オールカマー2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
オールカマー2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月25日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤアルバ | 原田和 |
| ウインキートス | 松岡 |
| ヴェルトライゼンデ | 戸崎 |
| キングオブドラゴン | 三浦 |
| クリスタルブラック | 吉田豊 |
| クレッシェンドラヴ | 内田博 |
| ジェラルディーナ | 横山武 |
| ソーヴァリアント | 川田 |
| デアリングタクト | 松山 |
| テーオーロイヤル | 菱田 |
| バビット | 横山典 |
| フライライクバード | 福永 |
| ロバートソンキー | 伊藤工 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | ウインマリリン | 2 | 横山武史 | 牝4 | 55 | 02:11.9 | 3 | 3 | 35.1 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 2 | ウインキートス | 5 | 丹内祐次 | 牝4 | 55 | 02:12.2 | 1.1/2 | 8 | 5 | 35.1 | ゴールドシップ | |
| 3 | 11 | グローリーヴェイズ | 3 | M.デムーロ | 牡6 | 57 | 02:12.2 | クビ | 4 | 3 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | スティッフェリオ | 4 | 丸山元気 | 牡5 | 56 | 02:12.0 | 1 | 1 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 56 | 02:12.3 | 1.3/4 | 8 | 8 | 33.4 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 4 | グレイル | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:12.4 | 1/2 | 8 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.2 | 8 | 8 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | アルアイン | 3 | 北村友一 | 牡4 | 57 | 02:11.2 | クビ | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ダンビュライト | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:11.7 | 3 | 6 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | ルージュバック | 5 | 北村宏司 | 牝5 | 55 | 02:13.8 | 4 | 3 | 33.9 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 8 | ステファノス | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 02:13.9 | 1/2 | 5 | 3 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | タンタアレグリア | 3 | 蛯名正義 | 牡5 | 57 | 02:13.9 | クビ | 8 | 5 | 33.6 | ゼンノロブロイ |
このレースは、比較的人気馬が好走しやすいものの、若干人気を落とした馬も好走しやすい、小波乱レースといえます。
コース巧者や実績馬が好走しやすいレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.1.0.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、近年は1番人気馬が馬券に絡んでおらず、このあたりに妙味があるレースであるといえるでしょう。
2番人気は(1.1.1.2)、3番人気は(0.2.3.0)と、どちらも比較的良い成績といえます。
特に3番人気は、勝利こそないものの、過去5年では4着以下もなく、堅実で、複軸向きであるといえるでしょう。
また、過去5年では、6番人気以内で決まっており、その中でも、5番人気は(2.1.0.2)と好成績です。
5番人気の馬にも注目してみると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は23,912円と、まずまずの配当であるといえます。
大体2万円台で決まる年が多いですので、このあたりのオッズ帯を狙ってみるのも良いでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
そもそも、中山芝外回り2200mが枠の優劣のないコースであり、このレースにおいても同様の傾向であるといえます。
それでも、1枠は(1.3.0.3)と、複勝率は5割を超えており、昨年は1枠のウイン2頭で決着しました。
1枠は有利な枠であるといえるので、狙ってみるのはありであるといえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げても追い込んでも勝利があるレースで、展開次第であるので、脚質傾向にこだわるよりは、メンバーによる展開から狙ってみる方が良いでしょう
オールカマー2022外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
バビット(名張ホースランドパーク)
グリーンウッド
キングオブドラゴン(グリーンウッド)
フライライクバード(なし)
コスモヴューファーム
ウインキートス(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
クレッシェンドラヴ(テンコートレセン)
ノーザンファームしがらき
ヴェルトライゼンデ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
テーオーロイヤル(宇治田原優駿ステーブル)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
松風馬事センター
クリスタルブラック(阿見トレセン)
今走なし
アドマイヤアルバ(なし)
ロバートソンキー(ノーザンファーム天栄)
オールカマー2022の外厩注目馬はこちら
オールカマー2022 追い切り傾向
ヴェルトライゼンデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(1着)
5/25 栗坂良 一杯
50.9 36.8 23.7 11.7
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 栗坂良 一杯
51.2 36.8 24.0 12.0
一週前追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのジャンダルムと併せて、0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線も全体時計も好時計を叩き出しています。
2週連続で併走馬に遅れているのは気になりますが、動き自体はひと追い毎に良化しています。
一週前追い切りで11本目と乗り込み量も十分で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(1着)
6/1 栗坂良 一杯
50.8 37.0 23.7 11.7
最終追い切りは水口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のヴィヴァンと併せて、0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/21 栗坂良 強め
51.1 37.3 24.3 11.7
今週はやや抑え目でしたが、先週以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
フットワークも軽快で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ジェラルディーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(3着)
