒としっかり負荷を掛けていますが、まだ全体時計が物足りません。
中間の動き含めてこの出来で、どこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
アラタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(9着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 馬なり
66.7 56.2 38.3 12.1 [4]
一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝レイトカンセイオーと併せて、内で同入しました。
この馬はウッドメインの調教パターンです。
金鯱賞と比較しても同様のパターンで来ており、しっかり加速ラップを刻んでいます。
また、併せ馬で大きく追走して同入まで持ち込めた点も評価できます。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(9着)
7/12 函W重 強め
67.4 52.5 38.7 12.2 [3]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 強め
66.5 51.6 37.5 11.9 [6]
これまでと同様のパターンで最終追い切りを行いました。
ラップ的にも加速ラップを刻んでいますし、終いも11.9秒としっかり脚を使えています。
また、全体統計も66.5秒と好タイムになっていますし中間の乗り込み量も豊富。
北海道の2戦を除けば強い相手にも好走していますし、今回も充分戦える出来にありそうです。
ウインマリリン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(9着)
8/9 札芝良 強め
61.6 48.5 35.2 11.7[7]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利イッツオンリーユーと併せて、外で0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 美南W良 馬なり
83.2 68.0 53.1 38.6 11.5 [6]
一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝キングズレインと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬1勝フロムナウオンと併せて、内で同入しました。
今回の調教は綺麗な加速ラップを刻んでおり、終いも11.5秒としっかり脚を使えています。
今週使う馬相手に併せ馬を行って、負荷も掛けれています。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(9着)
8/16 札ダ良 G前仕掛け
71.6 56.4 40.5 11.9 [9]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南W稍重 馬なり
82.7 66.8 52.5 37.9 11.7 [8]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝フロムナウオンと併せて、内で同入しました。
この馬でのパターンである最終追い切りウッドで消化しました。
併せ馬を交えてしっかり負荷を掛けれています。
ラップも綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.7秒と上々の動きです。
本番でもしっかり走れる下地はできています。
エヒト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(1着)
8/4 栗坂良 強め
51.6 36.8 24.0 12.1 [7]
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 栗坂良 一杯
50.8 36.6 23.8 12.0 [7]
この馬は森厩舎らしくかなり早い時計を出しています。
これまでの同様のパターンですし、相変わらず全体時計で50秒台で終いも11.8-12.0と減速ラップでありますがしっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(1着)
8/10 栗坂良 馬なり
53.8 39.0 24.9 12.1 [7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗坂良 馬なり
52.7 38.3 25.0 12.5 [8]
この馬及び厩舎のパターンである坂路で最終追い切りを終えました。
前走で最終追い切りをこの馬にしては軽くしたことで結果が出たため同様のパターンになります。
終いも12.5-12.5と持続的に12秒台のラップを刻んでいる点も好感を持てます。
このコースに適正もありますし、楽しみな一頭です。
ガイアフォース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(4着)
5/24 栗坂良 一杯
52.5 38.6 24.4 11.8 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳1勝ミルトプライムと併せて、0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 栗坂良 一杯
51.2 36.8 23.8 11.7 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝エンペラーワケアと併せて、同入しました。
今回自己ベストをマークし、終いも11.7と好時計をマークしました。
終い坂路で11秒台だと杉山厩舎の勝負調教ですし、かなり好内容に映ります。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(4着)
5/31 栗坂稍重 馬なり
55.5 41.0 26.4 12.7 [7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 24.9 12.0 [8]
この馬のパターンである最終追い切り坂路で最終追い切りを終えました。
終い重点のの調教ですが、前走とは終いの差で成長を感じます。
前走の12.7から今走の12.0とかなり今回のほうがしっかり伸びていますし、厩舎的にもこのタイムは勝負調教に該当します。
昨年当コースで重賞を勝利していますし、勝ち負けレベルの出来にありそうです。
ジェラルディーナ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(4着)
6/15 栗CW良 強め
82.1 65.9 51.1 36.2 11.4 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 栗CW良 強め
85.2 68.6 52.7 36.9 11.4 [8]
一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
この馬の調教パターンはウッド調教です。
今回もこれまでと同様で、終いも11.4-11.4としっかり負荷を掛けれています。
また、騎乗予定の騎手が調教で跨った点も評価できます。
最終追い切りで更に早い時計を出せば更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(4着)
6/22 栗CW良 馬なり
72.4 55.6 38.6 11.4 [8]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンドンフランキーと併せて、外でクビ先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗CW良 馬なり
84.4 68.4 53.1 37.4 11.8 [7]
最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンドンフランキーと併せて、外でクビ先着しました。
過去好走時と同様のパターンで最終追い切りを消化しました。
全体時計やや軽めですが、終いも11.6-11.8としっかり負荷を掛けています。
この馬自身ラップにばらつきがあっても、パフォーマンスに影響するタイプではありません。
本番でも昨年同様勝利までの下地は充分にあります。
ゼッフィーロ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:目黒記念(4着)
5/17 栗坂良 馬なり
63.9 46.0 29.0 14.4[7]
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 栗CW良 一杯
80.6 65.0 50.7 36.6 11.6 [5]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝オーサムリザルトと併せて、内で0.2秒遅れました。
今回の調教で、自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.6-11.6と伸びも上々です。
前走で重賞でも勝負になることを証明したので、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:目黒記念(4着)
5/24 栗坂良 馬なり
54.5 39.9 25.7 12.7[7]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 栗CW良 一杯
81.9 66.5 51.5 36.6 11.4 [9]
馬なりの2歳未勝利サフィラと併せて、外で0.1秒先着しました。
この馬にとって珍しく、最終追い切りウッドで消化しました。
本来は坂路での最終追い切りが好走パターンになる為、やや不安な材料となりました。
時計及びラップはしっかり出ているのでその点は問題ないでしょう。
この出来でしっかり走れれば、今後の選択肢が広がります。
タイトルホルダー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(競争中止)
4/19 美南W良 G前仕掛け
80.3 64.7 50.1 36.0 11.2 [6]
一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンアライバルと併せて、内で0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 美南W良 馬なり
65.9 50.7 36.5 11.3 [6]
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
この馬はウッドメインで週末に坂路を使うパターンで来ていました。
現在美浦坂路が閉鎖中でその調教をできないのが不安なところです。
その中でも一週前追い切りでは綺麗な加速ラップを刻んで、この馬らしい動きを披露しました。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(競争中止)
4/26 美南W重 馬なり
82.7 66.5 51.7 37.9 12.1 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利マンスールと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南W稍重 馬なり
66.4 51.3 37.6 11.5 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
この馬のこれまでのパターン通りウッドで最終追い切りを終えました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも11.5秒としっかり末まで脚を使えています。
ただ、併せ馬を行ってい無いうえに坂路が無い点を含めるとおつりは残し気味の印象。
次走が目標ですが、しっかり力は出せそうです。
ノースブリッジ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(8着)
3/22 美南W良 強め
66.1 51.3 36.6 11.1 [5]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ランカグアと併せて、内で0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 一杯
65.7 50.3 36.5 11.4 [3]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の調教で全体時計65.7秒とかなり早い時計をマークしました。
また、加速ラップを刻んでしっかり負荷を掛けれています。
この馬のパターンで来ている点は順調な証拠です。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(8着)
3/29 美南W良 馬なり
66.7 51.0 36.7 11.2 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝リトルポピーと併せて、内で0.1秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利パンタロンノワールと併せて、内で0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 馬なり
65.5 50.2 36.1 11.6 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝ホウオウサンデーと併せて、内で0.1秒先着しました。
一杯の新馬ルヴニールと併せて、内で0.2秒先着しました。
2走前にこのコースで勝利していますが、その時より更に上の出来で今回は仕上がりました。
全体時計65.5秒は優秀ですし、終いも11.8-11.6とかなり持続力の高い調教をしてきました。
強敵が揃いましたがアッと言わせても不思議ない出来です。
ハヤヤッコ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(5着)
7/5 美南W良 強め
67.8 52.8 38.1 11.7 [5]
馬なりの古馬オープンレッドランメルトと併せて、外で0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 強め
67.1 51.1 36.6 12.0 [3]
強めの古馬1勝リーゼノワールと併せて、外で0.4秒遅れました。
馬なりの古馬1勝キャッスルクラスと併せて、内で0.4秒遅れました。
この馬はあまり調教で動かないタイプですが、4ハロン51秒台はこの馬にとってかなり動けています。
ただ、併せ馬でここまで差をつけて遅れた点が不満が残ります。
その点を最終追い切りで仕上げる必要があります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(5着)
7/12 函W重 馬なり
68.0 53.2 39.5 13.4 [6]
最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンボスジラと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 強め
66.6 51.7 37.8 12.1 [5]
馬なりの古馬1勝シュバルツガイストと併せて、外で同入しました。
この馬自身ウッド調教メインですので、坂路調教の影響はありませんでした。
加速ラップを刻んでいて、全体時計も素晴らしいですがしまいがもう少しキレてほしい印象を受けいました。
先週遅れた併せ馬で、しっかり同入まで持ち込めた点は評価できます。
この馬としては標準的な仕上がりに見えます。
マテンロウレオ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(14着)
8/10 札芝良 G前仕掛け
75.2 61.5 49.1 35.9 11.7 [7]
一週前追い切りは横山典弘が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープントップナイフと併せて、外で同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 栗CW良 強め
96.2 66.1 52.3 37.3 11.6 [6]
この馬は調教本数少な目のタイプでまだ2本のみの調教です。
また、今回は序盤に飛ばしすぎてチグハグなラップになっています。
一週前追い切りで併せ馬もこの馬にとって好走パターンの一つで今回は行っていません。
現状やや出来不足に映ります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(14着)
8/16 札芝良 馬なり
67.2 52.5 37.8 11.5 [7]
最終追い切りは横山典弘が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープントップナイフと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 栗CW良 馬なり
87.7 70.7 54.9 39.4 12.3 [5]
この馬自身の好走時と比較して、時計面で物足りなさを感じる印象です。
2着だった京都記念と比較しても、4ハロン馬なりで66.2秒でしたが今回は70.7秒。
終いも物足りませんし、前走から大きな上積みを感じません。
現状の出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。
マリアエレーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(4着)
8/3 栗CW良 一杯