8/3 栗CW良 強め
68.8 52.9 37.3 11.5 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 栗CW良 馬なり
89.0 72.0 55.8 39.2 11.9 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教で、馬なり中心に追われています。
全体時計は平凡でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き軽快なフットワークで、好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(3着)
8/10 栗CW良 馬なり
83.7 67.5 52.3 36.8 11.3 [9]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのラウダシオンと併せて、外を0.7秒先行してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗CW良 強め
84.5 68.4 53.1 37.2 11.7 [8]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアルサトワと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、引き続き直線は11秒台の時計をマーク。
意欲的に追われたとはいえ、先週よりも早い時計を出していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ソーヴァリアント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:チャレンジカップ(1着)
11/25 美南W良 馬なり
80.1 65.6 51.0 36.4 11.5 [6]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳1勝のアンビションと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のホイッスルヴォイスと併せて、外を1.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 美南W良 馬なり
82.0 67.3 52.0 37.0 11.3 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのロジペルレストと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで7本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週も絶好の動きで終い11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、併走馬も楽に圧倒して、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:チャレンジカップ(1着)
12/1 美南W重 馬なり
52.3 37.5 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬3勝のショウナンアオゾラと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 美南W稍 馬なり
83.5 68.7 52.3 37.3 11.6 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのロジペルレストと併せて、内を1.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡でも、直線は11.6秒の好時計をマーク。
併走馬にもしっかり先着できていますし、仕上がりは良好です。
デアリングタクト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(3着)
6/15 栗CW稍 馬なり
95.3 78.9 64.4 51.0 37.2 12.0 [7]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/14 栗CW良 馬なり
95.2 78.6 64.1 50.5 37.1 11.8 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
いつも通り馬なり調教でしたが、今週は絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.8秒の好時計で、前走時よりも外コースを回っての数字なので上積みを感じます。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(3着)
6/22 栗坂不 馬なり
54.9 40.1 25.7 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/21 栗坂良 馬なり
54.6 39.5 25.9 12.6
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークでラストは12.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、先週は6F78秒台の時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
テーオーロイヤル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(3着)
4/21 栗CW良 強め
81.9 66.2 51.4 36.9 11.1 [4]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/14 栗CW良 馬なり
97.9 81.3 66.5 52.1 36.9 11.3 [5]
一週前追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のヒヅルジョウと併せて、内を1.4秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで7本目。
2週連続で長めにやれているのも好感が持てますし、直線も2週連続で11秒台をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(3着)
4/27 栗坂不 馬なり
54.7 39.9 26.0 12.9
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗坂良 馬なり
52.3 38.1 24.7 12.2
最終追い切りは菱田騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
オールカマーの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アドマイヤアルバ | 柴田善 |
| アールスター | 長岡 |
| ウインキートス | 丹内 |
| ウインマリリン | 横山武 |
| キングオブコージ | 横山典 |
| グローリーヴェイズ | M.デムーロ |
| ゴールドギア | 田辺 |
| サトノソルタス | 未定 |
| ステイフーリッシュ | 横山和 |
| セダブリランテス | 石川裕 |
| ソッサスブレイ | 柴田大 |
| ブレステイキング | 未定 |
| マウントゴールド | 岩田望 |
| ランブリングアレー | 戸崎 |
| レイパパレ | 川田 |
| ロザムール | 三浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 4 | センテリュオ | 5 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 02:15.5 | 7 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝4 | 54 | 02:15.5 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 7 | ステイフーリッシュ | 3 | 田辺裕信 | 牡5 | 56 | 02:15.7 | 1.1/4 | 3 | 3 | 35.2 | ステイゴールド | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | スティッフェリオ | 4 | 丸山元気 | 牡5 | 56 | 02:12.0 | 1 | 1 | 34.0 | ステイゴールド | |