95.6 78.9 51.0 36.5 11.4 [7]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 栗CW良 一杯
85.6 69.4 54.4 38.6 11.2 [9]
この馬も基本的にウッドメインの調教です。
この馬らしく終いも11.2秒と素晴らしい伸びを見せています。
ただ、チグハグなラップで前走からの上積みにはまだ疑問が残ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(4着)
8/8 栗CW良 強め
84.1 68.3 53.0 37.3 11.3 [9]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/19 栗CW稍重 一杯
79.8 65.4 51.6 37.1 11.5 [7]
今回もこの馬恒例の火曜日追いとなりました。
全体タイムで自己ベストを更新しました。
また、終いも11.6-11.5と持続的に早いラップを刻んでいますし前走以上の出来に映ります。
ややチグハグなラップがあるので、その点だけは不安ですがしっかり力を出せる出来にあります。
ローシャムパーク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(1着)
7/6 函芝稍重 馬なり
68.2 51.4 37.7 11.5 [7]
馬なりの古馬2勝ハウゼと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/14 美南W良 強め
79.7 64.4 50.4 36.9 11.8 [6]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝アイアゲートと併せて、内で同入しました。
今回の調教で自己ベストをマークしました。
近走好調なだけにその充実感がにじみ出ています。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いも上々の伸び。
最終追い切りも楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(1着)
7/12 函芝稍重 馬なり
64.5 49.5 36.5 11.9 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ハウゼと併せて、内で同入しました。
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/21 美南W稍重 馬なり
65.7 51.4 37.0 11.5 [2]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝パーカッションと併せて、内で0.1秒先着しました。
先週の一週前追い切りで自己ベストを更新しましたが、今回も素晴らしい動きです。
中間0.1秒の減速はありますが、5ハロン65.7秒で終い11.9秒はかなりの好時計です。
先週のセントライト記念を勝利したレーベンスティールと同様の調教になります。
中間の出来及び調教とコースの適正からも抜群の状態で本番へ臨めそうです。
ロングラン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(15着)
7/5 美南W良 馬なり
84.2 67.4 52.9 38.2 11.5 [4]
一杯の古馬1勝サンズオブタイムと併せて、外で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:産経賞オールカマー
9/13 美南W良 馬なり
70.3 54.3 38.6 11.9 [7]
馬なりの古馬1勝カサブランカキッドと併せて、内で同入しました。
前走時と比較して、現状大きく変わった印象はありません。
元々終いの時計は出るタイプですし、全体時計も自己ベストには程遠い状況。
最終追い切りでどこまで仕上がるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(15着)
7/12 美南W良 馬なり
85.6 69.2 54.2 39.3 12.5 [4]
今回の最終追い切り:産経賞オールカマー
9/20 美南W良 馬なり
85.6 68.9 53.8 39.6 12.8 [4]
これまでと同様でウッドでの最終追い切りです。
全体タイム及び終いまでかなり控えた印象で、まだ物足りなく映ります。
重賞に臨む上ではあと2.3枚ギアを上げた調教をしてほしいですし、どこまで走れるかが注目です。
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤアルバ | 原田和 |
| ウインキートス | 松岡 |
| ヴェルトライゼンデ | 戸崎 |
| キングオブドラゴン | 三浦 |
| クリスタルブラック | 吉田豊 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| ジェラルディーナ | 横山武 |
| ソーヴァリアント | 川田 |
| デアリングタクト | 松山 |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| バビット | 横山典 |
| フライライクバード | 福永 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | スティッフェリオ | 4 | 丸山元気 | 牡5 | 56 | 02:12.0 | 1 | 1 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 56 | 02:12.3 | 1.3/4 | 8 | 8 | 33.4 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 4 | グレイル | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:12.4 | 1/2 | 8 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.2 | 8 | 8 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | アルアイン | 3 | 北村友一 | 牡4 | 57 | 02:11.2 | クビ | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ダンビュライト | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:11.7 | 3 | 6 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | ルージュバック | 5 | 北村宏司 | 牝5 | 55 | 02:13.8 | 4 | 3 | 33.9 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 8 | ステファノス | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 02:13.9 | 1/2 | 5 | 3 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | タンタアレグリア | 3 | 蛯名正義 | 牡5 | 57 | 02:13.9 | クビ | 8 | 5 | 33.6 | ゼンノロブロイ |
このレースは、比較的人気馬が好走しやすいものの、若干人気を落とした馬も好走しやすい、小波乱レースといえます。
コース巧者や実績馬が好走しやすいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、近年は1番人気馬が馬券に絡んでおらず、このあたりに妙味があるレースであるといえるでしょう。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.2.3.0)と、どちらも比較的良い成績といえます。
特に3番人気は、勝利こそないものの、過去5年では4着以下もなく、堅実で、複軸向きであるといえるでしょう。
また、過去5年では、6番人気以内で決まっており、その中でも、5番人気は(2.1.0.2)と好成績です。
5番人気の馬にも注目してみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は23,912円と、まずまずの配当であるといえます。
大体2万円台で決まる年が多いですので、このあたりのオッズ帯を狙ってみるのも良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
そもそも、中山芝外回り2200mが枠の優劣のないコースであり、このレースにおいても同様の傾向であるといえます。
それでも、1枠は(1.3.0.3)と、複勝率は5割を超えており、昨年は1枠のウイン2頭で決着しました。
1枠は有利な枠であるといえるので、狙ってみるのはありであるといえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げても追い込んでも勝利があるレースで、展開次第であるので、脚質傾向にこだわるよりは、メンバーによる展開から狙ってみる方が良いでしょう
オールカマー2022外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
バビット(名張ホースランドパーク)
グリーンウッド
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
フライライクバード(なし)
コスモヴューファーム
ウインキートス(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
松風馬事センター
クリスタルブラック(阿見トレセン)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
オールカマー2022 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/25 栗坂良 一杯
50.9 36.8 23.7 11.7
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 栗坂良 一杯
51.2 36.8 24.0 12.0
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線も全体時計も好時計を叩き出しています。
2週連続で併走馬に遅れているのは気になりますが、動き自体はひと追い毎に良化しています。
一週前追い切りで11本目と乗り込み量も十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
6/1 栗坂良 一杯
50.8 37.0 23.7 11.7
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴィヴァンと併せて、0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/21 栗坂良 強め
51.1 37.3 24.3 11.7
今週はやや抑え目でしたが、先週以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ジェラルディーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(3着)
8/3 栗CW良 強め
68.8 52.9 37.3 11.5 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 栗CW良 馬なり
89.0 72.0 55.8 39.2 11.9 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教で、馬なり中心に追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き軽快なフットワークで、好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(3着)
8/10 栗CW良 馬なり
83.7 67.5 52.3 36.8 11.3 [9]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのラウダシオンと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗CW良 強め
84.5 68.4 53.1 37.2 11.7 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、引き続き直線は11秒台の時計をマーク。
意欲的に追われたとはいえ、先週よりも早い時計を出していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ソーヴァリアント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/25 美南W良 馬なり
80.1 65.6 51.0 36.4 11.5 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のアンビションと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のホイッスルヴォイスと併せて、外を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 美南W良 馬なり
82.0 67.3 52.0 37.0 11.3 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのロジペルレストと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで7本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も絶好の動きで終い11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬も楽に圧倒して、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
12/1 美南W重 馬なり
52.3 37.5 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のショウナンアオゾラと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 美南W稍 馬なり
83.5 68.7 52.3 37.3 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのロジペルレストと併せて、内を1.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でも、直線は11.6秒の好時計をマーク。
併走馬にもしっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(3着)
6/15 栗CW稍 馬なり
95.3 78.9 64.4 51.0 37.2 12.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/14 栗CW良 馬なり
95.2 78.6 64.1 50.5 37.1 11.8 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り馬なり調教でしたが、今週は絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.8秒の好時計で、前走時よりも外コースを回っての数字なので上積みを感じます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(3着)
6/22 栗坂不 馬なり
54.9 40.1 25.7 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/21 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.9 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、先週は6F78秒台の時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
テーオーロイヤル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(3着)
4/21 栗CW良 強め
81.9 66.2 51.4 36.9 11.1 [4]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/14 栗CW良 馬なり
97.9 81.3 66.5 52.1 36.9 11.3 [5]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のヒヅルジョウと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで7本目。
2週連続で長めにやれているのも好感が持てますし、直線も2週連続で11秒台をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(3着)
4/27 栗坂不 馬なり
54.7 39.9 26.0 12.9
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.7 12.2
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
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