| 2 | 1 | ミッキースワロー | 3 | 菊沢一樹 | 牡5 | 56 | 02:12.3 | 1.3/4 | 8 | 8 | 33.4 | トーセンホマレボシ | |
| 3 | 4 | グレイル | 6 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 02:12.4 | 1/2 | 8 | 5 | 33.6 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 7 | レイデオロ | 1 | C.ルメール | 牡4 | 57 | 02:11.2 | 8 | 8 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 1 | アルアイン | 3 | 北村友一 | 牡4 | 57 | 02:11.2 | クビ | 2 | 2 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | ダンビュライト | 2 | 武豊 | 牡4 | 57 | 02:11.7 | 3 | 6 | 9 | 34.9 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | ルージュバック | 5 | 北村宏司 | 牝5 | 55 | 02:13.8 | 4 | 3 | 33.9 | マンハッタンカフェ | |
| 2 | 8 | ステファノス | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 02:13.9 | 1/2 | 5 | 3 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | タンタアレグリア | 3 | 蛯名正義 | 牡5 | 57 | 02:13.9 | クビ | 8 | 5 | 33.6 | ゼンノロブロイ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ゴールドアクター | 1 | 吉田隼人 | 牡5 | 58 | 02:11.9 | 6 | 4 | 34.4 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 1 | サトノノブレス | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 02:11.9 | クビ | 4 | 3 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 5 | ツクバアズマオー | 6 | 吉田豊 | 牡5 | 56 | 02:12.1 | 1 | 8 | 7 | 34.3 | ステイゴールド |
このレースは、大荒れは少ないものの、上位人気馬の勝ち切りも少ない小波乱レースといえます。
オッズが割れやすいことも多いですが、大穴といえるような人気の馬は厳しく、それなりに人気の馬で決まることが多いレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.0.2)と、まずまずの成績といえます。
勝ち切りが複数回ありますし、全体的にみれば、それなりに信頼できるものといえます。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(0.3.2.0)と、悪くはなく、3番人気に関しては、過去5年ですべて馬券に絡んでいます。
とはいえ、これらの上位人気馬は勝ち切っていないことがポイントとなります。
1番人気以外で勝ち切っているのは、4番人気の1勝と、5番人気の2勝です。
ちなみに、7番人気以下は過去5年で一度も馬券に絡んでいないので、人気薄は総じて軽視で良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は21,130円と、まずまずの配当といえます。
2019年の5万円台が一番高い配当で、極端に波乱になるということはあまり考えない方が良いといえます。
適性の合う人気馬を手堅く狙っていくレースといえそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立つ成績のある枠は、複勝率が5割の1枠と4枠でしょう。
とはいえ、極端に悪い枠もないので、あまり枠にこだわらない方が良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利なレースといえます。
先行は2勝2着4回という成績で、他の枠より複勝率も良く、安定して馬券に絡んでいる傾向があります。
他の脚質も極端に悪い脚質はなく、追い込みでも勝利があるレースですので、そこまで脚質にこだわらなくても良いと思います。
ただ、狙っている馬が先行ならば、より狙いやすいといえるでしょう。
オールカマー2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ステイフーリッシュ(グリーンウッド)
マウントゴールド(グリーンウッド)
ランブリングアレー(グリーンウッド)
コスモヴューファーム
ウインマリリン(なし)
テンコートレセン
ロザムール(テンコートレセン)
ノーザンファーム
サトノソルタス(なし)
ノーザンファームしがらき
キングオブコージ(ノーザンファームしがらき)
ブレステイキング(なし)
レイパパレ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アドマイヤアルバ(なし)
グローリーヴェイズ(なし)
セダブリランテス(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
アールスター(宇治田原優駿ステーブル)
高橋トレセン
ゴールドギア(なし)
情報なし
ソッサスブレイ(なし)
今走なし
ウインキートス(コスモヴューファーム)
オールカマー2021 追い切り傾向
ウインマリリン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心ですが、最終追い切りは強めに追われることがあります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、遅れてなければ心配はいらないです。
時計は出る馬ではありませんが、いつも折り合いはついています。
一週前と最終追い切りは、しっかり加速ラップを刻んだ調整で、直線も12秒の時計なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG1天皇賞春で5着に敗れましたが、重賞でも安定した成績を残しています。
芝2200mは過去2戦走って一度も3着以内に入れていませんが、中山は得意ですし、相手関係が楽になる今走は改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(5着)
4/21 美南W良 強め
67.1 51.4 38.3 12.0 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのシュネルマイスターと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 美南W稍 強め
83.8 66.8 52.0 37.5 11.3 [8]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアナンシエーションと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応でラストは11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり同入できていますし、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞春(5着)
4/28 美南W良 馬なり
69.0 53.9 39.4 12.5 [7]
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 美南W良 一杯
67.0 52.2 37.4 11.3 [8]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを更新しています。
5週連続で終い11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
オセアグレイト 追い切り評価:B⇒京都大賞典へ
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
また、最終追い切りに併せ馬で気合い付けをして、追走同入や先着しているレースは好走率が高い傾向があります。
逆に、攻め動くタイプの馬ですが、強めに追われてラスト1Fの伸び脚がイマイチなら好走率は下がるので注意が必要ですよ。
一週前追い切りは直線の反応、最終追い切りは併せ馬との動きに注目ですね。
近走は不振が続いており、前走のG1天皇賞春では13着に大敗しています。
昨年のG2ステイヤーズS以降は結果を残せておらず、今走も良化が見込めなければ注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞春(13着)
4/21 美南W良 一杯
66.1 51.6 38.0 12.3 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/16 美南W良 馬なり
71.2 55.0 39.9 12.9 [7]
一週前追い切りは野中騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快な動きでラストは12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
大きな上積みは見込めませんが、ひと追い毎に状態は良化しており、状態はマズマズといったところでしょう。
グローリーヴェイズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
水曜追いは併せ馬で気合い付けを行う傾向があります。
ラストは普段鋭い脚を使うので、併走馬と併せて終い12秒台の好時計がでるようなら押さえておきたい一頭です。
仕上がりはいつも良好なので、攻めの調教で力強い走りをしていれば気配良好と見て良いでしょう。
また、鉄砲は利く馬で、休み明けでも十分に乗り込まれていれば全く問題ありません。
レース毎に力も増していて、昨年は香港のクイーンエリザベスⅡ世Cで2着に好走しています。
ただ、帰国後一発目のレースは前回も大敗していましたし、今走も上手く調整できるかが鍵となってくるでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(4着)
3/3 美南W重 一杯
66.2 52.0 38.6 12.6 [6]
日本での前走時の追い切り情報を載せています。
一杯に追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、外を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 美南W稍 一杯
85.0 68.8 52.5 38.0 11.3 [7]
一週前追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のサクラルーフェンと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びはかなり優秀です。
併走馬も大きく突き放す動きで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(4着)
3/10 美南W良 馬なり
66.1 51.8 38.4 12.5 [6]
最終追い切りは蓑島騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、外を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 美南W良 強め
83.0 66.1 51.4 37.2 11.5 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハーグリーブスと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の猛時計をマーク。
先週に続いて11秒台の伸び脚で、5F時計も自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
併走馬も楽に圧倒しており、仕上がりは万全です。
ランブリングアレー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWと栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップで調整されています。
傾向としては、一週前追い切りは強めの調整で、最終追い切りは軽めに追われることが多いです。
騎手騎乗で実戦を意識した内容が多いので、特に一週前追い切りの動きは要チェックです。
馬なり調教でも直線の伸びは鋭く、12秒前後の時計なら仕上がりは良好と考えていいでしょう。
いつもは折り合いもついているので、加速ラップかどうかも注目です。
ひとレース毎に力をつけており、前走はG1ヴィクトリアマイルで2着に好走しています。
今走は初距離にはなりますが、引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/5 栗CW良 一杯
64.6 50.0 36.7 12.5 [6]
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 栗CW稍 一杯
80.0 63.3 48.8 36.2 12.0 [3]
今週も一杯に追われると絶好の動きで、全体時計は80秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(2着)
5/12 栗CW良 馬なり
66.2 51.4 38.1 12.7 [5]
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗CW良 馬なり
64.3 49.2 36.0 12.1 [3]
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで4F50秒を切る好時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、終い12.1秒なら優秀です。
先週も一杯に追われて好時計を出していますし、このひと追いで仕上がったと見て良いでしょう。
レイパパレ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれています。
併せ馬で気合付けをすることが多く、レース直前ではしっかり先着しています。
今走も併せ馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
前走はG1宝塚記念で3着に敗れましたが、それ以外の6戦は全て勝利しています。
まだキャリアは浅いですが、能力はG1でも十分通用します。
今走は相手関係が楽になりますし、折り合い面と直線の伸び脚が問題なければ、改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:宝塚記念(3着)
6/16 栗坂重 一杯
55.6 40.4 25.1 12.1
一杯に追われた古馬1勝のスマイルラインと併せて、0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:オールカマー
9/15 栗坂稍 一杯
54.6 39.3 25.2 12.3
馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.1秒追走同入しました。
いつも通りの調教過程で、今週はビッシリやれています。
力強い反応で、直線は12.3秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:宝塚記念(3着)
6/23 栗坂良 一杯
51.6 37.9 24.9 12.3
今回の最終追い切り:オールカマー
9/22 栗坂良 一杯
53.0 38.4 24.7 12.1
馬なりに追われた古馬オープンのライトウォーリアと併せて、0.3秒追走同入しました。
今週もビッシリ追われましたが、先週以上の動きで併走馬を圧倒しています。
追われた反応も抜群で、直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
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